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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No10
- 2017/09/09(Sat) -

 ドタバタを楽しみながら、何やかんやで氷とグラスをゲットしたKGBさんが皆んなの飲み物を作り始めた。

「めめさん コレでいいですよね」 KGBさんの言うヤバイ酒で水割りを作ってくれた
「うん ありり~です」
「輝夜さんもこれですね 薄めですよね」 ヤバイ酒ナポレオンをグラスに注いだ
「余り飲まないから 少しでOKです」
 窓際のテーブルに輝夜さんと俺の水割りを手際よく作って置いてくれた。 

「オレはこれで・・・」 と言いながら持参した焼酎を造るKGBさん
 はせぽんさんとイシュさんも焼酎なのか、ウイスキーなのか手に持っていた。

「では、蒼母衣衆のオフ会に 乾~杯~!」 KGBさんが音頭を取り 芋焼酎グラスを持ち歩いて皆んなとグラスを合わせた^^


「6年も名前が続いている同盟って、珍しくないですか?」 誰かが呟いた
「だよねぇ~ おおよそは解散、合併してるからねぇ~」
「蒼母衣衆 名前 読めなかったですよ」
「うんうん あおぼろしゅう とかよく呼ばれてたね」
「黒母衣衆、黄母衣衆、赤母衣衆は史実で実在してたけど、蒼母衣衆は輝さんの想像かなぁ」 輝さんには聞こえていなかったw
「え? そうなんですか」
「うん  信長と豊臣時代に殿のシークレットサービスしてたんだよ」  マジです
「へ~」
「蒼母衣衆 は知らないけど・・・」 またまた輝さんには届いていなかったw

 輝さんは2回目の氷を届けにきたお姉さんとドア前で何かヒソヒソと密談をしている。 端から見ると「男5人で部屋で、騒がないで下さいね!」、「はい、静かにしますから・・・」と、輝さんが謝っているかの様に見えたw。 あり得ないが・・・w アイスペールで氷を持って来てくれたサービス係に何かを伝言している様にチラッと見えた。 で、よって、蒼母衣衆の命名の謎は解明されなかったのである。

「自分も途中からの蒼母衣衆へ参加ですけど、はせぽんさんも、イシュさんもですよね」 KGBさんが2人の顔をみた
「ですね、自分は3期か4期ですね」 はせぽんさんが答える
「自分も多分、その頃だと思いますね」 イシュさんが続く
「義理さんは確か、輝夜さんとかめめさんと同期ですよね」
「いや、義理さんも2期頃じゃなかったかなぁ」

 申し訳ないのだが、俺は全く覚えていないw。 物心が付いた頃には皆んながいた、そのくらいしか記憶がないのは内緒でw。 盟主時代、合戦が終わる度に「合戦(終戦)報告書」を輝さんから受け継ぎ、書き始めたのだが、その頃の印象では確か、常に防衛の上位にイシュさんと、三国志さんがいた事は記憶にあった。 はせぽんさんは攻撃&総合でで名前が挙がっていた記憶があった。
 今期、イシュさんは他の同盟からKGBさんが呼び戻してくれた経緯があった。 で、早々のオフ会参戦だった。 ^^

 ♩~ 
 バスルームで充電中の携帯が鳴り出したのが聞こえた。 地獄耳かよw ん? 立ち上がり、携帯を手にした。

「もしもし~ 叙々苑ですが~ ご予約戴いてましたお弁当のお届けに来ました~ 今、近くです」
「あ!有り難うございます ロビーまで降りていきますね  部屋までは来れないでしょう?」
「え~と、多分・・大丈夫でしょう~ 何号室ですか?」
「9階の 907ですが」
「907ですね じゃ お持ちしますから」
「助かりますわぁ お願いします」
「では 今 行きますので」
「お願いします」 

 KGBさんから 「 歌舞伎町の叙々苑で 個室での食い放題 おごってくれ~ 」 と以前からせがまれていた。 今回のオフ会にセットしようかと連絡を入れたのだったが、個室の空き時間帯が上手く合わなかった。 で、シャレで弁当を宅配させてみた。 個人的には牛タン弁当を食いたかったのだが、全部同じ牛タン弁当にするのもどうかなぁ~と、牛タン2個と牛焼き肉弁当3個を頼んでおいた。

 KGBさんが作ってくれた水割りを半分ほど飲んで、グラスに持ち込んだ缶コーヒーをぶっ込んで割ってみた。 うまいw

 ♩~ ピンポ~ン 
 誰か来た。 弁当屋だろうとドアへ向かい開く。
「叙々苑です」
「お~ お手数でしたぁ」
「いえいえ^^ 予約戴いてましたお弁当5個です」
「ありです え~と ハイ お釣りはコーヒーでも飲んでください」 代金を渡した
「え? 有り難うございます また 宜しくお願いします」
「ええ、是非ともまた利用させてもらいますから」  
「有り難うございました」 部屋の外で弁当を受け取り 部屋へ持ち込み 真ん中の丸テーブルの端に置いた

 弁当よりも話が盛り上がっていて、弁当が肩すかしをくった。 その後も昔話に話が弾み、弁当のことなどすっかり忘れ去られてしまった。 冷え込む弁当が気になったのは俺だけだった・・・。

「弁当 食おうよ~」 届いてか20分は経っていたw テーブルの中央で積み重なって冷えた叙々苑があったw


                牛タン          牛切り落とし


「めめさん どれにしますか?」  
「あ、俺 残ったヤツでいいから 皆んな適当に選んで タン2個 焼き肉3個 だから」
「ですか 了解で~す」

 運良く回ってきたのは牛タン弁当だった。 (^o^)









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