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社長・・・降参ですわw 53   完結
- 2016/04/13(Wed) -
え~ 奇特な読者の皆様のご協力を得て、この度、捜索願いを発動致しました「ハナビン」さんを
無事、保護&回収致しました^^事を、ここにご報告させて戴きます。

数々の情報の中で、まさかの目撃情報をいただき、あげくの果てには「ハナビン」さんへ直接TEL連絡するなどw
ま。。まじかよ?との思いもよらないネットワークの速さで発見に至りました。

全世界に散らばる読者の皆様の情報力をまざまざと目の当たりにした次第でした。

え~ 特に「匿名希望の」ハナさんのお友達様には多くの有力情報を戴き、発見に至りました事に心より感謝
致しております。 ハナさん本人から一席、設けてもらってくださいませ^^。 

この場をお借りいたしまして、情報員の皆様へ感謝の意を込めまして、ご一報させて戴きました。

え~ 「感謝の気持ちがあるなら、金一封か、キャバ蔵で一席設けろ!」との声も聞こえてきそうですが、
群馬と言えば大田か伊勢崎でしょう~^^。 高崎は何もないハズ。 と言う事で、この際、よさげなお店情報も
こぞって募集いたしますのでw大田、伊勢崎での推薦する優良店情報をお待ちしています^^。


そんなこんなで4月に突入して、
始まったかソンクラーン祭り (4月12日~16日)  街中を水着姿と裸族が闊歩(かっぽ)する祭りだよなぁ・・
                             去年から「きわどすぎる水着」は禁止だそうですが・・ どんな水着だよ?

   水の先祖返りだぁ~   よく見る光景Pic   頼むから、次は俺を襲ってくれぇ~


← Twitter   よっぽど気が向かないと呟かないけど 誰でも落書きしてもしていいヨ ^^


******

 奈美ちゃんからテーブルの上に置かれた郵貯の封筒に体をテーブルに寄せながらゆっくりと左手を伸ばしてそれを掴んで奈美ちゃんの顔に視線を戻した。 ギコチない造り笑顔がとても愛しかった。 封筒に手を寄せた時におおよその金額は見当がついた。

「ん? なんか多すぎる気がするんだけど」 封筒の中身を右指でつまんで数えるふりをした
 「 え? そお? お母さんと秋と、みんなで話した時はきっとっ少ないかも・・って」 少し戸惑った顔をした

「多すぎるよ、これじゃ受け取れないよ・・え~とねぇ・・」 天上をあおいだ
 「 え? でも、いろいろしてもらってるし・・ アパートだって借りてくれて・・」 
「ん~とね、この中から2万円だけもらうよ」 ^^
 「えぇ?」 奈美ちゃんが耳をうたがった
  「え~~~~~?」 Jc秋が右脇で大声をあげたw
   「・・・・・」 正面のお母さんは声が聞こえない

「確かに2万円、戴きました で、もう貸し借りなし ネ」 ^^
 「2万円って・・」
「領収書、書く?」 ^^
 「いい・・いいいえいえ  大丈夫です・・ めめさん・・」

「この2万円は小岩のアパートを借りたヤツがいたジャん ヤツに2日ほどアパートを借りたからそのお礼だね」 ^^
「きっと喜んで、今後はアパートも近いしヤツがパシリをしてくれると思うヨ~」 
 「パシリ~って ><」
  「イイじゃん おねえちゃん! 買い物、頼んじゃおうよ」 ^^
 「秋! 余計な事 いわないでよ・・ も~ 私 頭がこんがらかって・・・」
  「なんか べんりそう~だもん」
 「あき!」
  「・・・・」 (>_<)

「まぁ~ ヤツとは近いから 何かの時は呼び出していいからさぁ~」 マジ そのつもりだ
「今日 会社が終わったらヤツを小岩から新宿まで呼び出して 間違いなく アパートの御礼にと2万円を渡しておくから」
 「え・・」
「俺の事は気にしないでいいさぁ てか、気にされちゃ困るけどね オレ」 ^^
 「?」

「あのねぇ~ 友達からは お金 もらえないからね オレ」
 「え・・」
「まぁ 色々と人から頼まれる事 少なくないけどさぁ 友達なら全力で頑張るし 助けてやりたいじゃん」
「後で請求書を回す気なんてサラサラないさぁ ダチからはお金はもらえないさぁ~」
「あ!でもね、、、解決が難しかったり、相談された相手が金持ちそうだったら その時は ガッチリ!フっかけてるからさぁw」 ^^
「あんね・・・ めめは女の子からは 1度も もらった事がないんです 実はw」 バラしたw
 「・・・・」
  「・・・・」
   「・・・・」
「あ・・・ あ・・ う・・・・ べ・・ 別に女の子に変な事とか請求しないから」  >< 3人の視線が痛い

「あんねぇ~ オレにも出来る事と、出来ない事があるわけだから、話しを聞かせてもらった時のオレの仕事の具合だとか、自分のフトコロ具合とか、協力してもらえそうな人とか・・ そんな中で、この話しなら行ける!と思ったら、後は全て自分の考えで思い通りに、好き勝手にやらしてもらう訳で、そんな時にいちいち相談者から許可をもらってたら出来ないじゃんw で、 すきカッテさせてもらう分、責任は全て めめ にあるわけだから、依頼者さんの負担にはさせない訳さぁ」 (^_-)

「ただ・・・あんまり乗る気のしない話に無理やり片足を突っ込むハメになる様な場合と、いかにもお金持ちで~す、と分かる人からは思いっきりボッタクリますw 安すぎるとかえって信用してもらえない事もあるんだよねぇ・・」

「商売じゃないから価格表も無いしw もらう気もないし・・ ただ、本当に困っている人や、話しを聞いて俺の心が震える時だけ・・そんな時にだけ引き受ける事にしているんだよ」

「まぁ~ 今回は・・・ 奈美ちゃんのとこのは、実は、始めて話しを聞いた時に詳しい話しを聞けなかったんだよねw ただ・・ロシアンだったか、ウクライナだったか・・ 忘れたけど・・ めめ の唯一で最大の弱点wを知っているヤツが話しを持って来てw あ~ 思い出したら、なんか依頼者のこと、ぶん殴りたくなったわぁ~ 確か・・うちの社長からの話だったなぁ~」 w

 確かに、今ここにいる奈美ちゃん一家との関わりの初めは、全く別口の話しだった。 (この話しを書き始めたのも去年の3月初旬とは・・w) 会社のテナント、スタバでコーヒーブレイク中に社長からいきなり呼び出され、浜松町のインターコンチ・ホテルで金髪ロシアンが困っているから相談に乗ってくれ、と言うのがこの話しの出だしだったはずw。

「あ! あれ~ お母さんの小岩のお店は今は閉まってるけど、また、オープンするのかな?」
 「・・・残念だけど 無理 みたい あそこは」 今日初めて声を聴いた気がした
「そっかぁ」
 「実は・・言いにくいんだけど・・オーナーがわがままで24時間オープンを考えて・・ ・・・」
 「料理する人が足りないからって・・ 奈美の旦那さんをタイから呼ぶって言う話だったけど・・ ・・・」
 「それで めめ さんへビザの事もお願いして・・ ・・・」
「うん 申請は上手くいったハズだよね?」
 「めめさんのおかげで許可がおりたんですよ・・・」
 「でも、私の具合が悪くなったり、オーナーの我儘がひどくなってマスターも女の子も全員があそこのお店を辞めて新宿へ行く話が内緒であったのよ・・・」
「へ~」
 「それに・・・ ・・・」
 「そんな話があってからはみんなお店に遅刻して来たり、無断で休んだりで、シフトも回らなくなって・・・」
 「オーナーは1日でも早く奈美の旦那さんを呼べ、ってうるさくて・・・」
「ふ~ん どこでもオーナーはわがままだよね 困ったもんだ」
 「実はね・・・ 奈美の旦那さんなんだけど・・・ ・・・」 
 「・・・・ ・・」 何かを言いたそうなのだが言葉が出てこないようだった テーブルを見つめたまま言葉が詰まった
「ん?」
 「私が 話すね お母さん」 奈美ちゃんが口を開いた
「ん?」
 「本当は あの人 私の旦那さんじゃ ないんです」  w~
「・・・」
 「お母さんのお店のオーナーが、コックさんが足りないからうちのお婆ちゃんの親戚wで、私の遠い従兄弟(いとこ)のその人がタイでレストランをしているから・・ 私と結婚させれば・・日本へ呼べるからって・・・」
「・・・」
 「それで向こうの国で書類だけ作って・・・旦那さんになったんです」
 「わ・・ わたし  めめ さんにずっと、ずっと嘘をついてるのが辛くて・・・」
「・・・やっぱりそうだったか」
 「え?」 奈美ちゃんの体の動きの全てがフリーズして固まった

「いや~ 人生 長いと 似たような書類を作る事も2回、3回と、いや何回も作っていると ピン!と来るんだよね」 ^^
「奈美ちゃんと旦那さんが出会ってから別居するまでの事や、家族、親族の履歴や写真、特に奈美ちゃんと旦那さんとの二人だけでのラブラブ2ショットが1枚も無かったよね」
 「・・・」
「いや~ 実はマジにストーリーを作るのが大変だったんだわぁ~^^ まぁ~ 学生だった時からの付き合いだから、遠距離恋愛もありだけど、その後の展開や君だけが日本に来る口実とか・・・ まぁ~お母さんが働いているし、お婆ちゃんの世話のためや、直樹君を日本人として育てたかったとか・・色々と話を作って書いているとどうしても引っかかる事や、なんか不自然だなぁ~て思うこともあったさ」
 「・・・」
「多分、 めめ が思っている様な事情があるんじゃないかなぁ って思いながら書いていたよ。 入国管理局でも同じ所を突っついて来るだろうから、不自然なところは全部修正しておいたけどね」 ^^
 「え~?」
「例えば 2人だけの2ショット写真が無いとか不自然だよね? 恋人なら必ず思い出の写真は撮ってあるハズだしね」 ^^
「でぇ、親戚の県や村の位置を調べて、洪水があった地域の親戚縁者を調べて、そこを君たちが一時的に拠点にしていた様にして、家財道具や衣服、その他、諸々の生活必需品をそこに預けていた・・と。 モチロン、大事な記念写真とかもね」

「生活に余裕がなかたったんで携帯電話は写真の撮れない古い形式とか・・いや~調べたさぁw」
「で、結局は大事なモノの殆どが洪水で流されてしまい、親戚の家の庭先の離れも流されて崩壊wしてしまった、と。 それで家族写真は別な親戚が各家族にプリントしてあげてたから残っていたけど、君たちのモノは全て流された、 とね・・・」
 「・・・」
「だから親戚一同で奈美ちゃんと旦那さんとが一緒に写っている写真は数枚残っていたけど、洪水以前のモノは何もかも手元に残っていない・・・とかね」
 「めめさん・・・」
「いや~ 突っ込み所 満載だったからチットは流石の俺もマジに考えたさぁ~」 ^^
 「・・・」 
  「めめさん さすがぁ~」  おいw 秋 

「じゃ 彼は入国の許可は向こうでもらったの」
 「ハイ タイで日本でのコックさんの労働ビサを取れて日本に来たと聞いています・・・」
「聞いています・・・って 合ってないのかい?」
 「ハイ 1度だけです・・・ 私と暮らすためではなくて 日本で働く為のビザ申請だったし・・・」
「労働ビザって けっこう難しいだぜぇ」
 「ハイ・・・」

「ん? てことはぁ・・・」
 「ええ お母さんのお店、 あのタイ料理レストランもパブもやめちゃいましたから・・・」
 「はじめ お店のオーナーが「結婚して、彼を入国させれば200万円だすから」って言われて・・・」
「・・・」
 「実は・・ 先月 日本に来たの・・ その人・・」
「へぇ~」
 「その時にお母さんと2人で 親戚が居る茨城まで行って合って・・・」
 「・・・」  もう声にならなかった
  「茨城の親戚の家で合って、今はオーナーとの繋がりも無いし、どこへオーナーが行ったのかも分からないから 奈美との結婚は無かった事にと・・・」 お母さんがゆっくりと話しはじめた

「離婚したの?」
 「離婚届にサインと印鑑をもらいました・・ それで目黒の大使館に相談に行って来たんです 日本で入籍前に離婚をしたいと」
「へぇ~」
 「区役所へ書類を出してから もう1度大使館へ来れば、タイ側の市役所の書類も離婚にしてくれるそうです」
 「離婚しても 仕事のビザ(就労ビザ)もおりてるから 2年間は彼の方も滞在出来るみたいで・・」
「いや~ それは なによりだね^^ いや 良かったネ」
 「はい」
 「奈美が「もうこれからは家族だけで生きて行ける、生活して行けるから」って言ってくれたんです」
 「もちろん オーナーの200万円の話しも嘘でしたし・・」
「奈美ちゃん 強いね^^  良かったねぇ」
 「・・・・ うん」 涙で目が真っ赤だった その目は安堵感と同時に強い意志をも感じられた
 「めめさん 言ったよね・・ 「もう心配はいらないから、自分で思う様に生きて行けばいい」って・・ だ・・だから」
「えらいよ、奈美ちゃん」
 「めめさんに 助けてもらったから・・ わたし・・」
「そんな事はないよ  最後は自分で決める事だからね 俺にも口出し出来ないし 強制もできないさぁ」
「今回のことは 俺も思うんだけど 間違ってはいないと思うヨ 奈美ちゃん」 ^^ 
 「・・・あ ありがとう」

「え? えぇ~? ・・・ じゃ 直樹ちゃんは誰の子?  7ヶ月だっけ? 8ヶ月だっけ?」
 「・・・」
  「・・・」
   「ロッブリィー県にね お姉ちゃんの好きな人がいるの」   秋w
 「あき~」
  「あ・・秋・・」
   「え?」  Jc秋が俺の右背中に隠れたw

「そっかぁ~ それは良かったね じゃ 今度は品川のめんどくさい入管じゃなくて タイで結婚書類を作り直せばOKかぁ」
 「はい・・ 離婚して しばらくしてからタイに戻って結婚式をさせようかと思っているんです・・奈美に」
「いや~ お母さん とっっとと癌なんか治して タイ 行けるじゃん ね」
 「はい」
  「お母さんが戻ってくれば 一緒にタイ 行けるヨね ねっ」
「おおよw 福島から戻ったら 結婚式 行けるさ」
「よかったね」
 「はい」
  「はい いろいろ 有り難うございました  奈美の事が心配だっけど もう 心配なくなりました」
   「ねぇ~ めめさん お姉ちゃんより 先に 結婚しない?」

「へ?」

 「秋 いいまずけでしょう~ めめさんの」  ^^
「おいw いいまずけ じゃなくて いいなずけだろう じゃない! おいw 中学生と結婚できんわぁ」
 「ざんねんw」  残念じゃ ねぇわぁw

「そっかぁ~ ひとまず これで 振り出しに戻れたのか・・ やっとスタートラインだけど これからは前へ進むだけだね」
 「はい なんか 嬉しくて^^」  うんうん 兎の目も可愛い
  「すいません めめさん 奈美の事で 驚かせて」
「いや~ 奈美ちゃんが元気になって うれしいですよ」

「あっと! 忘れていたw お金 お金の事」

「ハイ 奈美ちゃん お金 有り難う  2万円だけ戴くよ 後は受け取れないよ  結婚式もあるし 秋のエア・チケット買って」
 「はい もちろん 秋も連れていきます お母さんと直樹も」

「いや~ よかった よかった   あ! また今度 入管の書類が必要になったらタダで作ってやるからさぁ 言いなよ」
 「はい 有り難う めめさん」
  「めめさんに助けてもらいました・・」
「いや~ 頼まれた事 やっただけだから 何も助けてないよ   それより 奈美ちゃんが強くなってくれて嬉しいよ」
 「・・・はい」
  「めめさんと合う前は 余り話さない娘だったんだけどねぇ」
 「え~ そんなこと無い わよ」

「俺は 無口で 人見知りするから・・ 自閉症か 引きこもりだと会社では思われてる ハズ」 w  
 「え~?」
  「それは ないわ」
   「ないない  それ うける めめさん」   秋w

「そか」
「あ~ 1つ 思いだしてしまったわぁ・・・」
 「なに? めめさん?」
  「・・・・?」
   「めめさん なに?」

「秋 さぁ~ おまえ 来週 誕生日だろう? たしか」
 「キャ~ どうして しってるの? どして どして?」
「どうしてって 生年月日 書くとこあるもん 女子中学生の おまえの分も」 w
 「え?え? なに? なにかプレゼントくれるの?」 @@
「うん でさぁ~ 俺も 言いにくいんだけど・・・」

「すまん 奈美ちゃん、 お母さん、 ・・・ 誕生日の1日前 秋を 貸してくださいw」    `*:;,.★ ~☆・:.,;*
 「へ?」
  「え?」

「誕生日はみんなで祝えば いいさ で、 中学生の秋 連れて ディズニーランド 行って来ます・・・ だめ?」
 「きゃ~~~~ いく~~~ TDL]
  「あ~ 秋 いいなぁ~」 
   「あ・・・どぞ どぞ お貸ししますから」 

「てかさぁ~ 奈美ちゃんも 行かない? 一緒に?」
 「え? いく? いきたい? 行っていい?」
  「え~~~~ おねぇ~~~ちゃんw やだ~~」
 「やだって なによ? それ」
  「あきの誕生日だよ あきの」

「はい では すみませんけど お母さん 秋と奈美ちゃん 2人 お借りしますね」 ^^
 「はいはい どうぞ  直樹は私が見てるから 奈美も連れてってもらいなさい ね」
  「は~い 奈美 行った事ないんだTDL」
   「あ~ 2人の デートが ぶち壊れだよ・・ おねえちゃん・・ もぉ・・」  おいw  近頃の中学生はw


 奈美ちゃんと秋がテーブルをはさんで言い争っている内に、テーブルからシュウマイを3個確保した。w
 来週、秋の誕生日の1日前に3人で出かける事にも成功した。 午前中はお台場を散歩して、午後からTDLへ凸る事にする。


 「いやぁ~ なんか 今日は最高に嬉しい週末になったよ」 ^^
 「秋~ 好きなだけ テーブル 回して良いぞ!」 

                                  ・・・・・

 で・・・この件ををサチとイズに話してやって「専務、男 上げたネ~ 漢だネ~」と持ち上がられた俺が甘かった。 当日、奈美ちゃんと秋と3人分のチケットを受け取って会社からメルセデスV220 を乗り出し、お台場の「ガンダム」の前で待ち合わせをした。
 お台場で2人と落ち合い、探索したあとJALホテルで食事を済ませ、3人でゆったりメルセデスでTDLへ向かった。 予想以上に駐車場は空いている様で、入り口近くまで車を寄せてから車を駐め、どこから見ても親子連れの3人姿で園内へ入った。  >< 親子ズレかぁ・・
 
 3人とも遠慮が無くなりかけるほどに近い仲(マブダチ)になり、隠れミッキィーを探したり、アトラクションが無くても十分に楽しめていた。
 カリブの海賊に向かっていると携帯が鳴った♪~。 サチ様からだ。 |д゚)

「ホイ 何だ?」
 「専務~ 楽しんでるぅ~?」
「うん 恋人同士とは言えんが まぁ そこそこに」
 「そっかぁ~ 専務 楽しんでね! 私たちも 楽しんでるからぁ~♡」 へ? 今 何て言った?
「あ~?」
 「今ねぇ~ イズとミミと 3人でシンデレラ城の前にいるのよ~♡」  ・・・Orz     お・・おいw
「へ?」
 「ねぇ~ 合流しましょう~♡」   IXAじゃ ねぇわぁ
 「どこ?」
「カリブの海賊前でチュロスかじってる・・」
 「あ  は~い♡ 行くから待っててネ~」

ポチッ
「・・・・」

「すまん 変なお姉さんが3人も来るってさぁ」
 「え~~ 誰かな~~?」
  「会社の人? 3人だから恋人ではないなぁ~」 ><
「1度 行徳のアパートで会ってるお姉さん(イズ)が1人と あと2人は・・・ 良く分からん」
 「うわ~ 楽しい~」
  「人数が多いほど楽しいよね」
「そか・・・ 俺は 鬱病になりそうだけど・・」
 「え?」
  「病気?」
「い・・いや そういう意味での病気ではないけど・・・」


 大いに楽しんだ5人と・・・ 決議権の無い1名が存分に園内を連れ回された。

 「すみませんでした・・・・ 2度としませんから 許してぇ」  ><
 カリブの海賊船に乗って、船から手を思いっきりのばして貼り付けてあった金貨を取ろうとして、注意のアナウンスを受けたのは・・・・  イズとサチですw  ミミはスナック菓子が美味しくないと言ってことごとく捨ててましたw

 主役の秋と奈美ちゃんは大はしゃぎで、何でも言う事を聞いてくれる素的なお姉さん3人組みと上手く連(つる)んでいましたw。 まぁ~あの3人と一緒なら鬼に金棒、いやいや、天4枚にオール破軍星くらいの破壊力のあるお姉様方々ですから・・・何をするにしても無敵だわなぁ

 久々に大声で大笑いする女子達を背中から見ていて、なぜか心が癒されたTDLだった。 奴らとい一緒に歩くのは少し恥ずかしかったけどw

おらぁ~!
お前ら~ そんなにお土産を買い込んだら この車でも入りきれないだろう~がw
  「だってぇ~♡ 会社のカードだもぉ~ん♡ せ・ん・む・の JCB~♡」    あちゃぁ~  また経理から呼び出されるなぁ w  



 奈美ちゃんもこれからはドンドン強くなる気がするし、そんなお姉ちゃんを見て秋もイイ子になると思う。 みんなの笑顔を見ていると頑張った甲斐があったんだと幸せな気分にさせてくれるんだよなぁ~。 もしも、あの笑顔の娘達が俺と関わりを持たなかったのなら・・また違うシチュエーションで世界は回るんだろうな。  そんな事を思いながら、バックミラーに目を移すと、後のシートで重なり合って寝ている2人の寝顔にエンジェル・スマイルを、純な笑顔を見た気がした。



                                              


                                (-.-)y-゜゜


                     Ps サチ、イズ、ミミ  2人に気を遣ってくれて Thx (サンクス)な!



         1年間、長編・・・いや 時間が上手く取れないリアルの隙間でロングランになってしまいました。
                     今後、短編をも織り交ぜて更新していきますネ   乞う御期待








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コメント
-むわぁ~ 長かったね ><-
2年だったか ((+_+))
時間が1年もずれているw

お付き合い、誠に有難うございます
昨年は色々ありすぎて、
仕事で社内缶詰+お助け依頼殺到w
+プライベート海外進出+=放心状態!で
1日が20時間くらい短く感じてたんだよね・・
その結果、めめの1年は皆様の2年だったとは・・
浦島太郎か? 時間のパラドックスだなぁ ><

今回の小岩の件は同時進行もあったんで時間を
食いましたが、
もう少し短編でサラリと行きたいと思ってます

まぁ~日常茶飯事が、いつの間にか芥川賞狙いに
走ってしまったぁなって・・・ 違うか

新宿と言う土地柄、
色々とディープな事が多いのですが
命の危険をも顧みずに書き進めて行きたいと
思ってます
屍は・・頼むねw

これからもガンガン行きます
乞う御期待を


魔王持ち込みで、寿司でも食いたいね (^ヮ^)

2016/04/17 10:27  | URL | めめ #-[ 編集] |  ▲ top

--
1年じゃないよ2年に渡る超大作!!
(2014年3月スタートだからね^^)
誠にありがとう&お疲れさまでした。

歌舞伎町のおっかない韓国人の話にそれたりで、
今回の話は今期中に終わらないんじゃないかと思いきや、
怒涛の執筆!
ハッピーエンドで言うことなしっす^^
(しかも、はなびん確保のおまけつきでwwwww)

理事長の短編集も楽しみにしてますよ!!
・違法&合法カジノやら、海外ビジネスの相手国のマナーや特徴やら・・・・。
単純に国内外の遊びに行った先の楽しみ方だったり・・・・。
理事長の世界は僕の知らない世界がたくさんあって^^


・社長室からエリーナ(像アザラシwww)の件のお礼と
称して、脅して?wwたっか~いお酒を頂いて、次回のオフ会の際ご持参くださいますよう、お願い申し上げます^^v

2016/04/15 16:54  | URL | ^^ #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top


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