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社長・・・降参ですわw 53   完結
- 2016/04/13(Wed) -
え~ 奇特な読者の皆様のご協力を得て、この度、捜索願いを発動致しました「ハナビン」さんを
無事、保護&回収致しました^^事を、ここにご報告させて戴きます。

数々の情報の中で、まさかの目撃情報をいただき、あげくの果てには「ハナビン」さんへ直接TEL連絡するなどw
ま。。まじかよ?との思いもよらないネットワークの速さで発見に至りました。

全世界に散らばる読者の皆様の情報力をまざまざと目の当たりにした次第でした。

え~ 特に「匿名希望の」ハナさんのお友達様には多くの有力情報を戴き、発見に至りました事に心より感謝
致しております。 ハナさん本人から一席、設けてもらってくださいませ^^。 

この場をお借りいたしまして、情報員の皆様へ感謝の意を込めまして、ご一報させて戴きました。

え~ 「感謝の気持ちがあるなら、金一封か、キャバ蔵で一席設けろ!」との声も聞こえてきそうですが、
群馬と言えば大田か伊勢崎でしょう~^^。 高崎は何もないハズ。 と言う事で、この際、よさげなお店情報も
こぞって募集いたしますのでw大田、伊勢崎での推薦する優良店情報をお待ちしています^^。


そんなこんなで4月に突入して、
始まったかソンクラーン祭り (4月12日~16日)  街中を水着姿と裸族が闊歩(かっぽ)する祭りだよなぁ・・
                             去年から「きわどすぎる水着」は禁止だそうですが・・ どんな水着だよ?

   水の先祖返りだぁ~   よく見る光景Pic   頼むから、次は俺を襲ってくれぇ~


← Twitter   よっぽど気が向かないと呟かないけど 誰でも落書きしてもしていいヨ ^^


******

 奈美ちゃんからテーブルの上に置かれた郵貯の封筒に体をテーブルに寄せながらゆっくりと左手を伸ばしてそれを掴んで奈美ちゃんの顔に視線を戻した。 ギコチない造り笑顔がとても愛しかった。 封筒に手を寄せた時におおよその金額は見当がついた。

「ん? なんか多すぎる気がするんだけど」 封筒の中身を右指でつまんで数えるふりをした
 「 え? そお? お母さんと秋と、みんなで話した時はきっとっ少ないかも・・って」 少し戸惑った顔をした

「多すぎるよ、これじゃ受け取れないよ・・え~とねぇ・・」 天上をあおいだ
 「 え? でも、いろいろしてもらってるし・・ アパートだって借りてくれて・・」 
「ん~とね、この中から2万円だけもらうよ」 ^^
 「えぇ?」 奈美ちゃんが耳をうたがった
  「え~~~~~?」 Jc秋が右脇で大声をあげたw
   「・・・・・」 正面のお母さんは声が聞こえない

「確かに2万円、戴きました で、もう貸し借りなし ネ」 ^^
 「2万円って・・」
「領収書、書く?」 ^^
 「いい・・いいいえいえ  大丈夫です・・ めめさん・・」

「この2万円は小岩のアパートを借りたヤツがいたジャん ヤツに2日ほどアパートを借りたからそのお礼だね」 ^^
「きっと喜んで、今後はアパートも近いしヤツがパシリをしてくれると思うヨ~」 
 「パシリ~って ><」
  「イイじゃん おねえちゃん! 買い物、頼んじゃおうよ」 ^^
 「秋! 余計な事 いわないでよ・・ も~ 私 頭がこんがらかって・・・」
  「なんか べんりそう~だもん」
 「あき!」
  「・・・・」 (>_<)

「まぁ~ ヤツとは近いから 何かの時は呼び出していいからさぁ~」 マジ そのつもりだ
「今日 会社が終わったらヤツを小岩から新宿まで呼び出して 間違いなく アパートの御礼にと2万円を渡しておくから」
 「え・・」
「俺の事は気にしないでいいさぁ てか、気にされちゃ困るけどね オレ」 ^^
 「?」

「あのねぇ~ 友達からは お金 もらえないからね オレ」
 「え・・」
「まぁ 色々と人から頼まれる事 少なくないけどさぁ 友達なら全力で頑張るし 助けてやりたいじゃん」
「後で請求書を回す気なんてサラサラないさぁ ダチからはお金はもらえないさぁ~」
「あ!でもね、、、解決が難しかったり、相談された相手が金持ちそうだったら その時は ガッチリ!フっかけてるからさぁw」 ^^
「あんね・・・ めめは女の子からは 1度も もらった事がないんです 実はw」 バラしたw
 「・・・・」
  「・・・・」
   「・・・・」
「あ・・・ あ・・ う・・・・ べ・・ 別に女の子に変な事とか請求しないから」  >< 3人の視線が痛い

「あんねぇ~ オレにも出来る事と、出来ない事があるわけだから、話しを聞かせてもらった時のオレの仕事の具合だとか、自分のフトコロ具合とか、協力してもらえそうな人とか・・ そんな中で、この話しなら行ける!と思ったら、後は全て自分の考えで思い通りに、好き勝手にやらしてもらう訳で、そんな時にいちいち相談者から許可をもらってたら出来ないじゃんw で、 すきカッテさせてもらう分、責任は全て めめ にあるわけだから、依頼者さんの負担にはさせない訳さぁ」 (^_-)

「ただ・・・あんまり乗る気のしない話に無理やり片足を突っ込むハメになる様な場合と、いかにもお金持ちで~す、と分かる人からは思いっきりボッタクリますw 安すぎるとかえって信用してもらえない事もあるんだよねぇ・・」

「商売じゃないから価格表も無いしw もらう気もないし・・ ただ、本当に困っている人や、話しを聞いて俺の心が震える時だけ・・そんな時にだけ引き受ける事にしているんだよ」

「まぁ~ 今回は・・・ 奈美ちゃんのとこのは、実は、始めて話しを聞いた時に詳しい話しを聞けなかったんだよねw ただ・・ロシアンだったか、ウクライナだったか・・ 忘れたけど・・ めめ の唯一で最大の弱点wを知っているヤツが話しを持って来てw あ~ 思い出したら、なんか依頼者のこと、ぶん殴りたくなったわぁ~ 確か・・うちの社長からの話だったなぁ~」 w

 確かに、今ここにいる奈美ちゃん一家との関わりの初めは、全く別口の話しだった。 (この話しを書き始めたのも去年の3月初旬とは・・w) 会社のテナント、スタバでコーヒーブレイク中に社長からいきなり呼び出され、浜松町のインターコンチ・ホテルで金髪ロシアンが困っているから相談に乗ってくれ、と言うのがこの話しの出だしだったはずw。

「あ! あれ~ お母さんの小岩のお店は今は閉まってるけど、また、オープンするのかな?」
 「・・・残念だけど 無理 みたい あそこは」 今日初めて声を聴いた気がした
「そっかぁ」
 「実は・・言いにくいんだけど・・オーナーがわがままで24時間オープンを考えて・・ ・・・」
 「料理する人が足りないからって・・ 奈美の旦那さんをタイから呼ぶって言う話だったけど・・ ・・・」
 「それで めめ さんへビザの事もお願いして・・ ・・・」
「うん 申請は上手くいったハズだよね?」
 「めめさんのおかげで許可がおりたんですよ・・・」
 「でも、私の具合が悪くなったり、オーナーの我儘がひどくなってマスターも女の子も全員があそこのお店を辞めて新宿へ行く話が内緒であったのよ・・・」
「へ~」
 「それに・・・ ・・・」
 「そんな話があってからはみんなお店に遅刻して来たり、無断で休んだりで、シフトも回らなくなって・・・」
 「オーナーは1日でも早く奈美の旦那さんを呼べ、ってうるさくて・・・」
「ふ~ん どこでもオーナーはわがままだよね 困ったもんだ」
 「実はね・・・ 奈美の旦那さんなんだけど・・・ ・・・」 
 「・・・・ ・・」 何かを言いたそうなのだが言葉が出てこないようだった テーブルを見つめたまま言葉が詰まった
「ん?」
 「私が 話すね お母さん」 奈美ちゃんが口を開いた
「ん?」
 「本当は あの人 私の旦那さんじゃ ないんです」  w~
「・・・」
 「お母さんのお店のオーナーが、コックさんが足りないからうちのお婆ちゃんの親戚wで、私の遠い従兄弟(いとこ)のその人がタイでレストランをしているから・・ 私と結婚させれば・・日本へ呼べるからって・・・」
「・・・」
 「それで向こうの国で書類だけ作って・・・旦那さんになったんです」
 「わ・・ わたし  めめ さんにずっと、ずっと嘘をついてるのが辛くて・・・」
「・・・やっぱりそうだったか」
 「え?」 奈美ちゃんの体の動きの全てがフリーズして固まった

「いや~ 人生 長いと 似たような書類を作る事も2回、3回と、いや何回も作っていると ピン!と来るんだよね」 ^^
「奈美ちゃんと旦那さんが出会ってから別居するまでの事や、家族、親族の履歴や写真、特に奈美ちゃんと旦那さんとの二人だけでのラブラブ2ショットが1枚も無かったよね」
 「・・・」
「いや~ 実はマジにストーリーを作るのが大変だったんだわぁ~^^ まぁ~ 学生だった時からの付き合いだから、遠距離恋愛もありだけど、その後の展開や君だけが日本に来る口実とか・・・ まぁ~お母さんが働いているし、お婆ちゃんの世話のためや、直樹君を日本人として育てたかったとか・・色々と話を作って書いているとどうしても引っかかる事や、なんか不自然だなぁ~て思うこともあったさ」
 「・・・」
「多分、 めめ が思っている様な事情があるんじゃないかなぁ って思いながら書いていたよ。 入国管理局でも同じ所を突っついて来るだろうから、不自然なところは全部修正しておいたけどね」 ^^
 「え~?」
「例えば 2人だけの2ショット写真が無いとか不自然だよね? 恋人なら必ず思い出の写真は撮ってあるハズだしね」 ^^
「でぇ、親戚の県や村の位置を調べて、洪水があった地域の親戚縁者を調べて、そこを君たちが一時的に拠点にしていた様にして、家財道具や衣服、その他、諸々の生活必需品をそこに預けていた・・と。 モチロン、大事な記念写真とかもね」

「生活に余裕がなかたったんで携帯電話は写真の撮れない古い形式とか・・いや~調べたさぁw」
「で、結局は大事なモノの殆どが洪水で流されてしまい、親戚の家の庭先の離れも流されて崩壊wしてしまった、と。 それで家族写真は別な親戚が各家族にプリントしてあげてたから残っていたけど、君たちのモノは全て流された、 とね・・・」
 「・・・」
「だから親戚一同で奈美ちゃんと旦那さんとが一緒に写っている写真は数枚残っていたけど、洪水以前のモノは何もかも手元に残っていない・・・とかね」
 「めめさん・・・」
「いや~ 突っ込み所 満載だったからチットは流石の俺もマジに考えたさぁ~」 ^^
 「・・・」 
  「めめさん さすがぁ~」  おいw 秋 

「じゃ 彼は入国の許可は向こうでもらったの」
 「ハイ タイで日本でのコックさんの労働ビサを取れて日本に来たと聞いています・・・」
「聞いています・・・って 合ってないのかい?」
 「ハイ 1度だけです・・・ 私と暮らすためではなくて 日本で働く為のビザ申請だったし・・・」
「労働ビザって けっこう難しいだぜぇ」
 「ハイ・・・」

「ん? てことはぁ・・・」
 「ええ お母さんのお店、 あのタイ料理レストランもパブもやめちゃいましたから・・・」
 「はじめ お店のオーナーが「結婚して、彼を入国させれば200万円だすから」って言われて・・・」
「・・・」
 「実は・・ 先月 日本に来たの・・ その人・・」
「へぇ~」
 「その時にお母さんと2人で 親戚が居る茨城まで行って合って・・・」
 「・・・」  もう声にならなかった
  「茨城の親戚の家で合って、今はオーナーとの繋がりも無いし、どこへオーナーが行ったのかも分からないから 奈美との結婚は無かった事にと・・・」 お母さんがゆっくりと話しはじめた

「離婚したの?」
 「離婚届にサインと印鑑をもらいました・・ それで目黒の大使館に相談に行って来たんです 日本で入籍前に離婚をしたいと」
「へぇ~」
 「区役所へ書類を出してから もう1度大使館へ来れば、タイ側の市役所の書類も離婚にしてくれるそうです」
 「離婚しても 仕事のビザ(就労ビザ)もおりてるから 2年間は彼の方も滞在出来るみたいで・・」
「いや~ それは なによりだね^^ いや 良かったネ」
 「はい」
 「奈美が「もうこれからは家族だけで生きて行ける、生活して行けるから」って言ってくれたんです」
 「もちろん オーナーの200万円の話しも嘘でしたし・・」
「奈美ちゃん 強いね^^  良かったねぇ」
 「・・・・ うん」 涙で目が真っ赤だった その目は安堵感と同時に強い意志をも感じられた
 「めめさん 言ったよね・・ 「もう心配はいらないから、自分で思う様に生きて行けばいい」って・・ だ・・だから」
「えらいよ、奈美ちゃん」
 「めめさんに 助けてもらったから・・ わたし・・」
「そんな事はないよ  最後は自分で決める事だからね 俺にも口出し出来ないし 強制もできないさぁ」
「今回のことは 俺も思うんだけど 間違ってはいないと思うヨ 奈美ちゃん」 ^^ 
 「・・・あ ありがとう」

「え? えぇ~? ・・・ じゃ 直樹ちゃんは誰の子?  7ヶ月だっけ? 8ヶ月だっけ?」
 「・・・」
  「・・・」
   「ロッブリィー県にね お姉ちゃんの好きな人がいるの」   秋w
 「あき~」
  「あ・・秋・・」
   「え?」  Jc秋が俺の右背中に隠れたw

「そっかぁ~ それは良かったね じゃ 今度は品川のめんどくさい入管じゃなくて タイで結婚書類を作り直せばOKかぁ」
 「はい・・ 離婚して しばらくしてからタイに戻って結婚式をさせようかと思っているんです・・奈美に」
「いや~ お母さん とっっとと癌なんか治して タイ 行けるじゃん ね」
 「はい」
  「お母さんが戻ってくれば 一緒にタイ 行けるヨね ねっ」
「おおよw 福島から戻ったら 結婚式 行けるさ」
「よかったね」
 「はい」
  「はい いろいろ 有り難うございました  奈美の事が心配だっけど もう 心配なくなりました」
   「ねぇ~ めめさん お姉ちゃんより 先に 結婚しない?」

「へ?」

 「秋 いいまずけでしょう~ めめさんの」  ^^
「おいw いいまずけ じゃなくて いいなずけだろう じゃない! おいw 中学生と結婚できんわぁ」
 「ざんねんw」  残念じゃ ねぇわぁw

「そっかぁ~ ひとまず これで 振り出しに戻れたのか・・ やっとスタートラインだけど これからは前へ進むだけだね」
 「はい なんか 嬉しくて^^」  うんうん 兎の目も可愛い
  「すいません めめさん 奈美の事で 驚かせて」
「いや~ 奈美ちゃんが元気になって うれしいですよ」

「あっと! 忘れていたw お金 お金の事」

「ハイ 奈美ちゃん お金 有り難う  2万円だけ戴くよ 後は受け取れないよ  結婚式もあるし 秋のエア・チケット買って」
 「はい もちろん 秋も連れていきます お母さんと直樹も」

「いや~ よかった よかった   あ! また今度 入管の書類が必要になったらタダで作ってやるからさぁ 言いなよ」
 「はい 有り難う めめさん」
  「めめさんに助けてもらいました・・」
「いや~ 頼まれた事 やっただけだから 何も助けてないよ   それより 奈美ちゃんが強くなってくれて嬉しいよ」
 「・・・はい」
  「めめさんと合う前は 余り話さない娘だったんだけどねぇ」
 「え~ そんなこと無い わよ」

「俺は 無口で 人見知りするから・・ 自閉症か 引きこもりだと会社では思われてる ハズ」 w  
 「え~?」
  「それは ないわ」
   「ないない  それ うける めめさん」   秋w

「そか」
「あ~ 1つ 思いだしてしまったわぁ・・・」
 「なに? めめさん?」
  「・・・・?」
   「めめさん なに?」

「秋 さぁ~ おまえ 来週 誕生日だろう? たしか」
 「キャ~ どうして しってるの? どして どして?」
「どうしてって 生年月日 書くとこあるもん 女子中学生の おまえの分も」 w
 「え?え? なに? なにかプレゼントくれるの?」 @@
「うん でさぁ~ 俺も 言いにくいんだけど・・・」

「すまん 奈美ちゃん、 お母さん、 ・・・ 誕生日の1日前 秋を 貸してくださいw」    `*:;,.★ ~☆・:.,;*
 「へ?」
  「え?」

「誕生日はみんなで祝えば いいさ で、 中学生の秋 連れて ディズニーランド 行って来ます・・・ だめ?」
 「きゃ~~~~ いく~~~ TDL]
  「あ~ 秋 いいなぁ~」 
   「あ・・・どぞ どぞ お貸ししますから」 

「てかさぁ~ 奈美ちゃんも 行かない? 一緒に?」
 「え? いく? いきたい? 行っていい?」
  「え~~~~ おねぇ~~~ちゃんw やだ~~」
 「やだって なによ? それ」
  「あきの誕生日だよ あきの」

「はい では すみませんけど お母さん 秋と奈美ちゃん 2人 お借りしますね」 ^^
 「はいはい どうぞ  直樹は私が見てるから 奈美も連れてってもらいなさい ね」
  「は~い 奈美 行った事ないんだTDL」
   「あ~ 2人の デートが ぶち壊れだよ・・ おねえちゃん・・ もぉ・・」  おいw  近頃の中学生はw


 奈美ちゃんと秋がテーブルをはさんで言い争っている内に、テーブルからシュウマイを3個確保した。w
 来週、秋の誕生日の1日前に3人で出かける事にも成功した。 午前中はお台場を散歩して、午後からTDLへ凸る事にする。


 「いやぁ~ なんか 今日は最高に嬉しい週末になったよ」 ^^
 「秋~ 好きなだけ テーブル 回して良いぞ!」 

                                  ・・・・・

 で・・・この件ををサチとイズに話してやって「専務、男 上げたネ~ 漢だネ~」と持ち上がられた俺が甘かった。 当日、奈美ちゃんと秋と3人分のチケットを受け取って会社からメルセデスV220 を乗り出し、お台場の「ガンダム」の前で待ち合わせをした。
 お台場で2人と落ち合い、探索したあとJALホテルで食事を済ませ、3人でゆったりメルセデスでTDLへ向かった。 予想以上に駐車場は空いている様で、入り口近くまで車を寄せてから車を駐め、どこから見ても親子連れの3人姿で園内へ入った。  >< 親子ズレかぁ・・
 
 3人とも遠慮が無くなりかけるほどに近い仲(マブダチ)になり、隠れミッキィーを探したり、アトラクションが無くても十分に楽しめていた。
 カリブの海賊に向かっていると携帯が鳴った♪~。 サチ様からだ。 |д゚)

「ホイ 何だ?」
 「専務~ 楽しんでるぅ~?」
「うん 恋人同士とは言えんが まぁ そこそこに」
 「そっかぁ~ 専務 楽しんでね! 私たちも 楽しんでるからぁ~♡」 へ? 今 何て言った?
「あ~?」
 「今ねぇ~ イズとミミと 3人でシンデレラ城の前にいるのよ~♡」  ・・・Orz     お・・おいw
「へ?」
 「ねぇ~ 合流しましょう~♡」   IXAじゃ ねぇわぁ
 「どこ?」
「カリブの海賊前でチュロスかじってる・・」
 「あ  は~い♡ 行くから待っててネ~」

ポチッ
「・・・・」

「すまん 変なお姉さんが3人も来るってさぁ」
 「え~~ 誰かな~~?」
  「会社の人? 3人だから恋人ではないなぁ~」 ><
「1度 行徳のアパートで会ってるお姉さん(イズ)が1人と あと2人は・・・ 良く分からん」
 「うわ~ 楽しい~」
  「人数が多いほど楽しいよね」
「そか・・・ 俺は 鬱病になりそうだけど・・」
 「え?」
  「病気?」
「い・・いや そういう意味での病気ではないけど・・・」


 大いに楽しんだ5人と・・・ 決議権の無い1名が存分に園内を連れ回された。

 「すみませんでした・・・・ 2度としませんから 許してぇ」  ><
 カリブの海賊船に乗って、船から手を思いっきりのばして貼り付けてあった金貨を取ろうとして、注意のアナウンスを受けたのは・・・・  イズとサチですw  ミミはスナック菓子が美味しくないと言ってことごとく捨ててましたw

 主役の秋と奈美ちゃんは大はしゃぎで、何でも言う事を聞いてくれる素的なお姉さん3人組みと上手く連(つる)んでいましたw。 まぁ~あの3人と一緒なら鬼に金棒、いやいや、天4枚にオール破軍星くらいの破壊力のあるお姉様方々ですから・・・何をするにしても無敵だわなぁ

 久々に大声で大笑いする女子達を背中から見ていて、なぜか心が癒されたTDLだった。 奴らとい一緒に歩くのは少し恥ずかしかったけどw

おらぁ~!
お前ら~ そんなにお土産を買い込んだら この車でも入りきれないだろう~がw
  「だってぇ~♡ 会社のカードだもぉ~ん♡ せ・ん・む・の JCB~♡」    あちゃぁ~  また経理から呼び出されるなぁ w  



 奈美ちゃんもこれからはドンドン強くなる気がするし、そんなお姉ちゃんを見て秋もイイ子になると思う。 みんなの笑顔を見ていると頑張った甲斐があったんだと幸せな気分にさせてくれるんだよなぁ~。 もしも、あの笑顔の娘達が俺と関わりを持たなかったのなら・・また違うシチュエーションで世界は回るんだろうな。  そんな事を思いながら、バックミラーに目を移すと、後のシートで重なり合って寝ている2人の寝顔にエンジェル・スマイルを、純な笑顔を見た気がした。



                                              


                                (-.-)y-゜゜


                     Ps サチ、イズ、ミミ  2人に気を遣ってくれて Thx (サンクス)な!



         1年間、長編・・・いや 時間が上手く取れないリアルの隙間でロングランになってしまいました。
                     今後、短編をも織り交ぜて更新していきますネ   乞う御期待








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社長・・・降参ですわw 52
- 2016/04/01(Fri) -
Firefoxで書いてます

 今日は何があっても書くぞぉ~!と、座った途端にスマフォのmail通知がチン♪チン♪と2回鳴った
   んあ?
 よせばいいのに小学生並の集中力しかない脳みそがスマフォに全集中力を注ぐw
 手に取って見るとバンコクの娘エイリィ~(←勝手に娘になっている・・俺は恋人になりたいのだが・・)からだった
   んぅ? えっ? あぁ?
 「 ねぇ~ パパ~ いつバンコクに来るの~?」とmailに添付Picが数枚貼ってあった  そのPicを見て
 完全にブログを終結させることなどぶっ飛んでしまった ><


        エヘ♡         この車スキ   FHM
      
  
 mailには「またFHMからオファーが来てるんだけど・・ だめ?」と聞いている
 FHMと言うのはアジア版の月間プレイボーイ誌みたいなエロ本、い、いやw、セクシ~水着を売りにしている雑誌なのだ
 以前、「そんなオファーは俺は許さん! ショービズなど危ないに決まっている!」と、父親気分で禁止してあるのだw
 昨年までは1年契約でTV出演やイベントでかなりの高給をもらったらしく、今年も9月からの契約をFHMが希望しているらしい

 まぁ~ハタチを過ぎてる娘を信じて好きにさせるしか無いけどなぁ・・・大学生時代からチョコちょこFHMでバイトしていたらしいし

 今ではネットワークビジネスを駆使してOEM(PB=プライベートブランド)を立ち上げ、友人達とネット通販&マルチ商法wでホワイトニング・クリーム(美肌美白)やダイエット・ピル(痩せ薬)を販売してウハウハw儲かっている。 で、いまいち、FHMとの契約にはあまり乗る気が無いらしい事が書かれていたので少しはホットしている・・が・・娘を嫁に出す父親の気分であるw
 
 てか、エイリィ~は誰にも嫁にやらんわぁ!   |д゚)


 うっ!
 24歳の誕生日を過ぎたばかりの娘を「恋人にしたい」と言っている俺の方がよっぽど危ない・・・よなぁ・・・    (>_<)




 *****




 新宿のホテルで飲茶をしながら奈美ちゃんとお母さん、付録の許嫁(いいなずけ)Jc秋wと4人で丸い中華卓を囲みながら・・・回しながら・・・Jc秋の高速回転を阻止しながら・・・久々に皆んなの笑顔が見られて、胸のあたりがとても軽く感じていた。 そもそも、今日、呼び出されたのは俺の方で、奈美ちゃんから「話しがあるの」と携帯をもらい、つまらない太鼓持ち連中の役員会議をソット抜けだし・・・いや、堂々と抜け出して3人の笑顔の中でマッタリしている昼下がりだった。

 「ねぇ~ めめさん さっき どうしてテーブルをコンコンしたの?」 秋が思い出したように小首を傾げながら可愛く尋ねた

 一般的な中華料理なら前菜、湯(スープ)、主菜、主食、そして点心と流れるのだが、飲茶にはそんな順番など無い。 好きなモノをテーブルに好きなだけ置いてもらうのだが、まずはお茶を尋ねられる。 お任せならジャスミンになるが、プーアール茶とジャスミン茶をお願いした。 お茶が運ばれて来て、最初だけ各自の茶碗に注いでくれる。 この時にテーブルを2度指先でノックした。 秋が言うコンコンとはこの時のノックの事だろう。

 お茶を茶碗に注いでもらった時に香港でのクセで、右手の人さし指の指先でコンコンとテーブルを2度ノックする。 これはお茶を注いでくれた人へ「有り難う~」という意味だ。 「少ないから もっと注いでくれ~」という意味とは違うw。

 「コンコンは 有り難う~ と言う挨拶なんだよ」 秋の不思議そうな目が微笑んだ
 「で、独身の人は人さし指1本でコンコンするけど、結婚している人は人さし指と中指の2本の指ででコンコンするんだよ」 (^_-)  
 
 秋の不思議そうな顔が笑顔になった。

 「じゃ~ 離婚した人は指 3本?」 ・・・あぁ あのなぁ~ ちゃうわぁ
  「そんなの聞いたことも見た事もないよ」 秋を真顔で覗いた
 「え~ ハズレか・・」 口をとがらせながら下を向いた
 
 「秋、変な事 めめさんに聞かないでよ・・ もう 恥ずかしいから・・」 奈美ちゃんがJc秋を睨んだ
  「ごめんなさい」 珍しく秋が折れた

 「それじゃ~ お茶を皆んなで飲んじゃったら おかわり さぁ~ どうするかな?」 薄笑いで秋に尋ねてみた
  「え~ ・・・ あそこのお姉さんを呼ぶ・・」 入り口近くで点心を準備中の給仕のお姉さんをそっと指さした

 「ハズレ~ ブブ~ 正解は こうやってこの急須の蓋(ふた)を逆さまにしておくんだよ」 どだ! 女子中学生!
  「え~~~ ホント?」 目が点になってる

 「そだよ こうやってさかさまにしておくと 見て 追加のお茶を持って来てくれるんだよ」 どや顔で教えてやったw
  「それ うける~」 w おい秋
   「ええ~? そうなの?」 奈美ちゃんが食い付いてきたw

 「うん もともと皆んなでテーブルを囲んで食べるから簡単で、分かりやすい合図がいっぱいあるんだよ」 どだw
  「へぇ~ おもしろいね」
   「 めめさん それって 香港だけ? 中国人全員?」 奈美ちゃんが興味シンシンだ

 「フランス料理や日本の懐石なんかもそうだけど、いろいろと決まりはあるんだよ でも 中華料理は厳しくないから」
  「そうなんだ 中国料理にもマナーがあるんですかぁ・・・」 奈美ちゃんが大きくうなずいていた  秋は無言で食べ始めた

 「別に気取ることないさ 好きなモノがきたらうなずいて 欲しくなっかったらプーヤオ(不要) って言えばいいだけだからさぁ」
 「あ!でも 食べ放題みたいに あんまり皿数を並べるのは良くないね 他の人の分も残さないとね」 (^_-) 
  「ふ~ん」 秋が食べながら目を閉じてうなずいたw
   「よかった 中華料理にまで厳しいマナーがあったら・・ 食べた気がしないわよね」 ^^

 「うん そうだね だた・・・ 」
  「ん? ただ?」
   「何? めめさん?」

 「ただ・・・ 頼むから 秋ちゃん テーブルの上 ぐるぐる回すのはやめちくれ~」 
  「あ、秋 止めなさいよ もぉ」  
   「え~ 食べたい物 食べないと お姉ちゃんに 取られちゃうから」
  「取らないわよ もぉ」
   「え~ いつもは すぐ 無くなるモン」
  「秋w 変な事 言わないで」
   「へへへ・・」 ^^

 「秋ちゃんに回されると 俺も 取れないわ」 >< 
  「ふふふ・・」 ふふふ じゃねぇ~  早すぎるわぁ

 「秋 もう 止めなさいよ・・  めめさんが困ってるから  お姉ちゃんへ取って上げなくてもいいから 回すのはやめて」 w
 お母さんが静かに割って入ってくれた。 目だけで秋を威嚇していたw
  「ふぁ~い」  テーブルの回転数がゆっくりと下がっていった



 マッタリな飲茶を楽しみながらもある事が少し気になっていた。 奈美ちゃんの様子がいつもより堅い。 笑ったり、秋とボケ突っ込みをしているけど、何となく・・どこかに緊張が隠されている様に思えた。 大した事ではなかったが・・何かがいつもと違っていた。

 
 「でぇ~ 今日は何か話しがあったんだっけ?」 食も進み、リラックスムードの中でとぼけて奈美ちゃんへきいてみた
  「あ! え? ご・・ごめんなさい 私がめめさんを呼んだんだよね 今日って・・」 驚かしてしまった あわててコッチを向いた

 「なぁ~に そんなに緊張してるんだよぉ?」 ヒシヒシと緊張が感じられる
  「あ! じ・・ じつは・・ これ・・ 」 
 「ん?」 どこから見ても郵便局のATMの封筒に現金が入っている様に見える・・
  「こ・・ これ・・ めめさんに・・」 奈美ちゃんが固まった  


 テーブルの上に置かれた現金入りの封筒を見て、何も言わなくても一目で奈美ちゃんが言いたかった事が俺の胸に沸き上がってきて、胸を熱くした。 正面でお母さんが造り笑いをしていた。 Jc秋は・・食べていたw。



             (-.-)y-゜゜

「え?」 いきなりテーブルの上に手をのばして「あざ~す」とは言えないw とぼけてみた
 「ん~と、どこから話したらいいか・・」 笑顔がひきつっている
「ん?」 3人を見渡した・・・Jc秋だけが忙しそうに象牙の箸を小皿にぶつけてカチカチさせて食っているw
 「めめさんには行徳で家族のビザのことで知り合ってからいろいろと助けてもらっちゃって・・ ビザも業者の人だったら30万円も40万円もお金を取られるのに、タダでやってもらったり・・お婆ちゃんの保険のことや、新しいアパートの事も・・それに・・それに生活保護のときもめめさんのお友達に迷惑をかけたり・・ そ、それに・・」
「・・・」
 「それに、お母さんの病気のことや・・ もう色々あって覚えて無いけど・・ ご、ごめんなさい」
「ん?」
 「いろいろ助けてもらったのに、めめさんはお金ももらわないし、い、いえ、払えないけど・・ >< 何も言わないで皆んなの為にアチコチ行ってくれて・・」
「・・・」
 「あ~も~ 私、何言ってるんだろう・・ ごめんなさい」 
「ん~ そんなにあやまられても俺も困るなぁ^^」
 「え? え? ご、ごめんなさい」
「ほら また^^」
 「ごめん・・」
「ハハハ、ごめんなさいしか聞いてないよ 俺」
 「ハイ・・ ごめんぁ・・」
「むぅ~ 何が言いたいのかな~?」 

「奈美・・・」 お母さんが心配そうに奈美ちゃんの顔を覗き込んだ
 「あ、私が 言うから・・ いいたいから めめさんに・・」 お母さんをチラ見した

「あ、あのね、めめさんと知り合った時は本当にお金もないし、まさかお婆ちゃんが倒れるとも思ってなかったし、お母さんまで病気が・・本当にどうしていいか分からなくて・・こんなに大変な事になったのはきっと前世のせいなのかなって・・あきらめてたの」
 「ガム?」     (因果応報=เวรกรรม うぇんガム)
「そう 私のガムのせいで家族がこんなに大変な目にあうのかなって・・ 夜になると怖くて怖くて・・ 眠れないし」
 「・・・」
「そんな時めめさんがお婆ちゃんの病院で「まぁ、奈美ちゃん家族と会えたのもガムかな」って言ったでしょ」
「病院のロビーで、「ガムで縁が出来たんなら、きっと、俺にしか出来ない事を神様はやらせたいんだろう~ 俺のやり方で最後まで奈美ちゃんの家族の事、頑張ってみるよ」って言ってくれたでしょう」
 「だっけ?」
「え? 覚えてないの?」
 「うん、覚えてない」   ← キッパリw
「・・・」
「で・・で、ね、あの時に・・ひょっとしたらガムで会えたんだからきっとめめさんに助けてもらえると思ったの」
「神様はもうこれ以上、辛い事は絶対しないって・・これ以上の最低はもうないって・・」
「私のガムはここまでで、これからはきっと良くなるって信じてみようって・・」
 「ん? て、ことわぁ ガムの縁で知り合えたのは許嫁(いいなずけ)のJc秋ちゃんじゃなくて、奈美ちゃんとなのかぁ~」 
「・・・w」
「もう めめさん」
 「あ、ごめん ごめん・・ ん? 奈美ちゃんのごめんが俺にうつったかな?」
「・・・」
「なんだっけ? 私なに言ってたっけ・・」

「あ、・・・本当は私ね、めめさんのこと、きっとひどい人なんだろうなあって思ってたの」  w
「いろいろ何かされて、騙されて、お金もいっぱい取られるんだろうなって・・ あ! うちお金ないけどw」  w

「お婆ちゃんが倒れてめめさんに電話したでしょう、で、後からめめさん私に言ったよね・・」
「・・・あの時、「本当の事を言うと、お婆ちゃんは助からない方がいいのかも」って私に・・」
 「・・・」
「本当に何言ってるんだろうってこの人、って思ったの」
「でも・・私たちの為にいろいろとしてくれてるのを見て、あの時にめめさんが言った事・・分かる様になったの・・」
 「・・・」
「私、お婆ちゃんの保険の事や、介護の意味も分からなかったし・・きっとあのままだとお母さんや秋ともバラバラになっていたかも・・って思うと今でも怖いくらい・・」
「そんな時、めめさんの言った事を思いだすの・・あ~、めめさんには全部・・見えてたんだなって・・」
 「・・・」
「で・・でね、直樹の育児も大変だけど、今は、お婆ちゃんの病院も近いし、これからはお婆ちゃんへ今まで幸せがなかった分、少しでも恩返しが出来る様に・・合いに行くことしか出来ないけど、遠くの病院へ移るまでは秋と直樹を連れて毎日でも合いに行こうって皆んなで決めたの」
 「そかぁ、いい事だね、それは」
「それに・・」
「・・・」
 「ん?」
「それに、お母さんもめめさんが紹介してくれた福島の病院へ行っちゃうし・・」
「あ母さんが戻って来るまで秋と2人で頑張るって決めたの」
 「そかぁ~」
「癌って聞いて心臓が止まりそうだったけど・・早期だから良かったし、あそこの病院、なんか、すごい病院みたいだし・・ネットでみてみたの」
 「あ~ あそこの病院は早期は得意だからね 知り合いだから「めめのツケ」でやってくれるさぁ」 ^^
「本当に安心してるの」
 「まぁ~ 設立して間が浅いから設備投資の回収にヤッキだから高額をふっかけてくる病院だけどw、チョットした貸しがある知り合いwなんで、お母さんの事は責任をもって治してくれるそうだよ」 ^^
「・・・有り難う めめさん」
 「いやいやいや~ で、このテーブルに置いたお金は?」  本題に話しをもっていかなくてはw

「あ! はい・・」
「このお金は・・」
「生活保護が決まってから、お母さんと、秋と皆んなで話して・・めめさんにいろいろ支払ってもらった分、少しでも返したいって・・皆んなで話し合って決めたんです・・」
「すくな過ぎるのは分かってるけど・・これからも少しずつ返していきますから・・まとめて一回じゃ返せないし・・」
 「・・・」  お母さんへ目を向けるとテーブルに目を落としていた  秋は・・まだ食っていたw おい、胃袋、四次元かよw

「・・・」
 「ん~と」 手をのばしてテーブルの上の封筒を受け取り、中のお札を確認した







                           社長・・・降参ですわw 53へ




          辛い・・・
   地球の平和は俺にかかっている・・ ハズ だよなぁ


 

 
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