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またかよ・・・ (11)
- 2013/07/16(Tue) -
 む~
 
 最近、IXAを卒業して こっちにみんな流れてるとか・・・                    おい~!クリスw  

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                                     い・・ いいな  これw




  しかし これ・・  なんとか しないと・・・ ☆3

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 *****

 気持ち良くティアラを成田から送り出し、ゆるんだ気持ちでターミナル外でタバコをふかすと空港機動隊のお巡りさんに囲まれ、厳重注意をされたうえ、免許証で身元確認までされたw。  ま~良くある話しで・・・無いか・・・Orz。

 成田空港から新宿に戻る。  会社の入り口脇にあるキャシュデスペンサー(ATM) で現金を引き出し、シティーバンクの封筒に入れ、背広の内ポケットにしまい込んだ。

 広いエレベーターエントランスでたった今開いたばかりのエレベーターの方へ駆け込むと 経理の美香ちゃんが中で扉のストップボタンに指をかけ、ドアを開いていてくれているのが見えたので安心して近づくと、あと数歩のところで素敵な笑顔でウインクを投げかけエレベータードアを閉めやがったw。  え?美香ちゃんに何かしたかな・・と、ここ3日くらいの記憶を巻き戻したが覚えがない。  きっとそれ以前の仕返しだったのだろうか、マジに思い出せない。  

 背中でそれを見ていた受付嬢の笑い声がしたが、振り向かずにシカトでスル~して降りてくるエレベーターランプを目で追いながら、さっきの美香ちゃんの謎の行動のひとコマひとコマを思い出していた。  マズイな・・これから経理部に行くつもりなのだが・・。      


 海外事業部がある26階で降りる。  エレベーター左側の経理部へ向かいながら経理課の美香ちゃんを探すと、課長と窓ぎわで立ちながら話しをしている姿を見つけた。  彼女の視界に入らないように斜め後ろからゆっくりと近づいて行き、さっきのエレベーターでのドアクローズのお礼に脅かしてやろうとゆっくり後ろへ近づく。  彼女の5m圏内に足を踏み入れた途端、甘ったるいシャネルのCHANCE(チャンス)と言ういかにも彼女らしいパピュームコロンの色香が鼻をついた。

 彼女が多分振り向くとキス出来るくらいまで後ろに忍び寄ってみる。  正面の課長が挨拶しそうになるのを唇に指をあて内緒だぉ~と制して彼女に近づく。  彼女が正面の課長の訝(いぶか)しげな視線に気づき、おもいっきり振り向いたw。  マズイw・・・( 何がマズイのか良くわからないがマズイw ) 。

 「 イヤァ~~~>< 」   ビタン!・・ 左頬を美香ちゃん渾身(こんしん=全身・満身の力を振り絞って)の一撃がw 
 
 「 キャ~  専務?  ごめんなさい~ 」      経理部の全員に注目された・・ やめれば・・ よかった・・w
 「 せ・・  専務・・  大丈夫ですか? 」      ビタン!だもん・・  大丈夫じゃない・・よな・・
   「 痛~ 」

 「 な? なんで?  ここに専務がいるんですか?   さっき・・下に・・ 」        上がってきました 
   「 なんでって・・  経理に用事があるから・・  来たんだけど・・ 」

 「 あ~ ごめんなさい  左側  まっ赤に・・ どう~しよ~ 」      そ~ダと思う・・ 
      「 せ   専務  うちの美香が・・  申し訳ありません  大丈夫 ですか・・ 」      いや 死ぬかも
   「 いや・・  入金のお願いに来たら  美香ちゃん ここだったんで 」
   「 後ろから 近づいた めめ が悪かった かな・・  美香ちゃん 脅ろかして スマぬぉ・・ 」 

 「 わたし・・  専務・・  痛かったでしょう・・  」
   「 うん  効いた・・  美香ちゃんのひざ枕で冷やしてもらわないと 多分 死んでしまうかも・・ 」

 「 え?  え・・・         専務   死んでいいです!  」   
   「 冷え性か・・ 冷たいな・・ 」
 「 え? 」
   「 いや・・  何でも無い   独り言だから・・ 」
 「 専務 立ち直り 早そ~ だから   よかった 」
   「 ん~  ベットでの立ち直りも 早いぞ! 」        ドス・・ w   胃袋へ 美香パンチがw 


   「 これ以上 攻撃を受けると体がもたんから・・  美香ちゃん これ 入金 頼めないかな 」  内ポケットに手を入れた
 「 どこに入金・・  送金?  ですか 」
   「 うちの サチ の社内積み立て金に 入れてほしんだけど 」

 「 え?  サチ さんの社内積み立て金にですか? 」
   「 うん 」

 「 専務・・  この前ネ サチ さんが来てネ ・・ 専務が悪い女に引っ掛かったから お金貸してあげるの・・ って 」     w
   「 はぁ~? なんだ それ? 」
 「 サチ さん   ひと月分のお給与を卸して・・って   持っていきましたけど・・  ホンとだったんだ・・ 」  チャウわいw
   「  サチ の毎度のジョ~クだわ それ・・   あんニャロ~ 」   

 「 経理で皆んな 事実だとして   知れ渡ってます が・・   女性の敵!と 」     ・・・Orz
   「 何を言っても信じてもらえそ~にないんで   何でもイイわぁ    これ  取りあえず  ハイ 」

 「 はい!  あ!  あちらの机で伝票書きますから  作って持ってきますから   と・・  数えていいですか? 」
   「 どぞ~ 」

 「 60万円ですね♡ 」    |д゚)
   「 あと 10万円  どこ行ったよ?   70万だぞ持ってきたの 」

 「 さぁ~♡  どこいっちゃんたんでしょうネ 」      ・・Orz


 美香ちゃんがデスクで伝票を作っている間、これ程までに時間が長く感じた事はなかった。  ほんの10分ほどだったが3時間くらいに感じた。  サチ の積み立て金口座に入金を終え、伝票と一緒に 「 タケノコの里 」 のチョコを1箱持ってきてくれた。  左ほほを平手したお詫びの献上品だった。  タケノコの里で殴られたことは水に流す事にした。  


 「 美香ちゃん 頼むから・・  サチ の言ったことは誤解で冗談でした~と噂を訂正しておいてくれよ ネ 頼む 」
   「 ん~・・ 専務のほほ おもいっきり殴ってスッキリしたから・・  訂正の情報を流しておくネ 」

 「 頼むね  本人が知らないカッコ悪い情報が社長の耳に届くと大変なんで お願いしますね >< 」
 「 今度  飯 おごってあげるから~ よろ~ 」   深々と美香ちゃんに最敬礼をして振り返ったら・・  サチ~~  


 サチ が両腕を組んで目の前に立っていたw。  

 「 せ ん む・・  経理で美香ちゃんを後ろから襲って  殴られたんだって? 」   ><
 「 せ ん む・・  何してるの  ホントに・・ 」     ご  誤解だ~ 誤解だぉ~  

 「 美香ちゃんに謝ってたみたいだから ホンとだったんかな? 」 
 「 さ  詳しい話しは部屋で聞くから・・   さ   帰るよ・・  まったく・・ 」   ・・・
 「 あ! 美香ちゃん  ごめんなさいね   よく言い聞かせておくから ネ 」  ・・・ 

 「 襲って 殴られて  それでいて まだ食事に誘うなんて・・  信じられない!  も~ 」 ・・・ 


 野良猫の首ねっこをつまみ上げる様に サチ に経理部から連れ出された。  誰だよ・・こんなに早く サチ にチクッたヤツは・・。  だから女の多い部署は嫌いなんだよ・・。 



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 「 何してたの?  経理で? 」
   「 なにも・・ 」
 「 なにも・・ じゃないでしょう?  ティアラを見送りに成田だとてっきり思ってたら・・ 」
   「 行ってきたさ  携帯と サチ のお金 しっかり渡してきたよ 」
 「 じゃ~ その後 どうしたら経理で女に子を襲ってるのよ? 」  
   「 おいw 知らない人が聞いたら 本気にするわな 」
   「 襲ってたんじゃなくて サチ が・・ 朝 お金渡してくれたじゃん 」
 「 うん 」
   「 で ティアラにキチンと渡して来たんだけど・・ 」
 「 で? 」
   「 サチ のティアラへの気持ちが真剣で嬉しかったんで キスして成田 行ったんだけど・・ 」
   「 サチ の気持ちが分かったんで 取りあえず ティアラへ渡した全額・・  立て替えておいたヨ 」
 「 ? 」
   「 サチ に負担かける訳にいかないンで 全額をサチ の口座へ戻しておいた 」
 「 ? 」
   「 ティアラに渡した全額は めめ が立て替えておいたよ 」
 「 え?  てことは・・  専務が私の代わりにティアラに・・ 」
   「 そ! 」
   「 そしたら  誰かが 変な女に捕まって なんか サチ が助けてあげたとか・・ なんじゃら・・かんじゃらって 」 
 「 え~ あの話は ジョークよ! 」
   「 経理では 皆んな本気にしてて めめが 女の敵になっていて  エレベーターのドワを閉められた 」
 「 ? 」
   「 さっき 帰って来たら 美香ちゃんに閉め出しくってw  理由聞こうとしたら・・ 殴られたゎw 」

 「 ヒャ~ 専務 何してるのヨ ホントに? 」
   「 お前が 経理で 変な事 言うからだろが 」
 「 え~ サチ のせいなの? 」
   「 そ!   お前のせいで 殴られた・・  ま・・ 美香ちゃんの後ろに回ったせいかも・・ しれんが・・ 」

 「 うヒゃヒゃヒゃ~ まったく・・ 専務 何してんだろうネ  ほんとに も~ 」

 「 って・・・ 専務 私の お金・・ え?  戻してくれるために経理に行ったの? 」
   「 ・・・ハイ  ・・・だよね 」

 「 え~@@  千夢・・ 千無・・・  カッコつけすぎ・・  バカ・・  バ・・カ・・  バ・・・   ビィエ~ン 」
   「 おいw 前触れもなく泣くなw  別にカッコ付けたんジャ~ないさ  サチ の金額が大きかったんでマズイと思ってサ 」
   「 で、 内緒で 戻しておいてやろ~として   カッコ悪い結果に・・ 」

 「 も~ 千無・・ 言ってくれれば イイのに・・   ウッ うっ・・ 」       あ~ 鼻水~ 
   「 何でも いいけど  鼻水・・    あれ? ティシュ どこだ?っけか・・ 」
   「 マスカラ  取れてるぞ     パンダみたいな顔になってるぞ・・   あ 前からそ~かぁ 」

 「 ふん・・  知らない・・ もぉ  パンダでも ゴジラでも キョンシィ~でも いい・・・  う・・・ 」   キョンシィ~?

 「 あ  ありがと・・  千夢・・  」     千夢って 誰だ?
   「 いいさ 気にするな    サチ に負担かけるほど 弱ってないから 」

 「 ウェ~ン・・  ウッ・・   う・・ 」   
   「 泣くな・・   頼むからさ~   弱いの知ってるだろう・・  女の子に泣かれると・・ 」


 コンコンッ 

     「 すみませ~ん  経理ですが さき・・ ほ・・ ど・・  の 件で・・・   また 後で来ますね 」  逃~

 ムゎ~ また経理に サチ が泣かれてるとこを見られてしまった。  いや~こりゃ~最低の上司だな・・。  いつも会社で女の子を泣かしてる・・。  てっ・・オレ・・何か悪い事してるか?。  いや、誓っても女の子を泣かせる様な悪い事はしていないハズだよな・・。


村木 香








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戦国IXA・攻略ブログ
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またかよ・・・ (10)
- 2013/07/16(Tue) -
           やっちまったな~

         s_20130716092126.jpgz_20130716092126.jpgxyz2_20130716092125.jpg ↓
                                               d_20130717185910.jpg

                                              弾幕防壁陣 を付ければ完成~ 
                                              やはり防衛常勤+攻撃非常勤でw                                                  





 
 ティアラと合体 合流する為に成田国際空港へ向かう。

 成田空港までは赤馬をぶっ飛ばせばおよそ50分で着く。  エミテーションのオービスなど気にせずにかっ飛ばして成田へ向かう。  千葉の幕張を抜け、千葉北インターを過ぎれば貸し切り道路に変わる。  10年以上もこの道を走っているがオービスに引っ掛かったのは1度だけだ。  それも正月が近く、取り締まりキャンペーンで普段は作動していないはずのオービスが真っ赤に光ってあせったことがあった。  千葉北警察署からお札が送られてきてしぶしぶ出向いていくと予想以上にハッキリと写真にスピードと運転者の自分が写っていた。  余りにも写真写りがいいんでおもわず 「 この写真 記念にもらえませんかね? 」 と口走ると 「 これは 捜査資料なんでお渡しは出来ません 」 と軽く蹴られてしまったw。  

 ターミナル入り口で爆弾を積んでいても素通り出来る形だけの甘い検問所で免許証をみせ、大回りをして1階の駐車場へ入り込み、国内線から国際線へと乗り換え通路のあるJALのオペセン正面の定位置に赤馬を止めた。  

 車を降り、正面のエレベーターで2階へ上がり、動く歩道の上を歩き、国内線の手荷物受け取り所を左に見てエスカレーターで国際線のデッパツロビーへ向かった。  ティアラの搭乗するPR431便のチェックインカウンターのアルファベットを簡易フライングボードで確かめ、カウンター全体が見わたせるベストポジションでティアラの姿を待った。  時計に目を落とすと午前7時20分を過ぎたばかりだった。  

 カウンター周りに目をこらしているととてつもなくでかい段ボール箱をキャリアーに3個も乗せている若い女の子もいる。  預ける荷物は1人2個まで、重さも30Kgまでなはず。  あの個数の大きさと重さならカウンターのお姉ちゃんの機嫌を損ねると間違いなく1kg5000YENのエクセスチャージ ( 追加重量料金 ) を取られるはず。  そこで良くヤル手が見ず知らずの人に声をかけていきなり即席で友達になり、2人でこの荷物を預ける手段である。  2人なら4個60KGまではOKなので1人がサムソナイト1個くらいの預けだけなら簡単にパスしてしまう。  追加料金無しである。  

 一か八かの勝負をしようとしている彼女を見ていると可哀想で声をかけたくなってしまう。  特別なワザだが、家族に利用エアラインのマイレージカードかメンバーカードの 「 並 」 以上のカードホルダーがいると、その本人が搭乗しなくてもカードを見せれば家族優遇制度で、+10Kgは超過してもエクセスチャージは取られないのである。  かりに めめ のメンバーカードを見せて家族&親戚と申し出れば無料になるのである。 

 そんなボランティアばかりをしていてもラチがあかないので、こういう場合は見て見ないふりが1番の得策であることは身に染みて経験済みである。




 ティアラがカウンター前のチェックイン待ちの列に現れた。  カートにピンク色のバゲイジが2個、キティ~が笑って手を振っていた。  あれか・・昨日買ったバゲイジは・・若くない?。  


 「 お待ちのお客様~ どうぞあちらのカウンターでお手続きを~ 」   インチャージ ( 責任者 ) の笑顔が素敵だ。
   「 ハァイ 」   ティアラが動き出す

 遠目で彼女の姿を追っているので何を話しているのかは聞こえない。  ただ一言、々にティアラの笑顔が眩しかった。  あれ~w ヒョットしたら本物のティアラのファンが来てないのかな?  あわててカウンター周辺から徐々に範囲を広めてティアラに視線をロックオンしているオヤジを探した。  店で帰国を話したなら1人くらいは誰か送りが来ていると思ったのだが・・誰もそれらしいオヤジは見当たらなかった。

 チェックインが終わりカウンター脇からティアラと彼女を送り届けに来た若いお兄ちゃんが歩き出した。  今だ!


 「 すいません~ ティアラを見送りに来たんですが・・・ 」    圧力をかけると怪しまれるのでただのオヤジに化けたw
 「 最後に・・ あそこのコーヒーショップで少し 話してもいいですか・・? 」 
 「 すぐ そこのお店ですから・・ 」    指さした

   「 手続きが終わるまで一緒にいないとけないんだけどな・・  向かいの椅子に座って待ってるから  ティアラ いいよ 」
     「 チィーフ 有り難う~ 」  ^^

 「 チィーフさん  有り難う御座います 」  ^^     深々と頭を下げてみる

 
 まっすぐショップに向かい、振り向かずにティアラより先を歩いた。  ティアラは後ろから歩いてくる。  チィーフは2人が見える正面の3人掛けの長椅子の真ん中に腰を下ろした。
  

 ティアラの背中を彼に向けさせ様に先に自分が丸テープルに座って彼女を促して座らせた。  本当は彼女が外を見渡せるポジションが正解であり、めめ と ティアラ が反対に席に着くのが正式な位置だが、今はティアラの表情が見えない方がベストである。  めめ が適当に表情を造って話せばそれらしい場面に見えるハズ。

 

 「 おは~ 車で来たの? 」
   「 そ~なの  朝6時にアパートを出てきたの 」

 「  帰れるね^^ 」
   「 も~~~ 嬉しい~~ 」  

 「 帰ってからも頑張って 」
   「 うん  私 頑張るから 」

 「 はい これ 携帯のSIMカード 」
   「 わ~ ありがと~ 」

 「 あの・・ むこうで使える 携帯 持ってる? 」
   「 へへ・・  ない・・ 」

 「 ダと思ったんで  はい  携帯もあげるよ  ノキア~ 」
   「 キャ~ 嬉しい~ ノキアだ~ カッコイイ~ 」

 「 1日 1回 連絡してね 」
   「 はい~ 」

 「 今日 本当は 一緒に飛ぼうかと思ったんだけど  様子を見てからの方が良いかなって 」
 「 ティアラからの連絡を聞いてから サチ とマニラに飛ぶから 」
   「 うわ~  有り難う~  色々ありがとうござます 」       変w

 「 それとね サチ から預かってる ニィーニャ~の事だけど・・ 」
   「 うん 」

 「 めめ のマンションで1人だとニィーニャ~も淋しいだろうから  ティアラの居場所が決まったら送るね 彼女を 」
   「 え~~?  サチ さんに引き取ってもらったのに・・ なんか わるい・・ 」

 「 ニィーニャ~を紹介されて ティアラに会えたからネ・・  きっと ニィーニャ~もティアラのこと 心配してるさ 」
 「 一緒にいるといいよ 」
   「 ありがと・・ ウェ~ン >< 」     おいw

 「 ティ  ティアラ ら  頼むよ  泣かないで   めめ が泣かしてみたいでカッコ悪いからw 」
   「 う う・・ うん 」

 「 あ^^  サチ からこれ   ハイ  預かって来た 」
   「 え? 」

 「 今日の朝 サチ が めめ を襲いに会社に来てw   これを 預かって来たよ 」
 「 ハイ   チケットや鞄で お金が無くなっただろうから  これを遣って って 言ってたよ 」
   「 え??? 私 サチ さんに ・・・ う・・う・・ 」

 「 だから 泣くな~ っネ!  ティアラが向こうのエージェントと切れて フリーになる事が サチ への恩返しだね 」
 「 サチ が今できる事はお金の事で ティアラ に心配をさせない事だと彼女は思ってるから・・ 」  
 「 彼女の精一杯の ティアラ への応援だから 受け取ってね 」「 めめ と サチがティアラのスポンサーだからネ 」 
   「 サチ さんに合いたい・・な・・ 」

 「 センチになってないで これから帰国じゃん~  笑顔で帰って欲しいよ  サチ にいい報告したいからね 」
   「 う・・ ありがと・・ 」 

 「 ほら  ティアラが泣いてるんで チーフが心配してるから   振り向いて笑顔を彼に見せてやってネ 」
 「 さ~ 携帯とお金 うまくそのビトンにしまって 」 
 「 あとは 出国審査を終えて 1人で ゆっくりしてね  めめ も帰るからサ 」

 「 ティアラ     マグインガッカ(気を付けてね)  マグキタ タヨ ウリ(また 合おうね)^^ 」
   「  めめ さん ・・・ 」

 「 さぁ~   タヨナ~(でかけよう~) 」
   「 アコ(私)・・  アコ・・   ・・・ 」

 「 ティアラ~  日本での最後くらいは 笑顔をみたいわ 笑って! お願い~   笑って^^ 」
   「 マニラに着いたら 連絡するから・・ 」

 「 ほい  頼むね     ティアラからの連絡が無いと 心配で めめ 痩せちゃうかもな・・ 」
   「 ふ ふ ・・ 痩せたら もっと もてるから 大変かもね^^ 」

 「 も~ これ以上 もてなくて いいわ~ 」
   「 ハハ・・ っハ^^ 」

 「 いこ~ 」
   「 はい~♡ 」    やはり 笑顔が 似合う    しかし 目 大きいなw


 向かい側のチーフの所まで歩き

 「 ありがと~ ございました~ 最後にティアラの笑顔を見れたんで も~ マニラいくしかないゎ~ 」
 「 また お店 行きますネ    では 」  言いたいことを言って 彼の言葉も聞かないで振り返り ティアラに手を振るw 

 
 彼女のシャイニング・スマイルを見て安心してターミナルの出口に向かった。  出口近くで振り返りティアラを探すと手荷物検査のブースに吸い込まれて行く後ろ姿が見えた。  

 マニラでまた合おう~と呟いてドアを押し込み外へ出た。  タバコに火を付けた。  目を閉じてゆっくり吸い込み・・目をゆっくり明けながら煙をはいた。  


 ん?  ん??  むわ~~警察官が3人もダッシュで走り寄って来て囲まれたw。   お~ ここは禁煙エリアだったわw。   ガッツリとしぼられましたw。     ごめん・・してw。 (ごめんなさい ゆるして)






          (-.-)y-゜゜
 
                   またかよ・・・ (11) へ    まだまだ続くらしい・・      



    









  

 
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