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8月27日(日) 蒼母衣衆 オフ会 の巻  No12
- 2017/09/16(Sat) -

 ここ、六本木にある 「バーレスク東京」 (←クリックしてみて) は、五反田で遊んでいたアメリカ人の知人から情報を仕入れたショーパブだった。

 歌舞伎町にも流行っていたロボットパブが健在だが、ロボットの開発と新種の怪獣ロボットを手がけた事で経費がかさみ、全てが高額になってしまい弁当1つ追加すると入場料以外に55000円が追加される。 安くて楽しめたロボットパブも日本人が減り、外国観光客ばかりになり、いまでは訪れる観光客も減ってしまった。
 そんな昨今、知人から「六本木に面白いパブが出来た」と聞いて気になっていた。 TVでも放映され、SNSでも広がり、1度は行ってみたいと思っていた矢先にオフ会が開催された訳で、良い口実になった。 

 毎週、毎月、ミニイベントが開催されていて、行く度に楽しめるとも聞いた。

 「あそこに行ったらカレーを食べないとダメだよ」と念をおされた。 が、残念な事に到着した時にはショータイムに突入してしまい、カレーのオーダーは出来なかった。 


 地下2階まで階段を下りてきて、受付で予約時の名前と人数を簡単に伝え、ステージのあるフロアーへ5人で入る。 ホールのスタッフが飛んで来て、ちょっと待って!というジェスチャーをして奥へ消えていった。 戻って来た彼に「お名前は?」と、ここでも聞かれ「めめ・・ですが」と答える。 音楽が喧(やかま)し過ぎて上手く伝わらない。 3度 「めめ」 の名前を伝えてやっとのことで聞き取ってくれた。 インカムを使って再度入り口の正面にいた黒服と再確認をしてテーブルと椅子の用意をしはじめた。

 日曜日の午後7時過ぎにもかかわらず、客は随分と入っている。 日曜日という事で会社帰りという訳ではない様だし、2~3組のカップルや女子会も2組ほど見えた。 その女子会のひと組みがVIPソファー席を占領している。 1人頭1000円の上乗せだけでソファー席も準備出来るのだが、19時~からの1部、21時~からの2部ではソファー席が取れない。 3部目の23時~からだけが事前予約で取れる様だが、女子会優先席にでもなっているのだろう。 

 急いで丸テーブルと止まり木椅子を5脚持って来た。 4人テーブルに5人が着くので狭い。 「お飲み物は?」と尋ねられ、アルコール&ソフトドリンクは1グラスフリーなのだが、なぜかウーロン茶とコーラを注文し、ビールや焼酎をオーダーした人はいなかった気がした。 

 正面にステージがあり、ステージから中央にランウェイ(中央通路)があり、右側と左側に分かれている。 その10m程のランウェイの突き当たりが回転式の立ちステージになっていた。  
 
 蒼母衣衆5人の丸テーブル席は、中央通路の左側に席が即席で用意された。 よって、右ななめ前がステージ正面になる。 席からステージまでは思ったよりも遠くもなく、ちょうど良い距離感に見える。 勿論、ステージ最前列のかぶりつき席も予約が出来たのだが、シャイな俺にはステージの真下から水着姿を見上げるなんて・・・そこまで心臓は強くないのである。 w

 
 丸テーブルの右正面に輝さん、はせぽんさん、後ろ側にKGBさん、イシュさんが陣取る。 正面のステージではポールダンスやノリの良い曲にあわせて美女達が歌い踊る。 しかし・・・・音楽のボリュームが大きすぎて正面の輝さんともまともに話が出来ない程だった。 マジで大声で叫ばないと隣同士でも話が通じない程なのだ。 クラブかよ・・・・w

 何気に時間を確かめると午後7時45分を回っていた。 しくったw ショーのオープニングでの大きなカクテルグラスの中で踊る泡泡ショーは目の保養になると聞いていた・・・・。 終わっていた。 ><    ↓  こんな感じのオープニングだ! 

                                         カクテルグラス オープニング(←クリックしてみて)

 オープニングだけあって掴みはバッチリかもしれない ^^



 店内はまるでフェス(コンサート)やクラブ(ディスコw)、秋葉の地下アイドルステージの様に次々に女の子達が入れ替わり、見ているだけでも楽しく盛り上がるステージが続く。 あわせてポールダンスや妖艶なダンスもなかなか楽しいショーステージだ。 大音量の中、コーラを飲みながらステージに釘付け状態だった。 皆んなと会話をしたくても隣同士でも通じない様wで、まともな会話が出来ないので、ひたすらステージの女の子のヒップラインを追いかけるw。 

 ステージのタレント(女の子)達は顔立ちもスタイルもかなりの高得点ばかりで、最近の歌舞伎町よりもかなり上を行っている。 皆んな落ち着いている、と言うよりも自信をもってステージに立っているのが伝わって来るほどだった。

「あの娘(こ)、足が長くて綺麗~」とか、「あのヒップライン、最高!」とか、ショーよりもやはり目は別な所を追いかけていた。 w



 BOSEの最新スピーカーら流れる喧しい音楽に耳も頭も慣れ始めてきた頃、突然 Happy Birthday の曲が流れはじめた。
 ステージに10人くらいのタレント達が集まり出て、中央に椅子を置いた。 アナウンスとタレントから促されて男性客が1人、ステージに連れ込まれて行く。 照れた様子で椅子に座り、その周りをタレント達が彼を囲んで踊り出した。 正面のランウェー(中央通路)からロウソクに火のついたちいさなバースディーケーキを女の子が唄いながら運んで来る。

 ステージの中央で椅子に座らされている彼に手渡し、ローソクの炎を吹き消させた。 タレント達と客全員で彼の誕生日の祝福をする。 ありきたりの演出だが楽しい。 10人のタレント全員で1人ひとりがお声がけをしながら彼を座っていた元の席へ促して戻っていった。 本当の誕生日なのか、エセなのかはどうでもいい事で、他人同士の客達が少しずつショーイベントに引き込まれる事で、自然に連帯感が出てきて盛り上がってきている。



 ステージ上では先ほどの10人の中から残った5~6人のタレント達がウサ耳を付けて空の椅子に手を掛けセクシーダンスを始めた。 エロくはないがセクシーなダンスが始まった。 ^^ 

「いや~ なかなかセクシーだねぇ~」 と、後ろのKGBさんへ振り返って大声で話しかけた。 ん? いない? トイレかな? 先ほどまで 「 あのプリケツ 最高!  こっちのプリケツも 最高! 」 とはしゃいでいたKGBさんが見あたらなかった。 

 ステージではウサ耳のタレントが空の椅子を囲んでセクシーダンスの真っ最中だ。 
 そんな時、
 ん? へ? あれ?・・・・  
 なんと・・・ KGBさんがステージの中央の椅子へ連れ込まれてしまった。

 少し恥ずかしそうに見えるが、ウサ耳タレント達に囲まれてステージ中央で幸せそうなKGBさんに見えた。

 椅子に座らされ、タレントが踊りながら一回りすると、可愛いウサ耳からアイマスクを渡された。 目玉が書かれているアイマスクで、KGBさんがかぶると、かなり怪しい人相にタレント達もお客にも大受けの大爆笑だった。 ^^



       幸せそうなKGBさん ^^     まだまだ幸せそうなKGBさん     人相が怪しいKGBさん




                この後、KGBさんを襲う 悲劇 は誰にも予想がつかなかった・・・・

  

   
                           右端の3枚目の写真をよ~く見るとステージの左右から怪しいバニーガールが・・・
 







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