2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10
8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No15  完了
- 2017/09/18(Mon) -

 時間に気が付いたのは俺1人ではなかった。 左隣のソファーに座っているイシュさんも気が付いていた。 そわそわしし始めたイシュサンを見て終電になんとか間に合ってもらわないとまずい気がした。 多分、このまま時間を言い出さないと終電が無くなった、と始発まで飲み続けるだろう。

 イシュさんは横浜の先、はせぽんさんは埼玉だし、KGBさんも近いといっても小岩なので東京と千葉の境目だ。 前回のオフ会では会場先の小岩に訳ありのワンボックスカーがあったので終電後のはせぽんさんを送り届ける事が出来たが、そのワンボックスも読者プレゼント絡みで今は無い。
 自宅タワーマンションまではこのホテルからは徒歩20分ほどでたどり着けるのだが、肝心の赤馬は都庁の近くの前勤務先の駐車場に甘えて停めさせてもらっている。 2シートにイシュさんを乗せ横浜までなら遠くも無い。 しかし、はせぽんさんとKGBさんんはどうする? 赤馬のボンネットトランクにでも押し込んで走るか・・・・。 いやいやいや・・・無理だわなぁ。 
 イシュさんだけを赤馬で送り届けるとはせぽんさんとKGBさんからのねたみも怖い。 本丸に生卵を投げつけられたり、城壁に落書きをされたり、あげくの果てには加勢も送ってもらえなくなりそうだ・・・。

 時間を気にしながらグラスに残ったナポレオンのコーヒー割を一気に飲み込み立ち上がった。

「さてと・・・そろそろお開きにしないと終電も無くなるんだけど 11時40分分を過ぎてるよ 今~」  皆んなを見渡した
「え? すっかり時間の事なんて忘れてました」
「あ~もうそんな時間ですね」
「今日、日曜日だったんですよね」
「あ~そろそろまずいなぁ~」
「じゃお開きとしましょう」
「次回ははなびんさんのお膝元、草津か伊香保温泉とか・・」
「札幌も捨てがたい」

 終電の事などNo眼中で全く気にしていないKGBさんだった。

「まじ、そろそろ部屋を空けてあげないと、輝さん、デリへも呼べなくなるよ」 
「ですね~」
「輝夜さん、是非とも東京の女の子と楽しんで下さいませ」
「いやいやいや、もう~寝るだけですわ」
「そんな事言わないで、ここだと新宿でも池袋でもどこでも呼べますからね」 w
「それは、ないない」

 皆んな帰る素振りも無く、輝さんをつまみにしていた。

「さあぁ~てと、じゃ また 楽しオフ会 開催しましょうね」 KGBさん
「ですね」
「またどこでも参加しますから」
「今日は楽しかったわぁ~」 かるくテーブルの上を片づけてみる

 冷蔵庫へあまったかち割り氷りとを詰め込んでいる。
 軽くゴミを片付け、皆んなからもらった手土産にお礼を言ってPCをたたみ込んでバックの中へぶっ込み、帰り支度を完了した。
 大きなカステラや饅頭、京都の漬け物やら金平糖やらでこの度はお土産が満載だった。 次回からは「お土産禁止」を提案いたします。^^ 手ぶら、ノーブラ、ノーパンで参加だなぁ。

 肩に使わなかったPCを掛け、ビトンとお土産で大漁の紙袋を持ち、部屋のドアへ向かった。

「輝さん 部屋のままでいいよ」
「いや~下までいきますよ」
「ですか じゃ~」

 かなりブッ散らかった部屋のままだったが時間がなかった。
 薄暗い廊下をエレベーターホールまで蒼母衣衆で闊歩(かっぽ)する。 まぁ~少しふらついてもいた。
 エレベーターを待ちながら皆んなでオフ会を振り返る。 楽しかった。

 開いたエレベーターへ5人で乗り込み日時未定の次回のオフ会を誓いあった。 KGBさんは京都がよさげだったw。

 
 1階に到着したエレベーターから一番先に降りた。 直ぐ左がレセプション(チェックイン受付)になっているのだが、こんな夜中に不審者5人でホテルから出てきたら驚くかなぁ~と、少しドキドキしたが人影は全く見当たらなかった。 まぁ、中の部屋でモニターでも見ているのだろうが、1階のロビーには蒼母衣衆の姿しかなかった。

 ロビーを抜け、エントランス(出入り口)を出ると右奥にTAXIが駐まっているのが見えた。 片手で合図をするとゆっくりと寄ってきた。
 いきなりKGBさんが振り返り、輝さんの正面へ歩み出た。

「今日はわざわざ京都から来てもらって 本当に有り難う御座いました」 戸惑う輝さんがいた
「いえいえ 楽しかったです」
「またオフ会やりましょう~」
「ですね」
「東京まで来てもらって 本当に嬉しかったです」 と輝さんへ抱きついた いや ハグをしてきた
 驚いた輝さんだったが、ハグを返して男同士抱き合っていた。 w

「じゃまた 今度 会いましょう」 とかるくお辞儀をした
「ええ 是非また」 戸惑い気味の輝さんだった」

「じゃここで 失礼しますね え~と 4人だから 俺が前に乗りますね」 KGBさんが助手席のドアを開けようとした
「あ~ 俺 歩きだから」 w 徒歩20分です
「あ、めめさんは乗らないのか?」
「うん ここでお疲れさんだね」 
「ですか 了解です・・・・ じゃ 最後にもう1度 輝さん お疲れ様でした」 と・・・・また 抱きついたwいや ハグをもう1回した

 2度目のハグでまたしても戸惑った輝さんだった

「じゃ 帰りま~す」 と輝さんから離れ TAXIへ乗り込んでいったKGBさんだった
 中にはイシュさんとはせぽんさんも乗り込んでいた。 最後にKGBさんが乗り込む。 TAXIの窓を全開にして輝さんと俺に右手で敬礼をしてTAXIを出て行った。 JR高田馬場駅まで3人で乗り込んでいった。

 残った輝さんと2人、目を合わせて
「KGBさん あれ 何だったんでしょうかね?」 輝さんが呟いた
「いや わからん」 w
「きっと遠くからわざわざ輝さんが参加してくれたんで 嬉しかったんでしょうよ」
「・・・・ですかね」
「うん」

「男に抱きつかれても その気は ないですから」 w 輝さん
「うw」
「で、 めめさんは歩きですか?」
「うん 歩きで帰れる距離なんで」
「ですか」
「皆んな 終電に間にあえば良いんだけど ね・・・・」
「ですね」
「9時半、10時解散が今になるとは ね」
「楽しかったです 今日」
「ありり~ 俺も楽しかったよ」 ^^

「じゃ~ 部屋に帰って デリへでも呼んで ね」
「ないないない です」

「じゃ~ 今日は乙様でしたぁ」
「乙様でした」

 輝さんに背を向けてさっきのTAXIとは反対側へ歩き出した。 PC重いわぁ~w 皆んなからのお土産もいっぱいだぉ。

 スマフォを取りだして時間を確かめると28日(月)午前0時を回っていた。

 歩きながらオフ会を振り返ってみたが、不思議なことに何も思い出せない。 いや、メンバーについてのリアルの話や、何か個別に聞きたかった事が山ほど有ったはずなのに何も聞き出せていなかった。

 皆んなでワイワイしながら午後15時集合で帰りが午前0時、それでいて楽しい場面は沢山思い出せるのだが、1番聞きたかった蒼母衣衆の今後や輝さんの事やイシュさんの事なども、もっともっと聞きたかった。

 信じられない程に駆け足で蒼母衣衆のオフ会を時間は流れていった。 

 横浜から参加のイシュさん、埼玉からのはせぽんさん、小岩からKGBさん、そして、京都からの輝さん、みんな有り難うでした。 楽しい時を過ごさせてもらった。

 赤信号機で捕まり、鞄をおろしてタバコに火をつけた。 電車の3人が無事に帰路につけることを祈って夜空に向かって煙を吹き出した。

 しかし・・・・バーレスク東京のタレント達、良いケツしてたなぁ~w プリップリッだった。   俺は ヘソ フェチなんですw






                        蒼母衣衆 オフ会 終~了~
   






Ps. 

イシュさんは、横浜から先の電車が日曜日の為、早めの運休で帰宅は深夜割り増しタクシーだったそうです。
はせぽんさんは、当日の朝からゴルフで寝不足の1日でした。 日焼けだけは相当したそうです。
KGBさんは、電車は寝過ごしで、携帯は落とすはでえらい目にあったそうです。 無事、携帯はもどったらしいですがw
輝さんは、IQOS(「臭い」や「煙」の出ない電子タバコ)本体を駿河湾沼津SAのスモーキングエリア内に置き忘れたらしい。

そして、
何としたことか、この度は嬉しすぎて、楽しすぎて1枚の写メも取りませんでしたw  皆んながプリケツ姉ちゃんの盗撮は大漁なのに、めめはオフ会&バーレスク合わせて1枚の写真もありません。 で、 この度のPicは殆どはせぽんさんからの提供でした><
 


        3週間もかかってしまった ><
                                コメントくれ~ 
  



                                    下の方にある ここね コメント欄
                                           
                   この記事のURL | これが日常茶番 | CM(0) | ▲ top


スポンサーサイト
この記事のURL | これが日常茶番 | CM(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ