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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No7
- 2017/09/05(Tue) -
 ポチッ   
 
 エレベーターのドアの前で男4人、降りてくるエレベーターを待つ。
 2階が結婚式場とヘルスクラブ、3階が宴会場とプールがある。 利用客の殆どは結婚式のからみが多い。

 チ~ン♩

 エレベーターが到着してドアが開きだした。 乗り込もうとすると半開きのドアから中に女の子3人が見えた。 3人目の女の子が降りるのを確かめ、男4人で乗り込んだ。 きっと彼女たちの頭の中で 「 こいつら、男4人でどこへ行くんだ? 」 と、疑問がよぎった事だろう。 笑

 9階をポチッる。 男4人でもエレベーターの狭さは感じない広さだ。 途中で他の階へとまらなかったので直ぐに9階へ到着した。 ドアが開き、左側に大きな窓、右側が各部屋への通路になっている。 

「907だったよね?」 輝さんへ尋ねる
「ですね・・・」 カードキィーのナンバーを輝さんが確かめる
「て、ことは 左の方だなぁ~」 うす暗い廊下を歩き出す

 ぞろぞろと4人で部屋を探すw。 

「907 ここですね」 通路右側の部屋に907の番号をみつけた

 輝さんがカードキィーを持っていたのでドアから離れ、開くのを待つ。


 ・・・てか、10人中10人が初めての時は必ず 悩む カードキィーを輝さんが持っている。  大笑
 

 輝さんがカードキィーの差し込み口を探す。 薄暗い廊下で見えズライ。 探す・・・探す・・・

「ん? 無いw キィーの差し込み口が・・・ない」  しめた^^ ひっかかった^^


「え? なにがないんですか?」
「いや~ カードの差し込み口が無い・・・」  
「え? どうしました?」
「カードの・・・」
「あかない? どした?」

 皆んなが不思議そうにドアノブのあたりを薄暗い廊下で一生懸命探す。 笑。
「ない・・・」
「ないですね・・・」
「あれ・・・」

 知らん顔でとぼけて3人へ近寄る。
「どしたの?」
「いや~ カードの差し込み口が・・・ない」
「ないですねぇ・・・」
「・・・・」
「ない」

 皆んな悩んでいる。 笑をこらえるのに必死だった。 ^^

「チット カード かしてね」
「どぞ」 輝さんからカードキィーを受け取り 差し込み口を探す ふり をする

「ん~ ないなぁ~」 ^^

 その時、3人の視線を背中に強く感じた。 「おい!お前、ここのホテルの会員だろ~が! ん~ ないなぁ~ じゃねえよ!」と、
3人の強い殺意を背中に感じたのだった。w  慌てて、3人の誰かに背中を刺される前にw タネ 明かしをした。

 輝さんからもらったカードキィーをドアノブの脇に 「ペタッ 」と貼り付けた。 ドアノブ上の赤ランプが緑ランプに変わった。
 解錠成功 ^^


「お~!!!」 薄暗い廊下で男4人で立ちながら、部屋のドアロックが解除された事に感動する蒼母衣衆だった   ・・・・Orz 





                 いや~この件(くだり)は書きたかったんだよねぇ~      ははは・・・^^






 
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