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社長・・・降参ですわw 29
- 2014/09/21(Sun) -
      ルンルン ♡
  謎のジャガ・・   ・・・  
                         ドライブではない   八王子まで商談訪問だけどさぁ~   まぁ いいか 




 先月いっぱい、国内全域の新入社員と新しいプロジェクトの講師を命じられて、まったく時間がとれなかった><。
 四六時中社内だし、空き時間は質問攻めだし、1週間で10日ほど働かされていた訳でw、ストレス満タンですわぁ。
 それも殆どが若い女子社員!というw恐ろしい拷問に耐え、やっと10月に入って解放されますた~わぁ~。
 女子=禁断の社内恋愛♡とか、まったく無縁のめめを抜擢した社長の意図が図星だったようで・・
 ロシアン以外は興味沸きませんわぁ~いくら若い女子達でもw  
 まぁ~、少数派の男子達には随分とバイリンガルの秘書達がモテてましたが・・「ガキには興味無い!」だ、そうですw。


 ブログも自分で読み返さないと場面が把握出来ないほど遠ざかっていましたが、これからはまた時間が取れそうだぉ。
 さてと・・・

 *****

 行徳の転出手続きを済ませ、2週間後に行徳の役場からもらった紙切れ2枚を持って江戸川区の区役所・支所へ出むくことにした。
 始めは家族全員で転入届けを出しに行こうかと思っていたのだが、どう考えても人数が多すぎるw。  転出届けと同様に紙きれにササササッと書き入れるだけで終わる手続きなので、ゾロゾロとギャラリーまで連れて行っては逆に怪しまれる。  そこで、奈美ちゃんと、今度は連れて行くと約束してたJc秋ちゃんの2人を連れて行くことにして、 お母さんには直樹ちゃんの面倒をお願いし、3人で行く事にした。


  秋w
     いいなずけwのJc秋・・・  Orz


 江戸川区の支所は警察署の隣で、2階3階が公民館を兼ねている。  入り口の階段を上がり、中へ入り右側の自動扉が開くと以外と広い支所である。  実は、都合の良い事に、ここの支所の2階に生活保護申請の窓口もあるのだ。

 ドアの横に立っていた受付と案内を兼ねる若い女性係員が用件を尋ねてきた。  簡単に転入届けの件を伝えると受付窓口の場所と番号札を1枚くれた。  奈美ちゃんと秋ちゃんを促して長椅子に3人で腰を下ろした。  カウンター正面の上にモニターがあり、次々に呼び出し番号が点滅している。  左に並んで座った2人はかなり緊張している様だった。

 「 何をそんなに 緊張してる? 」  すぐ隣の秋チャンの横顔をみた
  「 だ~って 秋 役場とかって 初めて来たから・・ 」   だよね
 「 これからは 色々 ここで手続きするから 慣れてね 」
  「 そっかぁ~ 」

 「 奈美ちゃんも ここ来る事 多いかもね    直樹ちゃんの検診とか・・ まぁ~ 色々とここにお世話になるかも 」
   「 なんか・・ 広すぎて・・ 」
 「 ここで 何でもできるから 便利かもよ 」
   「 うん・・ 」 
 「 あ~ 奈美ちゃん  印鑑 持って来た? 」
   「 ここに 」
 「 よかったw  ゴメン 出かけるときに確認すれば良かったんだけど 今 思い出した 」
   「 まってね    ハイ これ 」
 「 あ! 失敗したw  今日 印鑑登録もすれば良かったんだけど・・  お母さんじゃないと ダメだな・・ 」 
 「 今度 お母さんと来た時に 印鑑の登録もしようね 」
   「 奈美じゃ だめ? 」  
 「 ん~ ・・・ ダメじゃないけど・・・ そか  奈美ちゃんとお母さんと 2人でも いいもんね 」
 「 奈美ちゃん もうすぐ二十歳だし 実印登録しても おかしくないね 」
 「 あ! ゴメン だめだ・・・ 二十歳の前だと お母さんと一緒じゃないと 出来ないハズ だ・・ 」
 「 う・・・  今日は実印の印鑑登録はしないで この次にしょう~   その方がややこしくないから 」
 「 秋ちゃんも 15歳以上は出来るハズだから 自分の印こ 持ってると カッコイイかも 」
  「 ・・・ 」
   「 ・・・ 」

 「 いらねぇ~ わな 別にw 」   

 「 ついクセで 役場に来ると 印鑑登録するんで・・  ゴメン 必要ないわ 秋ちゃんは 」   Orz
  「 使い方 わからない   秋 」
 「 だよね 」
 「 奈美ちゃんは これから 直樹ちゃんや家族の代表として 登録しておくと いいかもね 」
   「 奈美も  使い方 分からない・・ 」   
 「 まぁ~ ・・・・ 使かわないか ・・・・  ゴメン 変な事 言って 」  
 「 車 買うときでも 登録すれば いいか・・ 」  

 話してから後悔したw。  役場をかえってめんどくさい所にしてしまった気がしたのだ。 

 役場の中に興味シンシンな秋ちゃんは頭を左右に振って、あちこちキョロキョロしてる。  奈美ちゃんは大人の雰囲気でジッと番号の呼び出しモニターを見つめていた。  対照的な2人の姉妹を見ていると、3匹の秘書達の事が思い出されて笑いをこらえしまった。  慎重派なイズとお気軽なサチ、それと重要な事以外は適当なミミの性格を思い出していたのだった。 

 1人でニヤついていると奈美ちゃんと秋ちゃんが不思議そうに・・と言うよりも、半分イヤな奴と一緒にいる様な怖い目で2人から睨まれたw。

 ピンポ~ン♪  正面のボードに奈美ちゃんに手渡していた札の番号が表示された。 


                    休憩中 (-.-)y-゜゜


 ひ・・ひと月も休憩してたなんて・・・・ Orz


  

 

 
 


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社長・・・降参ですわw 28
- 2014/09/10(Wed) -
 成り行きで、行徳の家族を4人も引き連れて引っ越し手続きをする事になってしまった。  まぁ~いいんだけど、人数が多すぎじゃ~ないかい?  まずは、下準備として地元の行徳で転出届けを出すことにした。  奈美ちゃんがどうしても行きたいと言うので、母親ではなく奈美ちゃんと2人で出かけてみた。
 奈美ちゃん一家のアパートから近くの大きな公園を抜け、歩いて10分ほどで行徳駅に着く。  駅の北側に市川市・行徳支所があるのでそこの市民課へ2人で顔をだし、家族全員の転出届けを出してきた。  転出の際に必要な転入先の住所は・・もちろん、江戸川区のアイツのアパートである。  サラサラ~と家族の生年月日等をメモった紙(奈美ちゃんの旦那さんの在留証明に必要だったので、今ではこの家族の事は誰よりも詳しい)を見ながら記入して、印鑑を押して終~了~。   
 で、次は福祉課へ向かう。  後期高齢者医療保険なんちゃらかんちゃら~wと言うお婆ちゃんの社会保険、健康保険みたいな医療保険料の未納分を転出するんで全額支払う。  年額約3万5千円程度だが4年分となると・・ちと痛かった。  あわせて未納な介護保険料も全額、月額2,700程度だがこちらも4年分w。  覚悟はしていたが20万円以上がフトコロから飛んだ。
 横で見ている奈美ちゃんは金額よりも制度そのものに興味が有るらしく、神妙な趣(おもむき)で説明をしてくれる職員の顔を見ていた。  ・・てか、若い人はそんな制度なんか知らないモンね。  育児手当のことは知っていたけど・・w。

 2人で小1時間ほどで家族全員の転出届けと、お婆ちゃんの保険関係は全て綺麗にしてきた。  カウンター脇のテーブルで、たった今完納した証明書を大切そうに両手で折りたたんでいた奈美ちゃんの目から涙がこぼれ、証明書を次々にしずくが濡らした。  ハンカチをポケットから渡して彼女の背中に手をまわし、駐車場へと促して2人で歩きだした。  奈美ちゃんのお婆ちゃんはきっと彼女の母親以上の存在だったのだろう。  そのお婆ちゃんは、奈美ちゃんの母親とペーパー結婚した後、離婚した旦那(だんな)側の母親なのである。  複雑ですわぁ~w。

 駐車場へ向かった。
 
 「 奈美ちゃんさぁ~ もう行徳でする手続きはないから リラックスしていていいからね 」
 「 でね お母さんには江戸川の役場に行く時は 月初め がいいって伝えてほしんだ 」
 「 これからアパート帰るけど お母さんがいれば めめからも話すね   月始めに行こう~ 江戸川~ 」

  「 ・・・・ 」  なんで? と言う顔で見あげて めめを 見て 歩みをとめて立ち止まった 

 軽く笑って振り向きざまに奈美ちゃんを見た。  不思議そうな顔をしていた。  何も言わずに車まで歩き、ドアの脇に立って奈美ちゃん側のドアを開けた。  乗り込むのを確認してゆっくりドアを閉めて、フロントガラス越しに奈美ちゃんの顔を見ながら運転席に腰をおろした。



 シートに座りながらさっき支払った領収証をバックから取り出して大事そうに見つめている。  奈美ちゃんの大きな目にまた涙がこみ上げていた。

 「 どうしたの 」  
  「 ・・・ 」

 涙をぬぐいながらコッチを見た。
  「 お婆ちゃん こんなに何年も自分の保険を払ってない事 一言も言わなかったの・・ 」
  「 でもね・・ でも・・ 奈美や秋には色々買ってくれたり いつもお小遣いまでくれてたの・・ 」
  「 自分の払わなきゃいけないお金まで 私たちにくれてたなんて・・  全然 思いもしなかったから さっき めめさんが払ってくれてるのを見てて お婆ちゃん なんで 自分の払いもしないで 私たちにくれたのかな・・ って 思ったら・・・・ 」

 「 そか 」
  「 うん・・ 」

 「 意味なんか無いと思うよ 」
  「 え? 」

 「 お婆ちゃんは 奈美ちゃんや秋ちゃんの事 本当に ラック・マーク ( とても愛してた) たったんだよ 」 
 「 それだけだよ 」 
  「 ・・・ 」
  「 だって お婆ちゃんの大切なお金なのに 」
 「 別に お婆ちゃんは損得なんて考えてないし 自分の面倒くらいは自分でなんとかなると きっと 思ってたんだね 」
 「 だから 可愛い君たちの笑顔だけが見れれば お婆ちゃんは幸せだったんだよ 」 
  「 ・・・ 」

 「 奈美ちゃんも もう少し赤ちゃんが大きくなれば お婆ちゃんと同じ事をすると思うよ 」
 「 自分の事なんかより 子供や孫のためなら 無理しちゃうよね 」
  「 ・・・ 」 

 「 恩返しなんてする必要はないと思うし  これからの事を考えると お婆ちゃんに逢いに行ってあげる事が最高の励みになるんじゃないかな 」
  「 めめさん・・  有り難う   気持ちが軽くなった気がするの・・ 」  

 「 そか~ じゃ 帰るぞ  シートベルト お願い 」
  「 ハイ 」  

 お婆ちゃんが自分たちへくれたお小遣いが、実は支払わなくてはならなかった保険料だったと今気付いてショックだったのだろう。  ましてや、離婚した父親側の祖母だったのだから。  形が無い 「 愛 」 には、いつも後で気が付かされて後悔するものである。  た・・頼む~ 誰かオレにも愛をくれ~w。  むぅ~ この辺には愛は落ちて無いようだ・・・Orz。



 役場で奈美ちゃん家族の転出届けを終え、アパートへ戻った。  祖母の2種類の保険も完納した。  これで祖母に介護保険でのペナルティーの心配は無くなった。  

 アパートへ戻ると、お母さんがJCと一緒に赤ちゃんが遊んでいた。  1歳前の直樹ちゃんだけは機嫌が良さそうだった。


 「 ただいま~ 」
  「 めめさんと市役所に行って来たの 」  奈美ちゃんが JCの秋ちゃんの膝の上でミニカーで遊んでいたキムタク似の直樹ちゃんに報告した

 「 今日 全部 手続きをしてきたからさぁ 」
 「 でも 当分の間はここのアパートにいても問題無いから 安心していいよ 」 
  「 有り難う めめさん  めめさんに全部任せちゃったわね 」  お母さんがすまなそうな顔をした
 「 気にしないでいいさ  出来る事は全部やるから 」
  「 有り難たいです 」
   「 めめさんね お婆ちゃんの保険も払ってくれたのよ 」
  「 すみませんでした・・ 」
 「 今回の色々な事は お婆ちゃんの保険のことから考えた事だから ね 」
 「 うまくいきそうだから 」

 「 で 来月の始めにでも 今度は 転入の手続きをするつもりだからさ   あわせて 保護の申請も ね 」
 「 難しくないからさ 」
  「 はい 」
   「 奈美も秋も また 行っていいの 」
 「 うん 転入手続きは誰か1人で良いけど・・  みんな 行くんだよね? 」
   「 いろんな手続きに興味があるの わたし 」
  「 まぁ~ 私よりも 奈美や秋は 良い経験になるかもね 」 

 「 紙にサラサラって 書くだけだけなんだけど    まぁ   横で見てるといいさぁ 」 

 「 転入の時は 君たちとお婆ちゃんと世帯分離で入れるから   まぁ  面倒な事は無いから ね 」
 「 でさぁ~   ひとつ  大切な事だけ 言うね 」

 「 生活保護の申請の時に理由を聞かれるから   その理由だけは 大切だから 覚えてね 」

 「 つまり・・・ 」
 「 行徳で知人のタイ料理レストランで働いて責任者をしていたんだけど 今度 小岩の駅南に新店舗を出す事になって行徳から通っていたんだけど 突然 先日 祖母が脳梗塞になり江戸川病院に入院する事になりました 」
 
 「 ここまで いいよね 」   3人の顔を確認した
 「 で  健康に不安を持ち お母さんも健康診断を受けたところ 癌 が見つかり 治療に専念することに・・ 」

 「 生計はお母さんの収入だけなので 祖母の治療費と自分の治療費は今までの預金からやりくりしてましたが 蓄えも尽き 生活に不安を感じ始めました・・・ とね 」

 「 娘2人も 育児に専念 と 中学生 だし働けないので  祖母の病院が近く 知人のいる小岩に移って来ました 」

 「 自分も 初期の癌ですが 家族の為になんとか仕事を小岩で探しましたが 良い仕事が見つからず お金の蓄えも尽きましたので 今後 少しの間 生活保護で家族の生活を立て直したいと 思いました・・・ 」 

 「 これが 生活保護申請時の 理由だね 」
 「 ほとんど事実のまんまだから 難しくないはず 」
 「 小岩に移って来た理由が 祖母の病院が近い事と 小岩の知人を訪ねて来たんで 小岩にアパートを探してます  と 」

 「 これだけ 頭に入れておいてもらえれば あとは何も打ち合わせや ウソの造り話なんかもいらないから ねぇ 」 

  「 本当の事だから 何も難しくないわね・・ 」
 「 でしょう~ 」 
 「 あとは 演技力で 本当に困ってるんです~ て 訴えたら Ok さぁ~ 」
 「 あ~ エキストラの 奈美ちゃんや 秋ちゃん そして直樹ちゃんも うまい 演技 してね 」  ^^

    「 ハ~イ 」  (^o^)ノ  JC だけは いつでも のりのりだな w
   「 秋 じゃま しないでよね 」  
  「 2人共 直樹を泣かせないでね 」  

 むぅ~ 申請に全家族4人+ めめ の5人って・・・ おおいなぁ~w。  まぁ~やってみるかな。  来月の月初めに区役所に行くことを約束してアパートを出た。  帰り際、許嫁(いいなずけ)のJC秋ちゃんのウインクが妙に気になった・・・あのガキ・・Orz    
 
 





                              社長・・・降参ですわw 29へ 







 リアル、社内研修で社長から講師を任されて最近はなかなか時間が取れずストレスが・・・ 
 海外事業部は通訳翻訳、何でもアリなんで総動員ですわ。  社長~! 図ったなw

 25-32鯖は参戦 キツくて 騎鉄 溢れそうだわw
 45+46鯖のサチ♡様は領地333を3回も横取りされて(←本人談)ヤケになってますw

          変

         「 サチさぁ~ おまえ こんなカード集めて 何するつもりなんだよ? 」   
         
           「 だってぇ~  合成するような良いカード ないんだもん・・・ 」      
                                                        納得
 





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社長・・・降参ですわw 27
- 2014/09/09(Tue) -
 バル1   バル2   バル3
 最近では会議の2次会?で流れていくお店に必ず好みのアルコールが用意されている。
 ずっと前から「これしか飲めませんので・・」と、言いふらした効果がやっと出始めたのかと思ったが、
 実は秘書達が支払いが向こう(取引先)だと分かると、事前に各自の好みのボトルをリクエストしているのだw
 恐ろしい3匹ですわぁ。


 HARDDY.jpg
 この前、蒼母衣衆の秋葉原でのオフ会に手みやげに持ち込んだボトルの相場を見てチット驚いたw。
 現地(海外)からの手みやげ品だったのだが、もらった木箱ボトルのHARDDYはもっと古い年号だったはず・・。
 まぁ~HARDDYより好きなのがあるから手元に置いて飾っておくよりも、蒼母衣衆の戦友に飲んでもらった方が幸せだよな。


*****


 コンコン・・ 行徳の奈美ちゃんのアパートのドアをノックしてみた。  ノックといっても赤500兵ノックでは無いw。  ドアの外から部屋の中の気配を感じ取ろうと耳をドアに近づけた。  部屋の中からかすかな物音がする。  もう少し耳をドアに近づけてみた。

 「 は~い 」 
  
  ゴンw   ドアが開いて右側頭部にドアがあたったw  ドア、外側に開くんだよね・・ここ
 
 「 キャ  だれ? 」  奈美ちゃんだった
   「 めめですが・・ 」
 「 え? めめさん?  あ~ ごめんなさい!  痛かった? 」
   「 いや・・  頭に開いたドアがあたっただけなんで・・ 」   
 「 頭? 」
   「 い・・いや 肩に 軽くあたっただけ 」   耳をドアにくっつけていたなんてカッコ悪くて言えない
 「 痛かった? 」 
   「 だいじょう~ぶ 」
 「 中 どうぞ 」
   「 ありです 」
 
 「 めめさんが きた 」  振り返りながら ガラステーブルについてテレビを見ていた母親に声をかけた
   「 連絡 車の中からしたんで 少し早かったかな 」
     「 新宿の会社から来るものだと思っていたから 驚いたわ 」  母親がテレビを消しながら笑った

   「 その後 どお? 」   どんな情報でも欲しかったので 曖昧な問いかけをしてみた
     「 私は 再検査に行って来たのよ・・  怖いから行くのよそうと思ったんだけど・・  せっかく めめさんが・・ 」 
   「 だよね めめでも再検査 行きたくないもんなぁ~    でも 本当の事を知った方がいいよね 」
     「 自分1人だと もう何も出来ないけど・・  めめさんが助けてくれると言ってくれたから・・ 」 
   「 仕事は? 行ってるの? まだ 」
     「 ううん もう 働ける気力ないのよ・・    オーナーには癌かもしれないと 本当の事を話したのよ・・ 」
   「 ・・・ママがいないと お店も 痛いね 」
     「 あそこは広いからねぇ  カツゥイ(おかま)を皆んなやめさせて スナックをやめるかも・・て言ってたわ 」
   「 ・・・・ まぁ~ 確かに広いから 頭数は 多いよね 」

 座っていた背中のフスマが開いて、秋ちゃんが部屋から出て来た。

 「 めめさ~ん 」  妙に今日は声が鼻にかかっているw
  「 風邪? 」
 「 ううん 風邪じゃないの  声 ハスキ~でしょ 」    たしかに
  「 昨日 友達と カラオケ 歌いすぎ~ 」   カラオケ?
  「 歌い放題 行って来た 」  
 「 そか  AKB? 」 
  「 うん 」
 「 あれ? 中学生がカラオケ いいんかよ? 」
  「 あのねぇ~ 私の学校は禁止して な い の   お店でも会員カード造ってくれるし 」
 「 そなの? 」 
  「 めめさん 子供いないから分からないんじゃ~ 」
   「 秋! こら! 」
  「 あ ごめんなさい 」
 「 いいよ 謝らなくても   めめ 子供いないけど マルチーズなら いるぞ   どだ! 」 
  「 何チーズ? 」   秋・・・
 「 マルチーズ て 犬だよ 」
 「 13歳になる ババア犬で マンションで飼ってるから 毎日 めめはマンションに帰ってるんだよ 」
  「 めめさん まじめ~^^ 」   おい このガキがw
  「 あのね カラオケはね 夜6時~は禁止なの   だから  6時前はOKなのよ 」
 「 ふ~ん そか 」
  「 めめさん 今度 カラオケ いこ~ね    お姉ちゃんも一緒に 」 
 「 ・・・・ 」   苦笑いしか 答えようがなかった   ジェネレーション・ギャップだろうがw

  「 めめさん ・・・ 彼女とかは? 」  ガキが聞きにくい事 簡単に 聞くな~  3人の顔がコッチに向いたw  
 
 「 付き合ってる彼女はいないわ~   女友達なら いる   変な秘書も3人 いる 」
  「 ふ~ん  彼女 いないの・・  」   3人の視線が痛いw
 
  「 秋 もうすぐ15歳だから 5年後の 予約 しておく? 」    おいw  最近の中学生は・・  Orz
 「 ありがと~  頼むから・・少し考える時間をくれよなぁ~ 」
  「 うん! お姉ちゃんもお母さんも 賛成してくれてるから 心配しないで 」   お前ら 何 家族で話し合ってるん
                                                                        だよw

 まったく ・・・     
 まぁ~いいやw  思ったよりも暗くなってない様でなによりだった。

 「 で お婆ちゃんは どお? 」   思いきって 聞いてみた

  「 お婆ちゃん 集中治療室からお部屋 かわったの 」  奈美ちゃんが 重い口を開いた
  「 意識は もどったみたいだけど・・  やっぱり 左側半身が麻痺で・・ 」

  「 ・・・ お婆ちゃんは 半身麻痺が 分かってないみたいなの 」
 「 あ~ いちばん 大変な時期だな・・ それって 」
 「 え? ひょっとしたら ベットに 動く方の右手 結ばれていない? 」   気になった
  「 ううん・・  右手に 手袋してるの 」
  「 あの 女の先生 いい人で・・  めめさんに言われたから ベットへ縛らない様にするって・・ 」
 「 あ~ 峰先生か・・ あの美人先生 約束 覚えてたんだなぁ 」

  「 でね  来月には 病院を変えた方が良いって・・ 」 
  「 ここで ただ寝かせておくよりも 早めに リハビリ病院に移した方が 良いって・・ 」
 「 早いな・・  まぁ~ 早ければ2ヶ月目で移った方が良いって言うけどね 」
 「 峰先生の言う事 聞いた方が良いと思うよ  あの美人先生 悪い先生じゃなさそうだからね 」 

  「 ・・・ 」
   「 先日 私の再検査の時も その峰先生がやってくれたのよ・・  本当に優しい先生だった 」
   「 その時に 入院費 払ってきたんだけど  半月分で8万円チョと だったのね 」
   「 ・・・・ 半月ごとに 8万円とか 7万円とか 払えないわよね・・ 」 
   「 お金・・ どうしよう・・ 」   お母さんの顔が おもいっきり曇った

    「 私 働けないし・・ 」   奈美ちゃんまで

 「 お母さんも 奈美ちゃんも   空気重いから・・   だから・・  めめ・・ 今日・・ 来たんじゃん 」
 「 秋ちゃんまで そんな 顔するし・・ 」   

 「 あのね~ 引っ越し先 見つけてきたよ 」 

  「 え? 」
   「 引っ越し先? 」
    「 どこ? 」

 「 川向こうの 江戸川区 」 
 「 ここからだと ゴメン 歩いては 行けなんだけど   お婆ちゃんの病院にも近いし 少し広いよ ここよりもね 」
 「 あ~ 秋ちゃんは転校だけど バスで15分くらいで行徳駅までこれるから 友達ともまたカラオケいけからさぁ 」
 
  「 江戸川区? 」  奈美ちゃんが不思議そうに尋ねた
 「 そだよ 」
  「 引っ越しって言うから もっともっと 遠ところかと思ってたの・・ 」
 「 それと ね  内緒だけど まだ ここにいてもいいからね 」

 「 めめの友達のアパートが川向かいの江戸川区 って  大きな郵便局があるんだけど そこの近くに住んでる訳 」
 「 そこの 優しい友達のアパートへ 皆んなの住民票を移してしまうわけさ あ! まだ ここにいたままで良いからね 」
 「 家族5人 お母さん、奈美ちゃん、赤ちゃん、秋ちゃん、お婆ちゃんの住所を移すだけ 」
 「 近いうちに お母さんと2人で区役所へ行って転入届けだします 」
 「 勿論 その時には お婆ちゃん1人とお母さん側は赤ちゃんも入れて4人で世帯分離の手続きもしま~す 」
 「 で その後に 同じ区役所の2階で 生活保護申請をします 」
 「 それで 終わり~ 」

 「 申請が受理されれば 江戸川区の住所で面談が1時間ほどあるから その時は皆んなで 住所を移したアパートで ネ 」
 「 ここは友達のアパートだから と言って 江戸川区にアパートを探して 不動屋さんから書類をもらえば~ 」
 「 アパート ただで入れるし  少しの間は家賃も面倒見てくれるからさ 」
 「 あ! 家族分の生活費も でるから 」
 「 それと・・ お婆ちゃんの入院費や治療費は一生涯 面倒を見てもらえる 事に・・ 」

  「 まって・・ まっ・・  そんなの 出来るの? 」   母親が目を丸くして 大声をだした

 「 だ か ら・・・  めめに任せてって 言ってるじゃん 」
 「 5年後の 秋ちゃんをとの 婚約 の為にも頑張ってるんだからさぁ~ 」    w
  
  「 ・・・ 」 
   「 ・・・ 」
    「 ・・・ 」    ん?  誰も突っ込まないのか 婚約 に?

 「 あ~ ごめんね  難しかったね 説明 」
 「 だから 近いうちに お母さんと2人で 江戸川区の区役所に行って 住所を移すだけ 」
 「 心優しい友達が アパートの住所を一時的に貸してくれるそうなんだ 」
 「 だから 甘えちゃお~ 」
 「 ネ! 」 

 「 それと・・  ハイ これ!  今度 引っ越す 江戸川区のアパートの見取り図 」
 「 一時的に住所を借りるところは避難場所だから 住む訳じゃないわけ 」
 「 めめが 決めちゃったけど  ここのアパート 広いし  お婆ちゃんの病院までも歩いていけるし  中学校 ちかいし 」
 「 便利だよ~ 」


 「 まぁ~ 本当に困ってるんだからさぁ~ やってみようよ ね 」
 「 1,住民票を移す  2,生活保護申請する    これだけだから ね 」
 「 そのために 下準備は全部 終わったから あとは 任せて ね 」 

  「 いつでも 区役所へ行きますから・・ 」
 「 めめが一緒に行くから 心配ないさ 」
  「 すみません・・ 」
 「 気にしないで いいからさぁ^^ 」
   「 私も 一緒に 行きたいな・・ 」  奈美ちゃん 
    「 私も 行く 」    秋ちゃん もかよw

 「 お~し 分かった     全員で行こう 」      てか・・何なの?

  「 明日でも 明後日でも 行けますから 」   お母さん 仕事 休んでるのか
   「 奈美も いつでも いい 」   そか
    「 秋も 」    おまえ 学校は?

 「 ついでに アパート 見てこようか?    非難アパート と 引っ越しアパート のふたつをね 」
    「 わ~い 新しい アパート 」
   「 ここより 広いんだ・・ 」
  「 じゃま しないようにね  奈美も秋も 」     まっ・・ いいか・・・



 ひょんな事から3人(+赤ちゃん)を連れて転出と転入届けをするハメになったw。  別にいいけどさぁ^^。  てかぁ~、どこから見ても めめ ・・旦那さんに見えるよな・・この家族のw。  むぅ~。 



 よけいな心配をしながら新宿まで戻って来た。  会社の駐車場に赤馬を駐め、エレベーターへ乗り込んだ最初の右足1歩である事を思い出した。  小岩の友達とタイ料理レストランに行く約束を思い出してしまったのだ。  (>_<) 

 いつもなら思い出したことを思い出さないようにして寝てしまうのだがw、この度は住所を一時的に借りる義理がある。   
 しゃ~ないw

 ポチ ♪~♪♪~

 「 ハイ めめさん 待ってました この携帯 」   

 ポチッ  切ってやったw

  ♪♪~♪~  ヤツからだ

 「 なんだ? 」 
  「 え? なんだって・・・ 」
  「 めめさんからの連絡 待ってて 来た途端に 切れたんですよ 」
 「 切れた?  切ったんだよ 」
  「 い・・・忙しいんですか 今?  すみません 」 
 「 忙しいが いいや     で  飯 行くか? 」
  「 ハイ!  はい!  行きます 」
 「 小岩 離れたんで 悪いけど 来られるか? コッチまで? 」
  「 え? 小岩じゃ ないんですか?   どこですか?  新宿ですか? 」

 「 いや・・  香港   おまえと 飲茶 したいなぁ~ 」
  「 めめさん~~~~ どこ いってるんですか? 」
 「 香港 」
  「 香港って・・・   泣いて いいですか? おれ? 」
  「 待ってたんですよ 飯の携帯を・・ 」 
 「 泣くな・・  じゃ~  ルミネまで来たら 連絡しろよ な 」
  「 新宿まで 行くんですか? おれ? 」
 「 イヤなら 別に・・ 」
  「 い、 行きや~す   ルミネ 了解ッス 」
 「 付いたら 連絡くれよな  その辺 駐められないから 車     おまえを拾うからさぁ 」
  「 ハイ 畏まりました  連絡します! 」
  「 で?  で   どこで 飯 ですか? 」
 「 ・・・・ 」
  「 な・・なんで 悩むんですか? 」
 「 今回 世話になるけど 頼むな・・   直ぐ 終わらせるからな 」
 
 「 ん~と  タイ料理が 中華に変更で  横浜でも  行こうか 」

   「 うぉ~ 横浜ですか?  食えるなら 何処でもいいですから 」
 「 おい・・中国人は4っ足は机以外  空飛ぶものなら飛行機以外はなんでも食べるらしいが・・おまえも何でもOKかよ? 」
  「 ・・・めめさん   頼みますよ・・・  拝みますから・・・  ホント 虐めないで下さいよ 」
 「 じゃ~ とにかく 来いよ    来たら連絡な 」
  「 ハイ ハイ はい 」

 「 飯の事 忘れていたお詫びに 秘書 連れて メルセデスS600Lで行くから    じゃな 」
  「 え~~~~~~~~~~~~~~~約束 忘れていたんですか? 」

 「 じゃなぁ~ あとで 」

 ポチッ  ・・・ 
 
 釣られてよけいな事を口走ってしまった。  「 忙しい中、おまえの為に時間をつくったんだぞ 」 と言うべきところを 「 うっかり忘れてたました~ 」 と言ってしまった。  後の事は有能な秘書達に任せよう。  きっといつもの商談の様に丸め込んでくれるハズである。  この度は、秘書達の調査資料から多くのヒントが見つかったご褒美に、社用車で運転手連れで横浜中華街&元町あたりで買い物でもして、マッタリしようかな・・と。  
 
 あ! 山手のドルフィンはぁ~♪♪~ よく行ってました。  生ピアノが素的なんだけど、行くと必ず ソーダ水 だよね~w。


   
  

  鳥~   鳥                    w_2014090909340129f.jpg
 皮なんか食いたくないわ・・・ 肉、、持ってこいよ 肉を・・              別に時計が壊れたわけではない
 残ったダックは秘書がお持ち帰りしてます。 






                          社長・・・降参ですわw 28へ       
 
                                                            長げ~よ・・














        LIVE 聞きながら 書いてます。  頑張れ~ 錦織!

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            まずいな (>_<)        ・・・・負けた       これで K はゆっくり結婚ができるのかな・・ おめでと~
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