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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No8
- 2017/09/05(Tue) -
 無事に907号室にたどり着いた4人だった^^


                  ROOM709.jpg

 
 ドアを開くと直ぐ右側に白い冷蔵庫が見えた。 同じ壁際に2人掛けのソファーがあり、小さめの丸いセンターテーブルと1人掛けの椅子。 窓側にランプシェード付きの2人掛けの机が並んだリビングと、奥にあるベットルームのスペースは、大人4~5人なら十分リラックスできるジュニアスイートルームだった。 
 
 2人掛けソファーの横のコーナーテーブルにもランプシェードがあったので、そのランプのコンセントを壁から抜き取った。 肩に掛けていたPCバックを下ろし、中からノートPCとWi-Fiを取り出して、一緒に持ってきた3口の延長ケーブルにPCとWi-Fiをつなぎ、壁際のコンセントへ差し込んだ。 窓側の2人掛けの机の手前の椅子に座り込んでPCの電源を入れた。
 
 勿論、部屋にもWi-Fiは飛んでいるが、遅いとイラッとするのでLANケーブルまで自前でワンセットをPCバックにぶち込んで持って来ていたのだ。

 タブレットでも良かったのだが、本気でKGBさんの未整理武将カード達を整理してやろうと考えていた。 KGBさんに俺のPCに彼のIDでログインしてもらい、思う存分赤いカードを整理してやるつもりだった。

 実は昼、マンションを出る際にはタブレットと電源ケーブルだけをビトンに入れて準備したのだが、今回のオフ会は部屋飲みスタイルなので、各自、飲みたい酒類は各自で持参してもらう書状を飛ばしていた。 KOGさんは芋焼酎を持参してくるのは予想は出来ていた。 
 が、併せて、以前、秋葉原でKGBんと義理☆人情さんと3人でオフ会をした際に、俺が持参した古い箱入りのナポレオンの飲み残しを持ち帰り、わざわざ新年に開かれたKGBさんとはせぽんさんとのオフ会の際にも抱えて持って来てくれていた。 「残りは飲んでしまいましたぁ~」と台所へでも流し込んでしまえば良いのに、大切に保管してくれているのだった。 今回も「持って行きますからぁ~」と書状があった訳で、重くてかさばる酒をわざわざ持って来てくれるKGBさんの律儀な誠意に脱帽して、こっちも使い慣れたPC一式を持ち込む腹を決めた訳だった。
 
 
 輝さんが窓側の正面の席へ、はせぽんさんが真ん中の1人掛けの椅子へ、イシュさんが2人掛けのソファーへ腰を下ろしていた。


「W03でWi-Fiが出てましたらこのWi-Fiですから、アクセスNoは裏のシールにありますから繋いでOKですからネ」
「は~い」 直ぐ隣のイシュさんがWi-Fiをチラ見した。

 
 輝さんが立ち上がり、入り口脇の冷蔵庫のドアを開いて中をのぞき込んだ。
「あれ~ 氷がないよね~」
「OK~ あとで内線で 氷を持って来てもらおうかなぁ」
「ですねぇ~」
「グラスもたりない~」
「ほい 了解」


「あ~ めめさん、 義理さんが内チャで 呼んでますよぉ」 イシュさんが教えてくれた 今日は合戦日なのでチェックしている
「へ? 義理さん・・・ あちゃ~」 参加したかった義理さんだが、北海道からは今回はキツイとw
「見てみるね・・・」 義理さんから是非とも今回のオフ会を実況中継してくれ~!と言われていた

 内チャヘの「めめさ~ん」と呼びかけをみつけたw。 「今、新宿でオフ会中~」と返しておいた。 参加出来なかった義理さんへ少しでも生中継してやろうと蒼母衣衆だけが以前から使っていた外チャを探して開こうとすると・・・・無い。 え? この前まであった蒼母衣衆の外チャが・・・無い。 てか、あまり使っていなかったので削除されてしまっていた・・・Orz
 え~?つい最近も巡回しておいたハズなのに完全に消滅してしまっていた。 つい最近・・がいつだったのか問題なのだが・・・w

 諦めて義理さんとコンタクトの取れそうな外チャを探してみる。 2個、使用可能な外チャがあったが、一つは他の同盟と合併後の外チャ、もう一つは現在も同盟員全員で利用されてる外チャだ。 2個とも蒼母衣衆だけのオフ会や内輪話を書き込んでも、そのコメントを目にした人達が余り良い気分がしないだろうなぁ~と、2個の外チャでのこの度の「蒼母衣衆、オフ会、完全、生実況中継」を断念した。 義理さん、すまぬぅ ><

「飲み過ぎないでね」 と、内チャへ義理さんからの書き込みがあった。

 皆んなで北海道へこれから飛ぶかぁ~?との意見もあったが (←誰だよw)、行くよりも来てもらう方が良いとの多数決もなされたが、そんな猶予などある訳がなかった・・・・w。 今度、機会をつくって札幌でオフ会を開催しよう~と、輝さんからの提案もあった。 義理さん と どさんこ美人の かな姫 を拉致して強制参加させよう~!との事でした。 ^ ^ すすきの、待ってろやぁ~
 

 KGBさんからの「おくれます」書状もみつけた。 書状じゃなくて携帯だろやぁ~と、思ったとき携帯が♩♫♫~歌い出した。 充電の為に隣の部屋のバスルーム洗面台に携帯を置いて、ボリュームを最大にしていたが、よく ♫~ が聞こえたものだっw
 
 KGBさんからだった。

「もし~」
「KGBです・・・もう着きますからぁ」
「了解~す みんな部屋にいるよ」
「部屋 何階ですか?」
「9階の 907室」
「907ですね 行きまぁ~」
「お待ちしてまぁ~す では」 ポチッ 

 充電の続きをさせたまま、バスルームから皆んなのいるリビングへもどり、「 KGBさん、もうすぐ来るってさぁ~ 」 と伝えた。
 
「もうすぐですか」
「来ますか」
「せっかくなら 907 じゃなくて 隣の部屋の番号 教えれば良かったのに・・・」   誰かがつぶやいた・・・ (^o^)

「だなぁ~ 失敗したわぁ~」
 

  そんな蒼母衣衆だったw







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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No7
- 2017/09/05(Tue) -
 ポチッ   
 
 エレベーターのドアの前で男4人、降りてくるエレベーターを待つ。
 2階が結婚式場とヘルスクラブ、3階が宴会場とプールがある。 利用客の殆どは結婚式がらみが多い。

 チ~ン♩

 エレベーターが到着してドアが開きだした。 乗り込もうとすると半開きのドアから中に女の子3人が見えた。 3人目の女の子が降りるのを確かめ、男4人で乗り込んだ。 きっと彼女たちの頭の中で 「 こいつら、男4人でどこへ行くんだ? 」 と、疑問がよぎった事だろう。 笑

 9階をポチッる。 男4人でもエレベーターの狭さは感じない広さだ。 途中で他の階へとまらなかったので直ぐに9階へ到着した。 ドアが開き、左側に大きな窓、右側が各部屋への通路になっている。 

「907だったよね?」 輝さんへ尋ねる
「ですね・・・」 カードキィーのナンバーを輝さん確かめる
「て、ことは 左だなぁ~」 うす暗い廊下を歩き出す

 ぞろぞろと4人で部屋を探すw。 

「907 ここですね」 通路右側の部屋に907の番号をみつけた

 輝さんがカードキィーを持っていたのでドアから離れ、開くのを待つ。

 ・・・てか、10人中10人が初めは必ず悩むカードキィーを輝さんが持っている^^。
 輝さんがカードキィーの差し込み口を探す。 薄暗い廊下で見えズライ。 探す・・・探す・・・

「ん? 無いw キィーの差し込み口が・・・ない」 しめた^^ ひっかかった^^

「え? なにがないんですか?」
「いや~ カードの差し込み口が無い・・・ 空かない」
「え? どうしました?」
「カードの・・・」
「あかない? どした?」

 皆んなが不思議そうにドアノブのあたりを薄暗い廊下で一生懸命探す。 笑。
「ない・・・」
「ないですね・・・」
「あれ・・・」

 知らん顔でとぼけて3人へ近寄る。
「どしたの?」
「いや~ カードの差し込み口が・・・ない」
「ないですねぇ・・・」
「・・・・」
「ない」

 皆んな悩んでいる。 笑をこらえる^^

「チット カードかしてね」
「どぞ」 輝さんからカードキィーを受け取り差し込み口を探すふりをする。

「ん~ ないなぁ~」 ^^

 その時、3人の視線が背中に強く感じた。 「おい!お前、ここのホテルの会員だろ~が! ん~ ないなぁ~じゃねえよ!」と、
3人の強い殺意を背中に感じた。w 慌てて、この3人の誰かに刺される前に タネ 明かしをした。

 輝さんからもらったカードキィーをドアノブの脇に 「ペタッ 」と貼り付けた。 ドアノブ上の赤ランプが緑ランプに変わった。
解錠成功^^


「お~!!!」 薄暗い廊下で男4人で立ちながら、部屋のドアロックが解除された事に感動する蒼母衣衆だったw  ・・・・Orz 





                 いや~この件(くだり)は書きたかったんだよねぇ~      ははは・・・^^






 
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