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またかよ・・・ (1)
- 2013/05/25(Sat) -
「 ね~専務・・ 」      「 専務ってば! 」  

  「 ・・・ 」  

「 専務・・ 」 「 生きてる? 」 「 もしも~し 」       「 おい! 専務! 」

  「 ・・・ 」  

「 専務~ 」 「 コッチ見て~♡ 」 「 ねぇ~♡ 」    「 ねぇ~ てば~ 」    

  「 喧しいわ サチ 」  「 なんだヨ・・ 」  ? たく この娘はw

「 キャ~♡ みえぇた~ 」 

  ・・・Orz  「 あ・の・な ・・・ 」   「 今さら お前のパンチラなど・・ 驚かんわ・・  嬉しくないし・・ 」  

「 もぉ~  最近 元気ないんだけど・・  今日はなんか ひどく元気ないみたいだからサービスしたのに! も~ 」 

  「 驚ろかんわ それくらいでは・・ ま、パンツ はいてなきゃ 多少は驚くかも・・な 」 

「 ウシャ~ じゃ~ 脱ぐから・・  脱ぐからね! 専務! 」   「 脱いだら 元気でる? ん~? 」

  「 いらん・・・   頼むから これ以上 悪い夢を見させないでくれ・・ 」   夢に出てきて うなされるわw

「 バァ~カ! もぉ~ 」   「 心配してるのにぃ 」  

 すまん・・サチ。 心配してくれていることは百も承知している。 統合鯖の29+30にもぐり込めると思っていたのだが・・ 天は我々を見放した~w どこにももぐり込める隙間が見つからないのだ。 さすがに落ち込む毎日だった。

 
  「 サチ・・  サチ あのなぁ~  どうして33平米の広い部屋で2人で並んで座っていなきゃならんのだ?・・ 」
  
  「 頼むから もっチット そっちに座ってくれないかな・・ 」    窮屈だわなw

  「 大空でぶつかるハズがない飛行機が正面衝突している気分なんですが・・ 」 

「 え~? 専務が座ってるイス・・ それサチの椅子だよ 」  

  「 へっ? そ~なん? 」    おれが居場所を間違ってるのか?

「 あ~あ  とうとう専務 ボケちゃったか・・ 」

 さっきまで各部署からの言い訳報告会の様な役員会議に顔をだしていて、ヤットの思いで意識が消え失せるほど眠い会議を終わらせ、議事録翻訳係のサチに首根っこをつままれながら連れ帰ってきてもらったばかりであった。


  「 む~・・すまぬっ お前の椅子だったか・・ 」  「 キティーのクッションが目に付いたんで思わず座ってしまった訳で、別にサチの椅子を占拠しようなどとは思ってませんから・・ 」

「 専務・・ あのね・・ 最近女子トイレで専務の事・・ よく質問されるのよ・・・ 」 

  「 ん・・? 」

「 元気ないからどうしたの?とか 悪い女にひっかかったの?とか 風俗通いすぎ?とか・・ 」  「 なんかほかの部署でも盛り上がってるらしんだから・・ 」    「 ほんとに大丈夫なの? 専務? 」

  「 まいったなw 皆んなに心配させてるんかな・・ てっ、ただのツマミにされてるだけだろう~が 」 w

 ハ~イ!皆さ~ん、実は、隠居生活よりめでたく晴れてIXA復帰目前だったのですが急遽、復帰不可になりまして生涯の目標を失ってしまいました!とは・・言えないジレンマが、あちこちからオーラの様に漂っている様だったw。


「 休暇旅行中のイズとミミにもセルフォンで話したら 心配だから専務の面倒を良く見てあげてネ! って 」

  「 お前・・ 相変わらずなんでもかんでも情報飛ばすんだな 」  「 仕事以外での情報網は凄いとは知っていたが・・ あちこちに吹いて回っているのお前じゃないのか? 」  

「 あ~ 専務ひど~いw ホントに心配して皆んなに話ししてあげてるんだからね 」    ヤッパな・・

  「 やっぱり・・ ソース元はお前だろ~がw 」 

                     536734_199937830123852_1764386304_n[2]
「 ひっどい~ 」    ドスッ!

  「 ウッ・・ 」    「 ・・・サ   サチ    ヒールのかかとが    大事な所に・・w 」

「 あちャ~  ヒャヒャヒャ・・  見事に決まった~! 」  

  「 痛~  当分 つかい物にならないかも・・ 」   マジ 痛いッス


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「 え? 使う予定でもあったの ? 」    お前 あのな・・・




                 (-.-)y-゜゜




「 ねぇ ねぇ ねぇええ 専務・・ お願いがあるるんっだけど・・ 」   何語だよ  お前・・

「 実は・・・  お友達の・・  が・・・  なの 」   何が なの なんだ? 

「 聞いてる? ねぇ 」  

  「 ・・・ 」


「 今日 専務に紹介したい友達がいるの 」

「 で、よかったら お仕事が終わったら逢って欲しいわけ~  ね~♡ 」

「 専務 ウクライナ好きでしょ~ だから 友達の ニィーニャ~ を紹介したいんだけど・・ 時間ある ? 」
  
  「 なんだそれ? 」  ウ・・ ウクライナだと? ニィーニャ~だと?  

  「 今日は・・ 予定無いから いいけど 」  予定があっても ウクライナ最優先ッスw

「 うひゃ~♡ 良かった! じゃあ じゃあ 中央公園に車で行くから待ってて♡ 」  

  「 中央公園って お隣の公園だろ ? 」 

「 そ~♡  ニィーニャ~と行くから待っててネ 」   (^o^)w

  「 了解すますた 」 w

 その後、就業までは仕事に身が入るわけはないw もと々うちの部署に就業時間などあって無い様なものだから適当に今日は5時ジャストで退散する事に今、この場で決定したのである・・。 ニィイニャ~



 17時ジャスト! オンタイムで会社を出る。 てッ、公園は歩いて5分もかからない。 スキップして行ったら3分で着く。 自衛隊式のホフク前進なら・・30分かかるかな・・?

 頭の中はウクライナ系美女の事しかない。 今ならどんな和風美人とすれ違っても絶対に振り向く事はないだろ~。 うお~、し、しまったw ウクライナと言うゥ言葉の響きに、ウクライナには美人しかいない!と勝手に決めつけている脳みそがニィーニャ~の歳を聞く事をスッカリ忘れていた事に気づいた。

 む~、いくつかな・・。紹介してくれるというのだから多分29歳前後か? ま、33前後までならゆるすかw。 最近はエイミィ~との事もありかなり幅広い守備範囲をほこっている。 まさか18とか23とか・・そんな嬉しいことはないよな・・w 勝手な妄想が走馬燈の様に駆け巡る自分に喜んでいるのでした。


 大胆にも公園入り口の真ん前にサチの車が見えた。 おい、そこ、駐車禁止だお~。 ま、いいかw。 左ハンドル越にサチが見える。 目を100倍ズームくらいにしてヨ~ク見ると後ろに誰かがすわっている。 間違いないニィーニャ~だ! ブロンズ系の金髪~~~~w 大好物だわ~さ~ ← 沖縄人ではないw

 サチがコッチを見ながら笑ってドアを開けて降りてきた。 

「 専務~♡ 」   そこで大声出すな! めだつわw  どこから見てもキャ場嬢とこれから同伴としかみえない・・

「 連れてきたからね~♡ ニィーニャ~を~ 」 

 車の後ろ座席にたしかに最高の好みのウクライナ美人が見えるw

「 あの娘~♡ 」   車を指さす サチの肩越しから


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 むハ~ チト若い様だけど この際関係無いっ。    ん?  嫌な気配が・・ 

 あれほどの美人にモッコリが反応しないw あり得んw  な?  何故だ?

 へ~???

 サチが開けっぱにしてたたままのドアから半身で覗いて見た。

 うお~~~~~~~~~~~~~~~~w


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 わお~~~~~~~~~~~~~~~~w

 ロリだけど可愛い! って! おいw 



 かッ か・・ かの嬢

 え~~~~~~~~~~~~~~~~~w   あの娘は・・・ 確か・・・


 「 ニィーニャ~ 紹介するね~  こちらが話した れ・い・の 専務です~♡ 」  

 「 ニィーニャ~ 可愛いでしょう~♡  ね!専務 」    「 ほら~ 専務 覚え立てのロシア語で挨拶して♡ 」

   「 Здравствуйте! 」 ( ズドラー ストヴィチェ   今日は! )
   「 Меня зовут めめ 」  ( ミニャ ザヴートめめ    めめです )
   「 Какая красивая девушка」( カカヤ クラスィーヴァヤ デジーヴシュカ  きみは素敵すぎる )

     「 Большое спасибо♡ ( バリショーェ スパスィーバ  有り難う~♡ ) 
 
        ↑ 無いw あり得ん会話だわw


   「 サチ~ ぶっ飛ばすぞ! 」

 「 え~? ニィーニャ~が専務の事 気にいった見たいよ~♡ 」 「 あんな可愛い笑顔 見たことないもん~♡ ほらッ 」



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 しかし・・・可愛い ニィーニャ~ w  

  「 さち・・・ なに考えてこんなの 連れてきたんだヨ・・ 」   

 「 あ~ 専務 ひどい  こんなのじゃなくて ニィーニャ~なの! 」  

  「 ニィーニャ~ は分かったが・・ あのな・・ 」  「 この娘を 紹介してくれるのかい・・ 」 

 「 そ~~~~♡   名前はサチが付けたの! ニィーニャ~って可愛いでしょう 」

 「 Made in Japan の ニィーニャ~ 可愛い~~ ウッ♡ 」    ウッ♡ って・・・


  「 ・・・ 」  




 日本が世界に誇る技術を満載した日本製のニィーニャ~・・別名 南極観測3号とも言うらしが・・・

 しかし・・ヨクできてるw 生身の感触と変わらないし・・ どこからみてもウクライナだよな・・

 え? てことは ア0コも・・ アッチも ソッチも・・・ w    マジかよ?  え~~?



             「 キャ~ 専務が! スカートめくったw 」 
 





 新宿中央公園ですから・・ ここで大きな声を出さないで下せませw お巡りさん来たら まじパクられます めめw



  「 よ、  よし・・ これの売り先を見つけろって言うなら・・  し、し、 しょうがないから預かるか・・ 」
 
  「 なんだよ その目は・・  」  w

  「 べ、 べつに・・ 深い意味はないわ  どこかに紹介するなら・・ 商品素材を良く知らなきゃ・・ ならんだろ・・ 」 
  「 や、止めろ~  そんな目で見るのは・・ 」   w   

 「 ふ~ん・・ 」 

 「 専務~ 私 な~にも言ってないけど・・  何? その動揺は・・   も~ なんか怪しい・・ 」  

  「 ・・・ 」   w






 「 その危ない目は許してあげるから お願いいがあるの・・ 」   ん?  

 「 あのね・・ 専務  実は このニィーニャ~を私にくれた友達が困ってるの・・ 助けてあげて欲しいの 」

 「 セブ島から来てる娘なんだけど・・ 」

 「 ・・・ 」     訳ありそ~だな・・ そのサチの顔は 


  「 ここじゃ ゆっくり話もきけないから じゃ~ コーヒーでもおごってくれるんなら話聞くわ 」

 「 わ~ コーヒーでいいの? 10杯おごるから話聞いて~ 」   そんなにイランけど

  「 OK~ 歌舞伎町の風林会館でコーヒーでも飲むか 」 「 駐車場の入り口が直ぐ横にあるから便利だしね 」

 「 サチ アソコの駐車場知ってる でも・・ あそこ雰囲気 怖くない? 」 

  「 だからゆっくり落ち着いて話せるの 」  「 ニャーニャ~も このまま連れていこ~ トランクは可哀想だわな 」 

 「 ありがとう専務・・ じゃ風林会館に向かうね 」  


  
 フィリピンの危ない連中とは関わりを持ちたくないのだが・・  カネの為なら何でもする頭の壊れた連中が多いのがセブ島には沢山いるのである。 特にお巡りさんも人目に付かない所でカネを握らせればピストルさえも用意立ててくれるのだから逃げようがない・・。  観光天国の表の顔は30%だけで、残り70%は裏社会なのであるから手が付けられない・・。
 
  

 またかよ・・    なんか嫌な予感がするこの度のサチからのお願い事であった・・。












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