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蒼龍総本山オフ会 西新宿 No3
- 2018/04/28(Sat) -
 
 実は、この度のオフ会会場になっている「鳥元」は、会社から徒歩で10分程の居酒屋だった。 会社は都庁の筋向かい、新宿中央公園の隣なので、是非ともKGBさんからのリクエスト、いや強いお願い、いや半強制w的な要望で「秘書達をオフ会に呼び出して、一緒に飲みたい!」と、事前に打診の書状が俺に届いていた。

 会社では毎年、家族同伴での花見会が熱海の小島、初島で恒例的に開催されている。 8日(日)の花見会に退職した会社のマブダチ、社長からサチを通じて俺にも顔をだせ!と連絡が入っていた。 セクハラや問題を起こして首を切られた訳では無いwので甘えて顔を出そうか、出すまいかと・・・思い悩んでいたのだが、秘書達に会う良い機会だったので熱海まで足を運んで来た。

 元々、右目の調子が悪くなり、黄斑変性という名の病気を発症させ、左右の画像の大きさが違って見えるので目まいがとまらない。 また、古傷の座骨神経痛をもかかえ、夜な夜な不規則な生活をしていたせいで悪化し、歩くことも、車を運転することも辛くなってしまったのだった。 目が見えない以上、海外の現地時間に合わせてのチャット会議も負担になり、書類も読めない。 大学時代からのダチである社長へ「秘書達の昇級」を条件に退職したのだ。 彼からは今でも会社に戻って来いと、電話をもらうのだが、もはや俺の腹には復帰の意志は無くなっている。

 その最中(さなか・・・もなか、ではないw)、熱海で3匹の元秘書達に会ってオフ会の件を話して来た。



  サチ   イズ   ミミ


 俺の第一秘書だったサチは今では海外事業部の室長(=部長)になり、第二秘書のイズは同じく海外事業部のアジア開発・促進部の課長だ。 第三秘書のミミもヨーロッパ促進課を担当している。 有能な上司(めめ←ここ大事だからねw)に使えていたお陰で3匹共に女性ではかなりのポジションに居る。 昔、この3匹の採用面接をしたのも俺である。

 リゾートホテルではしゃいでいる3匹を呼び出し、この度のオフ会の件を伝えた。

「おい、月末の28日、新宿郵便局の近くの居酒屋でIXAのオフ会があるんだけど、顔出してくれないか?」
「え?合コン?」サチが真っ先に食いついたw
「チャウわいw IXAのオフ会で俺を入れて4人で飲むんだよ」
「ハニィー、オフ会って何?」
「おいw いまだに ハニィー はやめれ、アホミミが」
「アコ(私)、月末の予定、良くわからないから・・・」アコ(私)だと?フィリピン人かよ
「私はいきたいなぁ~^^」イズは乗る気だ
「ねねね、専務、4人で飲むの?」サチが面子が気になっている様だ
「おまえ、KGNさんって知ってるだろうが」
「KGBさんって、あ~、チャットで何回か話した事、あるかも」
「あるかもじゃね~よ。 おまえ、蒼母衣衆の時、内チャへ乱入したろうがよぉ」
「え?そだっけ? イズじゃない?それ」
「え~~わたし、乱入とかしてないわよ」
「おまえら二人、乱入してるわぁ。 忘れたのか?」
「いつの話?」さちが首をかしげる
「2年位前」
「え~~~~そんな昔の事、覚えていないわよ。 ね~イズ?」
「むりむりw 覚えてない」

「あ・・・あのなぁ~、乱入事件の件はどうでもいいから、28日(土)、夜、顔出してくれないか?」
「夜って、行ったら飲みたくなるし・・・飲んでからオフィスへ戻れないじゃないの・・・・専務じゃあるまいし」
「俺でも飲んで会社へいかねぇ~わ」
「行きたいんだけど、打ち合わせしてる時間だし・・・・ね、イズ」
「うん。 専務、私達の仕事時間、知ってるでしょう?」
「だなぁ・・・・。9時~5時じゃねぇもんなぁ~」
「え~、でも行きたいなあ^^」
「おまえ、IXAのオフ会じゃなくても飲めればいいんだろが」
「え!あたい、専務のために、と」
「やかましいわぁ。 ただ酒飲めれば何でも良いんだろうが」
「えへ♡」
「えへ、じゃねぇ~わ」
「だよなぁ~・・・・時間帯がキツイよな。 飲まなくて食べて帰ってくれれば俺の顔が立つんだが・・・・」
「行ってあげたいけど・・ね」イズがマジ顔で考え出した

「土曜の夜中だと、丁度アメリカと週末会議の打ち合わせ前だからね・・・」
「だよね」
「ハニィ~、何時?」珍しくミミが聞いてきた
「夜の8時過ぎならいつでもOK」
「8Pmなの?」
「多分、10時頃までは確実に飲んでると思うけどなぁ」
「ふ~ん」

「ただ、2次会で店を移動してしまうかもなぁ」
「じゃ、だめじゃんw 2次会のお店、わかんないし」サチが2017年のボジョレー・ヌーヴォーを飲み干した
「ん~そかぁ」

「平日のお昼なら抜け出せるんだけどね」
「そそ」
「ウィークエンドはみずかしいネ」みずかしい?難しだろ

「ね~専務、顔出したらエルメス買ってくれる?」サチw
「アホ!」
「残念・・・」


「だよなぁ~・・・・まぁ気が向いたらと言うか、時間が取れそうなら郵便局の向かい側の居酒屋・鳥元までたのむわ」
「は~い」
「余り期待、しないでね。ごめんなさい」
「そ~専務の仕事、そのまま受け継いでるから、夜はきついわよね」

「まあ~新宿で花見も無理だし、機会があれば昼飯合コンでもするかぁ」
「専務、それ、いいかも^^」


 余り期待は出来ないが、彼女達の良いところは不可能を可能にしたり、出来ない事が出来たりする事だから、全ては当日任せとなった。





 そんな事を目の前のKGBさんやはせぽんさん、隣の天寿さんとジョッキを合わせながらサプライズの淡い期待をしていた。






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