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蒼龍総本山オフ会 西新宿 No6
- 2018/05/03(Thu) -

     KGBさんの ブル
      津田宗及、来い!



 KGBさんのクジの保留枚数には毎回驚かされる。 天下クジを30枚以上や天戦クジをも溜め込んでいる奴など、見たことも聞いたことも無い。 しかし、テーブルを挟んだ目の前に、その見たことも聞いたことも無い奴がいるw。

「どうしてKGBさん、クジ、引かないんですか?」 天さんが不思議そうに尋ねた
「なんか・・・クジ引いても、良い武将カードが出ない気がして、引く気がしないんだよね・・・」 意味不明の回答だったw

 欲しい武将カードがあるからこそ、クジに 「願いを込めてポチッ」 と、引く訳だが、KGBさんの場合は絶対に欲しいカードが出ないモノだと決め込んでいるのだ。 どうせ引いてもろくな武将カードが出ないモノだと決め込んでいる。 それで枚数だけが増えてしまっていたのだ。

 クジで1番大切な 「願いを込めてポチッ」 の部分が、「どうせ、ろくでも無いカードしか出ないんでしょう」 と、決め込んでいる。 だからこそ課金もしないし、金クジなど、間違っても引かない。 いや、無課金だから引けないか・・・w

「これだけクジがあれば、絶対 天 引けるのに・・・もったいない」 はせぽんさんが呟く

「天戦も ちえ しか出そうもないし・・・」 諦めモードのKGBさんだ
「いえいえ、ちえも必要ですよ」 はせぽんさんがカウンターを返した
「ですよね。 ちえがあれば合成の成功率も上がりますし、童とかも限界突破とぶつけて極限突破させて破棄すれば50万銅銭が手に入りますからね」 はせぽんさんも追撃して説明した

 とにかく、保留クジの枚数ならば150万人もいるIXAプレイヤーの中でも間違いなく 筆頭 を張れるKGBさんだった。

「前回のオフ会でクジ引き忘れてたから、今回は全部、引くから」と、 鼻息が荒い

「今流行のATM武将、津田さんが欲しいから、じゃ、引くね」 わくわく^^と、4人
「うりゃ~」 ポチッ!

 勢いよくIXAブルが飛び出して来た。  
 
                    極

 真っ先に4人で極なのか、天なのかを確認する。 大当たりだワーン!の極の様だ。
 
「津田か?」 KGBさんがどよめくw

 結果は2164陶晴賢だった。

「天じゃなくて残念だけど、その武将、高く売れますから」 はせぽんさんが隣から励ました
「ですか・・・じゃ、こいつ、売っちゃいますね」 何だこの武将?という顔のKGBさんだった

「じゃ、もう1枚、続いてクジ引きま~す!」 引く気、満々のKGBさんがタブレットに指をかけた

 3人で見守る。

 ポチッ!

「ん?」 KGBさんが不思議そうな顔をした

「?」
「どした?」
「なに?」

「クジ、引けないんだけど・・・?」 KGBさんが再度タブレットをポチるが、IXAブルが飛び出してこない

「え?」
「どうしたんですか?」
「なんだ?」

「なんか、やっぱりクジ引けない・・・」 酔っ払ったKGBさんが悩む

「KGBさん! カード所持枚数が制限いっぱいじゃないですか!」 はせぽんさんがしげしげとタブレットを覗き込んだ
「え?」
「なに、それ?」 天さんも不思議がる

「所持枚数500枚の制限枠がいっぱいになって、引けないんですよ」 はせぽんさんが突っ込む

 クジの画面から部隊の画面に変更して再確認すると、500枚の制限にカード枚数が達していた。 1枚の天上クジを引いただけで連続チャレンジが終わってしまった。 >< 
 
 思い出した・・・。 
 前回のオフ会でも同じ事が起こっていたのだ。 
 KGBさんがクジ引き連チャンに今回と同様にチャレンジして、前回はたしか2枚で終わっていた事を思い出した。 その際は、輝夜さん、はせぽんさん、イシュさんと俺の4人共、酔いが回っていた頃なので笑って済ましたが、今回も全く前回同様の制限枚数オーバーをしてしまったのだ。 笑えないw。 KGBさんと、はせぽんさんと俺は、前回を思い出し唖然とし、天寿さんは意味が分からず一人呆然とした。

 KGBさんはクジ引きと同様に、特の赤いカードをコレクションしている。 い・・いやw、赤い特カードでの合成をも余りしないので特カードが半数を占めてしまうほどの状況な事は、2年前、義理さんとKGBさんと俺とでの秋葉原でのオフ会の時に見せてもらって知っていた。 ひたすら赤いカードを放置しているのだ。 KGBさん本人に言わせると「合成スキルが良く分からないので、処分していいのか、手元に残して置くべきなのか?」と、悩んでいる内に放置の形になってしまい、赤いカードで手札が埋め尽くされる様になったとの事だった。 

 その後も、状況は変わらず、特カードにまみれてしまい、あげくの果てに俺が見かねてオフ会で、全部を合成処分してしやろうと前回のオフ会ではノートパソコンまで持ち込んだのだが、酔いと雰囲気に紛れ、手つかずの状態になってしまった。

 つまり・・・KGBさんの 「天上クジ連続チャレンジ」 を達成するには、まず、特の赤いカードをある程度は処分してからではないと、毎回このあり様なのだった。


 じゃあ、特カードをその場で合成して処分し、枠を広げれば良いジャン!と簡単に思うかもしれないが、KGBさんのタブレットにはモコが入っていない。 よって、いちいちカードを確認して合成スキルの確認などは、酔っ払いの席では予想以上に至難の業なのだw。 酔っ払っていないのは俺1人だけであって、俺が率先してやるべき事柄なのだが、コンタクトを入れている目では小さな文字が読めないw。 老眼とか・・・言うなっw。

 内チャではデビさんもクジの結果を待ちわびている様子がうかがえていたのだが、残念な結果となり、1枚で終~了~となってしまった・・・Orz

 これは俺の予想だが、KGBさんは合戦終了してゲットした戦クジは引いているハズ。 で、特カードが出ると合成の為にと一応は取っておくのだが(放置w)、A、B、C、S1、S2候補が良く分からず合成に踏み切れないでいると、思っている。 これを解決するには、やはり1度、俺がモコの入ったノートパソコンを持ち込んで、酔っ払う前にガッツリと合成して特カードを処分してしまう必要があると思っている。 いや、使命、ミッションなのかも知れないと、最近では思っている・・・。

 確かに、最近のKGBさんとの合流での報告書を見ると電光や義兵は影を潜め始めているのも事実だ。 きっと頑張って合成をして、スキルの入れ替えをしている事も確かな様にも見える^^。

 
 KGBさん、はせぽんさん、天寿さんと俺も、予想外のクジ引き大会になってしまい、頭の中が真っ白になっていて誰も言葉が出ない。


 そんな空白の時間にテーブルの隅に置いていた俺のスマフォのLINEが着信を告げた。 手に取って確認をしてみると、元第1秘書のサチからのメッセージだった。





 

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