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まじいなぁ~  ・・・ No21
- 2017/12/24(Sun) -
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         Merry Christmas! と言える日本は幸せ・・・
                          アメリカでは Happy Holidays! と言います。


      5年前1   5年前2   5年前3   5年前4

                       5年前は可愛かったのに・・・ Orz



      社員旅行1   社員旅行2   社員旅行3   社員旅行4

                       近頃ではこんなヤツになってますw


 S500の車内では2人とも殆ど無言だった。 運転手が2人の様子から、雰囲気を察して丁寧な運転をしてくれた。 タエちゃんの旦那、彼を上野駅まで乗せて行き、軽い挨拶で分かれた。

「専務、この後、どちらか行かれますか?」
「いや、会社まで頼むわぁ」
「畏まりました」

 車の中でズッと気になっていた事が体中に広がってくる。 錦糸町・・・。 事件が起きたきっかけも錦糸町だし、逮捕された警察も錦糸町の本所警察署。 町中で噂話が流れ無いはずがない。 と、言うよりも、タエちゃんはどんな奴と錦糸町で食事をしていたのか? 錦糸町の何処で食事をしていたのかだった・・・。

 実は、錦糸町にはタイ人社会では関東最大の地下組織とネットワークがある。 その隠れ蓑が「ゲオ チャイ」と言うタイ料理レストランだ。 よほどのお上りさんか、観光客以外のタイ人なら、ゲオ チャイと言う名を聞けば、知らない人間はいないだろう。
 元々、ヤミ金融と地下での海外送金でしのいでいる組織だ。 現在も、堂々とタイ料理レストランを営んでいる。 誰でも気軽に、日本人でも読めるメニューを並べている。
 
 成田空港の隣町に大栄町と、言う町に素晴らしいタイ国式のお寺がある。 ワット パクナムと言う名で、実は俺もそこの寺には創立時から絡んでいる。 小学校の廃校を買い取り、内装をいじって、僧侶の宿泊施設と仏間がある。 校庭だった庭先に今では素晴らしい仏殿が出来、数々の黄金色に輝く仏像達が並んでいる。 仏殿もタイ国と全く遜色は無いほどの造りになっている。 その仏殿を作る際に三億円ほどの金を寄進したのが錦糸町のゲオ チャイだ。 俺も心づくし程度の寄進はしていたが、桁が違う。 仏像への入魂式にはタイから国王の一族も訪れ執り行われ、記念式典を本国でも大々的に報じられたのだった。

 この錦糸町のゲオ チャイが、今回の事件や弁護士の選任への関与が、「絶対にある!」と言う気がしてならないのだ。 タエちゃんへ弁護士が、既に付いていると知ったときから、胸の中で引っかかっていたのだ。 強盗致傷罪の弁護を引き受ける弁護士など、そこいら中を探しても、簡単な事では無い。 金額も女3人、男1人の計4人だと、安く見積もっても4~500百万は堅い。 そんな金を出せるのはやはりゲオ チャイ意外には考えられなかった。 自分の足元に火の粉が飛び移る事を嫌ってか、ゲオ チャイが動いたに違いない・・・。 もしくは、主犯格の女ボスが、ゲオ チャイの関係者なのかも知れない・・・と、頭をよぎっていた。

  (-.-)y-~~

 新宿インターのカーブを、俺の赤馬に負けない程の気持ちの良いコーナリングで曲がり、左にハイヤットを横目で見ながら、俺を後ろに乗せたS500がインターを降りる。 そのまま会社の地下駐車場へ流れ込み、役員専用の駐車スペースで、車はゆっくりと駐まり、快いエンジン音だけがコンクリートの壁に響いていた。

「専務、お疲れ様でした」 早々に先に降りて、俺のドアを開けようとする
「お疲れ様、今日は有り難う。 たすかったよ」 自分でドアを開いて左足から降りる
「トランクの荷物はどうなされますか?」
「ん~・・・・持っていくわぁ。 トランク、開けてくれないかな」
「畏まりました。 預かっておく事も出来ますが・・・」
「いや、もう使い道が無い物ばかりなんで、持ち帰るよ」
「分かりました」

 運転手がトランクを開き、中から大きな袋を2つ、両手で取りだした。 
「有り難う」
「いえ、こちらこそ専務さんにお気遣いを戴きまして、申し訳、ありませんでした。有り難う御座います」
「口止め料だよ」 笑 
「承知、しました」 笑
「運行記録は適当に書いておいてくれ」
「はい、そうしておきますので、ご心配なく」
「助かるわ。 じゃ、これもって上、行くから」
「お疲れ様でした」
「ああ、また何かの時は頼むわ」
「いつでも御連絡をして下さい」 毎度、礼儀正しい運転手さんだった

 左手にユニクロで一番デカイ紙袋を2袋ぶら下げ、エレベーターへ向かいながら、後ろ姿のまま右手を上げて彼に感謝した。

 エレベーターのボタンを押す。 タエちゃんへの差し入れのつもりのジャージやインナー、下着類が山ほど入ってる。 1袋にまとめられないかと入れ替えてみた。 無理矢理にスキ間に押し込んでパンパンだが、1袋に出来上がった。 しかし・・・思いっきりふくれあがってる、怪しげな紙袋になっている。 「しゃあねぇかぁ~ これで・・・」1人で呟き、降りて来て、開いたエレベーターに乗り込んだ。 運良く、誰も乗っていない。

 ものの5秒で1階ロビーに到着をしてドアが開く。 このエレベーターは地下駐車場への直行専用なので、開いたドアの正面には人影がなかった。 ラッキィー!っと、心の中で一息付いてから、体を小さくして、目立たないようにこっそりと、ゆっくり脇にある高層階様のエレベーター側へ移動する。 ロビーには数人の人影があった。 同じエレベーターに、俺を知っている会社の人間が乗らない事を心から願って、降りてくるランプを見上げていた。 すると、

「よ~! めめ~!」 デカイ声が俺の背中をグサリと刺したw 

 心臓が一瞬大きく鼓動をして・・・停止したw

「めめ~! チョイ~!」 聞き覚えのある声だった

 間違えなく、背中の奥にある受付のあたりから聞こえる社長の声だったw。 俺のことを「めめ!」などと、社内で呼び捨てにするヤツは社長しかいない。 
 恐る恐る、ゆっくりと荷物を持っていない右側から振り返ると、受付嬢が2人立ち上がってこっちを正視しているのが見えた。 と、脇には社長と会長が立っていたw。

 マーフィーの法則通り、「全ての物事は、自分が予期する1番悪い結果へと流れる」・・・頭をよぎった。 これ以上の最悪な場面は無い。 会議を途中で抜け出し、帰社すると、パンパンに膨らんだユニクロマークがデカデカと入った紙袋を手に持ち、社長と会長が受付前で何かを話していた最中に、俺が地下から現れたのだった・・・。

 シカトする訳にもいかず、紙袋をぶら下げながら受付へ向かった。

 受付に近くなるに従って心臓の鼓動が不規則になる。 まいった・・・。 1番会いたくない連中に捕まってしまった。 言い訳を考える余裕さえなかった。

「よ! めめ。 それ、ここに預けて、チョッとこっちに来てくれ」 社長と会長が出口へゆっくりと向かう。 取りあえず荷物を受け付け嬢へ手渡し、「すぐ、戻るから」と、社長と会長を追いかけた。

2人が先に出口で待っていた。
「いや、お前ん所のサチ君の事なんだが、なぁ~」 サチ? あいつ、また何かやらかしたのか?
「お前から推薦状を受け取ってから、会長とも何度か話もしてたんだが」 ん? 推薦状?
「今度、室長候補で良いんだよな」
「めめが抜けた後は、彼女で良いんだよな」

 サチの昇進の件だった。 
 ふた月ほど前に提出していた海外事業部の室長、つまり、部長の一つ上の候補と言う事で、願箋を俺が推薦状として書いていたのだった。 
「ええ、彼女なら十分やりくりが出来ますから、是非」
「ん~、分かった」 社長が念を押した
「じゃ、そういう事で近いうちに役員会を通すから、君も出席をして、役員へ説明と推薦を促してもらえるかね?」 会長が尋ねる

「勿論です。 併せて、イズとミミの昇級の件も報告させて戴きます」
「分かった」 会長がうなずいた

「じゃ、来月か、再来月の株主総会の前が良いですね」 社長が会長へ伺う
「ん~、じゃ、その方向で」 会長が俺を見る

「宜しくお願い致します。 お世話になりましたが、どうも方目と腰の調子が悪く、完治が難しいと、診断書がでてますので・・・。 勿論、サチも海外事業部としても、十分、やりくりは出来ますので」
「わかった、じゃ、そういう事で」 社長が幕を引いた

「有り難う御座います」
「まだ、他言無用でな・・・」 会長
「ですね」 社長

「分かりました。 では、宜しくお願い致します。 失礼します」
「あ! めめ!」 ?
「はい・・・」
「お前、今日の会議でイエローカード5枚目な。 イズ君、困ってたぞ。 でも、彼女が会議、上手くこなしたけどな」
「済みません、急用で・・・」
「まぁ、いいさぁ」 しょうが無い、また、何かに片足を突っ込んでるんだろうなぁ~と、言う顔をして見せた

「じゃ、また、めめ君」 会長が歩き出した
「では、失礼します」
「イエロー5枚目だからな!」 笑いながら社長が振り返り、会長の後に付いた

 先に会長と社長の2人の秘書達がコンビニ前で待っていた。 4人で飯でも行くのだろう。 形だけ深々と頭を下げて4人を見送った。 
 
 俺が会議を途中で抜け出す事は多々あった。 海外との直接TVチャットを多用するので、海外のクライアントからの急な呼び出しや、秘書達の商談にも呼ばれ、重要な最終価格の決断に関わる事も多いのだ。 よって、会議の途中下車は半分、いや殆ど公認されていたのだった。 

 しかし、それは、あくまでも仕事上での事であって、社長へは後で私用での下車がバレたりしてもいた。 で、イエローカードが出る訳である。 今回は5枚目をもらったw。 イエローカード何枚でレットカードになるのかは知らないが・・・。


 社長に呼ばれ、会長と3人での確認はサチの昇進の確認だった。 併せて、イズとミミも秘書役を解いて、昇進させる腹だった。 現在は俺に3人の秘書達が付いている訳だが、今後は海外事業部の室長にサチを据えて、イズとミミでサポートさせる形にするように推薦しておいたのだ。

 地下エレベーターからロビーに移り、社長に見つかったときは心臓が凍えたwが、何てことは無い、内輪話だった。 ホッと胸を撫で下ろし、ロビーの受付へ紙袋を取りに戻った。 


 へ? 受付にサチがいる。 ん? 何でサチがいるんだ? しかも、ホッペタを膨らましていた。

「ネェ~専務、もう~恥ずかしい事、しないで!」 いきなり怒られた@@
「ん?」
「こんなに女物の下着とか買い込んで・・・もう!変態!」 w
「あのなぁ~」
「も~言い訳は部屋で聞くから、もう、これ持って行くわよ!」 ハイw
「・・・」 親にエロDVDを見つけられた気分だった・・・

エレベーターに歩きながら
「まったく・・・。 受付のサヤちゃんが、専務が会長と社長と3人が出掛けたから、預かった荷物、どうしますかって?連絡くれたのよ」 w
「で、取りに来たら・・・もう! 何やってるのよ、ホントに!」
「・・・」
「なにかコソコソやるなら、見つからないようにやってよね! もう!」
「・・・」
「中見たけど、このユニクロ、地味すぎてあたし、要らないからね」
「・・・」
「ブラとかパンツとか・・・恥ずかしいだから、もう!あたし」
「・・・」

 エレベーターを待っている間中、サチに攻められた。 
 俺にも事情があるんだよ・・・分かってはくれないかなぁ~将来の 室長 さんよぉ・・・。

  
 
 てか、受付嬢からの怪情報は、予想以上に素早く会社中に知れ渡ってしまった・・・Orz

 ハーレム専務が、変態専務に昇格した。






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まじいなぁ~  ・・・ No20
- 2017/12/23(Sat) -
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 エレベーターで1階へ降りると、同じ門番がいた。 おや?早いですね、とでも言いたそうな顔だったが、2階での対応を思い起こしていたので、門番など相手にもしたくなかった。 来た時は先頭だったが、帰りは2人の後ろに一緒に付いて来た。 アルミの出入り口を開けてもらい、「有り難う御座いました」と軽く会釈した。 「ご苦労様でした」と声だけが閉まった扉からかえって来た。

 留置所をやっと見つけ出し、私撰弁護士を付けて情報を集めようとしたら、私撰弁護士が付いていた。 あげくの果てに、面会にまで来てみると、タエちゃんから「知らない人」だと言われる。 訳が分からない事件だ。 おまけに女性物の下着やジャージが山ほど余ってしまった。 笑えない結果だった。

 出口近くの鉄格子近くで車を呼んで、タバコに火をつけた。 空が悲しいほど青い。 煙を手の届きそうな青空へ吹きかけていると、彼が深々と頭を下げた。

「色々と、本当に有り難う御座いました。 差し入れまで買って来てもらって・・・済みませんでした。 気が動転してて、自分では差し入れの事なんが、全く気が付きませんでした」
「いやいや、留置所へ放り込まれたら、下着と金ですからね」 笑
「さっきの5万円、必ずお返ししますから、少し時間を下さい」
「いや、タエちゃんに、とっととここの留置所から出てきてもらって、彼女から受け取りますよ^^」
「ほんと、助かります」
「まぁ~当面の間、必要な物があれば、中からでも買ってもらえますからね」
「そうですね」
「男なら、入らない物の方が少ないハズなのに、ここは厳しいですね・・・さすが女子専用の差し入れは」
「ですよね」
「まぁ、ここにいる事も分かったし、今日は運がよかったんでしょうよ。取り調べが午前中で終わったのか、丸々1日、空きの日だったのか、時間的にも夕食5時ですから、早めに戻って来ていたのかも知れませんねがね」
「居場所がわかって、また、弁護士が付いていた事もわかって、なんか、安心って事じゃないけど、落ち着きました」
「そりゃ~良かったですよね。本当に」
「ええ」

「面会に来ても知らないと、言い張るんだから、ご主人の所へも連絡が行かなかった訳ですね・・・」
「そうでしょうね」
「タエちゃんらしいじゃないですか」
「え?」
「旦那さんや友達に迷惑をかけたくない思いなんでしょうよ、きっと」
「そうでしょうかねぇ」
「きっと、そうですよ。 会いたくないハズなんてないですよ。 俺なら喜んで面会しますけどね^^」
「・・・」
「我慢したんでしょうね・・・彼女なりに」
「ですかね」
「強いですね。 旦那さんに知られたくない、迷惑をかけたくない一心でしょうね」
「・・・」
「でも、俺にまで強がらなくても良いのにさぁ~」
「すみません」
「いや、あなたが謝る事じゃないですよ」
「・・・」
「俺はただ、タエちゃんが強いなって、感心してるだけなんでね」
「・・・」
「警察も弁護士も、その気になれば金沢の住所くらい分かるハズですから、きっとタエちゃんが弁護士へ、金沢へは連絡しないで欲しいと伝えたんでしょうよ」
「ですかね」
「後の事はもう少し調べて、俺からまた連絡しますから、金沢で、何か動きがありましたら教えて下さい」
「わかりました。 何かありましたら直ぐに連絡します」
「俺の方も気になる事があるんで、2~3日したらまた連絡しますから
「おねがいします」
「連絡は夜の方が良いですよね」
「ええ、出来れば夜だと、必ず家にいますから」
「分かりました」
「どうも 錦糸町 と言う街が気になるんですよ」
「・・・」
「まぁ~2~3日、待ってて下さい。 弁護士も付いている事だし、大きな心配は無いと思いますので」
「はい、安心しました。 今日は本当に有り難う御座いました」

「で、」
「?」
「車が来た様ですから、上野駅で良いですか、東京駅がいいですか?」
「え~いえいえ、その辺の駅で」
「水くさいこと言わないで下さいよ。 じゃ、上野駅まで行きましょう」
「すんません」

 右側から歩道橋の下を抜けて、S500が滑り込んで来た。
「乗りましょう」
「はい」
 運転手がハザードを付けて、降りてこようとしたところを止めて、トランクを開けさせた。 ユニクロの袋をトランクに投げ込み、そのまま2人で後ろの座席へ乗り込んだ。

「専務、どちらまでですか?」
「金沢の駅まで頼むわ」
「え?かなざわ・・・」
「冗談だよ、冗談。 上野駅まで頼むわぁ」
「畏まりました」 笑


 タエちゃんは面会に行った俺と旦那を知らないと、言い張った。 旦那のことを思って、知らないと言い張ったのだろう。 会いたくないハズなど無い。 絶対、会いたいハズだ。 ・・・なのに。 

 タエちゃんは旦那へ迷惑が及ぶことを恐れて、知らないと言ったのだ。 強い心の持ち主だと痛感させられてしまった。 俺よりも心の強い女性だった。





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まじいなぁ~  ・・・ No14
- 2017/12/17(Sun) -
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 禁煙のハズの部屋で、デュポンで火をつけたメンソールを吹かしていると、テーブルの上に置いていた携帯が歌い出した。
 ♩~
 木下さんからだった。 壁掛け時計に目をやると2時を少し前だった。

「新宿駅に着きました?」 バカラの灰皿に煙草を押しつけながら尋ねた
「ええ、今、南口に出ました」
「南口ですか・・・会社は西口なんですが、近いですからTAXIで都庁の向かい側の中央公園までと、伝えて下さい。 そこで待っていますから」 
「都庁の向かいの中央公園ですね、分かりました。 ではTAXIを拾って行きます」
「公園の入り口で立っていますから、直ぐに分かると思いますから」
「宜しくお願いします、では」
「お待ちしてます」

 多分10分もかからないだろう。 背広を着込み、部屋がタバコ臭い!と、いつもサチに言われるので、ミミに灰皿を渡して早足で部屋を出た。 1階のロビーフロアーで受け付け係を無視して外へ向かう。 出口のコンビニでタバコを一箱買い込み、火をつけて公園へ歩き出した。 目の前の赤信号を横目で、こちらへ向かうTAXIを探したみたが、見当たらない。 くわえ煙草でデニーズを通り過ぎ、ハイヤットリージェンシーと平行に公園の入り口を目指す。 陸橋の下を通り抜け、公園入り口のガードルに腰をかけてタバコを足元でもみ消した。

 ここならTAXIもUターンが出来る信号機がある。 彼が乗ったTAXIを見逃すこともないだろう。 正面にハイヤット、右手前が都庁なので、公園入り口までTAXIで来ると、ここの信号で必ず一時停止をする交差点だった。 空を眺めていると低い雲の間に数カ所の青空が見え隠れしていた。

 二本目のタバコに火をつけようと、うつむき加減で左手を右手のデュポンに被せると、いきなり大型の観光バスが目の前で停まった。 回送待ちの観光バスが停まりやがった。 このままでは彼の乗ったTAXIを探せないので、渋々と立ち上がって交差点が見渡せる場所まで移動した。 二本目のタバコを吸い終わり、公園入り口の信号機が青色に変わった時、オレンジ色のTAXIが交差点でUターンをしようとしていた。 客は男1人、彼だろうと、直感した。

 青信号でUターンをして観光バズの後ろで停まった。 TAXIの中で料金を支払い、軽い会釈をした彼が俺の方へと歩いてきた。

「めめさん・・ですか」 手土産の紙袋をぶらさげた長身で細身な彼がゆっくりと話しかけた
「ええ、めめです」
「わざわざ申し訳ありませんです」
「取りあえず、少し話しましょう。 会社が直ぐそこなんで行きましょう」
「有り難う御座います」

 長身で細身なおっさんだが、100%のカタギには見えなかった。 大工の棟梁(とうりょう)や現場監督の様な、仕切りや的な雰囲気が感じられた。 まぁ~、やんちゃなオヤジとでも言おうか、通常のサラリーマンあがりには感じられなかった。
 知り合いでもある拘留中のタエちゃんからの頼みで1度、在留ビザの書き換えの手続きをしてやったのだが、合うのは初めてだった。 勿論、彼は俺がビザの更新手続きをしてやった事など知らないだろうし、気にもとめないタイプの人間に見えた。

「今回の件は、警察から何も連絡が無かったんですか?」 歩きながら尋ねてみた
「全く、何も知らされてないんですよ」
「不思議ですね・・・。 普通なら真っ先に旦那さんの所へ連絡が入るハズなんですけどね」
「ええ、事件の事はめめさんから電話をもらうまで、全然知りませんでした」
「ですか・・・」
「ニュースでも新聞でも書かれれば、誰かからでも連絡でもあると思うんですがね・・金沢ではニュースにならなかったんですかね」
「ですね・・・。 ただ、東京のTVのニュースでは随分と流れてましたよ、昨日から」
「そうなんですか。 金沢では全く気が付きませんでした」

 5分ほど歩いて会社へ着いた。 早足なら2分で到着する距離だが、ワザとゆっくりと歩きながら会話をして、彼からの情報を聞いてみたのだった。

「会社って、ここですか?」
「ええ」
「外車屋さんですか?」 BMW(べー エム べー)のショールームを覗き込んだ
「いえ、1階は外車のショールームとファミリーレストランが入ってますが、会社は上の階です」
「へえ~」 緑色のビルをしげしげと見渡していた

「取りあえず、上に行きましょう」
「はい」 何屋だここは?と言う表情でビルをまだ見上げていた

会社のロビーへ入ると左側奥の受付嬢が2人、立ち上がって頭をさげた。 だから・・・恥ずかしいから止めろと、社長へは何度も伝えていた。 彼の細い目が丸くなって驚いた。 右手を軽くあげて「とっとと会釈は止めろ」と2人の受付嬢へ合図をした。

「ここ会社って、めめさん、社長さんじゃないですよね」 身をよじって聞いてきた
「あ~違いますよ。 たまたま受付の娘の友達なんで、挨拶してくれたんですよ」
「そ~ですか・・・」

 立って会釈をしたままの受付を無視してエレベーターホールへ向かった。 エレベーターを待つ間も彼は、ロビーを珍しそうにあちらこちら見ていた。 エレベーターが到着して4~5人ほど降りてきたが、運良く、内の会社の社員ではなかった。
 
 26階を押す。 ロビーフロアーのエレベーターは低層階用に4機、高層階用に4機、非常用に1機と数だけでもかなり多い。 エレベーターホールを中央に、左右のフロアーに分かれていて、片側のフロアーは約155坪、510㎡ほどある広さだ。 まぁ~金沢から出てきたおっさんなら、驚く広さなのかも知れないが・・・。 

 26階でエレベーターが開いた。 途中2度ほど途中階に駐まったが、挨拶をされた社員には悪いが無視をして、考え事をしているふりをしていた。 背広だらけのオフィスで、彼だけが気楽な服装で、かなり浮いていたのは確かだった。

 真っ直ぐに奥の海外事業部へ向かう。 すれ違う社員も、挨拶をしてくる社員も、全員無視して事業部へ向かった。 一番奥の海外事業部へたどり着き、ドアを開けようとしたその時、背中から大声で叫ばれた。

「専務!どこ行ってたのよ!もぉ~」 イズだった

 会議をぶん投げて、イズに丸投げをして外出していたので、イズから大声を出されるのもしょうがない事だが、俺は慣れっこでも、金沢からのオヤジは場慣れしていない事もあり、かなりビビッて硬直してしまった。 タイミングが悪すぎた。

「いやぁ~ごめんごめん、急用があったんでつい美人なイズに任せきりになってしまったかなぁ~」
「専務!ごめんじゃ済まされないんだからね!大変だったんだから、もう!」
「あ!取りあえず、コーヒー頼むわ2つ。 俺はブラックで、お客さんへは黒砂糖とミルクで」
「え?キャ~ お客様?」
「うん、こちらが金沢からのお客様なんよ」
「木下です」 ペコリと頭を下げた

「イヤ~、専務 もう~ 恥ずかしい」 イズの顔が真っ赤になった 可愛い
「じゃ、頼むわ コーヒー2個ね」
「ハ、ハイ・・・」

「どうぞ、騒がしい所ですけど」 笑
「はい 失礼します あ! これ 手土産のつもりで持って来ましたんで どうぞ」 イズへ手渡した
「わざわざご丁寧に、有り難う御座います。 直ぐにコーヒーをお持ち致しますので」 さっきとは態度が違いすぎだろ~お前w

「どぞどそ、こちらへ。 3匹ほど喧しいのがいますが・・・奥で話しましょう」
「あ・・有り難う御座います」 

 3匹の顔をしげしげと見渡しながら、長身の彼が小さくなって部屋へ入っていった。 右サイドにはサチ、左さいどはミミがいた。 運悪く、3匹とも揃っていた。

 奥の自室のソファーへ促して、ドアを閉めてから、G.アルマーニの上着をハンガーへ掛けた。
 内線でサチを呼び出し、「駐車場へ連絡して、3時には車を使う予定だから、宜しく言っておいてくれ」と指示をした。 併せて、「サチ、例のニュース見たいから、タブレットをこっちへ持って来てくれ」とも言い重ねた。

 身内の逮捕映像を見る事になるとは、相当ショックだろうが、事実は事実として受け止めなくては先に進めないし、対策も取れないと思い、サチにタブレットを届けさせたのだ。

 イズがコーヒーと彼が手土産に持って来た黄色の箱菓子、博多通りもん饅頭をテーブルへ持って来た。 実は偶然にもこの手土産の博多通りもんと信玄餅は俺の大好物なのだった^^。


「なんか・・・凄い処ですね、めめさんの会社・・・。 美人な女性ばかりで・・・」
「あ~確かに、よく言われますよ、皆さんから」 笑
「でも、あの三匹は秘書なんですよ、3匹とも」 笑
「え?秘書ってなんですか?」

「いや~俺1人だと仕事が出来ないんで、3匹に助けてもらってる訳です」
「へ~」
「かっこ悪い話です」 笑

「専務さんとか さっき 呼ばれてましたけど・・・」
「え?そ~でしたか? 自分で肩書きは良く分からないんで 気にしないで下さい」
「で・・でも、専務の次は社長か常務ですよね・・・」
「あ~社長の器じゃないんで、来年、早めに退職するつもりでいます ヨ」 
「え? 退職?」
「そです」
「・・・もったいない、と言うか、東京の事は良く分かりませんね・・・」
「人に使われるのが嫌なんで、もう、そろそろ隠居ですわぁ~」 笑
「凄いですね・・・」
「それよりも、金沢から来たのに、なんで博多饅頭を?」
「たまたま東京駅でイベントしてましたので目につきまして・・・」
「ですかぁ~。誰かに俺の好物、聞いたのかと思いましたよ」 笑

「どうぞ、イズが美味しいコーヒーを入れてくれたんで、冷めないうちにどうぞ」
「いただきます。有り難う御座います」

 相手が何者であっても今回は彼を助けるのでは無く、知人のタエちゃんを助ける気構えでいた。 目の前のおっさんを助けるのでは無く、あくまでもミッションはタエちゃんの救出なのだ。






                            まじいなぁ~  ・・・ No15へ




                                                              izuizu
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まじいなぁ~  ・・・ No13
- 2017/12/16(Sat) -
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  イズ   へたくそw   こんなヤツです   たまに美人にも変身する・・・


   


 プリンを食い終え、空のプラケースとスプーンをエレベーターホール脇のゴミ箱へ放り込む。 その足で、会社の地下駐車へ向かった。 色々と考えてみると女性拘置所のある板橋本町へは新宿から電車を乗り継いで行くよりも、車で行った方が何かと便利だと思った。 池袋まで出て、都営三田線やJR埼京線を使うよりも車が楽だ。 と、言うよりも、昨日ユニクロで買い込んだ差し入れ品が多すぎて、電車では格好が悪すぎると今頃になって気が付いたのだった。 

 エレベーターを1度、1階ロビーで降りてから、地下駐車場専用の隣のエレベーターへ乗り込み、管理室へ向かった。 会長や社長が急用で車を使う事を前提に、2名の運転手が常時スタンバッているシフトになっている。 管理室のガラス越しに一人が俺を見て、軽く会釈をして笑顔を見せた。

「昨日預けた荷物、あるかな?」
「はい、二袋、預かっています」
「有り難う。 今日これから池袋の先に行きたいんだけど、運転、頼めるかな?」
「これからですか?」
「ああ、多分3時前後になると思うんだが・・・」
「ですか・・ちょっとまってくださいね。 スケジュールを見て見ますね」
 窓越しに事務デスクの上のスケジュール表を指でなぞっていく。
「ええ、大丈夫ですね。 会長も社長も外出予定が今のところ入っていませんから」
「そか・・じゃ、俺の予約を午後3時からで入れておいてくれ」
「畏まりました。 で、 どちらまで行きますか?」
「俺ともう一人、二人で池袋の先の十条駅近くまで行きたいんだ」
「分かりました。 十条駅ですね」
「ああ、正確には警視庁の女子拘留所のある西が丘って所なんだけど、頼むわぁ」
「え?拘置所ですか?」
「うん、正確にはここに行きたいんだよ」 内ポケットから拘留所のコピーの切れ端を渡した
「・・・・・」

 メモの所在地と行き先名を見てからゆっくりと顔を上げて、俺の顔を見た。 
「分かりました。 では、調べておきますので」 怪訝そうな顔で答えた
「頼むわぁ~、じゃ、後ほど」
「はい」
「あ!預けてある荷物、一緒に持って行くから、忘れないでくれよな」
「あの二袋ですね」 机の脇の荷物袋を指さした
「そそ、その荷物、頼むよ」
「はい、承知致しました」
「で、車は? 何がある?」
「メルセデスとセンチュリーですけど・・・」
「OK,メルセデスで行こう」
「はい、では、手配しておきます」
「じゃ、また、後で」 背を向けて、片手を振ってエレベーターへ歩き出した。

海外事業部へ戻るとまだイズが戻っていなかった。 会議が長引いてる証拠だ。 今から上の会議室へ戻っても気が乗らないのでそのまま自室のドアへ向かった。 さっきまで俺の部屋でプリン女子会をしていたサチとミミは白々しくパソコンへ向かって仕事をしている振りをしながら、さっきの件で、俺から文句でも言われないかと目をキョロキョロさせていた。
 秘書達3匹には俺が不在の時は自由に部屋で休んで良いとは言っておいてある。 そのせいで、たまにコレクションをしている高級な抹茶碗や花生けが壊されていた事もあるが、別に気にもしていない。 彼女達の能力の方が、俺には高級アンティークな美術品よりも大切なのだから。

 綺麗に片づけられていたガラステーブルの上に携帯を置いた。 ソファーにもたれて拘留中のタエちゃんの旦那、木下さんからの連絡待ちだった。 連絡が入れば新宿駅からTAXIで会社へ来てもらい、少し彼と話したかった。 勿論、弁護士の件もどうするかを相談する必要がある。

 弁護士は機動力が最重要なのだ。 小まめに面会をしてもらったり、状況を伝えてもらったり、何よりも安心して任せられる弁護士が必要だ。 1番のお勧めは検事上がりの弁護士だった。 高値にはなるが、検事を経験した弁護士はやはり顔が利く。 相手の検事や裁判官とも顔見知りなので融通が利くのだ。 

 

 余り知られていないのだが、ここで裁判について少し話しておこう。 TVドラマの様な裁判などあり得ないからだ。 

 
 その前に、検事について触れておこう。 検事には正検事と副検事がある。 司法試験に合格をして正検事になるわけだが、その正検事の事務官を10年間務めて、簡単な面接と試験に合格すれば事務官から副検事として正検事と同じ仕事が出来るのである。 前提は国家一般職試験に合格する事が必要だが、TVのヒーローのキムタクの様に、中卒でも国家一般職試験に合格すれば事務官となり、10年の事務勤務で(副)検事となることが出来のである。 
 つまり、司法試験をパスしなくても、楽な国家一般職試験に合格すれば事務次官職を得て、検事になれるのだ。 

 裁判官も同様に、裁判所一般職試験に合格すれば事務職から裁判官になれる。 弁護士は副検事3年以上の経験と、検察官特別考試で特認検事となり、特認検事5年以上で弁護士になれるのである。

 何が言いたいのかというと、難解な司法試験をパスしなくても裁判官や弁護士、検事になれる裏道があると言う事なのだ。

 よって、犯罪者達は自分を担当する検事や裁判官が「正」なのか「副」なのかで取り調べ態度をガラリと変えてしまうのだw。
「副」検事にあたれば量刑を軽くしてもらえると思われ、「正」検事にあたれば実刑は免れない、と諦めるのである。


 で、裁判の話だが、法廷でTVの様な質問ややり取りは殆ど無い!事が事実なのだ。 あんな面倒くさい質疑応答をしていては時間がいくらあっても終わらない。 で、実は・・・裁判の前から裁判官、弁護士、検事が連絡を取り合っておおよその「刑の落としどころ」を事前に調整しているのである。 この三者の裏打ち合わせが、刑罰の量刑を決めているのが現実なのだ。

 だから、機動力の良い検事あがりの弁護士(弁護士には定年がない)になると、相手の検事局事務所を訪ねて、話し合ってくれる訳で、そんな時、相手が副検事なんかだと効果覿面だし、その後、裁判官へも「相手側の検事との話(落としどころ)が付いていますから、この度は猶予してください、とか、「起訴猶予予定らしいので、この度の件はチャラで」と、裁判さえも行わずに簡易で罰金や起訴猶予で釈放させてくれるのである。


「いや~、00弁護士さん、今回の事件なんですが、加害者の めめw も反省してますし、彼、前歴から10年経ってませんので、このまま起訴されてしまうと実刑が確定なんですよ。 そうすると家族や子供も悲しむし、会社へも迷惑が掛かりますので、なんとか今回は許してやってくださいませんか・・・。 私からも良く言い聞かせて、二度と悪さをさせないように改心させますから・・・・。 今回は私の顔をたてて起訴猶予か罰金でお願いしますよ」


 これが事実である。 よって、老いぼれ弁護士などが付けば、全く動かないので、実刑は免れなくなる。 一般的には覚醒剤や窃盗は1度目は執行猶予、2度目は1年半の実刑、3度目は2年の実刑なのだが、老いぼれ弁護士だと、裁判官の心証をも悪くして執行猶予が実刑に化ける事もあるのが事実である。

 だからこそ、逮捕後の21日以内に示談を取ったり、相手の検察官よりも弁護士が顔が利くと、執行猶予が強くなるのである。

 ついでに、
 起訴されすに、弁護士と検事とで話合いで罰金刑に確定したとすると、誰が払うのか? 本人? いや、本人は30万も50万も持って捕まるはずも無い。  弁護士が立て替える? あり得ない。 弁護士も結構、取りはぐれがある。 そこで、弁護士が家族に2~3日前に電話をして「罰金30万で手を打ちましたから(話をまとめましたから)、明後日の釈放の日までお金の準備をおねがいします。 払えなければ、刑務所で1日1万円程の作業で返すことになりますのが・・」と、事前に家族に話を伝えてあるから、釈放時に罰金を家族から受け取って、弁護士が納付して、身柄の釈放となる訳なのである。

(アメリカや海外では、この保釈金を貸し出しや一時立て替え会社があり、映画のように、保釈された後にトンズラ逃亡して賞金稼ぎに追われる、と言う実際の話はあるが、日本ではそんな商売はあり得ない)


 実際の裁判など、簡単なモノである。 日本のスタートしたばかりの陪審員制度など、お飾りの「ひな壇」にしかならない。 あくまでもアメリカと違って参考程度のモノで、裁判官、検察官、弁護士の3者会談ですでに答えが出ているからだ。

 
 この事柄を踏まえると、いかに有能な弁護士を付けるかが鍵になるのだ・・・・。






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武将達の記念写真   これがめめの全武将達だ!
- 2014/08/05(Tue) -
  IXA わかる人は・・・                                       ご祝儀 くれ~
 
  破軍星1   破軍星2               成功 

  戦クジで出た黒田に 刷新でもらった直江さん・・ 黒田のお年玉で付いた防衛スキル
  しょうがなくて加勢防衛でたまに使っていたのだが 弱いんで もう1個防衛スキルを付けてみた
  運良く破軍星が第2候補ででたんで 電光を黒田に付けて第1候補へあげて「いつかは破軍星」wと
  で・・・
  さっきインしようと思ったらIXAにインできない? へ? バンされた? いや~ インできない不具合だったんだけど
  ひと寝してメンテ開けで思いきって 合成ポチッ したみたら 成功 (^o^)ノ~ 
  軍資金 金ポチ の50円で破軍星ゲット!

  もう~この鯖 今期で卒業予定なんでほとんど強化してなかったんだけど 黒田の1枚だけスキルLV10にしたご褒美か?


 *****


  突然ですが 武将達の記念写真を・・     全デッキ 全武将です

  記念写真 
   組み分けブルーの第2組 「武士グループ」全兵です

   第2組 の いち  第2組 の に  第2組 の さん  第2組 の し

   組み分けグリーンーの第4組 「鉄足&騎鉄グループ (槌etc)」 

   第4組 の いち  第4組 の に  第4組 の さん  第4組 の し

   第4組 の ご  第4組 の ろく  第4組 の しち

   組み分けイエロー  の第4組 「弓グループ」

   第3組 の いち

   ラストは組み分けレッド   の第1組 「馬グループ」

   第1組 の いち  第1組 の に  第1組 の さん  第1組 の し

   第1組 の ご  第1組 の ろく  



  強化の為に 天2枚 極5枚 を売った銅銭で何とかここまで鍛錬させてきました

  足の速い奇襲部隊は1マス28秒ですw  初期スキルで速度を持ってる武将へは電光付けて & 
                                              火力不足の武将へは義兵で補っています  

  天・黒田の残り枠1個は・・・政宗公を第2スロットへセットして・・  根性ないし まじ 心臓に悪そうなんで考え中ですw

  最近の新武将達は優秀なんでついつい欲しくなるんだけど モチベHP3・・・ 強化出来なくてブン投げ状態ですわぁ

  天・砲攻撃 2~3枚欲しいところですが・・・ |д゚)  


 


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むぅ・・・・
- 2013/10/21(Mon) -
  エルミタ地区 ではあたり前かも・・・・

              21日の現地新聞の切り抜きから

 エルミタ










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