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Mission! ビクトリア・シークレットを捜せ・・・ 後半
- 2013/01/28(Mon) -
 まさかのマカオのグダグダ話がこんなに長くなるとは・・書いている本人がビツクリなのですが・・。

 ま、とっとと完結させたいので話に 「 巻き 」 をいれましょう~。

 それと、気になるこの度の掲載Picは2人からブログにUPすることを了解のうえ、携帯&デジカメから分けてもらいましたw。 きわどいPicもカワイイPicも 彼女達 & めめ の写メからの掲載です。



 なんか 「 官能小説 」 と勘違いをして あらぬ展開 を期待をしてる読者wもいる様ですが、そんな進展はありませんからねw。 ただのグダグダ話ですからネ。

 そんな事よりも、なんでカテゴリーが 「 戦国IXA 」 なのか・・本人もよくわかっておりませんw。  もったいないから 「 有料 」 ブログにすれば?との声もありますが、まったくその気はありません~。 小遣い銭稼ぎになるのなら・・考えないでもないな・・セコWw  でも・・ありませんから。


 日記代わりに自分で思い出し笑いをしながら書いてますわ~。  話が長くなるときは継ぎ足し、継ぎ足しで書いてますので、他のブログの様に1話読み切りになってませんからご了承下さいませ。


*****

 さあ~て、

 リンちゃんとローちゃんから 「 マカオの忘れられない夜 」 wのマッサージをしてもらいながら、余りにも気持ちが良くて寝てしまったw。 残念なことに、2人が水着姿でオイルマッサージまでしてくれたのだが、素敵な水着姿を愛(め)でること無く、徹夜でブラックジャックをしてた疲れからふわふわのベットに沈没してしまった訳ですな~。



 意識を取り戻し、目話覚ますと・・なんと目の前10cmにリンちゃんの顔があったのだw。 状況が飲み込めずに飛び起きると・・素っ裸にガウン姿と言う一生の不覚の寝起きであるw。

 「 多謝 (ドーチェありがと~) Sexy Massage 」 とメッセ~ジをなぐり書きしてテーブルの上においた。 断腸の思いで勇気ある撤退wを決意し、パンツとYシャツ&スーツを抱えてガウン姿のままw撤収~して自分の部屋に帰ってきたのでした。 ← 残念でした~w


 
 めめ家に代々伝わる家訓で 「 目の前の 動くモノは まず食べる 」 と言うじっちゃんの遺言が頭の隅で浮かんだのだが、目の前のエサが動かないw。 彼女も熟睡状態である。 リンちゃんが寝ぼけてキスでもねだってくれれば・・きっと熱い夜になっていたはずw。

 

 こんなモンモン状態で眠れるハズもない。 しかたなく着替えてカジノフロアーへ降りていった。 エレベーターの中で今からでも引き返してリンちゃんとローちゃんの部屋へソロ凸しよ~かwとも思ったが・・突入する言い訳が浮かばない。 かなり重い足取りでエレベーターを降りてブラックジャックのテーブルに腰をかけた。 

 後ろから時折大歓声が沸き起こる。 バカラコーナーからである。 ど~もバカラは好きになれない。 基本1対1のゲームなのに、なんであんなにも大勢が便乗して賭け合いをして、自分のカードでもない他人のカードに自分の人生を賭けられるのかが全く理解できないのである。 特に、あのカードのめくり方が嫌いで、カードを横にしてジワリジワリとカードを捲(まく)っていく。 ゆっくり捲っても、はやく裏返してもカードの絵柄が変わるわけでも無い。 1回ごとに捲れたカードは折れて使えないので新カードに全て取り替える所も気にいらない。 先が読めないだろ~ヨ。


 そんなこた~どうでも良いw。 まずは自分が負けなければ良いのだから・・。


 1対1のテーブルに付いてめめは3ビットする。 親1デッキ VS めめ3デッキ の攻防戦である。 1人で3ビットするのは札の出方を読む為である。 2デッキを赤&武士で犠牲にしても、最後の1デッキを天武将騎鉄で固める攻撃方法である。


 モンモンとする早朝のテーブルだったが、昨夜の負けは取り返すことができた。


 熟睡で微動だにしなかったリンちゃんに感謝した・・。 このテーブルに座れて幸運の女神を味方につけた勝因は 「 目の前の 動くモノは まず食べる 」 と言う家訓に従い、動かないリンちゃんを食べなかったご利益かもしれない・・と。


 


 朝、モーニングコールも頼んでいないのに部屋中のTELが騒ぎだしたw。 寝ボケながらベットの横のTELを探しだして

    「 もひもひ・・・」                完全にまだ寝ボケている・・。

 「 めめさ~ん ご飯しよ~♡ お部屋に 来て~♡ 」      リンちゃんだ。 

    「 ん? 朝ご飯か・・  シャワ~浴びて行くから・・ 」

 「 え~ 無くなっちゃうヨ   シャワ~ここで浴びればいいじゃん♡ 」        だよな・・。

    「 ホイ! 10秒で行く   じゃ~ 」     何が10秒だw  蒼母衣衆の合流起点のだし~秒数だわなw。


 実はめめは朝が死ぬほど弱いのであるw。 夜行性な生き物なので朝はドラキュラ以上に弱いのである。 朝?っても~昼近くか・・。 ベットから転がって降りて素っ裸 ( あ、基本 ホテルで1人で寝るときは 素っ裸です ・・む~ じゃ~2人とか3人とか・・4人5人で寝るときは・・? 突っ込まないで下さいw ) で、部屋中を駆け回ってパンツを探したw



 ピンポ~ン♪  寝ボケたまま気が付くとリンちゃんとローちゃんの部屋のチャイムを鳴らしていた。


 「 おはよ~♡ めめさん 」 「 ふふ・・ ゾ~サン♡ めめさん 」     2人で機嫌良く出迎えてくれた。  

    「 ゾ~サン・・ 」   別に 象~♪さん お鼻が長い・・とかの話では無いw。  ゾ~サン=お早う~である。


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 「 これ~ な~んだ? 」

 リンちゃんが粉飯、揚げパンを持っていた。 タイ・バンコクに行った際にハマッタらしく、特注でホテルへ注文して何処かのお店から取り寄せたらしい。 タイ人 ( 中国系タイ人 ) の朝ご飯である。 タイではこの揚げパンとお粥(かゆ)が一般的な朝食である。 現地タイでは パ-トンコー と呼ばれている揚げパンである。 味は無いw。 塩味がチトするだけである。


 「 え?~ めめさん  このタイの揚げパンの事も知ってるの?  凄い~♡ 」 
 「 ど~して~ 」

   「 タイの屋台で 朝 売ってるけど  美味しいのと美味しく無い のがあるよネ 」
   「 めめ クルンテープ ( バンコク ) には 少し詳しんだよ 」       

 バンコクの市街 ムアン・ト~ン・タニー にも家があって、タイ北部の カンチャナ~ブリ~県 の山で 種なし葡萄 を栽培してバンコクの三越デパートとも言われる ロビンソン デパート に卸していると言っても・・ど~せ誰も信じてはくれないだろ~から・・。     



 揚げパンのパートンコーとミルクでの軽い食事をしながら昨夜の話で盛り上がってしまったw。


 「 めめさん 早々に寝ちゃったね♡ ・・ 昨夜♡ 」   
 「 そんなに気持ち良かったんだ~♡ 」 

   「 マッサージしてもらってたら あんまり上手くて 意識が無くなってしまったみたいだな・・ 」
   「 それにしても 上手かったね 商売したら? 」 

 「 え~ だめ~♡ 香港では マッサージ = 危ないお遊び なのよ~♡ 」
 「 街中のあの看板  全て~ ・・ 危ない♡~ 」 

   「 だよね ・・ 確かに ・・ 」
   「 ね・・ 覚えてないんだけど・・ オイルマッサージも・・ してくれたの・・ 」   気になって聞いてみたw

 「 ハオ~♡  めめさん寝てたけど  しっかりオイルもしてあげました~♡ 」 
 「 ね~♡ 」

 「 寝ぼけて ・・ ガウン ・・ 脱ごうと 何度もしたのよ♡ ね~♡ 」          あひゃ~ まずいw 
 「 ね~♡ ふふ・・ 」


 もっと詳しく話を聞きたかったが、さすがに自分でも恥ずかしくてこれ以上は聞けなかったw。 機嫌が良い2人の機嫌を損ねたくはなかったし・・。 

 「 オイルしてたら ・・・ そしたらね ・・ リンも ・ 寝ちゃった♡ 」   
 「 そ~ リンも一緒に寝ちゃったから ・・ そのまま 2人を寝かせておいたの♡ 目が覚めたら~ど~するかな~♡ って 」  

 「 ローも自分のベットで寝て、目が覚めたら ・・ めめさんがいなかったの 」 「 リンは寝たままだし・・♡ 」

 「 リン Tシャツの下 水着だった~♡ 」            もう1度 昨夜にもどれないかな・・ 今からでも・・w。


 「 めめさんって♡  変な人~♡ 」 「 カッコつけてない~♡ 」 「 別に ・・ いいのに♡ ・・ 」      (T_T) 
 「 ねっ♡ 」



   「 ・・・ 今度ね ・・・ (>_<) 」   今日から家訓は捨てた~! も~家訓はいらん~! 動かなくても 食べる!w





 「 あ~ そ~ そ~ ビクトリア・シークレット 行く? 」  「 一緒に 行って あげるわよ~ 」
 「 あそこ 分かりにくい ショッピングモールにあるから 」  「 連れてって あげる~ 」  




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 スマイリ~な ロ~ちゃん



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 お眠な リンちゃん




 こんな娘達を従えて女性下着メーカーまでチョクラお出かけです。  ・・・ 秘書3匹のお土産探しですわw。





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***** も~ 話が長くて 疲れてきた~わ~

                       話に 「 巻き 」 を入れますw




 実は、マカオのショッピングモールにテナントしている「 ビクトリア・シークレット 」 が新年のために連休中だったのでありますw

 自分のお土産なら諦めもつくのだが、あの秘書達からのリクエストである以上は絶対に手ぶら・・ ん? 「 手ブラ 」 ← 面白いw では帰れない。 まいった~。 どうにかしての帰国まで手に入れなくてはならないのであるw。

 日本で買えば?とはいかないのである。 なんせ日本には直営店がまだ無いのである。 二年ほど前から出店の計画はあったものの、2度とも出店の話が立ち消えてしまったのである。 よって、日本で購入したい際はアメリカから通販カタログを入手してでの通販しかないのだw。 

 ま、日本でビクトリア・シークレットが立ち上がる際には間違いなくめめが絡むと思うのだが・・。  


 まいった~。 マカオでは入手できないw。 では、香港ではど~か? リンちゃんとローちゃんが友達に携帯しまくってくれて情報を集めてくれた。

 ある! 香港サイドにある。 しかし、よくよく話を聞くとど~やらアウトレット品の様なのである。 勿論、ビクトリア・シークレットも製造過程の99%を中国や香港で製造しているのである。 その後、最終検査のみを行って色や柄が思わしくなければはじかれるのである。 これがアウトレット品なのである。 

 1番簡単な見分け方は、製品に付いているメーカーネイムのタグにハサミが入れられているのである。 通常使用する分には全く支障はないのだが、最後は自分のプライドとの勝負である。 


 リンちゃんとローちゃんの情報網wからは香港サイドの 「 メイン大通りの尖沙咀 ( チムサッチョイ ) 東方からネーザンロードに向けて入って200M進んだ左側 」 のお店で間違いなくアウトレット品が売られているらしいのだ。 

 しかし・・・。

 しかし・・である。 めめが可愛い秘書達wにアウトレット品を買っていったとなれば・・もう一生涯アイツラには頭が上がらなくなってしまう。 考えたダケでも恐ろしい事態であるw。

 
 (*_*) マイッタ   まじに参りましたw。


 秘書達3匹に一生頭があがらないくらいなら、いっそ~今からハワイまで飛んででも手に入れた方が・・・。 そこまで追い詰められたのであるw。



 1月14日の午後8時からには大切な新年の会議がある。 各国の支局員も帰国しての大切な会議である。 1人だけ帰国を伸ばす事は許されない。 う~・・なぜに14日まで新年休みで15日の朝9時から初売りを行うのだ~w。 ・・・ Orz


 この様を見ていたリンちゃんとローちゃんが、どんな困難なミッションでも結果を出し、ブラックジャクで***万円負けても落ち込まないめめだが、この時ばかりは余りにもこの現実に打ちのめされ、ふらつくめめをしっかりと2人で抱き支えてくれながらホテルまで連れ帰ってきてくれたのであるw。

 リンちゃん・・ローちゃん・・有り難う~でしたw。





 「 ね~ めめさん ・・ いる? 」    部屋で1人閉じこもり、ふて寝をしながら明日の帰国後の恐ろしい事々を考えながら、ベットでもんどり?しているとリンちゃんが心配して訪ねて来てくれたのだw。  ローちゃんは自分の部屋でルームサービスをしこたまwオーダーをして機嫌良く優雅な夕食をしているとのことだった。


 「 ね~ めめさん ・・ 明日 ・・ 帰っちゃうの? 」 「 も~ すこし ・・ 一緒に いれないの? 」
   
    「 せっかく知り合えたし まだまだ居たいんだけど ・・ しょうがない事なんでね ・・ 」 
    「 楽しかったよ2日間 ・・ 有り難う ・・ 」  
 
 「 めめさんに 思い出作ってあげる って 言ったでしょう ・・ 覚えてる? 」     

    「 聞き間違いかと 思ってたけど ・・ 確かに 覚えてるよ 」

 「 じゃ~ まだ その約束 ・・ 守ってないから ・・ 今から 作ってあげる 」        え?広東語の聞き間違いw 


 リンちゃんに右手を引かれてベットルームに連れ込まれたw。   こんな時でも家訓が頭をよぎる。 動いても動かなくても・・食べる・・に書き直した家訓だったがw。


              ここから先は・・各自で妄想~して下さいw。  書けませんw。
 


 ベットからおりたリンちゃんと、深夜12時に再びドレスアップしてマカオで1番ハイソなカジノへ出向いて、一緒にカジノを楽しむ事を泡アワのジャグジィーで約束してドライヤーが終了後、部屋の外へ送り出した。  もちろん、ローちゃんも一緒に誘ってである。


 むは~誕生日はロクな事が無かったが、誕生日を過ぎてから盆と正月が一緒に来たほどめでたい夜だったw。


 
 深夜12時にフロントロビーで待ち合わせをしたのだが、2人が見当たらない。 やることやって、下手くそで嫌われたかw。  いいえ・・。  2人が目の前に居たのに気が付かなかったのです・・ ドレスアップで見違えてしまったのだ。 ドレス姿が2人共に20歳そこそこには見えないほど素敵なレディーに変身していたのである。 

 最高~!

 心が思わず動揺してしまうほど綺麗だった。 さすがマカオの夜だった。  スッピンとはかけ離れたメイクにも驚かされたのだった。  化粧が上手すぎるw。 

 両手に泡x 両手に花でドレスコードの厳しいラスベガス系のカジノに乗り込んで行った。  勿論、注目の的である。  1度でいいからこんな派手な登場をしてみたいと思っていたのだが・・。 ま、どこから見ても夜の遊び人が美女をはべらかせて、カジノにカモられに来たようにしか見えないかもしれないが・・w。


 ラッキィーだった。   この夜は。 


 マカオ最終日の夜と決め込み、リンちゃんとローちゃんにも右側に2人座ってもらい、3人で勝負をかけた。  2人はブラックジャクの駆け引きなど知らない。 知らなくても良いのである。 めめが2人のカードを請求するのだから。 

 2人のお影でツキの女神に好かれたのか、負けていてもここ一番で取り返す事ができる。 ついていた。

 勝っていたせいもあり、時間が分からなくなる。 ギャンブル特有の感覚なのだろうか?。  気が付くと午前7時をまわっていた。 さすがに睡魔に襲われそ~にもなるが、リンちゃんとローちゃん2人が元気すぎるw。 2人のテンションに助けられて午前10時ジャストまで遊ばせてもらった。 プラスの***万円である。


 3人で勝ったコインを山分けして最高の気分で終了したマカオの夜だった。 


 「 ね~ めめさん フライトは ・・ 何時だっけ・・ 」           リンちゃんがぽつりとこぼした。

    「 15時 かな 」

 「 よかったわね ゆっくりパッキングができるわね ・・ 」        何か帰りたくなくなってきたw。  


 「 見送りに 一緒にいって いいかしら ・・ 」
 「 一緒に いっても いいでしょう 」                      ローちゃん まで・・あり~。

    「 よろこんで~ 」 
    「 このままホテルに戻って パッキング するね 」 

 「 私たちも シャワ~ して 着替えるわね 」

 
 夜のど派手なドレスアップのまま、TAXIに・・と思ったが、最終日にそこそこ勝てたのだからケチる理由がない。  カジノの世話役コンシェルジュに少し多めのチップを滑らせ、リムジンの手配を頼んだ。  たかが20分位の距離だが、距離など関係無い。  

 さすがに何処のホテルでもチェックアウトのピークの時間帯にリムジンで乗り付け、大人げなドレスアップで2人の美女が車から降りると、何処かの芸能人とでも思われたかのか携帯の写メの嵐に襲われたのあった。  気分は悪くはなかった。



 チェックアウトしてTAXIに3人で乗り込んだ。 さすがに空気が重い。 無口のまま空港に到着してしまった。 



 マカオ国際空港の出発ロビーでフライトボードを見て、心臓が口から飛び出しそ~になったw。


 関東地区での大雪でフライトが全てキャンセル!だったのだ。 14日の午後の出来事だった。




 焦って電光石火いや、神行法と歌舞伎乱舞を足したくらいの早さで会社にTELをしてみると、たった今、会議が延期になった事を知らされたのだw。  今さっきの決定で、海外組が帰国できていないらしい。 これ以上のラッキィ~はここ2~3年経験が無いw。 明日も、雪の具合で1~2日会議のスケジュールが変更の可能性があることも知った。 直接社長にTELしてやったw。  仕方がないんで2~3日延期する可能性が大とのことである。


 うしゃ~! ガッツポーズでリンちゃんとローちゃんを見た。  この雪のお影で忘れていた秘書達のビクトリア・シークレットも明日1番で買い出しをが出来る。  マカオの神・・誰か知らないがw・・感謝を込めて十字を2度切った。


 リンちゃんとローちゃんが事態を飲み込めずに立ち尽くしていた。 

 事情を伝えると大はしゃぎで2人が踊り出し、フライトがキャンセルになり頭を抱えて帰国出来ないでいる数百人の客を敵にしたかもしれないが、ラッキィ~・フライト!と大声で叫んでしまったw。



 トンボ帰りでホテルに戻り、空いているスイートを決めかねていると、TELがなった。 悪友達からである。 奴らも同様にフライトキャンセルなんで部屋をなんとかキープして欲しいとの事だった。  普段なら突き放すのだがこの時は気分が良かったので、彼奴らにも1室スイートをプレゼントしてやった。  悪友3人がTELで代わる代わる泣きながら礼を言っていたが、聞きたくも無かったので話の途中でTELをポチッとしてやった。  ヤツら・・いくら負けたんだろうか。  


 自分の部屋は、ベットルームが3室もある広めのスイートに決めてリンちゃんとローちゃんと3人で泊まることにした。 もはや楽しいマカオの夜が約束されたような気がしたからであるw。





   「 何か ホットしたら 眠くなったんで  少し仮眠してるから 」      リビングではしゃいでいる2人に内チャでお声がけをして、早々に自室のベットルームに戻どって、横たわった瞬間に・・・寝てしまった。  
 
 何か夢を見ていたが思い出せない。 どれくらいの時間が過ぎたのかも分からないし・・知りたくもなかった。  ただ、覚えのあるパピュームの香りがしてきてゆっくりと目が覚めた。

 ん~? リンちゃん? いや~違うw。  なぜかローちゃんが同じベットの横に寝そべっていてコッチをみて笑っていたw。

 何が何だか分からなかったが考える気もしなかった。 ただ開放感だけがゆっくりと体の中を流れていたのだけは感じられたのだった。 も~ 今は開放感だけに包まれて何も考えたくはなかった。  そのままローちゃんに微笑んで、またゆっくりと目を閉じた。 眠かっただけである・・・w。 


 「 起きたの? ・・ めめさん ・・ 」     遠いところからローちゃんの声がする。  目はつぶったままで笑顔だけを何も言わずに返した。 パピュームの香りが少しずつ強くなった気がした。  そして・・左頬にそっとキスをされて目が覚めた・・。

 「 リンが めめさん 素敵だった♡ て言うから ・・ 来ちゃった♡ 」                 ってw へ?
  
 
               ここから先も 書けませんw  ご自由に妄想~して下さいw。



    「 リン ・・ リンちゃんは・・? 」

 「 リンは 下のフロアーで ルーレットしてるから ・・ ごゆっくり~♡ ・・ だって ♡ 」      ハチャ~w。
 


 ただ・・ 寝不足のせいなのか・・ 予想以上に元気だったのは・・ 未だに覚えているw。     ← 意味不明w   



 シャワ~を浴びているとそこへリンちゃんが笑いながらシャワ~ブースまでバスタオルを持って入ってきたw。


 「 約束 守ったでしょ~ 2人とも ネッ♡ 」  (^o^)  「 また マカオ 帰ってきてね~♡ お願いだから~♡ 」                  
    「 勿論 2人に呼ばれたら 地球の裏側でも 火星にでも お邪魔させてもらうよ 」       マジですw


 「 ローが むこうのリビングで またいっぱい ルームサービスを頼んでるんだけど・・  何? 食べたい♡ 」  
 
    「 ん~ ・・ と  リンちゃん 」  w  

 「 キャハ~♡  昨日~食べたばかりでしょ~♡ 」 「 今からでも食べる 元気 あるの~♡ 」 「 凄い~♡ 」 
 「 食べ過ぎて 飽きられちゃうと困るな~ ふふ♡・・ 」 
 「 ね~♡ 何か食べよ~  リン お腹減っちゃったから~ ねッ 」   

    「 じゃ~ クラブサンド と スペアリブ を お願い 」  

 「 ハオ~♡  ローに 頼んでくるね~ 」  「 ローに 聞きたいことも 色々あるし~♡ ね~♡ 」       (>_<) 





 そんなこんなで楽しいマカオの休暇になりました。 マカオに連れて来てもらった悪友3匹にもお礼を言わなくては・・。 スイートRoom2~3泊では申し訳ない気がした。  何処に行っても、現地語が少し話せると随分と世界観が変わり、美味しい思い出も造れると毎回感じさせられるのだが・・ ロシア語だけは・・ よく分からんw。  ロシア語とウクライナ語を本気で始めようかと、毎月、々、月の初めに思うのだが・・ Orz 。


 3匹の秘書達のお土産も無事にゲットする事に見事成功~。

 15日の朝10時にリンちゃんとローちゃんとで直営店に3合流をかましたのだが、3秘書達のブラやピップのサイズまでは知らないし聞いてなかったw。  TELして聞き出したのだが、ヤツラ・・見栄を張ってなければ・・サイズはぴったりのハズである。  全てアメリカサイズなんで困るんだよね。

 リンちゃんとローちゃんへも ビクトリア・シークレット を上下セットで各3組ほどプレゼント致しました~。 (^o^) 


 その後も、リンちゃんとローちゃんとは今でも フェイスブック を通じでお遊びしてます~w。

 
 実はあの2人、外出時に随分と顔を隠すな~と思っていたのですが・・・香港のモデルさんでしたわw                                                                                やっぱり~ネ・・・。





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                                                   めでたし めでたし・・・
























 めでたし めでた・・・じゃね~わw
 
 月末の請求書みて青くなったわw エアー(悪友3匹含む)、ホテル、ルームチャージ、お土産、カジノチップ etc・・・ 

 勝ち - 諸費用 = -28万円だと?w    

 エコノミーで帰ってくればよかったわw

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 しかし・・最近のキャセーは 豪華になりよってw 潰れかかった HongKong エアーのくせにw









サイズ変更c

                          全部で 7,000万円
 






 



    a_20120926203344.pngで見るとb_20120926203343.pngc_20120926203343.pngとまったく配置が変わって見えます。
                    a2_20120926204728.pngですと見にくいので、ご勘弁をw b2_20120926204728.pngc3_20120926204728.pngですと綺麗に見られます。(+_+)
                 
                              htmlタグの設定が良くないそうでしたが、調べましたw すると、
                              掲載の写真が大きすぎてIEでは表記が出来ないらしいのです。
                       今までの掲載写真を全てサイズダウンしないとIEではダメだと解りましたw

                     時間をかけてサイズダウンをしていくつもりです。それまで、ご勘弁下さいませw



          

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Mission! ビクトリア・シークレットを捜せ・・・ 前半
- 2013/01/18(Fri) -
          a_20130118023630.jpg



「 ネイホウ ハンウイ~ 」              こんにちは~ 

「 Where is a country? 」              どちらから?

  「 ンゴ ハイ ヤップンヤン 」             日本人だよ
  「 ヤウ  トンケン ライ ケー 」            東京から

「 ネイ クワイ セン アー 」            お名前は?

  「 シィウ セン めめ 」               めめだよ

「 セッコンガン ヤップンヤン~ 」         日本人なのに広東語はなせるんだ~

  「 ヤムセィン? 」                   一緒に乾杯しない?

「 ゲイドーヤンナ? 」                お友達 何人できたの?

  「 ス~ ゴーリャン 」                  4人

「 ベイドウ ヤッブイ? 」               飲んでいい?

  「 ダッ 」                         どう~ぞ

「 ドウチェ ネイ~ 」                  有り難うございます~
                   
  「 ジシ ゴンギン マンナン? 」           英語で話せる?

 「 ハオ~ 」                       OKよ~   



 ブラック・ジャックで ツキ に見放されて気分転換にバーラウンジに行こうとしたところを、いきなり美女二人組から声を掛けられ呼び止められた。

 マカオ最古のカジノホテル、リスボアの分家、グランド・リスボア・マカオホテルのカジノフロアでの出来事である。 


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                      「 蓮 」をイメージにしたど派手なホテル


 1月10日の誕生日に歌舞伎町で会社の連中と食事会をした後、2~3件飲みに行ったまでは覚えているのだが、気が付くと悪友の麻雀仲間と合流し、酔った勢いで 「 飲茶~ 食べに行こう~ 」 と言う話になったらしく、勢いでマカオまで来てしまったらしいw。 全て誕生日のホストである めめ のおごりでw。



 11日朝、目覚めると酔って寝てしまった新宿のハイヤットの部屋へ イズ がパスポートを届けてくれていた。 仕事柄、何時でも飛べるように会社のデスクの引き出しにパスポートをおいてある。 昨夜、酔ってTELしてパスポートをデリバリーさせたようだった。


  「 専務 何処行くの? 」   イズ が不思議そ~に顔をのぞき込みながら訪ねた

 「 わからんw 地の果てに連れていかれそ~だw 多分 ・・・ 香港かマカオかな・・・ 」   二日酔い絶好調w

  「 え~? 専務 香港に売り飛ばされるの? 」    おいw  意味 わかんないわw  

  「 何処でも良いから ね♡~ お土産 お願いね♡~ 」    コヤツ・・ オレより お土産が心配らしいw  

  「 サチ と ミミ にも話しておくから 心配しないで イッテら~♡ 専務~ 」   頼むw 話を広めないでくれ~


 
 その後、悪友ら3人に拉致wされたかのように成田からマカオまでの直行便が満席らしく、香港まで飛んだw

 香港着後、悪友の1人がマカオまでのジェット・フェリーに酔う癖があるので今回はヘリでマカオまで飛びたいと言い出した・・w。  へりはフェリー乗り場の屋上から定期的に出ている。 フェリーならば1人2,000円ほどで70分で到着&入国出来るが、へりだと1人20,000円で15分でマカオに着く。 2機のへりに分譲しマカオの潜入に成功したのであるw。 


 マカオでも1番目立つホテルに呼び寄せられチェックINした。 マカオのホテルは地元の架橋(かきょう)グループのホテル、ラスベガス系のホテル、全国ネット系のホテル、そして日本のホテルとおおよそ4分割される。 いつもお世話になるこのグランド・リスボア・マカオホテルは地元の架橋系のホテルで、他の国のホテル群に負けたくないと、派手な風格と風水を取り込んだカジノが自慢のマカオ繁華街ではランドマークタワー(シンボル)的なホテルである。

 
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 こんなカジノフロアーが5フロアーもある老舗のカジノホテルである。 ただし、地元の資本金ホテルなので東洋系の客が多く、アチコチのバカラ・コーナーから毎回やかましい声援と雄叫びが騒々しくて、カジノを楽しむ意味では余り好きではない。 ブラックジャックをゆっくり楽しむなら別のホテルへ出向いていく事をお勧めする。 


 お勧めは 「 シティ・オブ・ドリームス・カジノ 」である。 めめが良く行くカジノで、2階建ての施設だが雰囲気も最高で、もはやラスベガスである。 ここはホテルとも数件提携があり、ここのカジノで遊ぶ事を申し出るとメンバーズカードを発行してくれて安くスイート・ルームに泊まれる。 現地通貨は1パダカ=約10円だが1泊10万円のスイートルームを半額ほどで提供してくれる。 1スイートに4~5人で泊まればかなり格安となる。

 但し、ここのカジノはドレス・コードがあるので最低でも背広の着用が必要で、半袖シャツでは出入りチェツクの黒子のガードマンに囲まれw入室を丁寧に断れるので要注意を。

 
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                早朝はゆっくり サシ ( 1対1 )の勝負が楽しめる 「 シティ・オブ・ドリームス・カジノ 」





 

 「 ね^^~ ね~ 君~ 名前 なんて言うの~ ? 」     A氏
 「 ね~ 何処から 来たの ? ホテルの専属 ? 」     B氏 
 「 ね~ 仕事 何時に 終わるの~ ? 」            C氏  

 やっぱり・・・ 連れて来なきゃ良かった3匹が、美女2人を彼らが遊んでいるバカラ・テーブルに連れて行くとキャバクラ嬢レベルの質問攻撃を浴びせかけたw。

   「 お前ら、彼女らは日本語分からないからね、せめて 英語で話せよ アホ~ 」   ウッ つい本音がw 


 「 ね~ 名前 教えて 」            「 ・・・リン と ロー です ・・・ 」
 「 ここのホテルで働いてるの ? 」      「 友達とカジノに来て 友達が負けて 帰っチャッタの ・・・ 」
 「 一緒に バカラ する ? 」         「 負けると 後が怖いから・・ やめておくわw 」


   「 お前らのこと 怖がってるから あっちで 3人で飲んでるから ゆっくり 遊んでな~ じゃね~ 」
   「 さ~て リンちゃん と ローちゃん あっちいこ~ 」


 連れの3匹とも顔立ちは怖くは無い、と言うよりは、まあ~イケメンの部類なのだが、美女を見ると目の色が変わる悪い病気に感染しているせいで、どこから見ても狼顔にしか見えないのである・・。 さすがに彼女達2人も速攻で 「 鉄壁の備え 」&「 弾幕防壁陣 」 の防衛体制に入った。



   「 ごめんね^^ 変な連中を紹介してしまって・・ 」  

 「 ううん・・ 何か あ~いうタイプの人 ・・ 苦手で ごめんなさい・・ 」     リンちゃん が下を見ながら呟いた
 「 悪い人じゃないのは分かるけど・・・ 怖くて・・ 」                  ローちゃん も 蚊の鳴く声だった

 「 ねぇ~  ・・・・ 」           ん? 
 「 ・・・・ 」
 「 もし よかったら 3人で ゆっくり おしゃべり しない・・・? 」
 「 誰か友達に 見られても 嫌だし・・ なんか ここ 落ち着かなくて・・・ 」    リンちゃん がポツリと囁いたw 


   「 勿論 いいけど   ラウンジのVIPルームでも取る ? 」

 「 ううん ・・・ 」
 「 めめさん の部屋 ・・ いかない ? 」                      ふぇ~ 大胆なw  いきなり 3Pかよ~ ってw



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 ここは新宿ではない。 どう~見ても観光客をカモる悪女達にも見えない・・・。 しかし、ここマカオでもその筋の話は聞く事も多々あるのも事実である。 ドラマのように部屋へ招き入れて、1人と良いことをしようとした途端に、もう1人が部屋のドアロックを開けて怖い大男が22口径を右手に乱入し、根こそぎ金品を持って行かれる事など日常茶飯である。 

 「 君子 危うきに近寄らず・・ 」だが、めめは違うw  → 「 目の前の 動くモノは まず食べる・・ 」w・・・ワニかよ・・。  



   「 リンちゃん と ローちゃん 歳いくつ ? 」       などと言うヤボな質問はしてはいけないw。 

 こんな質問はハゲおやじがする質問である。
 
 また、間違っても

   「 リンちゃん と ローちゃん 一晩いくら ? 」      これも 絶対 ダメ w。



 「 部屋へ行きたい 」 などと呟かれたら1対1なら即 「 お断り 」 である。 相手は営業中ですからねw。 このケースは2対1なのでOK~って、そんなわけも無いw。 ウブな娘が知らない外国人を誘って「 部屋へ行きたい 」 など、いくら海外でもあり得ないのである。 でしょ~。

 そこで、目的を確かめなくてはいけない訳だが、秘書達がよく何か買って欲しくて言い寄ってくる経験がここで役に立つのであるw。 


   「 部屋 行ってもいいよ。 でも その前にカードで遊んでて食事忘れてたから どこか食事に行こう よ 」
   「 どこか 日本料理のお店 知ってるかな ? 」   

 「 ハオ~ 日本のお店 知ってるから 連れていってあげる~ 」        リンちゃんが のりのりですw
 「 あっちのお店? それとも もっと遠いお店 ? 」          ローちゃんが リンちゃんの顔を見上げた

 「 近い所にあるの知ってるけれど 行ったことないから 美味しいかどうか わかんないw 」 


 リンちゃんのこの一言で、最低でも日本人と頻繁に食事をしている娘では無いことが分かりホットしたりもするw。

   「 じゃ~ いこ~^^ 」     3人でホテルを出て エントランス前のTAXIに乗り込む

 リンちゃん と ローちゃんが楽しそうに車内で会話を始めたが、早口で耳がついて行かないw。 聞き流して外の景色を眺めていた。 およそ15分の移動で日本の食堂の様なお店に着いた。


 「 初めてだから 美味しいかどうかは 保証はしないわよ~ 」         ま、良いでしょう それはそれで・・

 TAXIで釣り銭を取るとケチ~と思われるので キープ・チェンジ!(チップ) だと言って釣り銭の受取りをさらりと断ってみた。 突然、TAXIの運転手が両手を併せて拝みだしたw。 む~? なんだ?  新興宗教か~?  あ~~~~~~~~~~~~ やっちまったw

 慣れない土地で「 桁 」を間違えてしまったのだ。 500円の距離と金額で10,000円を渡してしまったのだw。

 いまさら 返せ~ ともカッコ悪いので、そのまま 決め顔 でTAXIを降りたw。 2人の娘の目が☆8で輝いていたのは気のせいかな・・。

 確かに美味しいお店だった。 独特の海外風味の味付けではなく、殆ど日本の味と変わらないくらいであった。 こんなお店は間違いなく100%日本の 味の素 と 醤油 を使っていると思う。


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                              この娘が リンちゃん です   右の肩が sexy w~


 長~い象牙の箸を使わずに、日本製の割り箸を見事に使いこなしている 技 には感心して見とれてしまった。




 「 ね~ どうして めめさんは 広東語 話せるの ? 」     リンちゃんが 不思議そ~に聞いてきた。
 「 今ね 香港人もみんな中国語、上海語を話すのよ 」      ローちゃんも 不思議そ~な顔だった。

   「 日本の横浜 知ってる? そこのチャイナタウンに香港の友達がいて 教えてもらったから ね 」

 「 へ~ そ~なんだ~ 」
 「 凄いね~ それに 英語も話せるし~」

 「 香港やマカオに来る観光客で広東語や英語 話せる人 見たことなかったの 私 」
 「 だから 中国人かと思って 声かけたの ね~ 」
 「 広東語がかえってきたんで 驚いちゃったわよ~ 」 
 「 ね~ 」   

 「 一緒に来た男の友達が バカラで大負けして 怒って帰っちゃった・・ 」
 「 ね~ 車1台 買えた~ とか言って 泣いてたの・・ 」  
 「 バカラで勝ったら 好きな服を買ってくれるとか言ってて・・ 一緒について来ちゃったんだけど・・ 」 
 「 あ! 私たち 香港島からなの 」                 香港島・・と言えば セレブか? この娘達?

   「 ワンチャイには よく行くよ  香港島で唯一 シャネルのショップがあるからね 」   

 「 キャ~ あそこのお店 私 良く行くの~ 」            間違いなく・・セレブさんでしたね・・・w  

 「 あのね・・ さっき カードしてたでしょう めめさん 」
 「 2人で 見ちゃったのw 」                       ん?

 「 テーブルでチップに変えるときに お財布の中 見えちゃったw 」     ・・・

 「 ブラック・カード 出したでしょう~♡ 」                           AMEX・センチュリオン のことか ・・ 
 「 カジノでゴールド・カードやプラチナ・カードはよく見るけど ~ 」
 「 ブラック・カード 見たの初めてだったから お金持ち ってわかったの♡~ 」          ・・・Orz         
 
 「 それでねっ 興味シンシンで ず~と めめさんのこと 見てたの♡~ 」
                                                      Diners C ・プレミアム も見えた?

 「 あんなに 負けたのにw 平気な顔で 席を立ったから 凄い♡~ て ネ~♡ 」
 「 ネ~ 」
 「 負けた友達と全然違うから  お友達になりたくて♡~ 」
 「 ネ~♡ 」                          


 アチャ~w。 ブラック・カードで美女二人・・釣れたのか・・w。   めめ 壊滅 vs カード 被害なし 的な心境ですw。



 
 愛は金では買えない・・・ ?
 いいえ、黒いカードなら愛どころか、ハ~レムまで造れるかも・・いや、絶対造れるに違いない・・・ 妄想してしまったw。





 確かにさっき高額チップが無くなり両替所まで行くのが面倒臭かったのでテーブルチャージをカードでお願いしたのだった。 

 3時間前まではそれこそメルセデスの新Cクラスを買える程は勝っていたのだ。 ところが、ディーラーが交代し、左端に新規の客が座った途端に運気が下がった。 やられた~wと即悟ったのだが、後2~3回勝ったらテーブルをチェンジしようと思っていて、勝たしてくれないのである。 カジノ経験者なら分かると思うのだが、全テーブルのディーラーが一斉に交代以外の時間外臨時交代をされると全く勝てなくなる。 これは手札をモニターされ、分析され、めめが13でストップをしない事を知られ、何故か大きなNoカードを配るディーラーが派遣されて来た訳である。 

 つまり、めめの 「 もう1枚 」と 「 ストップ 」カードの動向を探られてしまった訳である。 なにげに配っているようで、ディーラーは経験上、次のカードがかなりの確率で分かるのである。

 そして、左隣にすわった新参者のお客。 カジノ側の桜である。 左端に座られてはディーラーに行くはずの最後の札が彼の所で止まるのである。 ブラック・ジャックで左端は嫌がられる席である。 彼の一声で親のドボンが変わってしまうのである。   だから・・めめは・・1対1の勝負以外は余りしないのである。 

 ディーラーが変わり、左端に座られたとたん 山本勘助・啄木鳥の発動 いやw 閑古鳥が飛び始めたのが分かったのだ。 残念ながら引き際である。 ディーラーが変わって10ゲームでマンションの頭金くらいは飛んだw。 負けた以上はジタバタしない・・めめ のスタイルである。 ← カッコイイ~w。 勝ったときは・・騒ぐんですがね~w。 ← ここしか騒げないじゃんw。

 負けて騒いだら・・目を付けられて、警備にツマミ出され、以後は出入り禁止!・・よくマイアミで目にしてきたのであるw。



 やれやれ・・ツキに見放された~、と言うよりもカジノ側にやられた~、との倦怠感で席を立ってバーラウンジに行こうとしたら、目の前のお二人さんに 逆ナン された訳だったのでした・・。





 食事をしながら目の前のリンちゃんの右肩が気になって食事が進まないw。 きっと彼女も知っててあんな右肩からワンピースの肩紐が落ちそ~にしてめめの反応を見て遊んでいる様にしか思えなかった。 ← 妄想か? 

                          ↑ もしかしたら・・もしかしたら・・誘っているのか~  「 どぶろっく(Google) 」





 話し込んでいる内に、自然とリンちゃんが 21歳 & ローちゃん 20歳 と判明した。 同じ香港の大学生で同期生だったのだ。 ふ~ん、21歳&20歳か・・・。 何をしても、されても合法&同意の上だな・・・w。 ここはマカオ、やかましい秘書達もいない。 ゆっ~くり気兼ねナシで明日は寝坊も出来るw。 妄想が一人歩きして、あげくの果てには暴走まではじめるのだったw。

 そんな妄想に襲われている時だった・・・。 ♪♪~♪~♪ ・・・ 携帯が鳴り出したのだ。 ヘッ? な?何で? 
あ~そ~か、悪友達がバカラで負けて泣き入れのTELかな?  リンちゃんとローちゃんの両方に携帯を入れてある背広の内ポケットを凝視されてしまったw。 ま、いいか・・・ ポチッ 

   「 はい~ どした? 」 

 「 専務~! 今 何処にいるのかな~♡ 何してるのかな~♡ 」            むひゃ~ サチ だったw。   
 
 てっきり悪友の3人と思い、油断して携帯のデスプレイNOを見ずにポチッてしまったのだw。 ひえ~ サチの声が、で、でかいw。 へたすると店中に聞こえる大きさに感じたのは めめ の妄想から現実に引きずり戻された罪悪感からだったかもしれない。 しかし、サチの大きな声が響くw。

 「 あ~ 専務~ ごめんなさい~ Hの最中だったかしら~♡ 」      このやろ~ 帰ったら首絞めるからなw
 「 Hでも何しててもいいから お土産忘れないでね~♡  澳門にいるんでしょう~♡ 」

 「 イズとミミと話し合って お土産は ビクトリア・シークレットを お願いします~ て事になりました~♡ 」 
 「 ねぇ~専務~♡  お土産~♡ 忘・れ・な・い・で・ね~♡ ビクトリア・シークレットよ~♡ 」 

 「 じゃ~ Hのジャマすると悪いから またね~♡ 続きをど~ぞ~楽しんでネ~♡ 」  ポチッ ・・・ ツ~ ツ~ ・・・。   

 リンちゃん&ローちゃんの目が点になってるw。 こんな一方的なTELなどありえない・・と言う表情で凍り付いていたw。 たしかにあり得ないTELであるが・・あの秘書なら・・あり得ないことがあり得るのである・・w。 ← 意味わかんね~w  せめてもの救いは日本語だった事である。 多分意味は分からないはず・・。 しかし・・ビクトリア・シークレット はしっかりと聞こえたハズである。 それと意味不明の Hの最中 も・・。


 これがイズが上海語でまくし立てたなら、誰が聞いても本妻から、2号宅でH最中の亭主への嫌がらせTELにしか聞こえなかったはずであるw。

 っっっw・・・あいつら・・・その内・・・受付に座らしてやるw。 強い決意がふつふつと胸と頭の2カ所で沸き起った瞬間であった。 

 と、同時に帰りたくね~あんな秘書達の所~wこの際、マカオ支局に残留して、リンちゃん&ローちゃんを秘書に新たな妄想の実現に向けて頑張っちゃおう~かな~wてね・・思いもしました、ハイw。




 「 奥さん・・ですか・・? 」 x2              見事に二人でハモって質問されてしまった (>_<)。 

   「 いいや (← キッパリ)   出来の悪い会社の秘書からだよ 」         キッパリ が大切w
   「 休暇でマカオにいる事を知ってて お土産を ねだられた だけ 」


 2人共に半信半疑のまなざしが痛いw。 ここは電光石火で誤解を解かないと今晩の夢見が悪くなる。 なんとか切り抜けなければならない・・。 

   「 秘書が ビクトリア・シークレット をお土産で買って来てって ・・・」      まずいw 言ってから後悔した。
 
 二人が目を合わせて驚いている。 だよね・・・。 何処の世界で会社のボスにあんなお土産の頼み方をする秘書がいるのかと・・。  ここにいるから・・悲しいのであってw。  しかも ビクトリア・シークレット であるw。

          http://www.victoriassecret.com/    知らない人は ど~ぞ^^
http://www.youtube.com/watch?v=yRb3-b9nf4s (Victoria's Secret Fashion Show 2012 )

 世界で1番有名な女性用の下着を開発&販売しているメーカーである。  ま~ シャネルやビトンクラスの知名度を持つメーカーさんで、日本の トリンプさん  http://shop.triumphjapan.com/index.html?sid=adw_fbrand  とでは天と地ほどの開きがあるブランドである。

 めめ が何故に知ってるのかと言うと、何度か会社で取引をさせてもらった経緯があったのですw。 それに、3秘書達の勝負下着でもあることが判明しているからですw。 


 「 ビクトリア・シークレット って 女性用のアンダーウェアーのブランドでしょ ・・・ 」  リンちゃん 不審者の目w。

   「 そ~だよね^^  3人の秘書達からの要望で お土産を希望だそ~です 」


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 アンダーウェアーでは最高級品の部類で、ブラだけでも5,000円~からのプライスが付いているw。 余り高級すぎて、かえって日本では足が遅く 天使のブラ に押されているようですが・・・若い娘(こ)でも名前を知らないケースが多く、新宿などではキャバ嬢にプレゼントしても余り有り難がられないブランドでもありますw。 しかし、海外では間違いなく一級品ですわ~。      ・・・ それを買ってこいだと・・・あいつら・・・。





 「 ビクトリア・シークレット のお店 知ってるから 明日 一緒に いって あげる ・・・ けど・・ 」
 「 明日 で いい・・?・・ 」 


 明日・・と言う言葉にお互いが気づいて、気まずい空気が 一瞬流れたのを見逃すはずがなかったw。 ん?ん?
えw~・・・明日ショッピングに付き合ってくれるってことは・・・今日から・・・ずっと・・・明日まで・・・一緒って事?。    

 「 せっかく 知り合えたから ・・・マカオの友達として 思い出・・ つくってあげる・・・ 」        って・・え~?
 「 楽しい かも よ~ 」                                          ロ~ちゃんまで w


 も~ この時点で いっぱい いっぱいです~w                            

 この幸せをぜったにあの奴ら3匹にはジャマされたくはなかったw。 そこでホテルに戻って極秘任務を遂行することにした。 ジャマされたくない + 幸せを独り占めしたい = 極秘任務= ふふふf・・・

 その極秘の任務とは・・・ 部屋をもう一つ取ることである~~w。

 TAXIでホテルへの帰路途中、速攻でホテルにTELして彼女らの為にクラブ・スイートをブッキングした。

 ホテルに戻り、新しい部屋のキィーを 3個 もらいw 任務完了であるw。

 キィーを渡して後で飲みに行く約束をして自分の部屋に戻ってきた。  一人では大きすぎるジャクジィーバスに浸かりながら、ほとんど 骨なしクラゲ 状態で 泡アワ を楽しんでいると部屋のTELが鳴った。   変態紳士同様の真っ裸でTELをとると  

「 ね~ お風呂したら 遊びに来て~♡ 」 と理性を失わせる甘い誘いが待っていたw。

 む~ どうするかな~ ・・・ 自分的には悩んでいるフリをしてみたが、体は部屋を飛び出していた。 

 ピンポ~ン~♪   チャイムが鳴り止む前にドアが開いた 気がしたw。  ← 気が焦っている

 ドアを開くと ロ~ちゃんがいた。


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  ガウンにサングラス・・?  不思議なカッコウだった。 胸元に抱かれていたスヌ~ピ~が少し羨ましかったが、 気を取り直してソファ~に腰を掛けた。

  何故かテーブルの上に・・・は・・・

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  キティ~が 「 こんにちわ~ 」 していたw。

  キティ~ちゃんと目と目が合って 何故か気まずく思えた・・めめ・・だったw。 
  有りもしない 下心 に誘われてやって来たせいだったのかもしれない・・。




 「 リン は・・ お風呂よ   よかったら 一緒に入って イイって 言ってたわよ~   いけば~♡ 」 

 



       \(^o^)/





 うしゃ~バスルームへ ソロ凸 だお~w。 バ、バスルームは何処じゃ~w。 リ、リンちゃんは何処だ~。 深呼吸をしながらバスルームの扉を開いてみる・・ん?・・誰もいないw・・。 え?・・そんなハズはない・・。 
 
 妄想の世界では・・リンちゃんが大きなジャクジィーバスの中で泡アワを両手ですくい上げ大きなシャボン玉を作って遊んでいる・・ハズ・・だったw。     いない・・Orz


 「 キャ~♡ ひっかかった~♡ 」        (^o^)  ローちゃんの声が部屋の奥から聞こえる・・・。
 「 ヤタ~♡ リン の勝ち~♡ 」          (^_^)v  勝ち~ 勝ち~     隣のベットルームからも・・声がw。


 「 本当に めめさんが リンのとこ 来るかどう~か 賭けたの二人で~♡ 」     リンの 勝ち~♡  

  
        (T_T)


   「 リンちゃん・・ ローちゃん・・ お願いだから 天国から地獄へ 蹴飛ばすことはしないでくれよw 」
   「 二人の魅力には 勝てないから・・ 」 
   「 バスルームへ 行かないヤツなんて いないよw も~ ホントに・・w 」      


 あ~それでさっき部屋に入った時にローちゃんがサングラスしてたのは・・笑いをごまかすために・・そ~だったのかw。

 
 下級兵を満載で天武将に凸撃した以上のダメージであったw・・。  もしかしたら・・2人共、前世で めめ の秘書でもしてたのか?。  こんな娘達にばかり囲まれる現世が怨(うら)めしかったw。  リンちゃん・・ヒョッとしたら・・日本に サチ って言う名のお姉さん・・いないか?w。 



 「 フフフフフ・・ ごめんなさ~い♡    その分、これから サービス♡ しちゃうから~♡  ね~♡ 」
 「 ね~ ♡ 」  

 「 じゃ~♡  めめさん~♡  全部脱いで~♡ ガウンに着替えて~♡ 」        えぇぇぇ~~~~?
 「 ぜ~ん部♡ ぜ~ん部よ~♡ 」
 「 下着も~♡ ぜ~ん部だからね~♡ 」       ( ^o^)ノ ォイォイ  風営法にひっかからないのか・・w。

 「 早く~♡ ぬ・い・で~♡ 」
 「 早く~ (^o^) 」


 何するの?なんて聞いてもど~せ教えてくれないんだから、聞くだけヤボだわな~。 ま、ここは言われるままに素っ裸でガウンに着替える事にしてみたw。

 隣のベットルームでガウンに着替えてみたものの、ど~も他国の風俗店に迷い込んでしまった妙な気分だった。 しかし、妙な期待感をも隠せなかったのは・・内緒で・・w。


 「 ベットルームで 待ってて~♡ 」ローちゃんから背中を押され、ベットルームに戻され、言われるままにベットにうつぶせで (仰向けではないw) の体制を取らされた。 

 「 これして~♡ 」ってアイ・マスクまでさせられてしまったw。  うつぶせで状態で、両腕で三角を造り、おでこの下で組んだ体制である。  おいおい・・・AVの収録かよwって。 

 あんな事w・・とか、こんな事wとか・・色々妄想の世界に連れ込まれている自分が見える。  ま、楽しめれば何でもいいや~みたいな懐疑的な気分が体全体を包んでいたw。



 「 お待たせ~♡ 」           リンちゃん?
 「 お待たせ~♡ 」           ローちゃん?

 「 サービス♡ しちゃうから~♡ 」
 「 サービス♡  サービス♡ 」    


 ガウン腰下の結びをゆっくりとほどかれたw。 なぬ~?  右肩・・左肩・・順番に左右のガウンの袖を引き抜かれ、めくれたガウンで腰を覆っている。 簡単に言えば、上半身裸で、腰から下は、ガウンで隠されてる状態ですわ~。


 「 実はね~♡ 私たち♡ ・・・ ふふっ♡ 」           リンちゃん   ふふっ・・って w?
     

 「 実はね~ 私たち 今年のお正月・・ ん? ちがったw 去年のお正月 タイの ワット・ポ~ って言う有名な古いお寺で、マッサージのライセンスを取って来たばかりなの~♡ 」  「 ね~ ♡ 」

 「 ね~♡   友達の女の子には良くやってあげるんだけど、 めめさんに特別に マッサージ してあげる~♡ 」

 「 あ~♡ 大丈夫だから寝てね~♡  ・・・ 悪いことw しないから~♡ 」 

 「 悪いこと~♡ って (^o^)   ね~♡ しないから~♡ そのまま寝てて~♡ いいよ~♡ 」   

 「 あ~♡   でね~   マッサージ終わったら オイル・マッサージもしてあげるから~♡  だから 全部 脱いで~♡ って言ったの♡ 」

 「 オイル ・・・ 今 暖めてるから 大丈夫と思う♡ 」
 「 さっき ホテルのショッピング・アーケードでアロマオイルと一緒に買ってきちゃった♡ 」

 「 じゃ~♡  ゆっくり リラックス しててね^^ 」



 ここまでされたら・・ まな板の上の アザラシ であるw    あ、まな板に アザラシ は乗らないか・・。 



    「 リンちゃん ロ~ちゃん に全て任せるわ~  好きな様に料理して下さいませ~ 」   極楽 極楽 ~ 。    

 「 任せてネ~♡ 」
 「 いっぱい♡  いっぱい♡  サービス♡ してあげるから~♡  ふふ・・♡ 」  


    「 ね~ アイマスク ・・ いらなくない? 」

 「 だめ~ そのまましてて~♡  暗いほ~が リラックス 出来るでしょう~♡ 」         む~ 確かにw


 たいした事はないだろ~と思っていたが、上手い!   確かに 上手いのだ。  指先と腕の付け根を同時攻撃されて、予想以上に気持ちがいいのだ。      完全に無防備の状態にされ、あげくの果てに・・骨抜きにもされてしまった様だった。

 どれ位の時間が過ぎたのか、も~そんな時間の観念など吹っ飛んでいて全く分からない。 心地良さを通り過ぎて快感の世界へ向かっているw。 

 背中と腰を集中的に攻めてくれていて、辛いところが分かるようだった。 む~ 気持ちがイイ~。 

 頭を、左下にした状態から逆の右下にする際、アイマスクが少しだけ・・・ずれた。 ・・ ?  見える?
見える ・・・ 見えるのである・・・2人が 「 水着姿 」 でマッサージをしてくれているw。 今までの時間を返せ~w。 失敗したw。 始めからアイマスクなどぶっ飛ばしてしまえば良かったw。 頭を左右に振ってアイマスクをずらしてしまったw。 

 「 あ~♡ いけないんだ~♡   マスク はずしちゃったでしょう~♡ 」
 「 ペナルティーだね~♡ 割り増し~♡ 」

 「 オイル使うから 水着なのよ~♡ 」
 「 恥ずかしいから みないで~♡ 」                            却下! 見てます~ ず~とw 
 「 あ~ 見てるな~♡ 」
 「 も~♡ 」                                     おとなしくしろ~ と言うのは 無理ですw

 
 リンちゃんとロ~ちゃん2人のマッサージはお遊びの領域を見事に超えていたのです。 気持ち良すぎて目を開けてられないジレンマと睡魔との格闘が始まった。

 む~眠い。 気持ちが良すぎる。 水着姿も最高だが、マッサージはもっと気持ちが良かったのだw。

 眠い・・・・。 眠い・・・。 眠い・・。



 寝た・・ (-_-)zzz   

 寝てしまったらしい・・・。



 目が覚めて・・ まわりを見渡すと・・・ うわ~   

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 だ?  誰かが 一緒に寝ている~w。   思わず飛び起きてしまったw。

 

                (>_<) うひゃ~w    ガウンの下は 真っ裸 だしw



                                残念な事に何も覚えていないw



                                         と 言うよりも何もしてないわ~ 確かにw








( Pic提供ロ~ちゃん・てことは・・・添い寝してくれてるのは・・ )




***** 続きは  次の更新でお楽しみ下さいw


                                          1月25日 AM3:30



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                          もひもひ・・・








    a_20120926203344.pngで見るとb_20120926203343.pngc_20120926203343.pngとまったく配置が変わって見えます。
                    a2_20120926204728.pngですと見にくいので、ご勘弁をw b2_20120926204728.pngc3_20120926204728.pngですと綺麗に見られます。(+_+)
                 
                              htmlタグの設定が良くないそうでしたが、調べましたw すると、
                              掲載の写真が大きすぎてIEでは表記が出来ないらしいのです。
                       今までの掲載写真を全てサイズダウンしないとIEではダメだと解りましたw

                     時間をかけてサイズダウンをしていくつもりです。それまで、ご勘弁下さいませw



          

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