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蒼龍総本山オフ会 西新宿 No4
- 2018/05/02(Wed) -

     美味いw


 焼酎のロックグラスで4人で乾杯すると、KGBさんがテーブルを挟んだ天寿さんへ「盟主、いつからIXAをやってたんですか?」と、問いかけた。

「いや~実は自分はIXAを始めたのは早いんですが、ず~~と築城だけの農民生活が永かったんですよ」と、天さんが笑った
「へえ~そうなんですか」
「ええ、ですから蒼母衣衆へお誘いを戴いた時も農民中でした。 たまたまお誘いを戴いためめさんの城の隣でしたので」
「へえ~」
「そだね。 俺の城の周りは蒼母衣衆で囲まれていた当時、たまたま目の前にソロ盟主の天さんの城があったんで俺がお声掛けをしてみたのが縁だね」 隣の天さんと笑った
「ですね」^^
「そうなんですか」 KGBさんが納得をした顔をした

「ま~あ、当初の蒼母衣衆はイケイケで、筆頭になると色々と決めごとや盟主会なんて面倒なんで、俺の性格上、2位~3位をキープする事が務めだったんだけどねw、天さんを誘った時はかなりマッタリ同盟だったハズ」
「居心地が良かったんで、蒼母衣衆で正解だと思って遊んでましたね」 天さんが懐かしそうに話した

「はせぽんさんも、盟主とほぼ同じくらいでしたっけ? もっと先でした?」 KGBさんが隣のはせぽんさんへ問いかける
「たしか・・・天さんとほぼ同じ頃か、チョットだけ先だと思いますね」 はせぽんさんが頭をかきながら思い出していた

「昔は確かに同盟が ひと家族 みたいな状態だったよね」 つい口をはさんだ
「そうでしたね。 1度だけガチのメンバーとマッタリのメンバーが分裂しましたけど、その後は途中で出て行く人もいないし、刷新の時に1人、2人の移動があるだけで、同じメンバーで続いてましたね」 KGBさんが答える
「イシュさんも帰って来てくれたし、はなびんさんは運営の手違いでBANされて行方不明になって、めめさんのブログみて戻って来ましたよね」 笑
「イシュさんの復帰は嬉しかったね。 今はマッタリモードだけど、当時は総合的に強かったからね^^。 はなびんさんは行方不明になったんで、ブログで連絡を待ってます、みたいな書き込みをしたら、はなびんさんの飲み友達がブログを見てて、直接電話してくれて、めめが探してるよってw。 で、運営からカードを返してもらって復帰したんだけど、俺と同じで放置鯖でのクジ運が良すぎてメイン鯖がサブに変わっちゃったけどねw。 あ! 俺はメイン1-32だから」 慌てて付け加えたw

「はなびんさん、そうだったんですか~」 天さんが感心していた
「そう言えば、輝夜さんはどうなんですか?」
「輝さんは前回のオフ会が最終到着地点だった様だね・・・。 フェイスブックで今でも繋がっているけど、築城は難儀だ、と言ってたね」
「残念ですね。 せめて築城だけでもして、放置してくれれば・・・」 天さんが残念そうだった
「俺もまさか、この前のオフ会でいなくなるとはこれっぽっちも思わなかったんでね・・・残念」
「ですよね。 蒼母衣衆の産みの親でもありますもんね」 KGBさんの無念さが伝わってくる
「だから、この前、輝さん、イシュさん、KGBさん、はせぽんさんと俺、集合PICを取り損ねて残念すぎてマジ悲しいわぁ」

「後は、かなさんと義理さん、三国志さんかな? 永い人は」 
「だなぁ~義理さんは北海道へ行ってから動きが盛んだね。 かな姫もインしているだけでも俺は嬉しいけどね^^」
「義理さんから書状で札幌へおいで、おいでと、書いてたけど、本当に秋葉原の時のオフ会の様にまた飲みたいな」と、KGBさん
「あ、俺にもKGBさんと一緒に札幌へ飲みにおいでって、書状来てたわ。 KGBさんほどススキノは詳しくないけど・・・ってね」 笑
「俺はかな姫と1度飲みたくてたまらないんだけどね^^。 酔っ払うとインしてアクる姫が好きだなぁ~」
「ですね、札幌で一緒に飲みたいですよね。 義理さん交えて」
「ひょっとしてかな姫、超どさんこ美人かも^^」
「ですよね」 KGBさんが食いついた
「独身は俺とKGBさんだけだから、KGBさん、結婚したらいいじゃん」 笑
「いや~めめさん結婚してくださいよ、かなさんと是非」 笑

「めめさんはロシアンですよね^^」 天さんw
「うん。 ロシアンとウクライナには弱いわなぁ俺」
「自分の友達にもロシアン好きがいて、よく連れて行かれましたよ」 俺の左隣で天さんが笑った


「前回、きなこさんから挨拶攻撃うけて、俺の1軍5デッキ「マジ堅いな~」とか言いながら3攻撃で陥落させて帰って行った」 笑
「きなこから名前、変わってたけどね」


「今の同盟も居心地、良いよね」 誰かが呟いた
「ほんとうですよね」 天さんが続いた

「蒼母衣衆のままでのマッタリでも良かったんだけど、やっぱり10合流が魅力だったんで統合を考えたんだけど、丁度二つの同盟が統合して間もない頃に俺が統合を申請したんで、多分、断られるかなぁ~と、思ったんだけど受け入れてもらって有り難かったさぁ」
「そうなんですか?」
「うん」
「今では10合流満員御礼や、乗り切れなかったりとか見てると嬉しいよね」
「ですね。 めめさんナイス統合でしたね」 と、正面のKGBさんがおだててくれた
「まぁ~たまに、廃さんの城や、加勢満タンの出城へ10合流かけて負けたりしてるのを見てて、1人大笑いしてるけど、アクティブで良い同盟だよね」 本心だった

「3つの団体だけど、大きな分裂やもめ事もないし、本当に居心地が良いですね」 天さんが口を開いた
「まぁ、各自思うこともあったんで大変な書状をもらってやり取りもしましたがw・・・今の同盟メンバーは最高ですね」

 刷新前に一悶着(ひともんちゃく)あったのだが、その辺は大人の対応で、天さんがやりくりしていたのは知っていた。 が、もう終わった話だった。

「特に、この度の安藤家は決め事や縛りがないから楽ですね。 盟主会もないし、かえって円滑に遊べてますよね」 盟主らしい感想だ
「決め事が多すぎても嫌だし、ゲームですからね。 楽しめなくちゃ意味が無いですよね」
「だよね。 俺も盟主会とか出城方角の申し出とか、めんど過ぎて大嫌いなんで、絶対に盟主には戻りたくないわぁ」 笑
「ですよね。 出城の宣言も面倒ですもんね」 KGBさんが思い出したように話し出した
「てか、出城宣言、全部他人任せだったからw」 グラスを飲み干してKGBさんが笑った 

 色々と、各自で思い出した事柄を気兼ねなく話せるのが、同じ趣味を持っている者同士のオフ会の良いところで、今日初めてあった天さんとも数年来の友達の様に皆んな話せている。

 話している最中に酒の肴(さかな)がどんどん運ばれてきて、テーブルに置ききれなくなってしまった。 皆んな話に夢中になり食べることを完全に忘れている。 箸を進めているのは俺1人だった。 焼き鳥とりやら、野菜モノや刺身まで、KGBさんの知人の居酒屋と言う事もあり、遠慮無く次々とツマミや料理が運ばれて来て、11合流状態だったw。

「今は、九州から北海道までまで同盟員がいるよね」
「うん、中州で飲めるね^^」 KGBさんが期待をこめてときめいていた

 俺も以前の会社の支店が博多にあったので、中州はかなり通った経験がある。 オークラの裏のリバレンの叙々苑の店長とも顔見知りだ。 博多、、名古屋、金沢には地理感が今でもある。 が、残念な事に京都、大阪には明るくない。

「あ!義理さんが内チャでなんか言ってるw」
「北海道からオフ会参加は無理~とか」 笑

「あれ、デビさんもどさん子だから・・・・って」
「デビさん、北海道なんだ」
「へぇ~」
「ススキノ集合だなぁ~^^」


「しかし、デビさんのパワー、半端ないよなぁ」 アクティブなメンバーの話に移っていった
「1千万パワー簡単に叩き出してるしw」
「普通は200万か300万を目標に育てるよね」 飲んでいたはせぽんさんが切りだした
「だよね。 一昔前なら200万も出てれば「お~!」と思って見てたんだけど、今じゃ300万、500万、1千万パワーだもんね」
「どゆう事?」 酔い始めたKGBさんがマジに聞いてきた
「つまり、デビさん1人で、と言うか、カード4枚で1部隊だから、デビさんが1人で5人分のパワーを出してるわけ」
「ん~KGBさん10人分をデビさん1人でパワー出してる訳さ。 1人10合流w」 笑

「おれもがんばっても1部隊だと500パワー前後かな・・・」 はせぽんさんが焼酎の水割りを飲みながらつぶやいた
「ですよね。 自分もそうですけど、500超えるのは容易じゃ無いですよね」 天さん
「500? あ~俺、自合流でも350しかでませんw」 マジだった・・・
「どんなスキル付けたんだよ皆んな?」 まったく
「宿木とか、影武者とか、 まねまねが付いていないとパワー出ませんね。 勿論、部隊長の強力なスキルが大事ですが」
「あれ、はせぽんさんもまねまね付けてるよね? 天さんも」 俺は興味がなかったので1度もトライもしていない
「3枚のカードに付けるに死に者狂いですね。 付かなくて、付かなくて」 天さんが苦笑いをした
「まねまね成功するのはどの位の割合?」
「50%位ですね」 天さんがはせぽんさんを見た
「ですね。 もっと酷いかも・・・」
「まねまねは付いてないです、おれ」 はせぽんさんも付けていたと思っていたのだが意外だった

「ほら、これです」と、天さんが携帯からカードを見せてくれた
「これは、銅銭ATM武将カード」 はせぽんさんも携帯から画面をみせてくれる
「いいな~。 自分は毎日々、市で入札してるんですが、当たらなくて><」 天さんがぼやく
「やっと当たりました^^」 はせぽんさんが羨ましい

 実は俺も500万銅銭をためて銅銭カードを市で入札の予定だったのだが、500万銅銭がどうしても溜まらず、途中で諦めてしまった。 で、主への祈りの蒲生氏郷を、発動すると恥ずかしい2027から2131へと買い換えてスキル強化をした程度だった。 結局、銅銭カードもまねまね武将の素材すらも買えなかった。

「そかぁ~。 素材すら買えない銅銭貧乏の俺には縁の無い話だなぁ~」 KGBさんをチラ見した
「まねまねって、何ですか?」 聞いて来るような気がしてさっきチラ見したのだったw

「あのね・・・ゴニョゴニョゴニョで、ゴニョゴニョなスキルだから、ゴニョゴニョで部隊長の初期スキルを他の武将が身につけちゃう訳さ」 天さんとはせぽんさんが交互に説明をしてくれている

「じゃ、先頭が銅銭武将なら銅銭をゲットできるの?」
「増えます」
「じゃ、初期スキルのパワーが強い部隊長は 天 の誰?」
「ん~1115の天、長宗我部盛親(もりちか)かな~最近の人気は」 天さんとはせぽんさんが顔を見合わせて答えた
「盛親かな・・・元親なら持ってるけど・・・違うかw」

「じゃさ、あとでクジ引いて長宗我部盛親ゲットするから、必ず! 期待して!」 酔いが回り始めてるKGBさんだったw


                       
           



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