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同伴出社の朝は・・・(3) 完結w
- 2012/12/15(Sat) -
 深夜2時・・・ 

 リビングのソファ~で 目が冴えてしまっていたのでw、色々と、1日の出来事を考えていた時だった・・・



 「 ね~  専務・・・ 」       ???   聞こえた気がしたw

 「 専・・務・・ 」           ???   確かに 聞こえたw   隣の部屋から・・・

                                        呼ばれているw  お呼びが掛かったのかw?



 「 専務・・コッチ   来・・て・・ 」            \(^o^)/ ← じゃないw  


 かすれた声がとても Sexy だったが、妙に憂いをおびた 声色 が気になった。   それに・・こんな時間に・・・


  「 いま そっちにいくわぁ 」          新たなる ミッションなのか ?


・・・・・


 会社の出張先で秘書達と2人になる事は多々あるわけだが、こいつらとw 毎日顔を合わせて仕事をしているせいか、出張先でも全くと言っていいほどに彼女らを意識した事は、神に誓ってw 1度も無い。

 男女間の友情は無い!と海外では一般常識だが、1度、お手つきをすると、後々尻にひかれる事になることは目に見えている。 それに、上下間が逆転し、色々とアゴでw遣えなくなる危険性もある。  自分の仕事を楽にするために雇っている秘書達なので、かえって仕事をやりにくくする事は良くない。  どこかの部所の様に、秘書に遣われる上司では・・・困るのだw。

 ま、基本的に、好みの問題で、めめ の場合は単純にウクライナ系に弱いだけでw  そのせいなのか、パンチらだろ~と、大股開きだろ~と、フッシッョンの一部としてしか見ていないし、気にならないのだw。  女性に関しては、色々とフロリダで鍛えられたせいなのだろ~・・w。

 


 サチ からお声が掛けられてw部屋へ向かう。  掛けてあげた布団のままだが、中で丸まっているのがわかった。

 ゆっくりと サチ の頭の方へあゆみよる。

 「 ね~ ・・・  専務・・・ 」 「 あた・・し・・  まだ、専務と、一緒に・・仕事・・したいの・・ 」     ??

 「 ね~ ってば~・・・ 」 「 仕事・・・したいの・・・ 一緒に・・・ 」    ??

 
 何を言いたいのか、良く分からなかったが、羽田国際の5階ラウンジで何かを言いたそ~なことだけはうすうす感じていた。  あえて聞かなかったが、まだ サチ にはひっかかっていたようだった。  

 こんな時、いち番困るのがまだ酔っているのか?ほとんど酔いが覚めているうえで話しているのかを見極めて話を進めないと、後になって真剣に聞いたこっちがバカをみる。    コヤツ・・どっちだあ~。

 「 あ・の・ね・・・ 」 「 仕事で・・・まずっチャッタ・・・ 」     今に始まった事じゃないだろ~が。
  「 今回は 何を  やらかした  ん? 」 

 「 テキサス・・・オースチンの発注・・・で・・・ 」     で?
 「 大きなタイヤ・・・を・・・800本・・・ 」          ん~?  良く分かりませんw     
 「 ミミに・・・確認しなくて・・・注文したの・・・800本・・・ 」   ?

 「 でね・・・ 」
 「 後で確認したら・・・   ・・・   ・・・ 」  
 「 ・・・・   ・・・・  80本・・・ 」           むわ~ 
 「 笑えないでしょ・・・ 」               笑ろてるwも~ (^o^)

 「 それで・・・常務が・・・・ 」      どした? 
 「 後で・・・書類・・・持ってきて・・・見せろ~・・って・・・・ 」     ひもパン 見せろ~ならよかったのにwねw
 「 う~~ ・・・ クビだよねw・・・きっと サチ・・・ 」         ・・・それで変な飲み方してたのか・・・。

  「 バーン・ノーティスかな? 」   直訳すると 突然解雇! ( すきな海外スパイ・ドラマですw ツタヤで・・ )
 「 え~~~~~~~ う・・・ うぇ~ 」       泣いたw

  「 わかったw  わかっ~たからw  変な声で泣くな 」
  「 泣くなら もっと 可愛いく 泣いてみ~w 」    そしたら考えるかw 
 
 「 も~・・・専務のバ~カ! 」    お、力、入ってるな~・・バカにw
 「 バ~キャ・・・  専務・・の・・バ~キャ! 」    ま、可愛く聞こえないことも・・ないが・・w
 「 う~~~・・・ もぉ~ 」     牛?

  「 ハイハイ・・OK・・Ok・・ 泣くな・・シャチ 」    おっ~と~ ぶっとばされるかな・・w
  「 シャチ 聞いて・・ね・・ 」    シャチで通じるかな・・  

 「 うん・・・ 」    お、通じてるw

  「 書類に めめ がサインしてやるから・・・」  「 そしたら、 も~ サチ の責任じゃないだろ 」    だねw 
  「 サインした書類をもっていけば 大丈夫! だから・・だから・・・  鼻水・・・w 」   おいw レディ~だろw
  「 後は 常務とめめが話を付けてあげるから  ねっ 」   鼻水とよだれ・・・w

 「 うん・・・ 」    おい 聞こえてますか?  意味 わかってますか?  もしも~し 

  「 それから・・・  オースティンの 元 IBM にはコネがあるから・・・ そこで サチ のタイやを使ってもらうヨ 」
  「 以前、 サチ みたいに数量を間違えたことあってね、めめがもみ消したw 」
  「 だから・・・今度は・・・会社のタイヤを総入れ替えしてもらおう ネ 」    

 元IBMには色々な貸しがあるw。 テキサスのかた田舎まで行ってホテルが無かったりw ← 根に持つタイプ 
 道路を反対に教えてくれて、メキシコまで行かされたりw ま、オースティン空港では逆に、こんなド田舎にくる日本人は皆、IBM関係だろ~とのことで会社割引がきくので、オースティンの近場はすべて別件でもIBMのツケでレンタカーを借りたのは内緒でw。  

 1本、1000万円のタイヤ(飛行機用&大型トラック用)x80本=8億円の受けが、800本x1000万円=80億円・・・ 間違いました~エヘ^^wではさすがに済ませれない金額である。  無理やり貸しのある元IBMに押し売りして、分割返済で手を打つかの・・。  大量発注なのでブリジストンさんにも頑張って原価下げてもらわないとな・・・。
  



 「 ね♡~・・・ 千無・・・ 」    うへ~ なんの ♡ だ?  千無に戻ってしまったしw  酔ってたのか?
 「 ね~♡ サチ がいないと寂しいでしょ~ 調査部も♡  」    ん~ 少し考えさしてほしいが・・w
 「 ネ♡~  ホントにサインしてくれる・・の? 」    ほんとう~です
 「 ね~♡ そしたら・・・そしたら・・クビになんないの?  」    ま、大丈夫でしょ~ 常務の秘密、握ってるしw
 「 え♡ ~ サチ・・ クビ~ (>_<) と おもってたの ズ~~ト  」   その割には いつも通り 明るかったがw

 「 じゃ じゃ~ まだ 千夢の面倒 みれるんだ~  」    ん~ 話の 雲行きがあやしいw  千夢wかよ 
 「 そっか~♡  ん~♡  調査部、最高♡~  」    テンション UP だけど・・・  酔いが残ってるな~~w
 「 らららら・・・♡ ~  」    わかったから 寝れ~ おまえは も~w
 「 きゃ~♡ 幸せ~♡  」   わかったって~の 酔っ払い も~w

  「 わかったから・・・たのむから・・・おやすみ・・・ネ! 」 
  「 サチ 心配ないよ  めめ がサインしておくからネ   だから 次からは 確認して ネ 皆んなに ネ! 」
  「 やくそく  できるかい? 」 「 次からは 確認する!って やくそく・・ 」

 「 や・く・そ・く  する~   ぜったい  する~  千無と する~ 」   おw おれと・・・何をする~?だと?w



 「 なんか・・・  ホットしたら・・・  酔っちゃったかも♡~ 」    始めから酔って寝てたわw
 「 千夢に・・ はなして・・ よかった♡・・・ 」    話さなくても 聞こえてきたわ 多分・・上から・・


 「 ん~♡ 眠くなった~♡ ・・・ 千夢 ねよ~♡ 」     (^o^) ←ちがうw 
 「 ここくる~♡  」                      \(^o^)/ まいったw ・・・。

 「 ね~♡ この パジャマ 暖かい~♡ 」     ギクw ・・・触れてはいけない話題だw

 「 ん~ ・・・  ・・・  とね♡・・  ・・・  ・・・♡   ・・・ Z・・・ 」       寝たのか? ・・・死んだか?

  「 サチ・・・   サチ・・・  ・・・・・・ 」      丸くなって 寝てるしw 
  「 おやすみ・・・ 」  


  部屋が完全に暗くなるように遮光性の高級カーテンを静かにしめた。    むw、見えんw 暗すぎるw


  人騒がせな娘、 サチ のせいで自分の部屋にもどり、ベットに入ったのが午前3時をまわっていた。
  目が冴えて・・眠れんw  
  
  眠れん・・・  眠れん・・・・           


  いつのまにか・・・寝たらしいw・・・。







  む~ ベットが揺れる~・・・。  ベットの頭の部分が揺れる~・・・。  ベットが波打つw~~。  な、なんだ~?



  朝、ベットのとてつもない激しいゆれで目が覚めたw。  な? なんだ~? この揺れは?

  薄目を開けてみると~~~  サチが めめ の部屋のベットの上で飛び跳ねていたのだw。  な?何をしてる?
  
  頭の真上で サチ が飛び跳ねているw。     しかも・・・ あの・・・ パジャマ姿でw・・・。   ひもパンがw・・。



   「 おい~ サチ w 朝からなにしてる・・? 」   ひとの頭のうえで・・・。

 「 おっ はよ~  専務。  おきた? 」    起きるわ いやでもw

   「 なにしてる・・? ここで? 」  

 「 専務、 サチ を こっそりこんな所へ連れ込んで・・ サチ に何かしたでんしょう~ ん~? 」    へ?  

 「 サチ、 酔ってて・・あんまり・・覚えてない の 」    まじ?すかw

 「 で、 なにした~ ん~? サチ に?   白状~しろ~ 」    おいw いばってベットに ツッ立つなw

   「 なっw・・ まず・・ 立ってないで・・座ってくれないか・・ ひもパン 丸見えだぞw おまえ 」    禁句wだ
 
 「 てっ・・専務・・見たんでしょう・・  サチ の・・・ キャw 」    照れるなら 言うなよw

 「 だれが・・・このパジャマを着せてくれたのかな~ ・・・だれ~? 」    え?やはり 覚えてないんだ・・w

   「 あのね~  窮屈そ~な服装だったから・・・ そのまま寝たら かわいそ~かな・・・ サチ がって ・・ 」
   
   「 だ、大丈夫だったからw・・  部屋、暗かったし・・ 」     何を言ってるw  動揺し始めてるなw
   「 めめ は真っ暗な所でも、目隠しをして、麻雀パイを識別出来る能力があるから・・ 」   w
   「 昨日の夜も、真っ暗な部屋で サチ の着替えなんて楽勝・・楽勝・w 」     意味不明ですw 早口だしw 


 「 やっ~ぱ・・専務が着替えさせてくれたんだ・・ 」     睨むなよ~w
 「 サチ 覚えて ないもん 」
 
 「 ノーブラ・・ 見たでしょ・・  カワイイひもパンも・・ 見たんでしょう・・ ん? 」     ハイw

 「 ひもパン・・ よく 下ろさなかったわネ  ん~ 」     そこまで度胸がw 
 「 ま、専務になら 見られてもいいけどw キャ~ 」    んなこと 言うなw   朝からw
 「 減るモンじゃないから イイの サチ は気にしないの ・・ 見られても 」    そんなもんなの?  

 「 で・・ 着替えた後は・・ 何した? 」    w?
 「 なにを・・ し た ん で す か? サチ と・・ 」   w

   「 サチ が、タイヤの発注を間違えたから クビになる・・とか・・なんとか・・ 」

 「 専務に 話したの~ サチ? 」    聞いたよ 確かに
 「 アチャ~ ヤッチャッタ~~  」   誤解を招くような発言はよせw
 「 内緒にしてて・・自分で・・解決したかったんだけど・・アチャ~ 」  「 専務~ごめんなさい・・・ 」
 
   「 ま、毎度のことで、気にしてないさ  ・・  夜中の約束 覚えている? 」     ま、むりだなw 

 「 え~と・・チョット待っててね・・・ う・・・ 」    だめだw~こいつw 

   「 今度からは、大切な発注は、皆んなに確認をしてからオーダーする! ね 」

 「 ん~・・なんか 聞いたことあった・・かも・・・ん~・・ 」    今から おぼえろw
 「 わかった・・・ 約束します・・・ 」     お~ おとなしくなりそ~

 「 て、専務、2人でパジャマに着替えて・・なにしたの ? 」     ん~ ニュアンスがちがうw

   「 2人で着替えたんじゃ無くて・・・サチ だけを着替えてあげたの 」   だよね・・

 「 サチ を裸にして・・・  」   そこで、言葉をきるな~

   「 サチ のブラウスとミニスカを脱がしてあげて、ふわふわのあったかいパジャマに着替えてあげたの 」
 「 で? 続きは・・・ 」      何を おまえは 聞きたいのだw?

   「 で、終わり。 その後、何も無し! わかった? 」     ふ~w

 「 えェ~ 終わり?・・・なの?・・ 」      w・・

 「 なにも 覚えてないから・・・なにか あったら・・・ 残念~ て 思っただけ~ 」       ・・・Orz

 「 酔うと覚えてないんだよね~・・・ サチ ね、 だから知らない人とは飲まないの・・ 」      危ね~w 





 実は・・サチ のオールヌードを1度、見たことがるw  箱根の温泉街にクライアントを訪ね、その夜、有名な温泉宿に泊まった際、夜中に露天風呂が男女逆になる大浴場で、深夜、寝付かなくて露天風呂に行ったら、サチ が1人で男湯にはいっていたのだw。  岩陰かけから スッポンポン の サチ が出てきたときは心臓が口から出かかったモノであるw。  当の本人は、めめ が女風呂に夜這いをかけたと思ったらしいが・・。  ま、その後、笑い話で社内が盛り上がり、仕事の面でも サチ とは気兼ねなく付き合える様にもなったのだが・・。   かといっても・・ミニスカで椅子に跨がるのは勘弁して欲しいのだがw。
 
 うちの会社の社員、このブログ、読んでないだろうなw。  また、また、ハ~レム呼ばわりされるわな~w。




   「 おい、 サチ~ 納得したならそのパジャマ姿、たのむから、何とかならんか・・朝から目の毒だわ~ 」

 「 え~、だってせっかく広い部屋に泊まったんだから、リラックスしたいの。  サチ のマンション狭いから 」
 「 少し 好きな格好で、好きにさせて~♡ 」      wも~・・・。

   「 じゃ~ 好きにしてていいよ・・・寝るわ・・あと2時間くらいw 」 
   「 ルームサービス 来たら起こして 頼むw 」      このまま起きて泳いだら・・多分・・溺れる体調だわ・・

 「 は~い♡ 来たらおこすネ~♡ 」    てっ、起こさなくてもいいわ~  休むかな・・ また生理休暇でw 

   「 あ! サチ w 好きな格好してていいけど、真っ裸はやめろよ~w おまえw。 」

 「 は~い♡  ~ ♡ 」  一声掛けておいて正解だったわ~w。




 速攻で眠ってしまったらしいw・・。  ルームサービスのチャイムさえ聞こえなかった。  ただ、息苦しくて目が覚めた・・・   サチ が鼻と口を手でふさいでいたのだw。  むお~、殺す気なのかw。  

  「 ふギャ~、い、息ができんだろ~ おい! 」     危なく、サチ の手を噛むところだったわw

「 あ、やっぱ・・・起きたか・・・ へへへ♡・・・ 」    へへへ、じゃね~わ~
  「 危なく 三途の川、 泳ぎきるところだったわ! 」
  「 起こし方、知らない子か? おまえ 」   w~  
  「 まったく・・もぉ~ 」

「 ヒャヒャヒャ♡・・・ 枕で顔 押さえよ~かな~ と思ったんだけどな~♡ 」    2~3回 死ぬわw ・・きっとw。
「 あっちに あ る よ♡~ お目覚めのコーヒー♡ 」  「 クロワッサンも~ 食べよ~♡ 」
  「 わかった 分かったから・・・ 行くから・・・ 」
「 早く 来て~ね♡ 」    いけ~ あっち いってろ~ お前は・・・  


 最低の目覚め方で気分がすぐれない。 も~すこしマシな起こし方もあるだろ~と思いながら、しぶしぶリビングに向かった。

 サチ が機嫌良さそ~にオレンジジュースを飲んでいた・・・ Orz。  ひもパンを空気清浄機の上に・・・干していた。

 「 なんだ~ ありゃ~ 」    思わず指をさして聞いてしまったw 
「 ん~?  あ、 さっきお風呂に入りながら一致にお洗濯しました~♡ 気にしないで♡ 」     って・・・。
 「 見りゃわかるが・・・ 」 
 「 おまえの ひもパン・・ 肩越しから眺めながら メシかよ・・・ 」

「 だめ~♡ ? 」   だめじゃないが・・・  やっぱ ダメです。
 「 ダメ! 」

「 も~ 専務 わがままなんだから・・ 」   意味 わかんね~ よw。


 椅子から サチ が立ち上がろうとした時、思わず、立ち上がる サチ を 「 そのまま~!」 と制してサチ の次の動作を止めた。前が半分はだけているガウンパジャマのひもが結ばれてなくて、左右にヒモが垂れ下がっているのが見えたのだ。  その状態で立ち上がれば間違いなくガウンがはだけて思いっきり正面がオープンwになってしまうはず。  新宿のキャバクラで行われる日替わりのイベントの様に、下着1枚にホワイトのワイシャツをボタンを留めないで着流している状態、ほとんどフルオープンに近いカッコウで歩く事になるw。 あげくの果てに、サチ は今、何も身に付けていないハズだw。  


 「 そのままでイイから・・。 気にしないで食べられるから大丈夫~w 」     動くなw おまえはw


 今、コイツは会社の上司と二人きりでだだっ広いリビングルームの真ん中で、真っ裸同然の姿で朝食を食べている・・・。
 
 平気なのか・・コイツ・・・。  あんなこと・・こんなこと・・w 妄想で何を食べたかは・・覚えていない・・。


 こんなワケの解らない状況だが、コイツのパパwじゃないし、恋人でもない・・・。   ただの上司であるw。   サチ にとって めめ の存在は何なのだろ~か?頭をよぎった。    謎であるw。  1度ゆっくり・・酔わして聞いてみるか・・・のw。 


 めめ の存在は・・・空気よりも軽い存在なのかも・・。



 w・・・。



 会社に着いたのは毎度の重役出勤のお昼12時30分。

 地下の駐車場から必ず1度正面玄関ロビーで乗り換えなくてはいけないやっかいな専用エレベーターを下りて、隣のエレベーターに乗り換えるためにロビーに出る。  勿論、横には鼻歌まじりで上機嫌でエレベーターを待つ サチ が一緒にいる。  気のせいなのか・・・昼休みであちこち出歩く女子社員の視線が痛く感じる。  サチ との同伴出社は珍しい事では無いハズなのだが、今日は痛い・・視線がw。  特に、受付の二人の視線は背中につき刺さる感じがするw。  何か変だ。


 乗り換えたエレベーターを下りて、いつも通りに何も無かったように ( 何もやましいことはしてないw ) 調査部に顔をだした。

 ミミが めめ を見つけるとすっ飛んで来たw。

 「 専務~ お疲れ様~ でっす (^o^) 」     何を言っている? ミミ?    ・・気になるw。

 イズ はそそくさといつものコーヒーを落としに消えた。  含み笑いが気になったがw。  自室のドアを開け、部屋に閉じこもるw。  何か雰囲気がおかしい・・・妙だ・・。  と、となりの部屋が盛り上がるw。  ドア越しからの話声の感じだが、他の部署の連中が10人以上も調査部に雪崩れ込んできて サチ と質疑応答で盛り上がっている様だった。


 「 で、それでそれで?・・・」  「 え~? 」  「 キャ~ 」  「 えっ? 」  「 キゃ~~~ 」  「 いや~ 」 「 でぇ~? 」  「 きゃ~~~ 」  「 へ~ 」    意味が分からん~??  なんだ?  何なんだ?     


 イズ が大笑いしながらコーヒーを届けにきたw。  お、コ~ヒ~がこぼれるw~。  机までは必死に笑いをこらえてデリバッテもらったが、机の上にコーヒーをブンまかれそ~なほど笑ってた。

 
 「 イズ 頼むから・・・教えてくれ・・何をあんなに盛り上がってるん・・? 」      お願いだ~


 笑いを必死にこらえているが、目は、もはやワニ目を通り超していたw。 そのまま何も言わずに背を向け・・大笑いをしながらゆっくり振り返りって、哀れむような目で囁いてくれた。


「 あれね~w  サチ が朝、出社の時間が遅れるから~ってメールをくれたのね・・・  そのメールにね、専務と一緒にホテルにいます~って (笑) 」      いつもの事だろ~が・・。 

 
「 でね~  w^^  専務と昨夜、サチ が飲んで・・・   サチ が酔って専務の車の中で寝ちゃった・・ってネ~  そしたら・・・ 朝、目が覚めたらホテルのスイートでスっ裸にガウン1枚で寝てた!ッて (笑) ・・・誰が サチ を素っ裸にしたのでしょう~ ・・・っていうメールなの (笑) 」       完全にやばいエロメールになってる~w。


「 ミミ とか私達とかは 専務の事 よく知ってるから ^^ いいんだけど~ ネ~ (笑) 」

「 それを・・・ サチ が友達に一斉メールで送ったから・・・ 会社中のみんなが興味津々なのよ~ (笑) 」

「 でね~・・・ メールの後にみんなに携帯しまくったらしいのよ(笑) 同伴出社するから見ててっ!て (笑) 」    ・・・・・ 



  「 ・・・・・ 」   「 イズ・・・めめ・・・体調不良なんでヤッパ帰るわ (T_T) 皆さんによろしく・・・ 」    w~


「 ゆっくり休んでね♡~~ (*^^)/  専務♡~~~ 」  





               サチ のお陰で女子の目が、またまた1週間は痛すぎた・・・のでした



 何もしてないのに、絶対していると思われるのならば、やっぱ、することは、きちんとしたほ~が・・特だよな・・・・w。




























「 男は、強くなくては生きていけない・・・  優しく無ければ、生きている資格もない・・・。 」

                                                フィリップ・マーロウ

                                 



d56ceb79.gif











                 http://www.youtube.com/watch?v=wcLNteez3c4


   a_20120926203344.pngで見るとb_20120926203343.pngc_20120926203343.pngとまったく配置が変わって見えます。
                    a2_20120926204728.pngですと見にくいので、ご勘弁をw b2_20120926204728.pngc3_20120926204728.pngですと綺麗に見られます。(+_+)
                 
                              htmlタグの設定が良くないそうでしたが、調べましたw すると、
                              掲載の写真が大きすぎてIEでは表記が出来ないらしいのです。
                       今までの掲載写真を全てサイズダウンしないとIEではダメだと解りましたw

                     時間をかけてサイズダウンをしていくつもりです。それまで、ご勘弁下さいませw


 よく質問されますので・・・・

 コメントを気軽に残して戴いてOKですからね! 拍手から入るか or 一番下の ↓ CM(0) って所ですわ~。
 今までよく分かりませんでしたw まじにw

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同伴出社の朝は・・・(2)
- 2012/12/11(Tue) -
 羽田空港国際線で見送りをして、その後チットばかり飲んで、お台場で観覧車を殆ど1人で眺めて、あげくの果ては酔って車の中で寝てしまった サチ を、起こさないようにと、お台場のホテル・グランパシフィックに潜り込んだw。

ここまでが、前回のブログ~だなw。


む~、その後が大変wだったんだけどな~。 では、深夜にホテル到着後のエピソ~ドを・・・


 部屋は27階の特別フロアーにあるパシフィックスイート。  サチ を奥の部屋のベットにそ~と寝かした。  勿論、
部屋の電気など付けるわけにはいかない。  部屋には隣のレインボーブリッジからのライトアップ照明が入り込んでいたが、かなり薄暗いままである。  こんな時、目でも覚まされたら、うわ~、電気も付けない薄暗い部屋で、ベットの上の サチ に何をどの様に説明出来るだろ~か?  何を説明しても酔っ払いには分かってもらえそ~も無い危ない状況であるw。   まぁ~、もう一つの意味での危ない雰囲気でもあったw。


 こんな状況で、やることは1つw。  

 サチ のブラウスとミニスカをパジャマに着替えて、ゆっくりとリラックスして寝てもらう事だけであるw。 


 変態野郎なら、この長い足を見てるダケで10年は飽きないだろ~と思うのだが、少女時代wやKARAといい勝負をする長さと、スタイルなのである。  どこから見ても 富永愛 だよな~w。


 さてと、で・・何処から・・何を・・どうするかな・・     悩むw。




 まずは、取りあえず、部屋のドアノブに朝食のオーダータグをぶら下げる。 ルームサービスを目覚まし代わりに使うのである。 あちこちに☑をつけて出来上がり。  時間は午前11時でOK。

 次に、フロアーマネージャーへ内線を入れ 「 家内と僕のパジャマを借りたいんですが・・」 「 サイズは家内はMサイズを、で、ぼくはLサイズをお願いします。 あ、ついでにバスタオルを追加で2枚、ハンガーを3本ほど一緒にお願いします。 」 バスタオルは1度濡れたモノを再度使いたくないからである。 めめ は1人でも4~5枚お願いすることもあるw。  

 パジャマもこのクラスホテルでは、ラブ・ホ○ルみたいな薄っぺらな7分ガウンでは無い。  インド綿100%の高級ガウンのパジャマを無料で貸し出してくれる。  1度着ると、思わず持って帰りたくなるが・・・がまんw。



 全ての電気の消えているリビングのソファーから サチ のベットルームを眺めながら、どうやって着替えさせるかな~・・と思い悩みながら、メンソールタバコにダンヒルの火を近づけた。




 さ~てと・・・ ソファーから立ち上がって サチ のベット横に立つ。 パジャマもベットの足もとに持ってきた。
 
 女性モノのブラウスはボタンに位置が男女反対に着いている。  慣れていないとボタンさえまともに開けないw

 胸のあたりまでボタンは開いているので・・・その下のボタンに手をかけた。

 その時、 

 いや~、良い考えがひらめいたw。  このままほっといて下のジムのプールで酔い覚ましにひと泳ぎして帰って来たら、きっと サチ が目を覚まし、勝手に着替えてくれているwんじゃないか・・と思いついたのだ。  


 お~名案だ! よし、パジャマを サチ のはだけたwブラウスとスカートの上にそっと乗っけて、この場は撤収することにしたw 我ながら迷案?と思い、そのままジムのプールへ向かった。


 1時間後・・・

 期待を胸に?部屋へ戻る。  そ~とドアを開け、様子を伺うかの様に中に入る。  部屋が暗いw。 

 ゆっくりとリビングにたどり着き、ベットルームを覗いてみた。

 ・・・Orz
 
 1時間前よりもヒデ~格好のまま・・サチ が寝ていたw。 まずったw 状況が悪化するとは考えていなかったのだ。

 サチ が自らブラウスのボタンを下2個だけ残し、超ミニスカートのジッパーも半開きのままになっていた。

 自分で脱ぎかけて・・面倒で・・止めてしまったのだw。   結局、1時間前に逆戻りしたわけだ・・。





サイズ変更いず
イズ が良く会社に着てくる洋服タイプ

サイズ変更mimi
 ミミ が良く会社に着てくる洋服タイプ


 特別、文章ばかりでイメージがつかめないと思うので イズ&ミミ が良く着てくるタイプを捜してみたw


 そして・・・今回 サチ が着ていた格好に似ているのが これだ~。

サイズ変更さち

 殆どこんな感じだったw。

 通勤や業務服装が自由な会社なのだが ( めめ が社長に制服禁止で頑張った )、こんなすき勝手な服装で会社規定など完全無視の調査部ですからw・・・ハ~レム専務 と呼ばれていてもいか仕方ないかと思うけど、めめ は結果オーライならば多少ハミ出している?方がすきなのだ。

 なんと言われても、最後は実績主義的な所が実力と思っているからである。  この考え方は めめ がフロリダに居たときに培われた 実力=サラリー 的な影響が大きい。

 そんなぁ~ことぁ~ドウでもいいけどw

 今から、これを脱がして着替えさせるワケだ・・・ ま、大人なので割り切ったお付き合い?で・・お手伝いしなくてはならないワケだが、下心があっては・・多分・・部下の着替えなど・・絶対に出来ないと思う。    だよね・・・w




 気を取り直して、サチ のベットの横に立つ。

 しっかり目をつぶって手を伸ばしてみた。  だめだw見えないw  どこがドコだか・・見えないw。  麻雀では目をつぶっていてもパイを識別できるが・・間違ったパイをつもったらエライことになるw。  ここは サチ に許してもらって・・薄目で・・って、意味ネ~だろ~。  半目もパッチリ目も同じ事だわいw。  見えなきゃダメだろ^^~ってw。

 そ~でなくても薄暗くて良く見えないのだから・・。

 ブラウスのボタンに手をかけた。  残りの2個をハズしてあげる。 ここはハズした!ではなく、はずしてあげた!なのだ。 ゆっくりとブラウスを下から広げて、左肩から腕を抜こうとした・・・むわ~wこいつノーブラだったのかヨw。  

 見えたモノはしょうがないw  そこで手を止めて凝視しては犯罪になるw  視線を左肩に集中して肩から袖口へとブラウスを滑らせ、息を止めて左袖を抜き取った。  何故、自分が息を止めていたのかはよく分からんがw。  
 
 右肩も同じようにブラウスのエリ首をつかんだまま肩からゆっくりと袖口へと抜き取った。  そのままベットと腰の下に腕を差し入れ、サチ の腰を少しだけ浮かせてブラウスを引き抜いた。  上半身・・真っ裸ですw。  何故か罪悪感に襲われ、たった今、引き抜いたブラウスを上半身に掛けてあげた。  断じて自信を持って言えるのは、雰囲気はまぎれもなく 富永愛 だが、胸のボリュウムは サチ の勝ちであるw。

 ブラウス、終了~!

 ミニスカは楽勝~と思えた。 ジッパーを下まで滑らせ、そのまま腰を軽く浮かせ、脱がせる・・・脱げないw  え?ピチピチのミニスカなんで骨盤に引っかかるのだ。  ど~やってはいたんだよ?  もう一度、骨盤とスカートのすき間に指を入れ、スカートを下に引っ張ってみる。  お~正解だった。  ヒップサイズ・・合ってるのかよ・・まじにw。  しかし、片手でヒップを支えていないと抜けないw。  こまった。  サイスがぴったりならば簡単に抜ける?脱げるハズだが、キツキツサイズなんで手のひらで滑らせないと無理w。  つまり、なで回さないと抜けないのだ。

 強引にでも引っ張れば簡単に サチ が目を覚ます危険性が大である。  かわいいパンティーwでもはいていてくれれば、滑らして脱がせられるが、コイツゥ・・・Orz ノーパンに近い憧れのw ひもパン であった。  

 無理にでも脱がせば、必ず目を覚ます。  上半身裸で下半身は・・ミニスカを下ろしている最中w・・・。  考えただけでも恐ろしい状況と危機の最中であるw。  今、目を覚まされれば・・ めめ の人生も終わるかもw  人生最大の危機w、重大な岐路に立たされてしまったw。

 明日の朝刊の1面に「 A社、会社役員、通称ハーレム専務、秘書を酔わして悪戯をしようとして逮捕w 」 

 同僚のインタビューでは 「 いや~ あの専務ならいつかはやらかすと思ってました~ 」 てがw

 終わったw・・終わってしまったw。    くそ~wどうせ終わってしまうなら、やることやった方が・・って、おいw。

 まずいw  デール・カーネギーが常に最悪を考えて行動をすればリスクは避けられる! と教えてくれたあの一節が頭をよぎったw。

 深呼吸をして、気を取り直し、とにかく早くこのミッションを終えなければ・・。   仕方が無い、ここは長期戦で、じっくりと、ミニスカを左右から数cmずつ引っ張り、腰骨を通過させなくてならない。

 やるしかないw。 



 左右の骨盤の箇所を横に引っ張るとかえって抜けない・・。  む~この際は・・ サチ の呼吸に合わせてミニスカを引っ張るしか無い。  胸の上がり下がりに全神経をかたむける。  息を吸った際に引くのである。  お腹は膨らむが、ヒップラインから下は少し浮くのだ。   めめ ? 何してる? 自問自答してみたw。

 いや、自問自答している余裕もない。  とにかく早く終わらせなければ・・。  少しずつ下へ下がってきた、成功だ。  しかし、やっている事はかなり怪しい体制で有ることは間違いない。  こんな数cmの仕事をしていてはラチがあかない。  ここは、勇気を出してヒップの下に手を差し入れ、スカートを下げなくてはならない。

 せ~のw・・・ひえ~ サチ が少し横を向こうと体をずらした、今だ!  チャンス!  どさくさに紛れて少し強めに引いてみた。  

 抜けたw。 右側が少し傾いている分、左側は余裕が出来、ミニスカがヒップラインを通過したのだw。

 オッシゃ~ やり~w。  なんとか脱いで戴いたw。  助かった・・。

 ・・・・・て、 ひもパン・・のみ・・の サチw     背中からウエストへのラインと、ヒップから足へのライン・・・。

 綺麗だ・・う、美しい・・   何故か箱根の山道、ビーナス・ラインを思い出した・・。  我ながら アホ だな・・フ・・。


 さて、次は残りの ひもパン も・・  ちがう。   それは・・違うと思う・・な。



 真っ裸同然の サチ を眺めていたい、と思う趣味はないので、ここからが、折り返し地点、パジャマを着せてあげよう。  さすが、気の利くホテル、ガウン式のパジャマと、上下セパレート式のパジャマ、2種類を届けてくれている。  

 これ以上、身の危険を冒して、裸の サチ とベットの上で格闘・・・・・する気は、ありません。  ガウン式のパジャマの左袖を通してあげる。  腰と下半身部を覆い、ゆっくりと反対側、袖を通した左側に体を倒す。  でかいベットの反対側に行き、今度は右側の袖を通してあげる。  最後に、そのままの体制から腰を軽く押してパジャマをヒップラインにそって押し込み、整えた。  

 胸の前がまだはだけてセクシーなので、整えてあげて、へその上でガウンの内ひもと外ひもを蝶結びをする・・。

 残念だが、サチ のあの箱根ビーナス・ラインwを2度と見ることはないだろ・・。

 
 足元から布団をかけてあげた。 
 
 
 ミッション、完了!   キメ顔で呟いたw。  







 人生の全てを賭けたこの度のミッションだったが、終わってみれば・・空しいw・・。

 今頃になって目が部屋の暗さに慣れた事を・・悔やんでいるw。

 リビングのソファーにこっそり戻り、IXAを始めたおかげで10年ぶりに吸い始めたタバコを捜した (-.-)y-゜゜




 やる事はまだ残っている。

 ランドリー係に内線をする。 「 夜分、すみませんが、明日のチェックアウトの12時までに、家内のブラウスとスカート、自分の背広上下とYシャツ、ネクタイをお願いします。 できれば全てドライクリーニングでお願いしたいのですが・・・ 」 「 家内がもう休んでいますので、ドア前に置いておきます。 宜しくお願いしますネ 」 

 隣の部屋の内線からTELをした。


 む~、 さすが めめ 出来るな・・・。     気分は 007 スカイフォール もしくは MI6 であった・・。




 おお~~そ~かw   クリーニングに出すのだから一緒に あの サチ の ひもパン も・・・。

 今ならまだ遅くは無いはずw。  ひもパン 脱がして クリーニング~  (^_^;)\(・_・) オイオイ 未練がましいぞ~w

 そかっw・・・ 残念w (>_<) 



 めめ だけが イイ思いをさせてもらうのは 心苦しいので 特別PICを UP しましょう~w



 8ee37313.jpg
 サービスw   富永愛 は気にしませんw

 ヨ~ロッパでのファッションショ~は殆どが シースルー のドレスばかりですw。

 サチ の勝利を ここに宣言致しますw



 w~。







 深夜2時・・・ 

 リビングのソファ~で 目が冴えてしまっていたのでw、色々と、1日の出来事を考えていた時だった・・・



 「 ね~  専務・・・ 」       ???   聞こえた気がしたw

 「 専・・務・・ 」           ???   確かに 聞こえたw   隣の部屋から・・・

                                        呼ばれているw  お呼びが掛かったのかw?



 「 専務・・コッチ   来・・て・・ 」            \(^o^)/ じゃないw  


 かすれた声がとても Sexy だったが、妙に憂いをおびた 声色 が気になった。   それに・・こんな時間に・・・


  「 いま そっちにいくね 」          新たなる ミッションなのか ?








             ここから先のお楽しみは
                      同伴出社の朝は・・・(3) で
   








   a_20120926203344.pngで見るとb_20120926203343.pngc_20120926203343.pngとまったく配置が変わって見えます。
                    a2_20120926204728.pngですと見にくいので、ご勘弁をw b2_20120926204728.pngc3_20120926204728.pngですと綺麗に見られます。(+_+)
                 
                              htmlタグの設定が良くないそうでしたが、調べましたw すると、
                              掲載の写真が大きすぎてIEでは表記が出来ないらしいのです。
                       今までの掲載写真を全てサイズダウンしないとIEではダメだと解りましたw

                     時間をかけてサイズダウンをしていくつもりです。それまで、ご勘弁下さいませw


 よく質問されますので・・・・

 コメントを気軽に残して戴いてOKですからね! 拍手から入るか or 一番下の ↓ CM って所ですわ~。
 今日まで分かりませんでしたw まじにw

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戦国IXA・攻略ブログ








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同伴出社の朝は・・・
- 2012/12/10(Mon) -
 連合攻撃、織田家の援軍の最上家 VS 北条家の防衛戦最中、2日目では攻撃先が無いw


 しゃ~ない、久々にブログの更新でもw


                        *****


 ま~仕事柄、早朝や深夜、成田空港で海外からのVIPやCEOさんを出迎えたり、見送ったりする機会もかなり多いので、まるで成田空港も会社の一部になっているかの様に、地下の歯科から社員専用の売店の位置、各航空会社のラウンジの場所、ATMにいたっては銀行別に設置箇所さえも把握している次第でありまして、制服を見ただけでどこの会社の下請けなのか正社員なのか、という見極めまでもが出来るほど詳しくなってしまいましたw。

 そんななか、先日は珍しく羽田国際でハワイからのキャバクラ大好きで、池袋、渋谷、新宿と、あちこちでドンチャン騒ぎをして、とても友好的なお付き合いが出来たCEOさんを サチ と二人で見送りに来たわけです。

 見送り、と言うよりも トッとと帰国してしまえやぁ~ と言うほうが正解なほど手が掛かったクライアントでしたわなw。 まれに見る♀好きでw。


 ここ羽田国際は24時間空港ということが売りで、4階がお土産屋さんの屋台が並び、5階はカフェ・レストランと展望デッキがあるが、建物が立派な分、中身のソフトがチープ過ぎてハリボデ国際空港を漂わせ、あげくの果てに国内線の隣にトッカン増築した為に、車でのアクセスがとても不便な造りと場所になってしまっている。

 
 ハワイへ帰国するクライアントと4階にある各航空会社ラウンジで時間をつぶし、3階の出獄?出国エリアへ降りてきて無事に送り出した。 めめ にとって難しい業務は大歓迎だが、気を遣うオベンチャラは大の苦手なので、その辺は サチ の得意分野でも有り、才能が発揮される彼女にエスコートを全面的に任せていたせいか、さすがの サチ もお疲れ気味にみえて少し可哀想だった。

 精一杯の愛想笑いで送り出した後、 サチ と近くのベンチ椅子に腰を掛けて、二人共に無言のまま、これから海外に飛び立つ浮かれたツアー客を眺めていた。


 座り込んで随分と時間がたった様に思えたので、仕事用の派手なロレックスに目を落とすと午後9時を少し過ぎたところだった。 頭の中では、この時間帯だと首都高速が渋滞でヒドイだろな~と、何処のルートで帰ろうか働かない頭で抜け道を探っていた。 同時にここの駐車料金をも考えていたw。 旅客ターミナルと駐車場が連絡通路で繋がれているのだが、何故か到着ターミナルビル2階と駐車場の3階が繋がっているw。 慣れない頃1~2回車を探せずに焦った事は内緒でw(毎回、ディズニーランドでも車を見失う病に侵される体質w)それ以来、赤馬は予約制の「個室駐車場」(普通車料金の2倍+2千円)に駐めている。 経費は会社持ちなんで構いませんがね・・。(経費も遣わなければ減額される危機があるので、きちんと考えて遣いますw。 今度、教養・娯楽費でIXAの金でも買ってみるかの・・・w 多分、次の日にあの経理の奈々ちゃんに笑顔でチクられて速攻クビになるわなw)


 サチ と二人でボ~と座りながら、妙にテンションの高い観光客をみているとこっちの気持ちが凹むので、さ~てと、そろそろ帰るかな・・・と立ち上がろうと思った矢先、いきなり サチ が、今日おろし立てのG・アルマーニのスーツの上着ポケットに彼女の手を突っ込んできたw? な、何をする気だw? こ奴w 


 「 ね~専務、時間も半端だし・・ 5階行って少し飲まない? 」  飲むこと考えてたのか?こいつ
  「 じゃ~ 付き合うか 少しだけ 」  あれ~?こいつ運転手が誰か解ってないなw 
 「 わ~い じゃ Go~ 5階だ~ w あれ? 変? 」  変じゃないよGo~も5階も。ダブりですw
  「 おっと その前に スーツから手を抜いてくれるかなw 」  手を入れられたままだと歩きずらいわw
 「 へへ♡ そか、忘れてたw 」  忘れる事なのか?

 
 5階のラウンジは感じのいいプラネタリウム・カフェ~があって、4000万個以上もの☆空を見ながら食事や軽いドリンクが飲めるのです。 サチ をエスコートしながら世界中でもおきまりのマナー 女性は壁を背にして座らせて、男性はホールに背を向ける形が一般的です。 逆になると海外ではたいてい恋人同士ではなく夫婦としての扱いを受けますので注意をw。 ま、いつでも君だけを見ているさ、って意味あいらしいけど。 その逆だと、お前よりもイイ♀いないかな~てな意味ですナw。      


 サチ から誘われてラウンジにやって来たのだが、誘いが 「 ね~専務、4階でラーメン食べない? 」 だったならキッパリとお断りしていましたな、きっと。 大好きな九州の博多ラーメンが無いからであるw。



 座って足を組むのは業務中は他の部署から余り歓迎されないので、(羨ましがられてる)できる限り足をそろえて座るように秘書達には躾けてあるのだが、まぁ、会社の連中が居ない時と場所では、何処で何をどうしようと好き勝手をさせている。 ただ、正面に座られて足を組まれるとさすがに めめ も弱いw。 多分、知ってて秘書三人ともワザと めめ と座るときには大胆な足組をしているようにしか思えない危険?な足組をするw。 (PS・こいつ は中でも椅子にミニスカでまたがって座るという 荒技w を行う娘なので手に負えんのだが・・)


え
                           まぁ~サチ は こんな感じw

 「 ね~専務、さっきのクライアント、ハワイだよね 」  そ~ですな。(めめの心の中)
 「 今の季節だと、ハワイも芸能人ばかりでウザイね♡ 」  ですな。
 「 ハワイは海と山しかないから サチ 余り好きじゃ無いの 」  ですか。海と山以外、何を期待してる?
 「 何処行っても日本語ばかりだし・・ね~ 」  たしかに・・ですね。
  「 確かに、昔のグアムの様に日本語だらけだしね。 レンタカーで30分も走れば畑しかないし・・」 
  「 日本人とみると、お土産 ボッタクルしね・・」
 「 ね~♡ だよね~ だから最近はハワイ行かないの サチ 」  そ~なんですか。
 「 余り 好きじゃ無いかも・・サチ ハワイが・・」  何だ、その意味深な顔つきは?

 
   「 オーダーをお訊きして、よろしいでしょうか?」  絶妙のタイミングで注文を取りに来た。出来るな・・

 「 ハ~イ、サチ は ブル~ハワイ を 」   Orz オイッて、お前、ハワイ嫌いとか言わなかったか?
 「 ん~♡ 専務は? 」  
  
  「 じゃ~ 運転があるんで ん~と・・ ブラッディーメァリー を! ジン抜きで 」  w  
 「 専務! それって ただのトマトジュースじゃんw 」  お~さすがに サチ! いいタイミングでツッコミをくれるw
 
 「 変なオーダーの仕方してる ・・ 」  w
  「 じゃ、サチ に付き合うかな・・ギムレット を!  ライム強めで、良く冷やしたやつを 」  ま、いつもの定番で
 
 「 そうそう それでいいの♡ 」
 「 も~ 変なのオーダーするんだから・・変な 専務 」  ま、皆んなに変な専務って言われてますから・・・

 「 あ~ あたし ミックスピザ も~ 」  w
  



 別段、いつものたわいも無い社内の噂や各役員の陰口w、それとこっそりと各方面での めめ の評価wを教えてもらった。 総合的には好印象のA評価だったので安心をしたのだが、各方面では ハ~レムの専務w と噂があるらしかった・・。  社長でさえ秘書二人なのに何故に めめ は三人の秘書をはべらしているのか?と疑問符らしいが、何度説明しても解らない奴らは相手をしないのだが、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各国語を話せる秘書がど~しても調査部には必要で、秘書をとるかニューポルシェをとるかと言われれば、まず、間違いなく秘書を選びます。

 先日も、もう一人秘書が欲しいと社長に直談判をしたところ 「 お前 これ以上秘書を増やすと体が持たないだろ~ 」 と笑って逃げられたばかりであるw。

  「 あ、ハッキリいっておきますが、めめ はロシアン以外は興味が有りませんwのでその辺はご心配なく 」 と社長の秘書に伝言をしておいたのだが・・・、その時の社長秘書の目が痛かったw。


 
 気が付くと10時30分のラストオーダーをとりにきた。 長居しても午後11時までのラウンジです。 

 サチ は相変わらずラストもブルーハワイで6杯目をオーダーした。  めめ は2杯目のモヒートを飲み干していたが、赤馬が待っているのでここはノンアルコールのビールで絞めた。

 「 ね~♡ 千無~ サチ 酔っ払った~♡ 」  だろ~ね・・
 「 少ししか 飲んで ないのに・・ね♡~ 千無 フフッ♡  」  カクテル6杯を90分で飲んだんだぞw 
 「 もう少し 飲みたいんだけど・・残念w 」  いや、もう十分できあがってるw
  「 追い出される前に 帰るぞw 」  そんな気分だったw

 「 ね~♡ 千無ってば~ 」
  「 ん? 」
 「 ま、いいや~♡ 帰るゾ~ 千無~ 」   ってw 途中から 千無 になってるし・・。 酔ってるな・・。  


 サチ と飲んでいて戯言(たわごと)を聞いていた時に、何か言いたいことがあったのに話すタイミングが見つからない様~な、言い出すタイミングを捜していた様~な、なんか、そんな気がしてたのだが、ま、ここは めめ からは聞かないことにして、この酔っ払いネ~ちゃんをど~やってターミナル向こうの駐車場へ運んでw行くかの方が今は切実な問題だったw。


 
  「 サチ いこ~ お前・・立てるのか? 」
 「 キャハハ♡~ サチ は女の子ですから たちません♡~ 」   言うゥと思ったわw 聞きながそ~w
  「 あのな・・・ 歩けるかい・・・ 」  
 「 たたしてくれれば~歩けますゥ~♡ 」   ここの 大人のツッコミ は避けてっとw
  「 も~ わかったから じゃ 車までいくぞ 」
 「 しょうがないな も~ ・・ じゃ~行くよ~ 千無~♡ 」  どっちがしょうがないんだよw も~


 サチ を立たせ、左側にピッタリとひっつき、体を支えようとした時、

 「 キャ~♡ 何処から見ても 新婚カップルだよね~♡ 私たち~ 」   歩いてくれるなら何でもいいわな    
  「 どの辺が 新婚さん なんだよ? 」   聞かなきゃ良かった!と頭をよぎったw
 「 え~ だって♡ ・・・ふふふ♡ ・・・ 」   酔っ払いに質問など してわいけないw
 「 え~ とね♡ こんなところや♡ あんなところや♡ きゃ~♡ そんなとこ♡  」  所詮、酔っ払いのたわ言です

   w


 ヤットの思いで、あやしながら サチ を個室駐車場(怪しい響きだな・・)まで連れ帰ってきた。 10分の距離がやたら長く感じた連絡通路だった。 

 ドアを開けて、ゆっくり腰にまわした腕を緩める。 運良く、無抵抗wで助手席に座ってくれた。 案の定、ミニスカがめくれてるw。 直してあげたいがヘタに触ると抵抗をされ、逆に痛い目をくらうので、ま、いいかな~って・・そのままにしておいた。 

 助手席に座ったとたん、寝たのか無言で窓の外を見てるのか、静かに目を閉じて寝たかの様にも思えた。 
 
 まずいw ・・・ サチ の マンションを知らないw 

 ここで起こして機嫌を悪くされると・・・ だから酔っ払いは嫌いなんだw。  しょうがなく、赤馬を駐車スペースから走り出させた。  ハンドルを切る度に キュ~ と鳴くタイヤの音に目を覚まさないか心配になりながらも、少しは目を覚まして欲しい・・とも思ったが、期待は外れたまま駐車場をあとにした。  

 取りあえずは、混んでいる首都高速を避けたかったので湾岸方面へ車を走らせた。  あ、混んでいるのは午後9時前後で、今は夜中の11時を回っている。  しまったw いつもの癖ですいている道路に向かったはずだったが、ミスったw。  午後11時を回れば首都高速は赤馬の好き勝手な走りが出来る貸し切り道路になる。 


 「 千無~ 観覧車が見たいの・・・ 」   w ?
 「 ね~ 千無~ サチ 観覧車がみたい・・・ 」  うへ~寝てないw 起きていたのかw それもいきなりw
 「 ね~てば・・・ 」  
  
  「 観覧車? お台場か・・・ 」   分かったから、右の耳を引っ張らないでくれ~w  オイッw
  「 台場に付いたら起こすから・・・ じゃ 」 

 「 専務 ありがと・・・ね♡ 」    お~ やっとまともな 専務 にもどれたw 千無は・・・間違いですw
 


 羽田からは台場までそれほど遠くない。 運も良く、湾岸道路なら台場の臨海副都心まで20分で到着である。  



 臨海副都心で高速を下りて観覧車の見えるそばまできて赤馬を寄せる。  円陣?エンジン切って目の前の大きな観覧車を眺めながら・・何してんのかな~と我に返ったw。 羽田で見送りをして、その後チットばかり飲んで、今 サチ を乗せて台場にいるw。  ま~成り行きは深く考えるのはよして、 サチ を起こすかどうを車の中から観覧車を眺めながら考えていた。



  「 サチ ・・・ サチ・・・ 台場に付いたよ 」  恐る恐る声をかけてみた。 反応が無いw
  「 サチ・・・ 観覧車だよ・・・ 」  左耳に囁いてみたw

 「 ん♡~  どこ♡~ 」   甘ったるい ハスキィーボイス にドキッとするw  
  「 台場・・・ サチ が観覧車 見たいって言うから・・・さ 」   こいつ寝てたのか?

 「 ん♡~ と・・・ サチ のマンションじゃ・・・ないな・・・ 」  
 「 あ♡~  綺麗♡~ 観覧車だ♡~ 」   おぬしが見たいといったのじゃ~w
 「 うわ♡~ 専務♡~ あ・り・が・と♡~ 」  どう~い・た・ま・し・てw 
 「 綺麗♡~ 」

 「 ん♡~ 幸せ♡~ 観覧車 見れたから も~ 寝るね♡~ 」   おい~w 

  「 サチ~ 送っていってあげるから マンション何処だっけ? 」  今更、会社で住所を調べたくないわw

 「 ・・・・ 」   ん? 寝たの サチ~  マジw 

  「 サチ~ ・・・ シャチ~ ・・・ サッちゃん ・・・ 」    ・・・w  寝てるしw ミニスカもめくれ上がってるしw  

 
 まいったな~ (>_<) 仕事でチョクチョク2人でホテルへ泊まることもあるが(勿論、部屋は別よ~)、多分、こいつはその時と同様に安心しきって寝てしまっているに違いなかったw。  めめ となら安心と・・・w。

 さて~ッと、どうしたモンだかな~w。   ハタから見ると、恋人同士がフェラリーの中でいちゃついてる! ま、そんな光景かな・・・って、勝手に想像して1人で笑いながらも、さすがに気が重かった・・。  



 
 このまま サチ を乗せて ①めめのマンションに泊める、②その辺のホテルにぶん投げる、③新宿のラブ・ホ〇ルに連れ込むw、④会社の仮眠室に捨ててくる、・・・ どれをとっても めめ らしくないw。 

 と、なればここからは めめ のスタイルでこの難事件を解決しなくてはならないw。  オッパー・ガンナムスタイル?                       (分かる人だけ分かればイイw。分からない人はGoogleで調べてみてw↑)
                            面倒なら: http://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0 で



 冗談はそっちに置いておいてと、正解は サチ を出来るだけ起こさないようにして、安心して、ゆっくりと寝かせる方法・・・それが めめ のスタイルである。


 そこで・・・



 1番近い顔の利くホテルを探し出す。  都会の有名ホテルでも、深夜に予約無しで飛び込むとラブ・ホテル代わりに遣われるwというプライドからと防犯の為にあっさりとフロントで宿泊を断れることもある。 めめ は経験がないが支配人からの助言ですw。  できる限りあっさりとチェック・インするために必ずどんなに近くても事前にホテルへTELをしておく。  そして、出来るだけいろんな面で融通の利くホテルを選ぶ事である。

 この台場地域で有名な大手ホテルといえば2件、レインボーブリッジに面したホテル・日航東京。  そしてもう1件は、外資系のホテル・グランパシフィックである。

 寝る前ならレインボーブリッジンの夜景が綺麗なホテル・日航東京がいいのだが、寝てしまってる以上は夜景は関係ない。  そこで、目覚めたときに部屋が豪華なホテル・グランパシフィックを選ぶ事となる。



 「 もしもし、クラブ・プレジデント メンバーの めめ ですが、家族の者がディズニーランドではしゃぎ過ぎて疲れてしまって、明日、羽田空港を利用予定なんで、いつもの特別階のパシフィックスイートを大人2名で1泊お願いしたいのですが・・・」

  「 少々、お待ち下さいませ・・・お待たせ致しました、パシフィックスイートを大人2名様で1泊ですね。 プレジデントメンバーの めめ 様ですね。 畏まりました。 お部屋はご用意できますので、お時間、どれ位でご到着をなされますか? 」

  「 いや~ グランパシフィックさんに泊めてあげたくて、すぐ目の前にいるんだけど、車で10分くらいで着きます 」

  「 畏まりました。 お車ですね、 特別階に直接おいで下さいませ。 アーリーチェックインでお名前のサインだけ戴ければ結構です。 お車も、特別階用のスペースを空けておきますので御料下さいませ 」

 「 さすが、グランパシフィックさん、助かりました。 じゃ、10分ほどで27階へ伺います。 有り難う 」
 

 これで、飲んだくれて寝てる サチ をそ~と車から抱きかかえて、エレベーターに乗って、27階の特別フロアーに向かい、ウインクだけで部屋へ案内してもらい、サインも部屋で出来る。  サチ はこっそりとそのままお姫様ダッコwで奥の寝室のクイーンサイズのベットへ直行であるw。


 ど~だw これが めめ スタイルだ~w。  最悪の状況時でも、とっさのアンテナで情報を収集して、最善の形を作り出す・・・フフ・・・。 


 ま、実は、1~2回利用したことのあるホテルで、必ず会員登録をしておいて、遣う時だけ、遣い慣れてるふりをして連絡を入れる訳であるw。  そして、最後に必ず総支配人か支配人、もしくはナイト(夜専用)の支配人の名前だけは携帯にメモっておく。  チェック・アウトの際に 「 国生 総支配人に 宜しくお伝え下さい 」 と一言を忘れない。  お~、このお客様は総支配人のお知り合いか~、と思わせるテクニックで、支配人は客の事などそんなに覚えていない訳で、伝言されても問題なしである。 しかし、データーはPCに残るので、次の予約時にはとても便利で、予想以上の優遇もしてくれるものであるw。



 さすがに特別室・・・広い~w。  なぜに特別室やスイートを利用するのか? 空きの可能性が高い事と、空いていると相当なデスカウント価格で泊まれるからである。 通常料金だと1人10万前後、2人で1泊20万円+税+サービス料金w。  しかし、空きがあり、メンバーさんだと特別会員価格で泊まれる。 2人で4万位かな・・。

 都心で名の知れたホテルといえば、おおよそ2万8千円~4,5万が相場である。

 このクラスのホテルを利用して4~5万の領収書ならば・・経理の奈々ちゃんも認めてくれるw。 疑いも無くw。



 今夜のミッションは大成功で、サチ を起こさずにホテルのスイートに連れ込んだw。 いや、ゆっくりとお休み戴けるように手配完了である。





 しかし、ホントの深夜の サチ とのミッションはこれからなのである・・・うw。










      * 続きは 同伴出社の朝は・・・(2) でお楽しみ下さいw


                   ブログ書いてんだか、小説かいてるんだか・・も~わからんなw










   a_20120926203344.pngで見るとb_20120926203343.pngc_20120926203343.pngとまったく配置が変わって見えます。
                    a2_20120926204728.pngですと見にくいので、ご勘弁をw b2_20120926204728.pngc3_20120926204728.pngですと綺麗に見られます。(+_+)
                 
                              htmlタグの設定が良くないそうでしたが、調べましたw すると、
                              掲載の写真が大きすぎてIEでは表記が出来ないらしいのです。
                       今までの掲載写真を全てサイズダウンしないとIEではダメだと解りましたw

                     時間をかけてサイズダウンをしていくつもりです。それまで、ご勘弁下さいませw




 
戦国IXA・攻略ブログ








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