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社長・・・降参ですわw 50
- 2015/11/21(Sat) -
 なんか少し元気が出てきたんで合成してみた

   →  → →  w~      痛w

 クソッ 又兵衛は3スキル完成していたのだが、剛勇無双LV10を槍隊襲撃に書き換え、梶原政景をぶつけて「修羅の援兵」狙いが・・
 3回トライで3回成功して、ぐるっと回ってまたスタートラインへ戻って来てしまった ><   まったく・・・ ケッ

 同じ武将に同じスキル3回も消して付け直す奴なんて世界中で俺だけだよなぁ   (剛勇LV10→槍襲→剛勇→槍襲→剛勇LV3)
 ストレス溜まるわぁなぁ~ 合成しながらポテトチップスを1袋+世界1のバリスタコーヒー1缶、叙々苑弁当をもこんな真夜中に・・・
 
 ご・・ごめんなさい まりあ様w ✞  IXAで俺の食生活完全に狂ってるわぁ 。、;。・+・ ><   
 明日から、い、いや、今日から、い、今から食事制限しますから・・・        

                                                あれ? ボ~ジョレとキャビア どこいったかな?


*****

 成田空港から会社へ戻り、まだ室内の電気が付いていた海外事業部のドアを引くと、サチとミミは帰ったらしく、イズが1人でPCを叩いていた。  帰りを待っていたイズが振り向いて「専務、お~そ~い~」と言って、唇をとがらしながら机の上に積んであった明日の会議の資料を指さした。  「イズが待っていてくれたのか?」 「そなのよ・・じゃんけんで負けたのよ・・私」 そかw。 
 電光石火で机の上からファイルを抱えて、背中に痛い視線を感じながら逃げ込んだ自室のソファ~に腰を下ろした途端に、♪~♪♪ 背広の内ポケットで携帯が機嫌良く歌いながらバイブレ~ションを始めた。  取り出すと表示は奈美ちゃんからだった。 

 ポチッ 
 「おひさぁ~ 奈美ちゃ~ん」 
  「おね~ちゃん じゃ ないよ~ 秋だよぉ~」 へ? 許嫁(いいなずけ)Jc(女子中学生)の秋かよ・・
  「おね~ちゃんがめめさんに電話してって言うから 秋がしたの」 そか
 「奈美ちゃんは?」
  「ここにいるよ かわるネお姉ちゃんと」 どぞ
 「もしもし  もしも~し    亀よ・・ かめさんよ・・」 ^^
  「え? かめさん? めめさん?」
 「あ、ゴメン 奈美ちゃん?」
  「はい なみです」 まずいw
 「あ、いや~ 久しぶり~」
  「こめんなさい 何か へんな電話して・・」
 「いや~ 奈美ちゃんだと思ったら 秋ちゃんだったから  驚いただけさぁ」
  「私が電話しようとしたら 秋が携帯とって めめさんに電話するって・・」 そかw Jc秋・・・

 携帯をスピーカーに切り替えてガラステーブルの上に置いた。

 「で、どした?」
  「めめさん いろいろ有り難うございました  引っ越しも終わったし お母さんもゆっくりしてるし・・ 本当に有り難うございました」
  「めめさんが紹介してくれた引っ越し屋さんがぜ~ンぶやってくれて ただ見てるだけだったのよ 驚いちゃった」
 「あ~ 会社で使ってる業者さんなんでねぇ」 ^^
  「引っ越しのお金も もうもらってるからって・・ 奈美 あとでめめさんにかえしますね・・」 
 「本当は 福祉事務所が引っ越し費用も払ってくれるハズだけど 知ってる業者に美人姉妹が引っ越し屋さんを探してるって奴に言ったら 奈美ちゃんことの引っ越しを喜んでやってくれるって言うからさぁ~そこに任したんだよ」
  「そうなんだ・・」
 「で、今度 飯を奴らにおごったら 引っ越料金 タダでいい!って言うからさぁ~」 ^^
  「え? タダ?」
 「うん 1度 つぶれかかった便利屋さんだったんだけど うちの社員の引っ越しとか支店の引っ越しとかを全部そこに紹介してやったんで 向こうは立ち上がったし こっちは安くあがったんで まぁ~ ウィン&ウィン で お互い良い思いをしたからね」
  「そ~なの・・」 
 「だから気にしなくていいよ  良かったネ アパートも少しは広くなったしd(^-^)ネ!  あ 秋ちゃん転校したんだよね?」
  「はい 学校が前より近いからとっても良かったみたい  それに もう新しい友達を連れて遊びに来てるのよ」
 「さすが俺の許嫁~秋w 引きこもりの俺とは大違いだなぁ」 ^^
  「ふふ・・ で ね 」 
  「昨日 お婆ちゃんの入院してる江戸川病院に行って来たの お母さんと2人で」 うんうん
  
  「最初 わたしの携帯に知らない人から留守伝があって かけ直したら病院のソーシャルワーカーさんだったのね で お婆ちゃんが安定しているからそろそろ退院の準備の事を相談しましょう って」 へ~
  「だから お母さんと病院に行って相談してきたのね」
 「いつ頃 病院うごくの?」
  「引き取って家庭内での介護か 別な病院かって事だったんだけど 家庭での介護はお母さんも入院予定だし 私も秋も難しいでしょうし・・・って」
  「で めめさん覚えてる? アパートで面談の時にめめさんが宇都宮のリハビリ病院のパンフレットを福祉の人に渡したでしょう?」
 「ああ 脳梗塞なら早めのリハビリが効果的だからね」
  「そうなの で 福祉の人がお婆ちゃんの様子を見に来たときにめめさんのパンフレットを病院へ渡したらしいいのね」
 「へ~ 必要かと思って2枚もらってあって もう1部 手元にあるけど」
  「で 病院が電話で確認をしてくれたら 受け入れが出来るって言われたらしいの」
  「それで お婆ちゃんが退院したらそこの病院で6ヶ月間くらいはリハビリが出来るそうなの」^^
 「それは良かったね  ただ 栃木県の宇都宮だと少し遠いから今までの様にチョクチョクと頻繁には面会には行けなくなるけど でも ひと月に2~3度は会いに行きたいよね」
  「うん でも 遠いから・・ しょうが無いかなぁ~って秋と話してる・・」
 「確か・・ あそこのリハビリ病院は・・ 患者さんの受け入れを増やす為に最長でも半年だったはずだなぁ・・」
  「そうみたい」
 「そのあとは また江戸川区内か近場の施設に移ってもらえば良いわけだけど・・ う~ん 運良く近場の受け入れ施設が空いてればいいけど 空いてないとスタンバイで待たなきゃいけないんでよね・・ タイミングだね」
  「うまく空いてるといいんだけど・・ 先の事はまた後で考えます」
 「うん そだね それよりも退院してリハビリ病院に移れる事になったのはラッキィーだったね」^^
  「めめさんがパンフレットもらってくれてたから 話しが早かったみたいで それに・・ 私もお母さんも何も知らなかったから・・ もし めめさんがいなかったら・・ 退院してくるお婆ちゃんを私と秋と・・癌のお母さんで面倒を見ることになってたの・・ それに お金や仕事のことや・・」
 「あのさぁ~ 奈美ちゃん もしめめがいなかったらって? いるじゃんここに!  だから そんな事考えないでいいさぁ」
  「ごめんなさい・・ めめさんのこと 知らなかったら・・ って思うと怖くて・・   本当に怖くなって・・」
 「余計な事まで考えていたら キリがないさぁ~ そんな事よりも 1つ 1つ 頑張ってクリアしないとね 今は ね」
  「はい・・」

  「あの~ めめさん 土曜日とか日曜日とか 時間とれますか?」
 「ん?」
  「私 新宿まで行きますから いろいろまだ相談しないと・・」
 「そっか~ 後でスケジュールを確認して連絡するね  土日祭日でも会社来る事あるから」
  「はい」
 「土曜日・・ 日曜日かぁ・・ 」   

 「あ、あれ? 直樹ちゃんは?」
  「土曜日とか日曜日なら 秋が直樹を見てくれるから・・」
 「そっかぁ~ ・・・ 分かった 明日でもスケジュールを確認して連絡するね」
  「はい 有り難うございます」
  「・・・それから めめさんに作ってもらったタイの書類で 近いうちにタイでVISAが取れるかもって 連絡がありました・・」
 「え? 早いなぁ」
  「たぶん 大丈夫だと・・」
 「そか~ それも良かった よかった」
  「・・・その事でも 相談が」     声に元気がなかった
 「わかった Okだよ じゃ 明日 連絡するから」
  「はい」
  「あ、待って 秋が話したいって」 へ?

  「めめさ~ん 秋ねぇ~ 誕生日が近いの~^^」 @@
  「誕生日プレゼント~」 ・・・Orz
 「ハイハイハイ 何が 欲しいんだよ?」
  「ビトンのお財布♡」 ><
 「おまえなぁ~ 秋なぁ~ キャバクラのお姉さんかよぉ」
  「え~? 今どきの中学生は皆んなビトンをもってるもん」
 「そなの? へぇ~? マジ?」 
  「フフ 受ける~♡ 嘘だよぉ~」  ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'ソイp
 「あのなぁ~ ・・・」
  「なんでもいいよぉ プレゼント 待ってるからね」 ><

  「ごめんなさい めめさん 秋が・・」 奈美ちゃんが携帯を取り戻した
 「そか 誕生日 近いんだね いつ?」 
  「30日」
 「30日って 今月?」
  「今月の30日です」
 「へ? 来週か・・ 分かった 秋ちゃんに待ってろ!って伝えてくれ~」
  「・・・もう 秋のバカ ごめんなさい」
 「いいさぁ まだ日にちがあるから俺も考えておくさぁ  じゃ~ また 明日」
  「めめさん こんな時間にごめんなさい」
 「いいさ 俺 まだ 会社だから」
  「え? 会社? え~~ ><」
 「俺 夜の仕事している人だから」 w
  「本当にごめんあさい」
 「奈美ちゃん ごめんなさい 多すぎ^^  気にしないでいいから  じゃ~ 秋に宜しく!  それと お母さんにも宜しくね」
  「はい」
 「じゃ あした」

 ポチッ
 テーブルの上の携帯を切った。  
 
 さっきからドアの横のはめ殺しのスリガラス越しにイズの影が映っているw。  ドアの反対側ならば見えないのだが、スリガラス側に身を潜めているので丸見えであるw。  話しが終わるまで俺の部屋へ入るのを遠慮していたのか、サチの様に立ち聞きをして社内にバラまくネタの情報収集なのかは不明だが、まぁ~イズの事だから部屋に入るタイミングをきっと計っていたのだろう。  しかし、隠れるのがヘタクソなイズであるw。    

 「おい~ イズ 隠れてないでコヒ~ 頼むわぁ」
  「は ハイ~~~~!」  声 デカイわぁ 


       



                                社長・・・降参ですわw 51へ















    表   裏          追加合成

                                                ついに「追加合成」の 奥義 を掴んださぁ
 
                                                     同盟の外チャで公表するかなぁ~




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社長・・・降参ですわw 49
- 2015/11/10(Tue) -


 (-.-)y-゜゜

 歌舞伎町のコリン星Ⅱの一件から無事生還して、ここ一週間ほど奈美ちゃん一家からもコリン星人からも全く連絡もなく、穏やかな日常の時間だけが流れていた。  社内では海外との取り引き案件も次々と有能な秘書達に騙されてw契約が上がってくる。  別に奈美ちゃん家族の事を忘れていたわけではないのだが、引っ越しやらお母さんの入院準備とかでもう少し落ち着いてから連絡してみようと思っているので、向こうからの連絡を待っていた。 

 最近は台湾や中国の大企業の重役さん達が観光を兼ねてやって来る。 会議2時間、観光3日のスケジュールで次々とやって来る。 で、一日に2度成田空港へ出むくハメになるのだが、そんな中、総務からお客さんの到着時間を間違えて教えられて夜の第2ターミナルで1人時間潰しをさせられる。  やる事が無いので駐車場からターミナルへの連絡路を行ったり来たりしたり、到着ロビーから1Fのバスターミナルへ出てその足でまた駐車場へ歩いたり・・と、時間潰しが大変なのである。  先日、秘書だったサチから「ね~専務、この前の健康診断の結果がすっご~い悪かったんだから、少し歩いて運動したらぁ?」と言われた事が胸に突き刺さっていて、最近では心持ち歩く事を気にかけているのだw。 マジで、LHDコレステロール(悪だまコレステロール)値184(140~危)、ATL(肝機能)値58(51~危)、尿酸値9.0(8.0~ヤバ)と、特に肝機能とコレステロール値が最悪で医者から「今すぐ入院しろ!」と言われてしまった><。  まぁ~その内入院でもしようとかなぁ~、とまじめに思い始めているw。  入院前に美人看護師さんがいる病院を探すつもりなのだが・・・。 あ!サチ様はめめの第1秘書、兼、海外事業部・部長 (室長) へと目出たく昇進しました。 ^^

                                                              いいなぁ~w


 この前も第2ターミナルでふらふらしていると、巡回中の2人のお巡りさんと目と目が合ってUターンして足早に逃げたのだが追われて職務質問をされてしまったw。  俺・・そんなに人相悪いのかな・・・落ち込むわぁ。  てかっ、夜の第2ターミナルってオレンジ色の外灯が薄暗いし、なんか雰囲気が最高に悪いんだよね。  なんか悪い事でもしてやろう~かって気にさせる薄暗さと雰囲気をかもし出してる。  まぁ~美人VIPさんの到着以外はゼ~ッタイには来る気がしないが・・・何でVIPが格安チケットで来るんだよ?たくっ。
 先日も台湾の美人投資家が帰国の際に「私、日本の電車とても楽しいから帰りの成田までは電車で行きたいの~」とか訳の解らない事を言い出しやがって、約10年ぶりくらいで新宿から成田まで電車を乗り継いで行かされてしまった><。  サムソナイトを2個ガラガラ引っ張りながら成田まで乗り継いで2人、最悪のデートだった。  成田空港内でイミグレーションへ向かう途中に左ほほにされたお別れのキス以外は良い思い出が見つからないw。  しかも・・10年ぶりで乗った電車内のアナウンスが英語、中国語、韓国語の3カ国語が流れる事をその時始めて知ったのは・・・微妙な発見だった。

 手荷物検査をすませ、キャリーオンのサムソナイトをお供に地下のイミグレーションに向かう彼女が、下りのエスカレーターに乗りながら手を振る姿を大きなガラス越しから見送りハッとした。  え?・・・帰りは俺1人じゃんw  新宿・・・遠いわぁ  Orz   

 よっぽど秘書達の誰かに連絡をしてここまで来てくれ~と呼ぼうと思ったが(3秘書は共に免許はある)、奴らにはその後の仕返しが怖いwので握り絞めた携帯を内ポケットにそっとしまい込み、空港地下の駅へ向かうエスカレーターに足を踏み出した。  スカイライナーで日暮里まで戻り、そこからマッタリ新宿まで帰って来た。  日暮里から新宿までの20分は2倍にも、3倍にも長く感じる。  電車で30分の移動するなら車で3時間運転する方がどれだけ楽なことか。  それ程までに電車には乗り慣れていないからだと思う。  今思えば、よくもまあ~こんな電車で何年も通学できていたものだと感心してしまう程だ。  ここだけの話し、未だに駅名にはウトイのである。  車ではその駅まで行けても、電車では無理ですw。  生まれて初めて乗った山手線で「代々木」を「ささき」と勘違いして乗り過ごしたコンプレックスからいまだ解放されていないのだろうw。


 久々に奈美ちゃんから連絡をもらったのはそんな電車地獄から戻った体調不良の夕方だった。





                         社長・・・降参ですわw 50へ



   






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