2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
同伴出社の朝は・・・(3) 完結w
- 2012/12/15(Sat) -
 深夜2時・・・ 

 リビングのソファ~で 目が冴えてしまっていたのでw、色々と、1日の出来事を考えていた時だった・・・



 「 ね~  専務・・・ 」       ???   聞こえた気がしたw

 「 専・・務・・ 」           ???   確かに 聞こえたw   隣の部屋から・・・

                                        呼ばれているw  お呼びが掛かったのかw?



 「 専務・・コッチ   来・・て・・ 」            \(^o^)/ ← じゃないw  


 かすれた声がとても Sexy だったが、妙に憂いをおびた 声色 が気になった。   それに・・こんな時間に・・・


  「 いま そっちにいくわぁ 」          新たなる ミッションなのか ?


・・・・・


 会社の出張先で秘書達と2人になる事は多々あるわけだが、こいつらとw 毎日顔を合わせて仕事をしているせいか、出張先でも全くと言っていいほどに彼女らを意識した事は、神に誓ってw 1度も無い。

 男女間の友情は無い!と海外では一般常識だが、1度、お手つきをすると、後々尻にひかれる事になることは目に見えている。 それに、上下間が逆転し、色々とアゴでw遣えなくなる危険性もある。  自分の仕事を楽にするために雇っている秘書達なので、かえって仕事をやりにくくする事は良くない。  どこかの部所の様に、秘書に遣われる上司では・・・困るのだw。

 ま、基本的に、好みの問題で、めめ の場合は単純にウクライナ系に弱いだけでw  そのせいなのか、パンチらだろ~と、大股開きだろ~と、フッシッョンの一部としてしか見ていないし、気にならないのだw。  女性に関しては、色々とフロリダで鍛えられたせいなのだろ~・・w。

 


 サチ からお声が掛けられてw部屋へ向かう。  掛けてあげた布団のままだが、中で丸まっているのがわかった。

 ゆっくりと サチ の頭の方へあゆみよる。

 「 ね~ ・・・  専務・・・ 」 「 あた・・し・・  まだ、専務と、一緒に・・仕事・・したいの・・ 」     ??

 「 ね~ ってば~・・・ 」 「 仕事・・・したいの・・・ 一緒に・・・ 」    ??

 
 何を言いたいのか、良く分からなかったが、羽田国際の5階ラウンジで何かを言いたそ~なことだけはうすうす感じていた。  あえて聞かなかったが、まだ サチ にはひっかかっていたようだった。  

 こんな時、いち番困るのがまだ酔っているのか?ほとんど酔いが覚めているうえで話しているのかを見極めて話を進めないと、後になって真剣に聞いたこっちがバカをみる。    コヤツ・・どっちだあ~。

 「 あ・の・ね・・・ 」 「 仕事で・・・まずっチャッタ・・・ 」     今に始まった事じゃないだろ~が。
  「 今回は 何を  やらかした  ん? 」 

 「 テキサス・・・オースチンの発注・・・で・・・ 」     で?
 「 大きなタイヤ・・・を・・・800本・・・ 」          ん~?  良く分かりませんw     
 「 ミミに・・・確認しなくて・・・注文したの・・・800本・・・ 」   ?

 「 でね・・・ 」
 「 後で確認したら・・・   ・・・   ・・・ 」  
 「 ・・・・   ・・・・  80本・・・ 」           むわ~ 
 「 笑えないでしょ・・・ 」               笑ろてるwも~ (^o^)

 「 それで・・・常務が・・・・ 」      どした? 
 「 後で・・・書類・・・持ってきて・・・見せろ~・・って・・・・ 」     ひもパン 見せろ~ならよかったのにwねw
 「 う~~ ・・・ クビだよねw・・・きっと サチ・・・ 」         ・・・それで変な飲み方してたのか・・・。

  「 バーン・ノーティスかな? 」   直訳すると 突然解雇! ( すきな海外スパイ・ドラマですw ツタヤで・・ )
 「 え~~~~~~~ う・・・ うぇ~ 」       泣いたw

  「 わかったw  わかっ~たからw  変な声で泣くな 」
  「 泣くなら もっと 可愛いく 泣いてみ~w 」    そしたら考えるかw 
 
 「 も~・・・専務のバ~カ! 」    お、力、入ってるな~・・バカにw
 「 バ~キャ・・・  専務・・の・・バ~キャ! 」    ま、可愛く聞こえないことも・・ないが・・w
 「 う~~~・・・ もぉ~ 」     牛?

  「 ハイハイ・・OK・・Ok・・ 泣くな・・シャチ 」    おっ~と~ ぶっとばされるかな・・w
  「 シャチ 聞いて・・ね・・ 」    シャチで通じるかな・・  

 「 うん・・・ 」    お、通じてるw

  「 書類に めめ がサインしてやるから・・・」  「 そしたら、 も~ サチ の責任じゃないだろ 」    だねw 
  「 サインした書類をもっていけば 大丈夫! だから・・だから・・・  鼻水・・・w 」   おいw レディ~だろw
  「 後は 常務とめめが話を付けてあげるから  ねっ 」   鼻水とよだれ・・・w

 「 うん・・・ 」    おい 聞こえてますか?  意味 わかってますか?  もしも~し 

  「 それから・・・  オースティンの 元 IBM にはコネがあるから・・・ そこで サチ のタイやを使ってもらうヨ 」
  「 以前、 サチ みたいに数量を間違えたことあってね、めめがもみ消したw 」
  「 だから・・・今度は・・・会社のタイヤを総入れ替えしてもらおう ネ 」    

 元IBMには色々な貸しがあるw。 テキサスのかた田舎まで行ってホテルが無かったりw ← 根に持つタイプ 
 道路を反対に教えてくれて、メキシコまで行かされたりw ま、オースティン空港では逆に、こんなド田舎にくる日本人は皆、IBM関係だろ~とのことで会社割引がきくので、オースティンの近場はすべて別件でもIBMのツケでレンタカーを借りたのは内緒でw。  

 1本、1000万円のタイヤ(飛行機用&大型トラック用)x80本=8億円の受けが、800本x1000万円=80億円・・・ 間違いました~エヘ^^wではさすがに済ませれない金額である。  無理やり貸しのある元IBMに押し売りして、分割返済で手を打つかの・・。  大量発注なのでブリジストンさんにも頑張って原価下げてもらわないとな・・・。
  



 「 ね♡~・・・ 千無・・・ 」    うへ~ なんの ♡ だ?  千無に戻ってしまったしw  酔ってたのか?
 「 ね~♡ サチ がいないと寂しいでしょ~ 調査部も♡  」    ん~ 少し考えさしてほしいが・・w
 「 ネ♡~  ホントにサインしてくれる・・の? 」    ほんとう~です
 「 ね~♡ そしたら・・・そしたら・・クビになんないの?  」    ま、大丈夫でしょ~ 常務の秘密、握ってるしw
 「 え♡ ~ サチ・・ クビ~ (>_<) と おもってたの ズ~~ト  」   その割には いつも通り 明るかったがw

 「 じゃ じゃ~ まだ 千夢の面倒 みれるんだ~  」    ん~ 話の 雲行きがあやしいw  千夢wかよ 
 「 そっか~♡  ん~♡  調査部、最高♡~  」    テンション UP だけど・・・  酔いが残ってるな~~w
 「 らららら・・・♡ ~  」    わかったから 寝れ~ おまえは も~w
 「 きゃ~♡ 幸せ~♡  」   わかったって~の 酔っ払い も~w

  「 わかったから・・・たのむから・・・おやすみ・・・ネ! 」 
  「 サチ 心配ないよ  めめ がサインしておくからネ   だから 次からは 確認して ネ 皆んなに ネ! 」
  「 やくそく  できるかい? 」 「 次からは 確認する!って やくそく・・ 」

 「 や・く・そ・く  する~   ぜったい  する~  千無と する~ 」   おw おれと・・・何をする~?だと?w



 「 なんか・・・  ホットしたら・・・  酔っちゃったかも♡~ 」    始めから酔って寝てたわw
 「 千夢に・・ はなして・・ よかった♡・・・ 」    話さなくても 聞こえてきたわ 多分・・上から・・


 「 ん~♡ 眠くなった~♡ ・・・ 千夢 ねよ~♡ 」     (^o^) ←ちがうw 
 「 ここくる~♡  」                      \(^o^)/ まいったw ・・・。

 「 ね~♡ この パジャマ 暖かい~♡ 」     ギクw ・・・触れてはいけない話題だw

 「 ん~ ・・・  ・・・  とね♡・・  ・・・  ・・・♡   ・・・ Z・・・ 」       寝たのか? ・・・死んだか?

  「 サチ・・・   サチ・・・  ・・・・・・ 」      丸くなって 寝てるしw 
  「 おやすみ・・・ 」  


  部屋が完全に暗くなるように遮光性の高級カーテンを静かにしめた。    むw、見えんw 暗すぎるw


  人騒がせな娘、 サチ のせいで自分の部屋にもどり、ベットに入ったのが午前3時をまわっていた。
  目が冴えて・・眠れんw  
  
  眠れん・・・  眠れん・・・・           


  いつのまにか・・・寝たらしいw・・・。







  む~ ベットが揺れる~・・・。  ベットの頭の部分が揺れる~・・・。  ベットが波打つw~~。  な、なんだ~?



  朝、ベットのとてつもない激しいゆれで目が覚めたw。  な? なんだ~? この揺れは?

  薄目を開けてみると~~~  サチが めめ の部屋のベットの上で飛び跳ねていたのだw。  な?何をしてる?
  
  頭の真上で サチ が飛び跳ねているw。     しかも・・・ あの・・・ パジャマ姿でw・・・。   ひもパンがw・・。



   「 おい~ サチ w 朝からなにしてる・・? 」   ひとの頭のうえで・・・。

 「 おっ はよ~  専務。  おきた? 」    起きるわ いやでもw

   「 なにしてる・・? ここで? 」  

 「 専務、 サチ を こっそりこんな所へ連れ込んで・・ サチ に何かしたでんしょう~ ん~? 」    へ?  

 「 サチ、 酔ってて・・あんまり・・覚えてない の 」    まじ?すかw

 「 で、 なにした~ ん~? サチ に?   白状~しろ~ 」    おいw いばってベットに ツッ立つなw

   「 なっw・・ まず・・ 立ってないで・・座ってくれないか・・ ひもパン 丸見えだぞw おまえ 」    禁句wだ
 
 「 てっ・・専務・・見たんでしょう・・  サチ の・・・ キャw 」    照れるなら 言うなよw

 「 だれが・・・このパジャマを着せてくれたのかな~ ・・・だれ~? 」    え?やはり 覚えてないんだ・・w

   「 あのね~  窮屈そ~な服装だったから・・・ そのまま寝たら かわいそ~かな・・・ サチ がって ・・ 」
   
   「 だ、大丈夫だったからw・・  部屋、暗かったし・・ 」     何を言ってるw  動揺し始めてるなw
   「 めめ は真っ暗な所でも、目隠しをして、麻雀パイを識別出来る能力があるから・・ 」   w
   「 昨日の夜も、真っ暗な部屋で サチ の着替えなんて楽勝・・楽勝・w 」     意味不明ですw 早口だしw 


 「 やっ~ぱ・・専務が着替えさせてくれたんだ・・ 」     睨むなよ~w
 「 サチ 覚えて ないもん 」
 
 「 ノーブラ・・ 見たでしょ・・  カワイイひもパンも・・ 見たんでしょう・・ ん? 」     ハイw

 「 ひもパン・・ よく 下ろさなかったわネ  ん~ 」     そこまで度胸がw 
 「 ま、専務になら 見られてもいいけどw キャ~ 」    んなこと 言うなw   朝からw
 「 減るモンじゃないから イイの サチ は気にしないの ・・ 見られても 」    そんなもんなの?  

 「 で・・ 着替えた後は・・ 何した? 」    w?
 「 なにを・・ し た ん で す か? サチ と・・ 」   w

   「 サチ が、タイヤの発注を間違えたから クビになる・・とか・・なんとか・・ 」

 「 専務に 話したの~ サチ? 」    聞いたよ 確かに
 「 アチャ~ ヤッチャッタ~~  」   誤解を招くような発言はよせw
 「 内緒にしてて・・自分で・・解決したかったんだけど・・アチャ~ 」  「 専務~ごめんなさい・・・ 」
 
   「 ま、毎度のことで、気にしてないさ  ・・  夜中の約束 覚えている? 」     ま、むりだなw 

 「 え~と・・チョット待っててね・・・ う・・・ 」    だめだw~こいつw 

   「 今度からは、大切な発注は、皆んなに確認をしてからオーダーする! ね 」

 「 ん~・・なんか 聞いたことあった・・かも・・・ん~・・ 」    今から おぼえろw
 「 わかった・・・ 約束します・・・ 」     お~ おとなしくなりそ~

 「 て、専務、2人でパジャマに着替えて・・なにしたの ? 」     ん~ ニュアンスがちがうw

   「 2人で着替えたんじゃ無くて・・・サチ だけを着替えてあげたの 」   だよね・・

 「 サチ を裸にして・・・  」   そこで、言葉をきるな~

   「 サチ のブラウスとミニスカを脱がしてあげて、ふわふわのあったかいパジャマに着替えてあげたの 」
 「 で? 続きは・・・ 」      何を おまえは 聞きたいのだw?

   「 で、終わり。 その後、何も無し! わかった? 」     ふ~w

 「 えェ~ 終わり?・・・なの?・・ 」      w・・

 「 なにも 覚えてないから・・・なにか あったら・・・ 残念~ て 思っただけ~ 」       ・・・Orz

 「 酔うと覚えてないんだよね~・・・ サチ ね、 だから知らない人とは飲まないの・・ 」      危ね~w 





 実は・・サチ のオールヌードを1度、見たことがるw  箱根の温泉街にクライアントを訪ね、その夜、有名な温泉宿に泊まった際、夜中に露天風呂が男女逆になる大浴場で、深夜、寝付かなくて露天風呂に行ったら、サチ が1人で男湯にはいっていたのだw。  岩陰かけから スッポンポン の サチ が出てきたときは心臓が口から出かかったモノであるw。  当の本人は、めめ が女風呂に夜這いをかけたと思ったらしいが・・。  ま、その後、笑い話で社内が盛り上がり、仕事の面でも サチ とは気兼ねなく付き合える様にもなったのだが・・。   かといっても・・ミニスカで椅子に跨がるのは勘弁して欲しいのだがw。
 
 うちの会社の社員、このブログ、読んでないだろうなw。  また、また、ハ~レム呼ばわりされるわな~w。




   「 おい、 サチ~ 納得したならそのパジャマ姿、たのむから、何とかならんか・・朝から目の毒だわ~ 」

 「 え~、だってせっかく広い部屋に泊まったんだから、リラックスしたいの。  サチ のマンション狭いから 」
 「 少し 好きな格好で、好きにさせて~♡ 」      wも~・・・。

   「 じゃ~ 好きにしてていいよ・・・寝るわ・・あと2時間くらいw 」 
   「 ルームサービス 来たら起こして 頼むw 」      このまま起きて泳いだら・・多分・・溺れる体調だわ・・

 「 は~い♡ 来たらおこすネ~♡ 」    てっ、起こさなくてもいいわ~  休むかな・・ また生理休暇でw 

   「 あ! サチ w 好きな格好してていいけど、真っ裸はやめろよ~w おまえw。 」

 「 は~い♡  ~ ♡ 」  一声掛けておいて正解だったわ~w。




 速攻で眠ってしまったらしいw・・。  ルームサービスのチャイムさえ聞こえなかった。  ただ、息苦しくて目が覚めた・・・   サチ が鼻と口を手でふさいでいたのだw。  むお~、殺す気なのかw。  

  「 ふギャ~、い、息ができんだろ~ おい! 」     危なく、サチ の手を噛むところだったわw

「 あ、やっぱ・・・起きたか・・・ へへへ♡・・・ 」    へへへ、じゃね~わ~
  「 危なく 三途の川、 泳ぎきるところだったわ! 」
  「 起こし方、知らない子か? おまえ 」   w~  
  「 まったく・・もぉ~ 」

「 ヒャヒャヒャ♡・・・ 枕で顔 押さえよ~かな~ と思ったんだけどな~♡ 」    2~3回 死ぬわw ・・きっとw。
「 あっちに あ る よ♡~ お目覚めのコーヒー♡ 」  「 クロワッサンも~ 食べよ~♡ 」
  「 わかった 分かったから・・・ 行くから・・・ 」
「 早く 来て~ね♡ 」    いけ~ あっち いってろ~ お前は・・・  


 最低の目覚め方で気分がすぐれない。 も~すこしマシな起こし方もあるだろ~と思いながら、しぶしぶリビングに向かった。

 サチ が機嫌良さそ~にオレンジジュースを飲んでいた・・・ Orz。  ひもパンを空気清浄機の上に・・・干していた。

 「 なんだ~ ありゃ~ 」    思わず指をさして聞いてしまったw 
「 ん~?  あ、 さっきお風呂に入りながら一致にお洗濯しました~♡ 気にしないで♡ 」     って・・・。
 「 見りゃわかるが・・・ 」 
 「 おまえの ひもパン・・ 肩越しから眺めながら メシかよ・・・ 」

「 だめ~♡ ? 」   だめじゃないが・・・  やっぱ ダメです。
 「 ダメ! 」

「 も~ 専務 わがままなんだから・・ 」   意味 わかんね~ よw。


 椅子から サチ が立ち上がろうとした時、思わず、立ち上がる サチ を 「 そのまま~!」 と制してサチ の次の動作を止めた。前が半分はだけているガウンパジャマのひもが結ばれてなくて、左右にヒモが垂れ下がっているのが見えたのだ。  その状態で立ち上がれば間違いなくガウンがはだけて思いっきり正面がオープンwになってしまうはず。  新宿のキャバクラで行われる日替わりのイベントの様に、下着1枚にホワイトのワイシャツをボタンを留めないで着流している状態、ほとんどフルオープンに近いカッコウで歩く事になるw。 あげくの果てに、サチ は今、何も身に付けていないハズだw。  


 「 そのままでイイから・・。 気にしないで食べられるから大丈夫~w 」     動くなw おまえはw


 今、コイツは会社の上司と二人きりでだだっ広いリビングルームの真ん中で、真っ裸同然の姿で朝食を食べている・・・。
 
 平気なのか・・コイツ・・・。  あんなこと・・こんなこと・・w 妄想で何を食べたかは・・覚えていない・・。


 こんなワケの解らない状況だが、コイツのパパwじゃないし、恋人でもない・・・。   ただの上司であるw。   サチ にとって めめ の存在は何なのだろ~か?頭をよぎった。    謎であるw。  1度ゆっくり・・酔わして聞いてみるか・・・のw。 


 めめ の存在は・・・空気よりも軽い存在なのかも・・。



 w・・・。



 会社に着いたのは毎度の重役出勤のお昼12時30分。

 地下の駐車場から必ず1度正面玄関ロビーで乗り換えなくてはいけないやっかいな専用エレベーターを下りて、隣のエレベーターに乗り換えるためにロビーに出る。  勿論、横には鼻歌まじりで上機嫌でエレベーターを待つ サチ が一緒にいる。  気のせいなのか・・・昼休みであちこち出歩く女子社員の視線が痛く感じる。  サチ との同伴出社は珍しい事では無いハズなのだが、今日は痛い・・視線がw。  特に、受付の二人の視線は背中につき刺さる感じがするw。  何か変だ。


 乗り換えたエレベーターを下りて、いつも通りに何も無かったように ( 何もやましいことはしてないw ) 調査部に顔をだした。

 ミミが めめ を見つけるとすっ飛んで来たw。

 「 専務~ お疲れ様~ でっす (^o^) 」     何を言っている? ミミ?    ・・気になるw。

 イズ はそそくさといつものコーヒーを落としに消えた。  含み笑いが気になったがw。  自室のドアを開け、部屋に閉じこもるw。  何か雰囲気がおかしい・・・妙だ・・。  と、となりの部屋が盛り上がるw。  ドア越しからの話声の感じだが、他の部署の連中が10人以上も調査部に雪崩れ込んできて サチ と質疑応答で盛り上がっている様だった。


 「 で、それでそれで?・・・」  「 え~? 」  「 キャ~ 」  「 えっ? 」  「 キゃ~~~ 」  「 いや~ 」 「 でぇ~? 」  「 きゃ~~~ 」  「 へ~ 」    意味が分からん~??  なんだ?  何なんだ?     


 イズ が大笑いしながらコーヒーを届けにきたw。  お、コ~ヒ~がこぼれるw~。  机までは必死に笑いをこらえてデリバッテもらったが、机の上にコーヒーをブンまかれそ~なほど笑ってた。

 
 「 イズ 頼むから・・・教えてくれ・・何をあんなに盛り上がってるん・・? 」      お願いだ~


 笑いを必死にこらえているが、目は、もはやワニ目を通り超していたw。 そのまま何も言わずに背を向け・・大笑いをしながらゆっくり振り返りって、哀れむような目で囁いてくれた。


「 あれね~w  サチ が朝、出社の時間が遅れるから~ってメールをくれたのね・・・  そのメールにね、専務と一緒にホテルにいます~って (笑) 」      いつもの事だろ~が・・。 

 
「 でね~  w^^  専務と昨夜、サチ が飲んで・・・   サチ が酔って専務の車の中で寝ちゃった・・ってネ~  そしたら・・・ 朝、目が覚めたらホテルのスイートでスっ裸にガウン1枚で寝てた!ッて (笑) ・・・誰が サチ を素っ裸にしたのでしょう~ ・・・っていうメールなの (笑) 」       完全にやばいエロメールになってる~w。


「 ミミ とか私達とかは 専務の事 よく知ってるから ^^ いいんだけど~ ネ~ (笑) 」

「 それを・・・ サチ が友達に一斉メールで送ったから・・・ 会社中のみんなが興味津々なのよ~ (笑) 」

「 でね~・・・ メールの後にみんなに携帯しまくったらしいのよ(笑) 同伴出社するから見ててっ!て (笑) 」    ・・・・・ 



  「 ・・・・・ 」   「 イズ・・・めめ・・・体調不良なんでヤッパ帰るわ (T_T) 皆さんによろしく・・・ 」    w~


「 ゆっくり休んでね♡~~ (*^^)/  専務♡~~~ 」  





               サチ のお陰で女子の目が、またまた1週間は痛すぎた・・・のでした



 何もしてないのに、絶対していると思われるのならば、やっぱ、することは、きちんとしたほ~が・・特だよな・・・・w。




























「 男は、強くなくては生きていけない・・・  優しく無ければ、生きている資格もない・・・。 」

                                                フィリップ・マーロウ

                                 



d56ceb79.gif











                 http://www.youtube.com/watch?v=wcLNteez3c4


   a_20120926203344.pngで見るとb_20120926203343.pngc_20120926203343.pngとまったく配置が変わって見えます。
                    a2_20120926204728.pngですと見にくいので、ご勘弁をw b2_20120926204728.pngc3_20120926204728.pngですと綺麗に見られます。(+_+)
                 
                              htmlタグの設定が良くないそうでしたが、調べましたw すると、
                              掲載の写真が大きすぎてIEでは表記が出来ないらしいのです。
                       今までの掲載写真を全てサイズダウンしないとIEではダメだと解りましたw

                     時間をかけてサイズダウンをしていくつもりです。それまで、ご勘弁下さいませw


 よく質問されますので・・・・

 コメントを気軽に残して戴いてOKですからね! 拍手から入るか or 一番下の ↓ CM(0) って所ですわ~。
 今までよく分かりませんでしたw まじにw

                          この記事のURL | これが日常茶番 | CM(0) | TB(0) | ▲ top


 
戦国IXA・攻略ブログ








関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | これが日常茶番 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<Mission! ビクトリア・シークレットを捜せ・・・ 前半 | メイン | 同伴出社の朝は・・・(2)>>
コメント
-Re: タイトルなし-
nezさん~

裏山○ね・・・って誰w。
合戦、亀ってブログ書いてますw。
ピンチなんよ~モチベ上がらなくてw。
ブログは日常を切り取れば書けるけど・・IXAの目的が
無くなってるんよw
困ったw
2012/12/22 17:49  | URL | めめ藤次朗政宗 #-[ 編集] |  ▲ top

--
お疲れ様~。
やっぱ面白いですね~!
充実していて…裏山○ね…といったところでしょうかぁぁぁ!
2012/12/22 00:29  | URL | nez #-[ 編集] |  ▲ top

-Re: (>人<;)-
む~

秘書達は合戦参加したくて
ウズウズですわ~w

近く、
影武者で参加させるつもりで
おります~w

楽しみに(^o^)
2012/12/19 00:52  | URL | めめ藤次朗政宗 #-[ 編集] |  ▲ top

-(>人<;)-
めめさん執筆お疲れ様で〜す
(´・Д・)」

また今度3秘書外ちゃに読んでくださいねw
いろいろと聞きたいことあるので…w

今度の話もたのしみにまってます
(((o(*゚▽゚*)o)))
2012/12/18 22:53  | URL | 諸葛孔明 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://meme01blog.blog.fc2.com/tb.php/36-1a698702
| メイン |