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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No4
- 2017/08/31(Thu) -
 輝夜さんの輝夜は、かぐやと読む。 (てるよ ではないw) 設立6年目を向かえる 蒼母衣衆 の設立者である。

 皆んな「かぐやさん」とか、「かぐさん」とか呼ぶのだが、なぜか俺だけは 「輝(てる)さん 」 と6年間も呼んでいるw

 蒼母衣衆と言う同盟名も彼の提案した同盟名だ。 同盟名は募集され、厳選なる審査を受け、最終決定された。 応募4件w、内、輝さん1件、めめ2件、誰かさん1件の計4件から吟味され決定された。 ・・・てか、まともな同盟名が見つからなかったw。 めめの「与太郎の会、田子作友の会」は却下され、誰かさんの「龍なんとか、何とか同盟」と言うカッコ良すぎる名前も却下。 で、輝さんが自分で提案した蒼母衣衆が彼の鶴の一声で確定されたのだった。 w ← どこが厳選だよ ?
 蒼母衣衆・・・初めは読めなかったw あおぼろしゅう、とか、あぼいしゅう、とか呼ばれたこともあった。 懐かしい話である。 100名を超え、伊達家では名の知られた同盟だった。 その盟主が家具や?ちゃう、ちゃう、輝夜(かぐや)さんだ。

 同盟員の構成が関東側と関西側の割合からか、幹事がいなかったせいなのか、設立して6年もの間、同盟員同士での顔合わせで盛り上がったなどと言う話は聞こえて来なかった。 この度もそうだが、オフ会と言えば KGBさん のご尽力の賜である。

輝夜さんが東京方面へバイクでツ~リングを兼ねて遊びに来る!との風の噂でこの度のオフ会は実現した。


「いやぁ~ 輝さん きっと年上だなぁ~ 」 ハズレでも近い年柄だという自信があった
 「きっとそうですよね めめさんより年上だと思うんですよねぇ~」 はせぽんさんがメガネに手をかけ 顔を上げた
「だよねぇ~ そんなに 変わらないと思うんだよねぇ~」
 「輝夜さん、 なんか キツイ時もありますもんね^^」
「むぅ~ 俺は感じたことがないけど、KGBさんもそんな事 前回のオフ会で言っていた気がするなぁ~」 ^^

「多分、輝さんは 俺と同じくらいで、 イシュさんは 年下で シャ~プな感じがする」
 「イシュさんは IXA強いから、ヒョッとすると 同じくらいなのかなぁ~ ・・・」 
「輝さん、自分が一番年下とか言ってた事あるけど・・・・ んあぁ~ こと ないよなぁ~」
 「ですよねぇ」

 オフ会の一番の楽しみは、このリアルとキャラとのギャップが楽しい。^^
 初めて合った時は驚き、2度目で慣れて、3度目にはリアルもキャラも対応出来る様になる。 まぁ~お化け屋敷みたいなもんだなぁ~。 とにかく、自分で思っている感覚と本人を目の前にした時とのリアルとのギャップが最高なのである。

 ブルブルブル~ 
 携帯がまたテーブルの上で踊りはじめた。 イシュさんんかな? 輝さんかな? 携帯を手にとる。
 輝さんだった。

「めめです」
 「輝夜です 今 ロビーまで来ています」 
「分かりました 今 向かいますね  ロビーのどの辺ですか?」
 「入り口のすぐ 脇です」
「行きますネ では」
 「待ってます では」  ポチッ

 携帯を握りしめて立ち上がった。
「輝さん、到着なんで 行って来ますね^^」 はせぽんさんへ一声かけて 席を立った



 カフェラウンジの出入り口を出るとそのままロビーなので10秒ほどでロビーへ到着。
 ん~と、どこかな・・・? カフェの出入り口付近からゆっくりとロビーを180度ゆっくり見渡してみる。
 右手にカフェが満席の際に時間待ちをする長椅子の腰掛けに3人、中年の夫婦と歌舞伎町で、もし、すれ違っても目と目を合わせたくないお兄さんが座っていた。 こりゃ、違うなぁ~。 え~と・・・そのままもっとゆっくりとロビー全体を見渡しながら左側を向いて目をこらして見る。 ロビー中央に花を飾る大きなテーブルがあり、一瞬視界を遮(さえぎ)るが、チェックインの時間帯でも余り人はいない。 むぅ~・・・いない。

 う? え? へ? て、ことは・・・俺の立っている右側の長椅子に座っている細身で怖そうなお兄さん・・・しか見当たらない。
 チラッと右へ目を送って、即、またすぐに左を見た。 うへぇ~ま・・まずい・・・チラ見して目と目が合った気がした。w 

 他に輝さんに該当する男性客は見当たらない。 ここは、勇気を持ってお声がけするしかない・・・。
 もう1度ゆっくり右側に向き直し、少し向こうも戸惑っているかの様な男性に向かって造り笑いで声をかけた。

「かぐや・・・さん・・・?」 てるさん? とは言えない程 緊張していた w
 「ええ、 かぐやです^^」 浅めに腰をかけていた長椅子から立ち上がった
「いや~ 初めまして めめです^^」
 「はじめまして^^」
「うはぁ~ かぐさん、 俺より年下だったかぁ~^^」
 「ですよね・・・?」 
「いや~ 同い年か 上かと思ってたんで チット驚いただけ^^」
 「ですかぁ・・・」
「ひゃ~ 年下だったかぁ~」 年上の恩師の様に俺は思っていたんで そのギャップに 自分でハシャイでいた。 ^^


 ここで、あえて言うなら・・・髪を短く切った俳優の 「 綾野 剛 」↓ がもう10歳くらい年をとった感じが 輝さん だった。 笑

                               なにげに似ているw

 ロビーでチラ見したときにはヤンキィ~兄ちゃんwかと見間違えたのだが、そこまでは若くはないことが分かった。 w
 
 別にチャ室で爺臭い発言や書き込みを 輝さん がしたわけでも無いのだったが、長年に渡り、色々とIXAを教えてもらい、楽しい連(つる)みもしてきたので、感覚的に 「 先生、師匠=年上 」 的なイメージを勝手に俺が思い込んでしまっていただけの話である。


「はせぽんさんとコーヒー飲んでましたので、行きましょう^^」
 「ええ」
「いや~ 年下だったとは~^^」 
 「ですね・・・」 後を歩きながら 俺の背中で 苦笑いしているのが分かる w

 歩きながら、わずか数秒間の間に、この6年間が走馬燈のように駆け巡って全てが懐かしかった。

 4人掛けのテーブルでアイスコーヒーを飲んでいた はせぽんさん の席へ先に歩き出して 輝さん を案内した。 



 輝さん を はせぽんさん へ紹介をして席へつこうとした時、足元に置いたノートPCとビトンのクラドの鞄が足に倒れ込んできた。 元に戻そうとして手を伸ばした際に鞄の外側のポケットに入れてあったホテルのメンバーズカードが顔を出した。 最近ではこのホテルを利用する回数も減っていたがポイントだけは溜まっていたことは知っていたので、今日のオフ会メイン会場にした訳だが、残ポイントがどれ程あるのかが気になり、カードを鞄から取りだして二人を残して席を立って、キャッシャーへ行き、残ポイントを確かめてみることにした。 レジ係へカードを渡し、ポイントを調べてもらうと、思っていた以上にポイントが残っていた。^^

  輝さん と はせぽんさん が話しているテーブルへ戻り、腰を下ろして飲みかけのアイスコーヒーに手を伸ばそうとした時、ナイスなタイミングで携帯が踊り出した。
 
 ん?

 今度は イシュさん からだった。^^
  









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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No3
- 2017/08/30(Wed) -
 今日のオフ会は輝さんの宿泊先となるホテルのジュニアスイートを乗っ取り、時間も周りも気にしないでマッタリ部屋で飲み食いしながらIXA談義に花を咲かせよう~と言う趣向で、チェックインの15時にあわせての集合だ。

 一緒に少し早めに着いたはせぽんさんとは2度目のご対面なので気兼ねなく話せる。 
 前回はKGBさんのお膝元、小岩の行きつけの寿司屋で夜7時から午前2時まで3人で時間を忘れて盛り上がってしまった。 帰り際、時間が経つのがえらく早く感じられ、7時間が2時間ほどにしか感じなかった仲である。 
 最近では、KGBさんと二人で上野駅近くで飲んでいる様子が、同盟内チャへ生中継されていたのをタブレットで内政ポチッしながらチラ見していると、お誘いのTELまでもらったのだったが、当日は、キャバギャル(死語w)と先約がありイチャついていたので行けなかった残念事があった。 笑

 アラフォ~を通り過ぎ、アラファイブが近くなると、どうしても切り出した話の内容が「体調」報告から始まってしまうw。

「いや~ 最近 やっと歩ける様になったよ」  てな調子で・・・ w

「1年ほど前から腰にしびれが走って病院へ行ったらMRI撮って、手術する様なヘルニアじゃないんで、当分はブロック注射で自然回復を待ちましょう~ て、月2回、昨日まで注射してきてる状態ですわぁ~」 w
 「そうなんですかぁ」
「うん、で、やっと最近 歩けるようになったんだけど、20分も歩くと まだダメだね しびれて」
 「ですかぁ」
「で、目の調子も 左目がB5サイズで 右目がA4サイズで見えてしまうんだよね」
 「え~」
「右目のスクリーンが老化でゆがんで 大きく見えるんだよね」
 「へ~」
「コンタクトだと矯正できないし、 もち メガネでもダメなんだけど 気休めでメガネ去年からしてるけど・・・ ダメだねw」
 「たいへんですねぇ~」
「うん・・・ 内チャ マジ読めなくて 卒業かとおもったさぁ」

「それがやっと最近になって 少し歩けるようになって、 目も なぜか 退職祝いwで3箱もらった 100倍濃縮ブル~ベリ~ 食べてて かなり歪みが楽になってきてさぁ~」
 「そ~なんですかぁ」
「うん、でもまだ 腰 使えないしw 目 見えないし マイッタわぁ><」
 「たいへんですねぇ」 

 だよね・・・こんな話してもツッコミも出来ないし、答えようがないよね。 すまん。 わかっているんだけど誰か 身内 に話したい衝動に駆られてしまうのは・・・未だ独身のせいなのか・・・歳のせいなのか・・ Orz

「で、会社も辞めたけど、 い・・・いや・・・・ セクハラでも 怠慢でもないからw 動けないし、見えないし、ドラキュラ生活が長かったんで体までガタがきてしまって、これ以上だと会社、と言うよりも、友達だった社長や会長にまで迷惑がかかりそうなんで身を引いた形なんだよね。 また、戻って来いって言うけど、派閥もあるし、役職やりたい連中も多いしね・・・」

 遠い目でアイスコーヒーをすすりながら、ハッと我に返ると、テーブル正面のはせぽんさんへ俺の人生相談をしていた。 w

「めめさん、この100万円の壺とこの10万円の水晶のブレスレットを買えばきっとこの先、良いことがありますよ。 今日は特別めめさんの為に2つで50万円!にしますから」 と、はせぽんさんから言われたら、きっと買っていたかも知れない。 w 
 
 ちがうか・・・。

 と、人生相談をひと通りすませた時、バイブレーターにしてテーブルの上に置いていた携帯がブ~ブ~騒ぎ出した。 ん?
 着信を見ると見覚えの無い氏名フルネームが表示されていた。 誰? 
 そか、輝さんかぁ。 先日、書状で輝さんからリアル携帯Noをもらい、登録のためにワン切りした時にリアルフルネームでの登録だった。 めめはリアルネームでも Meme と表示される。 w

 携帯を手に取った。

「もし~ めめです」
 「もしもし~ 輝夜(かぐや)です。 今、近くまで来ていますので ホテルに着いたら 再度 連絡しますね」 輝さんはバイクだ

 あまりにも輝さんらしくない丁寧語が耳元から聞こえてきて少しビビッた    内チャとは気品がちがう・・・w

「了解で~す ホテルのロビー 左 ラウンジでコーヒーしてますので  今、近く?」
 「もうすぐですので 宜しくです」
「駐車場、地下1Fと2Fなんで お待ちしてまぁ~す」 ポチッ     
 
 京都からバイクで新宿まで来るとは、根性が パネェ~ w

「輝さん、もうすぐだってさぁ 近くなんで 到着したら連絡するって」
 「輝さん 来ましたかぁ ^^ 楽しみですね」 俺の人生相談で沈没しかけていた はせぽんさん がやっと笑った。










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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No2
- 2017/08/29(Tue) -

 「リーガロイヤルホテル東京」    https://www.rihga.co.jp/tokyo
 早稲田大学の北隣にある。 正面にはかぐや姫の神田川♩♩~を挟んで日本庭園の美しさで有名なホテル椿山荘も見える。
 
 高田馬場駅とホテル間を1日数本走っているシャトルバスの運行時間は事前に調べ、KGBさん、はせぽんさん、イシュさんへ書状しておいた。 京都から上京する輝さんは原チャリバイクwで来ると聞いていたので後回しにしたw。 シャトルバスはホテル利用者なら宿泊をしなくても誰でも無料で乗り込める便利な足だ。
 
 この度、このホテルをオフ会の会場にした理由は歌舞伎町から徒歩10~15分ほどの立地でありながら、とても静かで宿泊に関してもとてもリーズナブルなホテルなのだ。 また、運良く、ホテルカードを持ち合わせていて、使っていないポイントがかなり残っているので、そのポイント利用で上京する輝さんを宿泊可能にしてくれる。 輝さん以外の参加者の皆んなからカンパをもらい、今晩の宿泊費は蒼母衣衆からのおごりで、創立6年目の初代盟主を祝うつもりだ。 (但し、デリへは全額自己負担でどぞ 笑)
 宿泊はリーズナブルなホテルだが飲食代は歌舞伎町価格で、カフェのコーヒーもお勧めをオーダーすると1杯1,700円のコーヒーをお気軽に運んで来るw。 宿泊を低価格にして飲食で利益を貪(むさぼる)るホテルなのである。

 そんなホテルのシャトルで はせぽんさん と偶然に合流した。^^

「こんにちわぁ~」 一瞬、だ・・だれだぁ~ おぬし・・と思ったが、あ!はせぽんさんだ、と気が付いたw
 「ちわぁ~ 少し早めのバスだけど 一緒だね^^」
「ですね」
 「これ 見てよ」 彼の後ろの席から ノートPCを詰めたバックを指さした
「?」
 「KGBさんの未使用カード、本気で整理してやろうと思ってわざわざ持ってきた訳さぁ」
「あ~ KGBさんいっぱいカードありますもんね」
 「思ったよりも重くて 相当 後悔してるけど 今・・」 ><
「ですか・・^^」 

 乗り込んだシャトルが動き出した。

「今日、暑いですもんね」
 「コレ持って今まで、上野の博物館で金髪美人とデートしてて、その足でここに着いたところなんだよ」 美人とデートを強調w
「え~? 上野からですかぁ」 意味わかんねぇ~と言う顔だったw
 「うん、これ、観てきたとこ」 と、チケットの半券を背広の内ポケットから取りだして手渡した
「へ~ 美術館ですか~」
 「今日が最終日で 滑り込みセーフ」
「上野、いろいろな美術館が多いですよね」
 「うん、たまたまタイから仏像が集合して宴会してたんでねぇ」 ^^
「そうなんですかぁ」

「そう言えば、めめさん タイですもんね」
 「い・・いや、いや、基本、東南アジア系は苦手でw タイ、フィリピン、中国、香港・・ 本当は苦手で」 w
「え?そうなんですか?」
 「そです! ウクライナはド・ストライクw タイはバンコクに家があるけど、知人の名義だし」 w
 「カンチャナブリーの家も7~8年前から葡萄畑があるから 知人と種なし葡萄とジュース造ってたんだけどね」
「ですよね」
 「うん、で、今は種なし葡萄を周りの畑から真似されたんで、今年からメロンをはじめたところ」
「そうなんですか」
 「うん」
                                         めめのメロン   めめのメロン畑
                                                        宣伝w


 シャトルは高田馬場から大通りの新目白通りへ出ればホテルまで一直線だが、駅前の早稲田通りから裏道を通ってホテルへ向かっているのが窓から分かった。 確かに信号機が最少のルートで、時間に正確なルートだった。

 ホテルの背中が見え始めるとそのまま通り過ぎ、グルリと大回りして正面エントランスへシャトルは到着した。 10分もかかっていない気がした。


 エントランスにシャトルが到着するとクロークが走り寄って来た。 降りる乗客1人1人に 「ご利用、有り難う御座います」 と深々とお辞儀をしながらお声がけをする。 はせぽんさんより一足先に降りて振り返ると、クロークと目と目が合ったw。 笑顔で再度、深々と頭を下げた。 今や伝説の帝国ホテルやホテルオークラの有名なドアマンの様に2度、ホテルを利用してくれれば氏名を全て覚えていて「~~様、お待ちしてました」と、出迎えられるのも気恥ずかしいが、この笑顔には勝てないと思った。 気持ちの良い出迎えだった。

 はせぽんさんと2人、ロビーに進み、突き当たりにあるカフェレストラン「ガーデンラウンジ」へ向かってみる。 
 ここで1杯1,700円のコーヒーでもすすりながら皆んなの到着を待つ事に決めていた。 正面入り口から一直線だし、ゆったりも出来る。 カフェレストラン入り口の右側にレセプション(フロント)&キャシャーがあり、宿泊棟に繋がるエレベーターがある。 左側には小さなギフトショップと花屋、バーラウンジと日本料理、鉄板焼き店が奥にある。
 レセプションが変わっていて、一般のホテルのようなカウンターは無い。 机が3個、部屋の隅にあり、その机の各担当者が順番にソファーで待っている顧客に声がけをして、自分の机へ連れて行く。 そこでユックリと個別でチェックインできる仕組みだ。 高級ホテルの会員専用フロアーの様なチェックイン方式を採用している。 少しばかりお洒落に感じる。

 はせぽんさんとガーデンラウンジへ足を入れたとたん、以前と雰囲気が違うことに気が付いて足を止めた。 ん? ケーキばっかり・・・。 入り口脇のキャッシャーから「申し訳御座いません、只今、ケーキビュッフェのお時間ですので、宜しければ正面入り口脇のダイニング・フェリオのご利用をお待ちしています」と言われた・・・。
 男二人でケーキを食べに来るはずは無い!と言う信念からか、ここから先は進ませないぞ!と言うニュアンスをヒシヒシと感じるw。 「ありがとう、じゃ、向こうを利用させてもらいます」と、造り笑顔でUターンをして二人でラウンジを出た。
 まじ、男二人でケーキビュフェでケーキの食べ放題に挑戦する気にはなれなかった。 一人5,400円とか・・・。

 
 はせぽんさんとエントランス(玄関口)脇のダイニング・フェリオへ足を進めた。 
 朝食会場にもなる軽食がとれるレストランだった。 入り口脇のキャシャーへ「待ち合わせで、コーヒーを」と、告げて席を案内してもらった。 正面口直ぐ脇のレストランで玄関への人の出入りが見える席だった。 4人掛けのテーブルに通され、椅子を引いて座るまで待っていてくれた。 脇に挟んでいたメニーをテーブルに置き、オーダーを待つ。 向こうはお勧めコーヒーが1,700円ほどしていたことを根に持ってw軽くメニューに目を通してみると、アイスコーヒー1杯740円だった。 安心して2杯お願いした^^。

 さて、輝さん、KGBさん、イシュさんの到着を待とうではないか。  ワクワク^^ 

 

 

 
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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No1
- 2017/08/28(Mon) -
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              (ブラウザーが違うと 文字の形や間隔が崩れて見づらくなる事があります)





*オフ会とは、オンライン(ネット)上で知り合った人などがオフライン(リアル)で集まって、雑談したり遊んだりするイベントのことで、「オフ」「OFF」とか略されたりする。 英語では「Offline Meeting」と書く。



                   
              「 蒼母衣衆   やっちまったなぁ~ ワイワイオフ会 」

                       真ん中、だ~れだ?

         うさミミのギャル達に囲まれ、ステージ中央でハーレムしているのは・・・? 
         そうですw よく見れば分かりますw こんなオフ会、楽しく無いハズが無い!!



 27日(日)、お昼ちょうどに目を覚ました。 
 ダブルベットの左端、携帯がサイドテーブルの上で踊りながら♩♩~歌い出した。 
 体を半回転させ右手を伸ばし携帯を掴んで枕の下へ押し込んだ。 目覚まし機能をポチッで止められるのだが面倒だ。

 枕の下でも元気に歌って踊っている。 はいはいはい・・・あんたの勝ちですw 携帯を探しだしてポチッと静かにしてやった。
 お昼12時ジャスト。 今日はあの、あの・・・、あの蒼母衣衆のオフ会が開催される日曜だ。 早稲田のホテルで15時の待ち合わせだった。 


 今月初め、蒼母衣衆を立ち上げた輝夜(かぐや、てるよ じゃないよw)さん、通称、輝さんが東京へ遊びに来る!というニュースが現同盟の内チャと書状で流れ、衝撃が走ったw へ? 輝さん来るの? 本当? マジ? 京都から自転車で来るの? い・・いや、自転車じゃ無理だからアシスト付きのママチャリで来るらしい・・・と、怪しい怪情報が流れたのだ。 その怪情報にいち早く反応したのがKGBさんだった。 現在は3同盟が合体して「蒼龍総本山」と言う同盟名で動いているので、ALLy書状で「輝さんが東京へ来るらしい・・」と告知しても、おおよそ2/3の同盟員は蒼母衣衆の創立とは縁が薄い訳で、旧蒼母衣衆での関東近隣の城主へ書状を狙い飛ばしていた。 九州、博多や四国、中国地方のメンバーへ「東京へ集合!」とお声がけしても無理なので、関東近隣+何故か・・北海道、札幌近隣のメンバーへ輝さんが上京するらしいので、東京でオフ会を開こう!とお触れを飛ばしていたのであった。


 怪情報から数日後、輝さんの上京が確定した事を受けて、第一候補の8月の27日(日)か、第二候補の9月3日(日)案が出され、結局、第一候補であった27日(日)に決定した。 第二候補の9月案は俺、めめ1人だけの挙手だったw 
 実は新宿と言う場所柄、週末木・金・土曜日よりも日・月・火曜日の方が平日価格から30%ほど安くなる傾向がある。 月末よりも月初めの方が全体的に価格が安くなりやすい土地柄なのだ。 よって、飲み屋もホテルも月初めの日月火が割安になる事を知っている俺だけが第二候補である9月3日の日曜日へ挙手したのだったが、簡単に一蹴りされてしまった訳ですたぁw

 今日の14時10分、JR高田馬場からホテルの無料シャトルに乗り込む予定を立てていた。 今日、13時に上野公園の東京国立博物館でタイ王国の仏教美術特別展が開催されていて、本日が最終日に当たっていた。 たまたま歌舞伎町のタイ料理レストランで飯を食っていると金髪の美女二人組が壁に貼られていた特別展のポスターを指で指しながら、店員と英語で会話をしていたのだが、英語が上手く理解できていない店員と目が合うと助け船を頼まれ、英語で丁寧にタイ仏教美術を説明してやると、その金髪美人の1人がどうしても最終日に見てみたいと言い出し、しぶしぶ・・・・いや、喜んで♡案内と通訳をする事になり、片方の彼女と待ち合わせをしていた。


 で、12時に起きて慌ててシャワ~してTAXIで上野公園まで向かった。 
 入り口、入場券売り場右側にあるお土産ショップで待ち合わせをして、入場券売り場でレストランからもらった100円引きの割引券wを2枚出してチケットを購入し、隣のロッカールームでPCとビトンの鞄を100円で仕込み、たった30分ほどの金髪美人とのデートだった。 13時30分頃の上野発高田馬場行きの電車へ飛び乗らなくてはならなかったのだ。 美女かオフ会か・・・何度も頭をよぎった。 蒼母衣衆オフ会をぶん投げて、この金髪美女とあんな事やこんな事や・・・妄想だけが膨らんでいった。 


                                            最終日


 しぶしぶ美女を1人展示館へ残して早足で上野駅へ向かった・・・・泣。 携帯Noだけはもらえたが・・・・侘びしい。 今日は天気が良すぎて暑い、喉が乾く、JRホームも遠い、持ってきたPCも重い、くそぉ~!

 滑り込みで山の手線に乗り込み、席を確保。 PCを上の棚に乗せ、バックを膝の上に置いて目を閉じた。 体が熱さでほてっていたせいか、彼女と触れ合っていた左肩からさっきまで恋人気分だった金髪美人のパヒュームの香りが漂っていた。
 くそ~~~~~~。


 あ~~~~~~~俺の朝の惨事なんて興味無いよねw


 電車の中で目を閉じ、輝さんの事を考えていた。 実は、今月の初旬、輝さんが上京するニュースと一緒にもう一つ、輝さんのIXAアカウントが謎の中国人に乗っとられ、5~6年も育てていた武将カードが見事に売りさばかれてしまったのだった。 早々に運営のスクエニとメールにて連絡を取り合い、無事に売りさばかれたカード達が戻って来ている珍事件も発覚していた。 エロサイトをサーフィンしすぎて、トロイでも落とされたのかと思ったのだがw、輝さん曰く、「 ぼぉーとした状態でヤフーメールのPASS変更依頼メールにログインし、PASS変更をうっかりしてしまった><」様だった。 後日、 謎の中国の輩(やから)からログインが数回なされていて、カードを市へ出品され、銅銭に換金されて、その銅銭が他者へ移動されていた。 フィッシングの手口だった。
 遠い昔、自分が再起不能になった際のあの不安な胸の痛みを思い出していた。 
 でも、まぁ~、幸運なことに手元に武将達が帰って来たんだから良いかぁ~って、ね。 貯めていた金までは戻らなかったのは残念だけどさぁ~。 完全に卒業の可能性もあったのだから、最悪から考えると・・・・輝さん、持ってるねぇw きっと^^。
 
 20分ほどの電車の中で今日、これから、こうして皆んなと会える事にもワクワクしていた。


 14時05分、高田馬場に到着した。 ここは早稲田大学、3学部と学習院女子大の溜まり場になっていて、可愛い娘が多い^^
 ホテルの無料シャトルバスは10分駅前発だ。 これに乗らないとホテルのラウンジでマッタリと皆んなを迎えられない気がして、早稲田口へ急いだ。 危ねぇ~、あぶねぇ~。 ホームを間違えて早稲田口とは反対側へ出てしまうところだった。 駅を出ると右側正面の小さなロータリーで祭り囃子(ばやし)がけたたましく鳴っていた。 どこかの町内会で御輿でも担ぐ余興なのかもしれない。 


 早稲田口でシャトルのバス・ストップを探していると目の前からシャトルがやって来て正面の信号を右に曲がって駐まった。 ラッキィ~! 見つけた。 信号が変わり、交差点を渡り、右脇に駐まっていたシャトルに乗り込んだ。 誰かいるかなぁ・・・・。 乗客は5人ほど先に乗り込んでいた。 狭い通路をノートPCを左肩から提げ、右手にはバック。 すこし斜めの姿勢で進むと・・・・ん? 通り過ぎてから気が付いた。 

 「こんにちわぁ~!」 見覚えのある笑顔に軽く挨拶をされた。 ん・・・・と・・・・・ハセポンさんだ!
  「お疲れ様~ 同じシャトルだったとは^^」 ハセポンさんの後ろの席へ腰を落とした。



 




           少しずつ書いてます ^_^








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