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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No15  完結
- 2017/09/18(Mon) -

 時間に気が付いたのは俺1人ではなかった。 左隣のソファーに座っているイシュさんも気が付いていた。 そわそわし始めたイシュサンを見て、終電になんとか間に合ってもらわないとまずい気がした。 多分、このまま時間を言い出さないと終電が無くなったぁ~と、始発まで飲み続けるだろう。

 イシュさんは横浜の先、はせぽんさんは埼玉だし、KGBさんも近いといっても小岩なので東京と千葉の境目だ。 前回のオフ会では会場先の小岩に訳ありのワンボックスカーがあったので終電後のはせぽんさんを送り届ける事が出来たが、そのワンボックスも読者プレゼントの絡みで今は手元には無い。
 自宅タワーマンションまではこのホテルからは徒歩20分ほどでたどり着けるのだが、肝心の赤馬は都庁の近くの前勤務先の駐車場に甘えて停めさせてもらっている。 2シートにイシュさんを乗せ横浜までなら全く遠くもない。 しかし、はせぽんさんとKGBさんんはどうする? 赤馬のボンネットトランクにでも押し込んで走るか・・・・。 いやいやいや・・・無理だわなぁ。 
 イシュさんだけを赤馬で送り届けると、はせぽんさん と KGBさん からのねたみも怖い。 きっと本丸に生卵を投げつけられたり、城壁に落書きをされたり、あげくの果てには加勢も送ってもらえなくなりそうだ・・・。  w

 時間を気にしながらグラスに残ったナポレオンのコーヒー割りを一気に喉へ流し込んでから、ゆっり立ち上がった。

「さてと・・・そろそろお開きにしないと終電も無くなるんだけど 11時40分分を過ぎてるよ 今~」  皆んなを見渡した
「え? すっかり時間の事なんて忘れてました」
「あ~もうそんな時間ですね」
「今日、日曜日だったんですよね」
「あ~そろそろまずいなぁ~」
「じゃお開きとしましょう」
「次回は、はなびんさん のお膝元、草津か伊香保温泉とか・・」
「札幌も捨てがたいなぁ」

 終電の事など全く気にしていないKGBさんだった。

「まじ、そろそろ部屋を空けてあげないと、輝さん、デリへも呼べなくなるよ」 
「ですね~」
「輝夜さん、是非とも東京の女の子と楽しんで下さいませ」
「いやいやいや、もう~寝るだけですわ」
「そんな事言わないで、ここだと新宿でも池袋でも、恵比寿、五反田、どこでも呼べますからね」 w
「それは、ないない」

 皆んな帰る素振りも無く、輝さんを つまみ にしていた。

「さあぁ~てと、じゃ また 楽しオフ会 開催しましょうね」 KGBさん
「ですね」
「またどこでも参加しますから」
「今日は楽しかったわぁ~」 かるくテーブルの上を片づけてみる

 冷蔵庫へあまったカチ割り氷りを詰め込んでいるKGBさんと輝さん。
 軽くゴミを片付け、皆んなからもらった手土産にお礼を言って、PCをたたみ込んでバックの中へぶっ込み、帰り支度を完了した。
 大きなカステラや饅頭、京都の漬け物や、老舗有名・金平糖やらでこの度はお土産が満載だった。 次回からは是非「お土産禁止条例!」を提案いたします。^^ 手ぶら、ノーブラ、ノーパンで参加だなぁ。

 肩に使わなかったPCをぶら下げ、鞄と、お土産で大漁の紙袋を大切に持って、部屋のドアへ向かった。

「輝さん 部屋のままでいいよ」
「いや~下までいきますよ」
「ですか じゃ~」

 かなりブッ散らかった部屋のままだったが時間がなかった。
 薄暗い廊下をエレベーターホールまで蒼母衣衆で闊歩(かっぽ)する。 まぁ~少しふらついてもいた。
 エレベーターを待ちながら皆んなでオフ会&バーレスクのプリけつを振り返る^^。 楽しかった。

 開いたエレベーターへ5人で乗り込み、次回、日時未定のオフ会を誓いあった。 KGBさんは京都を強く押していた。


 
 1階に到着したエレベーターから一番先に降りた。 直ぐ左がレセプション(チェックイン受付)になっているのだが、こんな夜中に不審者5人でホテルから出てきたら驚くかなぁ~と、少しドキドキしたが人影は全く見当たらなかった。 まぁ、夜中なのでスタッフルームでモニターでも見ているのだろうが、1階のロビーには蒼母衣衆の姿しかなかった。

 ロビーを抜け、エントランス(出入り口)を出ると、右手奥にTAXIが駐まっているのが見えたので、片手で合図をするとゆっくりと寄ってきた。

 いきなりKGBさんが振り返り、輝さんの正面へ歩み出て、
「今日はわざわざ京都から来てもらって 本当に有り難う御座いました」  ? 戸惑う輝さんがいた
「いえいえ 楽しかったです」
「またオフ会やりましょう~」
「ですね」
「東京まで来てもらって 本当に嬉しかったです」 と輝さんへ抱きついた いや ハグをしてきた
 
 驚いた輝さんだったが、ハグを返して男同士抱き合っていた。 w

「じゃまた 今度 会いましょう」 とペコリとお辞儀をする
「ええ 是非また」 戸惑い気味の輝さんだった ^^

「じゃここで 失礼しますね え~と 4人だから 俺が前に乗りますね」 KGBさんが助手席のドアを開けようとした
「あ~ 俺 歩きだから」  新宿御苑方面へ徒歩20分です
「あ、めめさんは乗らないのか?」
「うん ここでお疲れさんだね」 
「ですか 了解です・・・・ じゃ 最後にもう1度 輝さん お疲れ様でした」 と・・・・また 抱きついたwいや ハグをもう1度した

 2度目のハグをされてまたも戸惑う輝さんだった。

「じゃ 帰りま~す」 と輝さんから離れ 機嫌良くTAXIへ乗り込んでいったKGBさんだった
 車の中にはイシュさんとはせぽんさんも乗り込んでいた。 最後にKGBさんが乗り込む。 TAXIの窓を全開にして輝さんと俺に右手で敬礼をしてTAXIが出て行った。 JR高田馬場駅まで3人で向うのだろう。



 残った輝さんと2人、キョトンとして目と目を合わせて、
「KGBさん あれ 何だったんでしょうかね?」 輝さんが呟いた
「いや わからん」 w
「きっと遠くからわざわざ輝さんが参加してくれたんで 嬉しかったんでしょうよ」
「・・・・ですかね」
「うん」

「男に抱きつかれても その気は ないですから」 w 輝さん
「うw」
「で、 めめさんは歩きですか?」
「うん 歩きで帰れる距離なんで」
「ですか」
「皆んな 終電に間にあえば良いんだけどさぁ・・・・少し心配だなぁ~」
「ですね」
「9時半か10時頃の解散予定だったんだけど この時間になるとは ね」
「楽しかったです 今日」
「ありり~ 俺も楽しかったよ」 ^^

「じゃ~ 部屋に帰って デリへでも呼んで くれ~」
「ないないない です」

「じゃ~ 今日は乙様でしたぁ また やろうネ!」
「ええ、乙様でした」

 輝さんに背を向けてさっきのTAXIとは反対側へ歩き出した。 PC重いわぁ~w 皆んなからのお土産もいっぱいだぉ。

 スマフォを取りだして時間を確かめると28日(月)午前0時を回っていた。

 歩きながらオフ会を振り返ってみたが、不思議なことに何も思い出せない。 いや、メンバーについてのリアルの話や、何か個別に聞きたかった事が山ほど有ったはずなのに何も聞き出せていなかった。

 皆んなでワイワイしながら午後15時集合で帰りが午前0時、それでいて楽しい場面は沢山思い出せるのだが、1番聞きたかった蒼母衣衆の今後の存続や、輝さん、イシュさんの事なども、もっともっと聞きたかった。

 信じられない程に駆け足で蒼母衣衆のオフ会を時間は流れていった。 

 横浜から参加のイシュさん、埼玉からのはせぽんさん、小岩からKGBさん、そして、京都からの輝さん、みんな有り難うでした。 楽しい時を過ごさせてもらった。

 赤信号機に捕まり、重いPC鞄を足元へ下ろしてタバコに火をつけた。 電車の3人が無事に帰路につけることを祈って夜空に向かって煙をはき出した。


 しかし・・・・バーレスク東京のタレント達は、良いケツしてたなぁ~w プリップリッだった。   俺は へそ フェチなんだが・・w






                        蒼母衣衆 オフ会 終~了~
   






Ps. 

イシュさんは、横浜から先の電車が日曜日の為、早めの運休で帰宅は深夜割り増しタクシーだったそうです。
はせぽんさんは、当日の朝からゴルフで寝不足の1日でした。 日焼けだけは相当したそうです。
KGBさんは、電車は寝過ごしで、携帯を紛失するわで、色々とえらい目にあったそうです。 無事、携帯はもどったらしいですがw
輝さんは、IQOS(煙や臭いの出ない電子タバコ)本体を駿河湾沼津SAのスモーキングエリア内に置き忘れたらしい。

そして、
何としたことか、この度は楽しすぎて、1枚のローアングル盗撮w、いや、写真も撮っていませんでした。  インスタばえする室内や、皆んながプリケツ姉ちゃんを追いかけて大漁なのに、めめはオフ会&バーレスクを合わせて1枚の写真もありません。 取り忘れていたのです。 それほど楽しかった訳で、この度のPicは殆どはせぽんさんからの提供を戴きますたぁ。
 


       完結まで 3週間もかかってしまった 
                                コメントくれ~  >< 
  



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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No14  完了間近w
- 2017/09/17(Sun) -

 六本木アマンドの脇にあるコンビニからガッツリと かち割り氷 を持ってKGBさんが出てきた。 イシュさんと輝さんも何かしらコンビニ袋をぶら下げて来た。 おいおいw これからホテルへ戻って本気で飲むつもりなのかい。 マジかよ・・・。

 重そうなコンビニ袋をぶら下げ、高速3号線をくぐり抜け、外苑東通り側へと交差点を渡ってTAXIを捕まえることにした。 早々に運良く2台のTAXIが通りかかり、先行に輝さん、KGBさん、はせぽんさんが乗り込み、俺とイシュさんが後を走る。 早稲田、リーガロイヤルホテルまで15分位で到着した。 後着のTAXIでホテルに着くとロビーで3人が待っていてくれた。 重そうなカチ割氷のコンビニ袋をぶら下げ、5人、忍び足でホテルロビー奥のエレベーターへ向かう。 エレベーターホールの直ぐ脇がチェックイン・レセプションルームだが運良くだれも姿も見えなかった。 しめしめとエレベーターへ乗り込み9階のボタンを押し、背広の内ポケットからスマフォを取り出し、時間を確かめると午後10時少し前だった。

 薄暗い廊下をほろ酔いで907号室へ戻り、めいめい椅子に腰をおろした。


「いや~楽しかったね」 ^^
「美人揃いだったし のりが最高だね」
「あの胸は 作りものだよねぁ~ 形も大きさも凄すぎる」
「体型も綺麗だし 足も綺麗だったね」
「プリけつ 最高~」

 もはや蒼母衣衆のオフ会ではないw。

「さて、氷もあるし 造りましょうか」 KGBさんが動き始めたw

 先ほど同様にKGBさんとはせぽんさんが手早くグラスに氷を入れ、造り始めた。

「あ~ つまみ・・・」
「これがあるかぁ~」 輝さんがもって来てくれた漬け物や持ち寄ったお菓子の袋を開いて広げた

 各自で勝手に飲み物を造って飲み始めた。

「これ、どうぞ 皆んなで分けて下さい」 輝さんが京漬け物各種と老舗で有名な金平糖を手土産に持って来てくれていた^^
「この漬け物 つまみに最高なんすよ」 kGBさんが袋の口を切った
「あ~良かったら これもどうぞ」
「これもありますから」

 いきなり手土産の大交換会が始まってしまったw。 京漬けやお菓子、バウムロールやまんじゅう、カステラ・・・・。 いろいろ手土産を持ってきてきた。 まずった・・・。 ここで気が付いた。

 いままで数回のオフ会でもらい物や余り物wを手土産に持って行って皆んなで分けたモノなのだが、回数をかさねると自然にオフ会に土産物、献上品を携える習慣が付いてしまった様だった。 これはまずいw 1人、2人ならいいが、オフ会開催で5人、10人と集まることがあえばお土産だけでエライ事になるw。 かさばるし、重いし、金額的にもビアガーデン1回分は飛んでしまうだろう。

 各地からの手土産はとても嬉しいのだがかなりの負担になる心配が懸念される事になる。 ん~~~。

 で、今後のオフ会では 手ぶら、 ノーブラ での参加を徹底周知をしていきたいと思うのだった。 特に、女子参加者「ノーブラ」厳守でお願いしたいw。 ん?

 この度は5人でのオフ会だったので献上品が山になっていた。 とても有りがたいし嬉しいのだが申し訳ない気分の方が先にたってしまう。  今後はお土産無しで開催しようと思う。 ^^

 皆んなからのお土産や、輝さん、KGBさん、イシュさんが先ほどコンビニで買い込んできた品々をつまみに飲み会は進む。

 輝さんは余り飲まない。 俺も飲むと眠くなり所構わずねてしまう。 あわせて、たばこの量が大幅に増えるのだ。 日に2~3本で良いのだがアルコールが入ると1時間に1箱はいってしまう。 こまった体質なのだった。

 テーブルの上のPCが気になった。 せっかく持って来たのだから少しでもKGBさんの武将カードを整理してやりたい。 電源をいれて立ち上げた。 IXA画面にインするとよせば良いのにクジを引いてみたい衝動に駆られてしまい、1枚しか引けない 天上くじ を勢いでポチってしまった。 
                     さとみ
                   ・・・・だ・・・だめだ 極だった

                              もう1枚 天下 も引いてみた。

                                           しんげつさい
                                               終わったw

 
「むわぁ~ クジ だめだったわぁ  ろくなのが出ない」  ><

 PC画面を皆んなが見える角度に向けた。

「ケッ さとみ 高く売れそうなんで うっとばすわぁ~」

「え? 引いたんですか」
「あ~ 残念 天 欲しいですよね」
「じゃ じゃ~ おれも 引いてみるかな~」 KGBさんがタブレットを開いて 天上を ポチった  皆んなで見守る

「あ~ お、おお じゃないですね・・・ 極かぁ」 はせぽんさんがのぞき込む
「さて なにかな・・・・    ポチッ  ひゃ~  織田信忠 」 使いにくいカードだったw
「もう~ もう1回・・・・  ポチッ  ・・・・・うっ 朝比奈泰朝 」 防衛武将だった

「じゃさぁ~ 手持ちの信長にこのシナモン信長を合成してみて「覇」のスキル付かないかなぁ~」 ん?
「やりま~す 信長 X シナモン信長 いくぞ~ 」 ポチッ

 遠い目のKGBさんがいたw。 

「じゃ~ お付き合いで・・・・ ポチっ 」 輝さんがクジをひいた
「あ~ 天 こないやぁ~ 片倉重長 」 攻撃ではかなり強いカードだった  
「いいじゃん 片倉さん」 
「う~ 天 欲しかったから 微妙・・・」 天に付けてるヤツもいるスキルだった

 ブランディーのコーヒー割で頭が余り回らない。 KGBさんへの慰めの言葉も忘れ造り笑いでごまかした。 確か、はせぽんさんもイシュさんもクジをひいたと曖昧な記憶があるのだったが、すまん、覚えていませんw。 覚えていないって事は天とか特殊カードではなかった、と言うことだと思うのだったが、良いカードだったら後で教えてくださいませ。 ^^


「ここで 俺の 最強カード 披露しますね」 KGBさんの酔いが回り始めている
「天・信長と天・政宗をからめた部隊です」   可愛い部隊だった
「あ!質問ですが みなさん スキル3個 必ず付けてますか?」
「で、スキル 全部LV10なんですか?」 

 俺を含めKGBさん以外の4人の脳波が止まったw。 

「おれのカード 殆どが初期スキルはLv10なんですが 他2個 ついてませ~ん」    ・・・・Orz

 造り笑いと愛想笑いと苦笑いしか出来なかった4人がいた。

「KGBさん せめて 1軍の4枚だけでもスキル3個付けないと 合流とかで避雷針になっちゃいますよ」 はせぽんさんが助言
「うん いつも合流で 自分の兵が吹っ飛んでるんですよ^^」 笑い事では無いw
「で・・でもね 3個 付けてる武将もいるんですよ! なんと 義兵と電光 なんですけどね^^」  ・・・・Orz

「だから 義兵、電光、 剛撃はやめれ~といったじゃん」 アドバイスしてみたw
「え~ 1軍は ほとんど そのスキルなんですが・・・・」 あちゃ~w

「まぁ~ 一気にはむりだから少しずつスキルの張り替えが いいね」

「ですかぁ~ で、 弓とか武士の 攻撃部隊 まだ無いんですけど必要ですよね」   (-.-)y-゜゜むぅ
「取りあえず 弓1部隊4枚 武士1部隊4枚 つくればいいじゃん   赤いカードむちゃくちゃあるしさぁ~ KGBさん」
「ですいね じゃ~ 頑張ってつくりますね」

 てか、俺、今日PC持ち込んで来て全く役に立ってないんだけど・・・・。 失敗だわぁ。 まさかオフ会で5時間以上も時間がありながら全くKGBさんへアドバイスが出来ていなかった。 
 それだけ楽しいオフ会だった証拠である事は間違いはなかった。

 特に1番アルコールが進んでいたのもいつも通りKGBさんだったのでした。

 せめても、以前から尋ねられていた S1 あわせの奥義はここに貼り付けたおくことにした。

 比較的強くて使える C と S1 の2個のどちらかのスキルが付き安くなります。

                      S1 の出し方     (←クリックして)

 俺はパターンAの 左側カードへ 槍隊 襲撃 を付けて、生け贄の右側カードは 槍隊 進撃 と 槍隊 堅守 を付けます。
 パターンAの方だけ覚えて下さいませ。 質問は24時間OKですから聞いて下さいませませ。



「しつも~ん」 はせぽんさんが尋ねた
「皆さん 所領6で 村と支城 の割合ですけど やはり 3個 3個ですか?」

「ですね 村3個 支城3個 ですね」 イシュさんが答えた
「同じく 村3個 支城3個」 輝さんも同じ
「へ? 俺は 支城6個で 村無いよ 0個」 
「え~~~~~~~~~~」
「本当ですか?」
「うん 村 弱いから 造ってないよ  それに 練兵の兵舎 造れないジャン」
「ですけど・・・・」
「村はボーナス施設を造れますよね」
「うん 確かに ボーナス施設造れるけど・・・・ たかが10%20%って 俺の性格上 面倒くさくて」 (-.-)y-゜゜
「え? そうんんですか?」
「うん 微々たるボーナス メンドイのよ」  ← 性格&幼児期の教育に問題がありそうだw
「ひえ~~~はじめて聞きました 村0個 支城6個とか」 はせぽんさんが驚いたw

「そう言えば、歴史上、本丸や天守がある城壁内に陣屋とかあり得ないから・・・・ 陣屋は支城に造る物なので俺の本丸城壁内には陣屋もありません」 w 頭 大丈夫なのかよ
「ほら!」 本丸城壁内や支城をみせて確認をしてもらったw 
「え~~」
「へ~~」 
「・・・・・」
「???」

 たかがゲームに本気で史実を導入してるバカでしたw。 そんな事をしてたら各武将も国ごとにそろえないとおかしな事になってしまう。 また、年代や戦法までちぐはぐなハズだ。

 ひと言でいえば めめ=アホ が、、ばれてしまった瞬間だったw


 と、その時、時計を見て驚いた。 
 Wi-Fi の時刻は午後11時30分を過ぎていた。 むわぁ~。 皆んな終電に間に合うのか? 明日は月曜日だお。 一気に俺の酔いが醒めた。



 オフ会では毎度の事だが やっちまった~ 時間を完全に忘れてしまっていたのだった。

  

                           アチャ~   (>_<)


 







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No13
- 2017/09/17(Sun) -

 ステージ中央でウサ耳タレント達に囲まれ天国気分を満喫していたわけだったが、謎のアイマスクを手渡され疑問符が頭の中で浮かび上がるのだったが、美女達の熱い誘いからは逃れられなかった。 アイマスクをかぶり、全く状況が見えないままでも、何かを期待しているKGBさんの左右の腕をやさしく2匹のバニーが持ち上げた。

 左右の腕の導かれた先は・・・・網タイツの上からのそっと触れたヒップライン・・・・?

 た・・・確かにまぎれもない プリけつ だった w
   
                          こ・・これはw

                                             ・・・・Orz


 両手を解放され、アイマスクをはずしたKGBさんのリアクションに大爆笑の嵐が襲った。 ^^
 あちこちで光る応援棒が振り回され、爆笑の渦が巻き起こった。 ^^

 ここぞとばかりに輝さんもはせぽんさんも、イシュさんも、蒼母衣衆が写メを撮りまくっていた。  
 笑いすぎて俺だけが写メを1枚も撮っていなかった事は内緒で。  ><
             ( 写真提供 はせぽんさん  Copyright © はせぽん All rights reserved ) 
   

 フロアー中からの大拍手を浴びて夢の世界から現世へKGBさんが戻って来た。 最高のイベントだった。



 その後、しばしのショウタイムに戻り、佳境に突入したのかSEXYダンスが続いた。 相変わらずのスピーカーから大音量で隣同士でも会話が出来ない程だが、大きな盛り上がりでタレント達ものりのりのダンスを披露する。

「このダンス エロイ!」 KGBさんが喜ぶ ^^
「あの プリけつ 最高!」 KGBさんが またまた喜ぶ ^^ 

 確かに綺麗なヒップラインばかりだった。 ここのタレント・ダンサーは おっぱい星人&プリけつ星人 ばかりを集めたのに違いない。 品質は高い。 w



 座っていた椅子のちょど背中を リオン (ドル紙幣に似せたチップ用の札=12枚1000円)と呼ばれるチップを売り歩いていた女の子を捕まえようとして振り向くと、ピップライン のあまりの美しい娘に見とれて、ついつい深追い(ガン見w)し過ぎ、椅子ごと後ろへ おもいっきり 倒れてしまった。  (>_<)  まるでマンガの様な大胆な倒れ方だった。 

「めめさん だいじょうぶですか?」 
「腰 大丈夫ですか?」
「立てますか? 腰 腰」
 KGBさんやイシュさん、はせぽんさんが本気で心配をして声をかけてくれた。・・・w

「いや・・・ダメかもw 大丈夫じゃないかも・・・」 と反射的に照れ隠したが、真にとられそうで直ぐに笑って立ちなおした w

「いや~滑ってしまっただけだから心配ないよ 大丈夫 大丈夫」 こけた近場の客まで数人もが心配してくれた w


「いや~あの娘の プリけつ が美しすぎて みとれてしまったわぁ~^^」 と決しては言えなかった事は 内緒で・・・・  (>_<)ノ



 バーレスクからCDデビューしたユニットの曲や初音ミクまで飛び出し、皆んなで盛り上がれる曲にテンポが変わった。 ステージからは並んだ15名以上ものタレント達からもあおられ、お客をも巻き込もうと あおり が激しくなる。 

「みんなぁ~ 立って!」
「たちあがってぇ~!」
「一緒に~!」

 座ってられない あおり だ。w  お客も参加で盛り上がってきた。 みんな立ち上がり一緒にリズムを取る。 目の前の4人で来ている客達は応援の光る棒でおたを打ち始めた。(おた芸ダンス) それを見たKGBさんが「こいつら ぱりぴ~ だねぇ~」と大声で俺とはせぽんさんへ教えてくれる。 ヤツらの光る棒での合いの手が上手かった。

 聞き覚えのある曲が流れ出した。    

       バブル → カンナムスタイル → アゲアゲ → 純情   と続いた。   (←クリックするとYouTubeに飛びます)

 もう、皆んな総立ちで勝手にリズムを取ったり、踊っている。  アゲアゲ の曲では周りの連中と仲良く肩を組んで体を左右に揺らしていた。 VIPのソファーに座っていた女子会の4人もステージに上がり込んで気持ちよく踊っている。

 こんな のり は歌舞伎町には無い。 タレントのショウビズを眺めているだけで、大人のお客も巻き込んで参加させる様なこんな のり は決して新宿では見られない。 まさしく六本木の のり だった。 


 ショーの終盤、通路中央のランウエーをタレント達がセクシーポーズで移動してくる。 5~6名が回転式のセンターテーブルで悩殺ポーズを取りながら、回りながら挑発をする。 タレントへすり寄り、チップを水着に差し込む客もいる。


 ラストは冷却されたドライアイスのバズーガ砲でステージから観客席にむかってぶっ放すw。 奥の席までドライアイスのスモークが届いている。 勿論、俺の席までもいきよい良く白煙に包まれた。
 
 ステージ上からは、エンディングをむかえ整列して踊っていたタレントの1人が、彼女の肩に掛けていたタオルを蒼母衣衆の前列に座っていた4人組の席へ向かって、タオルを放り投げた。 運悪く舞い上がったタオルは彼らの天上のシャンデリアにひっかかってしまい落ちてこない。 ><
 
 仲間二人で椅子に乗って手を伸ばす男の足を支えて手を伸ばすが届かない。 椅子の上で腕を伸ばしてタオルに手を伸ばしていた彼が振り返り、俺にまで助けを求めてきた。 彼の腰を支えて、3人がかりで無事、投げ込まれたタオルをシャンデリアからゲットできた彼は満面の笑みでタオルの臭いを嗅いでいた。 ^^

 
 
 KGBさんが女の子の水着に差し込むチップ、「リオン」を買い求めて、数枚ずつ皆んなに分けてくれた。 先ほど俺が買おうとして椅子を滑らせコケて買い損ねたリオンだ。 
 
 このチップはショータイムが終わると、顔バレOKのタレントの娘 達 ( 顔バレNGの娘もいる ) が、お客の各テーブルをまわり、握手タイムの際に、気に入った娘の水着の間に差し入れるチップだ。
 
勿論、チップを水着へ差し入れても、差し入れなくても女の子達はひと通り全テーブルを回るので、お願いすればチップ無しでも2ショット写真には快く応じてくれる。 この手法が当たって人気が急上昇した様だ。 さっきまでステージの上で踊っていたタレント達と気さくに言葉を交わせ、気に入った娘と写メまでOKなのだからたまらない。 勿論、SNSへのUPもOKだ。 


 次から次へと蒼母衣衆のテーブルにも女の子達が握手&リオンを求めてやってくる。 6人まで握手をしたのを覚えているが、かなりの娘達と握手をした。 KGBさんからもらったチップも、最初の4人の腰元へ滑り込ませてで使い果たしてしまった。 
 その後に、好みの娘が握手を求めて来られると心が痛かった。  (← リオン 買えよ!)

 握手を求めてテーブルを回る娘達は皆んな長身で驚かされた。 俺の身長を軽く超えている。 後で、20~30cmもあるハイヒールをはいていた事を教えてもらった。 だよなぁ~ 立って並ぶと俺を軽々と超えていた。 よくもあんな高いヒールで踊っていられたものだと感心したほどだった。


 皆んなあちこちでチップを差し込みながら楽しく写メを撮りあっていた。

                                           ん?チップ、俺にもくれ~
 
                                 めめとはせぽんさんとイシュさんがいます・・1秒で探してくださいw


 


 誤解を招くと困るのでここでハッキリと言っておきますが、キャバクラでもおっぱいパブでも、エロクラブでもピンサロでもありません。 健全なショーパブで、最後に写メタイムがあるという カレー屋 さんでした。  w 

 おもい々、各自で記念写真を撮って、蒼母衣衆の5人はバーレスク東京を撤収~したのでした。 入店料のみで追加料金0円ですた。


 地下2階から地上へ戻り、マハラジャの脇道を通り、右へ曲がって六本木の交差点へ歩き出した。 交差点の上には高速3号渋谷線が走り、交差点を左に進むと渋谷の駅に繋がっている。

 六本木の交差点で可愛い娘から声をかけられた。
「どう~ですか~」 女の子3人で並んで客引きをしている 真ん中の娘が声をかけてきた
「ごめん 今 飲んできたばかりだから」
「バーレスク でしょう」
「あたり~」
「もう~~」

「いや~君 バーレスクの女の子よりも可愛いね 美人だね」 KGBさんがのたまった w
「ありがと~ じゃ 飲んでよ」
「今度ね・・・ でも 可愛いね 君・・・ まじ 可愛いね」  酔ってるのかよKGBさん w
「もう~~」  牛かよw

 確かに可愛い娘だった。

 信号待ちでからかっていたのだったが、青に変わって駅方面へ歩き出した。 するとKGBさんがコンビニを見つけて 「 ちょっと 氷を買ってきますね 」 と目の前の店に突入して行った。 KGBさんの後を追って輝さんとイシュさんもコンビニへ消えていった。
 
 居残った俺とぱせぽんさんと2人、驚いて目と目を合わせた。 
「10時解散予定なのに 今 9時15分だよね  ヤツら・・・これから飲む気なのかなぁ~」 
「そうですよね・・・」
「何か ガッツリ 氷とつまみでも買ってきそうだね」
「ですね」

 はせぽんさんと2人、路地向こうのコンビニに消えた3人の背中を見送った。
 六本木交差点角、アマンドのすぐ近くだった。

 






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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No12
- 2017/09/16(Sat) -

 ここ、六本木にある 「バーレスク東京」 (←クリックしてみて) は、五反田で遊んでいたアメリカ人の知人から情報を仕入れたショーパブだった。

 歌舞伎町にも流行っていたロボットパブが健在だが、ロボットの開発と新種の怪獣ロボットを手がけた事で経費がかさみ、全てが高額になってしまい弁当1つ追加すると入場料以外に55000円が追加される。 安くて楽しめたロボットパブも日本人が減り、外国観光客ばかりになり、いまでは訪れる観光客も減ってしまった。
 そんな昨今、知人から「六本木に面白いパブが出来た」と聞いて気になっていた。 TVでも放映され、SNSでも広がり、1度は行ってみたいと思っていた矢先にオフ会が開催された訳で、良い口実になった。 

 毎週、毎月、ミニイベントが開催されていて、行く度に楽しめるとも聞いた。

 「あそこに行ったらカレーを食べないとダメだよ」と念をおされた。 が、残念な事に到着した時にはショータイムに突入してしまい、カレーのオーダーは出来なかった。 


 地下2階まで階段を下りてきて、受付で予約時の名前と人数を簡単に伝え、ステージのあるフロアーへ5人で入る。 ホールのスタッフが飛んで来て、ちょっと待って!というジェスチャーをして奥へ消えていった。 戻って来た彼に「お名前は?」と、ここでも聞かれ「めめ・・ですが」と答える。 音楽が喧(やかま)し過ぎて上手く伝わらない。 3度 「めめ」 の名前を伝えてやっとのことで聞き取ってくれた。 インカムを使って再度入り口の正面にいた黒服と再確認をしてテーブルと椅子の用意をしはじめた。

 日曜日の午後7時過ぎにもかかわらず、客は随分と入っている。 日曜日という事で会社帰りという訳ではない様だし、2~3組のカップルや女子会も2組ほど見えた。 その女子会のひと組みがVIPソファー席を占領している。 1人頭1000円の上乗せだけでソファー席も準備出来るのだが、19時~からの1部、21時~からの2部ではソファー席が取れない。 3部目の23時~からだけが事前予約で取れる様だが、女子会優先席にでもなっているのだろう。 

 急いで丸テーブルと止まり木椅子を5脚持って来た。 4人テーブルに5人が着くので狭い。 「お飲み物は?」と尋ねられ、アルコール&ソフトドリンクは1グラスフリーなのだが、なぜかウーロン茶とコーラを注文し、ビールや焼酎をオーダーした人はいなかった気がした。 

 正面にステージがあり、ステージから中央にランウェイ(中央通路)があり、右側と左側に分かれている。 その10m程のランウェイの突き当たりが回転式の立ちステージになっていた。  
 
 蒼母衣衆5人の丸テーブル席は、中央通路の左側に席が即席で用意された。 よって、右ななめ前がステージ正面になる。 席からステージまでは思ったよりも遠くもなく、ちょうど良い距離感に見える。 勿論、ステージ最前列のかぶりつき席も予約が出来たのだが、シャイな俺にはステージの真下から水着姿を見上げるなんて・・・そこまで心臓は強くないのである。 w

 
 丸テーブルの右正面に輝さん、はせぽんさん、後ろ側にKGBさん、イシュさんが陣取る。 正面のステージではポールダンスやノリの良い曲にあわせて美女達が歌い踊る。 しかし・・・・音楽のボリュームが大きすぎて正面の輝さんともまともに話が出来ない程だった。 マジで大声で叫ばないと隣同士でも話が通じない程なのだ。 クラブかよ・・・・w

 何気に時間を確かめると午後7時45分を回っていた。 しくったw ショーのオープニングでの大きなカクテルグラスの中で踊る泡泡ショーは目の保養になると聞いていた・・・・。 終わっていた。 ><    ↓  こんな感じのオープニングだ! 

                                         カクテルグラス オープニング(←クリックしてみて)

 オープニングだけあって掴みはバッチリかもしれない ^^



 店内はまるでフェス(コンサート)やクラブ(ディスコw)、秋葉の地下アイドルステージの様に次々に女の子達が入れ替わり、見ているだけでも楽しく盛り上がるステージが続く。 あわせてポールダンスや妖艶なダンスもなかなか楽しいショーステージだ。 大音量の中、コーラを飲みながらステージに釘付け状態だった。 皆んなと会話をしたくても隣同士でも通じない様wで、まともな会話が出来ないので、ひたすらステージの女の子のヒップラインを追いかけるw。 

 ステージのタレント(女の子)達は顔立ちもスタイルもかなりの高得点ばかりで、最近の歌舞伎町よりもかなり上を行っている。 皆んな落ち着いている、と言うよりも自信をもってステージに立っているのが伝わって来るほどだった。

「あの娘(こ)、足が長くて綺麗~」とか、「あのヒップライン、最高!」とか、ショーよりもやはり目は別な所を追いかけていた。 w



 BOSEの最新スピーカーら流れる喧しい音楽に耳も頭も慣れ始めてきた頃、突然 Happy Birthday の曲が流れはじめた。
 ステージに10人くらいのタレント達が集まり出て、中央に椅子を置いた。 アナウンスとタレントから促されて男性客が1人、ステージに連れ込まれて行く。 照れた様子で椅子に座り、その周りをタレント達が彼を囲んで踊り出した。 正面のランウェー(中央通路)からロウソクに火のついたちいさなバースディーケーキを女の子が唄いながら運んで来る。

 ステージの中央で椅子に座らされている彼に手渡し、ローソクの炎を吹き消させた。 タレント達と客全員で彼の誕生日の祝福をする。 ありきたりの演出だが楽しい。 10人のタレント全員で1人ひとりがお声がけをしながら彼を座っていた元の席へ促して戻っていった。 本当の誕生日なのか、エセなのかはどうでもいい事で、他人同士の客達が少しずつショーイベントに引き込まれる事で、自然に連帯感が出てきて盛り上がってきている。



 ステージ上では先ほどの10人の中から残った5~6人のタレント達がウサ耳を付けて空の椅子に手を掛けセクシーダンスを始めた。 エロくはないがセクシーなダンスが始まった。 ^^ 

「いや~ なかなかセクシーだねぇ~」 と、後ろのKGBさんへ振り返って大声で話しかけた。 ん? いない? トイレかな? 先ほどまで 「 あのプリケツ 最高!  こっちのプリケツも 最高! 」 とはしゃいでいたKGBさんが見あたらなかった。 

 ステージではウサ耳のタレントが空の椅子を囲んでセクシーダンスの真っ最中だ。 
 そんな時、
 ん? へ? あれ?・・・・  
 なんと・・・ KGBさんがステージの中央の椅子へ連れ込まれてしまった。

 少し恥ずかしそうに見えるが、ウサ耳タレント達に囲まれてステージ中央で幸せそうなKGBさんに見えた。

 椅子に座らされ、タレントが踊りながら一回りすると、可愛いウサ耳からアイマスクを渡された。 目玉が書かれているアイマスクで、KGBさんがかぶると、かなり怪しい人相にタレント達もお客にも大受けの大爆笑だった。 ^^



       幸せそうなKGBさん ^^     まだまだ幸せそうなKGBさん     人相が怪しいKGBさん




                この後、KGBさんを襲う 悲劇 は誰にも予想がつかなかった・・・・

  

   
                           右端の3枚目の写真をよ~く見るとステージの左右から怪しいバニーガールが・・・
 







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No11
- 2017/09/13(Wed) -

 オフ会を書いている最中でしたが、珍しく33鯖で、すでに持っているダブリ 天 を引いたので自慢します。 (^o^)ノ

       お、おお  ダブリかよw  売っちまいましたw

 33鯖なので300万でしか売れませんでしたが、1鯖なら500万でも入札がガンガンあるカードで少し微妙な気分ですたぁ・・。
 めめの都市伝説で、クジが何枚あっても良いカードは最初の1枚目で出る確率が高く、これもその日の1枚目のクジでした。


                 まぁ~そんな事はどうでもいいのですが ><

 *****
 
 デリバリーされてから30分以上も放置された冷えた弁当を皆んなで食べながらも懐かしい蒼母衣衆の創立時の話や、1期のメンバーの話で盛り上がっていた。 

「1期はAさんとかBさんもいたよね?」
「いや~Aさんは良く分からないけど、Bさんは3期じゃ無い?」
「そかなぁ~」 記憶が曖昧すぎて全く見当がつかない

 イシュさんがスマフォをいじりながら歴史書なのか4~5年前の合戦報告書なのか見つけ出して答えた。
「あ~Bさんは多分2期ですね」
「へ~そうだったけ・・・」

 はせぽんさんや輝さんも古い他の同盟や当時のメンバーをよく覚えていた。 俺と輝さんの共通の懐かしい名前ではマフティーさんや栗さん、チャキィ~さんなど、かなり印象深い人ばかりだ。 勿論、女性は覚えている。 とは言っても2名しかいない。 沖縄の大学生だった娘と、北海道美人のかな姫だ。 かな姫とは今も同盟を共にしている。

 古いメンバーや当時の同盟の記憶はKGBさんも驚くほど性格に個人名まで記憶を持っている。 残念な事に俺は鶏(にわとり)程度の記憶しか無くw、よほど印象の深い数名のメンバーしか覚えていなかった。 すまん・・・。

 さすがに6年の歳月は驚きで、考えてみると小学1年生が6年生、中学生にまで育っている訳で、蒼母衣衆とも付き合いが永い はなびんさん の娘さんも大学生になり京都の大学へ旅立っている。 

 6年の歳月が流れても全く成長していないのは俺1人だけなのかも知れないw。

 

 共通の話題や楽しかった当時の話題、現在の同盟の様子などをワイワイ話していると時間が経つのがもの凄く早く、時計をチラ見すると午後6時を回っていた。



 午後7時頃までには六本木のカレー屋?へ到着したかった。 是非とも皆んなに東京で1番素敵なカレー?を食べてもらいたかった。 「六本木でカレー?何それ?」と突っ込まれそうなのだが、実はこんな珍品カレーだ。

           噂のカレ~                         どっちを食べる?

                                              食べ終わるまで女の子が着いていてくれる


 いやいやいや・・・ネタバレですが、六本木で名が売れはじめたショーパブ 「バーレスク東京」 午後7時20分の部へ、皆んなへは詳しい内容を隠して内緒で予約を入れてあった訳だ。 午後7時前後に席に着ければショーの始まる20分ほど前までは女の子達と楽しい会話も出来る仕組みだ。 ここで有名なのが写真の「おっぱいカレー」w リアルおっぱいの目の前でカレーを食べる。 視線の行方は・・・決まってるよね。^^

 午後6時40分~から入店ができて席に着ける訳だが、取りあえず午後7時前後までには5人で潜り込みたかった。

「今もう6時過ぎてるけど 六本木へはどうやって行こうか?」 尋ねてみた
「6時40分のホテルシャトルバスで高田馬場まで送ってもらって、電車で渋谷まで170円w」
「で、渋谷駅から目的地の六本木までTAXIで1000円くらいかな」
「それでいいですね~」
「ええ OKです」
「もしくは ここからTAXIで直行パターンで片道約3700円だから頭割とか・・・」
「あ、5人だから2台だよね」
「1台だと乗り込めないね」
「じゃ~ シャトル使おうか」
「ですね」
「それでいいですよ」
「了解 では時間になったらロビーへ下りていこうか」
「OK」
「ですね」 皆んながうなずいた

 俺だけは信じていなかったw。 案の定、またまた話が弾み、気が付くと6時40分でシャトルの出発の時間だった。

「あう~ シャトルの時間が過ぎてるわぁ~」
「あ、時間が・・・」
「間に合わない?」
「うん じゃ TAXI 呼ぶね」 
「5人じゃ1台じゃ無理ですね・・・」
「フフフフ・・・・5人乗れるTAXIを呼べばいいジャン」 ^^
「ですね あるかな?」
「フロントへTELしてみるね」 ベットルームへ向かい内線してみた

フロント内線 ポチッ
「はい 輝夜様 フロントでございます」 めめで~す! と訂正はしないw
「これから渋谷駅方面まで行きたいんだけど5人乗りのTAXI 手配できるかなぁ」
「渋谷駅方面ですね お時間は?」
「これから出来るだけ早い方がいいんだけど もし 5人乗りがダメならTAXIを2台手配をお願いします」
「畏まりました ご確認をして 折り返しお電話をいたしますので」
「宜しくお願いします」  カチャ

 リビングに戻り伝えた。
「5人乗りのTAXIを手配してもらったけど ダメなら通常のTAXIを2台お願いしておきました 折り返し連絡くれるって」
「ありです」
「ですか 5人乗りあると便利ですね」
「うん だね」

 フロントから手配の連絡が来ない。 6時50分を過ぎている。 バーレスク東京でショー前にお姉ちゃん達とイチャイチャする妄想が消えかかり気が気ではなかった。 おっぱいカレーもショーが始まれば注文ができなくなる。 むぅ~。 
 言い忘れていたが、俺はおっぱいカレーには興味はない。( ←キッパリ ) Cカップ以上は興味がない。 大盛りのDカップやLカップカレーには萌えない体質?なのだ。 金髪の貧ぬぅ~ならド・ストライクなのだが・・。

 ♩~ 内線がなった。 ベットルームの電話に飛びつく。 
「輝夜様 TAXIのお手配が出来ました 5人乗りで準備が出来ましたので」
「有り難う~ で 時間は?」
「10分前後で到着出来るそうです」
「助かりました では 1階へ下りてエントランスで待ちますね 有り難う」
「どういたしまして」  カチャ

 電話代のデジタル時計は午後19時をさしていた。

「お~~~~ 5人乗りのTAXIが来るってさぁ 準備しよう」 
「5人乗りですか」
「よかったですね」
「うん じゃ 下へ降りる準備しようかぁ」 

 5人ともめいめいにバタバタバタと部屋をか片付けはじめた。

「ん~とさぁ カレーショップwへの入店料が必要だから、今回のオフ会参加費の5,000円を徴収していいかなぁ~」
「あ~ はいはい」
「どぞどぞ」
「はい 5,000円」
「これで」

 全員が各自で5,000円札を出した。 準備してくれたいた。 
 5,000円の内、輝さんの今晩のホテル宿泊料を皆んなから1,000円の負担をお願いして、めめのホテルポイントと合わせて蒼母衣衆から上京した輝さんへのおごりという事にしていた。 4,000円は弁当とバーレスク東京への入店料という事で1人あたり5,000円ぽっきりのオフ会にしていた。 
 これから向かうカレー屋wバーレスク東京はカードが効かず、現金払いだけだった事も事前に情報を仕入れていた。

 適当に部屋を片付け、カードキィーは輝さんが持って5人で1階のロビーへ向かった。
 エレベーターを降り、出入り口エントランスへ向かい、外へ出ると右側のタクシー・プールにミニバンが駐まっているのが見えた。 トヨタ車のアルファードだ。 乗り心地の良さそうな8人乗りのミニバンTAXIだった。
 ドライバーが5に人組みを見つけるとゆっくりとエントランスに滑り込み、降りてきてドアサービスで向かえてくれた。

 一番最初に乗り込み3列目の右に座った。 隣に輝さん。 中列にイシュさんとはせぽんさん、運転席助手席にkGBさんが乗り込んだ。

「渋谷駅方面とお聞きしてますが、宜しかったでしょうか?」 ドライバーが尋ねた
「取りあえず渋谷駅方面へむかって六本木交差点近くまでお願いします」 一番後ろの席から答えた
「六本木で御座いますか?」
「ええ 六本木のドンキィー裏」 
「・・・・」 ドライバーが悩んでいる
「取りあえず六本木の交差点方面へ行きましょう~ どのルートで行きますか?」
「・・・・」 まだ悩んでいる

 通常なら新宿御苑の脇を抜けて国立競技場をすぎて青山方面へ向かうルートだ。 ドライバーが近道を考えている様子で大通りでは無く直線的に向かいたいのかも知れないと思った。

「取りあえず 六本木方面へ行きましょう」 KGBさんがスマフォでルート検索しながら促した

 イシュさんもはせぽんさんもルート検索をはじめるw。 六本木の交差点まで行けばあとはドン・キホーテの裏なので迷うことは無いが、助手席のKGBさんへルート案内は任せて、携帯を取りだして時間を確かめた。 午後7時5分を過ぎていた。
 交通渋滞がなく、順調に走っても20分はかかる。 バーレスク東京のショータイムは午後7時20分からなのでギリチョンだ。 最悪、お客が多い場合や、予約入店時間を大幅に過ぎると入店を断られキャンセル料だけを請求される事もあるので車の中から連絡をする事にした。 

ポチッ ♩~
「はい バーレスク東京です」 早いw
「午後7時20分の第1部へ 5名で予約を入れた者ですが 少し遅れますが向かっていますので 宜しくお願いします」
「5名様ですか? ・・・ お名前は?」
「めめです」
「??? 何様・・ですか?」
「め め で す」
「めめ・・・? 少々お待ち下さいませ・・・ 」 保留 ♩~♩~

「めめ様ですね お名前がありました」
「新宿から車で向かってますので 遅れますが 5人で入りますので 宜しくです」
「畏まりました お待ちしています」  ポチッ

 7時25分 青山の国立美術館が遠くに見えた。 ここは戦国時代に伊達政宗公の江戸屋敷になった場所、旧聚楽邸だった場所だ。

 六本木交差点が見え、マハラジャが左手に見える。 その先がドン・キホーテがある。

「そこの裏手ですけど、ここ一方通行になってるから 次の路地を左に入って下さい」 KGBさんがピンポイントで誘導する

 ミニバンタイプのTAXIがやっと入り込める路地を左に曲がると正面に派手なネオンが踊っていた。

 到着~~~~

「ここで駐めて下さい」
「畏まりました」 ゆっくりと路地の奥で駐まった

 サイドドアが開き、イシュさんとはせぽんさんが降り、輝さんが降りた。 地面に左足を掛け、右足は車のステップに乗せたままで 「1時間半位したら また ここで拾ってもらえませんか?」 無理を承知でドライバーに聞いてみた。 「ご用命の際は、また 呼んで戴けませんか・・・」 面倒くさそうなんで帰路は別のTAXIを拾うことにした。

「細かいのは良いので ちょうどで取ってください」 KGBさんが太っ腹でTAXI料金を立て替えてくれた ^^

 5人で車を降り、正面のネオンのビルへ吸い込まれて行った。 入り口左側の地下へ通じる階段を下りる。
 
 午後7時30分少しを回っていた。 
 薄汚れたコンクリートの壁を横目に地下1階から2階へ階段を降りる。 ガラスのフロアーの入り口が見えると両面の壁紙はダンサー達の素敵な写真やイラスト画に変わっていった。 

 フロアーへの入り口は左側で、右側の小さな机で何かを書き込んでいた黒服1名と女の子ひとり、5人組に気づき作り笑顔に変わった。 

「めめ 5名 さっき遅れる連絡をした者です」 机の黒服に伝える
「どうぞ 中へ」 名前も確認しないで正面ホールを指さす 女の子は笑顔で出迎えてくれた

 フロアーへいっ歩足を踏み入れたとたん、クラブほどの大音量が耳をつんざく。 ショーの真最中だ。

 うwぁ~ 素敵な水着美人がいっぱいだった^^









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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No10
- 2017/09/09(Sat) -

 ドタバタを楽しみながら、何やかんやで氷とグラスをゲットしたKGBさんが皆んなの飲み物を作り始めた。

「めめさん コレでいいですよね」 KGBさんの言うヤバイ酒で水割りを作ってくれた
「うん ありり~です」
「輝夜さんもこれですね 薄めですよね」 ヤバイ酒ナポレオンをグラスに注いだ
「余り飲まないから 少しでOKです」
 窓際のテーブルに輝夜さんと俺の水割りを手際よく作って置いてくれた。 

「オレはこれで・・・」 と言いながら持参した焼酎を造るKGBさん
 はせぽんさんとイシュさんも焼酎なのか、ウイスキーなのか手に持っていた。

「では、蒼母衣衆のオフ会に 乾~杯~!」 KGBさんが音頭を取り 芋焼酎グラスを持ち歩いて皆んなとグラスを合わせた^^


「6年も名前が続いている同盟って、珍しくないですか?」 誰かが呟いた
「だよねぇ~ おおよそは解散、合併してるからねぇ~」
「蒼母衣衆 名前 読めなかったですよ」
「うんうん あおぼろしゅう とかよく呼ばれてたね」
「黒母衣衆、黄母衣衆、赤母衣衆は史実で実在してたけど、蒼母衣衆は輝さんの想像かなぁ」 輝さんには聞こえていなかったw
「え? そうなんですか」
「うん  信長と豊臣時代に殿のシークレットサービスしてたんだよ」  マジです
「へ~」
「蒼母衣衆 は知らないけど・・・」 またまた輝さんには届いていなかったw

 輝さんは2回目の氷を届けにきたお姉さんとドア前で何かヒソヒソと密談をしている。 端から見ると「男5人で部屋で、騒がないで下さいね!」、「はい、静かにしますから・・・」と、輝さんが謝っているかの様に見えたw。 あり得ないが・・・w アイスペールで氷を持って来てくれたサービス係に何かを伝言している様にチラッと見えた。 で、よって、蒼母衣衆の命名の謎は解明されなかったのである。

「自分も途中からの蒼母衣衆へ参加ですけど、はせぽんさんも、イシュさんもですよね」 KGBさんが2人の顔をみた
「ですね、自分は3期か4期ですね」 はせぽんさんが答える
「自分も多分、その頃だと思いますね」 イシュさんが続く
「義理さんは確か、輝夜さんとかめめさんと同期ですよね」
「いや、義理さんも2期頃じゃなかったかなぁ」

 申し訳ないのだが、俺は全く覚えていないw。 物心が付いた頃には皆んながいた、そのくらいしか記憶がないのは内緒でw。 盟主時代、合戦が終わる度に「合戦(終戦)報告書」を輝さんから受け継ぎ、書き始めたのだが、その頃の印象では確か、常に防衛の上位にイシュさんと、三国志さんがいた事は記憶にあった。 はせぽんさんは攻撃&総合でで名前が挙がっていた記憶があった。
 今期、イシュさんは他の同盟からKGBさんが呼び戻してくれた経緯があった。 で、早々のオフ会参戦だった。 ^^

 ♩~ 
 バスルームで充電中の携帯が鳴り出したのが聞こえた。 地獄耳かよw ん? 立ち上がり、携帯を手にした。

「もしもし~ 叙々苑ですが~ ご予約戴いてましたお弁当のお届けに来ました~ 今、近くです」
「あ!有り難うございます ロビーまで降りていきますね  部屋までは来れないでしょう?」
「え~と、多分・・大丈夫でしょう~ 何号室ですか?」
「9階の 907ですが」
「907ですね じゃ お持ちしますから」
「助かりますわぁ お願いします」
「では 今 行きますので」
「お願いします」 

 KGBさんから 「 歌舞伎町の叙々苑で 個室での食い放題 おごってくれ~ 」 と以前からせがまれていた。 今回のオフ会にセットしようかと連絡を入れたのだったが、個室の空き時間帯が上手く合わなかった。 で、シャレで弁当を宅配させてみた。 個人的には牛タン弁当を食いたかったのだが、全部同じ牛タン弁当にするのもどうかなぁ~と、牛タン2個と牛焼き肉弁当3個を頼んでおいた。

 KGBさんが作ってくれた水割りを半分ほど飲んで、グラスに持ち込んだ缶コーヒーをぶっ込んで割ってみた。 うまいw

 ♩~ ピンポ~ン 
 誰か来た。 弁当屋だろうとドアへ向かい開く。
「叙々苑です」
「お~ お手数でしたぁ」
「いえいえ^^ 予約戴いてましたお弁当5個です」
「ありです え~と ハイ お釣りはコーヒーでも飲んでください」 代金を渡した
「え? 有り難うございます また 宜しくお願いします」
「ええ、是非ともまた利用させてもらいますから」  
「有り難うございました」 部屋の外で弁当を受け取り 部屋へ持ち込み 真ん中の丸テーブルの端に置いた

 弁当よりも話が盛り上がっていて、弁当が肩すかしをくった。 その後も昔話に話が弾み、弁当のことなどすっかり忘れ去られてしまった。 冷え込む弁当が気になったのは俺だけだった・・・。

「弁当 食おうよ~」 届いてか20分は経っていたw テーブルの中央で積み重なって冷えた叙々苑があったw


                牛タン          牛切り落とし


「めめさん どれにしますか?」  
「あ、俺 残ったヤツでいいから 皆んな適当に選んで タン2個 焼き肉3個 だから」
「ですか 了解で~す」

 運良く回ってきたのは牛タン弁当だった。 (^o^)









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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No9
- 2017/09/07(Thu) -

 マッタリしながら蒼母衣衆の古株メンバーの話や天戦クジは「ちえ」しか出ねぇ~とか、IXA都市伝説の話で盛り上がっていた。 以前から気になっていたカード合成でのスキル追加の話になったので、思っていた事を口にしてみた。

「てかぁ~さぁ~ スキル追加でやっちゃいけない時間帯ってあると思わない? 例えば、合戦中とか、影大殿が出てる時とか・・・確率、悪すぎない?」
「ですね、なんか上手く付かないですよね~」
「確率悪いし、欲しいスキルが付きにくい気がしますね」

「でさぁ~ 感覚的に、その日のインした最初に・・・例えば、朝、7時でも8時でも・・・とにかくインしてから最初に追加合成をするとログインボーナス的な、とても成功確率が高い気がするんだよねぇ~」
「2度も3度もはダメだけど、最初の1回目で成功する確率がかなり高いんだよね~俺」
「だから、どうしても付けたいスキルがある時は、朝一の一発目で挑戦してるわけさぁ~」 言いたいことを言ってみたw

「・・・朝一ですか~ 今度やってみようかなぁ~」
「うん、是非」
「そうなんですかぁ~」
「うん、インして、真っ直ぐに追加合成に走るわけよ・・・」
「へぇ~」

「逆に、絶対やってはいけない時間帯は朝の8時~市の整理時間帯の9時半ころまで・・・この時間帯は地獄だわぁ」
「今度、気にしてみてね」

「まぁ~クジも、合戦終了後が良いとか、終了後はダメで次の日の朝5時とか、7時前後とか・・・まぁ~あるある都市伝説だなぁ」
「ですねぇ~」
「ただ、波は確実にあると思うんだよねぇ~ 合成の時間帯とか、クジ引きの時間帯とか・・・ 勿論、運営のセッティングだけど、前回のβ版0鯖見れば分かるジャン。 あの鯖だと何やっても失敗する方が難しいくらいだったよね」
「そ~言われると・・・ですよね」
「確かに・・・」

まぁ~ IXA都市伝説なんで信じるか、信じないかは皆なさん次第ですが。 w


 ピンポ~ン ♫~   部屋のチャイムが鳴った。  チャイムに反応して一番ドアに近いはせぽんさんがドアを開いた。


「ちぃわぁ~す!」 KGBさんの到着だ ^^

「遅くなりました~」
「こんです~^^」
「ちわ~^^」
「はじめまして^^」
「こんにちわです^^」

「え~と~ 輝夜さん、イシュさん・・・」 ふたりを確かめる様にのぞき込んだ
「輝夜です」
「イシュです」
「うわ~ わざわざ ようこそです^^」 

  KGBさんと初めて秋葉原で対面した時、内チャでワイワイ盛り上げたり、顔文字を多用して楽しいカキコをするKGBさんと、リアル、目の前の日焼けしたマッチョなサーファー姿とのギャブに頭の全機能が一時全面停止したものだったが、輝さんもイシュさんも別段、驚いた様子はなかった。

 はせぽんさんの今まで座っていた椅子にKGBさんが腰掛け、持ち込みの紙袋を開きながら、丸テーブルの上に各自の持ち込みの酒が見当たらない事を不思議そうに呟いた。

「あれ?まだ 飲んでませんね・・・ じゃ 何から飲みましょうか」
「焼酎持って来ましたよ これ」 銘柄見えなかったが多分 芋焼酎だろう
「で、こっちが めめさんから預かってるヤバイ酒です^^」 年期の入った古い木箱を取りだした

「え~ まだ 飲み終わってないんかよ?」 KGBさんに近づきボトルの入った木箱を受け取って開いてみた
「へ? 丁寧にボトルの口にテーピングしてくれてるし・・・」 コルクと口にテーピングをして中の酒が蒸発しない様にしていた
「へへ・・テーピィングしっかりしておきました^^」
「いや~ 申し訳ない・・・」 まだ半分ほど残っていた とても律儀なKGBさんなのだ

「こっちも持って来ましたよ^^」 イシュさんの隣で2人掛けソファーに座ったはせぽんさんも瓶を取りだした たぶん焼酎かな

「あれ、 氷ありませんか? 氷」 KGBさんが立ち上がり冷蔵庫をのぞき込んだ
「あちゃ~ 氷 ありませんね ちょっとコンビニ行って買ってきますね」 KGBさんが買い出し 満々だったw

「いやいやいや・・ 買い出しに行かなくても内線で 氷 持って来てもらうから チッとまってね」
「買ってきますよ 直ぐに」 本気で買い出しに行く素振りだった

 KGBさんを思いとどまらせw隣のベットルームから客室係へ内線をする。 ルームサービスではなく、客室係へ内線するところがミソで、ルームサービスなら料金を取られる事が多々あるが、客室係のサービスなら殆どの申し出は全て無料だ。

ポチッ 内線を押す  ♩~
「はい 輝夜様 ご用件をお聞き致します」 へ? 予約はめめで、宿泊は輝さんだからいいのだが、フロントへかけたらしいw
「907ですが 氷のベンディングマシン何階にありましたっけ?」
「以前は製氷機が御座いましたが 申し訳御座いません 今はありませんので お届け致します」
「ですか~ じゃ お願いします」
「畏まりました」

 受話器を置いて内線の番号を確かめた。 確かにフロントと客室係との内線番号は違っていた。 客室係の内線を押してもフロントへ繋がるのかも知れないが、宿泊フロアーの客室係から「輝夜様」と名前で呼び返される事は・・・無くもないが珍しく、フロントへ内線したのかと少し戸惑った。 いや、「氷をくれ~」とフロントへ内線したのなら少し恥ずかしかった訳である。

「氷 たのんだから・・・」
「めめさん この冷蔵庫 冷凍庫が無いんですよ」
「へ?」
「溶けなきゃ いいですけど・・・」
「溶けたら また もらえばいいジャん」
「・・・ですね^^」 w

「あ~ ごめん グラスの追加 言い忘れたわぁ~」
「氷が来たら また 追加を頼んで」
「了解~」

「蒼母衣衆の設立者の輝夜さんと牽引してためめさんが、ここに6年ぶりで合うなんて、めでたいめでたい^^」 KGBさん

 俺は重機や牽引のライセンスは無いがw、何はともあれ6年の歳月をかけて初めて輝さんと合コンwしたことは確かに嬉しかった。 今の同盟で蒼母衣衆の設立から居残っているメンバーと言えば、どさん子の美女 「 かな姫 」 だけかも知れないなぁ・・・と遠い目で記憶を思い巡らせたのだった。

 ピンポ~ン ♩~ 
 頼んだ氷が小さなアイスペールで運ばれてきた。 氷の量が思ったよりも少なかったので追加の氷を再注文して、グラスも一緒に誰かがお願いをした。


 
 午後4時を少しだけまわっていた。
 
 



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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No8
- 2017/09/05(Tue) -
 無事に907号室にたどり着いた4人だった^^


                  ROOM709.jpg

 
 ドアを開くと直ぐ右側に白い冷蔵庫が見えた。 同じ壁際に2人掛けのソファーがあり、小さめの丸いセンターテーブルと1人掛けの椅子。 窓側にランプシェード付きの2人掛けの机が並んだリビングと、奥にあるベットルームのスペースは、大人4~5人なら十分リラックスできるジュニアスイートルームだった。 
 
 2人掛けソファーの横のコーナーテーブルにもランプシェードがあったので、そのランプのコンセントを壁から抜き取った。 肩に掛けていたPCバックを下ろし、中からノートPCとWi-Fiを取り出して、一緒に持ってきた3口の延長ケーブルにPCとWi-Fiをつなぎ、壁際のコンセントへ差し込んだ。 窓側の2人掛けの机の手前の椅子に座り込んでPCの電源を入れた。
 
 勿論、部屋にもWi-Fiは飛んでいるが、遅いとイラッとするのでLANケーブルまで自前でワンセットをPCバックにぶち込んで持って来ていたのだ。

 タブレットでも良かったのだが、本気でKGBさんの未整理武将カード達を整理してやろうと考えていた。 KGBさんに俺のPCに彼のIDでログインしてもらい、思う存分赤いカードを整理してやるつもりだった。

 実は昼、マンションを出る際にはタブレットと電源ケーブルだけをビトンに入れて準備したのだが、今回のオフ会は部屋飲みスタイルなので、各自、飲みたい酒類は各自で持参してもらう書状を飛ばしていた。 KOGさんは芋焼酎を持参してくるのは予想は出来ていた。 
 が、併せて、以前、秋葉原でKGBんと義理☆人情さんと3人でオフ会をした際に、俺が持参した古い箱入りのナポレオンの飲み残しを持ち帰り、わざわざ新年に開かれたKGBさんとはせぽんさんとのオフ会の際にも抱えて持って来てくれていた。 「残りは飲んでしまいましたぁ~」と台所へでも流し込んでしまえば良いのに、大切に保管してくれているのだった。 今回も「持って行きますからぁ~」と書状があった訳で、重くてかさばる酒をわざわざ持って来てくれるKGBさんの律儀な誠意に脱帽して、こっちも使い慣れたPC一式を持ち込む腹を決めた訳だった。
 
 
 輝さんが窓側の正面の席へ、はせぽんさんが真ん中の1人掛けの椅子へ、イシュさんが2人掛けのソファーへ腰を下ろしていた。


「W03でWi-Fiが出てましたらこのWi-Fiですから、アクセスNoは裏のシールにありますから繋いでOKですからネ」
「は~い」 直ぐ隣のイシュさんがWi-Fiをチラ見した。

 
 輝さんが立ち上がり、入り口脇の冷蔵庫のドアを開いて中をのぞき込んだ。
「あれ~ 氷がないよね~」
「OK~ あとで内線で 氷を持って来てもらおうかなぁ」
「ですねぇ~」
「グラスもたりない~」
「ほい 了解」


「あ~ めめさん、 義理さんが内チャで 呼んでますよぉ」 イシュさんが教えてくれた 今日は合戦日なのでチェックしている
「へ? 義理さん・・・ あちゃ~」 参加したかった義理さんだが、北海道からは今回はキツイとw
「見てみるね・・・」 義理さんから是非とも今回のオフ会を実況中継してくれ~!と言われていた

 内チャヘの「めめさ~ん」と呼びかけをみつけたw。 「今、新宿でオフ会中~」と返しておいた。 参加出来なかった義理さんへ少しでも生中継してやろうと蒼母衣衆だけが以前から使っていた外チャを探して開こうとすると・・・・無い。 え? この前まであった蒼母衣衆の外チャが・・・無い。 てか、あまり使っていなかったので削除されてしまっていた・・・Orz
 え~?つい最近も巡回しておいたハズなのに完全に消滅してしまっていた。 つい最近・・がいつだったのか問題なのだが・・・w

 諦めて義理さんとコンタクトの取れそうな外チャを探してみる。 2個、使用可能な外チャがあったが、一つは他の同盟と合併後の外チャ、もう一つは現在も同盟員全員で利用されてる外チャだ。 2個とも蒼母衣衆だけのオフ会や内輪話を書き込んでも、そのコメントを目にした人達が余り良い気分がしないだろうなぁ~と、2個の外チャでのこの度の「蒼母衣衆、オフ会、完全、生実況中継」を断念した。 義理さん、すまぬぅ ><

「飲み過ぎないでね」 と、内チャへ義理さんからの書き込みがあった。

 皆んなで北海道へこれから飛ぶかぁ~?との意見もあったが (←誰だよw)、行くよりも来てもらう方が良いとの多数決もなされたが、そんな猶予などある訳がなかった・・・・w。 今度、機会をつくって札幌でオフ会を開催しよう~と、輝さんからの提案もあった。 義理さん と どさんこ美人の かな姫 を拉致して強制参加させよう~!との事でした。 ^ ^ すすきの、待ってろやぁ~
 

 KGBさんからの「おくれます」書状もみつけた。 書状じゃなくて携帯だろやぁ~と、思ったとき携帯が♩♫♫~歌い出した。 充電の為に隣の部屋のバスルーム洗面台に携帯を置いて、ボリュームを最大にしていたが、よく ♫~ が聞こえたものだっw
 
 KGBさんからだった。

「もし~」
「KGBです・・・もう着きますからぁ」
「了解~す みんな部屋にいるよ」
「部屋 何階ですか?」
「9階の 907室」
「907ですね 行きまぁ~」
「お待ちしてまぁ~す では」 ポチッ 

 充電の続きをさせたまま、バスルームから皆んなのいるリビングへもどり、「 KGBさん、もうすぐ来るってさぁ~ 」 と伝えた。
 
「もうすぐですか」
「来ますか」
「せっかくなら 907 じゃなくて 隣の部屋の番号 教えれば良かったのに・・・」   誰かがつぶやいた・・・ (^o^)

「だなぁ~ 失敗したわぁ~」
 

  そんな蒼母衣衆だったw







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No7
- 2017/09/05(Tue) -
 ポチッ   
 
 エレベーターのドアの前で男4人、降りてくるエレベーターを待つ。
 2階が結婚式場とヘルスクラブ、3階が宴会場とプールがある。 利用客の殆どは結婚式のからみが多い。

 チ~ン♩

 エレベーターが到着してドアが開きだした。 乗り込もうとすると半開きのドアから中に女の子3人が見えた。 3人目の女の子が降りるのを確かめ、男4人で乗り込んだ。 きっと彼女たちの頭の中で 「 こいつら、男4人でどこへ行くんだ? 」 と、疑問がよぎった事だろう。 笑

 9階をポチッる。 男4人でもエレベーターの狭さは感じない広さだ。 途中で他の階へとまらなかったので直ぐに9階へ到着した。 ドアが開き、左側に大きな窓、右側が各部屋への通路になっている。 

「907だったよね?」 輝さんへ尋ねる
「ですね・・・」 カードキィーのナンバーを輝さんが確かめる
「て、ことは 左の方だなぁ~」 うす暗い廊下を歩き出す

 ぞろぞろと4人で部屋を探すw。 

「907 ここですね」 通路右側の部屋に907の番号をみつけた

 輝さんがカードキィーを持っていたのでドアから離れ、開くのを待つ。


 ・・・てか、10人中10人が初めての時は必ず 悩む カードキィーを輝さんが持っている。  大笑
 

 輝さんがカードキィーの差し込み口を探す。 薄暗い廊下で見えズライ。 探す・・・探す・・・

「ん? 無いw キィーの差し込み口が・・・ない」  しめた^^ ひっかかった^^


「え? なにがないんですか?」
「いや~ カードの差し込み口が無い・・・」  
「え? どうしました?」
「カードの・・・」
「あかない? どした?」

 皆んなが不思議そうにドアノブのあたりを薄暗い廊下で一生懸命探す。 笑。
「ない・・・」
「ないですね・・・」
「あれ・・・」

 知らん顔でとぼけて3人へ近寄る。
「どしたの?」
「いや~ カードの差し込み口が・・・ない」
「ないですねぇ・・・」
「・・・・」
「ない」

 皆んな悩んでいる。 笑をこらえるのに必死だった。 ^^

「チット カード かしてね」
「どぞ」 輝さんからカードキィーを受け取り 差し込み口を探す ふり をする

「ん~ ないなぁ~」 ^^

 その時、3人の視線を背中に強く感じた。 「おい!お前、ここのホテルの会員だろ~が! ん~ ないなぁ~ じゃねえよ!」と、
3人の強い殺意を背中に感じたのだった。w  慌てて、3人の誰かに背中を刺される前にw タネ 明かしをした。

 輝さんからもらったカードキィーをドアノブの脇に 「ペタッ 」と貼り付けた。 ドアノブ上の赤ランプが緑ランプに変わった。
 解錠成功 ^^


「お~!!!」 薄暗い廊下で男4人で立ちながら、部屋のドアロックが解除された事に感動する蒼母衣衆だった   ・・・・Orz 





                 いや~この件(くだり)は書きたかったんだよねぇ~      ははは・・・^^






 
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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No6
- 2017/09/03(Sun) -
 「こんにちわ イシュです」 席に着きながら 輝さんとはせぽんさんへ軽く挨拶をした
 「こんにちわ 輝夜です」 なまっているw たしかな京都べんだ
 「はせぽんです」 埼玉なまりは ないw

 てか・・・なぜか俺の飲みかけのアイスコーヒーがテーブルからかたづけられていたw

 イシュさんの到着で、輝さん、はせぽんさん、イシュさん、、めめ、後はKGBさん待ちだ。

 俺のとい面にはせぽんさん、左隣に輝さんでテーブルを囲んでいたのだが、イシュさんが俺の席について、席順が変わって、俺の正面に輝さん、右隣がはせぽんさん、左隣がイシュさんで落ち着いた。 合コンかよw
 

「輝夜さん、京都から バイクですか?」 イシュさんが尋ねた
「ええ、横浜によってから東京へ来ました」
「横浜ですか? 私も横浜なんですよ^^ まぁ~ 正確には横浜の先なんですけど ね」
「中華街とか、赤レンガ倉庫とかまわって来ましたけど、どこに行っても人が多くてゆっくりと見れませんでしたね」
「ですか~」

「横浜と言えば、俺も庭だけど、やっぱり、山下公園からバイクで海へダイブしたり、赤レンガではバイクのまま観覧車へ乗り込んで欲しかったなぁ~」 誰がするかよぉw 横やりを入れてみた
「いや~ やりたかったんですけど、この次に残しておきましたわぁ」 さすが関西人w  

「元町で買い物して、港が見える公園とか、山手のドルフィン、いや~最近は行ってないんで懐かしいなぁ~」 
「よく女の子と来てたんですか?」 イシュさんが突っ込む
「まぁ~ 男同士では来ないわなぁ~」 だよね・・・
「山下公園のハズレの駐車場へ車を駐めて、中華街、ぶらついたもんです」 ここ1年くらいは来てないので懐かしかった

 横浜は赤馬をゲットしてから、毎日といっていいほど湾岸をとばして大黒パーキングでたむろっていたものである。

「昨日、横浜泊で、今日、横浜からですか?」 誰かが尋ねた
「いいえ、 一昨日は横浜の友達宅で泊めてもらって、昨日は葛西臨海方面で1泊してそこからここ新宿でした」 
「へ~ この辺で2泊してたんだね」
「ですね ほとんど当日の飛び込みで友達宅に泊めてもらいましたけど」
「そりゃ大変だったですね」

「今日は部屋飲みでマッタリできるねぇ。 でも、早めに切り上げないと輝さん デリへ 呼べなくなるから ね^^」
「それは、ないないないですわw」
「そか^^」

 この時点では夕方6時頃まで部屋で飲んで、7時から六本木、で9時には現地解散か、もう1度ホテルへ戻り、荷物のある人は荷物を取っての解散予定だった。 しかし・・・やっちまったぁ~ 日曜日の電車の本数も少ないうえに、終電に乗れるか乗れないかの駆け込みになるとは・・・。 ただ1人俺だけがそんな気がしていた。 w


「KGBさんから 少し遅れますって 書状 が届いてますが・・・」 イシュさんが見つけた
「書状?」
「ええ、IXA画面の書状です」
「だれが書状なんか見るんだよ? こんな時w よく気が付いたね」
「ええ、合戦中なんでチェックしてたら 見つけました」
「へ?」

 なぜに書状なのか意味がわからなったw。 
「携帯へ電話1本でいいよね」
「まぁ~KGBさんが遅れそうなら 先に部屋へチェックインして部屋で待とうか?」
「ですね」

 3人がうなずいたのでチェックインすることにした。

 
 ポイントカードでコーヒーの支払いを済ませ、カフェラウンジから4人でエレベーターホール脇のレセプションスペースへ向かい、チックインすることにした。 
 
 あいにく3個のチェックイン机は3個とも対応中で空きがない。 ソファーに腰を下ろして待とうとした時、一番奥の机で老夫婦への対応が終わった。 丁寧に老夫婦へエレベーターの場所を案内し、ベルボーイが2人の唯一の荷物、小さな軽めのサムソナイトバックを受け取り部屋まで同行するようだった。

 空いた机の担当者へ軽くチェックインの仕草(しぐさ サイン)を送ると、隣のソファーで雑誌に目を通していた女性を先に案内します、と、いうジェスチャーを返してきた。 軽くうなずいて輝さんを3人掛けソファーへ促して座らせ、はせぽんさんとイシュさんへも座ってもらおうと二人を見ると立ち話で盛り上がっていたので、そのまま放置したw。

 輝さんの横に腰掛け、3個のチェックインデスクの様子を伺っていると、先ほどとは別のデスクが空きそうなのを見つけ、立ち上がり、そのデスクの近くまで行って立ったまま待っていた。 座ったままで順番待ちしていても良いのだが、宿泊予約をしたのが俺の名前で、宿泊者が輝さんなのでレジストレーションカード(宿泊者名簿)を書き換える為に、新たに1枚もらい、輝さんに先に記入しておいてもらおうと思った。

「どうぞ、こちらへ」 目の前のデスクが空き、呼ばれた
「ありがとう」
「チェックインですね」
「ええ、そうですが、予約者と宿泊者が違うことになったんで、レジストレーションカードをもらえますか? 新たな宿泊者に記入してもらいますので」 
「ご予約時のお名前を戴けますか?」
「めめです」^^
「めめ様・・・ですね・・・少々お待ち下しませ」 キィーボードを打ち込んで俺の名前を確認をしている

「お名前が御座いました めめ様ですね。 本日は宿泊されます方が異なるわけですね」
「ええ、そうです 本人はあそに座ってますので、彼に書いてもらいますので・・・」 輝さんの方を軽く振り向いた

 輝さんの後ろで、はせぽんさんとイシュさんが大いに盛り上がっていた。 誰がチェックインするのか分かるハズもないw。
「では、こちらにご記入をお願い致します。 お名前、住所、お電話番号だけで結構ですので」
「名前、住所、電話だけですね ありがとう。 で、書いて来ますので先に別のお客様をチェックインさせてあげて下さい」
「ありがとう御座います。 めめ様、ご記入がお済みになられましたら、空いているデスクへお持ち下さいませ」
「ありがとう、では」 デスクから立ち上がり輝さんの元へもどり 宿泊者名簿を渡した

「ほい~ 輝さん 泊まるのは輝さんなんで これに 名前と住所、電話番号をおねがい」
「ん?」
「名前と住所、電話番号だけ・・・ ん~ ここだと書けないから そこで書いちゃおうか」 

 輝さんと二人、はせぽんさんとイシュサンの後ろにあった飾りテーブルの上の狭いスペースで記入ができそうだったので移動して輝さんへ宿泊者名簿とペンを渡し、1人、輝さんが座っていた元のソファーへ腰を落とした。

 さらさら皿~wと書き終えると、輝さんが用紙とペンを持ってきて隣へ座った。
「あり~」 受け取ってデスクの空きを待つと、先ほどと同じ奥のデスクから女の子が出向いて来た。

「こちらへどうぞ」 彼女に呼ばれて後について行き、彼女のデスクで輝さんの代わりチェックインをする
「はいこれ」 用紙とペンを渡した
「ありがとう御座います ご予約はめめ様で ご宿泊は・・・輝夜様ですね」 用紙を見ながら尋ねた
「ええ、そうです」
「畏まりました。 駐車場のご利用は御座いますか?」
「バイク 駐めてます。 京都からの・・」
「駐車券を戴けますか」  そこは突っ込んでくえ~~~~w 京都からバイクかよ!ってw
「はい、これ」 輝さんから先ほど受け取っていた
「ありがとう御座います。 こちらがルームキィーのカードですが、お部屋は9階になられなす。 明日のご朝食は1階の入り口脇のラウンジでお取り戴けます。 チェックアウトはご予約者のめめ様が当ホテルの会員様ですのでお昼12時になります」
「ありがとう」
「では こちらがカードキィーと駐車券になります」
「ご予約の際に ご会議の打ち合わせで、何名様かお部屋をご利用になります件を承っております^^ 宜しければホワイトボードも1日5,000円+税でご準備できますが・・・」
「ありがとう 必要なら 内線しますので」
「畏まりました。 本日のご利用、誠にありがとう御座いました」 

「で、今、宿泊料を先にお支払いしておきたいんですが・・ このポイントカードから」 メンバーカードを机の上に置いた

 カードを手に取って笑顔で
「畏まりました。 では、そちらのキャッシャーカウンターへお回り下さいませ。 直ぐご準備致します」
「では よろしく」
「はい。 そちらのカウンターへ私がまいりますので」
「ありがとう」

 ここのレセプションスペースの直ぐ脇に小さなキャッシャーカウンターがある。 個別の対応をするので1人分のスペースもあれば十分だと言う狭さなのだ。 一般的な大きなチェックインカウンターの隣にあるキャッシャースペースとかなり造りが異なっている。

 直ぐ隣のキャッシャーカウンターへ行くと数秒遅れて彼女が顔を出した。

「お待たせ致しました。 では、少々お待ち下さいませ」 と、背を向けてキィーボードを打ち込む
「お支払いは、こちらのカードポイントからで宜しいでしょうか?」 笑顔が可愛い^^

「ええ、全部 どうぞw 足りなければ差額は現金でお支払いさせてもらいますので」
「畏まりました」 とまた、キィーボードを叩く

「お待たせ致しました。 カードのポイントは残りが御座いますので、ポイントだけで結構です」
「了解です」^^
「レシートのお名前は・・・」
「輝夜様でお願いします」
「畏まりました」

「お待たせ致しました。こちらが明細、レシートになります。 ご事前のお支払い、誠にありがとう御座いました」
「カードポイント 便利だね」^^
「めめ様には随分とご利用戴いております ね」
「いや~ 最後はいつだったか 思い出せないけどね」 ^^

「この度 も 誠に、ありがとう御座いました」  も を強調してくれた ^^
「あり~ 荷物が無いんでベル(ボーイ)いらないから 自分達で行きます んで」
「ごゆっくり どうぞ」
「ありがとう。 夜10時までには 解散するから ご安心を」 ^^
「畏まりました」 ^^

 で、ルームキィーと明日の朝食券、支払明細をもらってカウンターを離れた。 
 キャッシャーデスク(会計)から離れた姿を見ていたのか、輝さんもソファーから立ち上がり、はせぽんさん、イシュさんと三人で、レセプションスペースとエレベーターへむかう通路の脇で待っていてくれた。


「皆さん お待たせしましたぁ~  はい、輝さん、カードキィーと明日の朝食券、それと駐車場のチケっト ね」 手渡した
「全部 輝さんの名前にしてあるから」

「じゃ~ 部屋 9階とか言ってたから 行こうかぁ~」 ^^
「いきましょう~」
「行こ」
「いこ」 

        正面の2機あるエレベーターホールへ向かった。





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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No5
- 2017/09/01(Fri) -
 長げ~~~~~よw
 2~3日で完結させようと書き始めたら、無理だわぁ~
 書いている自分があの時を思い出して、面白くて止まらないわぁw
 すまぬ・・・もう少しのご辛抱を ><



 イシュさん からの連絡が入った。^^ 

「もしも~し めめです」
 「イシュですけど、今、ロビーにいます」
「すぐ、ロビーへいきますね では^^」 ポチッ

「イシュさんが到着の様なんで、ロビー行って来ますね」 輝さんとはせぽんさんの席を立った。

 ラウンジを出て、ロビーでイシュさんを探す。 IXAをしながら動きや色々な書き込みで、おおよそのイメージを勝手に膨らましていく訳だが、それは、あくまでもキャラでのイメージであり、リアルには通用しないことは十分学んでいた。 しかし、合ったこともない人を探すわけだからどうしてもキャライメージが優先してしまう。 彼とは蒼母衣衆で長い間、同じ釜の飯を食いながら戦ってきた。 そのイシュさんも鍛錬のため1度、蒼母衣衆を離れ、他の同盟で活躍をしているところにを現盟主であるKGBさんが見つけ、KGBからの誘いで今期、舞い戻って来てくれた。 彼を知る皆んなは大喜びだった。
 
 イシュさんのイメージはめめよりも少し若く、細身のクールなイケメンをイメージしていた。 

 さてと・・・ロビーを見渡してみる。 さっき輝さんが座っていた長いすには誰も座っていなかった。 むぅ~・・・。 どこだ? ロビーに到着しているとの事なので、簡単に見つけられると思っていた。
 ロビーホールには出入り口近くに女性が1人。 ・・・・ちがうなぁ。 奥のチェックインデスクのあるレセプションとエレベーターホールの方へ目を移す。 ん?

 さっき、ケーキビュッフェを開催していて入れなかったガーデンラウンジのドアの前 に スクエニの「高橋P 」 を見つけた。 へ?


                               怪しい 高橋Pが・・


 んなぁ~事は無いw チラ見、高橋Pを思い出したのだ。 似てる人もいるんだなぁ~と軽くスル~して、もっとロビーの左側、ショッピングモールの方へも目を配る。 勝手にイメージをしているイシュさんらしき人はいない・・・。 
 握りしめてきた携帯のリダイヤルを百合の花束、カサブランカが生けられているホールの中央からポチってみた。 携帯を手に耳元にあてた人がイシュさんのはずだ。 
  
 ♩~♩~  即座に出た。

「もしもし・・・」 見つけた イシュさんだ^^  
 「もし~めめで~す」 正面にいたイシュさんに軽く右手を振った

 ポチッ。 携帯を背広のポケットにしまい込んで真正面にいるイシュさんに歩み寄った。

「はじめまして~ めめです^^」
 「イシュです はじめまして」
「向こうでコーヒー飲んでますので いきましょう^^」
 「ええ」

 オフ会では毎回のようにゲームキャラとリアルのとギャップに驚かされる、と、言うよりも楽しませてもらっている。 イシュさんを高橋Pと見間違えたのは多分、同じ形の 黒ぶちメガネ をしていたせいだろう~。  笑 
 
 リアルのイシュさんは高橋Pよりも背が高く優しそうな印象だった。  渡辺謙に 黒ぶちメガネ をかけた感じ。 ^^


                            イシュさん?

                                  だなぁ~ 


 そう言えば、めめキャラはどんな風に映っているのか1度、みんなに聞いてみたかったが、今回もその機会を逃してしまった。
 残念w


 あとは、KGBさんの到着を待つだけだった。

   

       


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