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社長・・・降参ですわw 14 (仕切り直しw)
- 2014/05/29(Thu) -
 
      sac01.jpg                sac02.jpg

   旧 25~28 + 29~32 が刷新後 25~32 へ変更されますネ

        蒼母衣衆は引き続き 伊達家 にて5期をむかえます

   5月29日(木) 17:00時(日本時間)  伊達家 「 北東 」 へ集合で    よろ~ 


  *****

 受け取った書類に目を通していると何となく「大きな穴」があるような気がしてきた。  何かシックリ来ない。  ソファーにもたれて読み返す度にタバコが増える。  必要な書類はおおよそ揃ってはいるのだがまだ足りない質問書もある。  しかし・・この揃っているはずの書類に何かキナ臭さを感じるのである。  

 気になるが、リアルでの打ち合わせが詰まっていたので書類をファイルにはさみ、机の上に置いたままで上の会議室へむかった。 

 
 新宿の時間で朝方の4時30分に打ち合わせを終え(日本中AM4:30ですが・・)、そのままどこにも寄り道もせずにマンションへ戻って来た。  まぁ~寄る所も無いのだが・・歌舞伎町も寝ぼけてる時間である。

 シャワ~を取ってサイドテーブルに置いた書類鞄からファイルを取り出してテーブルの上に置こうとした際に、ファイルに挟まっていた写真が床に落ちた。  5枚の写真がバラケて床に拡(ひろ)がった。  ゆっくり床の写真に手をのばして1枚1枚拾い上げながら写真を確認してみる。  娘の ノイちゃん とママ、ノイちゃんと兄弟、ノイちゃんと親戚一同、ノイちゃんの家の庭での8名での集合写真、ノイちゃんと親戚3名の写真・・・・。       ん?

 (>_<)  むわぁ~

 マズイ事に気が付いてしまった。  この写真は多分あわてて用意した写真に違いない。  ここが落とし穴だった。  てか・・ズッポリと落とし穴に落ちてしまった気分だ。

 写真の提出の意味には2人の成り染めに沿って、間違いなく2人は恋人でした~との証拠になるモノなのである。  ディズニーランドへ2人行って写真を取ったとか、北海道でキャンプしてジンギスカンを食べてきましたとか、確かに2人はお付き合いがありました、と言う証拠なのだが、ここにある写真には2人だけのスナップ・ショットが1枚もない。  つまり2人の交際を証明出来る写真が無い。  せめて結婚式の写真でもあれば助かるのだが、結婚式をしないで婚姻届けだけで結婚した場合などはかなり審査が厳しいのだ。  偽装結婚が今でも多いの為である。

 明け方の冴えない頭でこんな書類ばかり見ていると吸いたくもないタバコが増える。  セブンスター・アラスカンメンソールが廃止になり、最近は間違って買った MEVIUS プレミアム メンソール OPTION ワン と言うフィルターの部分に香りが強まるカプセルが内蔵されていて、そのカプセルをプチッと噛むとフレーバーミントの味わいがする女性向けに販売強化されている細めで1mmと軽いタバコを愛用しているが、ガムを噛んでいるようで美味しいwタバコだ。      (-.-)y-゜゜

 ひと寝して目が覚めたらノイちゃんの住む千葉県の行徳へ行ってみる事にして、素っ裸でベットに潜り込んだ。   ・・・寝た (-_-)zzz


   Yu~mi
      おはよ~♡

 朝、なぜか香港の友達の友達のモデル ゆ~み~チャン の夢で目が覚めたw。  こんな「おはよ~♡」なら毎日々、間違いなく会社へは遅刻だろう・・w。  頼むからこんな写メ、送って来ないで欲しいものなのだが・・気があるのか無いのか悩んで仕事になりゃしないw。

 
 ベットの上から会社へTELを入れて行徳のノイちゃんの所へ直行することにした。  ノイちゃんと始めて会話したが言葉が少なく蚊の鳴くような声で受け答えしてくれた。  アパートにいるそうだ。  行徳駅の南側、行徳駅前公園と言う解りやすいデカイ公園の近くで、もしアパートが解らなければ公園まで迎えに来てくれると言っていた。  目印は公園東側に保育園があり、そのすぐ脇のアパートらしい。

 お昼丁度にアパート近くへ到着した。  場所はすぐ解った。  2階建てのアパートの1室だった。  車を公園脇の駐車場に駐め、アパートへ向かいながら質問事項を頭の中で整理ながら歩き、ブロック塀に囲まれた入り口を目指した。

 目的の部屋へ到着し、ドアをノックしながら 
 「 サワディー クラック    ピィー ムゥー クラック 」   (こんにちわ~ 豚兄さんです~)wと ドア越しに声をかけた

 部屋の中から玄関先のドアスコープでこちらを確認してからゆっくりドアが開いた。  うは~かなり美人w。  驚いてしまった。  ノイちゃんはうつむいたままで何も言わずにそのまま背を向けて部屋の中にゆっくり帰って行った。  若いけれどもかなり人見知りをするタイプの様だった。  まるで・・めめの様に・・。  玄関先でノイちゃんの背中にタイ語で声を掛けた。
 
 「 初めまして  めめです  」     
   「 ・・・・ 」      答えは ない  
 「 ママから 頼まれて 来ました 」 
   「 ・・・・ 」 
 「 すぐに帰りますから・・  2~3 教えてください  入管へ提出する書類で解らない所があるんです・・ お願いします 」
   
 ゼスチャーで玄関にしゃがみ込んで鞄からファイルを取り出した。  

 「 ここの所なんだけど・・  チョットだけ見てくれないかな~  ノイちゃん・・ 」      反応をみてみた

 小さなちゃぶ台に座ろうと屈(かが)んだノイちゃんが、こちらを振り返り、両手で床を押して立ち上がってゆっくり玄関先まで戻って来てくれた。  すかさず書類を渡した。  うつむいたまま書類を受け取り、目を通したが意味が分からず受け取った右手で書類を返してきた。  その表情や身のこなしから難しい娘なのかも知れないが、優しさは間違いなく感じられた。  

 「 ここなんだけど・・ 書けないんだよね~ ノイちゃんの名前 ノイでいいの? 違うよね? 」    すぐ近くで尋ねてみた 
   「 わたし・・  ノイ じゃないわよ・・ 」    少し 笑った  
   「 ノイ(小さい・可愛い)と呼ぶのはお母さんだけだし  おばあちゃんは ノック(鳥さん)と呼ぶの 」
   「 お母さんの友達は ポーン(ラッキィー・幸福)と呼ぶし・・ 」

 「 じゃ  ホントの名前をここに書かないといけないから 教えてくれないかな 」   書類を指さしてノイちゃんの顔に近づけた

   「 私の名前は ラッサミー トン ブン マァー です 」    半分笑いながら教えてくれた  ^^

 「 え?   書けないよ・・  ながすぎる・・  書いて教えてくれる? 」     
   「 ラッサミー トン ブン マー です     解った? 」  
 「 分かりません・・  ごめん 」   
   「 入って・・    中に 入って    狭いし汚いけど  いい? 」
 「 良かった・・  ここでどうやって書類を書こうかと・・  泣きそうだったよ 」     w 
   「 ごめんなさいネ   知ってる人以外は なんか・・皆んな 怖くて・・ 」
 「 だよね~ 」
   「 タイ語で話すから タイ人かな~って 思ったけど・・ 」
 「 こんないい男は タイ人にはいないはず 」     ^^
   「 そぉ~?  」    首をひねって 笑ってくれた 
 「 タイ人に優しい 世話好きな日本人です 」 
   「 ありえな~い   へん~ 」      言葉遣いが学生訛(なま)りで可愛い
 「 ごめん 変なめめです 」   
 「 名前 めめ だから    ニックネームは 豚兄(ぶたあに)・・ですが 」  
   「 めめさん・・  か・・ 」

 タイ人は相手のニックネームにはあまり触れない。  良くても悪くてもそのニックネームは本人では無く、年長者や家族からもらうモノなので本人には変更のしようがないのだ。  だからどんなおかしなニックネームでも、綺麗過ぎる素的なニックネームにでも、当たりさわりのない受け答えで接してくれる。  たとえ 豚兄さん=猪八戒(ちょはっかい)=色男の代名詞 でも素直に受け流してくれる優しさがある。  まぁ~裏では大笑いしてますが・・・ネ。

     
 名前は知っていた。  書類に目を通したときに珍しい名前なので話題にしてみて、ノイちゃんと少しでもコンセンサスが取れればと思って口に出してみた。  でも、珍しく長い名前だったので確認をもしたかった名前だった。

 ラッサミー(名前) トン(金) ブン(縁) マァー(訪れる)・・・ラッサミーには黄金の素晴らしい縁が訪れる と、言う意味のフルネームである。  しかし、名前が ラッサミー で 名字が トンブンマー なのだがなかなか珍しい名字(黄金の縁)だった。 
 
  
 「 ねえノイちゃんさぁ~ 聞いていいかな・・ 」
 「 ノイちゃんと旦那さんの家 随分と離れてるけど・・ 2人はどこで知り合ったの? 」
    「 ・・・・・ 」
 「 知り合った時 ノイちゃん 学生だよね 」
    「 お婆ちゃんの家・・ 」      下を向いたまま指先を見つめて話してくれた
 「 あ~ そっか お婆ちゃんの家か 」
    「 そぉ  遊びに行ってて知り合ったの・・ 」 
 「 知り合ったその後は なかり遠距離だよね   大変だったね 」    バス移動で1日はかかる距離だ
    「 学校が休みになると お婆ちゃんの家で合ってたの で・・ その内 旦那さんが仕事が休みの時は私の家に来るの 」
 「 そか 」
 「 旦那さん 料理作る人? 」
    「 そ・・ タイ料理のレストランで働いてたの 」     うつむいたままで顔をあげてくれない
 「 じゃ~ 料理人のライセンスがあるから こっちに来ても仕事はできるね 」   彼のタイでのライセンスは確認済みだった
 
 「 始めて合ったのが2年ほど前だよね・・  ノイちゃんが学生だったから余り遊びには行けなかったんじゃない? 」
   「 そうなの・・   ショッピングセンターに買い物くらい 」
 「 だよね   写真見たけどお婆ちゃんの所でよく合ってたみたいだもんね 」  
 「 ねぇ  お婆ちゃんの家以外で遊びにいって 2人の写真とかないかなぁ~ 」     思いきって聞いてみた
   「 ・・・・ ないの 」   
 「 ・・・ Ok  有り難う   聞きたかったのはそれだけだから 助かったよ 」
 「 もし 入管に提出する書類を作ってて 何か分からない事がまたあったら 携帯していいかな? 」 
   「 いいわよ 」    始めて頭をあげて答えてくれた

 「 赤ちゃん 大変じゃない? 」     すぐ後で男の子が寝ていた
 「 めめは この年で赤ちゃんいないけど    ノイちゃんは若いのに 大変じゃない? 」
   「 めめさん 子供さん いないんだ 」
 「 ホイ  いません 」  ←キッパリ
 「 ノイちゃんみたいな娘なら  欲しかったな 」    美人ですw
   「 フフ・・ 赤ちゃんはお母さんと奥の部屋で寝ているお父さんのお婆ちゃんが面倒見てくれるから・・ 」
 「 へ?  奥に お婆さん? 」    どこよ?
   「 うん   そっちの部屋にお婆さんが寝てるの・・ 」         むぅ~
 「 じゃあ  ここには・・  ノイちゃんと赤ちゃん   お母さん と  ・・・・ 日本のお父さんのお母さん = お婆さんか 」
 「 4人? なの 」 
   「 妹もいるから 5人よ 」       へ?
 「 ノイちゃんと赤ちゃん お母さん お婆ちゃん と 妹? 」 
 「 お父さんは? 」  
 
   「 日本に来たときに1度会ったけど・・  それから合っていないの 」
   「 仕事で・・ 遠い所で仕事してるから ここにはいないのよ・・ 」            ふ~ん ・・・・ 

 「 じゃぁ お母さんが小岩のレストランへ仕事に行ったら お婆ちゃんと2人で 赤ちゃんの世話を? 」 
   「 そう   妹も学校から帰ると 面倒見てくれるから 」
 「 妹さん  高校生? 」
   「 中学2年生 」           14~5歳くらいか・・

 「 へぇ~ じゃあ 育児をしてても あんまり心配ないね 」
   「 そうなの   助かってるわ・・・   お婆さんが最近は体調良くないから そっちが心配なのよ 」
 「 お婆さんが・・ 」
   「 ええ  頭が痛いんだって  最近     だから 赤ちゃんが泣いたりすると・・・ 」  
 「 お婆さん 心配だね・・  歳だしね 」   w
   「 お婆さん71歳なのよ 」
 「 へぇ~  ・・・ 」   

 たわいも無い会話をしながら出来るだけ情報収集をした。  何気ないことから家族構成や生活状況を聞き出さないと書類が書けない。  ノイちゃんと2人で並んで書ければ良いのだがそうも行かないので、情報を元にしてそれらしい物語を造り上げる訳である。  おおよその概要が分かれば後はそれ程難しくもないが、必要な情報や書類が無いと予想以上の苦戦をする事になる。

 5人なのか・・・ 

 「 ノイちゃん 日本語は? 」
   「 お母さんから少し・・  小さいときから日本へ お母さんに連れられて何度か遊びにきてたのよ・・ 」
 「 へぇ~  ディズニーランドは? 」
   「 2回 」
 「 ここからだと かなり近いしね 」
   「 あそこ 大好きなの     今度 妹と2人で行きたいの 」
 「 妹はまだ? 」
   「 そぉ~なのよ・・   だから 」
 「 赤ちゃん連れて行くの? 」
   「 それもいいかな~ て   でも  ベビーカーが無いから・・ 」       ふぅ~ん
 「 ・・・散歩が大変だね 」
   「 そうなの ダッコしてると 重くて・・ 」
 「 今度 旦那さんに連れて行ってもらえるじゃん 」 
   「 ・・・・・ 」                 いきなり空気が重くなったw

 「 今日は 有り難う~  色々話してくれて助かったよ   また連絡するね 」
 「 書類が出来れば君と2人で入管に申請に行くとこになるし     その後   多分・・ 」
 「 多分 ノイちゃんと赤ちゃんを連れて 簡単なインタビューが入管でもあると思うのさぁ~ 」
 「 打ち合わせをバッチリすれば  怖くないし  大丈夫だから   ね! 」
   「 ・・・・・ 」
 「 心配 しないで   大丈夫だから  ね! 」
   「 はい・・ 」 

 「 近くに来た時は また 遊びに来るね 」 
   「 いつも・・  家に いるから・・ 私・・ 」
 「 ノイちゃん 心配ないから    アドバイスしてあげるから ね 」
   「 ノイ 何も分からないから・・   宜しく御願い致します・・ 」  

 「 じゃ~ 帰るね   これから新宿の会社へ行って書類を少しずつ作るから   任せて 」
   「 はい 」
   「 あ! めめさん・・  ごめんなさい・・  何も無くて・・・ 」      ん?
 「 え?    あちぁ~ 」   
 「 ゴメン ノイちゃん    めめがお土産 持って来るの 忘れたわぁ~ 」      >< 
   「 え? 」
 「 新宿のタイ料理屋さんで 美味しい パートンコー 作る店があって・・  買い忘れたわ 」    揚げパン
   「 パートンコー?  え? 売ってるの?  最近 食べたことがないけど・・ 」
 「 ん~ 今度 忘れないで持ってくるから・・    今日は許してくれないかな・・ 」
   「 え~? こっちも何も ないから・・  ごめんなさい・・ 」
 「 こちらこそ・・   今度 期待して ねぇ 」

   「 うん ^^ 」     始めて可愛い笑顔を見せてくれた

 「 じゃ~ またね 」    ゆっくりと部屋を出てドアを閉めた


 おおよその物語は書ける。  勿論、まずいところは綺麗に削除してだが・・。  5人で住んでいるとの事だったが、多分お父さん(ママさんの日本人にご主人)はここへは帰って来ていないのだろう。  よくあるパターン過ぎて何とも感じなくなっているが、ノイちゃんとは後で入管用に話しを合わせておく必要がある。  

 毎度の事だが悲しすぎるほど他人の生活が見えてしまう。  あまり深入りすると痛い目に合う事も知っている。  出合った家族や人々にいちいち面倒を焼いて関わり過ぎる訳にもいかない・・そんな正義の味方の真似などは自分に出来ない事はよく分かっているつもりだ。 

 ノイちゃんを訪ねた日を境に、思いもかけない数々の出来事がゆっくりと自分に降り注いでいた事など知るハズもなかった・・。  

 彼女との会話の中から書類に遣えそう事柄を頭の中で整理しながら行徳から新宿へ向かった。

 「 サチ~  さ~ この住所へ ベビィーカー1台 送ってくれやぁ~ 」      オフィスに戻るなり メモを渡した
   「 え? 何? ベビィーカー? 」
 「 そそ  男の子用の・・   色&デザイン  サチに任せるから・・  頼むわ 」
   「 ・・つ ・・ついに   隠し子があらわれたの? 」 
  
            ・・・ Orz

 「 冗談は お前の その水色の ひもパン だけにして・・     頼むわぁ~ 早めに 」      ^^
   「 ウキャ~   専務が パンツ 見た~~~ 」 

 |д゚)     見たのではない。  不可抗力で見えたダケである・・・。  
 
 その日の夜、退社時刻までにサチが行徳へベビィーカーを送ってくれた。  次の日には女子社員の目が痛かった。  また々サチが下の総務へ油を売りに行った際に 隠し子 の話しを拡散してくれたのだろう・・・・。    

 


   


        s_20140602043249b04.jpg





                           社長・・・降参ですわw 15へ 続く


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号外~ 緊急速報!!    蒼母衣衆 オフ会
- 2014/05/27(Tue) -
 5月26日(月)、夜19時30分から同盟員のKGBさんの提案で急遽オフ会が開催されました。
 蒼母衣衆の設立2週年にして初めてのオフ会でした・・・。
 掲示版告知の次の日というゥ強行突破でしたのでKGBさんと義理・人情さんとめめの3人で盛り上がって来ました~。

 「 うしゃ~ じゃぁ 蒼母衣衆のオフ会に行ってくるわなぁ~ あとは頼むぞ 」   自室のドアを閉めてネクタイをはずした
   「 ハ~イ いってらっしゃ~い 飲み過ぎないでね まだ仕事が残ってるからネ 」   サチが椅子にまたがっていたw
   「 今日 私もこれで帰るけど・・ 専務 何かすることある? 」  イズが帰り支度の手を止めてこちらを見た
   「 ハニィ~ たこ焼き たびたい・・ 」  たこ焼き・・食べたい・・だと? ミミが何かを期待しているw

 「 今回は急だったんでしょうがないけど 今度は皆んなで行くか・・ まぁ~オレよりお前らの方が皆んな喜ぶだろうしなぁ・・ 」
 「 あぁ~~と サチさぁ  あの カミュウ 持って行くから 取って来てくれないか? 」
   「 カミュウ・ナポレオン? あ~古いお酒ね  ハ~イ  じゃぁ重いから紙袋じゃなくてビニールのバックがいいわね・・ 」
   「待ってて 」
 「 うん 頼むわ 」
   「 専務~ 集合場所を調べてプリントアウトしておいたから 見て! 」 イズが居酒屋の地図を用意してくれていた 
   「 秋葉原の万世橋警察暑あるでしょ~ そこからまっすぐ先だけど 少し路地だから気を付けてね 」  
   「 突き当たったら 左に曲がって信号渡ってよ  養老の滝の看板が見えたら 隣だから ね 」  イズは気が利く娘だ
   「 これ 持って いって! 」  地図をくれた  子供扱いだがなぜか嬉しい・・

   2014-05-27 00.41.56
   イズがくれた地図w

 「 ありがと 」  目を通して集合場所を確認してバックにしまい込んだ  

   「 ハ~イ 専務 お酒~ これ 飲むの? 美味しいかな?  古いよねぇ~ 美味しいのかなぁ~? 」  飲みたいの?
 「 40年とか50年とか 言ってたわなぁ~  古酒としてはいい味を出してると思うよ 」

 海外では古酒は、自分や家族の生まれた年のブランディーやウイスキィーを探して買い集める習慣があるので人気が高い。  国内では21年モノの山崎が口あアタリのよくて女性に人気だが、このカミュウ~は正真正銘の初代原産国モノで、始めて店頭売りから箱に詰められて持ち運びが出来る様になった初期の古酒らしい。  フランスの顧客がスイスで2本見つけて1本を来日の際に手みやげにともらった古い木箱に入っていて、ボトルには 金糸 で未開封を示すために亀甲結び (縛り方に何故・・詳しいのかw?) を施してある。

 古くなるとコルクが少しずつ緩み「天使の分け前」と言われる蒸発が30年以上経ったモノに現れるのだが、この酒はかなりの量が減っている。  きっと何度も天使達を酔わしてきたのだろう。  オフ会への手土産に持ち出した。  

 「 サチ有り難う  袋 でかいけどw  イズ もう頼み事は無いからあがっていいよ  ミミ・・お前のたこ焼き 食べてくるわ 」  
 「 じゃあ よろ~ 」   18時20分 会社を出た  

 車を走らせながら何か忘れた気になっていたのだが思い出せない。  秋葉原を目の前にしてタブレットを忘れたことに気が付いた。  KGBさんが持って来るとか言ってたから・・まぁ~いいかぁ~と、万世橋警察署近くの駐車場へ車を入れた。  と・・・係員がすっ飛んで来て 「 済みません ここ夜8時までですが いいですか? 」 と言われた。  よく使う駐車場なのだが日中しか利用しないので夜20時までとは知らなかった。  時計を見ると19時15分だった。

 となると・・・コインパーキングが近くにある。  万世橋警察署近くのデカイ交差点の向かい側にコインパーキングがある事は知っていた。  そこへ向かうことにした。 

 車を駐めて1000円札が使えるかどうかを確認し、スマフォで今夜の天気を調べる。  これからは雨の確率が高い。  車に戻ってトランクから傘を持ち出した。  左手にカバン+酒、右手には傘・・・集合場所の居酒屋 「 土風炉 」 は歩くと10分ほどで見つかった。  秋葉原の駅東口やワシントンホテルからは近い。  駐車場からだけ・・遠かったみたいw。

 土風炉 秋葉原
     こんな感じ・・かな 


 両手に荷物で早足で歩いていたので良い筋トレにはなったw。  その勢いに任せてドキドキで土風炉の出入り口にソロ凸してみた。 ・・・受付がいない。  もう少し突っ込んでみた。  右奥で忙しそうにバイトの男女が料理を運んでいる。  こちらをチラミして「 いらっしゃい ませ~ 」と気づいてくれた様だ。  ・・・違ったw。  気が付いて挨拶は2人共してくれたが接客をしてくれない。  入り口で突っ立ているとまた先ほどのバイト男女が気づいているはずだが「 いらっしゃい ませ~ 」とまた同じ様にお声がけをしてくれた。  ・・でも・・こちらへ来てくれないw。  廊下に立たされた気分で誰かが来て救い出してくれることを祈ったw。  
 祈りが通じたのか、全く別の正社員らしき店員が店の出入り口の反対側からロックを解除してやって来た。  「 いらっしゃい ませ~ 」 と来た。  ここで取り逃がす訳にはいかない。  すかさず 「 19時30分から 蒼母衣衆で予約があるはずなんですが・・ 」と受付の予約票を覗き込むフリをしてみた。  

 「 あ~ こちらにありますね  どうぞ 」と 部屋に案内してくれた。  1階、入り口左奥の個室には・・見知らぬ男wが先に席に着いていた。   だ・・誰だ・・お主は?と言いかけた言葉をゴクリと飲み込んで頭の中で人相識別装置を働かせてもマッチングしない。  だよね・・だって今まであったこと無い人だもんね・・この人~。   

 人見知りが激しくて、シャイで内気でピュアな めめ ( ^o^)ノ  だが、そんな初対面の人への人見知りする余裕さえも無かった。  どうしても目の前の男性と同盟員のKGBさんとの接点を見い出せることが出来ずにパニクる一歩手前でなんとか踏みとどまっていたのだった・・w。   

 「 めめですが・・・ K  G  B さん? 」  と思わず右手の人さし指で尋ねてしまった (>_<) 
                           
 内チャでハシャぐKGBさんと目の前にいるマッチョなお兄さんとのギャップをしばらくの間修正することが出来ずにかなり長い時間が流れたような気がしたが、実際には3分も過ぎてはいなかったw。

 「 遅れました~ 」   ん? 誰?

 ひ~ひえ~w 人見知りが激しい めめ にまたまた見ず知らずの人が・・・やって来た。  目の前にKGBさんがいる訳なのだから・・・・義理さん?に違いないはず。  半分安心はしたのだが、やはりチャ室や一緒に合戦をしながら勝手に作り上げた妄想人物像でのイメージとリアルでのギャップに頭の回路がショ~トして停止する寸前だった。 

 いや、よくよく考えてみるとKGBさんや義理さんもきっと同じ感覚に違いないはず。  同盟内での行動や発言で勝手に人物像が妄想化して人格を持たせてしまう訳だが、こうしてリアルの 「 生の人間 」 に出合うとギャップとの激しさで怖いくらいの感覚に襲われる。   貴重な体験だった。  

 「 こ・・これ どうぞ   お二人に です・・・ これとこれ 」 KGBさんがバックの中から大きなプレゼントを出してくれた
   「 え~ 有り難う・・  でも 恐縮だわ~ 」  嬉しい けど 戸惑ってしまった
     「 あ~ 何も持ってきてないよ~ 」     義理さんもビックリの様子だった

     「 何かな~ これ? 」  義理さんが何気に尋ねる
 「 あ せんべいと・・  ん~と  せんべいと・・ 豆! 」      ん?
   「 豆? 」    深い突っ込みはしないことにして 有り難く せんべい と きなこ豆 をKGBさんから頂いた 

  献上品w    2014-05-27 01.26.03    2014-05-27 00.57.18
   献上品の数々w       さっそく食べながら 書いてますが・・・w



 KGBさんと義理さんは以前にも1~2度一緒に飲んだことがあるようだが、今回はめめが初参加なので3人そろって緊張してしまった様だった。  心の中では、このオフ会を同盟員の皆んなに内ちゃでニコ生、いや・・生中継をしたいと3人とも思っていたのだが、なんせ初対面でめめにもそんな余裕は無くなっていた。  どんな所に行っても、誰と会っていてもこれほどまでに緊張した経験はなかったw。  頭の中で造り上げた人物像と目の前の人物像とのギャップに慣れるまでは非常に不思議な感覚なのだ。  

 しばらくの間、蒼母衣衆の誕生の逸話や2期、3期、4期と各刷新毎の思い出話に花を咲かせていたのだが、KGBさんや義理さんの記憶力には驚かされてしまったw。  昔の同盟員の名前や出来事を正確に覚えている。  めめの特技はいかに早く物事を忘れるか・・なので二人の記憶には入り込めなかった。  

 ただ、3人とも2年近くも同じ釜の飯を食っているせいで、次から次へと沸き出てくる話題は全てが共通、共有されている話題なので目の前にいるリアルな人間とPCの中にいる人物像が重なり始め、打ち解ける時間もとても早かった。

 慣れてしまえば、もう~いつもの内チャモードにスイッチが入りどんな話しをしても盛り上がる訳で、昨日のKGBさんの天武将ゲットに大いに花が咲いた。 

 で・・KGBさんの飲むペースがまた早いのだw。    

 ♪~
 「 焼酎とビール お願いしま~す 」     無線式のコールボタンを押して駆けつけたバイトにオーダーを入れる
 「 あ!焼酎は 小さいと何度も面倒なんで ビールマグの大きなコップで~ お願い~します 」    w 

 ♪~
 「 焼酎~ この大きなビンでね  義理さんはビールかな? 理事長は? 」     車だぉw
  「 コーラをw 」
 「 焼酎 と ビール と コーラ! 」     この繰り返しであるw

 義理さんもビールはいける口でした~。  1杯目のビールをチビチビやりながらコーラを飲んでいた。  4回目~5回目と追加注文で無線チャイムの電池が切れたのか音が途切れた。  

 「 ん?  これ 鳴らないな~? なんで? 」   KGBさんが悩む・・ 悩みながら柱の無線スイッチをいじって取ってしまうw
  「 あ~ これは 壊しちゃ ダメ~ 」 すかさず義理さんがチャイムを取り上げ電池切れのスイッチをまた柱に貼り付けたw

 酔った席にはタブレットを持ち込んではマズイ事も解ったw。  飲みが進むと無性に合成をしたくなるのである。  酔った勢いで合成して、次の朝泣きを見るのは確実だ。  銅銭ポチッか金ポチッかも覚えていないハズである。

 「 ん~ オレの 天・石田三成 には 何のスキルがいいスッかネ~ 」     酔ってるw
   「 三成は 弓馬砲 の防衛だから 弓と砲の防衛すきるだよね~ 」     義理さんが反応するw  
     「 基本 めめは防衛 鉄足だけだから   真田丸&弾幕防壁陣 しか付けないよ 」    めめはそうですw

 「 じゃぁ~ 何が いいスかね~? 」  
   「 ん~と チョット 見せて・・ 」   KGBサンのタブレットを借りて武将を物色しはじめた・・
   「 あ~ 鉄壁とかあるじゃん  使ってないの? 」    
 「 これ 使ってない 色分けしてるから・・ 使ってないと思う 」   そなの?
   「 これ もったいないから 特・三好にゴミ2個つけて 鉄壁をねらうといいよ ね 」      だねぇ~ ゴミ2個だから
     「 1番 お勧めは この茶々かな~ めめならやる・・ 」     |д゚)

 「 じゃ~ やりますか?  でも もったいないな~ でも やります? 」    うん!と言ったら やっちうよねw 
  「 いやいや 茶々は もったいないし   スキル第2付くか 第3付くか テストした方がいいよ  」     ですね
  「 序 武将 いる? 」
 「 序武将は いないです! 」   |д゚)  
  「 へ? 」
    「 へ? 」   
  「 じゃ 銅銭100ポチっ って こうやって・・ ポチッ 」
    「 何出た?  え?  極? 」     ???
  「 いえいえいえ 序です 」   だよねw  
    「 あせったわ~ こっちから見てて 出た武将が銀色に見えたw 」     ホントですw 
    「 白クジから 極は ないわなぁ~ 」   
  「 ですよね 」

  「 で 今出た序を第2スロットに入れて   ポチッ 」  
    「 付いた?  第2? 第3? スキル? 」
  「 いいえ ・・・ はずれました・・ 付きません 」     ・・・・・

   静~

  「 と 言う具合に 試して見て 第2か第3が付きやすいか 見極めてからの方がいいよ 」    だねぇ
 「 ん~ そですか・・   試して ダメなら 金削除ですか? 」    だなぁ
  「 ダメなら 金削除 」
 「 金 ありますから   行きますか? 」    どこにだよ?  何をしたい?

    「 まままぁ まずはホントに付けたい生け贄武将をゲットすることがだいじだからさぁ~ 」     アブねぇ~
 「 ん~ ですね    天・三成  今育てるか 来期育てるか・・ 悩む~ 」      次でいいさぁ~  使ってれば育つw

 やはり、酔った勢いは怖いですw。  

 話題を変えないとマジに天に何か合成しそうな勢いだったので、思わず手みやげに持って来たカミュウの入った箱をおもむろにテーブルに置いてみた。

 「 これさぁ~  もらいモンだけど  40~50年前の 古酒らしいのよ    飲んじゃお~ 」      おぉ~
 「 ハイ この箱から出して 飲も 」 
   「 なんか・・ やばそうな 酒ですね    やばそうな箱にはいってる 」    KGBさんがヤバイらしいw
 
 「 開けて みるよ  箱 」  箱の脇に付いている フックをはずして 箱の扉を開いてみた 」  
   「 おぁお~~ ヤバイ 」    何が ヤバイ んだ?
     「 おぁお~  やばそ~ 」    義理さんまでw

   「 ん~ やばそう~ な酒だから  写真・・写真・・  どうやって写真撮ったら外チャにUPできるかなぁ~ 」 
     「 Gyazoとか みんな 使ってるアプリ入れたらいいさ 」
   「 Gyazo?  プログラム いれるんだ・・ 解らないけどw 」 

 「 ハイ 取りあえず 箱からだして キャップ オープンしよ~  KGBさんは酔ってるから  義理さんに お願~ 」
   「 はい これ 口 開けるんですね・・  」   
 「 うん  口 開けて無いけど 減ってるのは 天使の分け前 っていって 自然蒸発したせい 」
 「 最近は 窒素ガズいれて 熟成しないように することもあるけどね 」  
 「 ん~とね ここの口のところ 引っかけてめくると 取れるはず 」  
   「 ん~  これ  オープナー ないと ダメかな・・・ 」
 「 大丈夫 ここの所から 指を引っかけられる から   ん~と この辺 」

   「 あ! 開いた 」
     「 おお~ 」
 「 やり~ おめ~ 」

   「 KGBさん どぞ~ 」
     「 やべ~ 」   w

 2014-05-26 22.37.48     2014-05-26 22.38.22   
         はしゃいでますw            (あえて 現場での臨場感をお伝えするために露出補正しませんw)

 
 「 では~ ロックで 乾杯しよ~ 」
  「 お~ 」
   「 おぅ~ 」

 「 乾 ぱ~い!」

 2014-05-26 22.39.34     2014-05-26 22.39.17

      お約束の 黒墨 いれてみましたw      (肖像権に付きましては・・とやかく言いませんw)


 「 残りのボトルは ん~ この度はKGBサンへと 言うことで・・ 」
   「 はい~ 次回 京都で 輝さんと合流時まで 大切に残しておきますね~ 」
     「 京都・・ 」
   「 次回は 盟主にも来てもらおう~ 」
     「 ですよね 」
 「 1度 こうして 皆んなで合えば もう~ 次からは 気軽に 飲み 誘えるしね 」
 「 また いつでも 行こう~ 」
   「 また 飲みましょう 」
     「 気兼ねなく 飲めますよね 」
 「 是非とも また 集まりましょう 」 
   「 ですね 」
     「 ですね 」

 

            あの~ お時間ですので お会計をお願いします。   




 あっ!と言う間の3時間でした。  

 「 最後に・・  これ・・ 良かったら 使って下さい・・ 会社からの・・ 」  KGBさんが ドラえもんのように白い束を取り出した
   「 会社かよw 」
     「 会社?」  

 「 はい!  年始 に配ったメモ用紙です 」        年始? 新年かよw
 「 是非 使ってくださいませ~   1冊は義理さんに・・・」
 「 え~と 理事長の所は・・ 秘書さんにも・・  で 4冊  あげます! 」    秘書にまでも お心遣い ありです ^^
 
   「 是非 使わせて 戴きます 」
     「 有り難う ございま~す 」 

 何かKGBさんからいっぱいもらった。  会計後、2階のトイレから戻ると1000円札がキャッシュトレイに乗っていた。  ん?  お釣りは500円なはず・・。  KGBさんか義理さんが多めに支払ってくれたらしい。  心遣いに甘えてそのまま受け取った。

 「 お釣り 多いけど・・ 大丈夫? 」
   「 ええ なんか それで いいそうです 」
     「 大丈夫 見たいです 」

 ありです。

 出口へ向かうと雨だった。  少し酔ったせいもあり冷たい雨に打たれながら三人で秋葉原の駅まで雨の中を歩いた。  傘は・・必要なかった。

 3人でまた飲もう!と駅で約束して めめ は駐車場へ、KGBさんと義理さんは改札へ消えていった。  KGBさんがホームでゲロってないか少し心配だったが・・・。

 さすがに駐車場までの道のりの雨は強い。  傘をさして歩いた。  左手にはお土産が・・・。

       2014-05-26 23.42.26    
    秋葉の夜はネオンが心地よかった。


 帰社・・12時45分     リアルのすき間を見ながらこれ書いてて・・今、10時5分前。     寝るわぁ~ (-_-)゜zzz…

 ノシ。
   
   





   

  コメント欄、バカとかアホとか・・・ジョージ・クルニーと瓜二つだとか・・・トムクルーズ似だとか書いてくれ~

  盟主からマフィアのボスとかコメがあったので・・・追記してみたw


  オフ会の同日、成田空港でモツを受け取り・・・モツではないwブツだ。  成田空港でブツを受け取り、千葉市のお隣の四街道市のとある廃工場までそのブツを届けて時計を見ると午後3時過ぎ。  夜の7時半からのオフ会が開催されるので駅前から高速へ向かっていた。

 駅の近くの交差点の信号が赤から青に変わったのを確かめゆっくり交差点へ進入すると歩行者が3人見えた。  2人のJk(女子高生)と若いお兄ちゃんだった。  Jkが渡り始めたので車を留めてやり過ごした。  もう一人のお兄ちゃんも歩き始めたのを確認して止まっていると彼と目と目が合い、愛が生まれたw。  ちゃうw  目と目があってアイコンタクトで 「 どぞ~ お先に 」 とめめが送ると、彼は車が交差点に進入してめめが左折をするのを見て、立ち止まり、こちらに 「 先にいっても いいよ~ 」 みたいな表情にかわったのでゆっくり左折をして先の次の信号の赤で停車していると・・・。

 「 え~ 前の車のドラーバーさん~ 信号を越えて左に止まってください~ 」 と、どこから出て来たのかパトカーに背後にベタ付けされていた。

 あ~? オレ? 何したのよ?  これから新宿に帰って合コン、じゃないオフ会の準備だぉ~。  悪い事はした覚えはない。  暇だとシカトしてお巡りさんと遊ぶのだが、今はパトカー相手に遊んでる時間が無い。  しぶしぶ先の信号機を過ぎてから左によって車を留め、ドアを開いて車から降り、ボディーに寄りかかってパトカーから降りてくる二人の警官を見ていた。

 いかにもヤリ手と言う感じの警官2名がパトカーの左右のドアから降りて来た。

  「 ドライバーさん 今 そこの信号まがって来ましよね・・ 」 
   「 まがって来ましたが 何か? 」
   「 信号 青で 歩行者確認して 徐行でまがって来ましたが? 」

 「 そこなんですが 歩行者がいましたよね 」
   「 いましたよ 3人  2人は円高したいくらい可愛いJkと 1人はむさ苦しい若者でしたが・・ 」

 「 ドライバーさん そこで 歩行者を先に渡らせないで 車で先にまがりましたよね 」    ???
 「 横断歩道では歩行者優先ですから 渡りきるまで止まって待っていないと ダメ なんですよ 」      
   「 はぁ~? 歩行者を確認して彼が留まっているのを見て 安全速度で曲がったんですよ 」
   「 彼と 目と目があってるんですよ・・   先に行っていいと・・ 」  

 「 それでも ダメなんですね    歩道は歩行者優先なのですから 」 
   「 はぁ? 彼を確認して 彼が先に渡る素振りもないし アイコンタクトで 先に行ってもイイと いってるんですよ 」
   「 歩行者を確認していないとか 安全運転を怠ったなら解りますが  3人を確認して 2人をやり過ごしたんですよ 」
   「 残る 1人は 動かないで この車が通り過ぎるのを待つ と言いう素振りなんですが・・・  それでも 動いちゃいけない?と 」 

 「 そう~ なんですよ  歩行者がいれば 渡りきるまで 留まって待っていないといけないんですよね~ 」

 ラチがあかない。  コイツらは交差点での左折進入時の歩行者妨害を盾に取りイチャモンをつけて来たわけである。  はなから歩行者の事など車を留めさせる口実にしかないのだ。

 別件か・・ コイツら・・。

 話しぶりから直ぐにピンときた。  もう1人はしきりに車を気にしてる。  怪しい車への職務質問である。  

   「 おれが歩行者の時は先に通してくれる優しい車なんて見た事ないけどな~ 」
   「 そんな事 言ってたら 新宿なら信号が変わる度に100台も毎回違反してるだろう~が 」
 「 新宿の事は解りませんが さっきの件は 間違いなく 違反ですから 」    ケッ

   「 あのね~ あんたらみたいな くだらないイチャモンつける警官は見た事ないわ 」
   「 話し 聞くから おたくのパトカーの中で話そう~ 」   自分からパトカーの後部座席に向かって歩き出した 

 ああわてて2人が後から小走りで、1人が追い抜いて後部座席を空けて後部シートにブンまかれていた書類や箱を片づけてドアに手を掛けたまま中へ促した。

 後部座席に自分から入り込むと外側からドアを閉められた。  これでドアは内側からは開かないハズだ。  閉めると1人が運転席に座り込み、さっきのくだらない説明をまた始めた。

 聞きたくなかったのでこちらから
   「 いいわ 分かったから トットと反則切符を切ってくれ    それと・・・ 」
   「 あ~ 前のお巡りさん おれの車を気にいってるらしいから 車の中を見ることに同意するから 伝えていいわ 」
   「 立ち会い 必要だろうから    ここ 開けてくれませんかね・・ 車 いこ~ 」  タバコがすいたかったダケであるw
 運転席の警官が怪訝そうな顔をしたが、運転席から降りてまた後のドアを開けてくれた。  パトカーの外にでて、車のナンバーを照会しはじめた警官に
   「 車の中 一緒に みましょう~   早くして 」    照会中のイヤフォンに手をかけて一緒に車まで後を付いてくる。  

  むぅ~たまに新宿で同じ様な事があるとワザとごねて警官を10名ほど集めてもらい 「 この箱の中は? 」 とか聞かれると 「 あ~ 見つかっちゃった? それ白い粉かも~? 」 とか一緒に遊ぶのだが・・、今はオフ会が大切である。

 (-.-)y-゜゜ タバコに火を付けて
   「 はい~ 車の中 好きなほど見て~   壊すと あんたらの給料じゃ賠償できないから 気を付けね 」   w

 後を開けろと言うので後のエンジンルームを開いた。  驚いていた。  トランクルームは前ですから・・。  一通り車内を見てみて目あての品?が出てこないのでガッカリしたようだったが、まぁ~警察24時の撮影中なら迫力のいい演技をしてやるのだがなぁ~。  

 車と免許証の照会も終え白と解ると早く帰りたそうだった。  取りあえずカタ通りの反則切符と拇印を押して終了~~~。
 素直に職務質問して、何も出ないと何も残らないが、何かの違反にカコ付けて切符をきっておけば本人の所在は残る。  
 しかし・・こちらとしては2年間無違反無事故が途切れてしまった(>_<)。  罰金は痛くないが次の免許の更新時は・・気が重いわぁ~w。

 田舎の警察はマフィアよりのタチが悪いのである。

 2014-05-27 01.45.47   2014-05-27 01.46.27   2014-05-27 01.49.47
                           横断歩行者等 通行妨害 だと・・・・ 



                      2014 5月26日(月)   別な意味での記念日にもなった・・


 2人のお巡りに最後にサングラスを掛け直しながら聞いてみた・・

 「 あのさぁ~ おれ そんなに人相 悪い?     悪人顔なの? 」   

   「 ・・・・・顔は 悪くないですから・・ 」    2人の警官が顔を見合わせて 苦笑いしていた      Orz






 1日中 すてきな 5月26日(月) だったw

 めめ。

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社長・・・降参ですわw 14
- 2014/05/25(Sun) -
      MT b       MT a
 香港のマブダチwの め~みチャン と ゆ~みチャン  台湾から2人揃ってお呼びがかりお仕事です。 
                   Sexy~
 こんなお仕事なら是非とも次回は呼んで欲しいw   い・・いや  呼ばれなくても伺います。







 え~ いきなりの蒼母衣衆オフ会が開かれましたのでそちらを優先いたしますネw。 




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社長・・・降参ですわw 13
- 2014/05/17(Sat) -
 Sweet (1)     Sweet (2)     Sweet (3)

      最近、スタジオで海外のプロモーションへ送るPicを撮ってるらしい・・・     モデル名 Tiara とかでCDまである  

   *****

 小岩のタイ・レストラン ドックン から1週間まったく連絡がなかった。  こちらかも連絡はしなかった。  入管への提出する書類が揃えば連絡があるはずなので、別にこちらからせかす必要もないので待った。  連絡があったのは10日過ぎの夜10時すぎだった。
 
 ♪~♪♪~

 「 もしも~し ドックンですが~ 」      少し酔ったママの声だった
   「 ハイ ・・・ 」
 「 娘の書類が届いてるんで  いつ 来ますか? 」     届いてたんかよ・・
   「 書類届いたんですね  良かった     じゃ 明日お伺いしますが 」
 「 あした・・・   あしたは都合が悪いんで 今日 渡します~ 」       おいw いきなりかよ・・
   「 今日 これからですか・・  」
 「 お店は朝までやってるんで 私は 大丈夫です 」     ・・・だよね  ん~と オレは・・  まぁ いいか・・  
   「 わかりました  今から向かいますので 1時間ぐらいでお伺いします 」
 「 ハイ  待ってますから 」
   「 では ・・ 」 

 ポチッ

 夜商売をしてるんだからしょうがないか・・。  24時間、いつでも連絡して良いと言ったのもオレだし・・。  面倒だがしぶしぶ地下駐車場へ降りていった。  


 小岩に着いたのは11時を少し過ぎていた。  この前来た時にドックンの向かい側に駐車場を見つけたのでそのまま紅馬で乗り込んで行った。  駐車スペースは十分だった。  

 車を降りて、真向かいの昼行灯の様な弱々しいドックンの看板の脇に立つお姉さん2人の誘いを振り切り、地下階段を下りていった。  1番奥左側のドックンのドアに近づき、手をのばすと店内からの音楽がこぼれていた。  古いタイの歌謡曲を鼻でハモりながらドアを開いた。

 「 いらっしゃい~ ませ~ 」と、即座に下手くそな日本語での出迎えの声と店内のカラオケが耳に絡んできた。  2歩、店内に足を踏み入れてその足が止まった。  客が10人程もいる。  タイの娘と日本人のオヤジのグループが2組、やたら若い娘が2人、ホストと思われる3人のタイ人男とソファーで盛り上がっていた。   入り口の直ぐ隣に大きなカラオケのデスプレィモニターがあるので入店の際に一斉に店内の客から注目を浴びてしまう。  苦手である。 

 入り口で戸惑っていると小柄で浅黒いマスターが気づいてくれて声をかけてくれた。

 「 ピィー ムゥー(めめさん)  いらっしゃいませ 」     日本人にはマネの出来ない満面の笑顔でワイをしてきた
   「 ママ いる? 」     軽くワイを返した
 「 ママ?  いますよ 」  1番奥のソファーを指さした   女の子と2人で話し込んでいる様だった
 「 呼んできますから 」    ママの方へ歩いていった  

 奥のソファーで話し込んでいた2人にマスターが声をかけるとママがこちらを振り向き、立ち上がって手招きをした。  ワイで挨拶をして奥へ進むと隣のソファーからビールで出来上がっているタイの娘から 「 ここ 座って~♡ 」 と大声で指名がかかったw。  笑ってごまかして直ぐ横のママのソファーへ腰を下ろした。

 「 スタッフじゃ ないのに ネ 」  笑いながらママの背中側のソファーの娘に友達だと説明してくれた

 「 今ね この娘の面接してたのよ 」  テーブルの向かいには若い可愛い娘がすわっている
 「 ごめんなさいね うるさくて  酔っぱらいばかりだから 」     確かに 酔っぱらいばかりだ
 「 あ~ 書類だったわね   この前直ぐに届けるとか言っていて 持って来てくれたのが 今日なのよ 」   
 「 遅くなって ごめんなさいね 」    
   「 いやぁ こちらも書類が届けば連絡をもらえると思っていましたんで 連絡しませんでした 」  
 「 なんでも 早めに申請しないとまずいケースがあったらしくて そちらの書類を造ってて 手が空かなかったらしくて 」
   「 届けば おkですよネ・・   キャンセルでもめないかと少し心配してましたので 」 
 「 キャンセルは慣れてるらしくて 何もまだしてないから  キャンセル料 0円 で持って来てくれましたよ 」    そか 
 「 待って いま 取ってくるから 」     そそくさと厨房の中へ消えた



*****     5月23日午後

 IXA29+32鯖が最終戦に突入したり、リアル外出ばかりでまったく落ち着いて書いてられない。

 あわせてタイ絡みのブログを書いてると偶然にもタイのクーデターだし・・。  タイのクーデターはお祭りみたいなモンなので驚かないが、しかし・・古い体制が悪すぎる。  一昔前までは天皇=父=神だったのだが、高齢から体調を崩し、息子や娘達が金を握ると、回りの太鼓持ち達がそそのかして権力争いである。  海外追放されているタクシンは実は正義の味方であり、大統領就任前の警視総監時代から悪党を一新している最中に罠に落ち、娘が引き継いで大統領に就任すると、足をすくわれてしまった。

 金持ち層が天皇グループを丸め込み、庶民改革派のタクシン一家を潰しにかかっている。  金はアホな天皇家から流れ農民にバラまいてデモをあおっていた。  見かねた軍隊+警察の官僚達が昨日、両グループの首脳陣を拘束して話し合いでの場を造ったがラチがあかずに、軍隊が政府代行となっている。  軍隊+警察も悪代官グループだったが、金の流れが滞ると悪代官グループから分離して、全権を武力を縦に、中立の立場を偽りながらも、再度、話し合いを促している。  軍事隊はこれでどちらが勝っても勝者側へ付く事が出来る訳で・・。

 泥沼状態にはならないだろうが、正義の味方は不在のままだ・・・。  天皇=神と崇めていた田舎の純朴な農民達は神棚の写真を破きはじめている。

*****

  A4サイズの封筒を鷲掴みにしてカラオケで盛り上がる手前の客のソファーの間を上手くすり抜けママが戻って来た。

 「 はい これ書類ね   宜しくお願いしますね 」     テーブルの上の書類に手をのばして受け取った
   「 中を確認します 」   封筒の中に書類がビニールのファイルの中にはいっている
 「 どぞ~  よく見て下さい 」
 「 え~と  リサちゃんは じゃ 明日からお願いね 」   隣に座っていた面接に来ていた娘の名がリサなのか
   「 ハイ 宜しく御願い致します 」   リサが笑顔で答えた  可愛い・・
 「 あ~と、  今日 このまま 仕事する? 」   ママがリサをうかがった
   「 はい・・  今日からでも いいです・・ 」    多分 夜の仕事は経験済みなのだろう
 「 なら~  あそこの お客さんに紹介してあげるから    一緒に行きましょう 」   立ち上がってリサを促した
   「 はい 」  客席をチラッと見て立ち上がった
 「 めめさん  待っててネ 」     どぞどぞ  ママさん ごゆっくり

 今日面接に来て、採用が決まったリサを入り口に近いソファーに男2人組で来ていた客の所へ連れて行き、ぶ厚いカラオケの本を膝の上に置き、曲を探していたオッサンに新人を紹介してリサとママが座った。  今日が初日な事を告げたらしくデカイ拍手がおこった。  どこにでもある風景だった。  

 目を書類に戻して中身を確認してみる。  書類は揃っていた。  各書類は翻訳もなされ、1枚、1枚にエンボスで大使館の割り印が押されていた。  ただ、ママの娘と旦那さん2人の写真が1枚も見当たらない。  2人の成り染めの経緯を書いた質問書もそろえて無かった。  つまり、入国管理局が1番重要視する書類と写真が含まれていなかった。  嫌な感じがしたが、触れないでおく事にして、書類は徐々に娘から話しを聞きながら作る事にした。 

 新しい娘を客に紹介してママが戻って来た。

 「 書類 どうですか? 」    上機嫌だ
   「 大丈夫そうですね   足りない書類は後で作りますから   これはこれで大丈夫ですね 」  
   「 あとで 会社に戻って全ての書類のカーラーコピーを取ってお渡ししますので 」   
 「 有り難う めめさん    でも私 書類は良く解らないから  任せます 」      w 
   「 書類の件はOkですから  近いうちに娘さんに会いたいのですが・・  この前の携帯番号・・ママさんの・・」
 「 あ~~ ごめんなさい   私の携帯番号を教えたわよね  間違えたの~よ 」   
 「 え~とね  娘の 番号ははね  ??? 」   自分の携帯を探したが見当たらずに立ち上がり厨房へw 

 「 携帯 アッチに置いてたんだわ    え~とね  娘はね・・・  」    携帯であってスマフォではない事は解った
 「 めめさん・・ ごめんなさい  これ 読める?  私ここ暗いし携帯良く解らないから・・・ 」    ホイ~
   「 ん~と   これ 娘さんの番号? 」
 「 そぉ  娘の   老眼で良く見えないのよ 」
   「 ハイハイハイ・・  これ メモりますね 」    胸からモンブランを取り出し、カラオケリクエスト用紙の裏にメモった
   「 行く前にママにも連絡入れますから 」
 「 番号 解った?    良かったわ  別に私に連絡しないで娘の所に行ってもいいから   娘には伝えてあるわよ 」
   「 ですか   じゃ なるべく早めに合いに行きますね 」

   「 では 書類も戴きましたので これで戻りますネ   まだ会社で用事があるもので 」    リアル中だおぁ~
 「 あら~~~ 残念    まだお仕事なの?   せっかく誰か紹介しょうかな~て思ってたのに・・ 」   い・・いらんわ
   「 まぁ~ また 次の機会にでも・・  あ!さっきの新人 リサちゃん 可愛いですね   いい娘が入りましたね 」  ^_^
 「 え? めめさん タイプ?  残ね~~ん  持ち帰りしていいのに 」    いらんて~w
   「 う・・  帰りますね  では  また  」    ゆっくり回りを見渡して立ち上がった  
   「 ママさんは このまま座っていて下さい    大丈夫ですから 」   早く帰りたいだけだぉ
 「 あら~ 有り難うございました~ 」 
   「 はい では また・・ 」      回りの客の目と女の子達のウインクを無視して出口へ向かった

 出入り口横の厨房の中にいたマスターが帰る事に気が付き、出て来てくれた。  軽く挨拶をして店を出てドアを閉めた。  即、ドアがまた開いたw。 

 「 めめさん  知ってた? 」   マスターが意味しんな事を尋ねてきた
   「 ん?  何を? 」
 「 お店にいた女の子達 みんな ガトゥイ だから 」   へ?  ガトゥイ 
   「 ガトゥイ って・・  う・・ 」     凹んだ  ガトゥイ とは お釜 のとこであるw  
   「 え? 皆んな そ~なの? 」   
 「 そうなんです 皆んな ガトゥイだから 気を付けて下さいね ^^ 」  ・・・・Orz さっきのウィ」ンクを思い出して目眩がした
   「 て・・ことは・・ さっきの新人 リサちゃん も・・? 」   
 「 はい 」   
   「 有り難う  気を付けるから   じゃ~  また 」 
 「 また 来て下さいね 」  

 ぬぉ~~~ 実はめめは 「お釜」 ほど苦手なモノはないのであるw。  差別ではないが嫌いなのである。  薄暗くて気が付かなかった、と言うよりも綺麗すぎて疑う事もしなかったのである。  何がタイ料理レストランだよ・・お釜バァ~じゃねえかよw。  今後、書類の件でママに何か用事があっても二度と夜には来る事はないだろ~と、心に誓った。 

 地下出口から向かいの駐車場へ向かう際に、看板脇に立っている2人の日本人の女の子が素的な美人に見えたのは、目の錯覚だったのかお釜の後遺症からなのか・・。   とにかく、 アイ ヘイト お釜~! (お釜~ だイッ嫌い) である。




            xyz_201405232016382ee.jpg
          彼女は お釜 では・・ない  





                                社長・・・降参ですわw 14へ


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社長・・・降参ですわw 12
- 2014/05/11(Sun) -
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            i4.jpg

            化粧すると・・ むぅ~


 「 専務~ あさだよ~ あさだよ~ あさだよ~ん 」 ん・・・イズの声が遠くから近くに聞こえてくる。
 
 「 おきて~ 」 ・・・確かにイズの声だった。   ・・・目覚めの キス いや 蹴り はなかったw。

 
  朝4時30分までロンドンと話し込み、そのまま仮眠室へ直行した。  会議が長引き、帰宅する気力も遊びに行くw体力もなくなってしまっていた。  ビジネスホテルをそのまま真似た3室ある仮眠室のA室へ飛び込み、ドアを内側からロックして、素っ裸になってユニットバスにお湯を張る。  
 あ・・・と、真っ裸になってから思い出し、もう一度ズボンとYシャツだけを着て1階上にあたる海外事業部へエレベーターで向かった。  この時間、稼働しているエレベーターは4台中1台だけで、到着がマジ遅い。  手持無沙汰で△ポタンを連打してみても到着が早くなる事はないw。  真夜中のオフィスビルの中となれば、勿論、アンダーウェアーのパンツ(下着のパンツ)などは間違いなくはいてはいないので、誰かに見られたらかなりギコチナイ歩き方になっていたハズである。  部署に戻り、真っ暗闇の中でも慣れた手つきでダウンライトのスイッチを入れ、ロッカー室に直行する。  常備してある背広とYシャツ、パジャマ、下着のロッカーから、Yシャツと下着、パジャマを取りに来たのだ。  かなり広めのロッカー室の中は3匹の秘書達のパフィゥームの香が入り交じり、目眩がしそうな程だった。 
 下着とYシャツとパジャマを抱えてサチの机の上のメモ帳に 「 朝、出社したら、お前ではなく、イズにA仮眠室まで起こしに来させて欲しい!」 とメモを残して部屋を出た。  サチに頼むとミニスカ&ハイヒールのままで熟睡中の無防備態勢の横っ腹に 蹴り を入れられる恐れがあるからだ・・。


 昨夜の会議は21時に開始して朝4時30分まで折衝が長引いた。  イズが付き合ってくれたが、どんなに会議が長引いても秘書達には24時までには必ずタイムカードを押させて帰宅させる主義なので、その後は殆ど1人で話しを進める。  真夜中の会議の議事録は録画を見ながら次に日に会議に付き合ってくれた秘書が仕上げるのが決まりになっている。  秘書達の出社時間はフレックスを未だに採用しているので、昼12時までに出社していれば問題は無いので3人で1週間ごとに上手くアレンジと変更をしていてくれる。  大事な会議が日中や深夜なければ、その日の自分の仕事が済めば15時以降は帰宅しても問題はないシステムで、どこかで埋め合わせをすればいいだけの話しである。  で、そのどこかで・・が18時以降の勤務時間なのである。  まぁ~基本は10時~18時だが、指示した仕事が片づけられれば自由にさせている訳で、その為にも3秘書達が必ず揃う時間帯が欲しいのでフレックスを使っている。

 よって、その辺のハゲ&デブ、スケベ社長のように愛人を3人も4人も抱えてハベらしているいる訳ではなく、個別の国との取引で、各自へ個別に指示を出すので仕事が期待以上出来ない秘書は持たないし、いらない!と言う厳しさの中で サチ、イズ、ミミ は上手に泳げている娘達なのである。   ( ← な・・・なんで秘書自慢してる? )  

 あ~ぁ、どうも めめ の3秘書達を キャ場嬢 や デリへ嬢 と未だに勘違いしているヤツがいるんで・・ついついシステム、い・・いや、勤務形態(体系)を暴露してしまった・・らしい・・w。  べ・・別に秘書達の自慢をしている訳ではない。

 

 「 な・・何時だ? 今日? 」     完全に 寝ぼけてます w
   「 あのねぇ~ 今日はねぇ~  お昼の12時 で~す 」       解ったのか おまえは? 
 
 「 あぁ・・ 昼か・・  う・・ 今日は 行徳に・・いく・・ 」      
   「 え? 京都に行く? 」       ちゃうネン  誰が京都やネン   ・・・ 頭の中 関西弁だしw
         
 「 う~ イズ  起こしてくれて ありがと・・ 」
 「 起きるわ・・ 」 
   「 てっ 言って この前 また寝たよね~ 専務~ 確か・・ 」    |д゚)

 「 だいじ・・  ょうぶ・・ 」 
 「 イズ・・ 昨日はサンキュウ~なぁ  議事録  明日まででいいから 時間のあいまみて  頼むわ 」
   「 ハ~イ  早めにあげておくから 心配しないで   で  結果は?  ロンドン? 」  

 「 うん あと2銭 とか 3銭 とか まけて欲しいらしい・・・ 」   
   「 え~~ 何か貧乏くさいネ~  日本は1銭、2銭 とか貨幣単位ありません!って 言っておく? 」   |д゚) 
 「 うん・・ 気持ちは 有り難いが・・  商談 ブチ壊さないでくれ  頼む・・ 」   
   「 ハイ~♡ おとなしく 商談 見守りま~す♡ 」      そうしてくれw
   「 ロンドンは ミミちゃんの担当だけど イズ 頑張ろうかな~♡ 」     いらんから・・  議事録だけで いいw
   「 起きてね 専務♡  上で美味しい コ~ヒ~ いれておくから 早く 来てネ~    じゃネ  おきてよ 」

 「 ふぁ~い   起きるか・・   ん?   下半身は 既に 起きてるが・・ 」    (^o^)ノ 
   「 キャ~  サッちんに 言いつけるからね   もぉ 」     |д゚)  サチにだけは 言わないで くれ~ 
   「 ふざけて ないで おきてよ  もぉ~   バイバイ! 」  

 むぅ~、さすがに帰国子女は色々と見慣れてるなぁ~。  朝のモッコし横目で見てもまったく驚きもしないわなぁ~。  (← エロ小説になりつつあるな・・ マズイ マズイw )

 さぁ~て、昨日の小岩の続きで今日は行徳かな?。  まぁ、行く前にTELだけでもするか・・。  シャワーを取ってからTELする事にした。   注1   ( 英語では テェイク シャワー なんで  シャワーを取る と言うと 解る娘にはモテますw 「 ねぇ~ 今 何してるの~? 」 「 シャワ~取ってる 」 とか 「 風呂~取ってる 」 とか 使います。 )


 シャワ~がめんどくなってしまった・・。
 

 むくり・・とベットから立ち上がり、ディスクの上の携帯に手をのばしてiPhone 5sを握りしめる。  昨日小岩で聞いたドックンの娘さんの番号をメモ用紙を見ながらプッシュしてみる。  まだ寝ぼけていたが番号を間違えないようにゆっくり押す。  頭の中では声が変だろうな~と少し心配しながらもポチッとしてみた。

 ♪~♪♪ 呼び出している。
 「 アロ~ ・・・ 」   電話が繋がり向こうがこちらを窺っている声色が伝わってくる   ん? 声が若くないw
   「 アロ~ ピィ ムゥ~ クラック 」  豚さんですが・・名前を告げる
 「 ピィー ムゥ~? あ めめさんですか? 」  な・・なんだよ・・ 娘ではなく ママさんかよw
 「 あら~ ごめんなさい 娘の番号と間違えて 私の番号 教えたらしいわね 」   ですねw
   「  娘さん います? 」 
 「 ええ います 」
   「 あ! ママさん この前のイミグレーション・ロイヤーの彼に 書類を返して欲しいと 連絡してくれた? 」
 「 さっき 連絡が取れて 明日 お店に届けてくれるって 言ってましたけど 」 
   「 良かったですね 持って来てくれるなら 早いですね   で・・相談料とかキャンセル料とかの事は? 」
 「 料金が高くて払えないって言ったんで お金はいらないそうです 」
   「 そりゃ~ 良かった   じゃ 明日 書類が届いたら連絡して下さい  その時に娘さんに会いに行きますから 」
 「 ええ わかりました あす 書類を受け取ってから 連絡しますから 」 

   「 あ~~ あの~ 娘さんの 名前をまだ 聞いてませんでしたが 」
 「 え? 娘の名前?  名前は ノイ と言います 」
   「 ノイちゃん  ですね  解りました  では明日 連絡を待ってますね 」
 「 ハイ~ では 明日 」
   「 ノイちゃんに 宜しく~ ^^ 」  
 
 ポチッ

 ノイちゃんの ノイ は 小さい とか 可愛い とかと言う愛称である。  まぁ~、タイのは本名はIDを見ない限り解らない。  みんなニックネームで呼び合うので10年来の友達の本名も解らないことも日常茶飯である。  ノイちゃんの名前も結局は明日、書類で確認しないとわからない始末である。

 今日、これから行徳まで行く予定がなくなった為か緊張感が薄れ、そのまま携帯をディスクの上にブン投げてふたたびベットに潜り込んだ。  また寝てしまった・・w。  暖かいベットが幸福感を満喫させてくれる。  皆んなが仕事をしているせいでドアの外から色々な物音が聞こえてくるが、逆にその音が幸福感を誘う。  眠気に勝てなかった・・らしい・・。

 (-_-)゜zzz…

 「 ウリゃ~ 変態 専務! まだ寝てるのか  起きろ! とりゃ~!! 」   ドズッ  サチ様のかかと落としが腹に・・決まったw
  激しい1撃で目が覚めた。  布団の上から見事に胃袋部分にヒールのかかとが乗っかっている。  い・・息が・・w苦しい。  薄目を開けるとベット右脇にサチが片足で立っていた。  ・・・おいw。  見えてますが・・w。  ここで 「 お前 パ*ツ 見えてるんだけど 」 などと言うものなら2波目、3波目の攻撃をくらってしまう事は学習済みなので、パ*ツの件は見なかった事にして、素直に起きて謝るのが得策なのである。  

 「 起きたか? 変態専務? ん~? 朝から イズにセクハラしてるそうじゃない? もぉ~ 欲求不満なの? 」   チャうわw 誤解だw
 「 まだ寝てるし・・  何してんのよ?  たく~ もぉ~ 」 
   「 サチさぁ~ あのさぁ~  セクハラはしてないし    昨日 遅かっただけだよ・・ 」
   「 寝たの 朝の7時 くらいかな・・ 」 

 「 7時なら もう いいだけ寝たから 起きてよ ねぇ~ 」
   「 今日 日中の打ち合わせ 無いハズだし・・   午後の予定が明日以降に延びたんで ゆっくりしてるだけだぉ 」
   「 起こして 何を させたいんだよ? 」
 「 別に・・ 何も 無いけど・・   寝てると 何か腹が立つの   だから 起きて! 」    ( ^o^)ノ ・・w    
   「 だから・・・  頭は寝てるけど    体は この通り 起きてるさぁ 」    (^o^)
 「 せ・・専務  寝ぼけてるの?   起きてて言ってるなら 三途の川でバタフライさせるよ  平泳ぎも・・  ホントにもぉ~ 」
 「 下半身の元気そうな処  2~3発 蹴り入れて 再起不能にするよ! 」    (^_^;) それだけは 勘弁をw 
   「 わ~~た  わかったから  それだけは・・    起きるから・・  起きるよ・・  起きた  」

 「 まったく・・・  」      こっちのセリフだわ
 「 起きてね 相談 したい 案件があるから   上 来てネ 」     ホイ

 「 あ! サチの パンツ ドサクサで さっき 見たでしょう~? 」     ドキッ
   「 いや! 見てない 」   ←キッパリ
 「 あっ そう~ ・・・  ビクトリア・シークレットの最新モデルだったんだけど・・  専務に 見せよう~かなって・・ 」   あ?
   「 あ~ そかそか ビクトリア・シークレット だったか・・   派手なオレンジ色が目に眩しかったわ~ 」  しまった 誘導されたw
 「 おんどりゃ~  見てたんじゃん 専務! 」   
 「 そんなに 見たきゃ~ ここで スカート ぬぐよ? 」  
 「 そのまま 泣き真似して 専務が~~って 隣の総務部 いこうかなぁ~ 」  かなぁ~って オレの人生終わるわぁw 
   「 サチ・・ サチ・・さぁ~  話しが おかしくないか? 」
   「 お前が 蹴り~! するから 見えたんだけど・・  オレが見たくて見た訳ではないわなぁ~ 」 
   「 訳わかんない事 言ってないで とっとと 上 行ってろよ     着替えられないわ 」

 「 ん~ なんか・・ 怪しいけどなぁ~   まぁ~  いいか・・   じゃ 上行くから 早く来てネ♡ 」
 「 じゃねぁ~♡ 」     何で 機嫌が いいんだよ おまえ・・ 

 「 あ! ここの鍵  隣の総務課へ 戻して おくね~  チュ♡ 」    やめれ~ その 可愛い娘ぶった投げキスはよぉ・・

 何か・・起きたばかりだが疲れてしまった。  今日1日、どうやっても持ち堪える自信がない。  サチ・・今度一緒にいい病院紹介してやるから、行こうなぁ。  先が怖いわなぁ。





     
                          むりやり・・・・・・・・・・13へ続く





謎



    リアルが忙しいのとIXA刷新が迫ってるんでなかなか先に進めないw
    

    かと思うとPCこんな謎を・・   支城に マチュピチュ が出現w    Pcブチ壊れたか?   (T_T)

       
    
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社長・・・降参ですわw 11
- 2014/05/04(Sun) -
 …地下階段を下りるとそこは雪国であった。  
 
 違うかw。  「…トンネルを抜けるとそこは雪国であった」と、つい口ずさんでしまった。  地下テナントへの階段は笑えるほど寂(さび)れていて、足元を照らす薄暗いランプがそれなりの雰囲気をかもし出しており、お化け屋敷への入場を盛り上げてくれている。  まぁ~、間違えて隣の階段を昇っていけばヘルス天国かもしれないが、こちら側の地下階段は間違いなく地獄の1丁目へ迷い込む事になる。  

 足元に気を付けて階段を下りると、地下広場は思ったより広く、左奥へと広がっていた。  中央の大きな柱には全身がうつるほど大きな鏡が取り付けられていて、立ち止まって身なりを整えて、男前を確認してからから ドックン へ向かった・・。  


 ホールの左側に3店舗、右側に2店舗カラオケスナックが入っていた。  防音完備の店からは見事に音程がはずれた素的な歌声が地下ホールに響いていた。  ドックン は行き止まりの1番奥の左側にあった。  近づいてドアに手をかけようとした時、右側奥に地上へのびている非常階段の脇にもう1店舗ある事に気が付いた。  地下の店舗は全部で6店舗だった。  



 「 ワディ~ クラッ 」    (こんちゎ~)  ドックンのドアを開き 店内へ足を入れた

 店内は思ったよりも広かった。  めめの事業部と同じ程の広さに感じられたので、100平米(33m四方)はある。  タイ料理レストランとは名ばかりで天上からはミラーボールがぶら下がっている。  入り口左側に生演奏が出来るほどのステージがあり大きなモニターTVが壁に貼り付けてある。  小柄で色黒な従業員が1人で通信カラオケの配線をPcへ繋ぎながら頭をひねっていた。  客はいない。  小柄で色黒な彼がこちらを振り向きPCをいじっていた手を止めて笑顔で出迎えてくれた。

   「 サワディー クラップ   キン アーハン マイ クラップ? 」  (お食事ですか?) 丁寧なタイ語だった

 「 ポム チュー ムゥ~ クラップ     ママ ユー マイ クラップ?」  (ムゥ~と言いますが ママ はいますか?) 

 唇の正面でワイ(両手で拝む 挨拶)をした。  ワイの挨拶の両手の合わされる位置は、相手が自分より上なら上ほど両手で拝む位置が変わり、胸の前、唇の前、鼻の前、こめかみの前・・と上に上がっていく。   初対面の相手ならなら唇の前でワイをすれば失礼にはならない。 

 ムゥ~と言うのは めめ のタイ語でのニックネームである。  ムゥ~とは 豚さん の意味で、タイでは豚は色男の代名詞であるので使っている。  ついでに犬(マァ~)は最低な男の呼び名である。  タイでは飼えなくなった犬をお寺へ捨てる。  よって使えない男の代名詞がマァ~(犬)なのである。

 タイ人は初対面で合った人間を瞬時に自分より上か下かを判断する。  そして自分より上(年齢や才能・・)な場合は ピィー (兄)と言う言葉を名前の前に付けてくれる。  ピィー ムゥ~ (豚 兄さん= 豚さん)と呼んでくれる。  その際、男女の差は関係無く、目上と判断すれば ピィー プラ- (魚さん)、 ピィー ノック (鳥さん)etc  というぐあいで ピィー を名前の前に付けて呼び合う。

    「 ママー? ユー クラック 」   (ママ? いますよ)  
    「 ママ~ ママ~  ピィー ムゥー マー レーオ 」   (ママさん ママさん ムゥーさんが来ましたよ)

 厨房の中に声をかけた。  入り口正面が厨房の出入り口の仕切りになっていて、中にいたママに気が付かなかった。   ママが厨房カウンターから顔をだしてこちらをうかがった。  初対面だ。  どこにでもいる60過ぎのオバさんに見えるが、どことなく気を許せない気がした。  

 不思議そうな顔で厨房から出てきながらこちらをうかがっている。  雰囲気が悪くなる前にこちらから軽く挨拶をかわした。

 「 ジンディ ティ ダイ ルーチャック クン   ポム チュー ムゥー クラック」  (初めまして ムゥ~です)
 「 エリーナ 錦糸町 カオ ネナム ハイ ママ 」   (錦糸町のエリーナからママを紹介されました)
 「 社長 新宿 ポム パナックガーン クラップ 」    (新宿の社長の部下です)  鼻の正面でワイ(両手で拝む)をした 

   「 エリーナ 錦糸町?  社長 新宿?     あ~~~ めめ さん? 」  ( あ~~~ めめさん?)

 全てタイ語でのやり取りなのだがめんどいので翻訳で  

 「 ええ そうです  めめです    タイでは 豚さんと呼ばれてますが 」 
    「 あなた タイ人? じゃないわよね・・ 」     こんないい男がタイ人なハズは無いw  

 「 バンコクに家があります。  カンチャナブリーでは友達とブドウ農園をしてます。 今は野菜を作ってますが 」
    「 え~~驚いた  バンコク どこ? 」
 「 ムワン トーン タニー です   10年ほど前 友達と一緒に建てました 」
 「 友達家族に 家の管理を一緒に お願いしてますが・・ 」 
 「 カンチャナブリーでは ワインではなく 種なし葡萄をロビンソンデパートやスーパーに卸してます 」
    「 凄いわね~  ムワン トーン タニー は良いところね 」
 「 ですね クルンテープ(バンコク)中心までは 車で30分ほど かかりますが 静かですね 」

 友達と共同で始めた当時タイに出回っていなかった 種なし葡萄 を山梨の甲府から苗木を持ち込んで栽培したのがアタったのだ。  今は回りの農園にマネをされてしまい、野菜栽培の方が主流になっているが・・。  カンチャナブリーはタイ北部で、冬は雪も降る。  寒い山間部で国立公園や映画で撮った「戦場にかける橋」がある観光地である。   ただ・・・この橋のかかる川の名前だが、クウェー川 という川幅がゆったりで広い川なのだが、外国人が クウェー と発音するとタイ人には 「 金 玉 」 と聞こえてしまう別な意味でかなり危ない川でなのであるw。

 「 で・・・ 今日は 娘さんの件で 来たのですが・・ 」   信用させたら 即 話題に移らないと明日まで帰れそうもないw

 「 娘さんの事を 教えて 下さい    旦那さんを呼びたい と 聞きましたが 」 


 一瞬顔が曇ったのを見逃さなかった。  確かに曇った。  そして顔を整えて笑顔で答えた。

   「 そ~ なのよ   娘が子供を産んでまだ3ヶ月なんだけど 娘の旦那さんがまだタイにいるのよ 」  
   「 子供が生まれたのを機に ここに連れてきたいのよ    少し子育ても落ち着いて来たしね 」
   「 あ そっちへ座って下さい    何か食べませんか? 」    メニューを渡された

 「 いいえ 食事は済んでます 」  
   「 じゃ~ コーヒーでも? 」
 「 いいえ タイのコーヒーは甘過ぎるんで 買ってきました ブラックを。 勝手に飲みますから 」  ローソンのコーヒーだ

 「 で 行政書士に入国を頼んだら 高かったんですね? 」
   「 そうなのよ  38万円と言われたのよ もう少し安ければいいんだけど・・ 」
   「 めめ さん は 少し安いんですか? 」   何と答えようか悩んだが 素直に答えた 

 「 いや 無料でいいですよ    やり方 知ってますから 」

   「 え? 」   おもいっきり不思議そうな顔で見上げた 

 「 お金は いりません    今回は ボランティアでいいですから   タダ でOkです 」
   「 え? それは 困るわ・・   嬉しいけど 申し訳ないわぁ 」
 「 お金が欲しいわけではないんで いいですよ 」
   「 え・・ そうなの?   よかったら 若い娘 2~3人 紹介するわよ 」    (^o^)ノ

 「 まぁ~ 始めに言っておきますけど  お金はいりませんから ね 」
 「 ママが めめが 御世話になってる社長の 友達 の 友達 ですから   心配しないで下さい 」
   「 凄い!! あの社長さん 」      むぅ・・社長は凄くないんでけど・・・

   「 めめさんね  好きなだけ ご飯 食べてね    めめさんには タダ にするから    女の子も タダで 」   w
   「 マスター   これから先は めめさん ご飯 タダにしてね 」      まぁ~ 余り来る事 無いけどね 
    「 ママ 分かりました   豚兄さん(ピィ~ムゥ~) ご飯 無料ね 」   Pcをいじりながら 笑って こっちを見ている 

 「 それじゃ~  書類  揃ってますか?   あるだけ 欲しいんですが 」   申請書類を確認したかった

    「 それが・・・  先日 相談した 入管の関係者と言う人に 全部 渡してあるんですが・・ 」

 「 え? 」       予想外だった
 「 誰? それ? 」  

   「 待ってね   名刺 持って来るから 」    慌ててソファーから立ち上がり 厨房の中へ小走りで飛び込んだ       

   「 これ 名刺です 」    厨房の中から頭だけだして渡された     興味がでてきた

 「 ん・・と・・・    あぁ・・・・ん  」      英語と日本語で 肩書き が書かれていた
 「 イミグレーション ロイヤー ・・・ だと? 」  ケッ! そんな肩書き無いわ 英語だと弁護士と勘違いさせる肩書きだ 

 住所は日本橋人形町だと・・。  うさんくさい肩書きで外国人を相手に稼いでいることは明白だ。  おとなしく七福神の 人形焼き でも焼いてればいいものお・・。  たぶん個人経営の行政書士だろう、と言う事は察しが付く。  適当な肩書きでオレも半額くらいで商売しようかな・・。  そんなぁいけない事を思ってしまった。  早い!安い!で感謝されれば・・・むぁわ~、その後に何か良いことも・・・あんな事とか、こんな事とか・・ないか・・w。  立ち上げるならロシアン専門店だな~w。

 「 今日は仕方が無いので 明日にでも この名刺の彼に連絡して 預けた書類を引き取って下さい 」
 「 書類が届いたら また来ますから 連絡して下さい   それから・・   」
 「 それから できたら娘さんからも聞きたい事があるんで 近く 娘さんと 会えますか? 」 

   「 娘? 行徳のアパートにいますから いつでも電話して 会ってください 」
   「 娘の携帯の電話番号は 080-3234-40** です 」   

 「 あり~です  では 書類が届く前に 行徳の娘さんに会いに行きますから 伝えておいて下さい ね 」 
 「 2人が出合ってから 結婚するまでの 経緯を書かないといけませんので 宜しくお伝えください 」
 「 あ! 怖くないからって  めめ の事 」   w

   「 伝えておきますね   駅の裏の公園の近くだから すぐに分かると思いますけど・・ 」
   「 もし アパートが分からなければ 娘に 迎えにやりますので   宜しく御願い致します 」

 「 分かりました  では 今日は これで 戻りますね 」
 「 必ず 明日 書類を送ってもらえるように 電話してくださいませ 」
 「 あと 何か 質問 ありますか?   いつでも24時間 分からない事や不安な事は連絡してください 」

 「 ここのお店・・  夜は・・  ディスコ?でも 」    クラブとは 言わないw

   「 そう なのよ   夜  お店が終わった娘達が来て 歌って踊るんだけど・・ 」
   「 本当は 夜は ホストクラブにしてるんです ここ 」      だろうな この雰囲気は

   「 働く? めめさんも ここで? 」     (^o^)

 「 有り難いですけど・・   今の 会社をクビになったら 使ってください 」
   「 週 1回でも2回でもOKですからね    1日2~3時間でもいいから 」    w 

 「 タイの娘 小岩 多いの? 」  
   「 スナックは少ないけど この辺の娘はみんな風俗なのよ    あとは 新小岩とか錦糸町から 来てるの 」
 「 ふぅ~ん マッサージ店は 多いけどネ 」
   「 マッサージ店は 小岩だけで 40件くらい あるわね 」
 「 40件w  よく 共倒れ しないね 」
   「 潰れてるよ~  いっぱい    看板同じでも 経営者さんが 代わってるからね いつも 」   どこもおなじだな 
   「 うちも 行徳から来たんだけど ここみたいに広いお店を探していたからね 」 
   「 レストランだけだと 赤字だからね・・ 夜 定期にタイから歌手を呼んで イベントで食べてるから・・ 」 
   「 やっぱり  ホストクラブでもやらないと   ねぇ 」        厳しいよね どこでも

 「 では 戻りますね    娘さんに 宜しくです 」
   「 あ~ ご飯も 出さないのに・・  」
 「 気にしないで ください    あ!  コーヒー 置いていきますから どぞ 」
   「 あら~ いいんですか~  」
 「 どぞ    では・・   こちらからも何かありましたら また 連絡させて もらいますね 」
 「 で    料金は まじめに 戴きませんから  安心して 下さい ませ 」 
 「 できる事は しますから 安心して 」  

   「 めめさん 優しいし いい男だから  こんど 可愛い娘 紹介させてね 」       い・・いらんわw  
 
 「 では   あ  マスター また 来ます    宜しく~ 」 
 「 有線からPcへの配線は 分からないから ゴメンしてw 」  
    「 豚兄さん また 来て下さい   こんどは チャ~飯 造りますから  トムヤムクンも 」     あり~

 「 じゃ まぁたぁ~ 」   ワイをして ゆっくりと出入り口のドアを閉めて 名ばかりの レストラン から出て来た  

 タイ料理レストランではなく、タイ娘を相手にしてるホストクラブだった。  別に驚きはしないが、どんな客層なのか興味がでてきた。  今度1度、ドサクサに紛れて夜中に来てみたい思いにかられたのだった。  


 店を出て、ホールを出口の階段へ向かうと階段の上の両脇に若い日本人の女の子が2人で立っていた。  ここの地下にあるどこかのお店の客引きの娘なのだろう。  地下階段の下から見上げた訳であるから・・ミニスカ姿で立っている2人の様には・・さすがに困る。  目のやり場がない。  堂々と上を見上ながら階段を上って行くしかない。  素的なミニスカの下から ピンクの パ0ツ 見てませんから~ みたいな・・正々堂々と2人の真ん中を地上に出た。  2人にチラ見されて可愛い笑顔で見送られた。  あ!忘れ物したわ~もう一回地下へ・・と言うアホな考えは捨てて素直に左に曲がって華やかな通りの方へ足を進めた。  少し残念で心残りだったが、少し 得 をした気分だった。  

 駐車場へ向かいながら、華やかなネオン街を目指す。  勿論、その辺にタムロッている黒服や店の前で怪しい微笑みで誘惑してくるお姉さん達も黙ってはいない。  次々に声を掛けてくる。  今夜は夜9時からの大事な会議が待っている。  泣く泣く甘い誘いを断り、先に進む。  途中、歩いて来た歩道の向かい側に寿司屋が見えた際、思わずしげしげと店内を見渡してしまった。  残念な事に探してみた人物のシルエットを寿司屋の中に見つける事は出来なかった。  て、探している人をも良く分かっていないのだから当たり前であるが、ひとり苦笑いしながら先を急ぐ。

 交差点で赤信号に捕まった。 角の野菜やさんの軒先で足を止め、右手前のファミマでコーヒーでも買おうかと思ったが、人相が悪そうな3人組と目が合い、イチャモンをつけられたくなかったのでファミマはやめた。  3人の内の若い2人がファミマ脇のテナントビルに入って行った。  どこかの看板を背負っている組事務所でもあるのか、いかにもそれらしい人物達が出入りしていた。  良く見ると奥の扉の入り口に有名なタレントやお笑い芸人のポスターが見える。  有名芸能人のそっくりさんのものまねパブだった。  知らなかった。  こんな所にものまねショーパブがある事など。  出演者のポスターを遠目から見ると、歌舞伎町でやっているものまねパブと同じ様なメンツなので多分、向こうの歌舞伎町とここの小岩と行き来しているのだろう。  

 この辺で唯一知っているお店は1軒だけ、今、信号待ちで足止めされている交差点の左隣に書店がある。  その同じテナントビル3階に、な・・なんと・・なんと・・憧れの ロシアンパブ がある!。  テナントの入り口で客引きをしていた黒人に以前声をかけられ、面白いジョークを飛ばすのでついつい釣られて1度小岩在住の友人と入った事があった。  まじめなお店で、錦糸町にも黒人の兄が同じ様なパブを出しているとの事だった。  ギムレットがひどかったのでその1杯だけでお店を出たのだが、階段の脇に3階の ロシアンパブ のポスターが貼られていた事を見逃さなかった。  それ以来、1度は足を運びたいと思っていたのだが残念な事に未だその夢は実現されていない。  ある事は知っているのだが未だに未開拓の店だった。

 信号が青に変わり歩き出す。  有名な「地蔵通り」前まで来ると客引きがかなり溢(あふ)れている。  慣れないと少し怖く感じるかもしれないくらいに黒服が多い。  客引き禁止条例も勿論、ここ小岩にも当てはまるのだが、全くのお構いなしで声をかけてくる。  懐かしい歌舞伎町や新大久保の臭いがした。  

 ここ小岩で遊ぶなら、まじめなマッサージならタイ古式マッサージ店が乱立している。  まぁ~まじめと言っても、つい先月もそうだが、年に1~2店は過剰サービスで風営法に引っかかり捕まっている。  が、40件もある事を考えるとまじめなマッサージ店が多い。  スナックで素的な美女と飲みたいのならは、韓国の整形美人がお勧めだ。  但し、体型までは保証はない。  そしてデート目的なら格安な中国娘の学生さんがアルバイトでお付き合いをしてくれる。  

 小岩の名前だけは新宿までも、いや、関東全域までに届いている。  元々、錦糸町が全盛期を終え(錦糸町は外国人が多かったが、摘発で1度全滅した街である)、廃(すた)れてくると隣町の小岩へ錦糸町から外国人が流れた街だった。  錦糸町がそっくり下町の小岩に移って来た訳だが、近年はスカイツリー観光で錦糸町が再注目されはじめると、また々、錦糸町へ流れて行ってしまった。  その結果、ここ2~3年前から小岩は夜の景気が悪くなった様で、最近では焼き肉屋とラーメン屋が増えてきている。  焼き肉屋が増えた理由に韓国人が増えて来ている事もあるのだろう。  ラーメン店は居抜き店舗で、同じ場所で看板が代わる様子が増えている。  20年前の新大久保が韓国人に乗っ取られた時にも、やはり、いきなり焼き肉屋が増えた事を思い出させる。  

 景気が悪くなればなるほど客引きも増える。  その客引きも消えれば繁華街は廃れてしまう。  お店も客引きも必死でしのぎを削っているのだった。  駐車場がある路地へはその客引き達の聖地 地蔵通り を中央突破して行かなければならない。  まぁ~別段、遠回りすればいいだけの話しだが、好奇心が中央突破を嗾(けしか)けるのだ。

 「 マッサージ いかがですか~ 」 中国の娘だ。  「 ビール どうですか~ 」 韓国美人である。  「 セット1000円だけで OK~す 」 黒服が1番嘘臭い。  飲める酒と飲めない酒がある めめ だが、冷やかしでお店を覗くのが好きで、座ってコーラーで酔ったフリをして出てくる。  そんな事を地元の歌舞伎町でしているのであるw。  

 後髪を引かれながら地蔵通りを右に曲がり込み、さっきコーヒーを買ったローソンを左に曲がって駐車場へたどり着いた。  駐車場の真向かいのジャズバーからは生演奏での懐かしいメロディーが流れていた。  メタル制のドアに手を掛ける寸前で 会議 の2文字を思い出し、脇の窓から中を覗いてスポットライトの中で演奏していた懐かしい曲に少しの間、耳を傾けていた。  今度は会議のない時に中を覗いてみたいライブのジャズバーだった。  


      
 駐車場の紅馬に乗り込み、大きく深呼吸をしてアクセルを軽く踏み込む。  ここの駐車場前は一方通行で左折して大通りには出られない。  右にハンドルを大きく切り、ゆっくり紅馬を歩かせる。  道路が細いw。  ましてや左の病院前には松葉つえで左足をかばって歩いている患者がいる。  ・・・もう少し左に寄って歩いてくれないと今度は右足まで引っかけてしまいそうだったw。  細い路地からゆっくりゆっくり郵便局前を抜け、やっとバス通りへでた。  右に曲がり、さっき信号待ちした交差点を過ぎ、小岩駅南口駅前ロータリーから左に折れ、駅前から続く商店街を走る。  歩行者の殆どが紅馬に気が付くと指を差す。  珍しいのは分かるが指を差されると余り気持ちがいいモノではないのだ。  商店街の出口看板を抜け、T字路を右に曲がって環状7号線に向かって走る。  立体交差を左折して7号線と合流し、無事に広い道路へ乗り込んだ。  

 紅馬を運転しながらさっきのタイ料理レストラン ドックン でのママとの会話で、週に1~2日だけでもホスト役をして欲しいと言われた事を思い出し苦笑いしながら、明日、早々にでも娘のアパートがある行徳まで行かなくてはならないだろうなと考えると、明日は別な会社の車で行徳へ向かうことにした。  この紅馬では慣れない行徳の細い道ではマズい気がしたのだが、これから会社へもどって総務課で車の空きを確かめる事にした。

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 環状7号線から京葉道路へと進路を変え、高速道路に乗り込み、正面右手に見える スカイツリー のライトアップを眺めながら紅馬は新宿を目指して機嫌良く160キロの安全速度でオービスの前を駆け抜けたw。  

 ん?  え?   こんな所にあったっけ?      スカイツリーに気を取られて油断をしてしまった様だ。

 オービスは・・・・寝ていた。  赤い赤外線フラッシュランプは光らなかった。    ウシャ~ 危なかったわ~。  ダミーのスピード測定器だった。  80キロ道路を80キロオーバーだと・・・考えたダケで怖いわ~。  ラジオも音楽も車内では聴かない めめ だが、紅馬に乗る時には必ずレーダースイッチは入れる。  小岩の夜の雰囲気に飲まれて駐車場から出るときにスイッチを入れ忘れたのだった。  気を付けなくては・・・。  スイッチを ポチツ。

 明日、またまた小岩に戻る事を楽しみに、海外とのTVチャット会議の為に全力ですっ飛ばして・・帰社した。 


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 明日はこの娘の胸に、いや、この娘から色々と聞かなければならない事が吉牛の特盛りほどある。   まずは・・ 大事な   スリーサイズ から・・         
            
                 
                              12へ 続く~







                   くっ・・また夜が明けてしまったゼ  5/5 5:10







     ポチッ
2天1流








 最近、ブログを書いていて文字フォントの大きさが「12」と小さすぎて困っていたのですが、やっと文字サイズを変更させる機能を見つけてさっそく再設定して見たのですが・・・・

 新記事は問題無いのですが、今まで書いた全ての記事の行間が崩れてしまいせっかくの話しの流れが壊れてしまう結果となってしまいました。

 これから新規に書く記事からは大きなフォントで、今までの記事はそのままのフォント表記で出来ないかと調べて見たのですがダメでした。

 しょうがないので今までのフォントサイズで書いて行こうか、このブログを捨てて、書き直そうか悩んでいます。

 当分はこのまま触らないで行きたいと思います。


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 ここのフォントサイズを12から14~16くらいにすると丁度いいのですが、残念な事に全てのアーカイブの行間が崩れる様なのでほっときますネw。



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