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社長・・・降参ですわw 2
- 2014/03/25(Tue) -
 1階ロビー脇のスタバを出てエレベーターホールに向かった。  勿論、タリーズ熊はミミにあげてきたので1人手ブラでエレベーターに向かう。  受付のお嬢様方2人は電話応対で忙しく、専務などどうでも良いような冷たい視線でチラ見してくれた。

 20階以上の高層階のエレベーターに向かうと見ず知らずの美人が、エレベーターのドア・オープンボタンを押してくれてながら待っていてくれた。  有り難い。  こんな何気ない事がひどく有り難いのである。  これが経理の連中やら、うちの秘書達ならば確実にドア・クローズボタンを連打して、ウインクしながら先に行ってしまうことだろうw。  

 「 何階ですか? 」 かなりのハスキィーボイスで 「 堀北真希 」似のスレンダー美人に丁寧に聞かれた。
 
   「 36階を・・ 」 
 「 36階ですね・・  え? このエレベーターは28階までしかありませんですが・・ 」  不思議そうな顔をした。  可愛いw
   「 あれ~ 昨日まで36階があったんだけど・・・ おかしいな・・ 」 とぼけてみたw  マジに困った顔でこっちを見てる。
 「 私は22階ですが・・・ いままで36階なんて・・・ 」 困っている  ・・変な人を乗せてしまったという困り方だ。
   「 じゃ~ 1番上で いいや~ 」  遊んで見た

 「 畏まりました。 では28階ですね。  ボイラー室ですが・・宜しいでしょうか? 」  あくまで丁寧な対応をしてくれる。
   「 27階と28階 両方押してくれれば 助かるな~ 」
 「 ハイ では27階と28階を押しますね 」  まれに見る優しい娘だった。 
   「 あり~です   22階って なに屋さん? 」  2人しか乗っていないエレベーターが動き出した。

 「 私のフロアーは 旅行代理店です 」  え~ そなの? こんな美人なら今後は全て彼女にアレンジしてもらおうかな・・
   「 え? 知らなかったな・・マジで   今度、うちの会社もお願いしていい? 」
 「 ふふ・・ もちろんです  宜しくお願いします 」  可愛いw
 「 27階の 社長さんも ご利用して戴いていますけど・・ 」  ふぇ? まじ?  あんにゃろ~ こんな美人を独り占め?
 
 「 26階の海外事業部さんでも ご利用 戴いていますよ 」  うわ~ 腰が抜けっかかったw 
 「 26階の海外事業部の サチ さんには大変お世話になってます 」  サチ・・・ こんな美人をバリケードしてたんかw

 ♪チィ~ン♪
 むゎ~ 22階に到着しやがった。  早~!  エレベーターの扉を叩き壊して、開かなくしてしまいたかったw。

   「 ねね・・ 今度 ゆっくり話したいんだけど・・ 是非とも 部署と名前 教えて 」  電光石火で 名刺を渡した

 丁寧に名刺を受け取ってから、その名刺も見ずに天使の笑顔のまま
 「 サチさんの所の めめさん でしょう 」  うひゃ~ 驚いたw  な・・なんでオレの名を ? 
 「 ふふ・・ 実は、サチさんの所へよくチケットの相談で行くんですよ。 で、奥の部屋でお仕事してるの見えるから・・ 」
 「 若い 専務さんだな~ ってね いつも見てました 」   惚れてまるがな~w
 「 うちの社内では女の子に人気なんですよ~ めめさん 世界中に飛ばれてますよね 」 もう明日・・日本沈没してもいいやw  
 「 今度 サチさんの所に行きましたら お声がけ しますね。 宜しく御願い致します。 」 ぺこり と頭をさげた。

   「 い・・いや・・ サチ 抜きで話したいから・・ 是非に 」  今は死んでも ドア・ボタンから指を離す気は無いw
 「 どうぞ これからも 宜しく御願い致します 」  と、名刺を渡された。 ヨッシャ~!

   「 有り難う・・  あの・・ 良かったら・・さ~ うちのサチと会社、交代してくれないかな・・ 」 
   「 旅行代理店 飽きたら うちの会社 来てネ 」  

 「 ふふ・・・  では ここで失礼します 」  なにか 意味ありげな微笑みが 特に可愛く見えた。

   「 あ~ このエレベーター壊れたみたいで ドア 閉まらないから・・ よかったら・・ お茶でも? 」  お茶かよw  

 「 27階は 社長さんのフロアーですよね。  社長さんがお待ちでは? 」   痛w   賢いなこの娘!
   「 う・・ 社長とも 知り合いだよね? 」

 「 ハイ! 存じております 」   ← キッパリw 
   「 ・・・ナンパじゃないから・・ 社長にチクらないでね・・  じゃ~ また 今度ね 」   後ろ髪を・・・ 
   
 「 ハイ! また 楽しみにしてます から 」   うひゃ~  春だな~ 
   「 そか~ じゃ~ 27階 顔だしてくるわ~  またネ! 」   ゆっくりドア・ボタンから指を離した 

 「 いってらっしゃいませ。 28階は ボイラー室ですから お気を付けて!  」   惚れたわw この娘にw

 手に持っていた名刺に今さら気が付いた。  海外旅行担当の 木* ひろみ ちゃんか・・。  ひろみちゃん・・・可愛い名前だ。  てっ、堀北真希 そっくりの 木* ひろみ ちゃんか。  忘れんぞw

 知らなかった。  まじ、こんな可愛い娘が毎回チケットの打ち合わせや配達で事務所まで来ていたとは・・。  あんにゃろ~w  サチのやろ~1度も彼女と会わせてくれた事などなかったわな。  くそ~。  良し・・社長に話して秘書をもう1人増やしてもらおう~!  いや! 最悪アイツと交換してもらおう~。  よしゃ~!  待ってろ27階。  
                              
                                                                ・・・w 











堀北w


こんな感じの 堀北真希 そっくりの 木* ひろみ ちゃん だった・・・・なぁ~















          Sachi_201403260602120a5.jpg

          ぬぉ~ ~ ~  可愛い子ブッて 出てくるんじゃ ね~ゎ!  サチw







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