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またかよ・・・ (5)
- 2013/06/19(Wed) -
 伊達家(攻撃) VS 上杉家   2日目の朝・・ 50 VS 50

 一昨日の陣張り期間では 40 VS 60 で劣勢だったが、昨日の合戦で伊達家がなんと盛り返して来た。 昼過ぎの15時くらいから 50 VS 50 に戦功が追いついたのだが、その後はズ~っと2日目の朝まで変動はしていない戦況である。

 さてさて・・攻撃戦では勝利を死守しなくてはなるまい・・・   蒼母衣衆、頑張ってますわな~  盟主、大暴れですw

 出城を復活したくても、即ボコられるんで復活できわなw   え~、北東1への攻撃を禁止致します・・ |д゚)
 兵はスカポンタンばかりで訓練に手間取り補充もできないし・・ 戦功&攻撃&防衛Pを稼げないし・・ 
 まぁ~ 同盟に迷惑を掛けないだけでも合戦貢献だわな・・  多分w

 今、残念だが残ってた陣を全て破棄した・・(泣)  30個ほど準備期間に造って、昨日陥落後に15個くらい食われた。
 今日は成田空港での送迎が2件ある。 13時送りと16時迎え。  IXA参戦の為、昨日の予定を先送りさせたw
 勿論、美女以外は車に乗せませんが・・ね。  



 朝、ノリの良い娘?の エイリィ~ から面白いPICが届いてた。 先日送った ニィーニャ~ が気にいった様だw


e_20130619074224.jpg


 私とお人形~ どっちを選ぶの? って?  めめのウィ~クポイントをよく知ってる娘であるw  ロシアンも捨てがたいw

 エイリィ~にハマッている読者さんもいるようなので、サービスPicを乗せてみた。
 サムネイル・サイズPicをクリックすれば、な、ナントでかいPicが現れますので~


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 お~ 最近 タヌキを飼ってるのか? とたずねたら・・ 2日 ほど 口をきてはくれませんでした・・ Picを送って来てくれたんだから、許してくれた様だw    ポメポメも可愛いわ~ 






 IXA始めたんでブログ、進まんがなw

     (4)からの続き・・

 *****





リラクマ(クマのぬいぐるみ)顔似のリサちゃんが、どさくさに紛れてグラス1杯も口をつけていないビールを持ち去った事は忘れる事にして、サチの友達 「 ティアラ 」 が来るまで、左側奥のテーブルに付いている客の頭を数えながら店内をゆっくり見回した。

 ショ~タイムも終わり、ダウンライトが薄暗暗くなると、怪しげで不気味な空気が店内に漂っている。 20名ほど楽に座れる広い店内だが、客は2グループで7人だけだった。


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                                 盗撮w

 タレントの娘達は接客をしている娘が10人くらいと、入店客待ちで入り口横のソファーにたむろっている娘達が10名くらいと、この箱の大きさにしては割と女の子の数は多いパブだ。 




 てっきり前から来るもんだと思って正面で客待ちをしている娘達を見ながら ティアラ・・ どれだろ~?とまるでアフターの娘を物色でもしている様な目で探していたに違いなかったw  すると・・ 不意にすぐ後ろから声をかけられた。


 「 サチさんの友だち? ・・ なの? 」  頭のすぐ後ろ、と言うよりは左耳を食べられそうな距離から囁かれたw 
     「 きみ ティアラ・・? 」 

 「 そう 私 ティアラ です 」   日本人かと思った
     「 サチから ティアラの事をきいて来たんだけど 多分 もうサチが下で待ってると思うから今日は帰るね 」
 「 え? もう帰るの? 」  「 サチさんも 来てるの? 」
     「 明日のお昼 少し時間がとれないかな? 時間があるときでいいからこの番号へTELしてほしんだけど・・できる? 」
     「 あ それ めめ の携帯の番号だから 心配ないよ 」

 「 サチさんから めめ さんのこと・・ きいた  え、 え~と 090ー****ー9797 に明日 携帯するネ 」       
     「 さっき リラクマ、あ、リサか・・ に話した サチからの携帯の話しは 嘘~ ティアラを呼ぶためだから 」       
     「 じゃ ぁ 帰るから エレベータまで一緒に送ってくれるかな ^^ 」

 「 お店から 出ちゃ だめなの・・ ごめんなさい・・ 」    ふん~ あんがい厳しいな ・・
     「 わかった じゃ~ 明日ね 電話 まってるから 」
     「 じゃ ね 」

 「 あ! 待って・・ このチケットつかって・・ ビールが安くなるCMチケットなの ハイ 」  ん?あ、飲み屋の紹介雑誌の券 
     「 有り難う~ 今日はつかえないけど 今度つかうね   それから そのまま座ってて めめが帰るまで 」  

 「 ?? 」 

 
 ティアラが席に着いてから奥の方でマスターがチラ見を何度もしていたのに気が付いていた。 じゃ~ こちらからお伺いすることにする。  携帯を背広から取り出して耳にあてる。 席を立ち、話しているふりをしながらマスターの方へ歩いていく。 

     「 え? 今どこ? はぁ~? 店 ちがうんかい? まいったな・・ じゃ 勘定してそっちいくわ 」  
 
 まいった顔をしながらマススターに話しかけてみる。

     「 いやぁ~ 4階だと聞いてたんだけど いや~ 3階だった 待ち合わせの店 w 」 

     「 ごめん マスター ・・ 2次会でこれたら その時は よろしく~ 」

     「 今 さっきの娘(こ)から この割引券をもらったんだけど 悪いから 普通に支払いするから いくら? 」

 「 少々 お待ち下さいませ  見てきますから 」

     「 よろ~ 」   ま、 店を間違えるなんて 良くある話しで・・w

 「 お待たせ 致しました  ビールですね 」  「 お支払いは 4,500円 になります 」  ん? 安いな ま いいや

     「 ン~と はい 5,000円 ねッと  ・・ あ! 500円はさっきの娘にチップにやって  って 少ないかな? 」

 「 いえいえ 有り難うございます  今度 また お持ちしています 」 

     「 また来ますわ~ ここのフィリピィ~ナ 皆んな かわいいわ~    じゃ また 」 


 とっとと 店を出てエレバーターへむかう。  印象はそんなに悪い店ではない。  ま、だいたい悪役のオーナーとは店にはおらんもので、パブが閉店するまでは近くのサウナにでも行ってマッサージでもしているんだろうから。

 エレベーターに乗り込み3階と1階のボタンを押す。  今日は ティアラ に合って次回話せる約束さえとれればOK。 明日連絡をくれる約束なんでのんびりと待つことにした。 

 エレベーターのドアが開くと正面に サチ がいたw  さすがに めめ の部署の秘書である。 時間には最上級に厳しい躾をしてきているw   海外では5分の遅刻で数億円もの商談が簡単に泡と消えるのである・・から。     
 



 「 おつ~^^  千夢~ どうだった? 」   ・・・
     「 おまえ・・ 顔 赤いけど・・ 」   千夢と呼ばれる時は・・ サチが 酔ってる時であるw

 「 ん?~ 赤い?  ふふっ  ただでワイン飲んできたの~~ 試食~♡ ん? 試飲か >< 」  ここまでなだ・・・Orz

     「 ティアラ に合えて 彼女 明日 めめの携帯に連絡くれるって 」

 「 ホホ~ 良かったあね~   美人でしょ 彼女 」   ・・・

 「 ま サチ の方が チョト 美人ですけど~♡ 」   w  完全にヨッパ です  コイツw



                        (-.-)y-゜゜
 


 翌日の昼、会社に出社もせずに朝からベットの上で内政を頑張ってwいると携帯が♪♪鳴った。 ティアラからの連絡だと確信して充電中の電話に手をのばした。


 「 おは~  昨日は有り難う  電話 早かったね 」  ティアラと決めつけて話しはじめた

   「 え~? 昨日は有り難う~って 何のはなし? 専務? 」  むわ~ 会社から社長秘書のアヤちゃんだったw
 
 「 あ・・ いや・・ 昨日 サチの紹介で彼女の友だちの処に行って・・ 今日電話もらえる約束だったんで・・ 」  ま まずいw 
   「 そう~なんですか・・ 社長へ伝えておきますね 」  おいw
   「 それから 専務は会議があるのに資料にも目を通さないで会議に出席されます、と・・ネッ 」 

 「 え~? 何だ会議って? 何時よ? 」 

   「 昨日 帰りがけにサチさんに伝言してあったんですが・・ 資料は会議前にお渡しすると・・ 会議2時からですから 」 
   
 「 マジッすか?  サチから聞いてないよ そんなこと 」  w サチ~~~  

 「 解ったw ギブアップだからアヤちゃんw 今行く 即行く 死んでも行くから社長には適当にうまく話しておいてw 」
   
   「 え~ 私 そんなこと出来ませんから 社長へは専務が会議でたくない!と言ってました と伝言しておきます 」

 「 おわ~ 勘弁してアヤちゃん  頼むから・・  あ!あのね~ 抹茶のキットカット2個で手を打ってくれないかな? 」
 
 「 あ、 3個でもいいから   なんとか~ 」  w

   「 じゃぁ 抹茶キットカット3個と地域限定ストロベリー2個 で手を打ちましょう~♡ 」  (^_^;)マジ?

 「 ・・・ ドンキホーテで 売ってるかな・・・ ハイハイ 了解しやすた・・ 」
 「 1時間で行くから 資料 届けておいて 」

   「 え~? ・・・ 届けておいて? 」  

 「 あ! ごめんなさい  資料を是非見たいので お手数ですが デスクの上に置いておいてもらえれば 幸いです 」 っっw

   「 わかりました  では・・  キットカットをもお待ちしています ので ^^ 」

 ポチっ  ツゥ~ ツゥ~ ツゥ~ ・・・・

 サチ・・・ 
  



 会社へTELってみた。

 「 もし~ サチ? 今日 会議あるのか? 」

   「 あ~ おはよ^^ おそよ~どざいます 専務^^ 」  何語だ?
   「 ハイ! 昨日 専務に伝えたけど 今日 2時から会議ですヨ~ 会議資料はアヤちゃんから受けとってね 」

 「 会議のこと オレ 聞いてないんだけど・・ 」

   「 え~? 昨日 話したジャン  帰りがけにアヤちゃんから・・・   あッ  専務~ ごめんなさいw 」
 
 「 だよな・・ 罰として 抹茶のキットカット5個とストロベリーのキットカット5個 を貢(みつ)ぎ物として用意しろヨ 」

   「 はッ ハイッ  す すぐに手配しますから・・ ごめんなさい専務 」

 「 手配しなくていいから 会議中にどっかで買ってきてくれよな 」 
 「 これから行くから・・  あ、ティアラからまだ携帯もらってないんで 連絡があったら教えるから ジャ 」 
 
 ポチッ・・・

 
 サチが連絡ミスをするなどかなり珍しい事であった。 イズとミミが休暇旅行中で全ての業務をサチが1人でさばいていたが、それほど難しい事ではない。  きっと昨日はティアラの件で頭がいっぱいだったのだろう。 
   
 許してやろう。 


 内政中のPcをベットの上に残してシャワーへ向かった。 出社までの時間は幸いにもまだ余裕だったので朝風呂wにすることにしてバスタブに熱めのお湯をはった。

 勿論、携帯はバスタブの脇に持ってきて置いてある。 いつでもティアラからの携帯にでられる様に。                    


 思ったよりも熱かったバスタブの中で領地取りの手順や内政の進みぐあいと連兵について色々考えてみたが、どうもシックリこない。 と、言うのも内政の生産がかなり予定よりも遅れていたのである。  生産が伸びない以上は練兵などとは夢のまた夢の話しである。  開き直って次の合戦は引きこもり態勢に入る強い決意を胸に誓うのだが、多分・・合戦が始まれば血が騒ぎ肉が踊りはじめて・・きっと引きこもりなどできないだろ~な、と複雑な気持ちになり気分がめいってしまった。

 どんだけIXA好きなんだよ~w


 と、バスタブから出ようとしたその時、携帯が鳴りだした♪♪~

 
 ティアラか・・・






                        (6)へ続く・・


























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