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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No15  完了
- 2017/09/18(Mon) -

 時間に気が付いたのは俺1人ではなかった。 左隣のソファーに座っているイシュさんも気が付いていた。 そわそわしし始めたイシュサンを見て終電になんとか間に合ってもらわないとまずい気がした。 多分、このまま時間を言い出さないと終電が無くなった、と始発まで飲み続けるだろう。

 イシュさんは横浜の先、はせぽんさんは埼玉だし、KGBさんも近いといっても小岩なので東京と千葉の境目だ。 前回のオフ会では会場先の小岩に訳ありのワンボックスカーがあったので終電後のはせぽんさんを送り届ける事が出来たが、そのワンボックスも読者プレゼント絡みで今は無い。
 自宅タワーマンションまではこのホテルからは徒歩20分ほどでたどり着けるのだが、肝心の赤馬は都庁の近くの前勤務先の駐車場に甘えて停めさせてもらっている。 2シートにイシュさんを乗せ横浜までなら遠くも無い。 しかし、はせぽんさんとKGBさんんはどうする? 赤馬のボンネットトランクにでも押し込んで走るか・・・・。 いやいやいや・・・無理だわなぁ。 
 イシュさんだけを赤馬で送り届けるとはせぽんさんとKGBさんからのねたみも怖い。 本丸に生卵を投げつけられたり、城壁に落書きをされたり、あげくの果てには加勢も送ってもらえなくなりそうだ・・・。

 時間を気にしながらグラスに残ったナポレオンのコーヒー割を一気に飲み込み立ち上がった。

「さてと・・・そろそろお開きにしないと終電も無くなるんだけど 11時40分分を過ぎてるよ 今~」  皆んなを見渡した
「え? すっかり時間の事なんて忘れてました」
「あ~もうそんな時間ですね」
「今日、日曜日だったんですよね」
「あ~そろそろまずいなぁ~」
「じゃお開きとしましょう」
「次回ははなびんさんのお膝元、草津か伊香保温泉とか・・」
「札幌も捨てがたい」

 終電の事などNo眼中で全く気にしていないKGBさんだった。

「まじ、そろそろ部屋を空けてあげないと、輝さん、デリへも呼べなくなるよ」 
「ですね~」
「輝夜さん、是非とも東京の女の子と楽しんで下さいませ」
「いやいやいや、もう~寝るだけですわ」
「そんな事言わないで、ここだと新宿でも池袋でもどこでも呼べますからね」 w
「それは、ないない」

 皆んな帰る素振りも無く、輝さんをつまみにしていた。

「さあぁ~てと、じゃ また 楽しオフ会 開催しましょうね」 KGBさん
「ですね」
「またどこでも参加しますから」
「今日は楽しかったわぁ~」 かるくテーブルの上を片づけてみる

 冷蔵庫へあまったかち割り氷りとを詰め込んでいる。
 軽くゴミを片付け、皆んなからもらった手土産にお礼を言ってPCをたたみ込んでバックの中へぶっ込み、帰り支度を完了した。
 大きなカステラや饅頭、京都の漬け物やら金平糖やらでこの度はお土産が満載だった。 次回からは「お土産禁止」を提案いたします。^^ 手ぶら、ノーブラ、ノーパンで参加だなぁ。

 肩に使わなかったPCを掛け、ビトンとお土産で大漁の紙袋を持ち、部屋のドアへ向かった。

「輝さん 部屋のままでいいよ」
「いや~下までいきますよ」
「ですか じゃ~」

 かなりブッ散らかった部屋のままだったが時間がなかった。
 薄暗い廊下をエレベーターホールまで蒼母衣衆で闊歩(かっぽ)する。 まぁ~少しふらついてもいた。
 エレベーターを待ちながら皆んなでオフ会を振り返る。 楽しかった。

 開いたエレベーターへ5人で乗り込み日時未定の次回のオフ会を誓いあった。 KGBさんは京都がよさげだったw。

 
 1階に到着したエレベーターから一番先に降りた。 直ぐ左がレセプション(チェックイン受付)になっているのだが、こんな夜中に不審者5人でホテルから出てきたら驚くかなぁ~と、少しドキドキしたが人影は全く見当たらなかった。 まぁ、中の部屋でモニターでも見ているのだろうが、1階のロビーには蒼母衣衆の姿しかなかった。

 ロビーを抜け、エントランス(出入り口)を出ると右奥にTAXIが駐まっているのが見えた。 片手で合図をするとゆっくりと寄ってきた。
 いきなりKGBさんが振り返り、輝さんの正面へ歩み出た。

「今日はわざわざ京都から来てもらって 本当に有り難う御座いました」 戸惑う輝さんがいた
「いえいえ 楽しかったです」
「またオフ会やりましょう~」
「ですね」
「東京まで来てもらって 本当に嬉しかったです」 と輝さんへ抱きついた いや ハグをしてきた
 驚いた輝さんだったが、ハグを返して男同士抱き合っていた。 w

「じゃまた 今度 会いましょう」 とかるくお辞儀をした
「ええ 是非また」 戸惑い気味の輝さんだった」

「じゃここで 失礼しますね え~と 4人だから 俺が前に乗りますね」 KGBさんが助手席のドアを開けようとした
「あ~ 俺 歩きだから」 w 徒歩20分です
「あ、めめさんは乗らないのか?」
「うん ここでお疲れさんだね」 
「ですか 了解です・・・・ じゃ 最後にもう1度 輝さん お疲れ様でした」 と・・・・また 抱きついたwいや ハグをもう1回した

 2度目のハグでまたしても戸惑った輝さんだった

「じゃ 帰りま~す」 と輝さんから離れ TAXIへ乗り込んでいったKGBさんだった
 中にはイシュさんとはせぽんさんも乗り込んでいた。 最後にKGBさんが乗り込む。 TAXIの窓を全開にして輝さんと俺に右手で敬礼をしてTAXIを出て行った。 JR高田馬場駅まで3人で乗り込んでいった。

 残った輝さんと2人、目を合わせて
「KGBさん あれ 何だったんでしょうかね?」 輝さんが呟いた
「いや わからん」 w
「きっと遠くからわざわざ輝さんが参加してくれたんで 嬉しかったんでしょうよ」
「・・・・ですかね」
「うん」

「男に抱きつかれても その気は ないですから」 w 輝さん
「うw」
「で、 めめさんは歩きですか?」
「うん 歩きで帰れる距離なんで」
「ですか」
「皆んな 終電に間にあえば良いんだけど ね・・・・」
「ですね」
「9時半、10時解散が今になるとは ね」
「楽しかったです 今日」
「ありり~ 俺も楽しかったよ」 ^^

「じゃ~ 部屋に帰って デリへでも呼んで ね」
「ないないない です」

「じゃ~ 今日は乙様でしたぁ」
「乙様でした」

 輝さんに背を向けてさっきのTAXIとは反対側へ歩き出した。 PC重いわぁ~w 皆んなからのお土産もいっぱいだぉ。

 スマフォを取りだして時間を確かめると28日(月)午前0時を回っていた。

 歩きながらオフ会を振り返ってみたが、不思議なことに何も思い出せない。 いや、メンバーについてのリアルの話や、何か個別に聞きたかった事が山ほど有ったはずなのに何も聞き出せていなかった。

 皆んなでワイワイしながら午後15時集合で帰りが午前0時、それでいて楽しい場面は沢山思い出せるのだが、1番聞きたかった蒼母衣衆の今後や輝さんの事やイシュさんの事なども、もっともっと聞きたかった。

 信じられない程に駆け足で蒼母衣衆のオフ会を時間は流れていった。 

 横浜から参加のイシュさん、埼玉からのはせぽんさん、小岩からKGBさん、そして、京都からの輝さん、みんな有り難うでした。 楽しい時を過ごさせてもらった。

 赤信号機で捕まり、鞄をおろしてタバコに火をつけた。 電車の3人が無事に帰路につけることを祈って夜空に向かって煙を吹き出した。

 しかし・・・・バーレスク東京のタレント達、良いケツしてたなぁ~w プリップリッだった。   俺は ヘソ フェチなんですw






                        蒼母衣衆 オフ会 終~了~
   






Ps. 

イシュさんは、横浜から先の電車が日曜日の為、早めの運休で帰宅は深夜割り増しタクシーだったそうです。
はせぽんさんは、当日の朝からゴルフで寝不足の1日でした。 日焼けだけは相当したそうです。
KGBさんは、電車は寝過ごしで、携帯は落とすはでえらい目にあったそうです。 無事、携帯はもどったらしいですがw
輝さんは、IQOS(「臭い」や「煙」の出ない電子タバコ)本体を駿河湾沼津SAのスモーキングエリア内に置き忘れたらしい。

そして、
何としたことか、この度は嬉しすぎて、楽しすぎて1枚の写メも取りませんでしたw  皆んながプリケツ姉ちゃんの盗撮は大漁なのに、めめはオフ会&バーレスク合わせて1枚の写真もありません。 で、 この度のPicは殆どはせぽんさんからの提供でした><
 


        3週間もかかってしまった ><
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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No14  完了間近w
- 2017/09/17(Sun) -

 六本木アマンドの脇にあるコンビニからガッツリと かち割り氷 を持ってKGBさんが出てきた。 イシュさんと輝さんも何かしらコンビニ袋をぶら下げて来た。 おいおいw これからホテルへ戻って本気で飲むつもりなのかい。 マジかよ・・・。

 重そうなコンビニ袋をぶら下げ、高速3号線をくぐり抜け、外苑東通り側へと交差点を渡ってTAXIを捕まえることにした。 早々に運良く2台のTAXIが通りかかり、先行に輝さん、KGBさん、はせぽんさんが乗り込み、俺とイシュさんが後を走る。 早稲田、リーガロイヤルホテルまで15分位で到着した。 後着のTAXIでホテルに着くとロビーで3人が待っていてくれた。 重そうなカチ割氷のコンビニ袋をぶら下げ、5人、忍び足でホテルロビー奥のエレベーターへ向かう。 エレベーターホールの直ぐ脇がチェックイン・レセプションルームだが運良くだれも姿も見えなかった。 しめしめとエレベーターへ乗り込み9階のボタンを押し、背広の内ポケットからスマフォを取り出し、時間を確かめると午後10時少し前だった。

 薄暗い廊下をほろ酔いで907号室へ戻り、めいめい椅子に腰をおろした。


「いや~楽しかったね」 ^^
「美人揃いだったし のりが最高だね」
「あの胸は 作りものだよねぁ~ 形も大きさも凄すぎる」
「体型も綺麗だし 足も綺麗だったね」
「プリけつ 最高~」

 もはや蒼母衣衆のオフ会ではないw。

「さて、氷もあるし 造りましょうか」 KGBさんが動き始めたw

 先ほど同様にKGBさんとはせぽんさんが手早くグラスに氷を入れ、造り始めた。

「あ~ つまみ・・・」
「これがあるかぁ~」 輝さんがもって来てくれた漬け物や持ち寄ったお菓子の袋を開いて広げた

 各自で勝手に飲み物を造って飲み始めた。

「これ、どうぞ 皆んなで分けて下さい」 輝さんが京漬け物各種と老舗で有名な金平糖を手土産に持って来てくれていた^^
「この漬け物 つまみに最高なんすよ」 kGBさんが袋の口を切った
「あ~良かったら これもどうぞ」
「これもありますから」

 いきなり手土産の大交換会が始まってしまったw。 京漬けやお菓子、バウムロールやまんじゅう、カステラ・・・・。 いろいろ手土産を持ってきてきた。 まずった・・・。 ここで気が付いた。

 いままで数回のオフ会でもらい物や余り物wを手土産に持って行って皆んなで分けたモノなのだが、回数をかさねると自然にオフ会に土産物、献上品を携える習慣が付いてしまった様だった。 これはまずいw 1人、2人ならいいが、オフ会開催で5人、10人と集まることがあえばお土産だけでエライ事になるw。 かさばるし、重いし、金額的にもビアガーデン1回分は飛んでしまうだろう。

 各地からの手土産はとても嬉しいのだがかなりの負担になる心配が懸念される事になる。 ん~~~。

 で、今後のオフ会では 手ぶら、 ノーブラ での参加を徹底周知をしていきたいと思うのだった。 特に、女子参加者「ノーブラ」厳守でお願いしたいw。 ん?

 この度は5人でのオフ会だったので献上品が山になっていた。 とても有りがたいし嬉しいのだが申し訳ない気分の方が先にたってしまう。  今後はお土産無しで開催しようと思う。 ^^

 皆んなからのお土産や、輝さん、KGBさん、イシュさんが先ほどコンビニで買い込んできた品々をつまみに飲み会は進む。

 輝さんは余り飲まない。 俺も飲むと眠くなり所構わずねてしまう。 あわせて、たばこの量が大幅に増えるのだ。 日に2~3本で良いのだがアルコールが入ると1時間に1箱はいってしまう。 こまった体質なのだった。

 テーブルの上のPCが気になった。 せっかく持って来たのだから少しでもKGBさんの武将カードを整理してやりたい。 電源をいれて立ち上げた。 IXA画面にインするとよせば良いのにクジを引いてみたい衝動に駆られてしまい、1枚しか引けない 天上くじ を勢いでポチってしまった。 
                     さとみ
                   ・・・・だ・・・だめだ 極だった

                              もう1枚 天下 も引いてみた。

                                           しんげつさい
                                               終わったw

 
「むわぁ~ クジ だめだったわぁ  ろくなのが出ない」  ><

 PC画面を皆んなが見える角度に向けた。

「ケッ さとみ 高く売れそうなんで うっとばすわぁ~」

「え? 引いたんですか」
「あ~ 残念 天 欲しいですよね」
「じゃ じゃ~ おれも 引いてみるかな~」 KGBさんがタブレットを開いて 天上を ポチった  皆んなで見守る

「あ~ お、おお じゃないですね・・・ 極かぁ」 はせぽんさんがのぞき込む
「さて なにかな・・・・    ポチッ  ひゃ~  織田信忠 」 使いにくいカードだったw
「もう~ もう1回・・・・  ポチッ  ・・・・・うっ 朝比奈泰朝 」 防衛武将だった

「じゃさぁ~ 手持ちの信長にこのシナモン信長を合成してみて「覇」のスキル付かないかなぁ~」 ん?
「やりま~す 信長 X シナモン信長 いくぞ~ 」 ポチッ

 遠い目のKGBさんがいたw。 

「じゃ~ お付き合いで・・・・ ポチっ 」 輝さんがクジをひいた
「あ~ 天 こないやぁ~ 片倉重長 」 攻撃ではかなり強いカードだった  
「いいじゃん 片倉さん」 
「う~ 天 欲しかったから 微妙・・・」 天に付けてるヤツもいるスキルだった

 ブランディーのコーヒー割で頭が余り回らない。 KGBさんへの慰めの言葉も忘れ造り笑いでごまかした。 確か、はせぽんさんもイシュさんもクジをひいたと曖昧な記憶があるのだったが、すまん、覚えていませんw。 覚えていないって事は天とか特殊カードではなかった、と言うことだと思うのだったが、良いカードだったら後で教えてくださいませ。 ^^


「ここで 俺の 最強カード 披露しますね」 KGBさんの酔いが回り始めている
「天・信長と天・政宗をからめた部隊です」   可愛い部隊だった
「あ!質問ですが みなさん スキル3個 必ず付けてますか?」
「で、スキル 全部LV10なんですか?」 

 俺を含めKGBさん以外の4人の脳波が止まったw。 

「おれのカード 殆どが初期スキルはLv10なんですが 他2個 ついてませ~ん」    ・・・・Orz

 造り笑いと愛想笑いと苦笑いしか出来なかった4人がいた。

「KGBさん せめて 1軍の4枚だけでもスキル3個付けないと 合流とかで避雷針になっちゃいますよ」 はせぽんさんが助言
「うん いつも合流で 自分の兵が吹っ飛んでるんですよ^^」 笑い事では無いw
「で・・でもね 3個 付けてる武将もいるんですよ! なんと 義兵と電光 なんですけどね^^」  ・・・・Orz

「だから 義兵、電光、 剛撃はやめれ~といったじゃん」 アドバイスしてみたw
「え~ 1軍は ほとんど そのスキルなんですが・・・・」 あちゃ~w

「まぁ~ 一気にはむりだから少しずつスキルの張り替えが いいね」

「ですかぁ~ で、 弓とか武士の 攻撃部隊 まだ無いんですけど必要ですよね」   (-.-)y-゜゜むぅ
「取りあえず 弓1部隊4枚 武士1部隊4枚 つくればいいじゃん   赤いカードむちゃくちゃあるしさぁ~ KGBさん」
「ですいね じゃ~ 頑張ってつくりますね」

 てか、俺、今日PC持ち込んで来て全く役に立ってないんだけど・・・・。 失敗だわぁ。 まさかオフ会で5時間以上も時間がありながら全くKGBさんへアドバイスが出来ていなかった。 
 それだけ楽しいオフ会だった証拠である事は間違いはなかった。

 特に1番アルコールが進んでいたのもいつも通りKGBさんだったのでした。

 せめても、以前から尋ねられていた S1 あわせの奥義はここに貼り付けたおくことにした。

 比較的強くて使える C と S1 の2個のどちらかのスキルが付き安くなります。

                      S1 の出し方

 俺はパターンAの 左側カードへ 槍隊 襲撃 を付けて、生け贄の右側カードは 槍隊 進撃 と 槍隊 堅守 を付けます。
 パターンAの方だけ覚えて下さいませ。 質問は24時間OKですから聞いて下さいませませ。



「しつも~ん」 はせぽんさんが尋ねた
「皆さん 所領6で 村と支城 の割合ですけど やはり 3個 3個ですか?」

「ですね 村3個 支城3個 ですね」 イシュさんが答えた
「同じく 村3個 支城3個」 輝さんも同じ
「へ? 俺は 支城6個で 村無いよ 0個」 
「え~~~~~~~~~~」
「本当ですか?」
「うん 村 弱いから 造ってないよ  それに 練兵の兵舎 造れないジャン」
「ですけど・・・・」
「村はボーナス施設を造れますよね」
「うん 確かに ボーナス施設造れるけど・・・・ たかが10%20%って 俺の性格上 面倒くさくて」 (-.-)y-゜゜
「え? そうんんですか?」
「うん 微々たるボーナス メンドイのよ」  ← 性格&幼児期の教育に問題がありそうだw
「ひえ~~~はじめて聞きました 村0個 支城6個とか」 はせぽんさんが驚いたw

「そう言えば、歴史上、本丸や天守がある城壁内に陣屋とかあり得ないから・・・・ 陣屋は支城に造る物なので俺の本丸城壁内には陣屋もありません」 w 頭 大丈夫なのかよ
「ほら!」 本丸城壁内や支城をみせて確認をしてもらったw 
「え~~」
「へ~~」 
「・・・・・」
「???」

 たかがゲームに本気で史実を導入してるバカでしたw。 そんな事をしてたら各武将も国ごとにそろえないとおかしな事になってしまう。 また、年代や戦法までちぐはぐなハズだ。

 ひと言でいえば めめ=アホ が、、ばれてしまった瞬間だったw


 と、その時、時計を見て驚いた。 
 Wi-Fi の時刻は午後11時30分を過ぎていた。 むわぁ~。 皆んな終電に間に合うのか? 明日は月曜日だお。 一気に俺の酔いが醒めた。



 オフ会では毎度の事だが やっちまった~ 時間を完全に忘れてしまっていたのだった。

  

                           アチャ~   (>_<)


 







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No13
- 2017/09/17(Sun) -

 ステージ中央でウサ耳タレント達に囲まれ天国気分を満喫していたわけだったが、謎のアイマスクを手渡され疑問符が頭の中で浮かび上がるのだったが、美女達の熱い誘いからは逃れられなかった。 アイマスクをかぶり、全く状況が見えないままでも、何かを期待しているKGBさんの左右の腕をやさしく2匹のバニーが持ち上げた。

 左右の腕の導かれた先は・・・・網タイツの上からのそっと触れたヒップライン・・・・?

 た・・・確かにまぎれもない プリけつ だった w
   
                          こ・・これはw

                                             ・・・・Orz


 両手を解放され、アイマスクをはずしたKGBさんのリアクションに大爆笑の嵐が襲った。 ^^
 あちこちで光る応援棒が振り回され、爆笑の渦が巻き起こった。 ^^

 ここぞとばかりに輝さんもはせぽんさんも、イシュさんも、蒼母衣衆が写メを撮りまくっていた。  
 笑いすぎて俺だけが写メを1枚も撮っていなかった事は内緒で。  ><
             ( 写真提供 はせぽんさん  Copyright © はせぽん All rights reserved ) 
   

 フロアー中から大拍手を浴びて夢の世界から現世へKGBさんが戻って来た。 最高のイベントだった。




 その後、しばしのショウタイムに戻り、佳境に突入したのかSEXYダンスが続いた。 相変わらずのスピーカーから大音量で隣同士でも会話が出来ない程だが、大きな盛り上がりでタレント達ものりのりのダンスを披露する。

「このダンス エロイ!」 KGBさんが喜ぶ ^^
「あの プリけつ 最高!」 KGBさんが またまた喜ぶ ^^ 

 確かに綺麗なヒップラインばかりだった。 ここのタレント・ダンサーは おっぱい星人&プリけつ星人 ばかりを集めたのに違いない。 品質は高かった。 w

 座っていた椅子のちょど背中を リオン (ドル紙幣に似せたチップ用の札=12枚1000円)と呼ばれるチップを売り歩いている女の子を捕まえようとして振り向くと、余りの ピップライン の美しさに見とれてついつい深追い(ガン見w)をし過ぎて椅子ごと後ろへおもいっきり倒れてしまった。  (>_<)  まるでマンガの様な大胆な倒れ方だった。 

「めめさん だいじょうぶですか?」 
「腰 大丈夫ですか?」
「立てますか? 腰 腰」
 KGBさんやイシュさん、はせぽんさんが本気で心配して声をかけてくれた。・・・w

「いや・・・ダメかもw 大丈夫じゃないかも・・・」 と反射的に照れ隠したが、真にとられそうで直ぐに笑って立ちなおした w

「いや~滑ってしまっただけだから心配ないよ 大丈夫 大丈夫」 こけた近場の客まで数人もが心配してくれた w


「いや~あの娘の プリケツ が美しすぎて みとれてしまったわぁ~^^」 と決しては言えなかった事は 内緒で・・・・  (>_<)ノ



 バーレスクからCDデビューしたユニットの曲や初音ミクまで飛び出し、皆んなで盛り上がれる曲にテンポが変わった。 ステージからは並んだ15名以上ものタレント達からもあおられ、お客をも巻き込もうと あおり が激しくなる。 

「みんなぁ~ 立って!」
「たちあがってぇ~!」
「一緒に~!」

 座ってられない あおり だ。w  お客も参加で盛り上がってきた。 みんな立ち上がり一緒にリズムを取る。 目の前の4人で来ている客達は応援の光る棒でおたを打ち始めた。(おた芸ダンス) それを見たKGBさんが「こいつら ぱりぴ~ だねぇ~」と大声で俺とはせぽんさんへ教えてくれる。 ヤツらの光る棒での合いの手が上手かった。

 聞き覚えのある曲が流れ出した。    
                      バブル → カンナムスタイル → アゲアゲ → 純情   と続いた。

 もう、皆んな総立ちで勝手にリズムを取ったり、踊っている。  アゲアゲ の曲では周りの連中と仲良く肩を組んで体を左右に揺らしていた。 VIPのソファーに座っていた女子会の4人もステージに上がり込んで気持ちよく踊っている。

 こんな のり は歌舞伎町には無い。 タレントのショウビズを眺めているだけで、大人のお客も巻き込んで参加させる様なこんな のり は決して新宿では見られない。 まさしく六本木の のり だった。 

 ショーの終盤、通路中央のランウエーをタレント達がセクシーポーズで移動してくる。 5~6名が回転式のセンターテーブルで悩殺ポーズを取り一回りしながら挑発をする。 タレントへすり寄ってチップを水着に差し込む客もいる。

 ラストは冷却されたドライアイスのバズーガ砲でステージから観客席にむかってぶっ放すw。 結構奥の席まで届いていた。 勿論、俺の席までもいきよい良く白煙に包まれた。
 ステージの上から1人のタレントが彼女が身につけていたタオルを蒼母衣衆の前に座っていた4人組の席へ向かって放り投げた。 運悪く投げつけられたタオルは彼らの天上のシャンデリアにひっかかってしまい落ちてこない。
 仲間二人が椅子に乗って手を伸ばす男の足を支えて手を伸ばすが届かない。  振り返り俺にまで助けを求めてきたので彼の腰を支えて、3人がかりで無事、投げ込まれたタオルをシャンデリアにからゲットした。 ^^

  
 KGBさんが女の子の水着に差し込むチップ、リオンを買い求めて、数枚ずつ皆んなに分けてくれた。 先ほど俺が買おうとして椅子を滑らせこけた根源だ。 
 このチップはショータイムが終わると、顔バレOKのタレントの娘(顔バレNGの娘もいる)達がお客の各テーブルをまわり、遊びに来てくれたお礼の握手タイムの際に、気に入った娘の水着の間に差し入れるチップなのだ。
 チップを差し入れても、差し入れなくても女の子達はひと通り全テーブルを回るので、お願いすればチップ無しでも2ショット写真には応じてくれる。 この手法が当たって人気が急上昇した様だ。 さっきまでステージの上で踊っていたタレントさん達と簡単に言葉を交わせ、気に入った娘と写メまでOKなのだからたまらない。 勿論、SNSへのUPもOKだ。 


 次から次へと蒼母衣衆のテーブルにも女の子達がお礼の握手を求めてやってくる。 6人までは握手をしたのを覚えているが、かなりの娘達と会話して握手をした。 KGBさんからもらったチップも最初の4人の腰元へ滑り込ませてで使い果たしてしまった。 
 その後に、好みの娘が握手を求めて来られると痛かった。 

 握手を求めてテーブルを回る娘達は皆んな長身で驚かされた。 俺の身長を軽く超えていた。 後で20~30cmもあるヒールをはいていた事を教えてもらった。 だよなぁ~ 立って並ぶと俺を軽々と超えていた。 よくもあんな高いヒールで踊っていられたものだと感心したほどだった。


 皆んなあちこちでチップを差し込みながら楽しく写メを撮りあっていた。

                                           ん?チップ、俺にもくれ~
 
                                 めめとはせぽんさんとイシュさんがいます・・3秒で探してくださいw


 


 誤解を招くと困るのでここでハッキリと言っておきますが、キャバクラでもおっぱいパブでも、エロクラブでもピンサロでもありません。 健全なショーパブで、最後に写メタイムがあるという カレー屋 さんでした。  w 

 各自、思いおもいに記念写真を撮って蒼母衣衆の5人は撤収したのでした。 入店料のみで追加料金0円ですた。


 地下2階から地上へ戻り、マハラジャの脇道を通り、右へ曲がって六本木の交差点へ歩き出した。 交差点の上には高速3号渋谷線が走り、交差点を左に進むと渋谷の駅に繋がっている。

 六本木の交差点で可愛い娘から声をかけられた。
「どう~ですか~」 女の子3人で並んで客引きをしている 真ん中の娘が声をかけてきた
「ごめん 今 飲んできたばかりだから」
「バーレスク でしょう」
「あたり~」
「もう~~」

「いや~君 バーレスクの女の子よりも可愛いね 美人だね」 KGBさんがのたまった w
「ありがと~ じゃ 飲んでよ」
「今度ね・・・ でも 可愛いね 君・・・ まじ 可愛いね」  酔ってるのかよKGBさん w
「もう~~」  牛かよw

 確かに可愛い娘だった。

 信号待ちでからかっていたのだったが、青に変わって駅方面へ歩き出した。 するとKGBさんがコンビニを見つけて 「 ちょっと 氷を買ってきますね 」 と目の前の店に突入して行った。 KGBさんの後を追って輝さんとイシュさんもコンビニへ消えていった。
 居残った俺とぱせぽんさんと2人、驚いて目と目を合わせた。 
「10時解散予定なのに 今 9時15分だよね  ヤツら・・・これから飲む気なのかなぁ~」 
「そうですよね・・・」
「何か ガッツリ 氷とつまみでも買ってきそうだね」
「ですね」

 はせぽんさんと2人、路地向こうのコンビニに消えた3人の背中を見送った。
 六本木交差点角、アマンドのすぐ近くだった。

 






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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No12
- 2017/09/16(Sat) -

 ここ、六本木にある 「バーレスク東京」 (←クリック)は五反田で遊んでいたアメリカ人の知人から聞いたショーパブだった。

 歌舞伎町にも流行っていたロボットパブが健在だが、ロボットの開発と新種の怪獣ロボットを手がけた事で経費がかさみ、全てが高額になってしまい弁当1つ追加すると入場料以外に55000円が追加される。 安くて楽しめたロボットパブも日本人が減り、外国観光客ばかりになり、いまでは訪れる観光客も減ってしまった。
 そんな昨今、知人から「六本木に面白いパブが出来た」と聞いて気になっていた。 TVでも放映され、SNSでも広がり、1度は行ってみたいと思っていた矢先にオフ会が開催された訳で、良い口実になった。 

 毎週、毎月、ミニイベントが開催されていて、行く度に楽しめるとも聞いた。

 「あそこに行ったらカレーを食べないとダメだよ」と念をおされた。 が、残念な事に到着した時にはショータイムに突入してしまい、カレーのオーダーは出来なかった。 


 地下2階まで階段を下りてきて、受付で予約時の名前と人数を簡単に伝え、ステージのあるフロアーへ5人で入る。 ホールのスタッフが飛んで来て、ちょっと待って!というジェスチャーをして奥へ消えていった。 戻って来た彼に「お名前は?」と、ここでも聞かれ「めめ・・ですが」と答える。 音楽が喧(やかま)し過ぎて上手く伝わらない。 3度 「めめ」 の名前を伝えてやっとのことで聞き取ってくれた。 インカムを使って再度入り口の正面にいた黒服と再確認をしてテーブルと椅子の用意をしはじめた。

 日曜日の午後7時過ぎにもかかわらず、客は随分と入っている。 日曜日という事で会社帰りという訳ではない様だし、2~3組のカップルや女子会も2組ほど見えた。 その女子会のひと組みがVIPソファー席を占領している。 1人頭1000円の上乗せだけでソファー席も準備出来るのだが、19時~からの1部、21時~からの2部ではソファー席が取れない。 3部目の23時~からだけが事前予約で取れる様だが、女子会優先席にでもなっているのだろう。 

 急いで丸テーブルと止まり木椅子を5脚持って来た。 4人テーブルに5人が着くので狭い。 「お飲み物は?」と尋ねられ、アルコール&ソフトドリンクは1グラスフリーなのだが、なぜかウーロン茶とコーラを注文し、ビールや焼酎をオーダーした人はいなかった気がした。 

 正面にステージがあり、ステージから中央にランウェイ(中央通路)があり、右側と左側に分かれている。 その10m程のランウェイの突き当たりが回転式の立ちステージになっていた。  
 
 蒼母衣衆5人の丸テーブル席は、中央通路の左側に席がある。 よって、右ななめ前がステージ正面になる。 席からステージまでは思ったよりも遠く無く、ちょうど良い距離感だと思った。 勿論、ステージ最前列のかぶりつき席も予約が出来たのだが、シャイな俺にはステージの真下から水着姿を見上げるなんて・・・そこまで心臓は強くないのである。 w

 
 丸テーブルの右正面に輝さん、はせぽんさん、後ろ側にKGBさん、イシュさんが陣取る。 正面のステージではポールダンスやノリの良い曲にあわせて美女達が歌い踊る。 しかし・・・・音楽のボリュームが大きすぎて正面の輝さんともまともに話が出来ない程だった。 マジで大声で叫ばないと隣同士でも話が通じない程なのだ。 クラブかよ・・・・w

 何気に時間を確かめると午後7時45分を回っていた。 しくったw ショーのオープニングでの大きなカクテルグラスの中で踊る泡泡ショーは目の保養になると聞いていた・・・・。 終わっていた。 ><    ↓  こんな感じのオープニングだ! 

                                         カクテルグラス オープニング(←クリック)

 オープニングだけあって掴みはバッチリかもしれない ^^



 店内はまるでフェス(コンサート)やクラブ(ディスコw)、秋葉の地下アイドルステージの様に次々に女の子達が入れ替わり、見ているだけでも楽しく盛り上がるステージが続く。 あわせてポールダンスや妖艶なダンスもなかなか楽しいショーステージだ。 大音量の中、コーラを飲みながらステージに釘付け状態だった。 皆んなと会話をしたくても隣同士でも通じない様wで、まともな会話が出来ないので、ひたすらステージの女の子のヒップラインを追いかけるw。 

 ステージのタレント(女の子)達は顔立ちもスタイルもかなりの高得点ばかりで、最近の歌舞伎町よりもかなり上を行っている。 皆んな落ち着いている、と言うよりも自信をもってステージに立っているのが伝わって来るほどだった。

「あの娘(こ)、足が長くて綺麗~」とか、「あのヒップライン、最高!」とか、ショーよりもやはり目は別な所を追いかけていた。 w



 BOSEの最新スピーカーら流れる喧しい音楽に耳も頭も慣れ始めてきた頃、突然 Happy Birthday の曲が流れはじめた。
 ステージに10人くらいのタレント達が集まり出て、中央に椅子を置いた。 アナウンスとタレントから促されて男性客が1人、ステージに連れ込まれて行く。 照れた様子で椅子に座り、その周りをタレント達が彼を囲んで踊り出した。 正面のランウェー(中央通路)からロウソクに火のついたちいさなバースディーケーキを女の子が唄いながら運んで来る。

 ステージの中央で椅子に座らされている彼に手渡し、ローソクの炎を吹き消させた。 タレント達と客全員で彼の誕生日の祝福をする。 ありきたりの演出だが楽しい。 10人のタレント全員で1人ひとりがお声がけをしながら彼を座っていた元の席へ促して戻っていった。 本当の誕生日なのか、エセなのかはどうでもいい事で、他人同士の客達が少しずつショーイベントに引き込まれる事で、自然に連帯感が出てきて盛り上がってきている。



 ステージ上では先ほどの10人の中から残った5~6人のタレント達がウサ耳を付けて空の椅子に手を掛けセクシーダンスを始めた。 エロくはないがセクシーなダンスが始まった。 ^^ 

「いや~ なかなかセクシーだねぇ~」 と、後ろのKGBさんへ振り返って大声で話しかけた。 ん? いない? トイレかな? 先ほどまで 「 あのプリケツ 最高!  こっちのプリケツも 最高! 」 とはしゃいでいたKGBさんが見あたらなかった。 

 ステージではウサ耳のタレントが空の椅子を囲んでセクシーダンスの真っ最中だ。 
 そんな時、
 ん? へ? あれ?・・・・  
 なんと・・・ KGBさんがステージの中央の椅子へ連れ込まれてしまった。

 少し恥ずかしそうに見えるが、ウサ耳タレント達に囲まれてステージ中央で幸せそうなKGBさんに見えた。

 椅子に座らされ、タレントが踊りながら一回りすると、可愛いウサ耳からアイマスクを渡された。 目玉が書かれているアイマスクで、KGBさんがかぶると、かなり怪しい人相にタレント達もお客にも大受けの大爆笑だった。 ^^



       幸せそうなKGBさん ^^     まだまだ幸せそうなKGBさん     人相が怪しいKGBさん




                この後、KGBさんを襲う 悲劇 は誰にも予想がつかなかった・・・・

  

   
                           右端の3枚目の写真をよ~く見るとステージの左右から怪しいバニーガールが・・・
 







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No11
- 2017/09/13(Wed) -

 オフ会を書いている最中でしたが、珍しく33鯖で、すでに持っているダブリ 天 を引いたので自慢します。 (^o^)ノ

       お、おお  ダブリかよw  売っちまいましたw

 33鯖なので300万でしか売れませんでしたが、1鯖なら500万でも入札がガンガンあるカードで少し微妙な気分ですたぁ・・。
 めめの都市伝説で、クジが何枚あっても良いカードは最初の1枚目で出る確率が高く、これもその日の1枚目のクジでした。


                 まぁ~そんな事はどうでもいいのですが ><

 *****
 
 デリバリーされてから30分以上も放置された冷えた弁当を皆んなで食べながらも懐かしい蒼母衣衆の創立時の話や、1期のメンバーの話で盛り上がっていた。 

「1期はAさんとかBさんもいたよね?」
「いや~Aさんは良く分からないけど、Bさんは3期じゃ無い?」
「そかなぁ~」 記憶が曖昧すぎて全く見当がつかない

 イシュさんがスマフォをいじりながら歴史書なのか4~5年前の合戦報告書なのか見つけ出して答えた。
「あ~Bさんは多分2期ですね」
「へ~そうだったけ・・・」

 はせぽんさんや輝さんも古い他の同盟や当時のメンバーをよく覚えていた。 俺と輝さんの共通の懐かしい名前ではマフティーさんや栗さん、チャキィ~さんなど、かなり印象深い人ばかりだ。 勿論、女性は覚えている。 とは言っても2名しかいない。 沖縄の大学生だった娘と、北海道美人のかな姫だ。 かな姫とは今も同盟を共にしている。

 古いメンバーや当時の同盟の記憶はKGBさんも驚くほど性格に個人名まで記憶を持っている。 残念な事に俺は鶏(にわとり)程度の記憶しか無くw、よほど印象の深い数名のメンバーしか覚えていなかった。 すまん・・・。

 さすがに6年の歳月は驚きで、考えてみると小学1年生が6年生、中学生にまで育っている訳で、蒼母衣衆とも付き合いが永い はなびんさん の娘さんも大学生になり京都の大学へ旅立っている。 

 6年の歳月が流れても全く成長していないのは俺1人だけなのかも知れないw。

 

 共通の話題や楽しかった当時の話題、現在の同盟の様子などをワイワイ話していると時間が経つのがもの凄く早く、時計をチラ見すると午後6時を回っていた。



 午後7時頃までには六本木のカレー屋?へ到着したかった。 是非とも皆んなに東京で1番素敵なカレー?を食べてもらいたかった。 「六本木でカレー?何それ?」と突っ込まれそうなのだが、実はこんな珍品カレーだ。

           噂のカレ~                         どっちを食べる?

                                              食べ終わるまで女の子が着いていてくれる


 いやいやいや・・・ネタバレですが、六本木で名が売れはじめたショーパブ 「バーレスク東京」 午後7時20分の部へ、皆んなへは詳しい内容を隠して内緒で予約を入れてあった訳だ。 午後7時前後に席に着ければショーの始まる20分ほど前までは女の子達と楽しい会話も出来る仕組みだ。 ここで有名なのが写真の「おっぱいカレー」w リアルおっぱいの目の前でカレーを食べる。 視線の行方は・・・決まってるよね。^^

 午後6時40分~から入店ができて席に着ける訳だが、取りあえず午後7時前後までには5人で潜り込みたかった。

「今もう6時過ぎてるけど 六本木へはどうやって行こうか?」 尋ねてみた
「6時40分のホテルシャトルバスで高田馬場まで送ってもらって、電車で渋谷まで170円w」
「で、渋谷駅から目的地の六本木までTAXIで1000円くらいかな」
「それでいいですね~」
「ええ OKです」
「もしくは ここからTAXIで直行パターンで片道約3700円だから頭割とか・・・」
「あ、5人だから2台だよね」
「1台だと乗り込めないね」
「じゃ~ シャトル使おうか」
「ですね」
「それでいいですよ」
「了解 では時間になったらロビーへ下りていこうか」
「OK」
「ですね」 皆んながうなずいた

 俺だけは信じていなかったw。 案の定、またまた話が弾み、気が付くと6時40分でシャトルの出発の時間だった。

「あう~ シャトルの時間が過ぎてるわぁ~」
「あ、時間が・・・」
「間に合わない?」
「うん じゃ TAXI 呼ぶね」 
「5人じゃ1台じゃ無理ですね・・・」
「フフフフ・・・・5人乗れるTAXIを呼べばいいジャン」 ^^
「ですね あるかな?」
「フロントへTELしてみるね」 ベットルームへ向かい内線してみた

フロント内線 ポチッ
「はい 輝夜様 フロントでございます」 めめで~す! と訂正はしないw
「これから渋谷駅方面まで行きたいんだけど5人乗りのTAXI 手配できるかなぁ」
「渋谷駅方面ですね お時間は?」
「これから出来るだけ早い方がいいんだけど もし 5人乗りがダメならTAXIを2台手配をお願いします」
「畏まりました ご確認をして 折り返しお電話をいたしますので」
「宜しくお願いします」  カチャ

 リビングに戻り伝えた。
「5人乗りのTAXIを手配してもらったけど ダメなら通常のTAXIを2台お願いしておきました 折り返し連絡くれるって」
「ありです」
「ですか 5人乗りあると便利ですね」
「うん だね」

 フロントから手配の連絡が来ない。 6時50分を過ぎている。 バーレスク東京でショー前にお姉ちゃん達とイチャイチャする妄想が消えかかり気が気ではなかった。 おっぱいカレーもショーが始まれば注文ができなくなる。 むぅ~。 
 言い忘れていたが、俺はおっぱいカレーには興味はない。( ←キッパリ ) Cカップ以上は興味がない。 大盛りのDカップやLカップカレーには萌えない体質?なのだ。 金髪の貧ぬぅ~ならド・ストライクなのだが・・。

 ♩~ 内線がなった。 ベットルームの電話に飛びつく。 
「輝夜様 TAXIのお手配が出来ました 5人乗りで準備が出来ましたので」
「有り難う~ で 時間は?」
「10分前後で到着出来るそうです」
「助かりました では 1階へ下りてエントランスで待ちますね 有り難う」
「どういたしまして」  カチャ

 電話代のデジタル時計は午後19時をさしていた。

「お~~~~ 5人乗りのTAXIが来るってさぁ 準備しよう」 
「5人乗りですか」
「よかったですね」
「うん じゃ 下へ降りる準備しようかぁ」 

 5人ともめいめいにバタバタバタと部屋をか片付けはじめた。

「ん~とさぁ カレーショップwへの入店料が必要だから、今回のオフ会参加費の5,000円を徴収していいかなぁ~」
「あ~ はいはい」
「どぞどぞ」
「はい 5,000円」
「これで」

 全員が各自で5,000円札を出した。 準備してくれたいた。 
 5,000円の内、輝さんの今晩のホテル宿泊料を皆んなから1,000円の負担をお願いして、めめのホテルポイントと合わせて蒼母衣衆から上京した輝さんへのおごりという事にしていた。 4,000円は弁当とバーレスク東京への入店料という事で1人あたり5,000円ぽっきりのオフ会にしていた。 
 これから向かうカレー屋wバーレスク東京はカードが効かず、現金払いだけだった事も事前に情報を仕入れていた。

 適当に部屋を片付け、カードキィーは輝さんが持って5人で1階のロビーへ向かった。
 エレベーターを降り、出入り口エントランスへ向かい、外へ出ると右側のタクシープールにミニバンが駐まっているのが見えた。 トヨタ車のアルファードだ。 乗り心地の良さそうな8人乗りのミニバンTAXIだった。
 ドライバーが5に人組みを見つけるとゆっくりとエントランスに滑り込み、降りてきてドアサービスで向かえてくれた。

 一番最初に乗り込み3列目の右に座った。 隣に輝さん。 中列にイシュさんとはせぽんさん、運転席助手席にkGBさんが乗り込んだ。

「渋谷駅方面とお聞きしてますが、宜しかったでしょうか?」 ドライバーが尋ねた
「取りあえず渋谷駅方面へむかって六本木交差点近くまでお願いします」 一番後ろの席から答えた
「六本木で御座いますか?」
「ええ 六本木のドンキィー裏」 
「・・・・」 ドライバーが悩んでいる
「取りあえず六本木の交差点方面へ行きましょう~ どのルートで行きますか?」
「・・・・」 まだ悩んでいる

 通常なら新宿御苑の脇を抜けて国立競技場をすぎて青山方面へ向かうルートだ。 ドライバーが近道を考えている様子で大通りでは無く直線的に向かいたいのかも知れないと思った。

「取りあえず 六本木方面へ行きましょう」 KGBさんがスマフォでルート検索しながら促した

 イシュさんもはせぽんさんもルート検索をはじめるw。 六本木の交差点まで行けばあとはドン・キホーテの裏なので迷うことは無いが、助手席のKGBさんへルート案内は任せて、携帯を取りだして時間を確かめた。 午後7時5分を過ぎていた。
 交通渋滞がなく、順調に走っても20分はかかる。 バーレスク東京のショータイムは午後7時20分からなのでギリチョンだ。 最悪、お客が多い場合や、予約入店時間を大幅に過ぎると入店を断られキャンセル料だけを請求される事もあるので車の中から連絡をする事にした。 

ポチッ ♩~
「はい バーレスク東京です」 早いw
「午後7時20分の第1部へ 5名で予約を入れた者ですが 少し遅れますが向かっていますので 宜しくお願いします」
「5名様ですか? ・・・ お名前は?」
「めめです」
「??? 何様・・ですか?」
「め め で す」
「めめ・・・? 少々お待ち下さいませ・・・ 」 保留 ♩~♩~

「めめ様ですね お名前がありました」
「新宿から車で向かってますので 遅れますが 5人で入りますので 宜しくです」
「畏まりました お待ちしています」  ポチッ

 7時25分 青山の国立美術館が遠くに見えた。 ここは戦国時代に伊達政宗公の江戸屋敷になった場所、旧聚楽邸だった場所だ。

 六本木交差点が見え、マハラジャが左手に見える。 その先がドン・キホーテがある。

「そこの裏手ですけど、ここ一方通行になってるから 次の路地を左に入って下さい」 KGBさんがピンポイントで誘導する

 ミニバンタイプのTAXIがやっと入り込める路地を左に曲がると正面に派手なネオンが踊っていた。

 到着~~~~

「ここで駐めて下さい」
「畏まりました」 ゆっくりと路地の奥で駐まった

 サイドドアが開き、イシュさんとはせぽんさんが降り、輝さんが降りた。 地面に左足を掛け、右足は車のステップに乗せたままで 「1時間半位したら また ここで拾ってもらえませんか?」 無理を承知でドライバーに聞いてみた。 「ご用命の際は、また 呼んで戴けませんか・・・」 面倒くさそうなんで帰路は別のTAXIを拾うことにした。

「細かいのは良いので ちょうどで取ってください」 KGBさんが太っ腹でTAXI料金を立て替えてくれた ^^

 5人で車を降り、正面のネオンのビルへ吸い込まれて行った。 入り口左側の地下へ通じる階段を下りる。
 
 午後7時30分少しを回っていた。 
 薄汚れたコンクリートの壁を横目に地下1階から2階へ階段を降りる。 ガラスのフロアーの入り口が見えると両面の壁紙はダンサー達の素敵な写真やイラスト画に変わっていった。 

 フロアーへの入り口は左側で、右側の小さな机で何かを書き込んでいた黒服1名と女の子ひとり、5人組に気づき作り笑顔に変わった。 

「めめ 5名 さっき遅れる連絡をした者です」 机の黒服に伝える
「どうぞ 中へ」 名前も確認しないで正面ホールを指さす 女の子は笑顔で出迎えてくれた

 フロアーへいっ歩足を踏み入れたとたん、クラブほどの大音量が耳をつんざく。 ショーの真最中だ。

 うwぁ~ 素敵な水着美人がいっぱいだった^^









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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No10
- 2017/09/09(Sat) -

 ドタバタを楽しみながら、何やかんやで氷とグラスをゲットしたKGBさんが皆んなの飲み物を作り始めた。

「めめさん コレでいいですよね」 KGBさんの言うヤバイ酒で水割りを作ってくれた
「うん ありり~です」
「輝夜さんもこれですね 薄めですよね」 ヤバイ酒ナポレオンをグラスに注いだ
「余り飲まないから 少しでOKです」
 窓際のテーブルに輝夜さんと俺の水割りを手際よく作って置いてくれた。 

「オレはこれで・・・」 と言いながら持参した焼酎を造るKGBさん
 はせぽんさんとイシュさんも焼酎なのか、ウイスキーなのか手に持っていた。

「では、蒼母衣衆のオフ会に 乾~杯~!」 KGBさんが音頭を取り 芋焼酎グラスを持ち歩いて皆んなとグラスを合わせた^^


「6年も名前が続いている同盟って、珍しくないですか?」 誰かが呟いた
「だよねぇ~ おおよそは解散、合併してるからねぇ~」
「蒼母衣衆 名前 読めなかったですよ」
「うんうん あおぼろしゅう とかよく呼ばれてたね」
「黒母衣衆、黄母衣衆、赤母衣衆は史実で実在してたけど、蒼母衣衆は輝さんの想像かなぁ」 輝さんには聞こえていなかったw
「え? そうなんですか」
「うん  信長と豊臣時代に殿のシークレットサービスしてたんだよ」  マジです
「へ~」
「蒼母衣衆 は知らないけど・・・」 またまた輝さんには届いていなかったw

 輝さんは2回目の氷を届けにきたお姉さんとドア前で何かヒソヒソと密談をしている。 端から見ると「男5人で部屋で、騒がないで下さいね!」、「はい、静かにしますから・・・」と、輝さんが謝っているかの様に見えたw。 あり得ないが・・・w アイスペールで氷を持って来てくれたサービス係に何かを伝言している様にチラッと見えた。 で、よって、蒼母衣衆の命名の謎は解明されなかったのである。

「自分も途中からの蒼母衣衆へ参加ですけど、はせぽんさんも、イシュさんもですよね」 KGBさんが2人の顔をみた
「ですね、自分は3期か4期ですね」 はせぽんさんが答える
「自分も多分、その頃だと思いますね」 イシュさんが続く
「義理さんは確か、輝夜さんとかめめさんと同期ですよね」
「いや、義理さんも2期頃じゃなかったかなぁ」

 申し訳ないのだが、俺は全く覚えていないw。 物心が付いた頃には皆んながいた、そのくらいしか記憶がないのは内緒でw。 盟主時代、合戦が終わる度に「合戦(終戦)報告書」を輝さんから受け継ぎ、書き始めたのだが、その頃の印象では確か、常に防衛の上位にイシュさんと、三国志さんがいた事は記憶にあった。 はせぽんさんは攻撃&総合でで名前が挙がっていた記憶があった。
 今期、イシュさんは他の同盟からKGBさんが呼び戻してくれた経緯があった。 で、早々のオフ会参戦だった。 ^^

 ♩~ 
 バスルームで充電中の携帯が鳴り出したのが聞こえた。 地獄耳かよw ん? 立ち上がり、携帯を手にした。

「もしもし~ 叙々苑ですが~ ご予約戴いてましたお弁当のお届けに来ました~ 今、近くです」
「あ!有り難うございます ロビーまで降りていきますね  部屋までは来れないでしょう?」
「え~と、多分・・大丈夫でしょう~ 何号室ですか?」
「9階の 907ですが」
「907ですね じゃ お持ちしますから」
「助かりますわぁ お願いします」
「では 今 行きますので」
「お願いします」 

 KGBさんから 「 歌舞伎町の叙々苑で 個室での食い放題 おごってくれ~ 」 と以前からせがまれていた。 今回のオフ会にセットしようかと連絡を入れたのだったが、個室の空き時間帯が上手く合わなかった。 で、シャレで弁当を宅配させてみた。 個人的には牛タン弁当を食いたかったのだが、全部同じ牛タン弁当にするのもどうかなぁ~と、牛タン2個と牛焼き肉弁当3個を頼んでおいた。

 KGBさんが作ってくれた水割りを半分ほど飲んで、グラスに持ち込んだ缶コーヒーをぶっ込んで割ってみた。 うまいw

 ♩~ ピンポ~ン 
 誰か来た。 弁当屋だろうとドアへ向かい開く。
「叙々苑です」
「お~ お手数でしたぁ」
「いえいえ^^ 予約戴いてましたお弁当5個です」
「ありです え~と ハイ お釣りはコーヒーでも飲んでください」 代金を渡した
「え? 有り難うございます また 宜しくお願いします」
「ええ、是非ともまた利用させてもらいますから」  
「有り難うございました」 部屋の外で弁当を受け取り 部屋へ持ち込み 真ん中の丸テーブルの端に置いた

 弁当よりも話が盛り上がっていて、弁当が肩すかしをくった。 その後も昔話に話が弾み、弁当のことなどすっかり忘れ去られてしまった。 冷え込む弁当が気になったのは俺だけだった・・・。

「弁当 食おうよ~」 届いてか20分は経っていたw テーブルの中央で積み重なって冷えた叙々苑があったw


                牛タン          牛切り落とし


「めめさん どれにしますか?」  
「あ、俺 残ったヤツでいいから 皆んな適当に選んで タン2個 焼き肉3個 だから」
「ですか 了解で~す」

 運良く回ってきたのは牛タン弁当だった。 (^o^)









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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No9
- 2017/09/07(Thu) -

 マッタリしながら蒼母衣衆の古株メンバーの話や天戦クジは「ちえ」しか出ねぇ~とか、IXA都市伝説の話で盛り上がっていた。 以前から気になっていたカード合成でのスキル追加の話になったので、思っていた事を口にしてみた。

「てかぁ~さぁ~ スキル追加でやっちゃいけない時間帯ってあると思わない? 例えば、合戦中とか、影大殿が出てる時とか・・・確率、悪すぎない?」
「ですね、なんか上手く付かないですよね~」
「確率悪いし、欲しいスキルが付きにくい気がしますね」

「でさぁ~ 感覚的に、その日のインした最初に・・・例えば、朝、7時でも8時でも・・・とにかくインしてから最初に追加合成をするとログインボーナス的な、とても成功確率が高い気がするんだよねぇ~」
「2度も3度もはダメだけど、最初の1回目で成功する確率がかなり高いんだよね~俺」
「だから、どうしても付けたいスキルがある時は、朝一の一発目で挑戦してるわけさぁ~」 言いたいことを言ってみたw

「・・・朝一ですか~ 今度やってみようかなぁ~」
「うん、是非」
「そうなんですかぁ~」
「うん、インして、真っ直ぐに追加合成に走るわけよ・・・」
「へぇ~」

「逆に、絶対やってはいけない時間帯は朝の8時~市の整理時間帯の9時半ころまで・・・この時間帯は地獄だわぁ」
「今度、気にしてみてね」

「まぁ~クジも、合戦終了後が良いとか、終了後はダメで次の日の朝5時とか、7時前後とか・・・まぁ~あるある都市伝説だなぁ」
「ですねぇ~」
「ただ、波は確実にあると思うんだよねぇ~ 合成の時間帯とか、クジ引きの時間帯とか・・・ 勿論、運営のセッティングだけど、前回のβ版0鯖見れば分かるジャン。 あの鯖だと何やっても失敗する方が難しいくらいだったよね」
「そ~言われると・・・ですよね」
「確かに・・・」

まぁ~ IXA都市伝説なんで信じるか、信じないかは皆なさん次第ですが。 w


 ピンポ~ン ♫~   部屋のチャイムが鳴った。  チャイムに反応して一番ドアに近いはせぽんさんがドアを開いた。


「ちぃわぁ~す!」 KGBさんの到着だ ^^

「遅くなりました~」
「こんです~^^」
「ちわ~^^」
「はじめまして^^」
「こんにちわです^^」

「え~と~ 輝夜さん、イシュさん・・・」 ふたりを確かめる様にのぞき込んだ
「輝夜です」
「イシュです」
「うわ~ わざわざ ようこそです^^」 

  KGBさんと初めて秋葉原で対面した時、内チャでワイワイ盛り上げたり、顔文字を多用して楽しいカキコをするKGBさんと、リアル、目の前の日焼けしたマッチョなサーファー姿とのギャブに頭の全機能が一時全面停止したものだったが、輝さんもイシュさんも別段、驚いた様子はなかった。

 はせぽんさんの今まで座っていた椅子にKGBさんが腰掛け、持ち込みの紙袋を開きながら、丸テーブルの上に各自の持ち込みの酒が見当たらない事を不思議そうに呟いた。

「あれ?まだ 飲んでませんね・・・ じゃ 何から飲みましょうか」
「焼酎持って来ましたよ これ」 銘柄見えなかったが多分 芋焼酎だろう
「で、こっちが めめさんから預かってるヤバイ酒です^^」 年期の入った古い木箱を取りだした

「え~ まだ 飲み終わってないんかよ?」 KGBさんに近づきボトルの入った木箱を受け取って開いてみた
「へ? 丁寧にボトルの口にテーピングしてくれてるし・・・」 コルクと口にテーピングをして中の酒が蒸発しない様にしていた
「へへ・・テーピィングしっかりしておきました^^」
「いや~ 申し訳ない・・・」 まだ半分ほど残っていた とても律儀なKGBさんなのだ

「こっちも持って来ましたよ^^」 イシュさんの隣で2人掛けソファーに座ったはせぽんさんも瓶を取りだした たぶん焼酎かな

「あれ、 氷ありませんか? 氷」 KGBさんが立ち上がり冷蔵庫をのぞき込んだ
「あちゃ~ 氷 ありませんね ちょっとコンビニ行って買ってきますね」 KGBさんが買い出し 満々だったw

「いやいやいや・・ 買い出しに行かなくても内線で 氷 持って来てもらうから チッとまってね」
「買ってきますよ 直ぐに」 本気で買い出しに行く素振りだった

 KGBさんを思いとどまらせw隣のベットルームから客室係へ内線をする。 ルームサービスではなく、客室係へ内線するところがミソで、ルームサービスなら料金を取られる事が多々あるが、客室係のサービスなら殆どの申し出は全て無料だ。

ポチッ 内線を押す  ♩~
「はい 輝夜様 ご用件をお聞き致します」 へ? 予約はめめで、宿泊は輝さんだからいいのだが、フロントへかけたらしいw
「907ですが 氷のベンディングマシン何階にありましたっけ?」
「以前は製氷機が御座いましたが 申し訳御座いません 今はありませんので お届け致します」
「ですか~ じゃ お願いします」
「畏まりました」

 受話器を置いて内線の番号を確かめた。 確かにフロントと客室係との内線番号は違っていた。 客室係の内線を押してもフロントへ繋がるのかも知れないが、宿泊フロアーの客室係から「輝夜様」と名前で呼び返される事は・・・無くもないが珍しく、フロントへ内線したのかと少し戸惑った。 いや、「氷をくれ~」とフロントへ内線したのなら少し恥ずかしかった訳である。

「氷 たのんだから・・・」
「めめさん この冷蔵庫 冷凍庫が無いんですよ」
「へ?」
「溶けなきゃ いいですけど・・・」
「溶けたら また もらえばいいジャん」
「・・・ですね^^」 w

「あ~ ごめん グラスの追加 言い忘れたわぁ~」
「氷が来たら また 追加を頼んで」
「了解~」

「蒼母衣衆の設立者の輝夜さんと牽引してためめさんが、ここに6年ぶりで合うなんて、めでたいめでたい^^」 KGBさん

 俺は重機や牽引のライセンスは無いがw、何はともあれ6年の歳月をかけて初めて輝さんと合コンwしたことは確かに嬉しかった。 今の同盟で蒼母衣衆の設立から居残っているメンバーと言えば、どさん子の美女 「 かな姫 」 だけかも知れないなぁ・・・と遠い目で記憶を思い巡らせたのだった。

 ピンポ~ン ♩~ 
 頼んだ氷が小さなアイスペールで運ばれてきた。 氷の量が思ったよりも少なかったので追加の氷を再注文して、グラスも一緒に誰かがお願いをした。


 
 午後4時を少しだけまわっていた。
 
 



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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No8
- 2017/09/05(Tue) -
 無事に907号室にたどり着いた4人だった^^


                  ROOM709.jpg

 
 ドアを開くと直ぐ右側に白い冷蔵庫が見えた。 同じ壁際に2人掛けのソファーがあり、小さめの丸いセンターテーブルと1人掛けの椅子。 窓側にランプシェード付きの2人掛けの机が並んだリビングと、奥にあるベットルームのスペースは、大人4~5人なら十分リラックスできるジュニアスイートルームだった。 
 
 2人掛けソファーの横のコーナーテーブルにもランプシェードがあったので、そのランプのコンセントを壁から抜き取った。 肩に掛けていたPCバックを下ろし、中からノートPCとWi-Fiを取り出して、一緒に持ってきた3口の延長ケーブルにPCとWi-Fiをつなぎ、壁際のコンセントへ差し込んだ。 窓側の2人掛けの机の手前の椅子に座り込んでPCの電源を入れた。
 
 勿論、部屋にもWi-Fiは飛んでいるが、遅いとイラッとするのでLANケーブルまで自前でワンセットをPCバックにぶち込んで持って来ていたのだ。

 タブレットでも良かったのだが、本気でKGBさんの未整理武将カード達を整理してやろうと考えていた。 KGBさんに俺のPCに彼のIDでログインしてもらい、思う存分赤いカードを整理してやるつもりだった。

 実は昼、マンションを出る際にはタブレットと電源ケーブルだけをビトンに入れて準備したのだが、今回のオフ会は部屋飲みスタイルなので、各自、飲みたい酒類は各自で持参してもらう書状を飛ばしていた。 KOGさんは芋焼酎を持参してくるのは予想は出来ていた。 
 が、併せて、以前、秋葉原でKGBんと義理☆人情さんと3人でオフ会をした際に、俺が持参した古い箱入りのナポレオンの飲み残しを持ち帰り、わざわざ新年に開かれたKGBさんとはせぽんさんとのオフ会の際にも抱えて持って来てくれていた。 「残りは飲んでしまいましたぁ~」と台所へでも流し込んでしまえば良いのに、大切に保管してくれているのだった。 今回も「持って行きますからぁ~」と書状があった訳で、重くてかさばる酒をわざわざ持って来てくれるKGBさんの律儀な誠意に脱帽して、こっちも使い慣れたPC一式を持ち込む腹を決めた訳だった。
 
 
 輝さんが窓側の正面の席へ、はせぽんさんが真ん中の1人掛けの椅子へ、イシュさんが2人掛けのソファーへ腰を下ろしていた。


「W03でWi-Fiが出てましたらこのWi-Fiですから、アクセスNoは裏のシールにありますから繋いでOKですからネ」
「は~い」 直ぐ隣のイシュさんがWi-Fiをチラ見した。

 
 輝さんが立ち上がり、入り口脇の冷蔵庫のドアを開いて中をのぞき込んだ。
「あれ~ 氷がないよね~」
「OK~ あとで内線で 氷を持って来てもらおうかなぁ」
「ですねぇ~」
「グラスもたりない~」
「ほい 了解」


「あ~ めめさん、 義理さんが内チャで 呼んでますよぉ」 イシュさんが教えてくれた 今日は合戦日なのでチェックしている
「へ? 義理さん・・・ あちゃ~」 参加したかった義理さんだが、北海道からは今回はキツイとw
「見てみるね・・・」 義理さんから是非とも今回のオフ会を実況中継してくれ~!と言われていた

 内チャヘの「めめさ~ん」と呼びかけをみつけたw。 「今、新宿でオフ会中~」と返しておいた。 参加出来なかった義理さんへ少しでも生中継してやろうと蒼母衣衆だけが以前から使っていた外チャを探して開こうとすると・・・・無い。 え? この前まであった蒼母衣衆の外チャが・・・無い。 てか、あまり使っていなかったので削除されてしまっていた・・・Orz
 え~?つい最近も巡回しておいたハズなのに完全に消滅してしまっていた。 つい最近・・がいつだったのか問題なのだが・・・w

 諦めて義理さんとコンタクトの取れそうな外チャを探してみる。 2個、使用可能な外チャがあったが、一つは他の同盟と合併後の外チャ、もう一つは現在も同盟員全員で利用されてる外チャだ。 2個とも蒼母衣衆だけのオフ会や内輪話を書き込んでも、そのコメントを目にした人達が余り良い気分がしないだろうなぁ~と、2個の外チャでのこの度の「蒼母衣衆、オフ会、完全、生実況中継」を断念した。 義理さん、すまぬぅ ><

「飲み過ぎないでね」 と、内チャへ義理さんからの書き込みがあった。

 皆んなで北海道へこれから飛ぶかぁ~?との意見もあったが (←誰だよw)、行くよりも来てもらう方が良いとの多数決もなされたが、そんな猶予などある訳がなかった・・・・w。 今度、機会をつくって札幌でオフ会を開催しよう~と、輝さんからの提案もあった。 義理さん と どさんこ美人の かな姫 を拉致して強制参加させよう~!との事でした。 ^ ^ すすきの、待ってろやぁ~
 

 KGBさんからの「おくれます」書状もみつけた。 書状じゃなくて携帯だろやぁ~と、思ったとき携帯が♩♫♫~歌い出した。 充電の為に隣の部屋のバスルーム洗面台に携帯を置いて、ボリュームを最大にしていたが、よく ♫~ が聞こえたものだっw
 
 KGBさんからだった。

「もし~」
「KGBです・・・もう着きますからぁ」
「了解~す みんな部屋にいるよ」
「部屋 何階ですか?」
「9階の 907室」
「907ですね 行きまぁ~」
「お待ちしてまぁ~す では」 ポチッ 

 充電の続きをさせたまま、バスルームから皆んなのいるリビングへもどり、「 KGBさん、もうすぐ来るってさぁ~ 」 と伝えた。
 
「もうすぐですか」
「来ますか」
「せっかくなら 907 じゃなくて 隣の部屋の番号 教えれば良かったのに・・・」   誰かがつぶやいた・・・ (^o^)

「だなぁ~ 失敗したわぁ~」
 

  そんな蒼母衣衆だったw







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No7
- 2017/09/05(Tue) -
 ポチッ   
 
 エレベーターのドアの前で男4人、降りてくるエレベーターを待つ。
 2階が結婚式場とヘルスクラブ、3階が宴会場とプールがある。 利用客の殆どは結婚式がらみが多い。

 チ~ン♩

 エレベーターが到着してドアが開きだした。 乗り込もうとすると半開きのドアから中に女の子3人が見えた。 3人目の女の子が降りるのを確かめ、男4人で乗り込んだ。 きっと彼女たちの頭の中で 「 こいつら、男4人でどこへ行くんだ? 」 と、疑問がよぎった事だろう。 笑

 9階をポチッる。 男4人でもエレベーターの狭さは感じない広さだ。 途中で他の階へとまらなかったので直ぐに9階へ到着した。 ドアが開き、左側に大きな窓、右側が各部屋への通路になっている。 

「907だったよね?」 輝さんへ尋ねる
「ですね・・・」 カードキィーのナンバーを輝さん確かめる
「て、ことは 左だなぁ~」 うす暗い廊下を歩き出す

 ぞろぞろと4人で部屋を探すw。 

「907 ここですね」 通路右側の部屋に907の番号をみつけた

 輝さんがカードキィーを持っていたのでドアから離れ、開くのを待つ。

 ・・・てか、10人中10人が初めは必ず悩むカードキィーを輝さんが持っている^^。
 輝さんがカードキィーの差し込み口を探す。 薄暗い廊下で見えズライ。 探す・・・探す・・・

「ん? 無いw キィーの差し込み口が・・・ない」 しめた^^ ひっかかった^^

「え? なにがないんですか?」
「いや~ カードの差し込み口が無い・・・ 空かない」
「え? どうしました?」
「カードの・・・」
「あかない? どした?」

 皆んなが不思議そうにドアノブのあたりを薄暗い廊下で一生懸命探す。 笑。
「ない・・・」
「ないですね・・・」
「あれ・・・」

 知らん顔でとぼけて3人へ近寄る。
「どしたの?」
「いや~ カードの差し込み口が・・・ない」
「ないですねぇ・・・」
「・・・・」
「ない」

 皆んな悩んでいる。 笑をこらえる^^

「チット カードかしてね」
「どぞ」 輝さんからカードキィーを受け取り差し込み口を探すふりをする。

「ん~ ないなぁ~」 ^^

 その時、3人の視線が背中に強く感じた。 「おい!お前、ここのホテルの会員だろ~が! ん~ ないなぁ~じゃねえよ!」と、
3人の強い殺意を背中に感じた。w 慌てて、この3人の誰かに刺される前に タネ 明かしをした。

 輝さんからもらったカードキィーをドアノブの脇に 「ペタッ 」と貼り付けた。 ドアノブ上の赤ランプが緑ランプに変わった。
解錠成功^^


「お~!!!」 薄暗い廊下で男4人で立ちながら、部屋のドアロックが解除された事に感動する蒼母衣衆だったw  ・・・・Orz 





                 いや~この件(くだり)は書きたかったんだよねぇ~      ははは・・・^^






 
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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No6
- 2017/09/03(Sun) -
 「こんにちわ イシュです」 席に着きながら 輝さんとはせぽんさんへ軽く挨拶をした
 「こんにちわ 輝夜です」 なまっているw たしかな京都べんだ
 「はせぽんです」 埼玉なまりは ないw

 てか・・・なぜか俺の飲みかけのアイスコーヒーがテーブルからかたづけられていたw

 イシュさんの到着で、輝さん、はせぽんさん、イシュさん、、めめ、後はKGBさん待ちだ。

 俺のとい面にはせぽんさん、左隣に輝さんでテーブルを囲んでいたのだが、イシュさんが俺の席について、席順が変わって、俺の正面に輝さん、右隣がはせぽんさん、左隣がイシュさんで落ち着いた。 合コンかよw
 

「輝夜さん、京都から バイクですか?」 イシュさんが尋ねた
「ええ、横浜によってから東京へ来ました」
「横浜ですか? 私も横浜なんですよ^^ まぁ~ 正確には横浜の先なんですけど ね」
「中華街とか、赤レンガ倉庫とかまわって来ましたけど、どこに行っても人が多くてゆっくりと見れませんでしたね」
「ですか~」

「横浜と言えば、俺も庭だけど、やっぱり、山下公園からバイクで海へダイブしたり、赤レンガではバイクのまま観覧車へ乗り込んで欲しかったなぁ~」 誰がするかよぉw 横やりを入れてみた
「いや~ やりたかったんですけど、この次に残しておきましたわぁ」 さすが関西人w  

「元町で買い物して、港が見える公園とか、山手のドルフィン、いや~最近は行ってないんで懐かしいなぁ~」 
「よく女の子と来てたんですか?」 イシュさんが突っ込む
「まぁ~ 男同士では来ないわなぁ~」 だよね・・・
「山下公園のハズレの駐車場へ車を駐めて、中華街、ぶらついたもんです」 ここ1年くらいは来てないので懐かしかった

 横浜は赤馬をゲットしてから、毎日といっていいほど湾岸をとばして大黒パーキングでたむろっていたものである。

「昨日、横浜泊で、今日、横浜からですか?」 誰かが尋ねた
「いいえ、 一昨日は横浜の友達宅で泊めてもらって、昨日は葛西臨海方面で1泊してそこからここ新宿でした」 
「へ~ この辺で2泊してたんだね」
「ですね ほとんど当日の飛び込みで友達宅に泊めてもらいましたけど」
「そりゃ大変だったですね」

「今日は部屋飲みでマッタリできるねぇ。 でも、早めに切り上げないと輝さん デリへ 呼べなくなるから ね^^」
「それは、ないないないですわw」
「そか^^」

 この時点では夕方6時頃まで部屋で飲んで、7時から六本木、で9時には現地解散か、もう1度ホテルへ戻り、荷物のある人は荷物を取っての解散予定だった。 しかし・・・やっちまったぁ~ 日曜日の電車の本数も少ないうえに、終電に乗れるか乗れないかの駆け込みになるとは・・・。 ただ1人俺だけがそんな気がしていた。 w


「KGBさんから 少し遅れますって 書状 が届いてますが・・・」 イシュさんが見つけた
「書状?」
「ええ、IXA画面の書状です」
「だれが書状なんか見るんだよ? こんな時w よく気が付いたね」
「ええ、合戦中なんでチェックしてたら 見つけました」
「へ?」

 なぜに書状なのか意味がわからなったw。 
「携帯へ電話1本でいいよね」
「まぁ~KGBさんが遅れそうなら 先に部屋へチェックインして部屋で待とうか?」
「ですね」

 3人がうなずいたのでチェックインすることにした。

 
 ポイントカードでコーヒーの支払いを済ませ、カフェラウンジから4人でエレベーターホール脇のレセプションスペースへ向かい、チックインすることにした。 あいにく3個のチェックイン机は3個とも対応中で空きがない。 ソファーに腰を下ろして待とうとした時、一番奥の机で老夫婦への対応が終わった。 丁寧に老夫婦へエレベーターの場所を案内し、ベルボーイが2人の唯一の荷物、小さな軽めのサムソナイトバックを受け取り部屋まで同行するようだった。

 空いた机の担当者へ軽くチェックインのサインを送ると、隣のソファーで雑誌に目を通していた女性を先に案内します、と言うジェスチャーを返してきた。 軽くうなずいて輝さんを3人掛けソファーへ促して座らせ、はせぽんさんとイシュさんへも座ってもらおうと二人を見ると立ち話で忙しそうだったので放置したw。

 輝さんの横に腰掛け、3個のチェックインデスクの様子を伺っていると、先ほどとは別のデスクが空きそうなのを見て、立ち上がり、そのデスクの近くまでいって立って待っていた。 座ったままで順番待ちしていても良いのだが、宿泊予約をしたのが俺の名前で、宿泊者が輝さんなのでレジストレーションカード(宿泊者名簿)を書き換える為に、新たに1枚もらい、輝さんに先に記入しておいてもらおうと思った。

「どうぞ、こちらへ」 目の前のデスクが空き、呼ばれた
「ありがとう」
「チェックインですね」
「ええ、そうですが、予約者と宿泊者が違うことになったんで、レジストレーションカードをもらえますか? 新たな宿泊者に記入してもらいますので」 
「ご予約時のお名前を戴けますか?」
「めめです」^^
「めめ様・・・ですね・・・少々お待ち下しませ」 キィーボードを打ち込んで俺の名前を確認をしている

「お名前が御座いました めめ様ですね。 本日は宿泊されます方が異なるわけですね」
「ええ、そうです 本人はあそに座ってますので、彼に書いてもらいますので・・・」 輝さんの方を軽く振り向いた

 輝さんの後ろで、はせぽんさんとイシュさんが盛り上がっていた。 誰がチェックインするのか分かるハズもないw。
「では、こちらにご記入をお願い致します。 お名前、住所、お電話番号だけで結構ですので」
「名前、住所、電話だけですね ありがとう。 で、書いて来ますので先に別のお客様をチェックインさせてあげて下さい」
「ありがとう御座います めめ様、では記入がすみましたら空いているデスクへお持ち下さいませ」
「ありがとう、では」 デスクから立ち上がり輝さんの元へもどり 宿泊者名簿を渡した

「ほい~ 輝さん 泊まるのは輝さんなんで これに 名前と住所、電話番号をおねがい」
「ん?」
「名前と住所、電話番号だけ・・・ ん~ ここだと書けないから そこで書いちゃおうか」 

 輝さんと二人、はせぽんさんとイシュサンの後ろにあった飾りテーブルの上の狭いスペースで記入ができそうだったので移動して輝さんへ宿泊者名簿とペンを渡し、1人、輝さんが座っていた元のソファーへ腰を落とした。

 さらさら皿~wと書き終えると、輝さんが用紙とペンを持ってきて隣へ座った。
「あり~」 受け取ってデスクの空きを待つと、先ほどと同じ奥のデスクから女の子が出向いて来た。

「こちらへどうぞ」 彼女に呼ばれて後について行き、彼女のデスクで輝さんの代わりチェックインをする
「はいこれ」 用紙とペンを渡した
「ありがとう御座います ご予約はめめ様で ご宿泊は・・・輝夜様ですね」 用紙を見ながら尋ねた
「ええそうです」
「畏まりました 駐車場のご利用は御座いますか?」
「バイク 駐めてます 京都からのw」
「駐車券を戴けますか」 突っ込んでくえ~~~~w 京都かよってw
「はい」 輝さんから先ほど受け取っていた
「ありがとう御座います   こちらがルームキィーのカードです お部屋は9階になられなす。 明日のご朝食は1階の入り口脇のラウンジでお取り戴けます。 チェックアウトはご予約者のめめ様が当ホテルの会員様ですのでお昼12時になります」
「ありがとう」
「では こちらがカードキィーと駐車券になります」
「ご予約の際に 会議の事前打ち合わせで何名様かお部屋をご利用になります件、承っております^^ 宜しければホワイトボードも1日5,000円+税でご準備できますが・・・」
「ありがとう 必要なら 内線しますので」
「畏まりました 本日のご利用 誠にありがとう御座いました」 

「で、今、宿泊料を先にお支払いしておきたいんですが  このポイントカードから」 メンバーカードを机の上に置いた

 カードを手に取って
「畏まりました では そちらのキャッシャーカウンターへお回り下さいませ。 直ぐご準備致します」
「では よろしく」
「はい そちらのカウンターで  私がまいりますので」
「ありがとう」

 ここのレセプションスペースの直ぐ脇に小さなキャッシャーカウンターがある。 個別の対応をするので1人分のスペースもあれば十分だと言う狭さなのだ。 一般的な大きなチェックインカウンターの隣にあるキャッシャースペースとかなり造りが異なっている。

 直ぐ隣のキャッシャーカウンターへ行くと数秒遅れて彼女が顔を出した。

「お待たせ致しました では 少々お待ち下さいませ」 と、背を向けてキィーボードを打ち込む
「お支払いは こちらのカードポイントからで宜しいでしょうか?」 笑顔が可愛い
「ええ、全部 どうぞw 足りなければ差額は現金でお支払いさせてもらいますので」
「畏まりました」 とまた、キィーボードを叩く

「お待たせ致しました まだカードのポイントは残りが御座いますので こちらだけで結構です」
「了解です」^^
「レシートのお名前は・・・」
「輝夜様でお願いします」
「畏まりました」

「お待たせ致しました こちらが明細、レシートになります お支払い 誠にありがとう御座いました」
「カードポイント 便利だね」^^
「めめ様には随分とご利用戴いております ね」
「いや~ 最後はいつだったか 思い出せないけどね」 w

「この度 も 誠に、ありがとう御座いました」 も を強調してくれた^^
「あり~ 荷物が無いんでベル(ボーイ)いらないから 自分達で行きます んで」
「ごゆっくり どうぞ」
「ありがとう 夜10時までには 解散するから ご安心を^^」
「畏まりました^^」

 で、ルームキィーと明日の朝食券、支払明細をもらってカウンターを離れた。 
 キャッシャーデスクから離れた姿を見ていたのか、輝さんもソファーから立ち上がり、はせぽんさん、イシュさんと三人でレセプションスペースとエレベーターへむかう通路の脇で待っていてくれた。


「皆さん お待たせしましたぁ~  はい、輝さん カードルームキィーと明日の朝食券、それと駐車場のチケっト ね」 手渡した
「全部 輝さんの名前にしてあるから」

「じゃ~ 部屋 9階とか言ってたから 行こうか」 ^^
「いきましょう~」
「行こ」
「いこ」 

 目の前の2機あるエレベーターへ向かった。





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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No5
- 2017/09/01(Fri) -
 長げ~~~~~よw
 2~3日で完結させようと書き始めたら、無理だわぁ~
 書いている自分があの時を思い出して、面白くて止まらないわぁw
 すまぬ・・・もう少しのご辛抱を ><



 イシュさん からの連絡が入った。^^ 

「もしも~し めめです」
 「イシュですけど、今、ロビーにいます」
「すぐ、ロビーへいきますね では^^」 ポチッ

「イシュさんが到着の様なんで、ロビー行って来ますね」 輝さんとはせぽんさんの席を立った。

 ラウンジを出て、ロビーでイシュさんを探す。 IXAをしながら動きや色々な書き込みで、おおよそのイメージを勝手に膨らましていく訳だが、それは、あくまでもキャラでのイメージであり、リアルには通用しないことは十分学んでいた。 しかし、合ったこともない人を探すわけだからどうしてもキャライメージが優先してしまう。 彼とは蒼母衣衆で長い間、同じ釜の飯を食いながら戦ってきた。 そのイシュさんも鍛錬のため1度、蒼母衣衆を離れ、他の同盟で活躍をしているところにを現盟主であるKGBさんが見つけ、KGBからの誘いで今期、舞い戻って来てくれた。 彼を知る皆んなは大喜びだった。
 
 シュさんのイメージはめめよりも少し若く、細身のクールなイケメンをイメージしていた。 

 さてと・・・ロビーを見渡してみる。 さっき輝さんが座っていた長いすには誰も座っていなかった。 むぅ~・・・。 どこだ? ロビーに到着しているとの事なので、簡単に見つけられると思っていた。
 ロビーホールには出入り口近くに女性が1人。 ・・・・ちがうなぁ。 奥のチェックインデスクのあるレセプションとエレベーターホールの方へ目を移す。 ん?

 さっき、ケーキビュッフェを開催していて入れなかったガーデンラウンジのドアの前 に スクエニの「高橋P 」 を見つけた。 へ?

                              P.jpg

 んなぁ~事は無いw チラ見、高橋Pを思い出したのだ。 似てる人もいるんだなぁ~と軽くスル~して、もっとロビーの左側、ショッピングモールの方へも目を配る。 勝手にイメージをしているイシュさんらしき人はいない・・・。 
 握りしめてきた携帯のリダイヤルをカサブランカが生けられているホールの中央からポチってみた。 誰か携帯に答えた人が探しているイシュさんだ。 
  
 ♩~♩~  即座に出た。

「もしもし・・・」 見つけた イシュさんだ^^  
 「もし~めめで~す」 正面にいたイシュさんに軽く右手を振った

 ポチッ。 携帯を背広のポケットにしまい込んで真正面にいるイシュさんに歩み寄った。

「はじめまして~ めめです^^」
 「イシュです はじめまして」
「向こうでコーヒー飲んでますので いきましょう^^」
 「ええ」

 オフ会では毎回のようにゲームキャラとリアルのとギャップに驚かされる、と、言うよりも楽しませてもらっている。 イシュさんを高橋Pと見間違えたのは多分、同じ形のメガネをしていたせいだろう~^^。 
 リアルのイシュさんは高橋Pよりも優しそうで、背も高かった。 勿論、高橋Pよりもかなりスマートに見えた^^。

                                                   イシュさん

                                                   こんな感じ  かなぁ~^^



 そう言えば、めめキャラはどんな風に映っているのか1度、みんなに聞いてみたかったが、今回もその機会を逃してしまった。
 残念w


 あとは、KGBさんの到着を待つだけだった。

   

       


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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No4
- 2017/08/31(Thu) -
 輝夜さんの輝夜は、かぐやと読む。 (てるよ ではないw) 設立6年目を向かえる 蒼母衣衆 の設立者である。

 皆んな「かぐやさん」とか、「かぐさん」とか呼ぶのだが、なぜか俺だけは 「輝(てる)さん 」 と6年間も呼んでいるw

 蒼母衣衆と言う同盟名も彼の提案した同盟名だ。 同盟名は募集され、厳選なる審査を受け、最終決定された。 応募4件w、内、輝さん1件、めめ2件、誰かさん1件の計4件から吟味され決定された。 ・・・てか、まともな同盟名が見つからなかったw。 めめの「与太郎の会、田子作友の会」は却下され、誰かさんの「龍なんとか、何とか同盟」と言うカッコ良すぎる名前も却下。 で、輝さんが自分で提案した蒼母衣衆が彼の鶴の一声で確定されたのだった。 w ← どこが厳選だよ ?
 蒼母衣衆・・・初めは読めなかったw あおぼろしゅう、とか、あぼいしゅう、とか呼ばれたこともあった。 懐かしい話である。 100名を超え、伊達家では名の知られた同盟だった。 その盟主が家具や?ちゃう、ちゃう、輝夜(かぐや)さんだ。

 同盟員の構成が関東側と関西側の割合からか、幹事がいなかったせいなのか、設立して6年もの間、同盟員同士での顔合わせで盛り上がったなどと言う話は聞こえて来なかった。 この度もそうだが、オフ会と言えば KGBさん のご尽力の賜である。

輝夜さんが東京方面へバイクでツ~リングを兼ねて遊びに来る!との風の噂でこの度のオフ会は実現した。


「いやぁ~ 輝さん きっと年上だなぁ~ 」 ハズレでも近い年柄だという自信があった
 「きっとそうですよね めめさんより年上だと思うんですよねぇ~」 はせぽんさんがメガネに手をかけ 顔を上げた
「だよねぇ~ そんなに 変わらないと思うんだよねぇ~」
 「輝夜さん、 なんか キツイ時もありますもんね^^」
「むぅ~ 俺は感じたことがないけど、KGBさんもそんな事 前回のオフ会で言っていた気がするなぁ~」 ^^

「多分、輝さんは 俺と同じくらいで、 イシュさんは 年下で シャ~プな感じがする」
 「イシュさんは IXA強いから、ヒョッとすると 同じくらいなのかなぁ~ ・・・」 
「輝さん、自分が一番年下とか言ってた事あるけど・・・・ んあぁ~ こと ないよなぁ~」
 「ですよねぇ」

 オフ会の一番の楽しみは、このリアルとキャラとのギャップが楽しい。^^
 初めて合った時は驚き、2度目で慣れて、3度目にはリアルもキャラも対応出来る様になる。 まぁ~お化け屋敷みたいなもんだなぁ~。 とにかく、自分で思っている感覚と本人を目の前にした時とのリアルとのギャップが最高なのである。

 ブルブルブル~ 
 携帯がまたテーブルの上で踊りはじめた。 イシュさんんかな? 輝さんかな? 携帯を手にとる。
 輝さんだった。

「めめです」
 「輝夜です 今 ロビーまで来ています」 
「分かりました 今 向かいますね  ロビーのどの辺ですか?」
 「入り口のすぐ 脇です」
「行きますネ では」
 「待ってます では」  ポチッ

 携帯を握りしめて立ち上がった。
「輝さん、到着なんで 行って来ますね^^」 はせぽんさんへ一声かけて 席を立った



 カフェラウンジの出入り口を出るとそのままロビーなので10秒ほどでロビーへ到着。
 ん~と、どこかな・・・? カフェの出入り口付近からゆっくりとロビーを180度ゆっくり見渡してみる。
 右手にカフェが満席の際に時間待ちをする長椅子の腰掛けに3人、中年の夫婦と歌舞伎町で、もし、すれ違っても目と目を合わせたくないお兄さんが座っていた。 こりゃ、違うなぁ~。 え~と・・・そのままもっとゆっくりとロビー全体を見渡しながら左側を向いて目をこらして見る。 ロビー中央に花を飾る大きなテーブルがあり、一瞬視界を遮(さえぎ)るが、チェックインの時間帯でも余り人はいない。 むぅ~・・・いない。

 う? え? へ? て、ことは・・・俺の立っている右側の長椅子に座っている細身で怖そうなお兄さん・・・しか見当たらない。
 チラッと右へ目を送って、即、またすぐに左を見た。 うへぇ~ま・・まずい・・・チラ見して目と目が合った気がした。w 

 他に輝さんに該当する男性客は見当たらない。 ここは、勇気を持ってお声がけするしかない・・・。
 もう1度ゆっくり右側に向き直し、少し向こうも戸惑っているかの様な男性に向かって造り笑いで声をかけた。

「かぐや・・・さん・・・?」 てるさん? とは言えない程 緊張していた w
 「ええ、 かぐやです^^」 浅めに腰をかけていた長椅子から立ち上がった
「いや~ 初めまして めめです^^」
 「はじめまして^^」
「うはぁ~ かぐさん、 俺より年下だったかぁ~^^」
 「ですよね・・・?」 
「いや~ 同い年か 上かと思ってたんで チット驚いただけ^^」
 「ですかぁ・・・」
「ひゃ~ 年下だったかぁ~」 年上の恩師の様に俺は思っていたんで そのギャップに 自分でハシャイでいた。 ^^


 ここで、あえて言うなら・・・髪を短く切った俳優の 「 綾野 剛 」↓ がもう10歳くらい年をとった感じが 輝さん だった。 笑

                               なにげに似ているw

 ロビーでチラ見したときにはヤンキィ~兄ちゃんwかと見間違えたのだが、そこまでは若くはないことが分かった。 w
 
 別にチャ室で爺臭い発言や書き込みを 輝さん がしたわけでも無いのだったが、長年に渡り、色々とIXAを教えてもらい、楽しい連(つる)みもしてきたので、感覚的に 「 先生、師匠=年上 」 的なイメージを勝手に俺が思い込んでしまっていただけの話である。


「はせぽんさんとコーヒー飲んでましたので、行きましょう^^」
 「ええ」
「いや~ 年下だったとは~^^」 
 「ですね・・・」 後を歩きながら 俺の背中で 苦笑いしているのが分かる w

 歩きながら、わずか数秒間の間に、この6年間が走馬燈のように駆け巡って全てが懐かしかった。

 4人掛けのテーブルでアイスコーヒーを飲んでいた はせぽんさん の席へ先に歩き出して 輝さん を案内した。 



 輝さん を はせぽんさん へ紹介をして席へつこうとした時、足元に置いたノートPCとビトンのクラドの鞄が足に倒れ込んできた。 元に戻そうとして手を伸ばした際に鞄の外側のポケットに入れてあったホテルのメンバーズカードが顔を出した。 最近ではこのホテルを利用する回数も減っていたがポイントだけは溜まっていたことは知っていたので、今日のオフ会メイン会場にした訳だが、残ポイントがどれ程あるのかが気になり、カードを鞄から取りだして二人を残して席を立って、キャッシャーへ行き、残ポイントを確かめてみることにした。 レジ係へカードを渡し、ポイントを調べてもらうと、思っていた以上にポイントが残っていた。^^

  輝さん と はせぽんさん が話しているテーブルへ戻り、腰を下ろして飲みかけのアイスコーヒーに手を伸ばそうとした時、ナイスなタイミングで携帯が踊り出した。
 
 ん?

 今度は イシュさん からだった。^^
  









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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No3
- 2017/08/30(Wed) -
 今日のオフ会は輝さんの宿泊先となるホテルのジュニアスイートを乗っ取り、時間も周りも気にしないでマッタリ部屋で飲み食いしながらIXA談義に花を咲かせよう~と言う趣向で、チェックインの15時にあわせての集合だ。

 一緒に少し早めに着いたはせぽんさんとは2度目のご対面なので気兼ねなく話せる。 
 前回はKGBさんのお膝元、小岩の行きつけの寿司屋で夜7時から午前2時まで3人で時間を忘れて盛り上がってしまった。 帰り際、時間が経つのがえらく早く感じられ、7時間が2時間ほどにしか感じなかった仲である。 
 最近では、KGBさんと二人で上野駅近くで飲んでいる様子が、同盟内チャへ生中継されていたのをタブレットで内政ポチッしながらチラ見していると、お誘いのTELまでもらったのだったが、当日は、キャバギャル(死語w)と先約がありイチャついていたので行けなかった残念事があった。 笑

 アラフォ~を通り過ぎ、アラファイブが近くなると、どうしても切り出した話の内容が「体調」報告から始まってしまうw。

「いや~ 最近 やっと歩ける様になったよ」  てな調子で・・・ w

「1年ほど前から腰にしびれが走って病院へ行ったらMRI撮って、手術する様なヘルニアじゃないんで、当分はブロック注射で自然回復を待ちましょう~ て、月2回、昨日まで注射してきてる状態ですわぁ~」 w
 「そうなんですかぁ」
「うん、で、やっと最近 歩けるようになったんだけど、20分も歩くと まだダメだね しびれて」
 「ですかぁ」
「で、目の調子も 左目がB5サイズで 右目がA4サイズで見えてしまうんだよね」
 「え~」
「右目のスクリーンが老化でゆがんで 大きく見えるんだよね」
 「へ~」
「コンタクトだと矯正できないし、 もち メガネでもダメなんだけど 気休めでメガネ去年からしてるけど・・・ ダメだねw」
 「たいへんですねぇ~」
「うん・・・ 内チャ マジ読めなくて 卒業かとおもったさぁ」

「それがやっと最近になって 少し歩けるようになって、 目も なぜか 退職祝いwで3箱もらった 100倍濃縮ブル~ベリ~ 食べてて かなり歪みが楽になってきてさぁ~」
 「そ~なんですかぁ」
「うん、でもまだ 腰 使えないしw 目 見えないし マイッタわぁ><」
 「たいへんですねぇ」 

 だよね・・・こんな話してもツッコミも出来ないし、答えようがないよね。 すまん。 わかっているんだけど誰か 身内 に話したい衝動に駆られてしまうのは・・・未だ独身のせいなのか・・・歳のせいなのか・・ Orz

「で、会社も辞めたけど、 い・・・いや・・・・ セクハラでも 怠慢でもないからw 動けないし、見えないし、ドラキュラ生活が長かったんで体までガタがきてしまって、これ以上だと会社、と言うよりも、友達だった社長や会長にまで迷惑がかかりそうなんで身を引いた形なんだよね。 また、戻って来いって言うけど、派閥もあるし、役職やりたい連中も多いしね・・・」

 遠い目でアイスコーヒーをすすりながら、ハッと我に返ると、テーブル正面のはせぽんさんへ俺の人生相談をしていた。 w

「めめさん、この100万円の壺とこの10万円の水晶のブレスレットを買えばきっとこの先、良いことがありますよ。 今日は特別めめさんの為に2つで50万円!にしますから」 と、はせぽんさんから言われたら、きっと買っていたかも知れない。 w 
 
 ちがうか・・・。

 と、人生相談をひと通りすませた時、バイブレーターにしてテーブルの上に置いていた携帯がブ~ブ~騒ぎ出した。 ん?
 着信を見ると見覚えの無い氏名フルネームが表示されていた。 誰? 
 そか、輝さんかぁ。 先日、書状で輝さんからリアル携帯Noをもらい、登録のためにワン切りした時にリアルフルネームでの登録だった。 めめはリアルネームでも Meme と表示される。 w

 携帯を手に取った。

「もし~ めめです」
 「もしもし~ 輝夜(かぐや)です。 今、近くまで来ていますので ホテルに着いたら 再度 連絡しますね」 輝さんはバイクだ

 あまりにも輝さんらしくない丁寧語が耳元から聞こえてきて少しビビッた    内チャとは気品がちがう・・・w

「了解で~す ホテルのロビー 左 ラウンジでコーヒーしてますので  今、近く?」
 「もうすぐですので 宜しくです」
「駐車場、地下1Fと2Fなんで お待ちしてまぁ~す」 ポチッ     
 
 京都からバイクで新宿まで来るとは、根性が パネェ~ w

「輝さん、もうすぐだってさぁ 近くなんで 到着したら連絡するって」
 「輝さん 来ましたかぁ ^^ 楽しみですね」 俺の人生相談で沈没しかけていた はせぽんさん がやっと笑った。










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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No2
- 2017/08/29(Tue) -

 「リーガロイヤルホテル東京」    https://www.rihga.co.jp/tokyo
 早稲田大学の北隣にある。 正面にはかぐや姫の神田川♩♩~を挟んで日本庭園の美しさで有名なホテル椿山荘も見える。
 
 高田馬場駅とホテル間を1日数本走っているシャトルバスの運行時間は事前に調べ、KGBさん、はせぽんさん、イシュさんへ書状しておいた。 京都から上京する輝さんは原チャリバイクwで来ると聞いていたので後回しにしたw。 シャトルバスはホテル利用者なら宿泊をしなくても誰でも無料で乗り込める便利な足だ。
 
 この度、このホテルをオフ会の会場にした理由は歌舞伎町から徒歩10~15分ほどの立地でありながら、とても静かで宿泊に関してもとてもリーズナブルなホテルなのだ。 また、運良く、ホテルカードを持ち合わせていて、使っていないポイントがかなり残っているので、そのポイント利用で上京する輝さんを宿泊可能にしてくれる。 輝さん以外の参加者の皆んなからカンパをもらい、今晩の宿泊費は蒼母衣衆からのおごりで、創立6年目の初代盟主を祝うつもりだ。 (但し、デリへは全額自己負担でどぞ 笑)
 宿泊はリーズナブルなホテルだが飲食代は歌舞伎町価格で、カフェのコーヒーもお勧めをオーダーすると1杯1,700円のコーヒーをお気軽に運んで来るw。 宿泊を低価格にして飲食で利益を貪(むさぼる)るホテルなのである。

 そんなホテルのシャトルで はせぽんさん と偶然に合流した。^^

「こんにちわぁ~」 一瞬、だ・・だれだぁ~ おぬし・・と思ったが、あ!はせぽんさんだ、と気が付いたw
 「ちわぁ~ 少し早めのバスだけど 一緒だね^^」
「ですね」
 「これ 見てよ」 彼の後ろの席から ノートPCを詰めたバックを指さした
「?」
 「KGBさんの未使用カード、本気で整理してやろうと思ってわざわざ持ってきた訳さぁ」
「あ~ KGBさんいっぱいカードありますもんね」
 「思ったよりも重くて 相当 後悔してるけど 今・・」 ><
「ですか・・^^」 

 乗り込んだシャトルが動き出した。

「今日、暑いですもんね」
 「コレ持って今まで、上野の博物館で金髪美人とデートしてて、その足でここに着いたところなんだよ」 美人とデートを強調w
「え~? 上野からですかぁ」 意味わかんねぇ~と言う顔だったw
 「うん、これ、観てきたとこ」 と、チケットの半券を背広の内ポケットから取りだして手渡した
「へ~ 美術館ですか~」
 「今日が最終日で 滑り込みセーフ」
「上野、いろいろな美術館が多いですよね」
 「うん、たまたまタイから仏像が集合して宴会してたんでねぇ」 ^^
「そうなんですかぁ」

「そう言えば、めめさん タイですもんね」
 「い・・いや、いや、基本、東南アジア系は苦手でw タイ、フィリピン、中国、香港・・ 本当は苦手で」 w
「え?そうなんですか?」
 「そです! ウクライナはド・ストライクw タイはバンコクに家があるけど、知人の名義だし」 w
 「カンチャナブリーの家も7~8年前から葡萄畑があるから 知人と種なし葡萄とジュース造ってたんだけどね」
「ですよね」
 「うん、で、今は種なし葡萄を周りの畑から真似されたんで、今年からメロンをはじめたところ」
「そうなんですか」
 「うん」
                                         めめのメロン   めめのメロン畑
                                                        宣伝w


 シャトルは高田馬場から大通りの新目白通りへ出ればホテルまで一直線だが、駅前の早稲田通りから裏道を通ってホテルへ向かっているのが窓から分かった。 確かに信号機が最少のルートで、時間に正確なルートだった。

 ホテルの背中が見え始めるとそのまま通り過ぎ、グルリと大回りして正面エントランスへシャトルは到着した。 10分もかかっていない気がした。


 エントランスにシャトルが到着するとクロークが走り寄って来た。 降りる乗客1人1人に 「ご利用、有り難う御座います」 と深々とお辞儀をしながらお声がけをする。 はせぽんさんより一足先に降りて振り返ると、クロークと目と目が合ったw。 笑顔で再度、深々と頭を下げた。 今や伝説の帝国ホテルやホテルオークラの有名なドアマンの様に2度、ホテルを利用してくれれば氏名を全て覚えていて「~~様、お待ちしてました」と、出迎えられるのも気恥ずかしいが、この笑顔には勝てないと思った。 気持ちの良い出迎えだった。

 はせぽんさんと2人、ロビーに進み、突き当たりにあるカフェレストラン「ガーデンラウンジ」へ向かってみる。 
 ここで1杯1,700円のコーヒーでもすすりながら皆んなの到着を待つ事に決めていた。 正面入り口から一直線だし、ゆったりも出来る。 カフェレストラン入り口の右側にレセプション(フロント)&キャシャーがあり、宿泊棟に繋がるエレベーターがある。 左側には小さなギフトショップと花屋、バーラウンジと日本料理、鉄板焼き店が奥にある。
 レセプションが変わっていて、一般のホテルのようなカウンターは無い。 机が3個、部屋の隅にあり、その机の各担当者が順番にソファーで待っている顧客に声がけをして、自分の机へ連れて行く。 そこでユックリと個別でチェックインできる仕組みだ。 高級ホテルの会員専用フロアーの様なチェックイン方式を採用している。 少しばかりお洒落に感じる。

 はせぽんさんとガーデンラウンジへ足を入れたとたん、以前と雰囲気が違うことに気が付いて足を止めた。 ん? ケーキばっかり・・・。 入り口脇のキャッシャーから「申し訳御座いません、只今、ケーキビュッフェのお時間ですので、宜しければ正面入り口脇のダイニング・フェリオのご利用をお待ちしています」と言われた・・・。
 男二人でケーキを食べに来るはずは無い!と言う信念からか、ここから先は進ませないぞ!と言うニュアンスをヒシヒシと感じるw。 「ありがとう、じゃ、向こうを利用させてもらいます」と、造り笑顔でUターンをして二人でラウンジを出た。
 まじ、男二人でケーキビュフェでケーキの食べ放題に挑戦する気にはなれなかった。 一人5,400円とか・・・。

 
 はせぽんさんとエントランス(玄関口)脇のダイニング・フェリオへ足を進めた。 
 朝食会場にもなる軽食がとれるレストランだった。 入り口脇のキャシャーへ「待ち合わせで、コーヒーを」と、告げて席を案内してもらった。 正面口直ぐ脇のレストランで玄関への人の出入りが見える席だった。 4人掛けのテーブルに通され、椅子を引いて座るまで待っていてくれた。 脇に挟んでいたメニーをテーブルに置き、オーダーを待つ。 向こうはお勧めコーヒーが1,700円ほどしていたことを根に持ってw軽くメニューに目を通してみると、アイスコーヒー1杯740円だった。 安心して2杯お願いした^^。

 さて、輝さん、KGBさん、イシュさんの到着を待とうではないか。  ワクワク^^ 

 

 

 
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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No1
- 2017/08/28(Mon) -
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              (ブラウザーが違うと 文字の形や間隔が崩れて見づらくなる事があります)





*オフ会とは、オンライン(ネット)上で知り合った人などがオフライン(リアル)で集まって、雑談したり遊んだりするイベントのことで、「オフ」「OFF」とか略されたりする。 英語では「Offline Meeting」と書く。



                   
              「 蒼母衣衆   やっちまったなぁ~ ワイワイオフ会 」

                       真ん中、だ~れだ?

         うさミミのギャル達に囲まれ、ステージ中央でハーレムしているのは・・・? 
         そうですw よく見れば分かりますw こんなオフ会、楽しく無いハズが無い!!



 27日(日)、お昼ちょうどに目を覚ました。 
 ダブルベットの左端、携帯がサイドテーブルの上で踊りながら♩♩~歌い出した。 
 体を半回転させ右手を伸ばし携帯を掴んで枕の下へ押し込んだ。 目覚まし機能をポチッで止められるのだが面倒だ。

 枕の下でも元気に歌って踊っている。 はいはいはい・・・あんたの勝ちですw 携帯を探しだしてポチッと静かにしてやった。
 お昼12時ジャスト。 今日はあの、あの・・・、あの蒼母衣衆のオフ会が開催される日曜だ。 早稲田のホテルで15時の待ち合わせだった。 


 今月初め、蒼母衣衆を立ち上げた輝夜(かぐや、てるよ じゃないよw)さん、通称、輝さんが東京へ遊びに来る!というニュースが現同盟の内チャと書状で流れ、衝撃が走ったw へ? 輝さん来るの? 本当? マジ? 京都から自転車で来るの? い・・いや、自転車じゃ無理だからアシスト付きのママチャリで来るらしい・・・と、怪しい怪情報が流れたのだ。 その怪情報にいち早く反応したのがKGBさんだった。 現在は3同盟が合体して「蒼龍総本山」と言う同盟名で動いているので、ALLy書状で「輝さんが東京へ来るらしい・・」と告知しても、おおよそ2/3の同盟員は蒼母衣衆の創立とは縁が薄い訳で、旧蒼母衣衆での関東近隣の城主へ書状を狙い飛ばしていた。 九州、博多や四国、中国地方のメンバーへ「東京へ集合!」とお声がけしても無理なので、関東近隣+何故か・・北海道、札幌近隣のメンバーへ輝さんが上京するらしいので、東京でオフ会を開こう!とお触れを飛ばしていたのであった。


 怪情報から数日後、輝さんの上京が確定した事を受けて、第一候補の8月の27日(日)か、第二候補の9月3日(日)案が出され、結局、第一候補であった27日(日)に決定した。 第二候補の9月案は俺、めめ1人だけの挙手だったw 
 実は新宿と言う場所柄、週末木・金・土曜日よりも日・月・火曜日の方が平日価格から30%ほど安くなる傾向がある。 月末よりも月初めの方が全体的に価格が安くなりやすい土地柄なのだ。 よって、飲み屋もホテルも月初めの日月火が割安になる事を知っている俺だけが第二候補である9月3日の日曜日へ挙手したのだったが、簡単に一蹴りされてしまった訳ですたぁw

 今日の14時10分、JR高田馬場からホテルの無料シャトルに乗り込む予定を立てていた。 今日、13時に上野公園の東京国立博物館でタイ王国の仏教美術特別展が開催されていて、本日が最終日に当たっていた。 たまたま歌舞伎町のタイ料理レストランで飯を食っていると金髪の美女二人組が壁に貼られていた特別展のポスターを指で指しながら、店員と英語で会話をしていたのだが、英語が上手く理解できていない店員と目が合うと助け船を頼まれ、英語で丁寧にタイ仏教美術を説明してやると、その金髪美人の1人がどうしても最終日に見てみたいと言い出し、しぶしぶ・・・・いや、喜んで♡案内と通訳をする事になり、片方の彼女と待ち合わせをしていた。


 で、12時に起きて慌ててシャワ~してTAXIで上野公園まで向かった。 
 入り口、入場券売り場右側にあるお土産ショップで待ち合わせをして、入場券売り場でレストランからもらった100円引きの割引券wを2枚出してチケットを購入し、隣のロッカールームでPCとビトンの鞄を100円で仕込み、たった30分ほどの金髪美人とのデートだった。 13時30分頃の上野発高田馬場行きの電車へ飛び乗らなくてはならなかったのだ。 美女かオフ会か・・・何度も頭をよぎった。 蒼母衣衆オフ会をぶん投げて、この金髪美女とあんな事やこんな事や・・・妄想だけが膨らんでいった。 


                                            最終日


 しぶしぶ美女を1人展示館へ残して早足で上野駅へ向かった・・・・泣。 携帯Noだけはもらえたが・・・・侘びしい。 今日は天気が良すぎて暑い、喉が乾く、JRホームも遠い、持ってきたPCも重い、くそぉ~!

 滑り込みで山の手線に乗り込み、席を確保。 PCを上の棚に乗せ、バックを膝の上に置いて目を閉じた。 体が熱さでほてっていたせいか、彼女と触れ合っていた左肩からさっきまで恋人気分だった金髪美人のパヒュームの香りが漂っていた。
 くそ~~~~~~。


 あ~~~~~~~俺の朝の惨事なんて興味無いよねw


 電車の中で目を閉じ、輝さんの事を考えていた。 実は、今月の初旬、輝さんが上京するニュースと一緒にもう一つ、輝さんのIXAアカウントが謎の中国人に乗っとられ、5~6年も育てていた武将カードが見事に売りさばかれてしまったのだった。 早々に運営のスクエニとメールにて連絡を取り合い、無事に売りさばかれたカード達が戻って来ている珍事件も発覚していた。 エロサイトをサーフィンしすぎて、トロイでも落とされたのかと思ったのだがw、輝さん曰く、「 ぼぉーとした状態でヤフーメールのPASS変更依頼メールにログインし、PASS変更をうっかりしてしまった><」様だった。 後日、 謎の中国の輩(やから)からログインが数回なされていて、カードを市へ出品され、銅銭に換金されて、その銅銭が他者へ移動されていた。 フィッシングの手口だった。
 遠い昔、自分が再起不能になった際のあの不安な胸の痛みを思い出していた。 
 でも、まぁ~、幸運なことに手元に武将達が帰って来たんだから良いかぁ~って、ね。 貯めていた金までは戻らなかったのは残念だけどさぁ~。 完全に卒業の可能性もあったのだから、最悪から考えると・・・・輝さん、持ってるねぇw きっと^^。
 
 20分ほどの電車の中で今日、これから、こうして皆んなと会える事にもワクワクしていた。


 14時05分、高田馬場に到着した。 ここは早稲田大学、3学部と学習院女子大の溜まり場になっていて、可愛い娘が多い^^
 ホテルの無料シャトルバスは10分駅前発だ。 これに乗らないとホテルのラウンジでマッタリと皆んなを迎えられない気がして、早稲田口へ急いだ。 危ねぇ~、あぶねぇ~。 ホームを間違えて早稲田口とは反対側へ出てしまうところだった。 駅を出ると右側正面の小さなロータリーで祭り囃子(ばやし)がけたたましく鳴っていた。 どこかの町内会で御輿でも担ぐ余興なのかもしれない。 


 早稲田口でシャトルのバス・ストップを探していると目の前からシャトルがやって来て正面の信号を右に曲がって駐まった。 ラッキィ~! 見つけた。 信号が変わり、交差点を渡り、右脇に駐まっていたシャトルに乗り込んだ。 誰かいるかなぁ・・・・。 乗客は5人ほど先に乗り込んでいた。 狭い通路をノートPCを左肩から提げ、右手にはバック。 すこし斜めの姿勢で進むと・・・・ん? 通り過ぎてから気が付いた。 

 「こんにちわぁ~!」 見覚えのある笑顔に軽く挨拶をされた。 ん・・・・と・・・・・ハセポンさんだ!
  「お疲れ様~ 同じシャトルだったとは^^」 ハセポンさんの後ろの席へ腰を落とした。



 




           少しずつ書いてます ^_^








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まじいなぁ~  ・・・ No11
- 2017/06/13(Tue) -
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ジュエル (4)  ジュエル (5)   ジュエル (6)

            香港から羽を伸ばしに新宿まで来た ジュエルちゃん 
                 香港モデルで めめのマブ達 メミちゃん & メナちゃ ん の仲間です
                      日本でのSKⅡ(女性高級コスメ)の専属モデルを最近ゲットしました
                                          ・・・・フフフフ

 あ!ゲットしました・・・って、めめがジュエルちゃんと友達になれたと言う事と、ジュエルちゃんがSKⅡの専属モデル権を
ゲットした、と言う意味です。 けっしてめめがジュエルちゃんをゲットしました・・・と言う意味ではありませんw



 更新しようと思ってNo1から読み返してみた。
 面白しれぇ~じゃんw  だれが書いてるんだ?   ん?・・ オレかぁ^^
 目の調子も戻らないし、最近まで新規美女からのお助けコールも増えて、てんてこ舞いだけど
 書きます。 いや~ 1年以上もの月日が流れていたとは驚きました。  ←だたの放置とも言う


*****No10から


その前に、2007年 8月27日(日)、設立6年目を向かえる蒼母衣衆のオフ会が東京、新宿、高田の馬場、
リーガロイヤル・ホテルで開催されましたので、
そちらの様を先に書かせてもらいます。

ではでは・・・・





















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まじいなぁ~  ・・・ No11 の前に蒼母衣衆オフ会 No3
- 2017/01/28(Sat) -
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 日付が変わった21日深夜、俺の対面(といめん)に陣取っていたはせぽんさんの携帯が鳴った。
 ♩~
 「かみさんからだ・・・ちょっと失礼しますね・・」 携帯を片手にはせぽんさんが席をたった。

 「もう終電の時間ですもんね」 KGBさんがポツリとつぶやいた。
 「そっか~ 足がなくなるもんなぁ」 はせぽんさんは電車を乗り継いでここまで来ていたのだ。

 席を立ったはせぽんさんが戻ってきた。 
 「いや~ かみさんから 今日、帰って来るんだろうなぁ~? て脅かされましたw」 ><
 「ははは 心配されてるだけ幸せだよなぁ~w 俺なんか心配してくれる人もいないよw」 ううう・・。
 「奥さん、怒ってませんでした?」 KGBさんが心配そうにはせぽんさんの顔をのぞき込んだ。
 「・・・・少しw でも 男同士で飲んでいるんだから安心はしているみたいで・・・」 そりゃ~着信をキャバクラで受けたら血の雨が降るだろうなぁw。

 たわいのない毎度の蒼母衣衆の設立の話から、俺がミミにIDを削除された痛い話や各自がIXAをはじめたきっかっけ話などで場が盛り上がったいた。 KGBさんがIXAをはじめたきっかけは忘れたがw、はせぽんさんはヤフーからゲームへ参加すると金10,0000?を贈呈するイベントに釣られて築城したそうだった。 知っての通り、俺はIXAなど興味もなかったが、その頃熱くなっていたマルジャンと言う麻雀ゲームに月に5万円ほど突っ込んでいた。 なんとか腕が上がって 5段 の腕前になった頃、ヤフーゲームの紹介で政宗公を見たとき、親方様(政宗公)の右目が開いていたことにショックを受け、何だこのゲームは?と築城してしまったのがIXAとの腐れ縁の始まりだった。 スタート当時はKGBさんもはせぽんさんも俺も全く別々の同盟に所属していたのだが、今では縁で長い付き合いになってしまい、今、こうしてオフ会をしている事に胸を熱くしていた。

 ♩~♩~
 はせぽんさんの携帯が歌い出した。
 「あ、しつれいします、また かみさんからです・・・」 先ほどと同様に先を中座して携帯をとった。

 「かみさんって 鬼嫁wなのかな?」 KGBさんがのたまったw。
 「う~~~ 合戦中も奥さんからの敵襲があると即落ちる事もあるしねw」 

 戻って来たはせぽんさんが呟いた。
 「嫁が・・・ おめぇ~ 最終の電車にのってるんだろうなぁ~? だそうです・・・・」 w
 「><」
 「T_T」
  
 はせぽんさんが初対面の悪者、二人組に拉致wされていなか心配している様だったw。

 「今、最終の電車に乗ってるから心配ないから・・と言っときました・・・」 ・・・・Orz

 昔、と~~い、と~~~い、とぉ~~~~い昔、付き合っていた サコ(里子) と言う彼女を思い出した。 千葉の検見川の出身で、地域的に女性達は海女(あま)さん用語を多用する。 そのせいで言葉がキツくて、かなりラフな女だったw。 はせぽんさんの美人奥様(←ここが重要)が千葉の検見川(船橋と幕張の中間地点)出身でないことを祈ったw。

 「うまく納得したかなぁ~」 KGBさんが心配顔でつぷやいた。
 「ん~ 大丈夫でしょう・・・ てか、 もう最終も乗れないですから・・」 |д゚)w
 「だよね、最終、乗れないよね。 まぁ~ 俺が新宿かえるついでで良かったら送っていくからさぁ」 

 「すみません、宜しくおねがいします」
 「ホイ まかせて」 ^^

 
 そ~うです!読者の皆様はお気づきのことと思いますが、俺は1滴も飲んでいないのだ。 なんで? 簡単です^^答えは2つ。
ひとつは、インフルAあがりで体調が本調子ではないのです。 ましてや、ヘルニア気味でブロック注射を背中にしています。 アルコールが入るとブロック注射の効き目が下がるんで、アルコールを控え、その分、旨い寿司ネタをパクついていたのです。 気が付くと瓶コーラ6杯は飲んでましたw。
 もう一つの理由は、多分・・、はせぽんさんは車では来ないだろう、と予測しでいたからでしたぁ^^。 では車は? めめは電車で来たハズでは。 はい、電車で来ました。 ^^

 昨年、小岩や錦糸町でゴタゴタがあった際に、ここ小岩の友達に「何かと便利だろうから、1台、車、買うからお前が管理しておいてくれ」と、小岩に駐車場まで借りていた。 どだ^^。 しかし、半年後、友達が引っ越しをしたために誰も乗らない車が1台、小岩の駐車場に駐まったままになっているのだw。 で、この度のオフ会の前にKGBさんに「車、1台、余ってるんだけど、いらない?」と尋ねたら軽く「いらない」と言われてしまったのだった。 良く考えてみればKGBさんも車を持っているハズだったw。 で、当日、はせぽんさんにも聞いてみたのだが「いらない」とのファイナルアンサーだった。 

 今でも、小岩にニッサンンのエルグランドという8人乗りのミニバンが余っているので、欲しい読者は連絡をして下さいませ。
 無料で差し上げますw。 できれば、小岩に近い人だと助かるのだが・・・・。  


 で、
 はせぽんさんの素敵な奥様(←本当ですからw)からの時より入る着信(敵襲w)を上手くかわしながら、気が付くと北海寿しさんの閉店時間まで3人で話がはずんでしまっていた。 19時30分スタートで26時まで飲んでいた訳だ。 な・・何時間だよw。
 まわりの客が順番にお愛想(かんじょう)をはじめ、とうとう最後の客になっていた。

 「じゃ~お愛想にしますかぁ~」 KGBさんが片手をあげてお姉ちゃんへ合図を送る。
 形だけの割り勘にして、超過分の 足 は太っ腹なKGBさんがおごってくれた。 ^^ 

 前回同様にKGBさんがお土産を用意してくれている。 見かけによらずw気が利きすぎるヤツなのだ。  小岩で一番旨いと言われる帝釈天の近くのバウムクーヘンを手土産にもらった。 あわせて、「旨いから食べてみて」と北海寿しさん特製の「おいなりさん」も手土産でもらって店を出た。 ありり~でした^^。 


 「車が駐まっている所までここからだと10分くらいかなぁ~ 寒いけど 行くかぁ」
 「いきましょうか」 夜風が少し赤くなった顔に心地いいように見えた。
 「じゃ~オレも駐車場までお供しますね」 KGBさんが笑った。

 「すまん、赤馬じゃなくて」
 「今度、赤馬、乗せて下さ~い」 いいスよ^^ 
 「ですね、是非、乗りたいですよ」 いいけど 男はなぁ~^^ 
 「フロントのトランクならいつでも空いてるからさぁ~」  

 「新しめのテスサロッサァはオートマもあるけど、今度、運転させてやるよ」
 「オレのは古いからトラックみたいなH型ギアシフトでミッションだけどね」
 「5速ミッションで4,9Lだお」
 「へぇ~」
 「ポルシェは座席にだけ座ったことはあるんですが・・・」
 「オレはポルシェだめなんだよなぁ」
 「重いし、アクセル深いしw・・・映画スターはみんなポルシェで事故ると死んでるしw」 マジです。

 風が冷たい。
 病み上がりでオレだけが寒いのか・・・?。 雪が降るとニュースでは流れていたが幸い雪も雨もなかった。
 
 地球の裏側ではトランプ大統領就任がなされていたが、そんなこたぁ~関係もないし興味もなかった。 


 住宅街の路地をクネクネと抜けて蔵前通りをめざす。 方向さえ合っていれば何とかなる。 「また、オフ会 やりましょう~」と話していた時、右手の駐車場に車が見えた。

 「ハイ、あれで~す」
 「お~きいですね」 だね8人乗りだから・・・赤馬は2人乗りw 
 「まだまだ いけるじゃないですかぁ」 だよね

 鍵を向けてポチツ。 ロックが外れ、車内灯がついた。 
 「どぞどぞどぞ~」 ^^
 「しつれいしま~す」 はせぽんさんが助手席に乗り込む。
 「オレもしつれいしま~す」 KGBさんが後ろに乗り込んだ。 ゴメン、後ろ席、流行の自動ドアじゃないんだw。

 「行くよ~」
 「はい」
 「どぞ~」

 「KGBさん、さっきの北海寿しさんで いいの?」
 「うん、北海寿しまで お願いします」
 「ほい」 

 アクセルも軽く、機嫌良く動き出した。 

 「お~!」 動き出した車に何故か感動するKGBさんだったw

 5分ほどでさっきまで7時間近くも陣取っていたお店についた。
 「あざ~す。 今日は楽しかったです また ちかくに是非 やりましょう~」 KGBさんが後ろのドアを開きながら大声で挨拶をした。
 KGBさんは酔うと声が大きくなる^^。 しかし、酔っていても細かいことを覚えている特技がある様だ。 
 「OK~ またやろうね! 今度は 温泉でかぁ~?」 ^^ 
 「また 是非~」  

 後ろのドアを閉めて、はせぽんさんのガラス越しに笑いながら手を振っていた。 

 「じゃ~まぁ~」
 「また~ 宜しくです~」 

 サイドミラー越しに手を振ってくれているKGBさんから見送られて車を出した。 

 
 「さてと・・・・高速ノって 行くかぁ~」
 「お願いします」

 はせぽんさんは内チャでも新宿や大久保にも詳しそうなカキコをするので、多分、埼玉のどこからかリアルで南下して来ているんだろろうなぁ~と予想はしていた。 平井大橋から高速に乗って、三郷方面へ向かい外環へ回れば目的地は難しくないと思っていた。  そのつもりで平井大橋から高速に入った。 中央環状線に近づき、本来ならスルーするハズなのだが何故か池袋方面へ抜けた方が早いかな?と思い切って中央環状線へ乗ってしまった。 大きな間違いだったw。

 「ごめん、間違ってしまったわぁ。 このあたりは詳しくないんで、もし知ってたらルート案内よろしく」 ><
 「はい」

 はせぽんさんは少し酔っているせいなのか、酔うと言葉が少なくなるタイプなのか言葉数が少ない。 それでも要所、要所で案内をしてもらい、無事、はせぽんさんの自宅の近くまでたどり着いた。 60分くらいのドライブだった。 車の中でポツリと話してくれた今日の小岩までの往路の話が面白かった。

 東京駅から電車で小岩へ向かっている際に、降りた駅が新小岩だった。 最初はこの駅で間違いないと思いながらも北海寿しを確かめてみるとここ新小岩駅ではなく、隣の小岩駅だと気が付いた。 しかし、名前も新小岩と小岩、それほど大きな間違いも無い。 駅も隣の駅だし、少し早く着いた事もともなって彼が思いついたことは「ここから歩いて行ってみるかぁ~」と言う選択だった。 で、勇気を振り絞って「ここから隣の小岩駅に行きたいのですが、どう行けばいいですか?」と尋ねると皆んな不思議そうな顔で「歩くより、1つ先の駅だから電車の方がいいよ」と教えてくれたそうだ。 
 
 隣の駅といっても、通常、歩きなら50分はかかる距離だ。 電車なら3分、さて・・・・どちらの選択が利口なのか・・・w。

 で、電車に乗り直して小岩に来たそうです。 ^^

 そんな話を聞きながら車を走らせていると、
 「もう、家、すぐそこですから・・・そこのコンビニで・・・有り難うございました」
 「了解」 自宅の手前、約100mほど手前のコンビニに車を駐めた。 
 
 「コンビニでちょうど良かった コーヒーを1本買って帰ろうかな」 駐めた車のライトを落として車を降りた。

 缶コーヒーを1本、手にしながらレジ近くに行くとはせぽんさんが手を伸ばして俺からコーヒーを受け取った。
 コーヒーを彼に渡して、そのまま後ろに振り向きトイレへ向う。 

 トイレの鏡で男ぶりを確かめwその足で出入り口のドアへ行くとはせぽんさんがドアの外で待っていてくれた。
 さっき手渡したコーヒーをおごってもらった。

 「家、あの信号のすぐそばなんです・・・有り難うございました」
 「いえいえ どういたましてぇ~」 ^^
 「わざわざ こんな遠くまで」
 「いえいえ そんなに遠く無かったですから 気を遣わないで」
 「本当に 有り難うございました」
 「遅くなってしまって 奥さんの事 心配だけど・・・ 上手く お土産作戦で切り抜けて下さいね」
 「はい^^」

 KGBさんからのお土産と飲みきれなかった魔王を1本、奥さんへのお土産として大事に持って帰って行った。

 車に乗り込み、コーヒーを一口飲んで、ホルダーにコーヒーを置いて、再び車を降りた。
 星がきれいな夜だった。
 内ポケットからタバコを取り出し、火を付けて、大きく吸って夜空にむけて煙をはいた。

 楽しいオフ会だった。 

 企画して色々と手をやいてくれたKGBさんと、わざわざ電車を乗り継いで来てくれたはせぽんさんに感謝した。
  
 半分ほど吸ったタバコをコンビニの入り口脇にあった灰皿に押しつけ、車に乗り込んだ。

 次のオフ会はどこでやろうかなぁ~・・・そんな事を考えながら新宿へ向かった。 
 KGBさんやはせぽんさんのところどころの場面を思い出し、ニヤケながら高速をブッ飛ばした。




   


                           ・・・・・完結




 Ps・・・・

 そうだ、そうだ、忘れていたw

 無課金のKGBさんが、はせぽんさんの美人奥様からの毎回の電話で、とっとと帰宅をせがまれた はせぽんさん を元気ずけようと、な・・なんと、金クジを2枚も引いたのでした。
 
 結果は・・・

 3234 特 九鬼嘉隆 + ★★★★えちご
 4207 上 ★★★★LV20 花 + なんだっかかなぁ~ おまけw     
       
                                              ですたぁ~  ><

 
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まじいなぁ~  ・・・ No11 の前に蒼母衣衆オフ会 No2
- 2017/01/26(Thu) -
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 「オフ会で天上3枚ひくぞ~、覇の政宗公ねらうぞ~」とKGBさんが宣言していたので楽しみにしていたが、天上3枚?こつこつと良く天下を貯めたものだと感心した。 そう言えば前期も「政宗公、買うぞ~」と銅銭をため込んで頑張っていたのだが急な値上がりに断念をして別な武将を購入していた。 銅銭を散財しまくり、手持ち5000銅銭しかない俺とはちがい貯蓄のノウハウを心得ているようで羨ましかった。

 タブレットを開き、天上クジのページに進む。 神々(こうごう)しい天上クジの前で手を合わせ政宗公の降臨を祈る。
 「い・・いきまぁ~す」 ポチッ。 ん? 手が震えて旨くポチれないw。 もう一回、恐る恐る指を伸ばして・・ポチッ。

 「来たぁぁ~ いくさぶる!」 KGBさんが吠えた。 ・・・そりゃ~ぶる・・・来るわなぁw。 
 「だ・・・だめだ こりゃw」 はせぽんさんが素早く画面を指さす。 いくさぶるの左下のセリフが「大当たりだワーン!」になっていた。
 「ここのセリフが お・・おお・・大当たりだワーン! になってないと天じゃないんですよね・・・」 さすがはせぽんさん、天を何度も降臨させているので反応が早い。
 「だ・・だめかぁ~」 >< KGBさんが肩を落とした。
 「ま・・まぁ・・遣える極の可能性もあるから・・」 慰めてみたが耳には届かなかった様だった・・。
 「いい極、来い!」 追撃でKGBさんがポチる。 
 ポチッ。
 「うおぅ~~ば・・化け物だぁ!」 
 「こえ~~~」
 「なんだ?こりゃ?」
       
                      むさし
 
 2153 極 宮本武蔵だった。 こりゃ怖いわw。 

 「つかえねんだよなぁ~ この武蔵」 はせぽんさんが酔った勢いでのたまったw。
 「前、持ってたけど、スキル発動したとこ見たことなかったよ。 で、2枚あったんで1枚売った」 w
 「こいつさぁ~小次郎と組ましても だめ?」 聞いてみた。
 「うん、部隊スキルも余り発動しなかったなぁ~」 メガネの奥で遠い目のはせぽんさんだった・・。

 「まぁ~がんばって育てて強襲にでもつかえばいいさぁ~ さ、次、次、ファイト~」 しかし、よく考えるとこのカードのスキルは防衛部隊の防衛力を低下させる効果なので強襲に使ってもしょうがない訳で・・・・しっかりと剣豪として育てる以外はない・・・。 まぁ、いいかぁ~w。

 「よっしゃ~ 次、いくぞ~」 KGBさんの目が光った。
 ポチッ
       またこいつw

 「きた~ いくさぶる!」 ハイハイハイw ぶるは来ますからw
 「また だめだぁ~」 はせぽんさんw
 「ダメすか?」
 「うん まただめだなぁ」
 「お・・おお・・が無い」 だね。

 しゃ~ない。 ポチッ。

 2120 極  下間頼廉 (六字の采配LV1) 降臨w。

 「微妙・・・」 そかw
 「こ・・これは 遣える?」 恐る恐るKGBさんがはせぽんさんに尋ねた。
 「ん~~・・・・いいんじゃない これは」 
 「つ・・・つかえますよね!」 質問が祈りになってるw
 「俺は砲で遣ってるよ、てか、コストの割には兵数が少ないけど・・・遣えるよ。スキルがいいからね」 KGBさんをチラ見した。
 「で・・ですよね、ですよね」 声がうわずっている。
 「まぁ~いいんじゃないんですかねぇ」 シビアなはせぽんさんだったw 

 「つ・・つぎ、最後、いきます。 天 こい~」 タブレットを拝んでいるw 気持ちは良く分かるが・・w
 「がんば! kGBさん」 応援してみた。
 「さぁ~ 天 くるかなぁ~」 タブレットをにらんでいるはせぽんw

 ポチツ

 「きた~ ぶる~」 w 
 「・・・・」 w
 「・・・・・」 おいw

                  神頼み  ><   だ・・だめだぁ


 「また、 お・・おお・・大当たりだワーン!がない」 ><
 「残念・・」
 「死んだ・・」 

 ポチツ

 2173 極 甲斐姫 (八坂刀売神LV1) 防衛姫

 「むぅ~ イラストは攻撃(浪切)の方が可愛いけど、この防衛はまぁまぁかなぁ~」 遣えるのか遣えないのかどっちだw
 「コストがおおきいですよね」
 「コスト?」
 「コスト3.5で3,390兵だから少しコス比が悪いよね」 厳しいw
 「まぁ~ 遣えるから いいじゃん」 適当すぎるw
 「・・・ですか」 なんか可哀想。

 「いや~ 俺が予言したとおり、極、3枚でしたぁ~ おめ~^^」
 「・・・・・」
 「・・・・・・・」 

 可哀想なことを口走ってしまったw。 天を夢見たKGBさんには酷だったわなぁ。 怪物剣豪とそこそこ遣える砲カード、まぁまぁ遣える姫カードの3枚がやけに痛々しかった><。

 「まだ・・・まだ 戦クジもいっぱいあるから いきますからね」 ん? いくのか?
 「戦クジ 何枚 あるんですか?」 はせぽんさんがタブレットを覗いた。
 「いっぱい ある ほらぁ」 
 「3枚ですね」 w
 「うん 3枚 あれば 天の可能性も・・・ありますよね」 ないな・・w

 「政宗公じゃなくてもいいから 天 ねらいます」 キッパリw
 「・・・」
 「・・・・・」 

 「いきま~す」 
 ポチッ
 
 4143 上 大道寺政繁
 「・・・」
 「・・・・・」
 「つ・・つぎ、次」
 ポチッ

 4189 上 正木時忠
 「・・・」
 「・・・・」
 「・・・・・」 
 みんな言葉が出ない。 黄色の2連チャン。

 「くそ~ 最後の戦クジ」
 ポチッ
 ♩キラァ~~ン♩

 「ん? いくさぶる?」
 「おお~~」
 「きた~~ 天? じゃない 極かぁ・・」

 ポチツ 
 2118 極  明石全登
 「おう~ いいじゃん^^」
 「これ、どうやって遣うんですか?」 ん?
 「主への祈り の部隊をつくればいいじゃん 俺 好きだよ^^」 
 「主への祈り なんですか? それ?」 ・・・Orz
 「部隊スキルです なかなか良いですよ^^」
 「へぇ~」 
 「売っちゃ ダメ ですか?」 おいw 部隊スキルって言ってるじゃん。
 「安いかも・・」 
 「売ると高くないから、部隊スキル 頑張れよ」
 「ですか・・・・」

 「戦クジ3枚で1極ならいいじゃん 明石だしさぁ」
 「黄色は遣えないですけどね」 はせぽん キツイw
 「良かったんですかねぇ・・・」
 「うん、よかったさぁ」 チラッ
 「まぁまぁ~ですかねぇ~」 >< 

 この時、俺とはせぽんさんの二人はあの無課金の無課金の、無課金のKGBさんが金クジをひきだすなど思いもよらなかったのだった。 クジ運の怨念はまだ晴れてはいなかった><。


 天上クジを引き終え、戦クジを引き終え、今ひとつ納得のいかない結果に心はくすぶっていたのだが、これ以上はクジは無い。 やり場の無いクジ運のない怒りは同盟員へ向けられたのだったw。

 「そういえばさぁ みんないっぱい天をもってて羨ましいよね」 KGBさんが口を開いた。
 「はせぽんさんも天いっぱいだし。 めめさんも強い天あるしねぇ いいよなぁ~」
 「いや~ そんなに天はもってないですよ」
 「さっき見せてもらったら天、いっぱいだったじゃん」
 「いやいやいや、ほんの数枚だけですから」 w
 「数枚でも強い天ならいいけど、俺みたいに破軍星が爆発しても陣破壊も出来ないような天部隊、使いものにならないさぁ」 w
 
 「うちで強いのはまず、はせぽんさんでしょう、天寿さん、kumarinさんとか、なるとさんとか、みんな強いよね」 
 「確かに天寿さんとかkumarinさん、なるとさんとか強いですよね。 自分なんかはそんなに強くないですよ」
 「うにゃ~~はせぽんさんも凄いさぁ。 スキル、強いもん」
 「いやいやいや、付けたいスキル着かなくて困ってますよ」 みんな、だよねw
 「スキルの生け贄武将も買えなくて泣き入ってますわぁ 俺は」

 「てか、天寿さんとかkumarinさんとか、なるとさんとか、いつ動いてるんだかよく分からなくて・・・」
 「ん~確かに、内チャにカキコしないタイプだからインしてアクッテルのが良く分からないよね」
 「そそそ」
 「内チャ、カキコしたの天寿さんしか見たことないなぁ~」 はせぽんさんが思い出してポツリと呟いた。

 「蒼母衣衆の内チャは攻撃目標やターゲットじゃなくて自分の安否報告が多いから、他の同盟から見たらひいてしまうかもねw」
 「それはありますね^^」
 「内チャへの書き込みも はなびんさんや輝さんは 結構 きついこと 書きますすよね」 はせぽんがポツリと・・
 「はなびんさんはいつも絡んでるから気にならないけど、輝さんはキツイよね^^」
 「へ~~~そか? 俺 輝さんのカキコでキツイと思ったこと1度もないけど・・・」
 「いえいえいえ、きついことサラッと書いてますよw」 そか?
 「うんうん、輝さんはたまにあるけど、はなびんさんはいつもだよね^^」 そなのか?

 「はなびんさんはたまに刺さる事をさらりとカキコするけど、まぁ、蒼母衣衆のメンバーはみんな気心知れてるから気にすることもないし、ボケとツッコミで終了だけど、知らない同盟だと驚くかもね^^」
 「内チャでバカ言える雰囲気があるから合戦が楽しんであって、ガチだったらとっくに卒業してるよ 俺は^^」
 「ですね~」
 「ですね~蒼母衣衆の良さは合戦よりも、まぁ 結果よりも合流するまでが楽しいんで・・・^^」

 「無課金だと弱いからカチならとっくに卒業してます^^」
 「この時期、強さを求めたら切りがないしね・・・自分で1個でも2個でも楽しめればそれでいいさぁ」
 「ですよね」
 「ん~ しかし、内チャで輝さんやはなびんがキツイとはしらなかったわぁ・・・今度、聞いてみるわぁw」 ><
 「あ、KGBさんやはせぽんさんが言ってた、とは言わないから大丈夫、心配ないさぁ」 ・・・・おいw これ読んだら分かるだろがぁw
 「へへ^^」


 「コーラ、お持ちしました」 
 「有り難う~」 って もう瓶コーラ5本目ですw。 アルコール1滴も無しで、コーラばかり飲んでるw。 
 
 「なんか 光り物 食べたいなぁ」 無性に食べたくなった。
 「あ、注文しますね」 カウンター脇のお姉ちゃんへ軽くKGBさんが手を振る。 即、気が付いて飛んできた。
 「え~とね、光り物をお願いします」
 「ここの 漬け(づけ) も美味しいんで 食べてみて下さい」 へ~。
 「来たら 頼みますね」 どぞ。

 「はい~ 光り物 コハダとイワシです」
 「え~とね 漬け 3貫 お願いします」 ・・・3貫だけ?

 寿しの1貫とは昔は分量からきていて、寿し2個でおおよそ1貫=40~50gに相当した。 で、握り寿司2個で一貫、つまり1個の寿しは半貫の重さだったのが、 寿司ネタが大きくなって重さが増えたため1個=1貫に自然に定着してしまった・・と以前、歌舞伎町の寿司屋で教わった事を思い出した。 江戸前の漬けは旨い店と旨くない店とにハッキリ分かれる。 
 北海寿しさんの漬けは旨かった^^ノ


 スマフォに目を移すと21日に日付は変わっていた。 楽しすぎて時間のことなどすっかり忘れていた。 北海寿しさんの店内は相変わらずお客さんが多く、常連客がカウンターを占領し、繁盛していた。 





 

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まじいなぁ~  ・・・ No11 の前に蒼母衣衆オフ会
- 2017/01/22(Sun) -
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 20日の金曜日、蒼母衣衆の古株w前々期盟主のKGBさんからのお誘いで久々の新年オフ会が開催された。^^

 現在、蒼母衣衆はワールド1-32の相馬家、奥州隻眼龍同盟と総本山同盟との合体後に誕生した「奥州総本山同盟」の中へ潜伏?させて戴き、内政強化で暴れ出す機会を窺っておりますが、内政の強化が思うように進まない状況の中で路頭に迷っておりますw。 「蒼母衣衆、無くなったの?」「蒼母衣衆、解散?」とか尋ねられますが・・・まだまだ死んでませんわぁ。

 そんな中、昨年末から KGBさん と はさぽんさん の両名に不審な動きがあり、密かに忘年会、新年会を企てていたのは察していたのだが、「そのうち、また、断ち切れになるだろう~なぁ~」と高を括って(たかをくくって)いると、2人の決意は固く、忘年会を諦めながらも新年会は決死の覚悟で開催にまで漕ぎ着け(こぎつけ)たのでした。
 北は北海道の同盟員から南は京都、四国のあたりまで?へも書状を飛ばし、「東京の外れ、江戸川区、小岩の寿司屋で開催するから来い!」と無茶ブリな勧誘を続けた結果、参加人数3名wで落ち着ついたのでした。 
 KGBさん、はせぽんさん+めめ。><

  北海寿し(東京都江戸川区南小岩8‐10‐6)さんはKGBさんが毎日と言ってもいいほど通い続けている寿しやさんで、カウンターと小あがりの座敷が数席あって深夜2時までやっている素敵なお店だ。 大将をはじめ、スタッフの皆さんが気さくで美人ぞろい、肩がこらない旨い刺身や寿司が食べられる。 しかし、いくら旨い寿しやでも東京の片隅、江戸川区小岩、それも寅さんの帝釈天の目と鼻の先まで来い!と言われても他の同盟員には酷な話だったかもなぁ・・・。

                                                   北海寿し さん

 20日当日は実は一押しだった はなびんさん は伊香保温泉で別活動で新年会、俺も恒例の熱海、初島で3回目の新年会予定だった。 しかし、インフルAを5日前に発症してしまい、49.2度が1日半ほど続き、マジに三途の川を泳ぎきる寸前で イナビル と言うインフルに良く効く吸入薬を1回分の2個をもらい、吸引後に安静にしていたせいで熱は下がったが、体調不良が続き、会社からは出入り禁止2週間を言い渡されていて、熱海の新年会は秘書達に任せ、自分では見送っていたのだ。 で、この度は小岩の北海寿しさんへ向かったのだった。

 19時30分の待ち合わせだった。

 JR小岩駅に45分に着いた。 改札をぬけると正面に、横綱(栃錦)の銅像を目にする。 車ではよくこの近隣へは来るが、電車ではまれなので、寄ってみて初めて栃錦だと知った。 俺には良く分からない力士だw。 銅像の前が渋谷のハチ公像の様に待ち合わせの目印として使われているらしく、そこまで寄らなくても・・・と言うほどベタで力士像にへばりついている人達が数人いる。

 寒いw。 昨日から20日は大寒波で関東でも雪が降る、とニュースでも騒ぎ立てていた。 運良く雪や雨は降っていないが風が冷たすぎる。 南口からバスターミナル脇をぬけ、どこにでもある商店街を歩きながらコートの内ポケットからマスクを取り出して顔にかけた。 外科医がオペの際に使用する大げさなマスクで、仮面ライダーかよ?と、普段なら恥ずかしすぎてマスクなどしないが、寒さで咳が止まらなくなるとやっかいなので渋々ゴムを耳に通した。 パイル製の紺ジャケットの上に黒カシミアのコートを羽織っているのだが、思ったよりも寒く、マスクの中で鼻水が流れて(*_*) マイッタ。 吐く息がマスクの鼻横から上にぬけて、夜間だけかけているメガネが曇り前も良く見えないw。 

 商店街を右に曲がると正面左手に北海寿しの看板がなにげに見えた気がした。 19時55分だった。 席までは指定されていないので中に入って店内を見渡せば2人に気付くハズだ。 外は寒い。 トットと中へ入ろう。 
 ん? ドア、開かねぇ?・・・あ、タッチ式の自動かぁ・・・。 ではタッチ。 おもむろにドアが開いた。
 と、同時にメガネが200%曇り、白銀の世界に迷い込んでしまったw。 なんも見えねぇ~>< あわててマスクを取った。 全く変わらないw。 見えん。 メガネを外した。 でも、見えないw。 たく・・・Orz

 「らっしゃ ませ~」  目の前で威勢の良い声が出迎えてくれた。

 入り口の正面にカウンター、右側から奥にかけて小上がりが並んでいる。 メガネをハズした目でとりあえず男の2人組を探す。 男の2人組が3組みw。 しかも3組とも小上がりの座敷に陣取っている。 右手前、右手奥、奥突き当たり左に2組の男がいる事がメガネをハズした目でもかすかに分かった。 カウンター左側にも1人で男が見えた。 こいつではない。 と言う事は奥に行くふりをしながら顔を確かめればいい。 てか、KGBさんの顔しか知らないが、近づけば向こうから声をかけてくれるだろう~と甘い思いつきで右側の席へ踏み出した。 

 直ぐ右手の小上がりに男が向き合って飲んでいる様に見えたのだが、年配の外人さんが連れの美人と飲んでいた。 普段は美人には反応が早いので男女を間違える事はないのだが、メガネをはずした視力では彼女を捕らえきれなかった。 なにげにここの寿しやには余りにつかわしくない外交官か上場企業の役員と秘書のように見える。 こいつらでは無い。

 何気ない顔で隣の小上がりに近づき、ここの2人組を確認する。 おっさんの2人組だった。 コレも違うw。

 奥の左手に近づくと誰かが手を振っているのがボンヤリと見えた。 ん? 体格のガッチリしたマッチョな怪しい男だ。 反射的にジャケットの内側からコルトパイソンを抜いて思わず2、3発撃ちたくなる男だった。 ちがうか・・・w。 目を細めてよく見るとKGBさんだった。 前回、秋葉原で飲んだときの記憶が蘇ってくる。 懐かしい。
 ん?KGBさんの対面(トイメン)に誰かいる・・・。 だ・・だれだこヤツは・・・? へ? と言うことは・・・は・・はせぽんさんだぁ。

 オフ会はこの瞬間がたまらない。 
 戦場で慣れ親しんだ同盟員が目の前にいる。 数年も一緒に同じ釜の飯を食ってきた戦友であっても、戦場とリアルでのギャップが大きすぎて頭の中が目の前のリアル情報についていけなくなり、正しい情報処理ができなくなるのだ。 思考回路が一時フリーズするこの瞬間がなによりも楽しい。 
 幸い、蒼母衣衆には姫は1人しかいない。 かな姫だけはれっきとしたどさん子美人なハズだがw、もし「俺がリカで~す」、とか「俺がマミで~す」とか男が可愛い女性キャラをかぶっていたら、間違いなく「怨霊退散!」とオフ会のその場でたたき切ってやるのだが、KGBさんも、はせぽんさんも多少はリアルを想像をできるメンバーだったのでそれほどまでは驚かないが、それでも内チャへ「O(≧▽≦)O ワーイ♪」とか書いているKGBさんと秋葉原で遭遇したときにはショックはさすがに隠せなかった事は秘密だがw、今日はお初のはせぽんさんがいた。 楽しい飲み会になりそうだ。

 「めめさ~ん こっち」 KGBさんが手を振りながら声をかけてくれた。
  「おう~ こんちゃ~ 久しぶり~」 コートを脱いで背中の仕切り壁にハンガーにかけて席についた。 ここも小上がりの座席だと思っていたのだが、座席では無く4人ほどで座れるテーブル席だった。 テーブルの隅に置かれてあった日本酒の小瓶の口が開いている。 KGBさんのキープ酒なのか? 銘柄は曇ったメガネは読めなかった。 2人で先に飲んでいた様だ。

 「めめさん、はじめまして~」 はせぽんさんが正面左からか声をかけてくれた。
 「こちらこそお初です~、いや~~~、皆んな、イメージとのギャップで混乱するわぁ~ はせぽんさんもイメージと違うしぃ」 
 「ですよね、なんかイメージではめめさんがKGBさんで、KGBさんがめめさんのイメージで・・なんか戸惑ってますよ^^」 
 「い・・いや、おれはKGBさんほどワイルドじゃないよw」 
 「どうもイメージのギャップが大きすぎて・・・めめさん、違いすぎるw」 どこがじゃw

 「だ、だよね、めめさんのイメージ、もっと悪い人だよね!」 おいw KGBさんよぉ~w

 「いや~はせぽんさんのイメージはもっと若いお兄ちゃんかと思ってたわぁ・・おとなしいから」 マジ・・
 「ですよね、はせぽんさんって内チャだと若いイメージですよね」 
 「なんか優しいおとうさんwてか、お兄さんとお父さんの間・・みたいな・・リアル」 どんな間(あいだ)だよw
 「ん・・・・・リアル、嫁の敵襲があるからこっそりと参戦してるからかなぁ」 嫁の敵襲かぁ~ 
 「はせぽんさんは嫁さんの敵襲が一番の強敵ですよね^^」 KGBさんが笑った 
 「ええ・・夜中は布団被ってスマフォで参戦とか・・辛いですね~」 ><


 「お飲み物、何にしますか?」 美人がドリンクを取りに来た。
 「ん~~と・・・」
 「めめさん、あんまり飲まないんですよね?とりあえずコーラかな?」 KGBさんが横目でみたw
 「ん~、じゃ~、飲むか~・・・コークハイをお願い」
 「コークハイ?ですか・・・」 なんじゃそりゃ~と言う顔をしたw
 「うん、ないかなぁ? コークハイ=コーラのウイスキー割だけど・・・」
 「コーラのウイスキー割ですか?」
 「あ! じゃさぁ コークハイのウイスキー抜きでいいわぁ」
 「?」
 「?」
 「?」
 「うん コークハイのウイスキー抜き=コーラーだけでいいわぁ~」 おやじギャグじゃんw
 「・・・」
 「・・・・」
 「・・・・・コーラ・・・ですね」
 「うん だたのコーラー」
 「ハイ 今、お持ちしますね」 ごめんね、面倒な客でw 反省。

 「めめさん、あんまり飲まないんですよね?」 KGBさんが前回を思い出したように聞いてきた
 「いや~、飲むときは飲むけど、グラス1杯で裸踊りはじめてしまうんでw自粛してます」
 「そ~ですかぁ~」 はせぽんさんが不思議そうな顔をしたw

 「ハイ コーラ どうぞ」 おねえちゃんが瓶コーラとグラスをテーブルに置いてくれた。

 グラスを掴んでコーラを注ごうと瓶へ手を伸ばすとKGBさんが電光石火でコーラをぶん取り、「めめさん、どぞどぞどぞ」とグラスへ注いでくれる。 申し訳なかったが、ありがたく注いでもらった。 KGBさんは見かけによらずwとにかく気配りが凄い!。 身内で飲んでいるんだから適当にぶん投げておけばいいのだが、場を見渡してはチョコチョコと注いでくれたり、大きな皿から小皿へ分けてくれる。 申し訳ない気がする。 合戦でもこれくらい戦場を見渡してまめならきっと凄いランカーになれるだろう。 気配りが凄くて優しいサーファーマッチョwなのだ。 今では海でのサーフィンはやめてしまい、丘サーファー(ナンパ師)なのかもしれないが、そのことがなおさらIXAとリアルとのギャップを生んでしまい1人で笑ってしまうほどである。 

 「かんぱ~い!」 俺が遅れたせいでの30分遅れの3人での乾杯だ。
 「ここ、鍋も旨いんで頼んでおきましから」。 そう言いながら片手をあげて鍋をもって来てくれるようにお願いした。 板長のわかい大将がカウンター内で捌き、美人なお姉ちゃん2人が忙しそうに各席からオーダーを取っていく。 気が付くとおばちゃん?も増えて3人で店内を走り回っている。 常連さんが多いのは気さくな証拠だ。 KGBさんからのオーダーも阿吽の呼吸でこなしていく。 

 「いや~それにしてもめめさんのイメージが合わない・・・」 はせぽんさんが呟いたw。 
 「だよね、もっともっとヤバイ人で、怖い人の様に思えるよね^^」 おいw マッチョw
 「あんなぁ~」 ・・・Orz

 「だって、今の書きかけのブログも内容がリアルすぎて、内情を知らない人は書けないよね」 KGBさんが呟いたw 
 「そうそう、リアルすぎるし詳しすぎるよね」 はせぽんさんがうつむいたまま相打ちをしたw
 「きっとさぁ~ めめさんってさぁ~ 人2~3人ゴニョゴニョ(自粛)して、お勤めしてきたんだよね」 w 
 「ちゃうわいw」 たく・・・。
 「歌舞伎町を遊び場にしていると色々と情報は入るし、以前、新宿警察署でボランティア通訳の経験があるから外国人の取り調べの同席もあったし、拘置所は何度も面会に行かされたこともあるさ」 
 「それにしても・・・・」 不審な4つの目で二人から見られているw
 「そ・・それに、歌舞伎町では喧嘩の仲裁で間違えて引っ張られていって、ブタ箱で寝たこともあるしねw」 マジですw
 「ん~ 怪しいけど・・・そう言う事にしておこうか」 ><
 「ん、デスね」 な・・なにがデスねだw はせぽん
 「体調不調が治ったら、とっとと今書いている話を更新するからさぁ」
 「ですね・・・1話完結まで半年は長すぎますからね」 ・・・・痛w
 「お・・おぅ・・早めに更新するわぁ」

 絶対に二人共に納得はしていない様だったが、かえって弁解をすればするほど怪しい・・と思われるのでここは受け流すようにしたw。 出来るだけ、知り得るだけリアルに書いた方が面白いと思うのだが、読んでいる読者にはかえって怪しいヤツと写ってしまう様で残念なのだが、俺にとってはリアルなブログはセラピーの様なもので過去のトラウマをはき出す場になっている。 ブログに詳しく、鮮明に書き留めることで自分の記憶から切り離すことができて、忘れることが出来るのだ。 書いて置かないと、いや、ブログにメモって置かないといつまでたっても心や頭の何処かに残っていて辛いのだ。 書き上げる事で安心して忘れることが出来るわけで、箱庭セラピーや落書きセラピーの様なものなのだ。 ・・・そんなことはどうでもいいわなぁ~w。


 「なんか・・届いたようなんですけど・・」 コーラを持ってきてくれた娘が席の耳元で教えてくれた。
 「お!来たか^^」 席をたってカウンターへ向かってみた。

 くろねこヤマトのお兄ちゃんがカウンターに置いた箱の伝票から代金引き換えの金額を確認していた。 
 21時少し前。
 さっき、コーラを持ってきてくれたときに彼女へ届け物が来たら教えてくれるように頼んでおいたのだ。

 「お、届いたな・・・幾らだっけ?」 カウンターの箱を指指してヤマトのお兄ちゃんに尋ねた。
 「え~と、こちらのでん票に書かれてますけど・・・11,400円です」
 「そか、ハイ、12,000円 おつりはいいから、コーヒーでも飲んで」
 「え?あ? 有り難うございます。 ここに受け取りのサインをお願いします」
 「ほい」 サラサラさらっとサインをした。

 箱を抱えてKGBさんとはせぽんさんの待つ席へ戻った。

 「着いたみたいだよ^^」
 「え~また~めめさんなんですかコレ?」 KGBさんがのぞき込む。
 「なんでしょうね?」 向かい側のはせぽんさんのメガネが光ったw

 「ん~今日は約束通り手ぶらで、ノーブラで来たけどw 熊本の知り合いから送らせたよ 酒」
 「え~?」
 「?」
 「へへへ・・・^^」 ベンディングされてたプラスティクの帯をといて中身を取り出した。

 「これ~~~~^^」 酒をとりだした。
 「ひぇ~魔王じゃないですか?」
 「魔王ですか?」
 「うんうん、酒屋からここに送ってもらったさあ~ 約束通り手ぶらで来たじゃん・・ヨ」
 「はい 飲んでのんで」 KGBさんとはせぽんさんへ手渡した。

                                          白玉醸造 魔王 芋焼酎 25度

 先日、オフ会の前になにげに麦焼酎と芋焼酎のどちらが好きか?尋ねていたのだが、返答が無かったので麦焼酎と芋焼酎を熊本の知り合いに頼んだが、麦焼酎は安いし、色々な銘柄が出ているので、芋焼酎の珍しい方が良いかもなぁ~と魔王を3本、オフ会の会場である北海寿しさんへ時間指定で送ってくれるように頼んでおいた。 
 前回のオフ会では秋葉原へ、外人さんからの手土産のもらい物だが古いブランディーを持って行ったのだが、KGBさんも、義理さんにも受けが悪くw1本20万円くらいの古い酒が未だにKGBさんに預けられたままになっていた。 飲んでしまった!と捨ててしまえばいいのに、KGBさんが律儀に大切にしまっておいてくれていて、今日もわざわざこのお店にまで持ってきてくれていた。 
 焼酎の方が受けそうなので魔王を送ってもらった訳だ。 しかも、酒問屋なので安く、オークションや特別に予約注文すると1本5,000円~10,000円するプレミア焼酎だが、そこは地元の強さで1本3,800円x3本、送料+代引き手数料なしで送ってくれたのだ。 ありがたい^^。
 焼酎の味は分からないが前回の古酒よりも少しでも2人に喜んでもらえればそれで良かった。


 「うわ~めめさん、有り難うございます」
 「の・・飲んで いいんですか?」
 「どぞ、ふたりとも、のんでのんでのんで~^^」 3本並んだ魔王の1本に手を伸ばし、二人の焼酎とコーラwで乾杯をした。


 「いや~ じゃあ~ これから 俺 天上クジ3枚 ひきま~す」 KGBさんのメインイベントが爆発したw

 「おしゃ~ 天3枚 狙います」 おいおいおいw
 「ん~きっと 天1枚 極2枚 かなぁ~」 はせぽんさんが天を予言した。
 「じゃ、極1枚 赤2枚で・・」 
 「めめさん、天上は赤 ありませんから ><」 そかw すまんはせぽんさんw
 「じゃ、極3枚 と言うことで」 めめの予想。 


 悲劇はここから始まった・・・・。




 




                    まじいなぁ~  ・・・ No11 の前に蒼母衣衆オフ会 No2 へ


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まじいなぁ~  ・・・ No11 の前に近況
- 2016/12/16(Fri) -

 Firefox で書いてます   
              (ブラウザーが違うと 文字の形や間隔が崩れて見づらくなる事があります) 




        Memi Yumi

    「 平安夜快樂!」  「 聖誕快樂!」              メリークリスマス! 
                                香港でMemi チヤン&Yumi チャンが待ってるだと?

                                                ・・・・・腰痛いんだわぁ ><
                                           快樂=おめでとう だけど 別の快楽にしか見えない



 飲み会&合コンの連日で全く自由時間がとれない今日この頃ですが、やはり、目の調子が思わしくなくて困ってしまった。><
 右目左目の左右の画像が違うので相手の顔に目が4っに見えてしまう。 医者からは「完治はしないだろう」と言われてしまいどうすりゃいのか・・・。 「進行して視力が低下する様なら手術、しない様なら放置」って、おいw

 で、持病の帯状疱疹からの後遺症で腰回りもしびれるのを我慢していたら、なんかしびれが下りてきた。 へ?って腰という言うよりも右の臀部(ケツ)から足の外側がしびれて、つま先まで感覚が無くなる。 こ・・これは・・・。
 ハイ!大当たりの 座骨神経痛 でした。
 調子の良いときと悪いときがあり、1度しびれると少し回復まで歩けない。 とうとう我慢ができなくてペインクリニック(麻酔科)へ気軽に行くとw速効で採血とCTをとられ、来年早々のMRI検査の予約まで入った・・・。 なんだかなぁ~。
 
 脊髄の3・4・5あたりに影がCTの結果から見えたのだ。 美人看護師に手招きされベッドまで連れて行かれ?ベッドでひざを抱えた姿勢で背中へブロック注射を爺Drから打たれた。 背中の背骨の少し横に針が打たれて、その後に薬を注入されると少し痛い。 今日、これを書いている27日の午後14時半からも2度目のブロック注射の予定がある。

 ううう・・・と悲観していても治らないので、痛みやおかしな見え方をする目なんて気にしないで歌舞伎町を元気に飛び回っています。 オレの人生なんて太く短くでいいのだ。 70,80歳になって杖をつきながら車いすで移動なんてオレには我慢ができない。
いっそのこと男なら「腹上死」で大往生が目標なんでね。 (^o^)ノ~

 さてと、麻酔科へ美人看護師に合いにでも行くかな。

          近く更新します。     まじいなぁ~  ・・・ No11   











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まじいなぁ~  ・・・ No10
- 2016/11/14(Mon) -
 Firefox で書いてます   
              (ブラウザーが違うと 文字の形や間隔が崩れて見づらくなる事があります)


 半年前から体調不良が始まり
 最近、右目の黄斑部と言う所が厚くなり、画像が大きく見える様になってしまいました ><
 で、細かい作業が超~~~~メンドクなって集中力もなくなりましたw
 お陰で、左目に負担がかかり、左目も疲れやすく、悪循環で参っています
 
 5年のIXA生活で体のあちこちがブチ壊れ始めていますw
 それでも17鯖刷新、卒業しようかと思いましたが、仲間から励まされ築城を決めました
 
 11月15日 相馬家 北西へ築城します

 マジ、IXAは体も頭も生活も破壊します
 ご注意をw



                           all7.jpg

                危うく騙されてインターネットカジノへ足を踏み入れるところだったわぁ
     
              簡単に勝てるけど金額が微々たる金額w 1000円稼ぐのに1日かかるわぁ   ケッ



 ***** まじいなぁ~  ・・・ No9から


 あちこちの留置所へ電話をかけまくり、タエちゃん=ラッタナポーン・シープラジャンの居場所は分かった。 日本人と結婚をしているのだから正式には木下ラッタナポーンなのだが、彼女たちは適当に名前を使い分けるので注意が必要だ。
 明日、金沢から旦那さんが新宿まで出向くとの事なので、事情を再確認して、その足で北区にある西が丘の女性専用留置所まで面会に行く際の、差し入れ品の支度を先に済ましておきたかった。
 差し入れと言っても、部屋着のジャージ、下着、現金くらいだ。 デパートの女性下着売り場をウロウロはしたくはない。 簡単に買い物を済ますのはビトンやブルガリ、ユニクロがある新宿駅西口が便利そうなの出かけることにした。 

 正面側のソファーにぶん投げていた背広を掴み、立ち上がって、こっそりと部屋のドアを静かに2cmほど開いて、向こうの部屋の様子を息を止めて伺って見る・・。 サチがPCに向かって何かのデーダーを打ち込んでいる背中が見える。 こっそり部屋を出たらこいつには気づかれないカモしれない・・。 イズは奥の机に資料を広げて自分の手元の資料と見比べていた。 資料に釘付けなのだが、最悪、目と目がカチ合う危険性がある・・。 ミミは・・見えない。 いないのか? チャンスかも。 恐る恐る部屋のドアを開いていく。 5cm、10cm、30cm・・・隙間から速攻で部屋を出て背中でドアを静かに閉める。 カチッ。 誰も気が付いていない。 あと5歩で部屋を出れる。 よし行くぞ~。 吉幾三? 

 ♩~♩~♩ 内線の電話が歌い出した。 何故にこのタイミングで内線が入るのかぁ。 クソッ。 イズが目の前の受話器に手を伸ばしそのまま無言でこちらを見た。 目と目が合った。 自分の部屋から出てドアを背に立ちんぼをしている俺と目と目が合ってしまった。 

 「 はい、海外事業部で~す 」 イズが視線をを合わせたまま電話にでた
 「 は~い、専務ですか? いますよ~ 目の前に凍ったまま立ってま~す 」 おいっ >< サチも振り向いた バレた
 「 は~い、ちょっとマってね 」 
 「 専務、アヤちゃんがね、社長が今、上に来て欲しいそうなんですけど・・・ どうするの? 」 イズの目がワニ目だったw
  「 ・・・俺が話す 」 イズの顔の正面で電話を受け取った
  「 あ、もしも~し、アヤちゃん、専務は忙しいので社長に急用なら新宿駅の西口、ユニクロへ来てくれって伝えて、じゃね 」
 ガチャ
 「 じゃぁなぁ! 俺、忙しいから 」 サチとイズに手を振って部屋を出た 

  「 専務!ユニクロって何よ? 」 背中でサチの声がしたが聞こえない振りで事業部のドアを閉めた

 エレベーターを待っていると開いたドアからミミの顔が見えた。 ん? 沢山のハーゲンダッツが入ったコンビニ袋をぶら下げていた。 10個以上はある。 こいつら、俺に隠れて新商品や期間限定品を楽しんでいたのか? 

 「ハ~イ ハニィ~ CU~」 (CU = SeeYou = またねぇ~)ってw 軽すぎるが、あの笑顔には勝てない俺がいたw

 エレベーターホールを出て、受付の娘達の視線を背中に感じながら、気を取り直して歩き出し、ヒルトン東京前でTAXに乗り込んでから大ガート脇で車を降りた。

        ユニクロ西新宿

 ここと、近くにの高島屋にもう1件、駅向こうにビックカメラとコラボしたビックロにももう1件、計3件のユニクロの店舗がある事は知っていた。 行きつけのブルガリやビトン、フェラガモとかも隣の小田急デパートに入っているので歩き回ってはいたが、ここのユニクロでの買い物は初めてだった。
 女性のコーナーへ一直線に凸ってアンダーウェアーのコーナーで立ち止まった。 な・・なんだ?ボディーシェイバーとかブラトッツプとか・・8分袖、半袖、長袖とか・・品数が多い。 クルーネックとUネック・・どこが違う? 
 サイズもあやふやだったが、UネックのMサイズなら当たり外れはないだろうとインナーとレンギスを3枚ずつ+靴下5枚手を手に取った。 アンダーウェアーコーナーの裏からふんわり部屋着フリーズセットを3枚を追加して両腕で抱えながらレジへ向かった。 パンツ、シャツ、靴下、ジャージ上下・・・男の言葉に変換しながら何か物足りな気がして立ち止まった。 
 ん?へ?え~?パンツ・・・ショーツどこだ。 ブラジャ~はどこだw。
 ジャージ上下の入った袋が結構大きくてかさばり、両腕で抱きしめている格好でパンツ売り場を探した。 すれ違う女性達の横目が妙に冷ややかで痛かったw。 
 ショーツ売り場の棚を見つけた・・ってか、ブラとショーツだけの金髪美人が微笑む大ポスターの真ん前た。 こ・・この金髪美人ポスター・・・マジ欲しいw。 特にメッシュ・ショーツはすけすけパンツだし、ダンカと呼ばれるパンツはTバックだ! 
 うぁぁ~~目の保養になるポスターだなぁ。 いっぱい買うからこのポスターくれないかなぁ? 金髪美人、ツボすぎるわぁ。

 しかし、種類が多すぎる。 ブラも種類が多くショーツとの組み合わせが多すぎて訳が分からないw。 しくったw。 普通にパンツとブラが欲しかっただけなのだがユニクロは種類が多すぎる。 男ならビキニとボクサータイプの2種類くらいのパンツだが、女性物は上も下もバリエーションが多すぎて組み合わせが無限大に近い。 ショーツ、ビキニ、ボクサー、シームレス・・etc適当に無地のショーツとブラを組み合わせ5組を足元に置いた。 昼過ぎの新宿のど真ん中で、女性物の下着やウェアーをこれ程買いあさるのはいくら俺でも人目が気になって動けないw。 てか、ランジェリーの棚から微動だにしない姿で眺めている俺の姿はきっと周りの女性達には変態さん以外の何物でもなく写っている事だろう・・・。 まずいことに一抱えではレジまで持ち込めない数量になってしまった。

 背中を通り過ぎる女性達の目が棚の下に置かれた大量の袋と俺の顔を2度、3度と見比べている。 せめてこのセクシーポスターの前から動かなければこれ以上は彼女たちの無言の変態視線に俺が負けてしまいそうだった。

 「 よろしかったら、こちらをど~ぞ 」 右の耳元で誰かが囁いた。 振り向くと乃木坂46の中元 日芽香(なかもと ひめか)にそっくりな娘(こ)が微笑みながら大きめのレジカゴを足元に置いてくれた。 へ?「中元 ひめか・・」 思わず口にでた。
 「 え?え? 違いますよ^^ 」 笑いながら口元を右手で隠した。 可愛い。
  「 ここでバイトしてるのかと思ったよ^^ 」 軽く返してみた。
 「 違いますよ^^ どうぞ これ 」 カゴを手の平で指した。
  「 助かったわぁ どうやってこれ全部 レジまで運ぼうか悩んでたとこだよ 」
 「 いっぱいですね 」
  「 うん 入院中の女の子に恃まれたんだけど 流石に恥ずかしいね こんなに多いと 」
 「 あ~そ~なんですか^^ 下着売り場に変な人がいるなぁ~って 見てました^^ 」 おいw
  「 ね、これ全部プレゼントするから、今度 お茶 しない? 」 ^^
 「 ええ~ 困ります >< 」
  「 そかぁ~ 残念^^ じゃさぁ~ あのポスター 1枚 くれないかなぁ? 」
 「 変態! 」
  「 い・・いやぁ~ 変態じゃないけど つい 」 w
 「 ポスターも 無理です! 」
  「 そ~か~ 諦めるしかないかぁ・・・ 」
 「 でもシーズンが終わったら もらえますよ たまに 」 笑
  「 そか~ いいなぁ~ ヤフオクに出品したら 俺 必ず落とすから 」
 「 ヤフオク ですか^^ 」
  「 うん 」
 「 あ! 済みませんでした この下にあるお品 レジへ運びますね? 」
  「 有り難う^^ ショーツとブラ あと2~3組買うつもりだから 」
 「 はい じゃ 先に持って行きますね 」
  「 よろしく 」
 「 はい 」 笑顔が彼女の左肩からこぼれた ドキッ あの笑顔は・・・ 笑顔の意味は・・・ 

                        こんな娘

 どこから見ても乃木坂46の中元 日芽香なんだが・・・惜しいw。 あ!そか、時給の2倍、いや、3倍出すからデートしょう・・とか。 いかんいかん。 歌舞伎町に乱立する「JKお散歩カフェ」ではなかった。 金で愛は買えん! い・・いや、買える時代なんだよなぁ~ 場所柄もw。   「妄想退散!」
 
 ルンルン気分で(単純)レジへショーツとブラを3組持ち込んだ。 あれ? 彼女がいない。 

 「 お客様、こちらへどうぞ 」 右端のレジカウンターから指名されたw。
 てっきり中元 日芽香(なかもと ひめか)ちゃんが待っているものと思っていたので少しへこんだ。 持ち込んだ下着のひと品ひと品手に取ってレジを通されると流石に赤面する思いだった。 「 お題の合計は46,780円になります 」 「 はい じゃ コレで 」 一瞬、コーポレーションカード(会社付け)を渡そうか迷ったが、後で経理から女物の下着ばかり買ってるwときつく追求され、社内でまた話題にされると社長への顔向けに困るのでここは自前の黒いカードを渡した。 「有り難うございます 少々 お待ち下さいませ」 「はい」 「 有り難うございました こちらへご署名をお願いします 」 「 はい これで 」 「 有り難うございました 袋が3袋になりましたけど・・・よろしかったでしょうか? 」 「 大きな袋で2袋にしてくれないかな 」 「 はい 少々お待ち下さい 」 「 あ!中のタグと値札、全部 取ってくれたかな? 」 「 え? 全部 お取りしますか? 」 「 直ぐに使える様に 全部 取ってくれるかな 」 「 はい 畏まりました お時間を少々戴きたいのですが・・ 」 「 いいよ~ 」 「 では 少々 お待ち下さいませ 」 「 はい~ 」 
 袋の中を全部カウンターの上に出して1袋、1袋の商品タグと値札をハサミで切り始めた。 切り取ってはまた丁寧に袋へ戻す。 キャッシャーのお姉さんがが胸のインカムで何かを呟いた。 手持ち無沙汰でメンズのシャツコーナーへ行こうとした時、奥のジーンズコーナーとフィットコーナーの奥から乃木坂46の中元 日芽香ちゃんがこちらへ駆け寄って来た。 さっきのインカムで応援を呼んだのだろう。 まぁ~これだけの品数のタグ切りをお願いする奴も奴だがw。 

 中元 日芽香ちゃんwと目が合うと彼女は頭をペコリと下げて微笑んだ。 お~!そっかぁ~・・・多分、彼女はジーンズコーナーの担当か、ジーンズの裾を詰める係なのかもしれない。 しつこい変態客と思われたくなかったので彼女へ軽く微笑んで返し、それから男物のシャツのコーナーで自分のサイズを探しながら時間を潰した。 

 10分ほど時間を潰していると中元 日芽香ちゃんがそばに来て声をかけてくれた。
 「 お客様、タグ 全部取り終わりましたので どうぞ^^ 」
  「 有り難う 面倒だったね 」
 「 いいえ 全然^^ 」
  カウンターへもどり、全商品を確認して大きな紙袋を2袋を受け取った。 さてと、電光石火でTAXIを拾わないと、両手にこんな大きな袋ではカッコ悪くてしょうがない。 両手に紙袋で出口の自動ドアの前に立つと中元 日芽香ちゃんが先に自動ドアに向かって開いてくれた。 なんか嬉しい。 「 有り難ございました いっぱいですので お気を付けてください 」 笑顔に励まされた。 「 有り難う 」 店を出て正面のTAXIを拾おうとすると彼女がTAXIに手をあげてくれた。 助かった。 左手で開いたドアを彼女が押さえてくれているTAXIの中に2袋を先に乗せ、背広の内ポケットから名刺を取り出し、彼女の右手に渡した。

 「 もう来る事は無いと思うけど 会社 近いから どこかですれ違ったら 声をかけてくれたら嬉しいよ^^ 」
  「 え? 」
 「 今日は有り難う  会社の連中にここのユニクロ 宣伝しておくよ 」
  「 は・・い・・ 」 戸惑いで引きつった笑顔も可愛かった。
 「 じゃね 」 
  「 お買い上げ 有り難うございました! 」 やっと笑顔に戻った。

 TAXIでひとメーターかふたメーターの距離だから、少しだけ何処かですれ違う事を期待してみた。 少女マンガかよw 名刺の使い方も間違っていないと思う。 名刺は美人に渡すモノだ!と俺のじっちゃんが言っていたのを今も鮮明に覚えているからだ。

 
 しかし・・・この大きな荷物2袋、明日、どうやって持って行こうかなぁ・・・・。





 明日、西が丘留置場でこ2袋の殆どが、差し入れが出来ずに、まさかの持ち帰るハメになる事はまだこの時点では考えもよらなかった。
 





                          まじいなぁ~  ・・・ No11へ







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まじいなぁ~  ・・・ No9
- 2016/11/10(Thu) -
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               サチの十八番       サチの日常

            まぁ~ だいたいオフィスではこんな格好をしてますw  サチは!



*****  No8から


 警視庁へ電話することにした。 調べると代表番号が載っている。 本所警察、湾岸警察、菊屋橋分室へと問い合わせをしてみたが期待通りとはならなかったが、3件ハズレた分、ここに間違いないという確信が持てた。 03、3581、43**、ポチッ、とゆっくりとスマフォにタッチする。  ♩~

「はい、警視庁です」 早w
 「え~と、面会で西が丘分室まで行きたいんですが、先に、友人の女性が留置されているか確認をしたいので内線でまわして戴けますか・・・」
「はい、西が丘分室、面会ですね」 滑舌絶好調でハキハキし過ぎのうえ、声が透き通っているw  

 何も怖がるモノも、恐れるモノも無く、純粋な正義心だけでオペレーティングをしている彼の姿がひと言、ふたことだけでもよく伝わってくる。 ピュアな心で、怖いモノ無しの自由でいられた遠い昔の自分の姿が蘇り脳裏をかすめた。 確かにあの頃は若かったし純粋だった・・・。 いつ、どこであのピュアな自分を無くしたのかは遠い昔すぎて考える気にもなれない。 携帯から聞こえた彼の声が何故か羨ましく感じられた。

「今、西が丘分室にまわしますので、このままでお待ち下さい」
 「は・・・はい・・・」 
 
♩~♩~♩ 
 
「西が丘分室です」 でたw
 「面会に伺いたいのですが、知人の女性がそちらに拘留されているか確認をしたいのですが」
「はいはい・・・ご家族ですか?」
 「いえ、友人です」
「お友達ですか・・・では、ここにいる人の名前を教えてください」
 「はい、タイ人女性でラッタナポーン・シープラジャン、昨日、逮捕されたそうなんですが・・・」 もう4度目の決まり文句だ。
「タイ人女性・・・ラッタナポーン・・・下の名前が違いますね・・・」 いた!
 「あ!っすみません、日本人と結婚していますのでラッタナポーン・木下です」
「木下ラッタナポーン・・・あ~いますけど、今日は調べで出てますから、来てもらっても本人がいないと無駄足になりますよ」
 「今日は調べで出ているんですか。 では、明日はどうですか?」
「いやぁ~解りませんね。 明日、調べがあるか無いかはここでは解りません」
 「本人が不在で面会出来なくても、差し入れは大丈夫ですよね?」
「ええ、差し入れならいつでも大丈夫ですが・・・ただ、差し入れを送ってもらうのは勘弁して下さい」 ?
 「送る?」
「ええ、送ってもらってもここで使える物と使えない物がありますからね。 使えない物でも送り返す事はしませんので保管がやっかいなんです」
 「そうですか」
「ここへ来てもらっての差し入れでしたら、使える物と使えない物を分けて、使えない物は持って帰って戴きますので」
 「分かりました。 有り難う御座います。 では面会に行く前にそちらに連絡して、本人がいるかいないのかを確認するのは?」
「いやいや、ここでは本人がいるかいないかは問い合わせに答えられませんから」 だよねw
 「そうですか。 では、取りあえずそちらへ行って見て、本人がいれば面会をして、本人が調べで不在でしたら差し入れだけで帰りますので」
「まぁ~来てもらっても会えるか会えないかは分かりませんが・・・」 ん? へ? そうか・・・・ >< 俺としたことが・・・
 「え? ひょっとすると接見禁止とか・・・」
「ここでは答えられません。 取りあえず来てもらってからの状況ですから」
 「ですか・・・分かりました。 では近いうちに取りあえず伺いと思いますので」
「ここの場所は知ってますか?」
 「行った事はありませんが、調べて伺います」
「ですか、では、取り調べで不在の時と、食事の時間も面会出来ませんので注意してください」
「あと、面会、差し入れをする方の身分証明が必要ですから、出来れば、印鑑もお願いします」
 「分かりました。 有り難う御座います。 本人がそこにいる事がわかって助かりました・・・本所、湾岸、菊屋橋、居ませんでしたから」
「そうでしたか。 では失礼します」
 「いろいろお知らせ戴きまして、有り難うございました。 では、失礼します」
ポチッ    

 いたw 西が丘にいた。 北区に女性専用の留置所がある事はうすうすは知っていたが行った事は無かった。 JRなら埼京線十条駅、地下鉄なら都営三田線板橋本町駅と分かった。 

 差し入れには差し入れ出来る物と出来ない物がある。 紐がついているジャージや柄のはいった下着類。 洗濯で色落ちしやすい物等、々、規定がある。 部屋にいる時や取り調べの際はジャージが楽なので必需品だ。 検事調べや裁判所に行くときは正式な格好がいい。 男なら背広か地味な格好、女なら白シャツかブラウスに黒のスカートかパンツ。 あまり差し入れしても各自の部屋に全部しまい込めないし、差し入れされた全ての物を覚えて込んで、必要な時に必要な物を書面に書き込んで下ろしてもらう。 メンドイから必要最小限が良い。 差し入れの1番の目的は物品の差し入れではなく、「あなたがここに居ることは分かっているから、心配しないで」と言うメッセージなのだ。 お金も1度に5万円までは差し入れ出来るので、現金の方が何かと便利だ。 毎週数回、買い物をお願いすることも出来るのだ。 

 必要最小限にしておけはあとは配給もされる。 俗に官物(かんぶつ)と呼ばれ、自分で購入&持ち込みされる私物(しぶつ)と同様に使用できる。 ただし、衣類の官物=借り物の殆どは以前に拘留された人が、持ち帰りがメンドクなるとそのまま廃棄=捨てて下さいと書面に書かされ、その払い下げ品が再利用、リサイクルされる訳で、サイズなどは大ざっぱ過ぎる難点はあるw。 

 さっきの会話でひとつだけ気になった事があった。 「来てもらっても、本人に会えるか会えないかは分かりませんよ」となにげに耳に残った。 「接見禁止」を忘れていた。

 大きな犯罪や取り調べで重要な人物には「接見禁止」を裁判所へ申請して、家族、友人、知人等、全ての面会者から面会や手紙のやりとりまでを禁止してしまうのだ。 通常、面会時には係員1人が立ち会い、脇で会話の内容を手書きで文書にする。 事件に関する事は一切禁止で、不審な会話や事件の内容があれば、その場で面会中止にされてしまう。 「元気?」「元気です」、「何か不便はない?」「無いです」、「欲しい物はある?」「下着とジャージくらい・・・あとはここでも買えるから」、「心配しないで取り調べに素直に応じて早く帰ってきてね」「はい」・・・面会の会話などこの位であるw。 顔をみているだけで10分、15分はあっと言う間に過ぎてしまうものだ。

 接見禁止が付くと弁護士以外は面会が出来なくなる。 この接見禁止は予想以上に本人には痛い。

 パクられて(逮捕されて)しまえば、本人はある程度は腹を括(くく)ってしまうので、どんな状況になろうとも我慢、頑張ろうと腹に据(す)えこむ。 ただし、あくまでも本人1人の頑張りであって、家族や友人の立たされる辛い状況や自分が原因で余計な心配をかけさせてしまう事などには全くの無力であり、何もしてやれない。  自分の大切な人達に降り懸かる様々な状況を想像や妄想してしまい、心が弱くなってしまう。 自分が原因で家族や友人まで巻き込んでしまったうえに、何もしてあげられない現実に心を痛める。
 そんな時、面会でひと言「迷惑をかけてごめんなさい」と、素直に相手に言えればどれほど心が解放され、強くなれるものか・・・。 逆に、家族や知り合い、多少の迷惑をかけても気にしないアホなら、留置所や拘置所、刑務所の方が気楽なものだ。 最低限度の人間らしい生活や規則正しい生活が出来るので再犯率が低くならないという現実もある。 再婚して自分の苗字(みょうじ)まで変えて犯罪を犯す者までいる。

 接見禁止では外との繋がりが、と言うよりも、自分を1番大切にしてくれる、自分を1番心配してくれる家族との繋がりが切れてしまう事で極度の恐怖心を覚えてしまう。 この恐怖心とは、これから自分に起こりえる様々な事柄に対しての恐怖心では無く、自分の大切な人達への謝罪ができない恐怖心なのだ。 どれほどの恐怖心なのかは、1度、ブタ箱へ泊まってみれば良く分かる・・・。

 そこにつけ込んで適当な物語で調書が作成されれば警察や検事の勝手な思い込みの激しい、いい加減で自分達に都合の良い調書が作成されてしまう。 そこで、有能な弁護士ならば「接見禁止の一部解除請求」を試みる。 解除請求には、事件番号と管轄裁判所を取り調べの刑事から聞き出すとメンドイので、留置所の係へ訪ねて教えてもらい、便箋へ書き込み、裁判所へ提出するだけだ。 これで全権的に面会が出来る様になるのではなく、親族など限った人達への手紙の発信が出来る様になり、弁護士以外でも誰でも申請はできるので、ある程度の書き方を知っていれば、家族でも、接見禁止が付いている本人でも便箋に手書きで書いて裁判所へ申請が出来るのだが、残念な事に、こんな事を予習復習している「賢い容疑者」などいないと言う事だw。 通常、面会の全面禁止でも、この一部解除の申請で手紙は出せる様になる。 

 手紙で長々とくだらない弁解など書いても検閲で通らないので、ひと言「この度の事件では皆様にご迷惑をお掛け致します事を心配し、お詫びを申し上げます。 私に関しましてはご心配無用ですので・・・」と、くらいは書いて出せる。 これで、自分の立場と気持ちを伝えられたら接見禁止など痛くも怖くもなくなる。
                       
 
 ついでだが、外国人の外国語での手紙は禁止だ。 では、日本語を書けなければどうする? 外国語で書いた書面を翻訳してもらって発信する事になる。 翻訳は各警察署に数名のボランティア通訳が存在する。 年に数回、警察では民間ボランティアを募集している。 外国人の取り調べの際に立ち会い通訳を行う。 書面に関しては、韓国語、中国語、英語は基本無料だが、それ以外の特殊言語の場合は有料となる場合が多い。 便箋1枚800~1,000円が相場だ。 外国語で書いて、料金を支払っての発信となる訳なのだが、実は警察は面倒臭がって全て却下wしてしまう。 「日本語が書けないなら手紙はダメです」と突っぱねてしまうのだ。 外国人にすれば何も情報が無いわけだからこれは恐怖である。 刑務所も同様で、韓国語、中国語、英語はフリーパスだが、特殊言語はやはり有料だ。 しかし、数回、翻訳料を支払っての発信を繰り返していれば、その内無料になる。 ボランティアが文面の翻訳を繰り返す内に同情して、問題のない文面なら手抜きをするので、毎回、当たり、さわりの無い文面に代金を取らなくなることと、検閲官がスルーし始める為だ。

 実はめめも経験者であるw。 え? ボランティア側です! 



 明日は金沢からタエちゃんの旦那が新宿へ到着し次第、西が丘まで面会の予定だが、その前に・・・・
                                           今これから婦人下着売り場へ行くハメになりそうだ・・・。

 1人でいくか・・・・誰か連れていくか・・・w  頭 痛~


                               





                             まじいなぁ~  ・・・ No10へ





                               怖いわぁ


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まじいなぁ~  ・・・ No8
- 2016/11/08(Tue) -
Firefox で書いてます

 
   ん?

   Eilly浅草   Eilly新宿   Eillyアパート   Eilly買物   

   Eilly刺身    Eilly大猫    友達と3人で 南新宿にウイークリーアパート借りた? 

                                                    俺のベットは広いぞw



                           そのうち 書きます ^^


  ***** No7から


 昼12時ちょうどに出社し、イズにコーヒーを頼んで部屋のPCから逮捕されたタエちゃんの金沢の住所と旦那さんの連絡先の番号を探した。 必要なら早々に金沢まで飛ぶつもりでGoogleで住所地を確認しながら携帯番号をメモをして、その番号へ電話をしてみた。
 ♩~♩~♩ 呼び出している。 ♩~♩

「 はい・・・ 」不思議そうな声が聞こえた。 思ったよりも声が若く感じられた。
 「 もしもし、タエちゃんの友達でめめと言います 」
「 めめさん・・・どちらさんですか?・・・ 」 今回の件はまだ耳に入っていない様な怪訝(けげん)な声だ。
 「 以前、タエちゃんのビザの更新で書類を頼まれた者ですが 」
「 タエからビザの書き換えを・・・東京の人?・・・で、? 」
 「 今、1分だけ時間を下さい。 説明します 」
「 ・・・どうぞ 」
 「 先日、タエちゃんが東京の錦糸町で逮捕された事は耳に入ってますか? 」
 「え? 逮捕? タエが? 」
 「 はい テレビのニュースでもタエちゃんの顔がながれてました 」
「 なにを、何をしたんですか? 」声が震えていた。
  「ご存じ有りませんでしたか・・まだ・・ 」大きく深呼吸をした。
 「 なんでも、友達で闇金の金貸し女と一緒に取り立てに行ったらしいのですが・・・ 」
「 金貸し? 」
 「 ええ 取り立てでもめて、その金貸しが相手を殴ったらしく、その後、金貸しの運転手の車で移動して運転手の男のマンションに監禁したと・・ 」
「 ? ・・・ 」言葉が出ない。
 「 それで関わった女3人と男1人、4人が錦糸町の警察に逮捕されたんです。タエちゃんも・・・ 」
「 うわぁ~ 今仕事中なんで今から直ぐは東京へは行けないですなぁ・・・ 会社に連絡して休みをもらいますから・・・ 少し時間を下さい こちらからかけ直しますから 」
 「 はい、時間は大丈夫です。 で、警察からの連絡はありませんでしたか? 」
「 いえ、ぜんぜんありません 」
 「 そうですか・・・ 分かりました では、ご連絡をお待ちししてます この携帯の番号でOkですから 」
「 直ぐかけなおしますから・・・ 」
 「 はい では 」  
 
 ポチッ

 少しずつ動揺してきている様が伝わってきた。 自分の妻が逮捕された訳だからパニックしまい頭が回らないのが普通だろう。 気の毒だが現実なのだ。 

「 専務? いい? 」イズが気を遣ってドアの外から小声で訪ねてきた。
 「 お~~ごめんなぁ、毎度のトラブル相談だけど、今回は逮捕されちゃったんでねぇ 入っていいよ 」
「 うん、サッチンが、何かまた、専務、面倒なことやってるって、昨日・・・ 」
 「 すまん、変な心配させているみたいだなぁ お前達に 」
「 専務、捕まったら面会、イズ行くね^^ 」
 「 おい・・ 」w
「 あ!コーヒーここ置きまぁ~す 」^^ 
 「 おぉ Thx 」
「 無理しないでね・・・調べる事あったら言ってネ 」
 「 忙しいイズ様から有りがたいお言葉です 」
「 あのねぇ、サッチンもミミもあのTVのニュース観て少し心配してるから・・・今回は 」
 「 みんなで観てたのかよぉw まぁ、何とかするさぁ・・・なんとか・・ 有り難う 」
「 じゃ、何かあったら呼んでね 」
 「 OK、ありがと 」

 むぅ~サチに頼むと感染、早いなぁ~。 あいつには秘密と言う言葉は無いのかもしれない・・・。


 イズがデリバってくれたコーヒーに手を伸ばして持ち上げたと同時に携帯の着信音が鳴った。 ♩~♩~ 金沢からだ。

 
「 もしもし・・・ 」
 「 はい めめです 」
「 あ、今、会社から休みをもらいました・・・ 明日、東京へ行きますので 」
 「 分かりました では新宿に着きましたら連絡を下さい 時間はいつでもOKですから 」
「 有り難うございます・・ いや~まいった 」
 「 お気持ちは察します 知らなかったんですね・・・ 」
「 ええ、まさか逮捕されるとは・・・ 」
 「 取りあえず どこに拘留されてるか探っておきますから 」
「 有り難うございます 」
 「 錦糸町警察というのは有りませんので、錦糸町の本所警察だと思うのですが・・・ まだ良く分かりませんので 」
「 すみません、宜しくお願いします 」声に力がなくなっていた。
 「 じゃ 明日、お待ちしています 」
「 はい、では、失礼します 」
 「 では明日 」

 ポチッ

 金沢から新幹線なら早い。 以前の様に名古屋経由しなくても今では金沢から東京駅へ一直線だ。 明日の到着を待つことにした。 しかし、タエちゃんはどこにいるのか? 錦糸町警察など無い。 今でも「鬼の平蔵」本所の銕(てつ)が居そうな本所警察署にいるのか? 錦糸町駅とスカイツリーの中間点に本所警察署はある。 そこなのだろうか・・・。  

 面会に行きたい、と言えば通常なら警察署内の留置係へ内線がまわされ、本人が居るかどうかくらいは教えてもらえるハズだ。 親切な警察署なら「 取り調べ時間中を避けて、午後5時過ぎか、土日に来い 」と教えてくれる。 勿論、本人と面会をしない差し入れだけならばいつでも良い。 弁護士なら24時間いつでも面会もできる。 

 本所警察署へ電話してみよう。

 03-****-0110 ポチッ ♩~♩~♩

「 ハイ、本所警察です 」
 「 すみません、友達が拘留されているハズなんですが、面会に行きたいので本人がそこにいるか確認をお願いします 」
「 面会ですか? 留置所の係と変わります。 あ! え~と、相手の名前と罪名、分かりますか? 」  へ?

 俺としたことが「タエちゃん」とばかり呼んでいたので正式な本名など薄覚えだったw。 あわてて机に駆け寄りPCから彼女の書類の履歴を探り本名を見つけた。

「 え~と、女性でタイ人、ラッタナポーン・シープラジャンと言います 」
 「 女性? あ~~~ ここは女性はいないよ 」 へ?
「 いない? 」
 「 ええ、いません。 女性の場合は女性だけの拘留所へ送られるから 」 あちゃ~ だよねw
「 あ~すみませんでした・・・ で、昨日の事件で、タイ人女性が取り立てでもめて、男女4人が捕まった事件なんですが・・・ 」
「 本人、どこにいますかね? 」 探ってみた
 「 いや~ここにはいないよ 」 声が渋った
「 女性専用と言われても・・・ 」
 「 立川とか、湾岸とか、菊屋橋じゃないかな・・・ 」
「 立川、湾岸、菊屋橋ですか 」
 「 数件あるから、電話して確認してくださいよ 」 面倒そうな声だ
「 有り難うございました 取りあえず順番に電話して確認してみます 」
 「 はい、では 」

 ポチッ

 忘れていた。 以前、拘留所で係員が泊められていた女性といい仲になり夜中Hな事をして、それをネタに上司へ話すと女から脅され問題になった事件があった。 それ以来、男女別々の留置がされる様になったのだった。 
 
 気を取り直して机に座り直し、女性専用の留置施設を探してみた。 
 原宿警察署、湾岸警察署、警視庁菊屋橋分室(東京都台東区)、警視庁西が丘分室(東京都北区)、武蔵野警察署、警視庁多摩分室(東京都立川市)の6件がヒットした。
 
 警察署の名前を口ずさみながら考えてみる。 原宿は色々な事件で留置所はいっぱいだろう・・・、湾岸署は錦糸町から近い・・・、菊屋橋も近い・・・。 北区の西が丘分室・・・遠くないか? 毎日の取り調べは専用の護送バズで毎日錦糸町まで来るのか?。 武蔵野、多摩はまず遠すぎる。 と、言う事は湾岸、菊屋橋、西が丘の3件がくさい。 本人が寝ている場所と取り調べ場所が違うのでやっかいな事件だが、お陰で3件に絞れた。 後は順番に電話して確認するだけだ。


 やってみるかぁ~・・・・。

 湾岸警察署へ ポチッ
「 はい、湾岸警察です 」 なんかかっこいい名前だ
 「 もしも~し、レインボーブリッジ、今すぐ閉鎖してくだぁ~い 」 とは言えない ><
 「 すみません、留置中の友達と面会をしたいのですが、多分、本人がそちらにいると思うのですが、確認したいのですが・・ 」
「 面会ですね、留置所へまわしますので、そちらで訪ねてみてください 」
 「 はい、お願いします 」
「 このままでお持ち下さい、つなぎます 」 
♩~♩~♩
「 はい留置係です」 
 「 すみません、留置中の友達と面会をしたいのですが、本人がそちらにいると思うので、確認したいのですが・・ 」
「 留置されている人のお名前は? 」
 「 タイ人女性でラッタナポーン・シープラジャン、昨日、逮捕されたそうなんですが・・・ 」
「 お待ち下さい・・・ タイ人女性・・・ ラッタナ・・・ いませんね、ここには 」 へ?
 「 いない? 」
「 ええ、ここにはいませんね 」
 「 そうですかぁ・・・ 錦糸町の事件なんですが、あとは、どこにいそうでしょうか? 」w
「 いやぁ~どこにいるのかは分かりませんが、ここにはいません 」
 「 そうですかぁ・・・ 」
「 菊屋橋とか、西が丘とか・・他じゃないですかねぇ 」
 「 他ですか・・・ 」
「 他、かけてみてください  あ、西が丘は警視庁にかけて、そこから内線でまわしてもらわないとだめですからね 」
 「 本庁から? 」
「 ええ、あそこだけ内線扱いなんですよ 」
 「 有り難うございました 菊屋橋と西が丘へかけてみます 」
「 そうしてください では 」
 「 失礼しました 」
 
 ポチツ

 ダメだ、いない。 どこなんだタエちゃん? 重大事件や意地の悪い警察署だと「本人がいるか、いないかは家族か弁護士さんじゃないとおしえられませんね」と教えてくれない警察署もあるが、ここまでの2件は隠しているとは思えなかった。

 留置所の係というと「遣えない警察官がいる場所」の様なイメージが湧くが、実は逆で、留置所を2~3年努めてから刑事にあがる連中が多い。 犯罪者と直に触れ合ってw犯罪者の心理を学べ、と言う意味あいがあるらしいのだが、確かに古株達は遣えない連中でも、若い係員は刑事課スタンバイが多い。 

 冷えたコーヒーをすすりながら菊屋橋分室へTELしてみる。 ポチッ

「 はい、菊屋橋です 」声が張り切っている
 「 カツ丼を2と天ぷらそば1、お願いします 」w 思わず言いたくなる
「 菊屋橋ですが 」
 「 すみません、そちらに昨日逮捕された友人がいるか確認をしたいのですが 」
「 確認? 」
 「 ええ、面会に行きたいと思って 」だんだん慣れて雑になってきたw
「 あ~、ではその友達のお名前は? 」
 「 タイ人女性でラッタナポーン・シープラジャン、昨日、逮捕されたそうなんですが・・・ 」
「 タイ人女性? ここにはいないですね 」 ・・・Orz
 「 ですか・・・ 」
「 西が丘へ確認してみました? 」
 「 いえ、未だです  本所警察へ確認をしたら女性はいないと言われて、湾岸、菊屋橋にもかけたんですが、いませんでした 」
「 最近は西が丘への移送が多いから、かけてみなさいよ 」
 「 有り難うございました 直ぐ、かけて確認してみます 」
「 そうしてください では、失礼しますよ 」
 「 有り難う御座いました 」

 ポチツ  

 むぅ~w 多分、これで西が丘だな。 北区か・・・。 昼飯は本所で食べるとしても、朝晩の護送に片道30分、どこかの警察署に寄りながら他の女もデリバリーすれば片道40~50分はかかる混雑道路経由だ。 

 きっとそこだな。 西が丘分室は正式名「警視庁総務部留置管理第一課西が丘分室」とメンドイ名前がある。 北区西が丘3丁目、警視庁からの内線7867-2424となっていた。 西が丘に電話しろ、と言われると抵抗はないが、警視庁へかけて、内線をまわしてもらえと言われると、何となく指の動きが鈍るのは気のせいなのだろうか。 さすが警視庁ブランドw。

 西が丘分室へ電話してみるかぁ。






                           まじいなぁ~  ・・・ No9へ





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まじいなぁ~  ・・・ No7
- 2016/10/03(Mon) -
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      最近気になるジュエルちゃん  へへ^^

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 *****   更新、がんばるぞぉ~        って、ひと月 放置 ><


   


       No6から


 俺が通い始めた10年前からここ風林会館の濃いめのコーヒーは味が変わっていない。 ゆっくりとミルクを浮かべながら今後の事を考えてみたが、いくら考えてみてもこちらが有利になる要素などひとつも見当たらない。 
 
 逮捕後23日以内になんとかしなければ確実に実刑は免れない。 逮捕後48時間以内に検察に送致され、その後24時間以内に裁判官に勾留請求がなされてから本格的な取り調べが始まる。 簡単に言えば、逮捕されると、速攻で警察署で検察へ送る調書が作られる。 その調書と一緒に検事局へ行き、検事から事件内容を確認される。 この時の検事が自分の事件を担当する「担当検事」となる。 確認を求められた事件内容を認めようが否認しようが自由だ。 しかし、検事が取り調べの必要があると思えば「今回の事件に付いて取り調べを進めます」と言われ、その足(24時間以内)で今度は近場の裁判所へ連れて行かれ、個室で裁判官より住所、氏名、年齢、職業を簡単に聞かれ、ウムもなく「これから取り調べの為、拘置します」とだけ言われ、ものの3分で拘留が確定するのだ。 
 
 警察が逮捕し、検事が事件を吟味し、裁判官が判決を申し与える。 よって、逮捕した警察の調書が適当だと検事からクレームを言われるわけで、誰が見てもスジを通した適当な調書(物語)が作られるのである。 調書を2度、3度と書き直すのを警察は極度に嫌がる。 調書の信頼性も元より、取り調べの刑事の能力が問われる訳で、何よりも刑事も書き直すのが面倒なだけなので、取り調べを始めるまえからストーリーは出来ているのが通常なのだ。 そのストーリーに合わせた取り調べでの供述を要求してくるのが普通なのである。

 取り調べ室は3畳ほどの超~狭い個室だ。 TVドラマの様なあんな広い部屋など存在しない。 容疑者が暴れたら取り調べ中の刑事もひとたまりも無いし、怖いのが本音だ。 拘留されているブタ箱も3畳半ほどに2~3人が同居する。 1人部屋などほとんど無い。 よって2~3人で同室するので見栄を張って話が膨らむものである。 部屋の隅に中が透けて見えるトイレがあるだけで、使用の際は小か大かを拘置室の職員へ告げて、水を流してもらう。 自分では使用後の水も流せない仕組みになっている。 勿論、水が飲みたいときも担当職員へ大声でお願いしてコップに水をもらうしかない。 時間つぶしに雑誌を1~2冊入れてもらえるが、日中は取り調べで読む暇などない。 勿論、刑事からの取り調べに対してどの様にウソぶいてやろうか頭の中はいっぱいで、雑誌など見ていても上の空なのだ。 ペンや便せん、ノートの使用の際なども、その都度、お願いをして中へいれてもらい、使用後は返す。

 朝、7時頃に起床し、布団をたたみ、奥の部屋から順番で施錠が開くので布団のしまわれている部屋へ各自、自分の布団一式を抱きかかえて持って行って積みこむ。 洗面後、食事をしてマッタリしていると「運動時間」と俗に言われる一服タイムがある。 運動場と称される兎小屋の様なベランダへ移動し、そこで各自のタバコを渡され、一服したり、乾電池式のシェイバーで髭をそるかツメを切る時間が15分ほど毎日ある。 終了後はまた狭いブタ小屋(部屋)で自分の取り調べが始まるのを待つだけだ。

 8時過ぎ、順番に自分の番号、名前では無く、拘置後は番号で呼ばれる訳だが(他の部屋に知人が居た際や、他人に名前を覚えられない様)取り調べ者の番号が呼ばれ、ブタ箱からでて全身検査後(簡単なボディーチェック)に手錠を緩(ゆる)くされ、拘置室から出て取り調べ室へ向かう。 

 取り調べ室のドアは開いていて、狭い部屋を横になって中央の机の向こう側のイスの脇に立ち、取り調べの刑事が手錠をハズしてくれる。 手錠は腰縄と繋がっていて、手錠はハズされても腰縄はイスに結ばれる。 これで逃走するとイスが狭い部屋で邪魔になる訳である。 取り調べ中は殆ど部屋の入り口のドアは半開きか開いたままだ。 閉めてしまえば密室だし、何よりも刑事が容疑者と2人きりになるのが怖いのだ。 ただし、取り調べで相手の気心が分かってくると刑事がコーヒーの差し入れやタバコを差し出してくれる。 刑事が調書をPCに打ち込んでいる間、適当に一服して気を紛らすのだ。 勿論、いくらなんでもカツ丼の差し入れや食事は取り調べ室では出来ないw。 狭い取調室ではコップ1個、灰皿さえ取り調べ官への凶器になるのだ。

  く・・・詳しすぎるかぁw。


 今の時点で、こちらの欲しいのは警察側の情報だ。 正式に何という罪名でタエちゃんが逮捕されたのかが一番の興味なのだが、警察の情報など簡単に分かるはずも無い。 せめて新宿警察なら知り合いもいるが、錦糸町では手が届かない。 やることは一つ、弁護士に依頼してこれまでに作られた調書の内容を知ることだ。 腕の良い検事あがりの弁護士が一番心強いのだが、高額をボラれそうで気が進まない。 安くあげるならヒマな弁護士に動いてもらうしか無い訳だが、依頼の際は家族の方が都合が良い。
 明日、タエちゃんの旦那、と言っても、ほとんど偽装結婚なので動いてくれるかが心配だが金沢に連絡をしてみることにしよう。 以前、タエちゃんからの在留ビザの申請で旦那の住所や連絡先はクラウドへ保管していてどこからでもリンクして連絡は出来る。 

 ヒョッとすると彼はまだ気が付いていない可能性の方が大きいのでは・・。 逮捕、拘留される時に警察から「連絡先があれば連絡を取る」と一言だけ言われるが、タエちゃんが否認、黙秘で何も話さなければ警察から金沢の旦那へ連絡することも殆ど無い。 捜査や調書が進んで一段落すると家族へ連絡を取ることもあるが、通常では警察側から家族に何か聞きたい事がある場合か、逮捕された本人がお願いしない限り警察から動くことはまれだ。

 特に、初動捜査で面倒が生じることを警察は極度に恐れる。 逮捕直後にお抱え弁護士への連絡は警察でも最も恐れる事態で、よく容疑者が「弁護士を呼んでくれ!」と警察に話すと、「知っている弁護士はいるのか?」と聞き返す。 顧問弁護士や知り合いの弁護士がいないと分かると決まって警察は嘘をつく。 「いあ~弁護士は裁判の時に必ず付くから、今はまだ裁判じゃ無いから必要はない。 裁判が近くなってからでいいよ」と、決まり切った嘘を言うのだ。 これは許せない事なのだが、極度に弁護士を嫌がるのだ。 逮捕されたらまずは黙秘で弁護士を呼ぶのが一番の得策だ。

 明日、金沢へ連絡をとってみてから今後の動きを決める事にして、目の前の10年以上も味の変わらないコーヒーを一気に飲み干して店を出た。 2階の駐車場から赤馬に乗り込み帰宅することにした。 これ以上考えてもラチがあかない。 ナンやカンや考えても現状が動かなくては手が打てない。 悪い妄想には絶対勝てない。 

 酔いも醒め、赤馬は明治通りを機嫌良く走り出した。

 ネオン街を走りながらさっきリベルタのマスターがもらした「昨日、弁護士からこの度の件からは降りさせてもらいます・・と言われました」と言う言葉がひっかかっていた。 弁護士が降りるような山(事件)を俺に振って来るんじゃねぇわぁ~。  

 たく・・・、今さら リサ の色香に迷わされてしまった自分に思わず悔やんでアクセルを強く踏んだ。




                   
                   まじいなぁ~  ・・・ No8へ




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まじいなぁ~  ・・・ No6
- 2016/10/03(Mon) -
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 リベルテでラストのチークをリサと踊った事が災いしてw面倒な相談を受けてしまった。 
 一通りリサから逮捕されたタエちゃんの話を聞いてから席を立った。 店を出て通りを歩きながら大きな深呼吸をして星の見えない夜空を見上げた。 メンドイ話だった。 生ぬるい夜風を感じながら近くの喫茶店パリジェンヌへ足を進めた。 二階の駐車場へ赤馬を停めてある。 
 午前2時半を過ぎていたが相変わらず客は多い。 と言っても男二人が向かい合っている姿ばかりが目立つ。 数年前、ここでの発砲事件は言うまでもなく喫茶店を有名にした。 住吉系のしのぎ場テリトリーへチャイニーズマフィア、まぁ、当時は中国系のチンピラがしのぎ口を広げ、バッティングした為にここで話合いをしたのだが、話が決裂し、チャイニーズがテーブルの上に拳銃を置き「撃ってみろ!」と挑発した。 それを真に受けた住吉側の一人がテーブルの拳銃に手を伸ばして掴んだ瞬間にチャイニーズ側のボディーガード2名から撃たれ、双方とも打ち合いになった事件だ。 住吉系1名死亡、3人怪我、チャイニーズ側3名負傷でマカオに逃亡したが空港と現地で殺害された。 しのぎの話がもつれて、ある組からチャイニーズマフィアが雇われて実行されたヒットマン事件とも言われるが、真相は闇の中だ。
 まぁ~こんな話が平気で話せる喫茶店がここなのだ。 地下のカジノでバカラが開帳され、10日間で数十億円が動き、負けた腹いせでチクられ、有名芸能人や議員などが数名捕まったりと、別な意味で忙しい喫茶店なのだが、間違いなく俺の好きな場所の一つだ。
 好きな喫茶店と言えば昨年末に閉店した5丁目にあった「沙婆裸」 (サハラ)も好きだった。 ・・・ん~、内の同盟に同じ名前のキャラいたなぁ~。 合戦そっちのけでサチにアプローチしてたサハラさんw


        700円
 

 ここへ来る度にテーブルの低さが気になる。 何とかして欲しい・・・

 低いテーブルのアイスコーヒーを見つめながら、高めのソファーで足を組み直してさっきリサから聞いた話を頭の中で整理してみた。

 事件のあった日の昼頃、タエちゃんが知人の金貸しの女とたまたま新宿で食事をしていると、その女の携帯に金を貸している顧客A(女)が錦糸町のパチンコ店で負けて、彼女のアパートへ向かっていると知り合いから連絡(情報)が入った。 

 返済が毎月遅れる顧客Aに腹を立てていた事と、貸した金でパチンコで遊んでいる事に腹をたてた金貸し女が、食事中のタエちゃんを誘ってタクシーで新宿から千葉県市川市のアパートへ集金に向かう。 
 
 途中、金貸しの女が付き合っている日本人男性を携帯で呼び出し、錦糸町で顧客Aの動きを教えてくれた女1人を拾ってもらい市川へ向かう。 

 市川の顧客Aのマンション前の路上でタクシーを降り、先に到着して待っていた男の車に乗り換え、女3人、男1人、計4名で顧客Aの帰りを車の中で待った。 

 約15分後、顧客Aが帰宅し、部屋に入る姿を確認してから女2人、男1人がその部屋へ向かう。 その際、タエちゃんは顧客Aとは面識もなく、怖かったので男の車の中に1人残った。 

 30分ぐらいして顧客Aと女2人(金貸し女+連絡をくれた女)、男1人の4名がマンションから出てきて、後部席で待っていたタエちゃんの車に4名が乗り込み、5人で男のマンションのある錦糸町へ向かった。
 
 男のマンションの部屋に4人が入り込んたが、タエちゃんは怖かったので部屋には入らず、錦糸町駅までタクシーを拾い、1人で新宿へ電車で帰って来た。 

 その2日後の夜、タエちゃんの携帯へ知人の金貸し女から連絡がはいり、市川のマンションでの様子と錦糸町での部屋の様子を聞いらしい。

 市川のマンションでは顧客Aの女へ借金の返済を求めたが、返済日はまだ1週間先だと告げ、今日は返済する金が無いとの返答に、金貸し女が「遊ぶ金があるなら今すぐ払え」と平手で頬を1度ビンタをした。
 もう1人の女がテーブルの上にあった鞄を見つけ、鞄を取って男に渡した。 その鞄の中を男が物色し、中にあった財布から全額の5千円を抜き取り、金貸しの女に渡した。

 その金を受け取った金貸し女は、借用書を書き換える必要があると告げると素直に従い部屋をでた。 その際、男ともう1人の女がAの財布を鞄に戻し、その鞄を男が抱えて部屋を出た。 

 タエちゃんが1人で車で待っているところへ4名が車に乗り込み、錦糸町の男のマンションへ向かい、マンションでタエちゃんと別れた後、男の部屋で借用書の書き換えをして、サインをした後、次の日の朝まで金貸しの女が説教をして、顧客Aが部屋を出たのは次の日の朝5時頃だったとタエちゃんは金貸し女から聞かされた・・・と、リサに話していた様だった。

 金を借りていた女Aの自宅マンションが千葉県市川市なのにタエちゃんがパクられたのが錦糸町なのはきっと女Aは男のマンションから出たその足で真っ直ぐに警察へ向かったのだろう。 部屋から出て直ぐに誰かに連絡を取り、そいつから速攻で警察へ行くように吹き込まれたとしか思えなかった。 
 
 その後、約3週間後に金貸しの女と男が逮捕された。 4日後にはAの情報を連絡してきた女が逮捕された。 
 そして、昨日の朝、タエちゃんが逮捕され、全員が逮捕された事で各TVチャンネルでニュースが流れた。 そのニュースには最後に逮捕されたタエちゃんがパトカーの中で戸惑う顔がズームされていた。

 
 「タイ人女の金貸しが、金を借りた被害者タイ人女Aのマンション前で待ち伏せをして部屋へ上がり込み、返済をせまり殴って怪我をさせ、バックから現金数万円を奪い、知人の日本人マンションの一室に監禁して強制的に高額な借用者を書かせたタイ人グループの女3人と日本人男1人、の4名が逮捕された・・・・」 と言う事件報道がながれた。


 強盗致傷+監禁、容疑 ・・・タエちゃんが車の中にいて何も知らなかったとしても同じグループの一員と見なされたなら同罪になる可能性は非常に高い。



 むぅ~・・・

                             (-.-)y-゜゜

 



  
      
                              まじいなぁ~  ・・・ No7へ


 







 
 な・・・・なんか 最近 凄げ~~~~~ ペース 早くなくない? 

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まじいなぁ~  ・・・ No5
- 2016/09/29(Thu) -
  
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        全部食べる?  

      こんなんだから嫁のもらいてがないんだよなぁ・・・




 *****     No4から


 リサが3度目に席に戻ってきたのは24時45分だった。 客はここのテーブルを含めてもう2組しかいないのだが奥に陣取っている2人組のテーブルから時より指名が入る。 「リサさん、御願いします」と、ボーイから耳うちされ「ハ~イ、じゃ、待っててね」と俺にウインクをして席を立つ。 リサが立ち上がるとヘルプで別な娘が俺の横に座り込んでドリンクを頼み、たわいない話で盛り上がっているとリサが戻って来る。
 もどったリサを見てヘルプの娘が自分の名刺を取り出し、ワイシャツのポケットに突っ込んで両手で投げキスをして帰っていった。 ワイシャツのポケットから色違いで四つ角が丸くとれている名前の違う3枚の名刺を取り出してテーブルの角に置いた。 2度目に足を運ぶ事はない店だ。

 ヘルプの娘が飲み残したキールに手をのばして一口だけ舐めてみる。

              キール 420円w

 南国の味がした。  

「リサちゃんさぁ~ もうラス前だけど・・・そろそろ」 
「あ!もぅ~ ちょっと待っててね^^」 
「へ?」
「あと5分だけ」
「・・・いいけど」 意味が分からず戸惑った
「ありがとう^^」

 全く意味が分からなかった。 それでもリサは時間を気にすることも無いような素振りで仕事をこなす。 今まで話した内容はたわいもない通常の営業トークばかりだ。 「仕事は?」「窓際族w」、「なにそれ?」「窓の近くに俺の席がある」、「会社どこ?」「駅の向こう側w」、「え?サラリーマなの?」「サラリーマンじゃなきゃ何屋だよ」、「やくざ屋さん」「ちゃうわぁw」、「休みの日何してるの?」「休みは無い」、「無いの?」「うん」、「へんな会社」「確かにブラックな会社だわ」、「私さぁ~買い物好き」「俺、嫌い」、「私さぁ~ドライブ好き」「俺、免許ないw」・・・代わる代わる隣に座る小娘に全く同じ質問攻めにあい、いいかげんに飽きてきた頃だった。 なのにリサは事件の事を話す素振りはみえない。

 時計は12時55分を指していた。 新宿の規定では通常の飲み屋は午前1時までと指導されている。 最近ではクラブ系は24時間の営業が許可されたが、キャバや飲食系は1時が門限だ。 まとものな店なら帰宅準備だが、売り上げの少ない店や、カモネギがまだ飲んでいる時などは、店の外看板の電気を消してドアも内側からロックする。 で、入り口の外にはたいがい見張りが付く。 終わったハズの店の外でボーイが立ったままの姿はまだ営業中なのだ。 

 まさかこのままドアロックされるのか?そう思った瞬間に店内のダウンライトが一瞬消えた。 ものの10秒ほどで非常灯の様な2~3m先も見えない薄暗いライトが点灯した。 なんなんだ? 同時に聞き覚えのあるBGM音楽が流れ出す。 おいw1時過ぎたらピンサロや風俗に変わるんじゃないよなぁ~ここの店w。 1時過ぎたらお日様が出るまで営業出来ないハズだよなぁ。


「ねぇ~ チーク 踊って」 驚く俺の隣でリサが笑っていた
「チ~クかよw」
「そう、お店が終わる時、お客さんとチークしていいのぉ」
「・・・・」
「はやくぅ~ 終わっちゃう」 
「はいはいハイ」 左腕を引かれてソファ~のすぐ脇で抱き合ったw。 いやw軽く両腕を彼女の腰にまわした。 

 彼女の髪がら柑橘系の甘い香りがする。 ヒールをぬいで裸足で踊っている。

「ふふ・・♡」
「ふふ・・じゃないわぁ なんだこの店」
「お店の終わりにチークタイムがあるの」
「パチンコ屋が終わりに流す メリージェン じゃん」 w
「そお この曲 好きなの」
「すき・・って 2~30年前の曲だぞ」
「そぉ~ 古いけど好きなの」
「そか」
「そ~なの♡」

 このまま思わず抱きしめたくなる奇妙な衝動に襲われたのはきっと彼女のかすかなパフュームのせいなのだろう。

                   (-.-)y-゜゜

 古くさいBGMが流れ終わるとフロアーのダウンライトが元の明るさにもどった。 向こうのテーブルの客も立ち上がり帰り支度をしている。 男2人の客に4人の娘がアフターでのラーメンをねだっていたw。 俺ならお断りします・・。 
 
 ソファーにもたれてリサの顔を見上げた。 何の為にここに来たのか答えが欲しい。 2時間飲んで「ハイ!お休みなさい~♡」ではさすがに理解に苦しむ。 

「待っててね、すぐ戻るから」 そう言い残してリサがカウンターへ消えた。 店内が急に明るくなった。 眩しい><。 カウンター脇からリサとマスターがこっちへ来るのが見える。 

「ラストまでお付き合いして戴きまして、有り難うございました」 マスターが深々と頭を下げた
「実は事件の件をお願いしたかったのは自分なんです・・」 へ? おもわずリサの顔をみた
「・・・・」
「実は、あの事件で捕まった・・・逮捕されたのはここの店でアルバイトをしていた女性なんです・・・」 立ったままで話しだした
「え?タエちゃん、ここにいたの?」
「え?知ってるんですか タエ の事」 マスターの目が驚いて大きく開いた
「ああ、しばらく音沙汰がないんでまた名古屋に戻ったのかと思っていたさぁ。 でも、今日、ニュースを見て驚いたけど、俺も」
「ここで半年くらい働いていました。 店で借りているアパートにこの リサ と同居してたんです」
「知らなかったさぁ・・・ あ、座って下さい」 ソファーへ目を向けた
「あ、有り難うございます。 済みませんでした、店に入って来た時につい癖で奥のフォロアーは別料金だと言ってしまいました」
「あ~そんな事、気にもしてないよ。 あ、リサちゃんも座って」 ん~できれば横じゃなくて正面に座って欲しいなぁ~・・・そのミニスカからのパンチラ期待でw
「ハイ、有り難うございます」 ペコリ
「ん~とねえ、捕まったタエちゃんの在留許可書類、作ってあげた事があったんだなぁ 1度」
「それからたまに連絡をくれてたからね」

「旦那さんが虚弱体質でたしか金沢にいるんだよね・・・まぁ~、偽造結婚みたいなもんだけどね」
「まじめに金沢から近い名古屋で働いていたんだけど、その後、新宿に来て金沢には帰ってないって言ってたなぁ~彼女」
「まさかニュースになるとは・・・そんな娘には見えなかったけどねぇ」
「はい、そうなんです・・・・」

「あ!時間、大丈夫ですか?」
「いや、大丈夫じゃないけど、しゃ~ないだろうよ。 可愛いリサちゃんに足止めされたらさぁ^^」
「キャッ、だよね♡」 おいw 

「1週間ほど前に別な女が捕まって、その話に タエ が関わっていたらしんですよ」
「捕まった女と一緒にいたらしいんですけど・・・。 で、そのうちにタエも逮捕されるんじゃないかな・・・と」
「ふ~ん で 1週間前?」
「はい、タエがリサにアパートで色々と話したらしんですね、彼女も怖くて・・・ で、やっぱり逮捕されて・・・」
「で・・でもね、タエさんが話してた事とTVのニースが違うから・・・ 女の子達みんなで話してて・・・ で・・・ めめさんの名前が・・・」  おいw
 リサがおそるおそるこっちを見た。 可愛いw

「でもね、めめさん女の子しか面倒みないって聞いて・・・・ マスターと話して・・・ わたしが電話したの・・・」  ><
「ご、ごめんなさ~い」 ペコリ

 つまり、ここで働いていたタエちゃんを助けたくて店のマスターじゃなく、可愛いリサちゃんが俺にアプローチして来た、と言うわけだぁ。 まあ、マスターの話なんかならマジ聞くハズもないけどなぁ。 たくっ。

「でも、俺じゃなくて弁護士に相談したらぁ~いいじゃん」
「はい、最初の1人が捕まった時に1週間ほど前ですけど・・・そしたら弁護士が強盗と傷害だから実刑確実で執行猶予は無いと言われたんですね。 でも、動いてみるからって250万円ほど払ったらしいいです。 あ、捕まった友達の友達が錦糸町でタイ料理のレストランをやってるんですが、そこの知り合いが弁護士をお願いしたらしんです」
「ふ~ん」

「でも、ここ1週間で女3人、男1人、計4人も捕まってもう無理だからって弁護を下りるって昨日言われたらしんです・・・」 だよねw
「で、いろいろとあちこちと相談をしていいたら・・・めめさんの名前を捕まった タエ から リサ が聞いていて・・・」
「はぁ~?」
「はい・・であちこちで相談をしていると・・新宿のあちこちで めめさん の名前や携帯を・・・で、リサに・・」 何でも屋じゃねぇぞ!

「めめさんなら何とかするかもって大崎の女の子も恵比寿の女の子も言うから・・・つい・・・ エヘ^^」 エヘッじゃねえわぁ リサw

「むぅ・・・・・・・・」 ・・・Orz
「あのさぁ~できればキャバの箱の中で深刻な話は避けたかったなぁ~少し酔ってるし・・・いや、リサちゃんに酔わされた」 w

「マスター、頼みがある。 頼むから別な曲でリサちゃんとチークさせてくれ!」 w

「はい ?」 

「キャ~~^^」

「リサちゃんの可愛ゆさに負けたから、しゃ~ないから話、聞いてみるかぁ~」  
「OK~ じゃ、捕まる前にタエちゃんが話してた事、詳しく教えてくれないかなぁ リサちゃん」
「ハ~イ♡」

「あ!チェックまだだったね・・勘定、ところで幾ら?」   |д゚) ドキドキ
「いえいえ、お願いする以上は戴けませんから、今日は店のおごりと言う事で」 
「マスターのおごり♡」  

 ケッ、受けなきゃぼったくるつもりだったかもなぁw

「あ!マスターのおごりぃ? ・・・・マ・・・マスターさん  リサちゃんの持ち帰りも ・・・マスターのおごりで ・・・・なんとか」
「いやw 冗談です、じょうだん、上段・・」 

 自分で言ってしまってから動揺する俺がいた >< 

「いいわよ めめさん♡ でも 1ヶ月はお店に通ってくれたら ね♡」             自己破産だな 多分 俺w 

   



「OK! じゃ 下心バレバレで良きゃあさぁ~ 話 くわしく聞かせてくれ リサちゃん」
「は~い♡」



                   (-.-)y-゜゜




                           まじいなぁ~  ・・・ No6へ




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まじいなぁ~  ・・・ No4
- 2016/09/12(Mon) -

Firefox で書いてます



ブリッジで大笑いかよw

 「・・・別に良(い)いんですけどねぇ~」が口癖のミミが機嫌のいいい時は膝枕で首をマッサージしてくれる。
              で、小遣いをせびられるわけだがw


 *****      No3 から

 
 店のドアを手前に開けるとまっすぐ奥に延びる黒色のカウンターが左側にあり、カウンターがきれると小さなテーブルを2個ずつ並べて3席見えた。 客は2組。 ダウンライトが明るすぎて箱(店)の中がよく見える。 開いたドアから正面の行き止まりまで15mほど。 突き当たり右側は1段下がった広めのもう一部屋が広がってる。 高給ソファーが3列並んでいた。 常連客用なのか、VIPルームの様だが客がついていない女の子達のたまり場だった。 ホール男3人、フロアー娘5人、計8名の箱だ。  

  11時にこの店リベルテのリサとは約束はしたもののどんな娘なのかは見当もつかない。 リベルテの女の子達は2丁目の店にしては若い娘が多い店だった。 「いらっしゃいませ、何名様ですか?」カウンターに背を向けてグラスを拭いていたスラリと背の高い30代後半の男から振り向きざまに声をかけられた。 愛想笑いをしたその目の奥だけは笑っていない。 カタギではない事はすぐに見当がつく。 その声に反応して他のボーイ2名と入り口の近くにいた娘達が一斉に視線を投げかけきて俺を物色する。 視線が痛い。 お客を見た瞬間に幾らボッタくれるか見当を付ける目だ。 

「ひとりだけど、いいかな?」
「ええ、どうぞ」 カウンターの中から目だけで奥の席へと促がされた。
 通常の店ならばホールスタッフが席まで案内をするものだが、誰も誘導もしない・・・その程度の店だった。

 カウンターの端へ腰を下ろすと奥から1人の娘が近づいてきた。
「めめさん?」
「・・・・・」 無言でうなずいて彼女の顔をみた。 韓国人か? 顔が整い過ぎている狐顔の美人だった。 随分と若く見える。
「マスター、このお客さん、知り合いなんです。 奥いきますから~」 カウンターからの返事も待たずに右腕を引かれた。
「あ!お客さん、奥は料金が違いますけど良いですか?」 へ?マスターとリサの顔を交互に見てしぶしぶリサの後についた。 

 右奥の1段下がったフロアーのすぐ手前ソファーに腰を下ろした。 リサの左脇に座りテーブルの灰皿を指先で手前に引いてデュポンと煙草を背広から灰皿に置いた。
「煙草いいのかな?ここ」 
「だいじょうぶですよぉ」 と言って灰皿からデュポンを取りあげて火をつける素振りをしてくれた。

 スタッフが氷とトング(氷挟み)の入ったガラス製の洒落たアイスペールを運んできた。 テーブルにそっと置いて彼の脇に挟んでいた革の料金表を開いてテーブルに置いた。 その仕草があまりにも丁寧すぎてここの店には合っていない不自然さから思わず彼の顔を見上げた。 きっと他のキャバクラから流れて来たんだろう。 彼がシステムを説明しようとした時、リサが遮(さえぎ)って「ここの席はいらないわよ」とかるく軽く笑ってみせた。 チラリと顔こちらに向け「ここに置いておきますから」と言い残して片膝から立ち上がってゆっくりカウンターの男に指で何か合図をして別の客の席に向かった。 この店の名はリベルテだがすぐ近くにリベルタというホストクラブがある。 一文字違いの店同士、なにか繋がりがあるのかもしれない。 ホール係の身のこなしはホストの癖にも思えた。

 開かれたままのシステム表に目が行った。 夜8時~9時まで8,000円、9時以降Lastまで9,000円、延長30分が4,000円、税金+サービス料が35%、指名3,000円・・・etcとまぁ~1人で軽くの飲んだら10,000円チョイの箱だ。

「急な電話でごめんなさい・・・」 ハスキィーな低い声だった
「いや、いいけど・・・流石に携帯に直通だと少しはおどろいたさぁ」
「めめさんの番号、知ってる女の子多いよ」 へw 
「まぁ~美人以外は繋がらない回線だから、繋がる子はみんな美人なはず」 ^^
「キャ~ うける~」 JKかよw 
「で?」
「あ、その前になにか飲みます?」 商売かよw
「いや、俺、飲めないんだよ、酒」
「え~~ホント? しょんどい ネ」
「しょんどい?」
「うん、正直しんどい の略なの」
「略じゃないだろう~よ」
「え?」
「若い子達の言葉だろ~」
「うん」
「俺、おじさん通り越しておじいさんだから良くわかんないわぁ」
「ちょううけ~」 若すぎるわ おまえw
「で?」
「あああ、チットまっててね 何か飲み物探してくるから」 ・・・Orz
「じゃ モエシャン 持ってきてくれ」 モエ・エ・シャンドン(白)
「え? モエ? ・・・ お酒 飲めるの?」
「酒は飲めないけどシャンパンなら飲めるよ」
「キャ~~~ ^^ ひさびさ変な人~~~」 やかましいわぁ おいw
 
3分後、リサがモエとは違う見覚えのある別のボトルを1本、大事そうに抱えてもどって来た。
「ポンパドールしかなかったぁ」 梅酒かよw
「まぁ~いいや、ドンペリでも持って来るんじゃないかと冷やヒヤしてたわぁ」
「フフ・・・うちはボッタクリじゃないから安心して^^」
「ボッタクリの店ほどボッタクリじゃないと言うのが歌舞伎町だろう~が」
「あ!バレた?」 おいw
「心配しないで、これさっき私が買ってきて冷やしてたのよ」
「へぇ~?」
「今日いきなり呼んだ おわいそに・・・」
「おあいそ?」
「じゃないw お詫び かぁ キャッ 恥ずかしい><」 地球外生物か、おまえw

 今夜ここに俺を呼んだ経緯(いきさつ)も、事件の情報もなにも触れないリサの様子に戸惑いを感じながらも、こちらからは訪ねる事をあえてしなかった。 最近の若者の世間話ばかりで1時間以上が過ぎていった。 歌舞伎町は条例でラストが深夜1時とされている。 まあ、後30分、付き合ってみるかぁ~このヘンテコな娘に・・・。  

 あ!べ・・・べ、べつに下心なんか全くありませんからw。 もちろんアフターもw。
  






爆睡中

もう寝てるんだろうなぁ~  サチは・・・   
 




                              (-.-)y-゜゜




        
      まじいなぁ~  ・・・ No5へ




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まじいなぁ~  ・・・ No3
- 2016/08/31(Wed) -
Firefox で書いてます


 No2  追記、更新完了。


 さて・・・・・          [広告] VPS
                           
 こんなの↑↓が送られてくると仕事も人生も捨ててエイリィ~の所へ行きたくなるわなぁ ^^

      Eilly (1)   Eilly (2)

 最近では娘も才能が開花され、ネズミ講で、い・・いや、ネットワークを駆使したビジネスで、な・・・・なんとタイ国内コスメ通販部門(自社ブランド・OEM)で、な・・・なんと、NO1の座に輝いたのでした~@@

 award (1)  award (2)  award (3)      award (4)

      どんなコスメ(化粧品)でも美人娘が売れば売れないハズはない^^                   さすがぁ娘



                                                               エヘッ

                                                              やる事まで似てきたなぁw
                                                                      


          エイリィ~ 頼むから パパァ~ って呼ぶなぁ  ダ~リン♡ って呼んでくれぇ   ・・・Orz


 *****


 部屋に戻りサチがくれた各紙の新聞紙コピーに目を通してみると、今日の朝タイ人の女が3人、日本人の男が1人逮捕されたと書かれていた。 逮捕理由は女3人と男1人の4人で千葉県市川市在住のタイ人女性のマンションの部屋へ行き、貸した金の取り立ての際に相手を殴り、怪我をさせ、部屋から拉致して日本人男性のマンションへ連れて行った。 その際に被害者の女性のハンドバックを奪い、中から現金をも抜き取ったという事件だった。
 こんな事件で逮捕されたら助けられるハズも助かるハズもない。 強盗致傷なら執行猶予なしで6~7年は確定だ。 逮捕前に捜査されてるから何とかして欲しいと言うのならまだしも、逮捕されてしまった以上は俺が彼女たちに面会できるハズもないのだから・・・・。 腕のいい弁護士でも高額な弁護料をフッかけて、「頑張りましたが、やはり執行猶予はとれませんでした」で終わりで高額な弁護料に泣き寝入りしかない。 安くても首謀者100万~、その他各1人50万~は弁護士から請求されるのは見え見えだった。

 目まいがする中、気を取り直してニュースの動画も見てみた。 ん?へ?はぁ?え~~~~? このTVニュースで報道された動画を見て飛び上がった。 パトカーの後ろ座席の真ん中で左右の刑事に挟まれ座っている女に見覚えがあった。 車の外からのフラッシュで車内が光り、女の顔がハッキリ映り出されて画像が一時停止したのだ。 見覚えがあるどころか知人の「タエちゃん」だった。 ニース画面で初めて彼女の本名も知った。 タイ人達は本名は絶対に言わない。 どんなに親しくなっても彼女たちは本名は名乗らないのがタイ人だ。 よって、何年付き合っていてもニックネームしか知らなかった。 彼女のフラッシュで光る顔を見てますます胸が重くなった。 

 まいった・・・・。 知らなくても良いことを知ってしまった以上、このままでこの件を断ればきっと毎晩夢見が悪くなる事だろうw。 今晩、約束した歌舞伎町の店に出向いて行って難しそうなメンドい話ならキッパリ断るつもりでいたが、知り合いが絡んでいる以上は「無理~、むりだから~手を引くよ」とは言えなくなってしまった。 気が重い。

 別に知り合いでも、知り合いじゃなくても、キリスト様でも、仏様からでも無理なことは無理なので諦めてもらうしかない。 強盗致傷で逮捕されてしまった以上は無理すぎる・・・そんな事は重々判りきっている事なのだが、それでも今夜、たった1%の可能性に賭けてみようとしている自分を、もう1人の自分が諦め気味の冷たいワニ目で見ていた・・・・。 



                                 (-.-)y-゜゜

 歌舞伎町の夜を歩き回るのが好きだ。 行き先も決めないで気ままに歩く。 数年前までは100mほど歩く度に黒服から声をかけられ押し問答の間を泳いで行くのが面白くてワザと店を探している素振りで歩き回っていた。 特にコマ劇場があった頃は目と鼻の先の小さな公園で休んでいると面白いほど声をかけられた事が懐かしかった。 残念なことに最近では黒服連中が白シャツに着替えて客引きをしている2丁目界隈を歩いていても誰も声をかけてくれなくなった。 近くまで近づいて声をかけようとして顔をしげしげ見られると作り笑いをしてUターンしてしまう。 別に俺の人相が悪い訳ではない。 少しばかり新宿に長居をし過ぎたせいだと勝手に思っている。 
 1人の客引きはたいがい自分の所属する事務所からの最低限の固定給は支給されるのだが、2~3件のキャバクラとも契約をしていて、連れ込んだ客の20~30%をバックしてもらえるのが普通た。 しかし今では私服警察に声をかけてしまうリスクから客引きも減って1人で5~6件の店を担当している。 中には事務所に所属せずに完全にフリーランスで数店と直接契約をしてバックマージン無しで月20万円以上の契約料(x数店)を稼ぐ輩(やから)もいる。 そんな高給取りのフリーランスほど危ない連中だ。 奴らが外から客を釣って連れてくると高額なボックス席へまっすぐ案内する訳だが、席からの戻り際、カウンターで1人で飲んでいる俺と目と目が合う回数が増えたせいで、バッチリと顔を覚えられてしまっている。 まぁ~あちこちの店に顔を出してもビールの1本も飲まないでハシゴして歩く変な客だと覚えられている様なんだがw。 お陰でこの街で名前が売れている箱(店)の名前と店内のレイアウトは直ぐに思い出すことが出来る特技を身につけられた。 ・・・・なんだそれ?

 いつもは風林会館から北側のバッティングデンター界隈をふらついているのだが、今は歌舞伎町の東側の外れ、花園神社から2丁目へ足をすすめている。 チープな薄汚い長屋の店舗を横目にネオン街をめざす。 もともと2丁目はあまり好きではない。 と言うか、お釜はだ~~~~~い嫌いだ。
 なんで金を払ってまでお釜と飲むのか今だに理解がつかない。 どうせ金を払うのなら男よりも女に決まっている。 歌舞伎町では飲むなら整形美人の韓国美人かロシアン♡、お持ち帰りは安い中国美人、まじめなマッサージならタイ古式マッサージと相場は決まっている。 まぁ~大久保通りでも韓国整形美人は大勢見かけたのたが、このところ多国籍の無法地帯に変貌(へんぼう)してしまい、リトル・コリアと呼ばれていたのは数年前までで、韓流ブームが去りイスラム系が増殖している。 そしてここ数年では駅の周辺にはJkのお散歩喫茶が乱立してしまった。 もちろん無許可店ばかりだが。


  今日の朝、いきなり携帯にリベルテ(キャバクラ)のリサと言う女から相談を持ちかけられ、詳しい話は彼女の店で聞く約束をしてしまった。 気が乗らなかったが少し調べただけで俺の知り合いの娘が関わっていた事がわかり興味がわき、こうして約束先である彼女の店に向かっている。 時計は10時45分をまわっていた。 11時の約束だった。

 風林会館から2ブロック先、昔の新宿コマ、今の東宝ビルへ向かう途中にリベルテ(フランス語で自由)が入っているテナントビルがある。 簡単に言えば叙々苑ビルの向かい側にある。 通り側の店を冷やかしながらプロウディアビルに到着した。 うw・・・・ビルの入り口正面のエレベーターの壁に等身大のヌード写真が5枚貼られていた。 いや、ヌードPicではなく肌の色と同じアンダーウェアを着た美女の等身大写真だった。 だよなぁ~、本物のヌード写真ならキャバクラではなくストリップと勘違いされるわなぁw。 エレベーター右側のネオン看板に店の名前を見つけた。 10時58分着。

 エレベーターに乗り込みB1ボタンを押した。
  

 


                               まじいなぁ~  ・・・ No4へ








                 


 2015 Version                               2016 Version

       2015 (1)                        2016.jpg












                      2015 (2)     2015 (3)






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まじいなぁ~  ・・・ No2
- 2016/07/27(Wed) -
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  最近TVから流れている HONDA フリード のCMソングに
   思わず釘付け・・・  懐かしい    オリジナルはこれ 2年前のリリース曲

 



  でも、やっぱ・・・これだよなぁ~ ^^
   2次元でいいやぁ~  もうw

       


                                       オリジナルは Taylor Swift - Shake It Off
                                     https://www.youtube.com/watch?v=nfWlot6h_JM




                                       


                                                                      8月31日記


 新宿が永いと色々な事を耳にする。  「今日ネ、プロ野球のあのチームがネ、試合が終わったらまた大勢で飲みに来るのよネ。 お店の入り口のシャッターを下ろして、内鍵するのよネ。 で、朝まで貸し切りなの」。  どうでも良い事から聞かなかった方が良かった内容まで勝手に飛び込んで来る。  「実はね、秘密なんだけど・・」 おいw、秘密なら言うなよと言いたいが、まあ1度誰かに話してしまえば秘密は守られる事はまず無い街である。 

 各国ごとにネットワークがあって新宿を一回りすると瞬(またた)く間に隣の街へ情報は流れる。  おもしろい事にどうでもいい話ほど尾びれ、背びれが付いて膨らむが、危ない内容や怖い内容は殆ど原型で隣街までたどり着く傾向がある。  歌舞伎町で何か噂されるとその日のうちに渋谷、六本木、池袋、錦糸町へ流れる。  そして次に日には埼玉、千葉、茨城へ飛び火して2日後には名古屋で中継され大阪、和歌山、そして終点の福岡で落ち着くのだ。  このルートは多分、以前は入管の動きを伝達するラインだったのだろう。  今ではオーバーステイなどは可愛い事柄であって話にも出てこない。  外人さん達の死活問題である高給が取れる仕事の情報が最優先で、併せて危ない情報が一緒に運ばれてくる。  

 ひとつ謎なのは東北へは東京の話は流れない事である。  新宿と仙台や札幌はリンクしていないのだ。  あえて言うなら、札幌から青森、仙台へロシアの情報は流れている。  内容のほとんどが日本人のハゲ(年齢は関係なく金持ちな独身者)を何処で探してどうやって結婚するかの情報だが・・。  


 サチに頼んだ情報収集など簡単に見つかるハズだ。  ましてや今回はTVで放映された事件なのだから・・・。
 まずはハーゲンダッツだ。 w



                               (-.-)y-゜゜

 

 「 あ、専務 ご苦労様です! 」 「 ホイッ 」  
 「 あ、専務 どちらの階ですか?」 「 ん? 1階おね 」 「 ハイ 1階ですね 」
 「 あ、専務 お出かけですか? 」 「 え? ちゃうちゃう 買い物 」 「 買い物ですか 」
 「 あ、専務 明日の会議ですけど・・」 「 へ? 明日の会議? 明日にしてくれ 」 「 ハイ 畏まりました 」 

 上層の役員フロアーから会社の入り口脇にあるコンビニまでサチ様の強い要望(=命令w)でハーゲンダッツを買いに行くだけで必ず4~5人と儀礼的な挨拶をするハメになる事が面倒くて、嫌で、普段から出社していてもあまり社内をうろつくことは無く、自分の部屋に引きこもるか仮眠室で寝てるか、会議室で海外とチャット会議か視聴覚室でドアをロックしてIXAをしてるくらいである。  声をかけてくれるのは嬉しいのだが「 お前 何課のだれ? 」とは聞けない辛さと、まじめに仕事に精を出している社員への引け目を感じる事が多々あるのだw。  

 外へ向かうロビーを早足で歩きながら受付の二人の顔をチラ見して俺に気が付いていないスキに出口へ向かう。  誰が取り決めたのかは知らないが、最近では役員を見つけると受付が立ち上がって会釈する様に指導されているのだ。  そんな取り決めのなされる決議があったのなら絶対に一人でも反対を押し切るのだが、俺がいない会議で・・・いや、会議中にIXAってて気が付かなかったのかもw・・・、い・・いや、そんなはずは無いと思うが、絶対に俺が不参加の会議で決まったらしい。  そのうちに議事録から探し出して事後で却下してやるつもりでいる。  たとえ決議を決めたのが社長だろうが、会長だろうが、そんな時の為に奴らの弱みを握っているのである。  ^^


 コンビニへソロ凸して真っ先にアイスクリームのフりーザーBOXへ足を進める。  途中、コーナーに積み上がっている青色の買物カゴを左手で軽やかにすくい上げ、社員数名の視線を背中に感じながらも無視してひたすらアイスクリームを買い占めた。  

 ミニカップに腕を伸ばしてバニラ、ストロベリー、クッキー&クリーム、グリーンティー、チョコレートブラウニーと、片っ端から2~3個ずつ買い物カゴへぶっ込む。  ん?そかデカイのも持っていくかぁ~と、パイント(ホームパーティーサイズ)も4種カゴへ入れた。  思ったよりもかなり重くなったが平気な顔でレジカウンターへ並んだ。  「 次の方 どうぞぉ~ 」 隣のクローズしていたカウンターから可愛い声がかかった。  鼻先に一人並んでいた女の娘が半身で振り返って目と目が合うと一瞬驚いた顔をした。  「 せ、専務 お先にどうぞ 」。  会社の娘だった。  気を利かせてくれた。  「 ありがと ^^」と思いっきり男前の笑顔を作って隣へ移り、カウンターの上にアイスクリームだらけのカゴを置いた。  カゴを覗いてレジの娘が微笑んだ。  

 次々とレジスターにアイスクリームを通し、手際よくビニール袋に詰めてくれる指先の爪先に可愛い☆と蝶がいた。  へ?コンビニのバイトでネイルアートOKなのかよ?と斬新な指先に見とれていた。  「 5180円です 」 の声でハッとした。  パンツの後ろポケットにもジャケットの内ポケットにも財布の重さが感じられないw。  う、ヤっちマったかぁ~。  サチからハーゲンダッツと言われて条件反射的にオフィスを飛び出して来て財布を手にした記憶が無かった。  ま・・まずいw。  う~ん、どうするかなぁ・・・。  

 「 ごめん 急いで来て 財布 忘れて来たみたいなんで・・ 上へもどって財布 もって来るから・・ このまま取っておいてくれないかな? 」 
   「 え? 」 
 「 上の階の者なんだけど 会社のIDも忘れた様で・・・ 」 IDがあれば会社付けでも買えるのだが  
   「 あ、 いいですよ 」 驚いた顔が笑いに変わった
 「 即 もどるからw よろしく 」 男前の笑顔を作ってごまかしたw
   「 このまま 袋のままでアイスの冷蔵庫に入れておきますね 」 笑
 「 ごめん 直ぐ戻るから 」 
   「 せんむ・・ あの~ 私が払いますね 」 
 「 ん? 」 背中の声に振り向くと隣のキャッシャーで支払いを済ませてもう一人の友達を待っていた社員の娘がいた
   「 お財布 忘れたんですよね 」 笑
 「 うんw 」 照れ笑いでごまかした
   「 よかったら 先に 私がお支払いします けど・・ 」 
 「 うはぁ~ 助かったよ 」
   「 あ じゃ お支払いしますね 」 チラリとレジスターの表示金額を確かめてセリーヌの財布から1万円札を渡してくれた
 「 たすかった 」 ><
 「 はい これで 」 レジの娘へ1万円札を渡した

 社員の娘へ一瞬視線を移してから笑いをこらえて1万円札を受けとった。  

 「 こんなヤツ いる? 」 聞いてみたw
   「 はい 1日にひとりはいますね 」 笑
 「 そか じゃ 今日は 俺か・・ 」
   「 ふふ・・・ はい レシートとおつりです 」  
 「 ありがと  あ それと そのネイル 可愛いよ 」 
   「 え? あ ありがとうございます 」 サッと指先を隠したw 照れた口元が可愛かった

 でかいビニール袋をぶら下げて社員の娘二人と3人でコンビニを出た。

 「 ありがとう ね 助かったわぁ 」 笑
  「 いえ ・・・ 」 笑
 「 社長にボーナス 増やすように頼んでおくから 」 笑
  「 え~ やめて下さい >< 」
 「 もし 増えてなかったら俺に教えて ^^ 社長とはマブダチだから 俺 ハハ 」 
  「 専務 本当に 言わないで下さいよ 」 「 専務 なんか 本当に いいそう~ 」 笑

 「 あ お金 すぐもって行くから 何課? ん~と・・・ 」
  「 営業の高橋です  わたし 後から専務のお部屋へ伺いますから・・ 専務が営業部へ来たらみんな驚くとおもいます 」
 「 そか 営業部 脅かしちゃ悪いな 」
  「 はい ^^ 」

 話しながらロビーへ戻ると受付の二人が椅子から立ち上がってそろって軽い会釈をした。  営業部の高橋ちゃんと連れの娘が驚いた。
 だから・・・ いらねぇ~わぁ 俺にはそんなこと。  Orz




 部屋へ戻るとサチが机にミニスカで腰掛けながら待っていた。 

 「 ほい ハーゲンダッツ 買い占めて来たぞ 」 
  「 専務 何してたの 下のコンビニで 」 
 「 え? アイス 買ってきただけだけど 」 ん?
  「 知ってるわよ 」 
 「 へ? 」
  「 コンビニの若いアルバイトの娘に ネイル可愛いねって ナンパしてたって? もう~ 何してんだかぁ 」 
 ・・・し 死んだ 俺w
 「 はぁ? 」
  「 お財布忘れたふりして ナンパしてたって・・ さっき あたいの友達がコンビニで専務 見たって 」
 「 早ぇ~~~~なぁ お前のとこの情報網 w 」 間違っているけど
  「 ったく 」 
 「 たく じゃねぇわぁ マジ財布忘れて営業の高橋ちゃんから助けてもらったぁさぁ  彼女から聞けよ 後で来るから 」
  「 え? アルバイトの若い娘と社員までナンパしたの? 」 
 「 ちゃう ちゃう 」 w 
 「 もう なんでもいいから これ 冷蔵庫へいれろよ 」
  「 専務のおかげで私たちの海外事業部が肩身の狭い思いしてるんだからね 」   ・・・・Orz
 「 おい 情報 間違ってるって それ 」
  「 まぁ いいかぁ~   アイス 食べる人~ 」  後ろに向かって叫んだw いや 吠えた? 
 「 は~い♡ 」 イズw 「 イエ~ス♡ 」 ミミw     
    
 「 後で その営業の高橋ちゃんとかきたら 良く話 聞くからね せんむ・・・ 」
  「 すきにしろよ たく 」
 
 「 でさぁ~ 専務 さっきの件だけど・・・ かなり面倒くさそうよ 」 
  「 ・・・・ そか 」
 「 そなのよ 専務の机の上 コピー見て それと TVのURLアドレス メールしておいたからクリッて見て 」
  「 Thx サチ おまえ できるなぁ~ 流石 」
 「 サッちゃん やれば出来る娘だからぁ 」
  「 そか  で 今日はヒモパンか? 見えてるぞ パープル色 」 
 「 え? な なにが? ・・・ 専務のバカ! スケベ! 」  ^^ 見せてるお前が悪いさぁ~ 机の上から下りな~

 「 じゃなぁ 部屋でコピーとメールアド みて見るわぁ 」
  「 もう~ 専務のドスケベぇ~ 見えてても言わないでぇ~ 言われると恥ずかしくなるんだからぁ~ 」  w?
 

 机の上にあった数紙の新聞紙コピーに目を通した後、朝のTV放送された逮捕動画を見てチェッと舌打ちをした。  
 これは・・・





 
 

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まじいなぁ~  ・・・
- 2016/06/11(Sat) -
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                         邪魔w
     見たことがある赤馬だと思ったら・・知り合いだったw
      ゼブラの上に停めて笑顔で俺の行く手をさえぎっている・・ 邪魔だ  「おい! 石、ぶつけるぞ!」  
       急にゼロヨンの勢いで遠くへ消えて行った・・ 耳障りなかん高いエキゾ~スト音だけが左耳に残る


*****


 「もしもし、めめさん? たすけて!」 しらない番号の携帯からだった。


 月曜日の昼、午後からの会議の資料に目を通しながら、見えそうで見えないサチのパンチラを、難しい資料に頭を抱えるフリをしながらw目だけで追っかけていたw。 イズも最近ではサチの影響か化粧がキャバくなり、スカートのスリットも深くなっている。 ミミは相変わらずのマイペースで、海外のモデル事務所へプロフ写真を送りつけていた。 「お前ら、うちの会社の仕事を何だと思っているのだ!」と、言いたいところだが、「秘書達の素行をみればその上司がどんな奴かは一目瞭然!」と、海外では常識とされる以上、俺の口からは何も言える立場ではない事も十分にわかっている俺である・・・。 それに、この3匹達は仕事ができるのでヤッカイだ。 きっと才能のある有望な上司に恵まれたのだろう~w。 

 そんな妄想をしながら必死でサチのパンチらを追いかけている最中(さなか=もなか、ではないw)背広がけに吊り干していたG・アルマーニの内ポケットで携帯が鳴り出した。 

 「もしもし、めめさん? たすけて!」
  「・・・・・」
 「もしもし、もしもし」 女性の声が必死だった
  「だれ?」
 「めめさん? お願い、友達をたすけて」

 こんな時にいつも思うのだが何で俺の携帯の番号を知っているのか? まぁ~そんな事を考えてもラチがあかない事もわかっているのだが・・。
 携帯を軽く耳にあてながら立ち上がり自分の部屋へ入ってドアを静かに閉めた。 サチのパンチラはもうどうでもよくなったw。

 「誰から俺の電話番号を?」 しらじらしく聞いてみた
  「あ!ゴメンナサイ・・ 私 リサです」 リサ?知らない名前だ
 「で? リサさん、何がどうしたの? 誰をたすけてって・・」
  「あ・・ はい・・ 朝TVで友達が警察に捕まっているニュースを見たんです・・」 へ?
 「捕まった?」
  「はい 錦糸町の友達が捕まってポリスカーの中に友達がいたんです・・」
 「・・・」 なんだそりゃ?
  「私 リベルテのリサですけど・・ 2丁目の・・ 叙々苑ビルのちかくです」 叙々苑ビルは知っているがw
 「叙々苑ビルと言うと・・ 風林会館とTOHOシネマの 真ん中あたり?」
  「はい! そです」 図星でガラの悪い連中の多い地域で、あまり関わりになりたく気分だった
 
 「・・・もう警察に捕まってるのに なんでまた俺にたすけてって?」
  「困ったら めめさんに電話してって・・・」 ・・・Orz
 「あんねぇ~ 誰がそんな事 言ってるんだよw ったく」
  「ごめんなさい・・・」 声が急に小さくなって 力がなかった 

 「誰だヨ 本当に・・」
  「歌舞伎町の友達・・ みんな・・言ってるから・・」 おぉ~いw 駆け込み寺じゃねえぞ~俺の携帯番号w

 「ったくなぁ~ 今日の朝 TVで 錦糸町の友達 逮捕・・ かぁ」
  「はい ままさん おねがいします」
 「ん? おれ ままジャ ないから めめだから」
  「あ~~~~~ めめさん おねがいします まちがえました ごめんなさい」 まっ いいか それはw

 「あのさぁ~ 美人なら助けるかも・・ 友達 男じゃないよね?」 男なら電光石火で断る ←キッパリ
  「?・・ はい 友達 美人です」 ほんと~かよ

 「今日、お店にいる? リサさん リベルテに」
  「はい お店にいます」
 
 「じゃさぁ~ 話しだけは聞くよ 今日の夜11時頃 お店に行くから」 話しよりも 怪しい店名に興味を持った
  「ほんとですか?」
 「うん 後で 今日の朝のニュースを調べて見て・・・ 友達が美人なら・・・ いく」 w
  「まってます リサです よろしくおねがいします」

 「リベルテのリサさんね OKっす  でさぁ~ リサさんも美人?」
 
 ポチッ ツゥ~ ♪   切られたw 

 
 「専務~♡ だれよ リサさんってぇ?」 サチが草場の陰から、いや、ドアの隙間から覗いていたw



                  (-.-)y-゜゜



 「う・・・シャチさぁ~ ちょと調べて欲しい事があるんだけど・・ だめかなぁ?」
  「はい、ダメです」 冷たい
 「昨日か、今日、錦糸町でタイ人の女が3~4人捕まったらしいんだけどさぁ~」
  「だからなによ?」 さっきよりも冷たい
 「簡単にどんな事なのかチコット調べて欲しいいんだけどなぁ~」 チラッ
  「サッちゃん、いそがしんだってばぁ~ 専務が仕事しないから全部私に回ってきてるのよ 分かる?」
 「そこを何とか・・・ 美人なサチなら・・ いや、全社員で一番の美人秘書のサチならキッとやってくれるよなぁ~」
  「 ・・・ 」
 「いよ~!世界で1番の美人秘書!」
  「ん・・まぁ・・少しなら・・時間つくれるかなぁ」 ・・・Orz
 「おおうう、流石ぁ~ 宇宙1番の美人秘書、頼むね」
  「ハーゲンダッツ」
 「へ?」
  「今、調べて来るからアイス、買ってきて」 |д゚)
 「あ?はいはいはい、喜んで~ 下のコンビニ行って今すぐマッハで買ってくるから・・・」 w
  「うん、分かればよろしい じゃね^^」

 慌てて部屋を出てエレベーターホールへ向かった。 あ・・あれ? こんなパシリにさせられるんなら自分で調べた方が良かったかもしれないのだが、最近になって俺が会議をサボる回数が増えた為に、確実にサチの仕事が増えていることも承知だった。 アイス1個で機嫌が良くなるのならおやすいご用かもなぁ。 しかし、どこの世界に秘書にパシられる専務がいるのか・・もし、いるのなら世界の後ろ側まででも出かけていって、朝までそいつと現地のキャバで飲み明かしたいものである。







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