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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No6
- 2017/09/03(Sun) -
 「こんにちわ イシュです」 席に着きながら 輝さんとはせぽんさんへ軽く挨拶をした
 「こんにちわ 輝夜です」 なまっているw たしかな京都べんだ
 「はせぽんです」 埼玉なまりは ないw

 てか・・・なぜか俺の飲みかけのアイスコーヒーがテーブルからかたづけられていたw

 イシュさんの到着で、輝さん、はせぽんさん、イシュさん、、めめ、後はKGBさん待ちだ。

 俺のとい面にはせぽんさん、左隣に輝さんでテーブルを囲んでいたのだが、イシュさんが俺の席について、席順が変わって、俺の正面に輝さん、右隣がはせぽんさん、左隣がイシュさんで落ち着いた。 合コンかよw
 

「輝夜さん、京都から バイクですか?」 イシュさんが尋ねた
「ええ、横浜によってから東京へ来ました」
「横浜ですか? 私も横浜なんですよ^^ まぁ~ 正確には横浜の先なんですけど ね」
「中華街とか、赤レンガ倉庫とかまわって来ましたけど、どこに行っても人が多くてゆっくりと見れませんでしたね」
「ですか~」

「横浜と言えば、俺も庭だけど、やっぱり、山下公園からバイクで海へダイブしたり、赤レンガではバイクのまま観覧車へ乗り込んで欲しかったなぁ~」 誰がするかよぉw 横やりを入れてみた
「いや~ やりたかったんですけど、この次に残しておきましたわぁ」 さすが関西人w  

「元町で買い物して、港が見える公園とか、山手のドルフィン、いや~最近は行ってないんで懐かしいなぁ~」 
「よく女の子と来てたんですか?」 イシュさんが突っ込む
「まぁ~ 男同士では来ないわなぁ~」 だよね・・・
「山下公園のハズレの駐車場へ車を駐めて、中華街、ぶらついたもんです」 ここ1年くらいは来てないので懐かしかった

 横浜は赤馬をゲットしてから、毎日といっていいほど湾岸をとばして大黒パーキングでたむろっていたものである。

「昨日、横浜泊で、今日、横浜からですか?」 誰かが尋ねた
「いいえ、 一昨日は横浜の友達宅で泊めてもらって、昨日は葛西臨海方面で1泊してそこからここ新宿でした」 
「へ~ この辺で2泊してたんだね」
「ですね ほとんど当日の飛び込みで友達宅に泊めてもらいましたけど」
「そりゃ大変だったですね」

「今日は部屋飲みでマッタリできるねぇ。 でも、早めに切り上げないと輝さん デリへ 呼べなくなるから ね^^」
「それは、ないないないですわw」
「そか^^」

 この時点では夕方6時頃まで部屋で飲んで、7時から六本木、で9時には現地解散か、もう1度ホテルへ戻り、荷物のある人は荷物を取っての解散予定だった。 しかし・・・やっちまったぁ~ 日曜日の電車の本数も少ないうえに、終電に乗れるか乗れないかの駆け込みになるとは・・・。 ただ1人俺だけがそんな気がしていた。 w


「KGBさんから 少し遅れますって 書状 が届いてますが・・・」 イシュさんが見つけた
「書状?」
「ええ、IXA画面の書状です」
「だれが書状なんか見るんだよ? こんな時w よく気が付いたね」
「ええ、合戦中なんでチェックしてたら 見つけました」
「へ?」

 なぜに書状なのか意味がわからなったw。 
「携帯へ電話1本でいいよね」
「まぁ~KGBさんが遅れそうなら 先に部屋へチェックインして部屋で待とうか?」
「ですね」

 3人がうなずいたのでチェックインすることにした。

 
 ポイントカードでコーヒーの支払いを済ませ、カフェラウンジから4人でエレベーターホール脇のレセプションスペースへ向かい、チックインすることにした。 あいにく3個のチェックイン机は3個とも対応中で空きがない。 ソファーに腰を下ろして待とうとした時、一番奥の机で老夫婦への対応が終わった。 丁寧に老夫婦へエレベーターの場所を案内し、ベルボーイが2人の唯一の荷物、小さな軽めのサムソナイトバックを受け取り部屋まで同行するようだった。

 空いた机の担当者へ軽くチェックインのサインを送ると、隣のソファーで雑誌に目を通していた女性を先に案内します、と言うジェスチャーを返してきた。 軽くうなずいて輝さんを3人掛けソファーへ促して座らせ、はせぽんさんとイシュさんへも座ってもらおうと二人を見ると立ち話で忙しそうだったので放置したw。

 輝さんの横に腰掛け、3個のチェックインデスクの様子を伺っていると、先ほどとは別のデスクが空きそうなのを見て、立ち上がり、そのデスクの近くまでいって立って待っていた。 座ったままで順番待ちしていても良いのだが、宿泊予約をしたのが俺の名前で、宿泊者が輝さんなのでレジストレーションカード(宿泊者名簿)を書き換える為に、新たに1枚もらい、輝さんに先に記入しておいてもらおうと思った。

「どうぞ、こちらへ」 目の前のデスクが空き、呼ばれた
「ありがとう」
「チェックインですね」
「ええ、そうですが、予約者と宿泊者が違うことになったんで、レジストレーションカードをもらえますか? 新たな宿泊者に記入してもらいますので」 
「ご予約時のお名前を戴けますか?」
「めめです」^^
「めめ様・・・ですね・・・少々お待ち下しませ」 キィーボードを打ち込んで俺の名前を確認をしている

「お名前が御座いました めめ様ですね。 本日は宿泊されます方が異なるわけですね」
「ええ、そうです 本人はあそに座ってますので、彼に書いてもらいますので・・・」 輝さんの方を軽く振り向いた

 輝さんの後ろで、はせぽんさんとイシュさんが盛り上がっていた。 誰がチェックインするのか分かるハズもないw。
「では、こちらにご記入をお願い致します。 お名前、住所、お電話番号だけで結構ですので」
「名前、住所、電話だけですね ありがとう。 で、書いて来ますので先に別のお客様をチェックインさせてあげて下さい」
「ありがとう御座います めめ様、では記入がすみましたら空いているデスクへお持ち下さいませ」
「ありがとう、では」 デスクから立ち上がり輝さんの元へもどり 宿泊者名簿を渡した

「ほい~ 輝さん 泊まるのは輝さんなんで これに 名前と住所、電話番号をおねがい」
「ん?」
「名前と住所、電話番号だけ・・・ ん~ ここだと書けないから そこで書いちゃおうか」 

 輝さんと二人、はせぽんさんとイシュサンの後ろにあった飾りテーブルの上の狭いスペースで記入ができそうだったので移動して輝さんへ宿泊者名簿とペンを渡し、1人、輝さんが座っていた元のソファーへ腰を落とした。

 さらさら皿~wと書き終えると、輝さんが用紙とペンを持ってきて隣へ座った。
「あり~」 受け取ってデスクの空きを待つと、先ほどと同じ奥のデスクから女の子が出向いて来た。

「こちらへどうぞ」 彼女に呼ばれて後について行き、彼女のデスクで輝さんの代わりチェックインをする
「はいこれ」 用紙とペンを渡した
「ありがとう御座います ご予約はめめ様で ご宿泊は・・・輝夜様ですね」 用紙を見ながら尋ねた
「ええそうです」
「畏まりました 駐車場のご利用は御座いますか?」
「バイク 駐めてます 京都からのw」
「駐車券を戴けますか」 突っ込んでくえ~~~~w 京都かよってw
「はい」 輝さんから先ほど受け取っていた
「ありがとう御座います   こちらがルームキィーのカードです お部屋は9階になられなす。 明日のご朝食は1階の入り口脇のラウンジでお取り戴けます。 チェックアウトはご予約者のめめ様が当ホテルの会員様ですのでお昼12時になります」
「ありがとう」
「では こちらがカードキィーと駐車券になります」
「ご予約の際に 会議の事前打ち合わせで何名様かお部屋をご利用になります件、承っております^^ 宜しければホワイトボードも1日5,000円+税でご準備できますが・・・」
「ありがとう 必要なら 内線しますので」
「畏まりました 本日のご利用 誠にありがとう御座いました」 

「で、今、宿泊料を先にお支払いしておきたいんですが  このポイントカードから」 メンバーカードを机の上に置いた

 カードを手に取って
「畏まりました では そちらのキャッシャーカウンターへお回り下さいませ。 直ぐご準備致します」
「では よろしく」
「はい そちらのカウンターで  私がまいりますので」
「ありがとう」

 ここのレセプションスペースの直ぐ脇に小さなキャッシャーカウンターがある。 個別の対応をするので1人分のスペースもあれば十分だと言う狭さなのだ。 一般的な大きなチェックインカウンターの隣にあるキャッシャースペースとかなり造りが異なっている。

 直ぐ隣のキャッシャーカウンターへ行くと数秒遅れて彼女が顔を出した。

「お待たせ致しました では 少々お待ち下さいませ」 と、背を向けてキィーボードを打ち込む
「お支払いは こちらのカードポイントからで宜しいでしょうか?」 笑顔が可愛い
「ええ、全部 どうぞw 足りなければ差額は現金でお支払いさせてもらいますので」
「畏まりました」 とまた、キィーボードを叩く

「お待たせ致しました まだカードのポイントは残りが御座いますので こちらだけで結構です」
「了解です」^^
「レシートのお名前は・・・」
「輝夜様でお願いします」
「畏まりました」

「お待たせ致しました こちらが明細、レシートになります お支払い 誠にありがとう御座いました」
「カードポイント 便利だね」^^
「めめ様には随分とご利用戴いております ね」
「いや~ 最後はいつだったか 思い出せないけどね」 w

「この度 も 誠に、ありがとう御座いました」 も を強調してくれた^^
「あり~ 荷物が無いんでベル(ボーイ)いらないから 自分達で行きます んで」
「ごゆっくり どうぞ」
「ありがとう 夜10時までには 解散するから ご安心を^^」
「畏まりました^^」

 で、ルームキィーと明日の朝食券、支払明細をもらってカウンターを離れた。 
 キャッシャーデスクから離れた姿を見ていたのか、輝さんもソファーから立ち上がり、はせぽんさん、イシュさんと三人でレセプションスペースとエレベーターへむかう通路の脇で待っていてくれた。


「皆さん お待たせしましたぁ~  はい、輝さん カードルームキィーと明日の朝食券、それと駐車場のチケっト ね」 手渡した
「全部 輝さんの名前にしてあるから」

「じゃ~ 部屋 9階とか言ってたから 行こうか」 ^^
「いきましょう~」
「行こ」
「いこ」 

 目の前の2機あるエレベーターへ向かった。





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