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まじいなぁ~  ・・・ No10
- 2016/11/14(Mon) -
 Firefox で書いてます   
              (ブラウザーが違うと 文字の形や間隔が崩れて見づらくなる事があります)


 半年前から体調不良が始まり
 最近、右目の黄斑部と言う所が厚くなり、画像が大きく見える様になってしまいました ><
 で、細かい作業が超~~~~メンドクなって集中力もなくなりましたw
 お陰で、左目に負担がかかり、左目も疲れやすく、悪循環で参っています
 
 5年のIXA生活で体のあちこちがブチ壊れ始めていますw
 それでも17鯖刷新、卒業しようかと思いましたが、仲間から励まされ築城を決めました
 
 11月15日 相馬家 北西へ築城します

 マジ、IXAは体も頭も生活も破壊します
 ご注意をw



                           all7.jpg

                危うく騙されてインターネットカジノへ足を踏み入れるところだったわぁ
     
              簡単に勝てるけど金額が微々たる金額w 1000円稼ぐのに1日かかるわぁ   ケッ



 ***** まじいなぁ~  ・・・ No9から


 あちこちの留置所へ電話をかけまくり、タエちゃん=ラッタナポーン・シープラジャンの居場所は分かった。 日本人と結婚をしているのだから正式には木下ラッタナポーンなのだが、彼女たちは適当に名前を使い分けるので注意が必要だ。
 明日、金沢から旦那さんが新宿まで出向くとの事なので、事情を再確認して、その足で北区にある西が丘の女性専用留置所まで面会に行く際の、差し入れ品の支度を先に済ましておきたかった。
 差し入れと言っても、部屋着のジャージ、下着、現金くらいだ。 デパートの女性下着売り場をウロウロはしたくはない。 簡単に買い物を済ますのはビトンやブルガリ、ユニクロがある新宿駅西口が便利そうなの出かけることにした。 

 ソファーの上の背広を掴み、立ち上がり、部屋のドアを2cmほど開き向こうの部屋の様子を伺った。 サチがPCに向かって何かのデーダーを打ち込んでいる背中が見える。 こっそり部屋を出たらこいつには気づかれないカモしれない・・。 イズは奥の机に資料を広げて自分の手元の資料と見比べていた。 資料に釘付けなのだが、最悪、目と目がカチ合う可能性がある・・。 ミミは・・見えない。 いないのか? チャンスかも。 恐る恐る部屋のドアを開いていく。 5cm、10cm、30cm・・・隙間から速攻で部屋を出て背中でドアを静かに閉める。 カチッ。 誰も気が付いていない。 あと5歩で部屋を出れる。 吉幾三~w。よし行くぞ~。 

 ♩~♩~♩ 内線の電話が歌い出した。 何故にこのタイミングで内線が入るのかw。 クソッ。 イズが目の前の受話器に手を伸ばしそのまま無言でこちらを見た。 自分の部屋から出てドアを背に立ちんぼをしている俺と目と目が合ってしまった。 

 「はい、海外事業部で~す」 イズが視線をを合わせたまま電話にでた。
 「は~い、専務ですか? いますよ~ 目の前に立ってます」 おいっ >< サチも振り向いた。 バレた。
 「は~い、ちょっとマってね」 
 「専務、アヤちゃんからだけど、社長が今、上に来て欲しいそうですかど・・いく?」 イズの目がワニ目だったw
  「・・・俺が話す」 イズの顔の正面で電話を受け取った。
  「あ、もしも~し、アヤちゃん、専務は忙しいので社長に急用なら新宿駅の西口、ユニクロへ来てくれって伝えて、じゃね」
 ガチャ
 「じゃなぁ~・・・俺、忙しいから」 サチとイズに手を振って部屋を出た。 

  「専務!ユニクロって何よ?」 背中でサチの声がしたが聞こえない振りで事業部のドアを閉めた。

 エレベーターを待っていると開いたドアからミミの顔が見えた。 ん? 沢山のハーゲンダッツが入ったコンビニ袋をぶら下げていた。 10個以上はある。 こいつら、俺に隠れて新商品や期間限定品を楽しんでいたのか?。 

 「ハ~イ ハニィ~ CU~」 (CU = SeeYou = またねぇ~)ってw 軽すぎるが、あの笑顔には勝てない俺がいたw

 エレベーターホールを出て、受付の娘達の視線を背中に感じながら、気を取り直して歩き出し、ヒルトン東京前でTAXに乗り込んだ。 大ガート脇で車を降りて歩く。

        ユニクロ西新宿

 近くには高島屋に1件、駅向こうにビックカメラとコラボしたビックロと3件のユニクロの店舗がある事は知っていた。 行きつけのブルガリやビトン、フェラガモとかも隣の小田急デパートに入っているので歩き回ってはいたが、ここのユニクロは初めてだった。
 女性のコーナーへ一直線に凸ってアンダーウェアーのコーナーで立ち止まった。 な・・なんだ?ボディーシェイバーとかブラトッツプとか・・8分袖、半袖、長袖とか・・品数が多い。 クルーネックとUネック・・どこが違う? 
 サイズもあやふやだったが、UネックのMサイズなら当たり外れはないだろうとインナーとレンギスを3枚ずつ+靴下5枚手を手に取った。 アンダーウェアーコーナーの裏からふんわり部屋着フリーズセットを3枚を追加して両腕で抱えながらレジへ向かった。 パンツ、シャツ、靴下、ジャージ上下・・・男の言葉に変換しながら何か物足りな気がして立ち止まった。 ん?へ?え~?パンツ・・・ショーツどこだ。 ブラジャ~はどこだw。
 ジャージ上下の入った袋が結構大きくてかさばり、両腕で抱きしめている格好でパンツ売り場を探した。 すれ違う女性達の横目が妙に冷ややかで痛かったw。 
 ショーツ売り場の棚を見つけた・・ってか、ブラとショーツだけの金髪美人が微笑む大ポスターの真ん前た。 こ・・この金髪美人ポスター・・・マジ欲しいw。 特にメッシュ・ショーツはすけすけパンツだし、ダンカと呼ばれるパンツはTバックだ! うぁぁ~~目の保養になるポスターだなぁ。 いっぱい買うからこのポスターくれないかなぁ? ><

 しかし、種類が多すぎる。 ブラも種類が多くショーツとの組み合わせが多すぎて訳が分からないw。 しくったw。 普通にパンツとブラが欲しかっただけなのだがユニクロは種類が多すぎる。 男ならビキニとボクサータイプの2種類くらいのパンツだが、女性物は上も下もバリエーションが多すぎて組み合わせが無限大に近い。 ショーツ、ビキニ、ボクサー、シームレス・・etc適当に無地のショーツとブラを組み合わせ5組を足元に置いた。 昼過ぎの新宿のど真ん中で、女性物の下着やウェアーをこれ程買いあさるのはいくら俺でも人目が気になって動けないw。 てか、ランジェリーの棚から微動だにしない姿で眺めている俺の姿はきっと周りの女性達には変態さん以外の何物でもなく写っている事だろう・・・。 まずいことに一抱えではレジまで持ち込めない数量になってしまった。

 背中を通り過ぎる女性達の目が棚の下に置かれた大量の袋と俺の顔を2度、3度と見比べている。 せめてこのセクシーポスターの前から動かなければこれ以上は彼女たちの無言の変態視線に俺が負けてしまいそうだった。

 「よろしかったら、こちらをど~ぞ」 右の耳元で誰かが囁いた。 振り向くと乃木坂46の中元 日芽香(なかもと ひめか)にそっくりな娘(こ)が微笑みながら大きめのレジカゴを足元に置いてくれた。 へ?「中元 ひめか・・」 思わず口にでた。
 「え?え? 違いますよ^^」 笑いながら口元を右手で隠した。 可愛い。
  「ここでバイトしてるのかと思ったよ^^」 軽く返してみた。
 「違いますよ^^ どうぞ これ」 カゴを手の平で指した。
  「助かったわぁ どうやってこれ全部 レジまで運ぼうか悩んでたとこだよ」
 「いっぱいですね」
  「うん 入院中の女の子に恃まれたんだけど 流石に恥ずかしいね こんなに多いと」
 「あ~そ~なんですか^^ 下着売り場に変な人がいるなぁ~って 見てました^^」 おいw
  「ね、これ全部プレゼントするから、今度、お茶、しない?」 ^^
 「ええ~ 困ります ><」
  「そかぁ~ 残念^^ じゃさぁ~ あのポスター 1枚 くれないかなぁ?」
 「変態!」
  「い・・いやぁ~ 変態じゃないけど つい」 w
 「ポスターも 無理です!」
  「そ~か~ 諦めるか・・・」 ^^
 「でもシーズンが終わったら もらえますよ たまに」 笑
  「そか~ いいなぁ~ ヤフオクに出品したら 俺 必ず落とすから」^^
 「ヤフオク ですか^^」
  「うん」
 「あ! 済みませんでした この下にあるお品 レジへ運びますね?」
  「有り難う^^ ショーツとブラ、あと2~3組買うつもりだから」
 「はい じゃ 先に持って行きますね」
  「よろしく」
 「はい」 笑顔が彼女の左肩からこぼれた。 ドキッ あの笑顔は・・・ 笑顔の意味は・・・ 

 どこから見ても乃木坂46の中元 日芽香なんだが・・・惜しいw。 あ!そか、時給の2倍、いや、3倍出すからデートしょう・・とか。 いかんいかん。 金で愛は買えん! い・・いや、買える時代なんだよなぁ~ 場所柄もw。   「妄想退散!」
 
 ルンルン気分で(単純)レジへショーツとブラを3組持ち込んだ。 あれ? 彼女がいない。 

 「お客様、こちらへどうぞ」 右端のレジカウンターから指名されたw。 てっきり中元 日芽香(なかもと ひめか)ちゃんwが待っているものと思っていたので少しへこんだ。 ひと品ひと品手に取ってレジを通されると流石に赤面する思いだった。 「お題の合計は46,780円になります」 「はい じゃ コレで」 一瞬、コーポレーションカード(会社付け)を渡そうか迷ったが、後で経理から女物の下着ばかり買ってるwと追求され、社内でまた話題にされると社長への顔向けに困るのでここは自前の黒いカードを渡した。 「有り難うございます 少々 お待ち下さいませ」 「はい」 「有り難うございました こちらへご署名をお願いします」 「はい これで」 「有り難うございました 袋が3袋になりましたけど・・・よろしかったでしょうか?」 「大きな袋で2袋にしてくれないかな」 「はい 少々お待ち下さい」 「あ!中のタグと値札、全部 取ってくれたかな?」 「え? 全部 お取りしますか?」 「直ぐに使える様に 全部 取ってくれるかな」 「はい 畏まりました お時間を少々戴きたいのですが・・」 「いいよ~」 「では 少々 お待ち下さいませ」 「はい~」 
 袋の中を全部カウンターの上に出して1袋、1袋の商品タグと値札をハサミで切り始めた。 切り取ってはまた丁寧に袋へ戻す。 キャッシャーのお姉さんがwが胸のインカムで何かを呟いた。 手持ち無沙汰でメンズのシャツコーナーへ行こうとした時、奥のジーンズコーナーとフィットコーナーの奥から乃木坂46の中元 日芽香ちゃんがこちらへ駆け寄って来た。 さっきのインカムで応援を呼んだのだろう。 まぁ~これだけの品数のタグ切りをお願いする奴も奴だがw。 

 中元 日芽香ちゃんwと目が合うと彼女は頭をペコリと下げて微笑んだ。 お~!そっかぁ~・・・多分、彼女はジーンズコーナーの担当か、ジーンズの裾を詰める係なのかもしれない。 しつこい変態客と思われたくなかったので彼女へ軽く微笑んで返し、それから男物のシャツのコーナーで自分のサイズを探しながら時間を潰した。 

 10分ほど時間を潰していると中元 日芽香ちゃんがそばに来て声をかけてくれた。
 「お客様、タグ 全部取り終わりましたので どうぞ」^^
  「有り難う 面倒だったね」
 「いいえ 全然」^^
  カウンターへもどり、全商品を確認して大きな紙袋を2袋を受け取った。 さてと、速攻でTAXIを拾わないと、両手にこんな大きな袋ではカッコ悪くてしょうがない。 両手に紙袋で出口の自動ドアの前に立つと中元 日芽香ちゃんが先に自動ドアに向かって開いてくれた。 なんか嬉しい。 「有り難ございました いっぱいですので お気を付けてください」 笑顔に励まされた。 「有り難う」 店を出て正面のTAXIを拾おうとすると彼女がTAXIに手をあげてくれた。 助かった。 左手で開いたドアを彼女が押さえてくれているTAXIの中に2袋を先に乗せ、背広の内ポケットから名刺を取り出し、彼女の右手に渡した。

 「もう来る事は無いと思うけど 会社 近いから どこかですれ違ったら 声をかけてくれたら嬉しいよ」 ^^
  「 え?」
 「今日は有り難う  会社の連中にここのユニクロ 宣伝しておくよ」 ^^
  「は・・い・・」 戸惑いで引きつった笑顔も可愛かった。
 「じゃね」 
  「お買い上げ 有り難うございました!」 やっと笑顔に戻った。

 TAXIでひとメーターかふたメーターの距離だから、少しだけ何処かですれ違う事を期待してみた。 名刺の使い方も間違っていないと思う。 名刺は美人に渡すモノだ!と俺のじっちゃんが言っていたのを今も鮮明に覚えているからだ。

 
 しかし・・・この大きな荷物2袋、明日、どうやって持って行こうかなぁ・・・・。





 明日、西が丘留置場でこ2袋の殆どが、差し入れ出来ずに引き取り、持ち帰るハメになる事はまだこの時点では考えもよらなかった。
 





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まじいなぁ~  ・・・ No9
- 2016/11/10(Thu) -
Firefox で書いてます


               サチの十八番       サチの日常

            まぁ~ だいたいオフィスではこんな格好をしてますw  サチは!



*****  No8から


 警視庁へ電話することにした。 調べると代表番号が載っている。 本所警察、湾岸警察、菊屋橋分室へと問い合わせをしてみたが期待通りとはならなかったが、3件ハズレた分、ここに間違いないという確信が持てた。 03、3581、43**、ポチッ、とゆっくりとスマフォにタッチする。  ♩~

「はい、警視庁です」 早w
 「え~と、面会で西が丘分室まで行きたいんですが、先に、友人の女性が留置されているか確認をしたいので内線でまわして戴けますか・・・」
「はい、西が丘分室、面会ですね」 滑舌絶好調でハキハキし過ぎのうえ、声が透き通っているw  

 何も怖がるモノも、恐れるモノも無く、純粋な正義心だけでオペレーティングをしている彼の姿がひと言、ふたことだけでもよく伝わってくる。 ピュアな心で、怖いモノ無しの自由でいられた遠い昔の自分の姿が蘇り脳裏をかすめた。 確かにあの頃は若かったし純粋だった・・・。 いつ、どこであのピュアな自分を無くしたのかは遠い昔すぎて考える気にもなれない。 携帯から聞こえた彼の声が何故か羨ましく感じられた。

「今、西が丘分室にまわしますので、このままでお待ち下さい」
 「は・・・はい・・・」 
 
♩~♩~♩ 
 
「西が丘分室です」 でたw
 「面会に伺いたいのですが、知人の女性がそちらに拘留されているか確認をしたいのですが」
「はいはい・・・ご家族ですか?」
 「いえ、友人です」
「お友達ですか・・・では、ここにいる人の名前を教えてください」
 「はい、タイ人女性でラッタナポーン・シープラジャン、昨日、逮捕されたそうなんですが・・・」 もう4度目の決まり文句だ。
「タイ人女性・・・ラッタナポーン・・・下の名前が違いますね・・・」 いた!
 「あ!っすみません、日本人と結婚していますのでラッタナポーン・木下です」
「木下ラッタナポーン・・・あ~いますけど、今日は調べで出てますから、来てもらっても本人がいないと無駄足になりますよ」
 「今日は調べで出ているんですか。 では、明日はどうですか?」
「いやぁ~解りませんね。 明日、調べがあるか無いかはここでは解りません」
 「本人が不在で面会出来なくても、差し入れは大丈夫ですよね?」
「ええ、差し入れならいつでも大丈夫ですが・・・ただ、差し入れを送ってもらうのは勘弁して下さい」 ?
 「送る?」
「ええ、送ってもらってもここで使える物と使えない物がありますからね。 使えない物でも送り返す事はしませんので保管がやっかいなんです」
 「そうですか」
「ここへ来てもらっての差し入れでしたら、使える物と使えない物を分けて、使えない物は持って帰って戴きますので」
 「分かりました。 有り難う御座います。 では面会に行く前にそちらに連絡して、本人がいるかいないのかを確認するのは?」
「いやいや、ここでは本人がいるかいないかは問い合わせに答えられませんから」 だよねw
 「そうですか。 では、取りあえずそちらへ行って見て、本人がいれば面会をして、本人が調べで不在でしたら差し入れだけで帰りますので」
「まぁ~来てもらっても会えるか会えないかは分かりませんが・・・」 ん? へ? そうか・・・・ >< 俺としたことが・・・
 「え? ひょっとすると接見禁止とか・・・」
「ここでは答えられません。 取りあえず来てもらってからの状況ですから」
 「ですか・・・分かりました。 では近いうちに取りあえず伺いと思いますので」
「ここの場所は知ってますか?」
 「行った事はありませんが、調べて伺います」
「ですか、では、取り調べで不在の時と、食事の時間も面会出来ませんので注意してください」
「あと、面会、差し入れをする方の身分証明が必要ですから、出来れば、印鑑もお願いします」
 「分かりました。 有り難う御座います。 本人がそこにいる事がわかって助かりました・・・本所、湾岸、菊屋橋、居ませんでしたから」
「そうでしたか。 では失礼します」
 「いろいろお知らせ戴きまして、有り難うございました。 では、失礼します」
ポチッ    

 いたw 西が丘にいた。 北区に女性専用の留置所がある事はうすうすは知っていたが行った事は無かった。 JRなら埼京線十条駅、地下鉄なら都営三田線板橋本町駅と分かった。 

 差し入れには差し入れ出来る物と出来ない物がある。 紐がついているジャージや柄のはいった下着類。 洗濯で色落ちしやすい物等、々、規定がある。 部屋にいる時や取り調べの際はジャージが楽なので必需品だ。 検事調べや裁判所に行くときは正式な格好がいい。 男なら背広か地味な格好、女なら白シャツかブラウスに黒のスカートかパンツ。 あまり差し入れしても各自の部屋に全部しまい込めないし、差し入れされた全ての物を覚えて込んで、必要な時に必要な物を書面に書き込んで下ろしてもらう。 メンドイから必要最小限が良い。 差し入れの1番の目的は物品の差し入れではなく、「あなたがここに居ることは分かっているから、心配しないで」と言うメッセージなのだ。 お金も1度に5万円までは差し入れ出来るので、現金の方が何かと便利だ。 毎週数回、買い物をお願いすることも出来るのだ。 

 必要最小限にしておけはあとは配給もされる。 俗に官物(かんぶつ)と呼ばれ、自分で購入&持ち込みされる私物(しぶつ)と同様に使用できる。 ただし、衣類の官物=借り物の殆どは以前に拘留された人が、持ち帰りがメンドクなるとそのまま廃棄=捨てて下さいと書面に書かされ、その払い下げ品が再利用、リサイクルされる訳で、サイズなどは大ざっぱ過ぎる難点はあるw。 

 さっきの会話でひとつだけ気になった事があった。 「来てもらっても、本人に会えるか会えないかは分かりませんよ」となにげに耳に残った。 「接見禁止」を忘れていた。

 大きな犯罪や取り調べで重要な人物には「接見禁止」を裁判所へ申請して、家族、友人、知人等、全ての面会者から面会や手紙のやりとりまでを禁止してしまうのだ。 通常、面会時には係員1人が立ち会い、脇で会話の内容を手書きで文書にする。 事件に関する事は一切禁止で、不審な会話や事件の内容があれば、その場で面会中止にされてしまう。 「元気?」「元気です」、「何か不便はない?」「無いです」、「欲しい物はある?」「下着とジャージくらい・・・あとはここでも買えるから」、「心配しないで取り調べに素直に応じて早く帰ってきてね」「はい」・・・面会の会話などこの位であるw。 顔をみているだけで10分、15分はあっと言う間に過ぎてしまうものだ。

 接見禁止が付くと弁護士以外は面会が出来なくなる。 この接見禁止は予想以上に本人には痛い。

 パクられて(逮捕されて)しまえば、本人はある程度は腹を括(くく)ってしまうので、どんな状況になろうとも我慢、頑張ろうと腹に据(す)えこむ。 ただし、あくまでも本人1人の頑張りであって、家族や友人の立たされる辛い状況や自分が原因で余計な心配をかけさせてしまう事などには全くの無力であり、何もしてやれない。  自分の大切な人達に降り懸かる様々な状況を想像や妄想してしまい、心が弱くなってしまう。 自分が原因で家族や友人まで巻き込んでしまったうえに、何もしてあげられない現実に心を痛める。
 そんな時、面会でひと言「迷惑をかけてごめんなさい」と、素直に相手に言えればどれほど心が解放され、強くなれるものか・・・。 逆に、家族や知り合い、多少の迷惑をかけても気にしないアホなら、留置所や拘置所、刑務所の方が気楽なものだ。 最低限度の人間らしい生活や規則正しい生活が出来るので再犯率が低くならないという現実もある。 再婚して自分の苗字(みょうじ)まで変えて犯罪を犯す者までいる。

 接見禁止では外との繋がりが、と言うよりも、自分を1番大切にしてくれる、自分を1番心配してくれる家族との繋がりが切れてしまう事で極度の恐怖心を覚えてしまう。 この恐怖心とは、これから自分に起こりえる様々な事柄に対しての恐怖心では無く、自分の大切な人達への謝罪ができない恐怖心なのだ。 どれほどの恐怖心なのかは、1度、ブタ箱へ泊まってみれば良く分かる・・・。

 そこにつけ込んで適当な物語で調書が作成されれば警察や検事の勝手な思い込みの激しい、いい加減で自分達に都合の良い調書が作成されてしまう。 そこで、有能な弁護士ならば「接見禁止の一部解除請求」を試みる。 解除請求には、事件番号と管轄裁判所を取り調べの刑事から聞き出すとメンドイので、留置所の係へ訪ねて教えてもらい、便箋へ書き込み、裁判所へ提出するだけだ。 これで全権的に面会が出来る様になるのではなく、親族など限った人達への手紙の発信が出来る様になり、弁護士以外でも誰でも申請はできるので、ある程度の書き方を知っていれば、家族でも、接見禁止が付いている本人でも便箋に手書きで書いて裁判所へ申請が出来るのだが、残念な事に、こんな事を予習復習している「賢い容疑者」などいないと言う事だw。 通常、面会の全面禁止でも、この一部解除の申請で手紙は出せる様になる。 

 手紙で長々とくだらない弁解など書いても検閲で通らないので、ひと言「この度の事件では皆様にご迷惑をお掛け致します事を心配し、お詫びを申し上げます。 私に関しましてはご心配無用ですので・・・」と、くらいは書いて出せる。 これで、自分の立場と気持ちを伝えられたら接見禁止など痛くも怖くもなくなる。
                       
 
 ついでだが、外国人の外国語での手紙は禁止だ。 では、日本語を書けなければどうする? 外国語で書いた書面を翻訳してもらって発信する事になる。 翻訳は各警察署に数名のボランティア通訳が存在する。 年に数回、警察では民間ボランティアを募集している。 外国人の取り調べの際に立ち会い通訳を行う。 書面に関しては、韓国語、中国語、英語は基本無料だが、それ以外の特殊言語の場合は有料となる場合が多い。 便箋1枚800~1,000円が相場だ。 外国語で書いて、料金を支払っての発信となる訳なのだが、実は警察は面倒臭がって全て却下wしてしまう。 「日本語が書けないなら手紙はダメです」と突っぱねてしまうのだ。 外国人にすれば何も情報が無いわけだからこれは恐怖である。 刑務所も同様で、韓国語、中国語、英語はフリーパスだが、特殊言語はやはり有料だ。 しかし、数回、翻訳料を支払っての発信を繰り返していれば、その内無料になる。 ボランティアが文面の翻訳を繰り返す内に同情して、問題のない文面なら手抜きをするので、毎回、当たり、さわりの無い文面に代金を取らなくなることと、検閲官がスルーし始める為だ。

 実はめめも経験者であるw。 え? ボランティア側です! 



 明日は金沢からタエちゃんの旦那が新宿へ到着し次第、西が丘まで面会の予定だが、その前に・・・・
                                           今これから婦人下着売り場へ行くハメになりそうだ・・・。

 1人でいくか・・・・誰か連れていくか・・・w  頭 痛~


                               





                             まじいなぁ~  ・・・ No10へ





                               怖いわぁ


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まじいなぁ~  ・・・ No8
- 2016/11/08(Tue) -
Firefox で書いてます

 
   ん?

   Eilly浅草   Eilly新宿   Eillyアパート   Eilly買物   

   Eilly刺身    Eilly大猫    友達と3人で 南新宿にウイークリーアパート借りた? 

                                                    俺のベットは広いぞw



                           そのうち 書きます ^^


  ***** No7から


 昼12時ちょうどに出社し、イズにコーヒーを頼んで部屋のPCから逮捕されたタエちゃんの金沢の住所と旦那さんの連絡先の番号を探した。 必要なら早々に金沢まで飛ぶつもりでGoogleで住所地を確認しながら携帯番号をメモしてその番号へ電話をした。
 ♩~♩~♩ 呼び出している。 ♩~♩

「はい・・・」不思議そうな声が聞こえた。 思ったよりも声が若く感じられた。
 「もしもし、タエちゃんの友達でめめと言います」
「めめさん・・・どちらさんですか?・・・」 今回の件はまだ耳に入っていない様な怪訝(けげん)な声だ。
 「以前、タエちゃんのビザの更新で書類を頼まれた者ですが」
「タエからビザの書き換えを・・・東京の?・・・で、?」
 「今、1分だけ時間を下さい。 説明します」
「・・・どうぞ」
 「先日、タエちゃんが東京の錦糸町で逮捕された事は耳に入ってますか?」
「え? 逮捕? タエが?」
 「はい。 テレビのニュースでもタエちゃんの顔がながれてました」
「なにを、何をしたんですか?」声が震えていた。
 「ご存じ有りませんでしたか・・まだ・・」大きく深呼吸をした。
 「なんでも、友達で闇金の金貸し女と一緒に取り立てに行ったらしいのですが・・・」
「金貸し?」
 「はい。 取り立てでもめて、その金貸しが相手を殴ったらしく、その後、金貸しの運転手の車で移動して運転手の男のマンションに監禁したと・・」
「え? ・・・」言葉が出ない。
 「それで関わった女3人と男1人、4人が錦糸町の警察に逮捕されたんです。タエちゃんも・・・」
「うわぁ~・・・今仕事中なんで今から直ぐは東京へは行けないですなぁ・・・会社に連絡して休みをもらいますから・・・少し時間を下さい。 こちらからかけ直しますから」
 「はい、時間は大丈夫です。 で、警察からの連絡はありませんでしたか?」
「いえ、全くありません・・・」
 「そうですか・・・分かりました、では、ご連絡をお待ちししてます。 この携帯の番号でOkですから」
「直ぐかけなおしますから・・・」
 「はい、はい、では」  
 
 ポチッ

 だんだん動揺してきているのが良く分かった。 当たり前だ。 自分の妻が逮捕された事だけでパニックになってどうしたら良いのか思いもつかないだろう。 気の毒だが現実なのだから。 

「専務? いい?」イズが気を遣ってドアの外で小声で訪ねてきた。
 「お~~ごめんなぁ、毎度のトラブル相談だけど、今回は逮捕されちゃったんでねぇw」
「うん、サッチンが、何かまた、専務、面倒なことやってるって、昨日・・・」
 「すまん、変な心配させているみたいだなぁ お前達に」
「専務、捕まったら面会、イズ行くね」^^
 「おいw」
「あ!コーヒーここ置きまぁ~す」^^ 
 「おぉ Thx 」
「無理しないでね・・・調べる事あったら言ってネ」
 「忙しいイズ様から有りがたいお言葉です」
「あのねぇ、サッチンもミミもあのTVのニュース観て少し心配してるから・・・今回は」
 「みんなで観てたのかよぉw まぁ、何とかするさぁ・・・なんとか。 有り難う」
「じゃ、何かあったら教えてね」
 「OK、ありがと」

 むぅ~サチに頼むと感染、早いなぁ~。 あいつには秘密と言う言葉は無いのかもしれない・・・。


 イズがデリバってくれたコーヒーに手を伸ばして持ち上げたと同時に着信音が鳴った。 ♩~♩~ 金沢からだ。

 
「もしもし・・・」
 「はい めめです」
「あ、今、会社から休みをもらいました・・・明日、東京へ行きます」
 「分かりました、では新宿に着きましたら連絡を下さい。 時間はいつでもOKですから」
「有り難うございます。 いや~まいった・・・」
 「お気持ちは察します。 知らなかったんですね・・・」
「ええ、まさか逮捕されるとは・・・」
 「取りあえずどこに拘留されてるか探っておきますから」
「有り難うございます」
 「錦糸町警察というのは有りませんので錦糸町の本所警察だと思うのですが・・・まだ良く分かりませんので」
「すみません、宜しくお願いします」声に力がなくなっていた。
 「明日、お待ちしています」
「はい、では、失礼します」
 「では明日」

 ポチッ

 金沢から新幹線なら早い。 以前の様に名古屋経由しなくても今では金沢から東京駅へ一直線だ。 明日の到着を待つことにした。 しかし、タエちゃんはどこにいるのか? 錦糸町警察など無い。 今でも「鬼の平蔵」本所の銕(てつ)が居そうな本所警察署にいるのか? 錦糸町駅とスカイツリーの中間点に本所警察署はある。 そこなのだろうか・・・。  

 面会に行きたい、と言えば通常なら警察署内の留置係へ内線がまわされ、本人が居るかどうかくらいは教えてもらえるハズだ。 親切な警察署なら「取り調べ時間中を避けて、午後5時過ぎか、土日に来い」と教えてくれる。 勿論、本人と面会をしないで差し入れだけならばいつでも良い。 弁護士なら24時間いつでも面会できる。 

 本所警察署へ電話してみよう。

 03-****-0110 ポチッ ♩~♩~♩

「ハイ、本所警察です」
 「すみません、友達が拘留されているハズなんですが、面会に行きたいので本人がそこにいるか確認をお願いします」
「面会ですか? 留置所の係と変わります。 あ! え~と、相手の名前と罪名、分かりますか?」  へ?

 俺としたことが「タエちゃん」とばかり呼んでいたので正式な本名など薄覚えだったw。 あわてて机に駆け寄りPCから彼女の書類の履歴を探り本名を見つけた。

「え~と、女性でタイ人、ラッタナポーン・シープラジャンと言います」
 「女性?あ~~~、ここは女性はいないよ」 へ?
「いない?」
 「ええ、いません。 女性の場合は女性だけの拘留所へ送られるから」 あちゃ~ だよねw
「あ~すみませんでした・・・で、昨日の事件で、タイ人女が取り立てでもめて、男女4人が捕まった事件なんですが・・・」
「本人、どこにいますかね?」 探ってみた
 「いや~ここにはいないよ」 声が渋った
「女性専用と言われても・・・」
 「立川とか、湾岸とか、菊屋橋じゃないかな・・・」
「立川、湾岸、菊屋橋ですか」
 「数件あるから、電話して確認してくださいよ」 面倒そうな声だ
「 有り難うございました。 取りあえず順番に電話して確認してみます」
 「はい、では」

 ポチッ

 忘れていた。 以前、拘留所で係員が泊められていた女性といい仲になり夜中Hな事をして、それをネタに上司へ話すと女から脅され問題になった事件があったw。 それ以来、男女別々の留置がされる様になったのだった。 
 
 気を取り直して机に座り直し、女性専用の留置施設を探してみた。 
 原宿警察署、湾岸警察署、警視庁菊屋橋分室(東京都台東区)、警視庁西が丘分室(東京都北区)、武蔵野警察署、警視庁多摩分室(東京都立川市)の6件がヒットした。
 
 警察署の名前を口ずさみながら考えてみる。 原宿は別な事件で留置所はいっぱいだろう・・・、湾岸署は錦糸町から近い・・・、菊屋橋も近い・・・。 北区の西が丘分室・・・遠くないか? 毎日の取り調べは専用の護送バズで毎日錦糸町まで来るのか?。 武蔵野、多摩はまず遠すぎる。 と、言う事は湾岸、菊屋橋、西が丘の3件がくさい。 本人が寝ている場所と取り調べ場所が違うのでやっかいな事件だが、お陰で3件に絞れた。 後は順番に電話して確認するだけだ。


 やってみるかぁ~・・・・。

 湾岸警察署へ ポチッ
「はい、湾岸警察です」 なんかかっこいい名前だ
 「もしも~し、レインボーブリッジ、今すぐ閉鎖してくだぁ~い」 とは言えないw 
 「すみません、留置中の友達と面会をしたいのですが、多分、本人がそちらにいると思うのですが、確認したいのですが・・」
「面会ですね、留置所へまわしますので、そちらで訪ねてみてください」
 「はい、お願いします」
「このままでお持ち下さい、つなぎます」 
♩~♩~♩
「はい留置係です」
 「「すみません、留置中の友達と面会をしたいのですが、本人がそちらにいると思うのですが、確認したいのですが・・」
「留置されている人のお名前は?」
 「タイ人女性でラッタナポーン・シープラジャン、昨日、逮捕されたそうなんですが・・・」
「お待ち下さい・・・タイ人女性・・・ラッタナ・・・いませんね、ここには」 へ?
 「いない?」
「ええ、ここにはいませんね」
 「そうですかぁ・・・錦糸町の事件なんですが、あとは、どこにいそうでしょうか?」w
「いやぁ~どこにいるのかは分かりませんが、ここにはいません」
 「そですかぁ・・・」
「菊屋橋とか、西が丘とか・・他じゃないですかねぇ」
 「他ですか・・・」
「他、かけてみてください。 あ、西が丘は警視庁にかけて、そこから内線でまわしてもらわないとだめですからね」
 「本庁から?」
「ええ、あそこだけ内線扱いなんですよ」
 「有り難うございました。 菊屋橋と西が丘へかけてみます」
「そうしてください。 では」
 「失礼しました」
 
 ポチツ

 ダメだ、いない。 どこなんだタエちゃん? 重大事件や意地の悪い警察署だと「本人がいるか、いないかは家族か弁護士さんじゃないとおしえられませんね」と教えてくれない警察署もあるが、ここまでの2件は隠しているとは思えなかった。

 留置所の係というと遣えない警察がいる場所の様なイメージが湧くが、実は逆で、留置所を2~3年努めてから刑事にあがる連中が多いのだ。 犯罪者と直に触れ合ってw犯罪者の心理を学べ、と言う意味あいがあるらしいのだが、確かに古株達は遣えない連中だが、若い係員は刑事課スタンバイが多い。 

 冷えたコーヒーをすすりながら菊屋橋分室へTELしてみる。 ポチッ

「はい、菊屋橋です」声が張り切っているw
 「カツ丼を2と天ぷらそば1、お願いします」 w 思わず言いたくなる
「菊屋橋ですが」
 「すみません、そちらに昨日逮捕された友人がいるか確認をしたいのですが」
「確認?」
 「ええ、面会に行きたいと思って」
「あ~、ではその友達のお名前は?」
 「タイ人女性でラッタナポーン・シープラジャン、昨日、逮捕されたそうなんですが・・・」
「タイ人女性? ここにはいないですね」 ・・・Orz
 「ですか・・・」
「西が丘へ確認してみました?」
 「いえ、未だです。 本所警察へ確認をしたら女性はいないと言われて、湾岸、菊屋橋にもかけたんですが、いませんでした」
「最近は西が丘への移送がおおいから、かけてみなさいよ」
 「有り難うございました。 直ぐ、かけて確認してみます」
「はい、では、失礼しますよ」
 「失礼します」

 ポチツ  

 むぅ~w 多分、西が丘だな。 北区か・・・。 昼飯は本所で食べるとしても、朝晩の護送に片道30分、どこかの警察署に寄りながらデリバリーすれば片道40~50分はかかる混雑道路経由だ。 

 きっとそこだな。 西が丘分室は正式名「警視庁総務部留置管理第一課西が丘分室」とメンドイ名前がある。 北区西が丘3丁目、警視庁からの内線7867-2424となっていた。 西が丘に電話しろ、と言われると抵抗はないが、警視庁へかけて、内線をまわしてもらえと言われると、何となく指の動きが鈍るのは気のせいなのだろうかw。 さすが警視庁ブランドw。

 西が丘分室へ電話してみるかぁ。






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