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社長・・・降参ですわw 31  休憩中 No2 ・・
- 2014/12/26(Fri) -

 Xmasでマッタリしてたら、香港の友達から速報がw 

 24日、香港の湾仔(ワンチャイ)地区で走行中の現金輸送車から、突然、後部のドアが開き
現金の入ったトランク3個が一般道に落下し、その内2個が壊れ開いたらしい・・・w

 約6億9750万円が道路に散乱してしまい、ラッキ-な人達やドライバー達が張り切って現金
を回収(拾って)してくれたのだが・・・

 警官が到着までの10分間に、約2億5000万円が持ち去られたw

            現金輸送車から・・・ (1)      現金輸送車から・・・ (2)

                                     ↑ こんなのが散乱したんだから 
                                             ウハウハ・・ だったはず  
                                                 ドォチェ・ネイ (ありがと さん)! だな  

 黒い噂では・・ 誰かが ガードマン に故意にやらせたらしいが・・  
 口が裂けてもマカオで大負けした借金の返済だった・・とか言えないw

 今度は 新宿 でもやってくれ~  時間と場所、情報求む ><



 香港と言えば、最近のあの学生デモも、数人の利益の為に(デモ学生側)数十万人もが駆り出されたりしているのを見てると、金持ち達の品の無さが浮き彫りである。  あれは学生デモではなく、ある政治家が金を大学教授に渡して影で操っていたわけで、何も知らない学生達も日給のアルバイト銭が入るのだから集まってきただけの話しである。  大きな政治事件をもみ消す為に目を逸(そ)らさせる為のデモであり、香港の大統領の汚職がバレル寸前だったのが、別な話題に変換してしまったデモである。

 デモと言えば、タイ、バンコクも毎年のイベントの様になっているが、政府側(国王側)がタクシン前大統領(前、前警視総監)が掴んだ国王の不正をもみ消すために、タクシン一家を悪者にデッチ上げて国際手配までしているが、国王一族が土地の賃貸料を未報告だったり、タイ国内で産出されるガソリンを海外へ売り飛ばして、それをまた輸入して差益をフトコロに入れている事柄(今でも)など、悪事が露見するのを隠すために、国王の側近達が金を田舎にバラまいて、農民を集めたデモンストレーションだったりと、内情を知っている者から見ると完全な茶番劇である。  オマケに、国王の息子(何番目かは秘密w)がAV女優と遊んだり、アチコチに愛人を抱えてることに脳梗塞アガリの国王がシランフリなんで、長女までもが色々噂され、今では一族の家族崩壊が始まってるとか・・・ ん?

 あ!!・・・これ以上、妄想のひとり言をのたまっていると マジ 命を狙われるか不敬罪で逮捕されるわぁw。 マジイ、マジイ・・・ 


 25日現在      Lv.20中老 成り立て

  本丸   33_201412260431245ac.jpg   27.jpg     27(3個目)
              本丸               33 x1                27x3               (3個目ing)

 いつも、いつも、いつも、3年も同じレイアウト↑ですw
 最近の(特)武将達、スキル発動すれば 大爆発! みたいなスキルばかりで淒すぎる   移植が簡単なのは魅力だけどネ


第1秘書からの緊急連絡・・・

  まぁ~・・・微妙w   剣豪に 「根岸兎角 をぶつけてみてくれ 」 と頼んだら  な、なんと成功!
                                                                したらしい・・・
 ミッション成功の報告を真夜中(午前10時56分w)熟睡中に携帯で起こされ、ねぼけて成功報酬の約束をしたらし・・が
                                                 ↑ うなぁ事(翻訳:そんな事)覚えていないw  
             目覚めて、見返したら・・・何故に Y さんなんだよ?  他に剣豪さん、いるじゃんよぉ~   微妙・・・

    h.jpg  y_20141227110623ebf.jpg  k.jpg   剣豪 ねね
                                                                   剣豪 ん?

 まぁ~ それでも 虚:微塵流 をマスターした柳生石舟斎さんが急に男前に見えてきた
      これからは 陣取り1軍部隊 として頑張って欲しい。   ・・・こいつ ・・・1日 何回陣取り攻撃出来るんだよw


 <おまけ>           初代 勘助           2代目 勘助

               勘助     微妙・・・

                                         た・・たのむ   もう~ やめてくれ~  サッちゃんw
               茶々はオレの嫁w

                    だから もうやめろ!  頼むから・・ 拝むから やめてくれ~ 
                            茶々に弓防衛だと?  砲で使ってるんだぞ・・・
                                  スキルが レア 過ぎて 消す度胸ないわぁ~


 こんな 合戦 してるし・・・・  

               対 鈴木家 砦16 サチ

                        鈴木家の皆さん 優しい~        すんませんでしたぁ <(_ _)>
                           結局、 全兵括弧で 攻撃P 1000ほど足りませんでしたっw
                               全兵を溶かして クエ赤馬をゲットしたかったらしいのですが
                                 全兵溶かして終戦でしたw      ← アホ 



              ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'



 *****


                             32 更新へ












 

 
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社長・・・降参ですわw 31  休憩中w
- 2014/12/09(Tue) -
   有給中 (1)   有給中 (2)   有給中 (3)   有給中 (4)   。。。w

       何処で 何してきたんだよ?

         まぁ~ 何でもいいけど   当てつけで Pic 添付してくるんじゃぁ~ねぇよ~  会社の Pc へw


  *  はなびん・・・ アドバイスサンキュウ~  15万空き地へ8万&10万剣豪凸して 2度共 負けたらしい 
       (T_T)       
         「 大丈夫だから 行ってみぃ~ 」 と 丸投げしたオレが悪いんだけどさぁ~ w   
           「 はなびん! 借りは必ず返すからネェ~ 」 と サチがヤツあたりしてるから 戦場では背後に注意をw

      こ・・これは ↓ 3回目の負け (めめ) ><  15万へ14万で凸して スキル発動期待したんだが・・・
   
        おいw 3回目も負けかよ    もう~ 涙でモニターがみえんわぁw


 *****                   















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社長・・・降参ですわw 30
- 2014/12/08(Mon) -
 
 しかし・・・ さっき報告を受けたんだけど・・・ 勿論、事後報告ですがw
 ★8 [山 33342]◎計182440 へ 剣豪4人で総攻撃力≒14万 スキル発動期待のみで 凸るとは・・・

 恐ろし過ぎるわぁ~ 

 たまたまビギナーズ・ラックで機嫌良く剣豪さん達がスキル発動したからいいものぉ・・・
 スキル発動しなければ完敗で兵、全員天国行きだったハズ = またまた当分所領取り不可 w
 それが、勝利してHP51で帰って来るなんて・・・
 てことは、総攻撃力の1.67倍・・・ ≒ 23万もの火力か・・・・  しかし・・・ ≒ 14万 で凸はサチ様だけだろぉ~よ!  
 兵足らずのクエ兵のみので、よくも突っ込んだもんだよなぁ~  

 ラッキィー過ぎるわ       今さら 年末ジャンボでも買ってもらおうかなぁ~  

 奇跡



 ・・・なんか しばらくブログを放れていたら新機能が追加されてて使い方が意味意味不ですわぁ
 さてと・・・更新を進めて完結しないと 年越し してしまうw

 *****

 江戸川区役所の小岩支所、正式名は「 小岩事務所・区民館 」と看板が掲げられており、小岩警察署の隣にある。
 奈美ちゃんとJc秋ちゃん(知らぬ間に許嫁(いいなずけ)にされているw)をお供に、簡単な転入届けに来ていた。
 入り口で用件を係のお姉ちゃんに伝え、申請窓口を指示され、その窓口の受付番号カードを発券機から取り出してもらい、3人で正面カウンターの待合ホールで長椅子に腰掛けながら、ここの役場で出来る緒手続きを小声で2人に話しながら正面カウンター上の番号表示モニターに受け取った番号が表示されるのを待った。

 ピンポ~ン♪ 

 表示モニターに見覚えのある数字が点滅した。  

 「 奈美ちゃん あれ見て   番号 内らのだよね? 」  顔を覗き込みながら目で合図した
  「 ええ 私の番号と一緒 」  両手で握っていた番号札に目を落として呟いた
 「 さぁ~てと 行こう 」  秋ちゃんと許嫁wを促して立ち上がりながら 一気に緊張した2人に軽く造り笑顔を投げた

 左はしに座っていた奈美ちゃんが、右手でJc秋ちゃんの左手を握り絞めて目の前のカウンターへ向かってゆっくり歩き出した。  2歩遅れて2人の後に付いていった。  右端にパスポートの申請カウンターが見える。  へぇ~って、ここの支所でパスポート申請まで出来る事に感心してしまった。  新宿のような大きな街よりも何かと機敏性がいい江戸川区の下町だった。

 「 ご用件をお伺い致します 」 カウンター向かいのオバちゃんが奈美ちゃんと秋ちゃんをシゲシゲ見ながら優しく尋ねてくれた。 ( あ! シゲシゲ・・で思い出したんだけど、 シゲシゲ はタガログ語(フィリピン語)では 「 じゃねぇ~ またねぇ~ 」 の意味である。 手を振りながら シゲシゲ~とか、携帯で最後の言葉で シゲシゲ~と使うと女の子にもてる ・・・何の話しだぉw )  

  「 住所の変更に来たんですが・・ 」 奈美ちゃんが蚊の鳴くような声で答えた
 「 え? 住所の変更ですか? 転入届けか、転出届けか、先に用紙に書いてもらってますか? 」  背を向け見本の用紙を取り出し、カウンターの上に広げた。  あ!まじいw 奈美ちゃんには言ってなかったんだ。  困った顔で奈美ちゃんと秋ちゃん、係のおばちゃんと3人でめめの顔を見あげたw。  

   「 あ!すみませんでした 以前の住居地からの転出届けと、こちらでの転入届けの用紙 ここにあります 」  
 すかさず緑のビトンのロザンから用紙を2枚取り出してカウンターの上に置いた。 

   「 先日 用紙をもらいに来てたものですから 」  おばちゃんが手に取り転出届けと転入届け用紙を確かめる
 「 え~と、 ハイ こちらの転入用紙で結構です 以前の転出届けの用紙はこちらで預かりますね 」 
 「 え~と、ご家族4人の転入と、お婆さまですか・・1名 世帯分離の扱いになっていますね・・ 」 
   「 ええ、 この娘(こ)が奈美ちゃんで、世帯主です。  コッチは妹の秋ちゃん、そして母親ともう1人、奈美ちゃんの長男とで4人が一世帯で、お婆ちゃんは同じ家ですが・・世帯分離で自分の税金や保険料は娘や孫の世話になって迷惑を掛けたくない、との事ですので宜しく御願い致します 」  さらりと 大人の会話でカウンター越しに投げかけた 

 「 はい・・・結構です 書類も 世帯分離の理由も結構です  え~と ここに印鑑を お願いします 」 
   「 奈美ちゃん ハンコ 宜しく 」  何気なく奈美ちゃんを促した 

  「 は はい! ハンコ あります 」  ポーチから細長い印鑑を取り出してカウンターに置いた  少し肩が震えている

   「 ハイ どうぞ 印鑑です 」 カウンターの上からつまみ上げて係のおばちゃんに渡した
   「 あ、自分はこちらの家族の親しい友達です 」  200点満点の造り笑顔をしたw 怪しまれては困るのだ
   「 彼女達だけでも転入や手続きは出来ると思うんですが、なんせ、慣れていないんで不安なんで一緒に付いて来て!って言われたもんですから 」  
   「 母親も少し 風邪気味ですので・・ 親代わりで来ちゃいました 」  w

 「 そ~ですか 別に問題はありませんから ご本人様達がこちらにおりますしね 」
   「 ええ、 先日 母親に頼まれて 用紙だけもらいに来て 準備だけはしてましたので 」 
 「 そ~ですか ハイ 大丈夫です 」  
 「 お父さんかな~?って・・・ 」 言葉をにごしたw
   「 付き添いですw あ! コイツは許嫁(いいなずけ)ですが^^ 」 秋wを指さした

 実はめめの習慣で、初めて訪れるところや必要な書類等は、出来るだけ事前に来て下見をしたり、書類は余分に2~3枚もらい ( ミスってもいいように ) 事前に記載してそのコピーを取っておくクセがあるのだ。  仕事柄なのか、提出する書類の全て、手元を放れる書類は必ずコピーを取っておくのである。  当日来て、記載して、役場に提出する際に 「 あ! コピー 下さい 」 とは言いずらいシャイな性格wなので、自然と身に付いた習慣なのである。  サインや印を押した後、その書類が1人歩きされると捜索が困難になるのである。  必要に応じて 「 適当な答えや数量 」 を記載するので、後々になってから自分で何と記載したのか分からなくならない為でもあるw。 ( ← これが本音かもw )

 で、転入届けの用紙も事前に入手してカキコして提出用のオリジナルと奈美ちゃん用にと自分用にコピーを持っていたのである。  役場でコピーを奈美ちゃんに渡すつもりだったが、今後の手続きの事を考えていてチット忘れていたのだった。 

 「 え~、では 住所の確認をしますので 少々 お待ち下さいませ 」  奥の席のPcに何かを打ち込んで処理をしている

 直ぐに終わり、カウンターに戻り、ゼンリンの住宅地図を取り出した。  カウンター越しに地図を開き、地図上でアパートを確認し、こちらに地図を反転させ指さした。

 「 住所のアパートは こちらですね 」  奈美ちゃんに尋ねた  一瞬、奈美ちゃんの顔が引きツッたが冷静に答えてくれた
  「 はい そこだと思います 」  答えて 振り向き 助け船を求められた
   「 だね~ そこのアパートで 間違いありません 」  ゆっくり 右手の人さし指でアパートを押さえた

 奈美ちゃんは大人の会話を理解しようと一生懸命なのが分かる。  まじめな娘(こ)なのだ。  Jcの秋ちゃんは途中から諦めた様子で、「 秋、まだ中学生だもぉ~ン 」 と言うオーラが見え見えだった。


 先日から用意していた転入届けの用紙を1枚係に渡し、記載内容を確かめ、住所のアパートが現存するかPcと地図で確かめ終了である。  機械的に事務手続きは問題無く終わった。 

 「 新しい世帯主の・・奈美さん  え~と、 戸籍謄本や抄本は少し時間がかかりますが、住民票はすぐ取れますよ 」

  「 是非 お願いします 」 すかさず お願いする

 「 では こちらの用紙に もう1度 住所と氏名 を お願いしますね 」
  「 用紙 2枚 下さい 」   用紙を2枚受け取り
  「 はい 奈美ちゃん これ・・  慣れて無い住所だから メモ 見ながらでOKだからさぁ 自分で 書いてみな 」 
  「 1枚は 奈美ちゃん が世帯主、 もう1枚は お婆ちゃんの ヤツもね 」

   「 え? 」
  「 ああ 書き方 教えるから 大丈夫だから 」
   「 はい 」  ゆっくりとカウンターの上で 住所のメモを見ながら 書き始めた 

 ゆっくりと丁寧に確かめながら書いている。  1枚を書き終わり、もう1枚は代理人の所にチェックをいれてお婆ちゃんの世帯主の住民票もせっかくだから取る事にした。 
 2枚を書き終えると 「 これでいいの? 」 と言う顔で見あげた。  書いている様子を後から見ていたので軽くうなずいてカウンター向かいのおばちゃんに渡すように視線を投げた。

  「 はい これで いいですか? 」  2枚の用紙を手渡した 
 「 え~と はいはい これで結構です  ハンコを ここと ここに ね 」
  「 はい 」  2カ所に捺印をして 再び手渡した
 「 はい これで 印鑑を拭いてね 」  ポケットティッシュをくれた
  「 はい 有り難うございます 」 ホットした笑顔が最高に可愛く見えた

 「 では 転入の手続きはこれで終わりです。  住民票が出来上がりましたら そちらの奥の会計カウンターで呼びますので またこの番号札を持っていて下さいね 」
  「 はい 」 ペコっと頭を下げた   秋ちゃんもマネで頭を下げた
 「 ご苦労 さまでした 」  おばちゃんの笑顔がいい

 「 あ! 会計が済みましたら 今度は 反対側の奥のカウンターで 保険の手続きをお願いしますね 」

  「 分かりました 有り難う御座います 」  かるい会釈をかえして 奈美ちゃんと秋ちゃんを右隣の会計カウンター前に促しながら最前列で3人で腰を下ろした。  

 そだそだ、家族分の健康保険の手続きとお婆ちゃんの介護保険の事もあったんだ。
 別に難しくは無い。  家族分の新しい保険証を受け取るダケである。  勿論、お婆ちゃんの保険も転出の際に向こうの役場で全てきれいにして来たので、新規で介護保険を使えるようになる。  併せて、後日、介護保険の等級を決定する問診を病院でしてもらうだけである。  全てが マルっと ゴリッと ( TRICK の山田奈緒子の様に ) 順調に事は進んでいる。  

 この度のミッションには一点の曇りも無いのだ。  ・・ないハズである。  ・・・無いと思う。  ・・・無いといいなぁ~w。



                                              貧乳



 新しい住民票2通を受け取るために会計窓口の真正面に陣取り、3人でひたすら呼び出しの掲示版ボードを見あげていた。 どの様な形で出来あがって来るのかという期待感と、これからが再出発である事をJcの秋ちゃんでさえ感じていて、無言のままでひたすら掲示版を見ていた。

 ピンポ~ン♪ 37番が映しだされた。  

 「 37番の方、会計窓口へどうぞ 」  会計係がマイクで呼び出した  めめの右に座っていた秋ちゃんが1番に立ち上がった
  「 いって 」  奈美ちゃんの背中を軽くノックする
   「 はい 」  右手の番号札をチラ見して奈美ちゃんが立ち上がった

   「 37番です 」 番号札を直ぐ目の前のカウンターのお姉さんへ差し出した  秋ちゃんが横で見ている
  
 「 住民票 2通ですね 」 若い奈美ちゃんを見て笑顔で係がたずねた
 「 2通で600円になります 」 
   「 はい 」 バックから可愛い財布をとりだし千円札をカウンターの上に置いた  横で秋ちゃんが 「 高くない? 」 と、言う顔で視線をくれたw

 軽く頭を振って、秋ちゃんにカウンター横に張られている料金表を見てごらん、と目で示した。 ズラズラ~と手数料が書かれている料金表を目で追っていき、中程の住民票の料金を見つけて納得した顔をした。  

 「 はい では こちらが新しい住民票になります。  お名前とご住所、書かれている内容をご確認下さいませ 」  

 サッとその住民票に目を通した奈美ちゃんが振り返り、これで良いの?と、言う顔でこちらを見た。  長椅子から立ち上がって奈美ちゃんから2枚の住民票を受け取り目を落とした。  1枚は世帯主の欄に奈美ちゃんの名がある。  もう1枚は世帯主はお婆ちゃんで同じ住所の住民票である。  これでいいよ、とうなずいて2枚とも奈美ちゃんへ返した。  

  「 はい これでいいです 」 とカウンターへ振り返り、カウンター上の千円札に軽く手を乗せて会計係の方へ渡した

 軽い笑顔で千円札を受け取り、1度、お釣り用のトレイに札を置き、キャシャーに金額を打ち込み、金額を確認してからトレイの千円を取ってお釣りをくれた。  この何気ない動作は役場での規範通りの動きなのだろう。  いかにも機械的だった。

 「 400円のお釣りですね  宜しければ住民票にお使い下さい 」 と、役場の名前が印刷された封筒を2通差し出してくれた
  「 有り難う 御座います 」 奈美ちゃんが笑顔でお釣りと封筒を受け取った  秋ちゃんもすかさず御礼を言ってチョコンと頭を下げた 

   「 保険 向こうですね 」  御礼の代わりに 分かりきっている事を奈美ちゃんの後から係に尋ねてみた
 「 はい 入り口の正面です 」 カウンターに上半身をせり出し、右手で教えてくれた   会釈で御礼を伝えた

 入り口方向を見て、2人の背中に手を回した。  うw 妹の秋ちゃんの背中に右手を伸ばしたので、自然と背の高い奈美ちゃん側の左手は彼女の背中ではなく、ジャストでヒップラインへ手が当たったw。  反射的に振り返った奈美ちゃんに睨まれたがw悪気が無い事をサッしてくれてヒップへのタッチは無かった事にしてくれたw。  役場のド真ん中で何をしているんだぉ?w。  照れ笑いでごまかし、保険の窓口でまた番号札を取り、背もたれの無い黒い長椅子に3人、今日ここに来て3度目の腰を落とした。  
 さっきまでは椅子の左から奈美、めめ、秋の順番だったが、今は奈美、秋、めめの順で座っている事に気づいて1人自己嫌悪に落ちたw。  しいて言えば、昨日まで一緒にお風呂に入ってくれてた娘が、急に父親を避ける様になった・・そんな悲しい気分だったw。  
            ( ^o^)ノ~オイオイ

 保険のカウンターは2枚のボードで3窓に区切られていた。  相談等で話しが隣に聞こえにくくしてある配慮だろう。
 右端の窓口の脇の発券機から番号札を取り忘れた事に気が付き、左端の奈美ちゃんが発券機へ向かった。  番号札を引き抜き、戻って来てめめの右は側に座った。  何故か嬉しいw。  ← 意味不明w

 3個の窓口の掲示版が次々と番号を呼び出す。  右隣の奈美ちゃんの手を軽く開いて番号札を確かめた。  337番。  
 まだ先のようだ。  バックからさっき受け取った住民票の封筒を取り出し、奈美ちゃんが眺めはじめた。  

 「 前に住んでたところの転出届け用紙・・ この前2人で行った行徳の役場からの用紙1枚と保険の用紙1枚だけで住所変更するんだけど、今回は 世帯主の変更とか、世帯分離とかしてるから少し面倒に見えるかもしれないね 」 
 「 意味さえ分かれば 別に難しくは無いんだけどね・・・ 慣れない言葉ばかりでごめんね 」
 「 あっ、でも 何も問題も無く 全~部 ここで保険証をもらったら終わりだからね  モうチョイ我慢してね 」
  「 ・・・・・ 」  顔を見あげて うなずいてくれた    
   「 秋ネ なんかネ 知らない世界なんで面白いの 」  秋w お前には聞いてないわぁw  いきなり左から

  「 いろいろ有り難う めめさん 」   少しホッとした様な声だった
 「 どう~ いたまして~ 」  ^^
   「 どう いたしまして  でしょ~    いたまして~って 変なの 」   あのなぁ・・・・  Jc・・・ 無視w

 「 ここさぁ~ パスポートの申請や赤ちゃんの予防接種とか 1ヵ所でなんでも出来る様で便利だね 」         
  「 そぁ~ なの? 」   奈美ちゃんが回りのポスターを見渡した
 「 うん 」
   「 へぇ~ 便利 」   ・・・  だから 秋は おとなしくしててくれぇw 


 左側に座っている許嫁(いいなずけ)wの顔を見返した時に正面カウンターで ♪ ~ チャイムと同時に337番が見えた。

 「 さてと 呼ばれたかな・・・ いこう 」   立ち上がった
  「 うん 」  奈美ちゃんも番号札を確かめながら立ち上がった
   「 いこ~♪ 」  何が楽しいんだ? ん? 秋・・

 「 番号札 渡してくれるかな 」   背中の奈美ちゃんにお願いした 
 
  「 337番さん ですか? 」   カウンターを挟んで若い係員が尋ねた
   「 337番です 」  奈美ちゃんが番号札をカウンターへおいた

  「 ご用件は? 」  奈美ちゃんに係が尋ねる    奈美ちゃんがコッチを見て 目で お願い >< していた 

 「 転入して来たんで 家族分の保険証を お願いします 」  さらりと答えてみた
 「 今 隣のカウンターでもらった用紙がこれで、 以前の転出先から戴いた お婆ちゃんの保険の書類はこちらです 」   「 え~と この書類は介護保険ですね 」
 「 ええ  お婆ちゃんと 家族分の 健康保険をお願いします 」 
  「 ・・・はい 少々 お待ち下さいませ 」  渡した2枚の種類を持ったまま 奥の席の上司と話し、Pcをいじりはじめた

 Pcのデーターを確認している様だった。  転出の際に行徳の役場にはこちらの江戸川区の住所で転出をしているので、今日の転入届けの際にもらった書類と、行徳からの祖母の介護保険関係の書類を見ながら、何やらPcのモニターと書類とを見比べながら入力していた。  当たり前の作業だが、役場などにあまり縁が無い奈美ちゃんと秋ちゃんには何かと不安な時間が流れている様に感じられた。

 「 いま 新しい保険証を作ってるから そこに座ってていいよ 」  さっきの長椅子を指さした   ・・・・一緒がいいかぁ
 
 「 家族分の保険証だから 少し時間がかかりそうなんで  もう少し座って待っていようか 」    先に腰を下ろした   2人もチョコンと座りに来た 

 係員のやっている業務は正面に見えてる訳だし、質問があればこの椅子からでも十分聞こえるハズである。  何も3人揃ってカウンター前に立っている必要はなかった。  


 Pcを打ち、コピーをして、またPcに打ち込み、コピーを取る。  そんな動作を2~3回繰り返してから別の奥の机にあるプリンターから書類を5枚ほど持って来た。  カウンター前で 「 出来ましたよ~ 」 と声には出さずに口パクだけで椅子に座っていた3人をカウンター窓口まで呼び戻した。  

 「 ハイ こちらが新しい保険証になります   ご家族分ありますので ご自分のお名前を確認してゆっくり台紙から剥がして使って下さいませ 」
 「 それと こちらが 祖母さんの老人用の保険証になります  介護保険証と一緒にしておいて下さい 」
 
 「 え~と 昨年の収入で保険料が上がったり 下がったりしますが お仕事をされてなければ 昨年とほぼ同じですから後日にお送りする用紙でお支払い下さいませ 」

 「 以上です なにか 御座いますか? 」   3人の顔を見回わした

  「 いえ 有り難うございました    また 保険で分からない事がありましたら お聞きしますので 」
 「 はい では 以上で終わりです 」

  「 有り難う御座いました 」  
   「 有り難う ございました 」
    「 ありがとう ございました~ 」
 
 「 さぁ~て と これで おわり~~~~ だよ    お疲れ様   さぁ~ 帰ろう~ 」 

    「 おわったの ? 」
 「 うん お わ り~ 」
    「 簡単じゃん おわり~ 」   あき・・・・
 
 直ぐ背中の玄関を出た。
 3人で支所の階段をゆっくり下りながらもう1度振り向き、建物を確かめて足を止めた。  

 「 おつかれ~ 」
  「 奈美だけだと 絶対 できないなぁ~ 」   
 「 慣れだよ なれ~   それに全部を自分1人でやる事はないしさぁ~   何かあれば めめ いるじゃん^^ 」 
 「 役場の仕事って 面倒くさそう~だけどネぇ   案外 何処の役場でも 日本中 同じ手続きだからさぁ~ 」 
 「 慣れさ~ なれ~ だよ 」  

 「 さぁ~てと 座っていた時間の方が長いんで お腹 減ったけど・・  どお? 奈美ちゃん 秋ちゃん 」
  「 すこし・・ 」   そか
   「 うん お腹 減ったぁ~ いっぱい 減った~ 」    いいなずけ・・・Orz   

 「 じゃ~ すぐ 近くに 美味しい 焼き肉屋さんがあるから・・ いく? 」   
  「 焼き肉? うん 」
   「 いく~  にく~ 」   おいw

 「 おしゃ~ いこ~  お母さんへは焼き肉弁当の お土産で いいね 」
  「 うん 」
   「 やさし~ 」   ・・・・ 

 「 秋は ダイエットだったよなぁ~   確か・・・  いや~ 残念 」    お土産で こんにゃく 買ってやるから
   「 え~~ ダイエット なんて してないよぉ 」 
 「 そか~ ダイエット中かぁ~ 」   
   「 違うって ばぁ~ 」 
 「 じゃ~ 奈美ちゃんと 2人で焼き肉するから   秋は スープだけだな・・ 」
   「 あ~~ もぁ~~  婚約 解消するんだから~ 」
 「 ん? 解消? 婚約? してねぇ~しw   してなくても 是非とも 許嫁も婚約も解消してくれ~ 」
   「 おねえさん・・・・   たすけて・・・・ めめさん・・・・ いじめる・・・ 」 

  「 ふふ・・ふ・・ 」

 この雰囲気の中では、あの支所へもう1度、今度は家族全員で2階の福祉課へ来なくてはいけない事など話せるほど心臓は強くない。  もう少しこの安堵感を泳いでいたいし、なによりも彼女達の笑顔を見ていたかった。    



       ここ小岩には  叙々苑  は無いけど コリアン が多いんで焼き肉はいがいと旨いんだぉ~  

       





                  近々更新の  社長・・・降参ですわw 31 へ 続く・・・    ← 近々?ホントかよ








   くれ~  だめ・・だよねw             熊・・好きなのかよ?
        お土産は?      あ! ないヨね                熊 見て楽しいのか?
                       ごめなさい~  怖いわぁ          良く分からないヤツだよなぁ~




 

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