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社長・・・降参ですわw 12
- 2014/05/11(Sun) -
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            化粧すると・・ むぅ~


 「 専務~ あさだよ~ あさだよ~ あさだよ~ん 」 ん・・・イズの声が遠くから近くに聞こえてくる。
 
 「 おきて~ 」 ・・・確かにイズの声だった。   ・・・目覚めの キス いや 蹴り はなかったw。

 
  朝4時30分までロンドンと話し込み、そのまま仮眠室へ直行した。  会議が長引き、帰宅する気力も遊びに行くw体力もなくなってしまっていた。  ビジネスホテルをそのまま真似た3室ある仮眠室のA室へ飛び込み、ドアを内側からロックして、素っ裸になってユニットバスにお湯を張る。  
 あ・・・と、真っ裸になってから思い出し、もう一度ズボンとYシャツだけを着て1階上にあたる海外事業部へエレベーターで向かった。  この時間、稼働しているエレベーターは4台中1台だけで、到着がマジ遅い。  手持無沙汰で△ポタンを連打してみても到着が早くなる事はないw。  真夜中のオフィスビルの中となれば、勿論、アンダーウェアーのパンツ(下着のパンツ)などは間違いなくはいてはいないので、誰かに見られたらかなりギコチナイ歩き方になっていたハズである。  部署に戻り、真っ暗闇の中でも慣れた手つきでダウンライトのスイッチを入れ、ロッカー室に直行する。  常備してある背広とYシャツ、パジャマ、下着のロッカーから、Yシャツと下着、パジャマを取りに来たのだ。  かなり広めのロッカー室の中は3匹の秘書達のパフィゥームの香が入り交じり、目眩がしそうな程だった。 
 下着とYシャツとパジャマを抱えてサチの机の上のメモ帳に 「 朝、出社したら、お前ではなく、イズにA仮眠室まで起こしに来させて欲しい!」 とメモを残して部屋を出た。  サチに頼むとミニスカ&ハイヒールのままで熟睡中の無防備態勢の横っ腹に 蹴り を入れられる恐れがあるからだ・・。


 昨夜の会議は21時に開始して朝4時30分まで折衝が長引いた。  イズが付き合ってくれたが、どんなに会議が長引いても秘書達には24時までには必ずタイムカードを押させて帰宅させる主義なので、その後は殆ど1人で話しを進める。  真夜中の会議の議事録は録画を見ながら次に日に会議に付き合ってくれた秘書が仕上げるのが決まりになっている。  秘書達の出社時間はフレックスを未だに採用しているので、昼12時までに出社していれば問題は無いので3人で1週間ごとに上手くアレンジと変更をしていてくれる。  大事な会議が日中や深夜なければ、その日の自分の仕事が済めば15時以降は帰宅しても問題はないシステムで、どこかで埋め合わせをすればいいだけの話しである。  で、そのどこかで・・が18時以降の勤務時間なのである。  まぁ~基本は10時~18時だが、指示した仕事が片づけられれば自由にさせている訳で、その為にも3秘書達が必ず揃う時間帯が欲しいのでフレックスを使っている。

 よって、その辺のハゲ&デブ、スケベ社長のように愛人を3人も4人も抱えてハベらしているいる訳ではなく、個別の国との取引で、各自へ個別に指示を出すので仕事が期待以上出来ない秘書は持たないし、いらない!と言う厳しさの中で サチ、イズ、ミミ は上手に泳げている娘達なのである。   ( ← な・・・なんで秘書自慢してる? )  

 あ~ぁ、どうも めめ の3秘書達を キャ場嬢 や デリへ嬢 と未だに勘違いしているヤツがいるんで・・ついついシステム、い・・いや、勤務形態(体系)を暴露してしまった・・らしい・・w。  べ・・別に秘書達の自慢をしている訳ではない。

 

 「 な・・何時だ? 今日? 」     完全に 寝ぼけてます w
   「 あのねぇ~ 今日はねぇ~  お昼の12時 で~す 」       解ったのか おまえは? 
 
 「 あぁ・・ 昼か・・  う・・ 今日は 行徳に・・いく・・ 」      
   「 え? 京都に行く? 」       ちゃうネン  誰が京都やネン   ・・・ 頭の中 関西弁だしw
         
 「 う~ イズ  起こしてくれて ありがと・・ 」
 「 起きるわ・・ 」 
   「 てっ 言って この前 また寝たよね~ 専務~ 確か・・ 」    |д゚)

 「 だいじ・・  ょうぶ・・ 」 
 「 イズ・・ 昨日はサンキュウ~なぁ  議事録  明日まででいいから 時間のあいまみて  頼むわ 」
   「 ハ~イ  早めにあげておくから 心配しないで   で  結果は?  ロンドン? 」  

 「 うん あと2銭 とか 3銭 とか まけて欲しいらしい・・・ 」   
   「 え~~ 何か貧乏くさいネ~  日本は1銭、2銭 とか貨幣単位ありません!って 言っておく? 」   |д゚) 
 「 うん・・ 気持ちは 有り難いが・・  商談 ブチ壊さないでくれ  頼む・・ 」   
   「 ハイ~♡ おとなしく 商談 見守りま~す♡ 」      そうしてくれw
   「 ロンドンは ミミちゃんの担当だけど イズ 頑張ろうかな~♡ 」     いらんから・・  議事録だけで いいw
   「 起きてね 専務♡  上で美味しい コ~ヒ~ いれておくから 早く 来てネ~    じゃネ  おきてよ 」

 「 ふぁ~い   起きるか・・   ん?   下半身は 既に 起きてるが・・ 」    (^o^)ノ 
   「 キャ~  サッちんに 言いつけるからね   もぉ 」     |д゚)  サチにだけは 言わないで くれ~ 
   「 ふざけて ないで おきてよ  もぉ~   バイバイ! 」  

 むぅ~、さすがに帰国子女は色々と見慣れてるなぁ~。  朝のモッコし横目で見てもまったく驚きもしないわなぁ~。  (← エロ小説になりつつあるな・・ マズイ マズイw )

 さぁ~て、昨日の小岩の続きで今日は行徳かな?。  まぁ、行く前にTELだけでもするか・・。  シャワーを取ってからTELする事にした。   注1   ( 英語では テェイク シャワー なんで  シャワーを取る と言うと 解る娘にはモテますw 「 ねぇ~ 今 何してるの~? 」 「 シャワ~取ってる 」 とか 「 風呂~取ってる 」 とか 使います。 )


 シャワ~がめんどくなってしまった・・。
 

 むくり・・とベットから立ち上がり、ディスクの上の携帯に手をのばしてiPhone 5sを握りしめる。  昨日小岩で聞いたドックンの娘さんの番号をメモ用紙を見ながらプッシュしてみる。  まだ寝ぼけていたが番号を間違えないようにゆっくり押す。  頭の中では声が変だろうな~と少し心配しながらもポチッとしてみた。

 ♪~♪♪ 呼び出している。
 「 アロ~ ・・・ 」   電話が繋がり向こうがこちらを窺っている声色が伝わってくる   ん? 声が若くないw
   「 アロ~ ピィ ムゥ~ クラック 」  豚さんですが・・名前を告げる
 「 ピィー ムゥ~? あ めめさんですか? 」  な・・なんだよ・・ 娘ではなく ママさんかよw
 「 あら~ ごめんなさい 娘の番号と間違えて 私の番号 教えたらしいわね 」   ですねw
   「  娘さん います? 」 
 「 ええ います 」
   「 あ! ママさん この前のイミグレーション・ロイヤーの彼に 書類を返して欲しいと 連絡してくれた? 」
 「 さっき 連絡が取れて 明日 お店に届けてくれるって 言ってましたけど 」 
   「 良かったですね 持って来てくれるなら 早いですね   で・・相談料とかキャンセル料とかの事は? 」
 「 料金が高くて払えないって言ったんで お金はいらないそうです 」
   「 そりゃ~ 良かった   じゃ 明日 書類が届いたら連絡して下さい  その時に娘さんに会いに行きますから 」
 「 ええ わかりました あす 書類を受け取ってから 連絡しますから 」 

   「 あ~~ あの~ 娘さんの 名前をまだ 聞いてませんでしたが 」
 「 え? 娘の名前?  名前は ノイ と言います 」
   「 ノイちゃん  ですね  解りました  では明日 連絡を待ってますね 」
 「 ハイ~ では 明日 」
   「 ノイちゃんに 宜しく~ ^^ 」  
 
 ポチッ

 ノイちゃんの ノイ は 小さい とか 可愛い とかと言う愛称である。  まぁ~、タイのは本名はIDを見ない限り解らない。  みんなニックネームで呼び合うので10年来の友達の本名も解らないことも日常茶飯である。  ノイちゃんの名前も結局は明日、書類で確認しないとわからない始末である。

 今日、これから行徳まで行く予定がなくなった為か緊張感が薄れ、そのまま携帯をディスクの上にブン投げてふたたびベットに潜り込んだ。  また寝てしまった・・w。  暖かいベットが幸福感を満喫させてくれる。  皆んなが仕事をしているせいでドアの外から色々な物音が聞こえてくるが、逆にその音が幸福感を誘う。  眠気に勝てなかった・・らしい・・。

 (-_-)゜zzz…

 「 ウリゃ~ 変態 専務! まだ寝てるのか  起きろ! とりゃ~!! 」   ドズッ  サチ様のかかと落としが腹に・・決まったw
  激しい1撃で目が覚めた。  布団の上から見事に胃袋部分にヒールのかかとが乗っかっている。  い・・息が・・w苦しい。  薄目を開けるとベット右脇にサチが片足で立っていた。  ・・・おいw。  見えてますが・・w。  ここで 「 お前 パ*ツ 見えてるんだけど 」 などと言うものなら2波目、3波目の攻撃をくらってしまう事は学習済みなので、パ*ツの件は見なかった事にして、素直に起きて謝るのが得策なのである。  

 「 起きたか? 変態専務? ん~? 朝から イズにセクハラしてるそうじゃない? もぉ~ 欲求不満なの? 」   チャうわw 誤解だw
 「 まだ寝てるし・・  何してんのよ?  たく~ もぉ~ 」 
   「 サチさぁ~ あのさぁ~  セクハラはしてないし    昨日 遅かっただけだよ・・ 」
   「 寝たの 朝の7時 くらいかな・・ 」 

 「 7時なら もう いいだけ寝たから 起きてよ ねぇ~ 」
   「 今日 日中の打ち合わせ 無いハズだし・・   午後の予定が明日以降に延びたんで ゆっくりしてるだけだぉ 」
   「 起こして 何を させたいんだよ? 」
 「 別に・・ 何も 無いけど・・   寝てると 何か腹が立つの   だから 起きて! 」    ( ^o^)ノ ・・w    
   「 だから・・・  頭は寝てるけど    体は この通り 起きてるさぁ 」    (^o^)
 「 せ・・専務  寝ぼけてるの?   起きてて言ってるなら 三途の川でバタフライさせるよ  平泳ぎも・・  ホントにもぉ~ 」
 「 下半身の元気そうな処  2~3発 蹴り入れて 再起不能にするよ! 」    (^_^;) それだけは 勘弁をw 
   「 わ~~た  わかったから  それだけは・・    起きるから・・  起きるよ・・  起きた  」

 「 まったく・・・  」      こっちのセリフだわ
 「 起きてね 相談 したい 案件があるから   上 来てネ 」     ホイ

 「 あ! サチの パンツ ドサクサで さっき 見たでしょう~? 」     ドキッ
   「 いや! 見てない 」   ←キッパリ
 「 あっ そう~ ・・・  ビクトリア・シークレットの最新モデルだったんだけど・・  専務に 見せよう~かなって・・ 」   あ?
   「 あ~ そかそか ビクトリア・シークレット だったか・・   派手なオレンジ色が目に眩しかったわ~ 」  しまった 誘導されたw
 「 おんどりゃ~  見てたんじゃん 専務! 」   
 「 そんなに 見たきゃ~ ここで スカート ぬぐよ? 」  
 「 そのまま 泣き真似して 専務が~~って 隣の総務部 いこうかなぁ~ 」  かなぁ~って オレの人生終わるわぁw 
   「 サチ・・ サチ・・さぁ~  話しが おかしくないか? 」
   「 お前が 蹴り~! するから 見えたんだけど・・  オレが見たくて見た訳ではないわなぁ~ 」 
   「 訳わかんない事 言ってないで とっとと 上 行ってろよ     着替えられないわ 」

 「 ん~ なんか・・ 怪しいけどなぁ~   まぁ~  いいか・・   じゃ 上行くから 早く来てネ♡ 」
 「 じゃねぁ~♡ 」     何で 機嫌が いいんだよ おまえ・・ 

 「 あ! ここの鍵  隣の総務課へ 戻して おくね~  チュ♡ 」    やめれ~ その 可愛い娘ぶった投げキスはよぉ・・

 何か・・起きたばかりだが疲れてしまった。  今日1日、どうやっても持ち堪える自信がない。  サチ・・今度一緒にいい病院紹介してやるから、行こうなぁ。  先が怖いわなぁ。





     
                          むりやり・・・・・・・・・・13へ続く





謎



    リアルが忙しいのとIXA刷新が迫ってるんでなかなか先に進めないw
    

    かと思うとPCこんな謎を・・   支城に マチュピチュ が出現w    Pcブチ壊れたか?   (T_T)

       
    
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